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2011.04.16 *Sat*

コクトー「恐るべき子供たち」読みました!





【恐るべき子供たち】コクトー rating_46.gif


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
14歳のポールは、憧れの生徒ダルジュロスの投げた雪玉で負傷し、友人のジェラールに部屋まで送られる。そこはポールと姉エリザベートの「ふたりだけの部屋」だった。そしてダルジュロスにそっくりの少女、アガートの登場。愛するがゆえに傷つけ合う4人の交友が始まった。



ほんの250ページ弱の、ものすご〜く薄っぺらい本。
古典新訳文庫なので、訳も読みやすいハズ。それに文字も大きい。

それなのに……読むのに二週間もかかってしまったよ!

訳が読みづらいのか?はたまたコクトー自身の独特な文体ゆえか?
それともこの毒々しい世界観が自分に合わなかったのか?読む時期が悪かったのか?

色々と自問してみたものの、理由は分からず。私には読みづらい本でした…balloon_47.gif


024.gif

key_01.gif ≪オススメPoint≫ 姉と弟の歪んだ愛情  悲劇  波に乗ってしまえば…


お互いに愛憎相半ばする感情を抱えた、姉エリザベートと弟ポール。

離れたいけれど依存せずにはいられない。でも近くにいると穏やかではいられない。
愛するがゆえに傷つけあってしまう二人の姿は、読んでいてとても痛々しかったですballoon_73.gif

こういう病んだ世界観は好きです(笑)……が、何故だろう。難解です。

この作品、萩尾望都さんが漫画化しているようです。
この毒のある世界は萩尾さんの絵にピッタリのような気がします。読んでみたいな。


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真心応援
Good morning.



やっと雨が上がりましたが

まだ薄暗い長崎です。



この雨で桜の花も

いっぱい泣きました。



泣いた後は

もういちど東北で咲かねばなりません。



みんなで咲きましょう。

大きな日本桜。



Have a happy Saturday.

Thank you.



by 神風スズキ #79D/WHSg
2011/04/16(土) 11:35 [Edit
Re:コクトー「恐るべき子供たち」読みました!(04/16)
nanacoさん、こんにちは



なかなか読み進められない本ってありますね

でも味わい深い本。



コクトーは詩が有名で、学生時代読んだと思います。

リルケとかも好きでした。

全然覚えていませんがまた読んでみたいです。



(誰か別の詩人と勘違いしているかもしれません)
by 日向 永遠 #79D/WHSg
2011/04/16(土) 12:57 [Edit
おおぉ〜
難解な古典も読まれるのですね! コクトーにリルケ、私もいつか挑戦したいです!(^^)!

外国の古典って、訳する人によってもなんだか違いますよね(゜-゜)
by いりえ #79D/WHSg
2011/04/16(土) 16:08 [Edit
Re:コクトー「恐るべき子供たち」読みました!(04/16)
こんにちはー☆

またnanacoさんのブログが読めて嬉しいです!



コクトー、コクトー…聞いたことあるぞ…と考えたら「空の境界」だ!笑

そういえばあの本もわたしには難解だったなぁ…



こういう姉弟の関係はnanacoちゃんの好みのはずなのにおかしいですねぇ。笑

いや、でも2週間かけて読んだなんてスゴイと思います。

by まる811 #79D/WHSg
2011/04/16(土) 16:26 [Edit
Re:コクトー「恐るべき子供たち」読みました!(04/16)
以前柊も古典新訳版で読んでみたんですが、挿絵があるたびに物語の流れが中断されるように感じられ、非常に読み難く思ったのを思い出しました。

(実際途中でやめてしまった…^^;)

「恐るべき子供たち」に限って言えば別の出版社版の方がいいかなーなんて言うふうにも思いました。

いつか再挑戦したいと思っています。
by 柊♪ #79D/WHSg
2011/04/16(土) 17:07 [Edit
Re:コクトー「恐るべき子供たち」読みました!(04/16)?
私の場合、角川文庫版の解説(小佐井伸二)中、「コクトーの作品についての覚書」の“『恐るべき子供たち』の世界”の項目を読んだことで、作品世界がより味わいを増した気がします。短い文章ですが、作品の読み方そのものを変えてしまうほどの影響力でした。



萩尾さんの漫画版について、私は「数ページで読むのを止めてしま」った、と書きましたが(私の中ではダルジュロスはもっと男臭いイメージだったんですよね)、大抵の人にとっては納得の作品じゃないでしょうか。コクトー自身が監督のメルヴィルと協同で脚本を担当した1949年の映画版(たしかアガート役の女優さんが男装でダルジュロス役も演じていました)に雰囲気が似ているので、原作以上にこの映画版の影響を強く受けて描かれているのかもしれません。

映画版も素晴らしい作品でしたが、最初から最後まで同じ役を同じ俳優が演じているので、最初のほうでは「老けた子供だなあ」と違和感を感じましたね (^_^;,



原題(アンファン・テリブル)の語感も好きです。

by esme #79D/WHSg
2011/04/16(土) 22:15 [Edit
Re:コクトー「恐るべき子供たち」読みました!(04/16)
こんにちは、nanaco☆ちゃん!

nanaco☆さんにとって難解なら、私は絶対に理解できないだろうな〜。^^;

コクトーさんよりトルストイさんの方が読みやすそうですね。(笑)

ですが、昔は難しいと思ったロシア文学や司馬遼太郎さんの本を、今ではサクサク読んでいるnanaco☆さんですから、

時期が合えば、きっともっと奥まで読むことができるでしょう。

その時、コクトーの本がnanaco☆さんにとって特別になるかもしれませんね。^^
by picchuko #79D/WHSg
2011/04/17(日) 12:48 [Edit
神風スズキさんへ
神風スズキさん、こんにちは〜♪



いつも素敵なコメントありがとうございます(*^0^*)

こちらも昨日の夜から大荒れです。せっかく春が来たのに、また雪が降ってしまいました…

果たしてGWの時期までに桜は咲くのか。。。



しばらくご無沙汰しておりましたが、また神風スズキさんのブログに遊びに伺いますね。

これからもよろしくお願いいたします☆

by nanaco☆ #79D/WHSg
2011/04/17(日) 13:18 [Edit
日向 永遠さんへ
日向さん、こんにちは〜♪



そうなんですよねぇ、この本はなかなかページが進まなくて苦労しました^^;

挿絵がいくつも載せられているんですが、それが自分のイメージと合わないのもあったかも…

読む時期が違ったのかもしれないし、訳が苦手だったのかもしれません。

いつか機会があれば、岩波、角川あたりで再挑戦してみたいなぁと思います(*^^*)



>コクトーは詩が有名で、学生時代読んだと思います。

>リルケとかも好きでした。



さすがです、日向さん!^^

前に日向さんが、今まで読んできた本をUPされた時驚いた事を思い出しました。

私なんか、学生時代はほぼグイン一色でしたから〜(笑)

今更になって、もっと学生時代に色んな種類の本を読んでおけば良かった…と後悔してます。

by nanaco☆ #79D/WHSg
2011/04/17(日) 13:23 [Edit
いりえさんへ
いりえさん、こんにちは〜♪



いえいえ、古典はほとんど読まないんですよ〜(* ̄m ̄)たまに読むだけです(笑)

この光文社の古典新訳文庫は、現代の言葉で訳されているのでとても読みやすいんです!

…が、何故だかこの作品は自分には合わなかったみたいです。。。

コクトー自身の文体が苦手だったのか、訳が苦手だったのかは謎ですが(><)



>外国の古典って、訳する人によってもなんだか違いますよね(゜-゜)



本当に!物によっては、全く別物に感じられる作品もありますよね〜〜^^;

国内本のように、全く違和感を感じさせずに読ませてくれる訳だと嬉しいですよね☆

by nanaco☆ #79D/WHSg
2011/04/17(日) 13:30 [Edit
まる811さんへ
まるさん、こんにちは〜♪

こちらこそ、またまるさんとお話できて嬉しいです(≧∇≦)これからもよろしくです☆



>コクトー、コクトー…聞いたことあるぞ…と考えたら「空の境界」だ!笑



コクトー、空の境界、コクトー、空の境界………

はっ…幹也くんだ!黒桐幹也!よく思い出しましたねぇ、まるさん(笑)

もしや幹也の名前は、コクトーの難解さから取ったんでしょうか。やるな、奈須さん。



そうなんですよねぇ、「禁断の関係」が大好きな私としてはかなり珍しい事です〜(* ̄m ̄)

(そしてできることならば姉弟より兄弟の方が好みです…爆)

今回読みづらかったのは、訳のせいかもしれないので、

時間を置いて今度は別の出版社で、読みなおしてみたいと思います(*^^*)

by nanaco☆ #79D/WHSg
2011/04/17(日) 13:37 [Edit
柊♪さんへ
柊さん、こんにちは〜♪



おぉ、柊さんもですか!良かった、私だけじゃなかったのですね…(笑)

他の方のレビューで「挿絵が良い」と書かれてあったので期待はしていたんですが、

柊さんと同じくどうも挿絵のせいで気が削がれてしまって〜^^;

コクトー自身の絵というのは貴重ですが、ちょっと自分のイメージと違いました。。。



>「恐るべき子供たち」に限って言えば別の出版社版の方がいいかなー



岩波や角川からも出ているようですね☆

私もちょっと時間を置いてから、違う出版社で再チャレンジしてみたいと思います(*^v^*)

あぁ〜〜でもあの挿絵のイメージが頭から離れないかもしれません(笑)

by nanaco☆ #79D/WHSg
2011/04/17(日) 13:46 [Edit
esmeさんへ
esmeさん、こんにちは〜♪



またまた嬉しい情報ありがとうございます!(*^^*)

角川文庫版の解説ですか、機会があったら私も是非読んでみたいと思います。

ちょっと悔しいんです(笑)世界観はとても好きなのに、なかなか読み進められなかった事が。

翻訳者によっても随分と違ってくるかと思うので、次は角川で再挑戦したいと思います☆



>たしかアガート役の女優さんが男装でダルジュロス役も演じていました



そうなのですか!ちょっと女性的なダルジュロスという感じでしょうか(笑)

そういえば萩尾さんの他作品でもわりと女性的な感じの美少年が多いですよね〜^^;

原作よりも、映画版の方から影響を受けて描かれたのかもしれませんね。

原作、映画、漫画、色々と比べてみて苦手意識が変われば良いなぁと思います♪

by nanaco☆ #79D/WHSg
2011/04/17(日) 13:57 [Edit
picchukoさんへ
picchukoさん、こんにちは〜♪



今回はちょっと自分には合わない作品だったようで、すごく残念です(><)

訳の読みやすさに定評のある光文社古典新訳文庫なのに、この読みづらさは一体…!(笑)

このどこか病んだような世界観も好みのはずなのに、何が合わなかったんでしょうか。。。



>コクトーさんよりトルストイさんの方が読みやすそうですね。(笑)



はい、トルストイさんの方がサクサク読めましたねぇ(* ̄m ̄)

もしかしたらロシアとフランス、国によっても作品の雰囲気が違うんでしょうか…

そういえばサン=テグジュペリの「星の王子さま」も若干読みづらい所がありませんでした?

今回の作品も、また時間を置いて再読してみたいと思います( ^ ^ )/

by nanaco☆ #79D/WHSg
2011/04/17(日) 14:08 [Edit
Re:コクトー「恐るべき子供たち」読みました!(04/16)
nanaco☆さん、こんにちは〜(^^)



あっ、この本、気になってました〜!

でも、そんなに毒々しくて難解な世界感だなんて。。。

子供な主人公の本だから、ちょっと甘く考えてたかも(><)

だけど“愛するが故に傷つけあう”っていうのに、

ちょっぴり惹かれるのも事実です(^_^;)
by miwa125 #79D/WHSg
2011/04/17(日) 16:42 [Edit
miwa125さんへ
miwaさん、こんばんは〜♪



お、miwaさんもこの作品気になっていましたか?(^^)

姉と弟のちょっと病んだような世界観は大好きなんですよねぇ…

「愛するがゆえに傷つけ合う」っていうのも、個人的にはかなりツボなんです〜(笑)

ただ、どうにもこうにも読みづらくてなかなかページが進みませんでした^^;

コクトー自身の挿絵が沢山描かれているんですが、

その絵の雰囲気も、文章で書かれているような美しさが感じられなくって。。。



でもでも、あくまでもnanaco的意見なのであまり参考にはならないですよ〜(* ̄m ̄)フフ

高く評価されている方も沢山いるので、私も読む時期が悪かったのかもしれません!

miwaさんも、機会があったら一度手に取ってみて下さいね〜♪

どんな意見を持たれるのか、是非お聞きしたいです(*^^*)

by nanaco☆ #79D/WHSg
2011/04/17(日) 20:05 [Edit
Re:コクトー「恐るべき子供たち」読みました!(04/16)
こんぱんわー☆



ページ数少ないのに、読むのに時間がかかる本て、ありますよね。

平行して読んでいる本が別にある場合なんて特にです。

ついつい、読みやすい方ばかり進んじゃいます(^^;)

by ☆ちこ #79D/WHSg
2011/04/19(火) 00:31 [Edit
☆ちこさんへ
ちこさん、こんばんは〜♪



>ついつい、読みやすい方ばかり進んじゃいます(^^;)



うんうん、そうなんですよねぇ^^;

私も大体2冊を並行して読んでるんですが、進まない時は1ヶ月くらいずっと読んでます…

特にハードカバーは持ち運びができないので、どうしても後回しになっちゃいますね☆

そう考えるとグインって凄かったなぁ…ほぼ一日で一冊読破しちゃいますもんね(*^^*)



今回の本も、本当に薄っぺらい本なのに、何故だかすぐ眠くなってしまいました(><)

時期が悪かったんだ!と言い聞かせて、また別の機会に再読してみようと思います〜(笑)

by nanaco☆ #79D/WHSg
2011/04/20(水) 20:31 [Edit

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◆2015年マイベスト3◆

百年法 (上) (角川文庫)

百年法 (下) (角川文庫)

1位 百年法
(山田宗樹)


不老不死が実現した世界で、100年後には強制安楽死させられてしまう。

自分ならどうするだろうか、と思わず考えてしまう近未来SF作品。近い未来本当にこんな事が起こりそう。

スピード感あり、とても面白い作品です。
映像化希望!



絶望名人カフカの人生論 (新潮文庫)

2位 絶望名人カフカの人生論
(カフカ/頭木弘樹・編訳)


フランツ・カフカといえば、
ある朝起きると、巨大な虫に変身していた『変身』などが有名ですが、 カフカ自身のネガティブさ加減には、思わず吹き出してしまうほどです・・・!(笑)

あまりにも自虐的でネガティブゆえ、自分の悩みなんかちっぽけに思えてしまう。
元気のない人にこそ、読んで欲しい一冊。



EPITAPH東京

3位 EPITAPH東京
(恩田陸)


エッセイ風の物語、自らを「吸血鬼」と名乗る男の追想、そして作中の戯曲。
・・・と、3つのパートに分かれて物語は進んでいきますが、正直相当のカオス状態(笑)

でも、シェイクスピアの「エピタフ」(墓碑銘)だったり、 なかば都市伝説的な平将門の首塚の話、動物交差点の話など、とにかく雑学が豊富。

何故か最後まで面白く読めてしまった一冊です。

★4位以下はこちら

◆2014年マイベスト3◆

ハーモニー (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)

1位 ハーモニー
(伊藤計劃)


もうとにかく面白くて、想像以上に読み易かった事に驚きでした!

戦争、疫病、、、この世の全ての悪を取り除き、完璧に管理された世界は、
ある一人の少女によって綻び始めます。

劇場アニメ化もされ話題になった作品。



深紅の碑文 (上) (ハヤカワSFシリーズJコレクション)

深紅の碑文 (下) (ハヤカワSFシリーズJコレクション)

2位 深紅の碑文
(上田早夕里)


第32回日本SF大賞を受賞した、
「華竜の宮」の続編です。

陸地の大部分が水没した未来。
地球規模の未曽有の大異変を前に、人類はどう対応するのか??

SFですが、決して遠い未来ではない世界の姿かもしれません。傑作です。



ウール 上 (角川文庫)

ウール 下 (角川文庫)

3位 WOOL
(ヒュー・ハウイー)


<サイロ三部作>の第一部目。

全ての生き物が死に絶え、荒廃した未来の世界。 生き残ったわずかな人間達は、地下144階建てのサイロで暮らしているという設定。

<清掃の刑>やらサイロの秘密やら、とにかく謎ばかりの展開で、夢中になって読みました。

★4位以下はこちら

◆2013年マイベスト3◆

金色機械

1位 金色機械
(恒川光太郎)


めちゃめちゃ好みのお話だったー!!

恒川さんといえば幻想的でちょっぴり怖い世界観が魅力なんだけど、
今回はSF・ファンタジーで味付けされた時代物。恒川さんの新境地です。

切なく悲しく、人間臭い恒川ワールドを是非堪能してみて下さい。



10月はたそがれの国 (創元SF文庫)

2位 10月はたそがれの国
(レイ・ブラッドベリ)


不気味・奇妙・不思議。
・・・と3拍子揃ったこの作品。

全体的にホラー色が強く、特に「群衆」「びっくり箱」は一度読んだら忘れられません。

読んでいるうちに、のめり込んでしまう事間違いなしの短編集です!



新選組 幕末の青嵐 (集英社文庫)

3位 新選組 幕末の青嵐
(木内昇)


これを読んだら、絶対新選組が好きになる!保証するよ(笑)

様々な隊士の視点から進んでいく物語。皆がカッコ良くて(沖田さんは可愛くて)素敵すぎる。
女性作家さんならではの繊細で、それでいて力強い描写が魅力的でした!

それにしても、土方さんの男前っぷりは異常(* ̄∇ ̄*)

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