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2011.08.06 *Sat*

7月☆読書メーターまとめ(1)


7月に読んだ本を、読書メーターでまとめました〜balloon_133.gif
お、今回からナイス数も表示されるようになったんですねぇ。

7月の読書メーター
読んだ本の数:36冊(小説21冊・漫画13冊・雑誌2冊)
読んだページ数:8795ページ
ナイス数:2321ナイス



DEATH NOTE (2) (ジャンプ・コミックス)DEATH NOTE (2) (ジャンプ・コミックス)
再読。月の家の仕掛けられた盗聴器とカメラ。シャーペンだとかドアノブの仕掛けとか、月の念の入れようが凄まじい。どこまで頭良いんだろうね、このコは!こういう人間が正義の側なら心強いけれど、犯罪者になってしまう事ほど恐ろしいものはない。あ、もう犯罪者か・・・(笑)いよいよLが登場です。Lと月の長い長い心理戦の始まり。
読了日:07月31日 著者:小畑 健


NO.6〔ナンバーシックス〕#9 (YA!ENTERTAINMENT)NO.6〔ナンバーシックス〕#9 (YA!ENTERTAINMENT)
とうとう終わってしまった・・・。若干中盤以降が駆け足気味だった所と、「エリウリアス」の説明が冗長に感じられた事を除いては概ね満足の最終巻でした!二人のこれからの生き方は、これで良いのかもしれないと思う。立つ鳥跡を濁さず、この潔さがなんともネズミらしい。(紫苑クンはネズミにベタ惚れだが大丈夫だろうか?笑)でも決して約束を違える事のないネズミだから、いつかまたふらりと窓から、という事になるんだろうなぁ。あさのさんに、二人の後日談を書いてくれるよう今から必死で念を送っておきます(笑)
読了日:07月30日 著者:あさの あつこ,影山 徹


水滸伝 2 替天の章 (集英社文庫)水滸伝 2 替天の章 (集英社文庫)
梁山泊奪取で、いよいよ仲間達が集ってきました!16人の手練れを相手に、一瞬で勝負を決めてしまう林冲が格好良すぎるー。多少潔癖すぎる印象があった林冲ですが、それすらも彼の魅力の一つだなぁ。武松の義理姉に対する想いが悲しかったです。なんて不器用な男なんだろう・・・今は魂を抜かれたようになっているけれど、王進に預けられた彼が今後どんな風に復活するのか楽しみ。それにしてもこの作品に登場する女性は皆薄命ですね。林冲の妻・張藍、武松の義理姉・潘金連、朱貴の妻・陳麗もまた然り。でも決して不幸ではなかった、と信じたい。
読了日:07月29日 著者:北方 謙三


黒執事(12) (Gファンタジーコミックス)黒執事(12) (Gファンタジーコミックス)
ひぇ〜シリーズ中で最も度肝を抜かれた巻かもしれない・・・(ある意味「フェニックス!」以上に。笑)リジー、腹黒シエル坊ちゃんの嫁にしては純粋すぎるかなぁと思ってたんですが一気にひっくり返りましたね〜好感度UP。かっちょいいよ!蛇達にちゃっかりお料理を持っていってるスネークが可愛い。というか最早スネークの存在自体が可愛い。推理物の次はバイオハザード×タイタニックが混ざり合ったようなスプラッタホラー。この統一感の無さが素敵です(笑)
読了日:07月29日 著者:枢 やな


デス博士の島その他の物語 (未来の文学)デス博士の島その他の物語 (未来の文学)
一読しただけでは理解できない部分があったのですが(決して難解という訳ではない)、あれこれ意味を考えているうちにふと閃くものがあって。言葉の魔術師というのも頷ける圧倒的な表現力でした。表題作は勿論の事、「アイランド博士の死」がお気に入り。強化ガラスでできた人工衛星の中に作られた海なんて、その設定だけでワクワクする!近未来の米国を舞台に描かれる「アメリカの七夜」は、どこか猥雑でありながら夢と現実が混ざり合ったような幻想的な世界観がたまらなく魅力的でした。うーん、ちょっとクセになりそうな作家さんだわ(笑)
読了日:07月27日 著者:ジーン ウルフ,伊藤 典夫,柳下 毅一郎


水滸伝 1 曙光の章 (集英社文庫 き 3-44)水滸伝 1 曙光の章 (集英社文庫 き 3-44)
おぉ、面白いぞ!1巻から思わずのめり込んで読んでしまった。これが19巻も続くんだと思うと、またひとつ楽しみが増えますね。水滸伝といえばジャンプで一時期連載されていた天野洋一さんの漫画の印象が強く(打ち切りになってしまいましたが^^;)林冲も花和尚も既にイメージが出来上がってしまっている・・・(笑)一旦完全に脳内をクリーンにして読み進めようと思います。林冲の脱獄、九紋竜史進が鍛え上げられて逞しくなっていくくだりが好きです。「三国志」に並ぶ壮大な物語になりそうで楽しみ♪
読了日:07月26日 著者:北方 謙三


DEATH NOTE デスノート(1) (ジャンプ・コミックス)DEATH NOTE デスノート(1) (ジャンプ・コミックス)
本棚を整理していたら、久しぶりに出てきたので。パラパラと読み始めたら、やっぱり面白くてつい最後まで読んじゃいました。そういえば当時は月、大好きだったなぁ。人の命を自由に操る事ができるデスノートを手に入れてから、どんどん悪人顔になっていくけど(笑)最初の頃はやっぱり純粋で可愛い。(多少頭がキレすぎる部分はあるけれど)この漫画を読んだ中高生達は、ノートの隠し場所の仕掛けはできないまでも、ドアに紙を挟むという仕掛けは試してみたに違いない・・・。
読了日:07月26日 著者:小畑 健


NO.6〔ナンバーシックス〕#8 (YA!ENTERTAINMENT)NO.6〔ナンバーシックス〕#8 (YA!ENTERTAINMENT)
いよいよクライマックス!沙布が・・・想像はしていたけれど。何故紫苑の隣にいるのは自分ではなくネズミなのか。きっと様々な想いや葛藤が去来しただろうなぁ。それでも、紫苑には生きて欲しい、この世界を変えて欲しいと願う彼女の強さに感服します。それにしても紫苑クンは・・・ますます訳が分からない。そこはネズミを責める場所じゃないでしょうが!と、思わずネズミが気の毒になってしまった(苦笑)でもすぐに自分の非を認めるのは紫苑クンの良い所。崩壊寸前のNO.6。どうか悲しい結末でありませんように。次で最終巻です。
読了日:07月24日 著者:あさの あつこ


NO.6〔ナンバーシックス〕#7 (YA!ENTERTAINMENT)NO.6〔ナンバーシックス〕#7 (YA!ENTERTAINMENT)
ずっと文庫で読んできましたが、7巻の文庫化を待ち切れずつい手を出しちゃいました!だんだんと紫苑クンの変貌ぶりに不安を覚える自分がいる。他者に優しく、世間知らずで、天然で。そんな紫苑像からかけ離れたような冷徹な一面にドキリとしてしまいます。そして逆にネズミの方は、紫苑のままでいて欲しい、手を汚させたくないと涙を流す。あらー立場逆転だわ(笑)囚われの沙布が、今どんな状態にあるのか想像するだけで怖いです。果たして五体満足でいるのか?いるんだよね・・・?
読了日:07月24日 著者:あさの あつこ





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COMMENT

Re:7月☆読書メーターまとめ(1)(08/06)
こんにちはー☆ちょっぴりご無沙汰しております〜。



今度は「水滸伝」ですか!北方ワールド相当面白そうですね〜!!

「NO,6」ついに単行本で買っちゃいましたか〜。

確かにもう待てないですよねぇ。。。

アニメでもちゃんと紫苑が天然でのけぞりそうになります。

ていうかネズミがめちゃめちゃカッコイイですよね!

なんだか黒執事のセバス級にときめいちゃうんですけど…!!

黒執事と言えばこの巻、買ったのに読んでなくて買ったことを忘れて2冊もあるんです…。

またやってしまった…いいんだいいんだ…ロナルドノックス好きだから…



またじっくり過去記事拝見しに伺います〜☆

by まる811 #79D/WHSg
2011/08/06(土) 11:58 [Edit
まる811さんへ
まるさん、おはようございます〜♪



「水滸伝」とうとう読み始めちゃいました!

何故に北方さんの描く男達はこんなに格好良いんでしょうねぇ…もう惚れぼれします(><)

「三国志」よりも長い(全19巻)ので、しばらく楽しめそうな感じです〜♪



>「NO,6」ついに単行本で買っちゃいましたか〜。



はい〜もう6巻読んだら続きが気になって気になって^^;

この状態で7巻文庫化されるまで1年や2年なんてとても待てません!

既に完結してるんだから、サクッと文庫化してくれれば良いのにねぇ…。ちっ。

アニメ版のネズミめっちゃカッコイイですね〜〜(*^▽^*)紫苑坊ちゃんもかわゆい♪

実は北海道ではアニメ観られなくて、まだ1話しか観てないんですよぅ。。。

でもやっとこさBSでの放送が始まったので、これから楽しみです〜^^



>黒執事と言えばこの巻、買ったのに読んでなくて買ったことを忘れて2冊もあるんです…。



あぁ…あります、あります!

でも黒執事ならまだ許せますよねぇ。これが「ガルムの報酬」だったら…ヒィィィ…

今回の黒執事は、水に濡れたセバスにやられました。なんて色香なんだ。。。

by nanaco☆ #79D/WHSg
2011/08/07(日) 06:31 [Edit
Re:7月☆読書メーターまとめ(1)(08/06)
nanacoさん、こんばんは★

ジーン・ウルフの感想が読めて嬉しいです!デス博士の島その他の物語 は読んでいる間、なんかとてつもないものを読んでいる感覚がして好きです。どれも独特な雰囲気だけどアメリカの七夜や眼閃の奇蹟が好きです。



水滸伝も面白そうですね〜。その前に三国志を読みますね
by 日向 永遠 #79D/WHSg
2011/08/08(月) 22:11 [Edit
日向 永遠さんへ
日向さん、こんばんは〜♪



「デス博士〜」すごく面白かったです!

とてつもないものを読んでいる感覚…うんうん、それすっごい分かります(><)

言葉で言い表すのが難しいですよね。今まで想像もしなかった世界が広がっていて…

こんな凄い世界観を作れる作家さんがいるんだぁ、と驚きました☆

近いうちに詳しいレビュー書きますね〜^^



>水滸伝も面白そうですね〜。その前に三国志を読みますね



水滸伝、読み始めたら面白くて止まりませ〜ん(*^0^*)

北方水滸伝は、色々とオリジナルの展開があるようですがそれがまた面白いのですヨ。

三国志以上の登場人物の多さですが(笑)きちんと描き分けがされているので混乱しません♪

結局最終巻まで読み続けちゃいそうな気がします。。。

日向さんも北方三国志、是非読破して下さいね。

無事読破した暁には、また色々とお話しましょう〜〜( ^ ^ )/

by nanaco☆ #79D/WHSg
2011/08/09(火) 20:45 [Edit

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◆2015年マイベスト3◆

百年法 (上) (角川文庫)

百年法 (下) (角川文庫)

1位 百年法
(山田宗樹)


不老不死が実現した世界で、100年後には強制安楽死させられてしまう。

自分ならどうするだろうか、と思わず考えてしまう近未来SF作品。近い未来本当にこんな事が起こりそう。

スピード感あり、とても面白い作品です。
映像化希望!



絶望名人カフカの人生論 (新潮文庫)

2位 絶望名人カフカの人生論
(カフカ/頭木弘樹・編訳)


フランツ・カフカといえば、
ある朝起きると、巨大な虫に変身していた『変身』などが有名ですが、 カフカ自身のネガティブさ加減には、思わず吹き出してしまうほどです・・・!(笑)

あまりにも自虐的でネガティブゆえ、自分の悩みなんかちっぽけに思えてしまう。
元気のない人にこそ、読んで欲しい一冊。



EPITAPH東京

3位 EPITAPH東京
(恩田陸)


エッセイ風の物語、自らを「吸血鬼」と名乗る男の追想、そして作中の戯曲。
・・・と、3つのパートに分かれて物語は進んでいきますが、正直相当のカオス状態(笑)

でも、シェイクスピアの「エピタフ」(墓碑銘)だったり、 なかば都市伝説的な平将門の首塚の話、動物交差点の話など、とにかく雑学が豊富。

何故か最後まで面白く読めてしまった一冊です。

★4位以下はこちら

◆2014年マイベスト3◆

ハーモニー (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)

1位 ハーモニー
(伊藤計劃)


もうとにかく面白くて、想像以上に読み易かった事に驚きでした!

戦争、疫病、、、この世の全ての悪を取り除き、完璧に管理された世界は、
ある一人の少女によって綻び始めます。

劇場アニメ化もされ話題になった作品。



深紅の碑文 (上) (ハヤカワSFシリーズJコレクション)

深紅の碑文 (下) (ハヤカワSFシリーズJコレクション)

2位 深紅の碑文
(上田早夕里)


第32回日本SF大賞を受賞した、
「華竜の宮」の続編です。

陸地の大部分が水没した未来。
地球規模の未曽有の大異変を前に、人類はどう対応するのか??

SFですが、決して遠い未来ではない世界の姿かもしれません。傑作です。



ウール 上 (角川文庫)

ウール 下 (角川文庫)

3位 WOOL
(ヒュー・ハウイー)


<サイロ三部作>の第一部目。

全ての生き物が死に絶え、荒廃した未来の世界。 生き残ったわずかな人間達は、地下144階建てのサイロで暮らしているという設定。

<清掃の刑>やらサイロの秘密やら、とにかく謎ばかりの展開で、夢中になって読みました。

★4位以下はこちら

◆2013年マイベスト3◆

金色機械

1位 金色機械
(恒川光太郎)


めちゃめちゃ好みのお話だったー!!

恒川さんといえば幻想的でちょっぴり怖い世界観が魅力なんだけど、
今回はSF・ファンタジーで味付けされた時代物。恒川さんの新境地です。

切なく悲しく、人間臭い恒川ワールドを是非堪能してみて下さい。



10月はたそがれの国 (創元SF文庫)

2位 10月はたそがれの国
(レイ・ブラッドベリ)


不気味・奇妙・不思議。
・・・と3拍子揃ったこの作品。

全体的にホラー色が強く、特に「群衆」「びっくり箱」は一度読んだら忘れられません。

読んでいるうちに、のめり込んでしまう事間違いなしの短編集です!



新選組 幕末の青嵐 (集英社文庫)

3位 新選組 幕末の青嵐
(木内昇)


これを読んだら、絶対新選組が好きになる!保証するよ(笑)

様々な隊士の視点から進んでいく物語。皆がカッコ良くて(沖田さんは可愛くて)素敵すぎる。
女性作家さんならではの繊細で、それでいて力強い描写が魅力的でした!

それにしても、土方さんの男前っぷりは異常(* ̄∇ ̄*)

★4位以下はこちら

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