fc2ブログ

tag: 恒川光太郎  1/2

『無貌の神』恒川光太郎

無貌の神posted with ヨメレバ恒川 光太郎 KADOKAWA 2017-01-28 AmazonKindle楽天ブックス 【内容情報】(「BOOK」データベースより)この世ならざる和風情緒が漂う表題作ほか、流罪人に青天狗の仮面を届けた男が耳にした後日談、死神に魅入られた少女による七十七人殺しの顛末、人語を話す囚われの獣の数奇な運命…暴力と不条理にあふれた世界に生きるやるせなさを幻想的にあぶり出す、大人の...

  •  0
  •  0

「金色機械」恒川光太郎

金色機械posted with ヨメレバ恒川 光太郎 文藝春秋 2013-10-09 AmazonKindle楽天ブックス 図書館 【内容情報】(「BOOK」データベースより)触れるだけで相手の命を奪う恐ろしい手を持って生まれてきた少女、自分を殺そうとする父から逃げ、山賊に拾われた男、幼き日に犯した罪を贖おうとするかのように必死に悪を糺す同心、人々の哀しい運命が、謎の存在・金色様を介して交錯する。人にとって善と...

  •  2
  •  0

「私はフーイー」恒川光太郎

私はフーイー 沖縄怪談短篇集著者:恒川光太郎評価:【内容情報】(「BOOK」データベースより)ヨマブリと胡弓の響き、願いを叶えてくれる魔物、ニョラの棲む洞窟、林の奥の小さなパーラー、深夜に走るお化け電車、祭りの夜の不吉な予言、転生を繰り返す少女フーイーが見た島の歴史と運命とは―。【目次】弥勒節/クームン/ニョラ穴/夜のパーラー/幻灯電車/月夜の夢の、帰り道/私はフーイー 夏になると恒川作品が読みたくなる...

  •  4
  •  1

「金色の獣、彼方に向かう」恒川光太郎

Amazonのページはこちら→金色の獣、彼方に向かう金色の獣、彼方に向かう著者:恒川光太郎評価:【内容情報】(「BOOK」データベースより)樹海に抱かれた村で暮らす大輝は、ある日、金色の毛をした不思議な生き物と出合う。ルークと名付けて飼い始めるが、次第に大輝の体に異変が起きてきて……。「樹海」と「サンカ」をテーマに、鬼才が読者を神々の世界に誘う、表題作を含む4編を収録。約1年ほど積んだままになっていましたが、...

  •  8
  •  1

「竜が最後に帰る場所」恒川光太郎

竜が最後に帰る場所著者:恒川光太郎評価:【内容情報】(「BOOK」データベースより)闇の中から一歩、また一歩と光射す方へ誘われる、「夜市」の著者の新たな到達点にして最高傑作。【目次】(「BOOK」データベースより)風を放つ/迷走のオルネラ/夜行の冬/鸚鵡幻想曲/ゴロンド密かにデビュー作「夜市」から、ずっと追っかけてきた作家さんです恒川作品のレビューでは毎回書いていますが、現実と幻想が混ざり合ったような世界...

  •  16
  •  1