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2011.11.19 *Sat*

10月☆読書メーターまとめ(2)


読書メーターまとめ、続きです〜

名作アニメの風景50 -誰もが知っているあの物語の舞台へ-名作アニメの風景50 -誰もが知っているあの物語の舞台へ-
このアニメはこの国がモデルだったんだ!と心の中で歓声を上げながら、美しい写真の数々を堪能しました。やっぱりムーミンの住む国フィンランドには行ってみたいなぁ。そういえば、フィンランドの水道水はペットボトルの水よりも水質が良いと聞いた事がある。そんな綺麗な水を作る豊かな自然、いかにもムーミン谷がありそうじゃないですか〜♪そしてフランダースの犬のラストシーン、ノートルダム大聖堂。ルーベンスの絵を見ただけで涙が出そうだ・・・。どれも素敵な写真ばかりでしたが、少しだけ写真が粗かったのが残念。
読了日:10月15日 著者:


異星人の郷 上 (創元SF文庫)異星人の郷 上 (創元SF文庫)
中世ドイツの人々と突如現れた異星人(クレンク人)とのファーストコンタクトを描いた作品。もし彼らが漂着したのが現代だったならこうはいかない。きっとあちらこちらに追いかけまわされた上に捕えられて研究材料にされてしまうんだろうなぁ(笑)信心深い中世の人々だったからこそ、ある程度の距離を置きつつも友好的な関係を築けたのかもしれないですね。柔軟な思考を持ったディートリヒ神父と、どこか人間臭いクレンク人とのやりとりが面白い。まだ一見繋がりのないように思える現代パートと中世パートが、下巻でどう絡んでくるのか楽しみです!
読了日:10月18日 著者:マイクル・フリン


異星人の郷 下 (創元SF文庫)異星人の郷 下 (創元SF文庫)
全て読み終えた後で、改めてこの上下巻を眺めると感慨深い思いです。中世物を読んでいると必ずと言って良いほど出てくる黒死病(ペスト)。この描写が鳥肌が立つほど凄まじい。驚くべきスピードで猛威を振るう未知の伝染病に対する恐怖感、焦燥感、そしてその矛先を「悪魔」であるクレンク人に向けてしまう村人達の様子があまりにも痛々しかったです。多分に宗教観が入っているせいか、個人的な観点で読むとクレンク人よりもむしろ村人達の方が異質だ。満月の光が降り注ぐ中ひっそりと幕を閉じる最終章が良かった。
読了日:10月21日 著者:マイクル・フリン


あめのちはれ 5 (B's-LOG COMICS)あめのちはれ 5 (B's-LOG COMICS)
女の子って大変だなぁ、と改めて実感する巻。服装、マニキュア、お菓子作り。葉月がすっかり馴染んでしまうのも、もともとそういう部分が少なからずあったからなのでは?という気がする(笑)今回は真城ちゃんのお話がメインです。最も本心の見えないキャラだったから、こういう風に過去話だとか掘り下げていってくれると嬉しいです。本当に不器用だな〜真城ちゃんも涼子さんも!二人が無事くっつけると良いのですが・・・。次はいよいよ「雨が降ると女の子になってしまう理由」が分かりそうですね^^
読了日:10月22日 著者:びっけ


咎狗の血 9 (B's-LOG COMICS)咎狗の血 9 (B's-LOG COMICS)
発売が延期されていた9巻、やっと読む事ができました!茶屋町先生、お疲れ様です。咎狗のダークな世界観をたっぷりと堪能しました。源泉と一緒にいるとアキラが幼く見えますねー。ケイスケといると年相応、リンといるとお兄ちゃんに、そしてシキといると・・・とにかく歪んだ愛情に縛られているように見える(笑)シキファンとしては彼の出番が少なくて残念ですが、それでもそれぞれのキャラルートを丁寧に拾っている&独自のストーリーを入れているので読みごたえはたっぷりです。おっさんはゲーム以上のカッコ良さ!
読了日:10月22日 著者:茶屋町勝呂,(原作)Nitro+CHiRAL


バクマン。 15 (ジャンプコミックス)バクマン。 15 (ジャンプコミックス)
七峰くんはまぁ予想通りなんだけど、それ以上にサイコーとシュージンの成長というか貫禄っぷりを確認できた巻。(今アニメ観てるから余計にそう感じる〜!)模倣犯のお話は、シュージンの生真面目な性格を読んだ嫌〜な事件でしたが、それを逆手に取るという爽快さ!相変わらず熱いです、この漫画。中井さんは、どこまでしょーもない人なんだ(笑)文字通り体を張ってユリタンを守る平丸さんが妙にたのもしく見えてくるぞ。それにしても平丸さんの部屋ラブリー!ラッコのブランケットが欲しい・・・。
読了日:10月22日 著者:小畑 健


NATIONAL GEOGRAPHIC (ナショナル ジオグラフィック) 日本版 2011年 10月号 [雑誌]NATIONAL GEOGRAPHIC (ナショナル ジオグラフィック) 日本版 2011年 10月号 [雑誌]
モンゴルの遊牧民の記事がとても興味深かった。120ページの雄大な緑の大地、ポツリポツリと点在する移動式住居ゲル、思い思いに草を食んでいる馬達。まるで「乙嫁語り」の世界!でも今までモンゴルという国に対する私のイメージはこういうものでした。それが、近年では大寒波のために草原を後にして、首都ウランバートルに引っ越して来ざるを得ない遊牧民が沢山いるらしい。大気汚染が深刻化し、水も満足に使えず、犯罪発生率も高いゲル地区。「箱の中で暮らしているようだ」という言葉がとても印象に残りました・・・。
読了日:10月22日 著者:


山白朝子短篇集 死者のための音楽 (幽ブックス)山白朝子短篇集 死者のための音楽 (幽ブックス)
乙一さんの別名義本。残酷さと哀しみが同居したようなお話が多く、凄惨な描写の中に小さな希望と優しさが垣間見える。うぅむ、この絶妙なバランスは紛れもなく乙一さんですね(笑)「鳥とファフロッキーズ現象について」は鳥の健気さに心を打たれ号泣。そして表題作「死者のための音楽」で静かな悲しみと温かさに包まれる。でも一番インパクトがあったのは「鬼物語」。鬼が次々と人間を喰らっていく様子は地獄絵図そのものなんだけど、読了後に思い出すのは美しく舞い散る桜の花びら。乙一さんは本当に不思議な作家さんです。
読了日:10月25日 著者:山白 朝子



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COMMENT

Re:10月☆読書メーターまとめ(2)(11/19)
こんにちは。

乙一さんの別名義本、知りませんでした〜〜!

しかも女性名なんですね。びっくりしました。

柊は早速図書館にリクエストお願いしたいと思います!(^^)!

『異星人の郷』も面白そうですね。



そして『水滸伝』全19巻読破されるなんてすごいですね!

尊敬いたします〜!
by 柊♪ #79D/WHSg
2011/11/19(土) 21:11 [Edit
Re:10月☆読書メーターまとめ(2)(11/19)
乙一さんの別名義本!メモっていたのですがまだ読めていなかったです〜。nanaco☆さんの感想を読ませてもらったら早く読みたくなりました。

そういえば中田永一さんが(笑)来週、新刊『くちびるに歌を』を出されますね。

by ♪ぴょん吉 #79D/WHSg
2011/11/20(日) 08:11 [Edit
Re:10月☆読書メーターまとめ(2)(11/19)
やっぱり「名作アニメの風景」ですかね、気になるのは!^^

あ〜、ネロとパトラッシュが天に昇った大聖堂、私、ある年のお正月に行ったんですよ!ルーベンスの絵を観に!!



オランダのアムステルダムからブリュッセル行きのタリス(日本でいう新幹線に近い特急列車)に乗って、途中で予定を変更して、大聖堂の為にアントワープで降りようとして、、、車掌さんに変更を言ったのに、乗ってた車両がアントワープでは扉が開かず、そのまま列車は発車。><

そしたら、車掌さんが飛んできて、タリスを次の駅の無人駅で停車させてくれました!

そこまでして行った大聖堂、、、なんと1月1日はお休みでした〜!(爆)

そんなことをつい思い出しました。



モンゴルも大変なことになってますね。

冬はすごく寒いところだから、ゲルでの生活の厳しさは半端じゃないですよね。家畜も凍死しちゃうほどだし、、、。

大気汚染も深刻とは、、、ちょっとショックです。
by picchuko #79D/WHSg
2011/11/20(日) 14:41 [Edit
柊♪さんへ
柊さん、おはようございます〜♪



>乙一さんの別名義本、知りませんでした〜〜!

>しかも女性名なんですね。びっくりしました。



私もビックリでした!まさか女性名で出しているとは…(*^v^*)

今まで色々噂されていたようですが、今年ご本人のツイッターで明かされていましたね☆

山白朝子さん=乙一さんと分かった後に読んだからかもしれませんが、

やっぱり読めば読むほど、乙一ワールドだなぁ…と。なんかもう雰囲気がそのままです(笑)

どれも自分好みのお話ばかりで、面白かったです^^柊さんの感想を伺うのが楽しみです!



「異星人の郷」ちょっぴり難解な部分もありましたが、これもインパクト大なお話でした。

「E.T.」の中世バージョンのような。。。映画化したら面白そうです(^^ゞ



>そして『水滸伝』全19巻読破されるなんてすごいですね!



ほぼ予備知識ナシで読み始めたのですが、思いの外ハマってしまいました〜(><)

今年のベスト本、1位と2位は北方三国志と北方水滸伝になりそうな勢いです…(笑)

続けて、文庫化され始めた続編「楊令伝」にも挑戦したいと思います!

by nanaco☆ #79D/WHSg
2011/11/22(火) 08:36 [Edit
♪ぴょん吉さんへ
ぴょん吉さん、おはようございます〜♪



>乙一さんの別名義本!メモっていたのですがまだ読めていなかったです〜。



この本、オツイチワールド全開で、すごく面白かったです!ヽ(*^^*)ノ

ところどころ凄惨な描写はあるのに、読み終えた後は不思議と美しい印象しか残っていません…

幽ブックスから出ているからには、怪談系かと思ったのですが、切ないホラーという感じでした。

ぴょん吉さんのレビュー楽しみに待っていますね〜☆



>ういえば中田永一さんが(笑)来週、新刊『くちびるに歌を』を出されますね。



おぉっ、中田永一さんの新刊が出るんですか!(笑)

こちらの名義本はまだ読んだ事がないんです〜(^^ゞ近いうちに挑戦してみたいです。

恋愛系は少し苦手ですが、「百瀬〜」はすごく気になっています。。。

by nanaco☆ #79D/WHSg
2011/11/22(火) 08:47 [Edit
picchukoさんへ
picchukoさん、こちらにもコメントありがとうございます〜♪



あっ!そのお話、覚えてます〜覚えてますよぉ〜〜(*^▽^*)

今、picchukoさんの過去の記事をまた読みに行ってきました。ふふふ、そうだそうだ…

「タリス」をpicchukoさんお一人のために止めちゃったんでしたよねぇ(* ̄m ̄)

そして苦労して行った大聖堂は、1月1日はお休みだったというオチ……(爆)

やっぱりその後ルーベンスの絵は見られなかったのでしょうか〜??(><)



「名作アニメの風景」、もしかしたらpicchukoさんの行った事のある場所ばかりかも??

以前ヘルシンキの空港で書いて頂いたムーミンのポストカード、今も大事にとってあります♪

(確か、ロシアに行かれた時に経由されたんでしたよね??^^)

手に取って眺める度に、あぁ…フィンランド良いなぁ、行きたいなぁ…という気に(*^^*)

ザルツブルクに、ルーベンスの絵に、ムーミン谷に、、、行きたい所がいっぱいです☆



>モンゴルも大変なことになってますね。

>冬はすごく寒いところだから、ゲルでの生活の厳しさは半端じゃないですよね。



遊牧民が家畜を諦めてウランバートルに越してくる…何だか悲しい事ですよね。

ナショジオを読んでいると、普段生活しているだけでは分からない情報が沢山入ってきますね。

大気汚染、世界中で深刻なようです。。。

by nanaco☆ #79D/WHSg
2011/11/22(火) 09:10 [Edit
Re:10月☆読書メーターまとめ(2)(11/19)
異星人の郷、面白かったですね!

乙一さん、別名義でも本出してたんですね。知りませんでした!面白そう
by 日向 永遠 #79D/WHSg
2011/11/23(水) 10:42 [Edit
日向 永遠さんへ
日向さん、こちらにもコメントありがとうございます〜☆



「異星人の郷」とても面白かったです( ^ ^ )/

ファーストコンタクト物は多々あるけれど、中世が絡んでくるのは本当に珍しいですよね!

この作家さん、他にも何か書かれているんでしょうかねぇ??読んでみたくなりました。



>乙一さん、別名義でも本出してたんですね。知りませんでした!面白そう



「山白朝子」は、以前は「ある有名作家」の別名義としか分からなかったのですが、

今年になって乙一さんのtwitterで、明かされたみたいですよ〜^^

どうやら当時は出版社と色々モメていたようで、別名義で書いたとの事でした。。。

幽ブックスから出ている事もあって、どこか和風の切ない系ホラーといった印象です(*^^*)

by nanaco☆ #79D/WHSg
2011/11/23(水) 17:56 [Edit

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◆2015年マイベスト3◆

百年法 (上) (角川文庫)

百年法 (下) (角川文庫)

1位 百年法
(山田宗樹)


不老不死が実現した世界で、100年後には強制安楽死させられてしまう。

自分ならどうするだろうか、と思わず考えてしまう近未来SF作品。近い未来本当にこんな事が起こりそう。

スピード感あり、とても面白い作品です。
映像化希望!



絶望名人カフカの人生論 (新潮文庫)

2位 絶望名人カフカの人生論
(カフカ/頭木弘樹・編訳)


フランツ・カフカといえば、
ある朝起きると、巨大な虫に変身していた『変身』などが有名ですが、 カフカ自身のネガティブさ加減には、思わず吹き出してしまうほどです・・・!(笑)

あまりにも自虐的でネガティブゆえ、自分の悩みなんかちっぽけに思えてしまう。
元気のない人にこそ、読んで欲しい一冊。



EPITAPH東京

3位 EPITAPH東京
(恩田陸)


エッセイ風の物語、自らを「吸血鬼」と名乗る男の追想、そして作中の戯曲。
・・・と、3つのパートに分かれて物語は進んでいきますが、正直相当のカオス状態(笑)

でも、シェイクスピアの「エピタフ」(墓碑銘)だったり、 なかば都市伝説的な平将門の首塚の話、動物交差点の話など、とにかく雑学が豊富。

何故か最後まで面白く読めてしまった一冊です。

★4位以下はこちら

◆2014年マイベスト3◆

ハーモニー (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)

1位 ハーモニー
(伊藤計劃)


もうとにかく面白くて、想像以上に読み易かった事に驚きでした!

戦争、疫病、、、この世の全ての悪を取り除き、完璧に管理された世界は、
ある一人の少女によって綻び始めます。

劇場アニメ化もされ話題になった作品。



深紅の碑文 (上) (ハヤカワSFシリーズJコレクション)

深紅の碑文 (下) (ハヤカワSFシリーズJコレクション)

2位 深紅の碑文
(上田早夕里)


第32回日本SF大賞を受賞した、
「華竜の宮」の続編です。

陸地の大部分が水没した未来。
地球規模の未曽有の大異変を前に、人類はどう対応するのか??

SFですが、決して遠い未来ではない世界の姿かもしれません。傑作です。



ウール 上 (角川文庫)

ウール 下 (角川文庫)

3位 WOOL
(ヒュー・ハウイー)


<サイロ三部作>の第一部目。

全ての生き物が死に絶え、荒廃した未来の世界。 生き残ったわずかな人間達は、地下144階建てのサイロで暮らしているという設定。

<清掃の刑>やらサイロの秘密やら、とにかく謎ばかりの展開で、夢中になって読みました。

★4位以下はこちら

◆2013年マイベスト3◆

金色機械

1位 金色機械
(恒川光太郎)


めちゃめちゃ好みのお話だったー!!

恒川さんといえば幻想的でちょっぴり怖い世界観が魅力なんだけど、
今回はSF・ファンタジーで味付けされた時代物。恒川さんの新境地です。

切なく悲しく、人間臭い恒川ワールドを是非堪能してみて下さい。



10月はたそがれの国 (創元SF文庫)

2位 10月はたそがれの国
(レイ・ブラッドベリ)


不気味・奇妙・不思議。
・・・と3拍子揃ったこの作品。

全体的にホラー色が強く、特に「群衆」「びっくり箱」は一度読んだら忘れられません。

読んでいるうちに、のめり込んでしまう事間違いなしの短編集です!



新選組 幕末の青嵐 (集英社文庫)

3位 新選組 幕末の青嵐
(木内昇)


これを読んだら、絶対新選組が好きになる!保証するよ(笑)

様々な隊士の視点から進んでいく物語。皆がカッコ良くて(沖田さんは可愛くて)素敵すぎる。
女性作家さんならではの繊細で、それでいて力強い描写が魅力的でした!

それにしても、土方さんの男前っぷりは異常(* ̄∇ ̄*)

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