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2011.11.19 *Sat*

10月☆読書メーターまとめ(3)


読書メーターまとめ、これで最後ですballoon_28.gif


水滸伝 15 折戟の章(集英社文庫 き 3-58)水滸伝 15 折戟の章(集英社文庫 き 3-58)
楊令、大きくなったなぁ!張平を優しくたしなめる所なんか、もうすっかりお兄さんですね。(といってもまだ15歳にもなっていないんだよなぁ)優しさは強さと同列である事、王進先生の本質をしっかりと受け継いでいるようでこれからの成長に益々期待。澄み渡る楽和の歌声、それに合わせて響き渡る馬麟の美しい鉄笛。悲しいけれどいかにも彼らしい最期。花栄の強弓は、もはや人間業ではない!そして林冲が単廷珪に向って「立てよ、虫けら」「それぐらいで死ぬのか、虫けら」と罵るのに、少しときめいてしまったのは私だけでしょうか・・・(笑)
読了日:10月25日 著者:北方 謙三


イルゲネス~偽翼の交響曲 1 (マッグガーデンコミックス アヴァルスシリーズ)イルゲネス~偽翼の交響曲 1 (マッグガーデンコミックス アヴァルスシリーズ)
イルゲネス、いよいよ新章突入しました!相変わらず軍服×美青年好きにはたまらない美麗絵ですねぇ・・・。今回から金髪美女・ロザリンデと女版フォン・ギャビィが新入生として仲間入り。フォンと同じピーコック・アイのギャビィは、水面下で活動する「象の牙」に今後どんどん絡んできそうなので期待大です。フォンの顔からは少し幼さが抜けましたね〜エスとの友情が二人にとって吉と出るか、凶と出るか?小説版とどう繋がっていくのか、次巻が楽しみです♪
読了日:10月29日 著者:桑原 水菜,石据 カチル


デッドマン・ワンダーランド (11) (角川コミックス・エース 138-19)デッドマン・ワンダーランド (11) (角川コミックス・エース 138-19)
今回も期待以上の面白さでした。シロの痛々しい過去、レチッドエッグが生まれた理由。前巻まで謎だった事が次々と明らかになり、清々しさを感じると同時に悲しさもこみあげてきます。ガンタがシロの記憶を持っていなかったのはそういう訳だったんだぁ、切ないなー。今回は千地さんがカッコイイ!でも双子のチャンとエンも好きでしたよ。だって、二人にとって剥切は自分達を「人間」にしてくれた恩人だもの。こんな生き方しかなかったんだと思うと切なくなりますね・・・。
読了日:10月29日 著者:片岡 人生,近藤 一馬


あやかし草子 みやこのおはなしあやかし草子 みやこのおはなし
千早作品は、「魚神」に続き二作目。あのねっとりと肌にまとわりつくような妖艶さと猥雑さが好きだったのですが、今回はわりとさらりとした作品が多かったように感じます。それでもキリリと冴えわたるような文章の美しさは健在。様々な妖達が登場するのですが、人外のモノというよりもどちらかというときわめて人間に近い存在。人の心を惑わせる音色を奏でる「鬼の笛」、当人達も気付かぬまま恋に落ちた幼い姫と天狗を描いた「天つ姫」、永遠に童子でいられる紅く染まった世界が美しい「機尋」あたりが好みでした。
読了日:10月29日 著者:千早 茜


水滸伝 16 馳驟の章 (集英社文庫 き 3-59)水滸伝 16 馳驟の章 (集英社文庫 き 3-59)
女性陣強し。顧大嫂と孫二娘。特に仲睦まじかった顧大嫂と孫新の事を考えると胸が痛くなりますが、日々の生活の中で少しずつ自分を取り戻していく強さには驚かされる。そして扈三娘と白寿。全くタイプが違うだけに、女の戦いという感じはしない。むしろ二人してしょーもない王英に愛想を尽かしてしまったような・・・(笑)洪清と燕青の戦いは熱い!あの6ページは手に汗握りました。体術を会得した二人だから、相打ちになる事を心配していたのでヒヤヒヤ。盧俊義救出のシーンもそうだったけど、燕青は男気溢れていて本当に格好良いですね。
読了日:10月29日 著者:北方 謙三

2011年10月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター


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先月は、やっぱり7月からずっと読み続けている「水滸伝」
どの巻も5つ☆を付けたいぐらい面白い。本当に面白すぎです。。。

ハードボイルド作家の北方さんだけど、こんなにも人間の感情を描くのが巧いとは…
11月に入って、とうとう全19巻読み終わりました。近々感想UPしますballoon_75.gif 

 1巻から引き込まれます・・・

あとは「異星人の郷」や先日レビューを書いた「忘れられた花園」等、
海外翻訳本もとっても面白い作品に出会えたので、満足、満足の10月でした〜balloon_34.gif


関連記事

COMMENT

Re:10月☆読書メーターまとめ(3)(11/19)
『水滸伝』読破、おめでとうございます!素晴らしいです〜\(^o^)/。

by ♪ぴょん吉 #79D/WHSg
2011/11/20(日) 08:13 [Edit
Re:10月☆読書メーターまとめ(3)(11/19)
水滸伝って???と思って調べてみたら、

中国の歴史小説なんですね〜。

三国志だけでも凄いのに、これまた大作に挑みましたね〜。@@

19巻読破とは素晴らしいです!

近々アップしてくれるという感想、楽しみにしています♪^^
by picchuko #79D/WHSg
2011/11/20(日) 14:59 [Edit
Re:10月☆読書メーターまとめ(3)(11/19)
nanaco☆さん、こんにちは〜(^^)



お〜、『水滸伝』ついに読破ですか〜♪

おめでと〜(*^O^*)/

詳しいレビューのUP、楽しみにしてますね(^_-)

次は、続編の『楊令伝』ですねぇ。

…あっ、これってまだ完結してなかったんでしたっけ?

やっぱり完結してから一気読みなのかな?



私的に気になるのは、千早さんの『あやかし草子』と『異星人の郷』かな♪

『異星人〜』は確か『星を継ぐもの』の続編ですよねぇ?

『あやかし〜』の方は、幼い姫と天狗の恋のお話の「天つ姫」が読んでみたいです〜^^

こちらも詳しいレビューを待ってますね!(*^_^*)
by miwa125 #79D/WHSg
2011/11/20(日) 16:34 [Edit
♪ぴょん吉さんへ
ぴょん吉さん、こちらにもコメントありがとうございます〜♪



>『水滸伝』読破、おめでとうございます!素晴らしいです〜\(^o^)/。



ありがとうございます!(o^-^o)

1冊読み始めたら、もう1冊……となかなかやめられない面白さでした(笑)

北方三国志も面白かったけれど、水滸伝はもしかしたらそれ以上に熱くなったかもです^^

続編で「楊令伝」というのが出ているらしいので、今度はこっちに挑戦してみます〜☆

by nanaco☆ #79D/WHSg
2011/11/22(火) 09:18 [Edit
picchukoさんへ
picchukoさん、こちらにもコメントありがとです〜♪



>水滸伝って???と思って調べてみたら、

>中国の歴史小説なんですね〜。



「水滸伝」「三国志演義」「西遊記」が中国三大奇書と呼ばれているようですね〜( ^ ^ )/

原書は難しそうで読む気にはなれないのですが、幸い日本人作家が書いてくれるので☆

北方水滸伝は、独自の解釈を加えているようなんですよ〜。

原書と比べてどのような違いがあるのか、詳しくは知りませんが…面白ければ全て良し!(笑)



全19巻、長いようですが読み始めたら止まらなくって。。。

最後の方は「あと○冊しかない〜;」と寂しい気持ちになって読んでいました。

でもでも、続編で「楊令伝」というのが出ているんですよ♪こちらは全15巻(笑)

まだ文庫化され始めたばかりなので、ちみちみと読んでいきたいと思います〜(*^v^*)

by nanaco☆ #79D/WHSg
2011/11/22(火) 09:28 [Edit
miwa125さんへ
miwaさん、おはようございます〜♪



>お〜、『水滸伝』ついに読破ですか〜♪

>おめでと〜(*^O^*)/



てへへっ(*^m^*)ついに北方水滸伝読破できました!

も〜めっちゃ面白かったですよ!何でしょうね北方さんって…もうすっかりファンです(笑)

三国志に水滸伝…今年のベスト本の1位と2位は決まりかも??



続編の「楊令伝」、毎月続々と文庫化されているみたいですねぇ^^

全15巻…文庫で完結するのは来年の8月になるみたいです。うぅむ、難しいところだ。。。

全巻揃えてから一気読みしたい気もするし、月1冊の楽しみにするのも良いし〜(><)

とりあえず「楊令伝」の前に「楊家将」「血涙」を読む方が良いらしいので、こちらを先に☆



>私的に気になるのは、千早さんの『あやかし草子』と『異星人の郷』かな♪

>『異星人〜』は確か『星を継ぐもの』の続編ですよねぇ?



「異星人の郷」は単独の作品だったと思いますよ〜(*^0^*)安心して読めます(笑)

「星を継ぐもの」はホーガンの作品だったかな?中学生の頃読んで一度挫折してます…。

でもこちらの「異星人〜」はSFの中にも中世パートがあって、それが逆に新鮮なんです♪

若干読みづらい部分もあるんですが、面白かったですよ〜^^



「あやかし草子」の「天つ姫」は、きっとmiwaさんがお好きなお話です。。。

さすがmiwaさん!あらすじだけでビビッときましたね〜(笑)

こちらも近いうちに詳しいレビューUPするので、また読んで頂けると嬉しいです♪

by nanaco☆ #79D/WHSg
2011/11/22(火) 09:44 [Edit
Re:10月☆読書メーターまとめ(3)(11/19)
こんばんわ〜☆



10月も濃い〜〜読書でしたね(*^^*)♪

水滸伝読破おめでとうございまーす。

私も早く三国志を読まなくてはっ!



「名作アニメの風景50」と「ナショナルジオグラフィック」も気になります。

私もルーベンスの絵画を見たーい!モンゴルの遊牧民に憧れる〜!

ちなみに、日本に「モンゴル村」というのがあって、ゲル体験が出来るらしいですよ。行ってみたいな。。。



by ☆ちこ #79D/WHSg
2011/11/22(火) 23:46 [Edit
Re:10月☆読書メーターまとめ(3)(11/19)
こちらにもこんにちはー☆



10月も読みごたえのありそうな本が沢山!

水滸伝の読破おめでとうございます〜!

恥ずかしながらまったく知らない話なのでレビューすごく楽しみにしてます!



そういえば昨日イルゲネス買ってきたんですが、

なぜか見かけた瞬間泣きそうになりました。

我ながらまったくもって意味不明です…そんなに美青年が欠乏していたんでしょうかねぇ??笑

しかも前のやつも読み終わってないのに…



by まる811 #79D/WHSg
2011/11/23(水) 16:36 [Edit
☆ちこさんへ
ちこさん、こんばんは〜♪



>水滸伝読破おめでとうございまーす。

>私も早く三国志を読まなくてはっ!



ありがとうございます〜!!北方水滸伝、すごく面白かったです(*^^*)

どうやら続編で「楊令伝」なるものがあるらしく…

今続々と文庫化されているようなので、来年早々にでも挑戦してみようと思います♪

ちこさんの「三国志」レビューも、首を長〜くして待っていますね^^



>「名作アニメの風景50」と「ナショナルジオグラフィック」も気になります。

>私もルーベンスの絵画を見たーい!モンゴルの遊牧民に憧れる〜!



一度で良いから見てみたいですよねぇ…ルーベンスの絵画(><)

ネロとパトラッシュの事を思い出して、ウルッときてしまいそうですけど(笑)

この「名作アニメの風景50」は、どれも馴染みの深いアニメの舞台ばかりなので、

きっと「このアニメはこの国だったのか〜!」と驚くこと請け合いです(^^ゞ



>ちなみに、日本に「モンゴル村」というのがあって、ゲル体験が出来るらしいですよ。



そ、そんな素敵な体験が…!

早速調べてきました。長崎にあるんですね(@_@) やっぱり元寇繋がりで長崎なのかしら〜??

あれ、でも今詳しく見てみたら北海道旭川にもありました(笑)

モンゴルへ旅行する前に、試しに体験してみるのも良いかもしれませんねぇ。。。(* ̄m ̄)フフフ

by nanaco☆ #79D/WHSg
2011/11/23(水) 18:20 [Edit
まる811さんへ
まるさん、こんばんは〜♪



>水滸伝の読破おめでとうございます〜!

>恥ずかしながらまったく知らない話なのでレビューすごく楽しみにしてます!



わ〜い、ありがとうございます(*^0^*)

私も、読む前は水滸伝のあらすじ全然知らなかったんですよ…!

知っているといえば、前にジャンプで連載してた「AKABOSHI 異聞水滸伝」くらいです。

それも途中で108人揃う前に打ち切りになってしまったという。。。(笑)

北方水滸伝も、色々と原典と違う部分があるらしいですが、面白ければ全て良しです☆

また近々詳しいレビューUPしますね〜^^



>そういえば昨日イルゲネス買ってきたんですが、

>なぜか見かけた瞬間泣きそうになりました。



あぁ、それは間違いなく美青年要素が足りなかったんですよ、まるさん……。

私もしばらく読んでいないと、「人生ってこんなに潤いがないものなんだ…」と愕然とします(笑)

イルゲネス新章、すっかりフォンが大人な魅力を振りまいています。……素敵です。ポッ

そういえば最近読んだ「少年王女」という漫画もある種のトキメキがありました〜( ̄〜 ̄*)

まるさんも、機会があったら是非読んでみて下さい♪

by nanaco☆ #79D/WHSg
2011/11/23(水) 18:34 [Edit

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◆2015年マイベスト3◆

百年法 (上) (角川文庫)

百年法 (下) (角川文庫)

1位 百年法
(山田宗樹)


不老不死が実現した世界で、100年後には強制安楽死させられてしまう。

自分ならどうするだろうか、と思わず考えてしまう近未来SF作品。近い未来本当にこんな事が起こりそう。

スピード感あり、とても面白い作品です。
映像化希望!



絶望名人カフカの人生論 (新潮文庫)

2位 絶望名人カフカの人生論
(カフカ/頭木弘樹・編訳)


フランツ・カフカといえば、
ある朝起きると、巨大な虫に変身していた『変身』などが有名ですが、 カフカ自身のネガティブさ加減には、思わず吹き出してしまうほどです・・・!(笑)

あまりにも自虐的でネガティブゆえ、自分の悩みなんかちっぽけに思えてしまう。
元気のない人にこそ、読んで欲しい一冊。



EPITAPH東京

3位 EPITAPH東京
(恩田陸)


エッセイ風の物語、自らを「吸血鬼」と名乗る男の追想、そして作中の戯曲。
・・・と、3つのパートに分かれて物語は進んでいきますが、正直相当のカオス状態(笑)

でも、シェイクスピアの「エピタフ」(墓碑銘)だったり、 なかば都市伝説的な平将門の首塚の話、動物交差点の話など、とにかく雑学が豊富。

何故か最後まで面白く読めてしまった一冊です。

★4位以下はこちら

◆2014年マイベスト3◆

ハーモニー (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)

1位 ハーモニー
(伊藤計劃)


もうとにかく面白くて、想像以上に読み易かった事に驚きでした!

戦争、疫病、、、この世の全ての悪を取り除き、完璧に管理された世界は、
ある一人の少女によって綻び始めます。

劇場アニメ化もされ話題になった作品。



深紅の碑文 (上) (ハヤカワSFシリーズJコレクション)

深紅の碑文 (下) (ハヤカワSFシリーズJコレクション)

2位 深紅の碑文
(上田早夕里)


第32回日本SF大賞を受賞した、
「華竜の宮」の続編です。

陸地の大部分が水没した未来。
地球規模の未曽有の大異変を前に、人類はどう対応するのか??

SFですが、決して遠い未来ではない世界の姿かもしれません。傑作です。



ウール 上 (角川文庫)

ウール 下 (角川文庫)

3位 WOOL
(ヒュー・ハウイー)


<サイロ三部作>の第一部目。

全ての生き物が死に絶え、荒廃した未来の世界。 生き残ったわずかな人間達は、地下144階建てのサイロで暮らしているという設定。

<清掃の刑>やらサイロの秘密やら、とにかく謎ばかりの展開で、夢中になって読みました。

★4位以下はこちら

◆2013年マイベスト3◆

金色機械

1位 金色機械
(恒川光太郎)


めちゃめちゃ好みのお話だったー!!

恒川さんといえば幻想的でちょっぴり怖い世界観が魅力なんだけど、
今回はSF・ファンタジーで味付けされた時代物。恒川さんの新境地です。

切なく悲しく、人間臭い恒川ワールドを是非堪能してみて下さい。



10月はたそがれの国 (創元SF文庫)

2位 10月はたそがれの国
(レイ・ブラッドベリ)


不気味・奇妙・不思議。
・・・と3拍子揃ったこの作品。

全体的にホラー色が強く、特に「群衆」「びっくり箱」は一度読んだら忘れられません。

読んでいるうちに、のめり込んでしまう事間違いなしの短編集です!



新選組 幕末の青嵐 (集英社文庫)

3位 新選組 幕末の青嵐
(木内昇)


これを読んだら、絶対新選組が好きになる!保証するよ(笑)

様々な隊士の視点から進んでいく物語。皆がカッコ良くて(沖田さんは可愛くて)素敵すぎる。
女性作家さんならではの繊細で、それでいて力強い描写が魅力的でした!

それにしても、土方さんの男前っぷりは異常(* ̄∇ ̄*)

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