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「真珠の耳飾りの少女」少女はその後…?


真珠の耳飾りの少女
出演:スカーレット・ヨハンソン コリン・ファース
評価:ほし



【内容紹介】
1665年のオランダ、デルフト。つましい家庭の少女グリート(スカーレット・ヨハンソン)。彼女は、タイル職人の父が事故で失明したことから一家の家計を支えるため働きに出る。そして、画家ヨハネス・フェルメール(コリン・ファース)の家で奉公することとなった。夫婦ゲンカが絶えず、子供たちが騒々しい中で日夜働き続けるグリート。そんなある日、フェルメールはグリートの窓掃除がきっかけで新作を描くきっかけを掴む。フェルメールは彼女の色彩感覚を認め、絵の具の調合を手伝わせるようになる。しかし、フェルメールの創作意欲を刺激するグリートの存在は、やがて周囲に思わぬ波風を起こしていった…。



実際にフェルメールの絵を見たことはないのですが、
主演のスカーレット・ヨハンソンとこの「真珠の耳飾りの少女」の雰囲気がぴったりでした~きもち

ヨハンソンの透き通るような白い肌(ほぼノーメイク?!)、ぽってりした唇は女の私から見てもウットリかお

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フェルメールの奥さん、少しだけでもフェルメールの才能を認めていたら、、、
もっと良い結末が見られたのかもしれませんね。奥さんが嫉妬に狂う姿はちょっと見ていられなかった(笑)
まぁフェルメールの作品に共感する、美しい少女にはどう考えても太刀打ちできないでしょうけど。。。かお


実はこの映画ラブシーンは一切ないんですよね~かお
グリートとフェルメールはお互いを恋愛対象というよりも唯一の理解者として見ていたように感じられます。

二人とも感情を表情や言葉に出さないことで、いろんな意味で含みを持たせた作品ですね。。。


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フェルメール役のコリン・ファースは、
「ブリジット・ジョーンズの日記」のときはあまり好きになれなかったけど、今回の役柄で見直しました。
無口だけど妙に存在感がある。…というか、どちらかというと威圧感があるかもしれない(笑)


それにしても…この映画を観ながらふと思ったのが、
当時の画家っていうのは有力なパトロンがいないと食べていけなかったのかしら??ということ。

フェルメールほどの才能がある画家でもこんなに苦労しているなら、
才能が認められないために貧しい暮らしをしている画家だって、ごまんといるハズですよね~きもち

この映画を観て、改めてこの時代の芸術家たちの暮らし向きの厳しさを実感しました。
ラスト…主人公グリートが肉屋の少年とその後どうなったのかが気になります(笑)


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4 Comments

☆Yuri☆

Re:**真珠の耳飾りの少女**少女はその後…??(11/04)

この映画、私も前に見た事あります♪

もう1年半前くらい前かなぁ。

あらすじと感想を読みながら

あ〜、こんな話だったなぁ、って。。笑



スカーレット・ヨハンソン、

ほんっとに綺麗だよねぇ☆

肌がほんとに白いっ!!

この子、まだ若いよねぇ?

何歳なんだろう。。

☆オレンジピール☆

スカーレット・・唇が魅力的ですよね o(^v^)o

私もフェルメールの絵にピンとこなかったのですが、

ラストの書き上げた絵を見て

あ〜観た事あるある!って少し鳥肌が立ちました。

なんとも官能的で素敵な映画でしたよね♪

nanaco☆

Re[1]:**真珠の耳飾りの少女**少女はその後…??(11/04)

☆Yuri☆さん

Yuriさんもこの映画観たことあるんだねっ♪

なんか雰囲気がとても良い映画だよねぇ^^



スカーレット・ヨハンソン、調べてみたら1984年生まれ。。。ってことは21か22歳ぐらい?!

この映画を撮ったときはまさか10代…(笑)

nanaco☆

Re:スカーレット・・唇が魅力的ですよね o(^v^)o(11/04)

☆オレンジピール☆さん

とっても良い映画でしたね☆

「真珠の耳飾りの少女」の絵にこんな背景があったら…って考えると素敵ですよね♪

あまりにも奥様もかわいそうでしたが…(笑)