09
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
<< >>


--.--.-- *--*

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2011.04.13 *Wed*

2月☆観賞メーターまとめ


2月に観たDVDをまだ観賞メーターでまとめていなかったので…。
なんていうか、色んなジャンルの作品を鑑賞した月だったような気がします(笑)

2月の鑑賞メーター
観たビデオの数:6本
観た鑑賞時間:650分



チョコレート・ファイター [DVD]チョコレート・ファイター [DVD]
「マッハ!」好きなら観なきゃですね!ストーリーは色々とツッコミ所満載のタイ映画。今回は女の子が主役との事で、まさかトニー・ジャーのような超絶アクションにはならないだろう・・・と高を括っていたんですが。この女の子タダモノじゃない。こんな可愛い顔、華奢な身体のどこからこんな恐ろしい蹴りが出るんだろう!流血多数のNGシーン集は、もう見るからに「イタタタタ」というシーンが続くのですが、それだけこの作品に対する力の入れようが凄い。さりげなく阿部ちゃんが主役級で出ているのに笑いました。面白かった!
鑑賞日:02月27日 監督:ブラッチャーヤー・ピンゲーオ


エリザとエリック [DVD]エリザとエリック [DVD]
現代版「恐るべき子供たち」との事で興味を持ち観賞。(どこのレンタルショップでも置いてなかったから探すのが大変だった〜!汗)病的なまでの姉弟の儚い美しさ、どこか禁忌さえ感じられる二人だけの世界。そんな危い均衡を保った関係が、あるアメリカ人の介入により次第に崩れてゆく。ハリウッド映画にはない独特の世界観が素敵です。自由奔放に生きているようで、心はいつでも空っぽのエリザとエリックは、本物の姉弟かと思うほど表情も雰囲気も似ていました。
鑑賞日:02月27日 監督:


ワイルド・レンジ 最後の銃撃 [DVD]ワイルド・レンジ 最後の銃撃 [DVD]
時々無性に観たくなる西部劇。昔の古い作品はちょっと・・・と抵抗がある人でも観られる作品だと思います。ラスト以外派手なガンファイトがないのがちょっと残念でしたが、それでも人間関係を丁寧に描いているせいか最後まで飽きずに観賞できました。ケビン・コスナーが主演・監督を務めているわけですが、個人的にはもうちょっと泥臭い映画の方が好みかな。最後には惚れた女を残して颯爽と旅立つ、みたいな潔さが好きなのです(笑)「3時10分、決断のとき」でラッセル・クロウが演じたようなワイルドな男臭さがもう少し欲しかったなぁ。
鑑賞日:02月20日 監督:


グッバイ、レーニン! [DVD]グッバイ、レーニン! [DVD]
ベルリンの壁崩壊、東西ドイツの統一。決して容易い事ではなかっただろうし沢山の犠牲もあったのだろうけれど、それをコメディタッチで描きながらも最後にはホロリと感動させてくれる良作!母が心臓発作で倒れ昏睡状態でいる8ヶ月間に、ベルリンの壁崩壊。急激に押し寄せてくる西側の文化。母に精神的なショックを与えないように旧東ドイツの名残りをかき集める息子が、なんとも健気でした。優しい嘘。でもあれほど前向きで好奇心旺盛な母なら、新しい時代にもすぐに順応できた気もしますが・・・。取り残されていく老人の姿が切なかった。
鑑賞日:02月12日 監督:ヴォルフガング・ベッカー


バンテージ・ポイント コレクターズ・エディション [DVD]バンテージ・ポイント コレクターズ・エディション [DVD]
再観賞。やっぱ面白いなーこの映画!息も付かせぬ90分、犯人が分かっていてもこの緊張感。8人の視点から繰り返される大統領狙撃事件。傍から見れば怪しく見えても、いざその人物の視点になってみると全く無関係だったり。(その逆もまた然り)徐々に明らかになる犯人像。その意外性にもまた「うぅむ」と唸らせてくれる良作サスペンスアクションです。デニス・クエイドのおっちゃん、頑張ってます(笑)
鑑賞日:02月11日 監督:ピート・トラヴィス


ぼくのエリ 200歳の少女 [DVD]ぼくのエリ 200歳の少女 [DVD]
原作「MORSE」が面白かったので、映画版楽しみにしていました!とても良かった。でも原作を読んでいないとあのぼかしのシーンの意味が分からなくなっちゃいますね。物語の進行上、とても重大な意味を持つシーンなのに逆に違うものを想像してしまうんじゃないかなぁ・・・。(そもそもこの邦題もおかしい)でも、スウェーデンの凍てつく空気や静謐さが感じられる映画で、残虐な箇所は多々ありますがそれさえも美しく感じられる程の完成度の高さ。主人公オスカーを演じた少年の真っ白な透き通る肌に思わず見惚れました!原作必読で5つ星。
鑑賞日:02月06日 監督:トーマス・アルフレッドソン

鑑賞メーター


illust3750_thumb.gif

どれもハズレがなかったけれど、一番印象的だったのは「グッバイ、レーニン!」
映画も良作ですが、音楽が最高!!ヤン・ティエルセンという方の曲なんですね。

ベルリンの壁の崩壊を描いた映画なんですが、この音楽がまた映画にピッタリ。
急速に失われていく東ドイツの文化。めまぐるしく変化してゆく日常。
過ぎ去った日へのノスタルジーを感じさせるような、切なさが漂っています。




あとは、興奮度でいえば「チョコレート・ファイター」かな?

ノー・ワイヤ、ノー・CG、ノー・スタントマンといえば「マッハ!」と同じ。
だけど、主人公がこんなに細くて可愛い女の子なんて信じらない〜!!
主演のジージャー、11歳でテコンドーを始め、12歳で黒帯、14歳でインストラクターだとか。

これはまさに本物のアクションです!恐るべし、タイ映画。
密かに阿部ちゃんも出演してます(笑)





関連記事

COMMENT

グッバイ・レーニン!
こんばんは、nanaco☆さん!

おぉ〜、なかなかいい映画を見てますね〜。^^

ロシア贔屓の私も、その題名だけで「グッバイ・レーニン」に反応してしまいました。(笑)

レーニンって、やっぱりあのレーニンでしょ?

音楽も切ないけれど、なんとも不思議な魅力で心に染みわたりますね。

個人的には、お母さん役の女性が私のいきつけの韓国料理屋さんのママ(ソウル出身の韓国人です)によく似てて、親近感が湧いちゃいます。(笑)



最近、全然映画を見ていなくて、でもnanaco☆さんのおかげでまたゆっくり色んな作品を見たくなりました!^^
by picchuko #79D/WHSg
2011/04/13(水) 21:22 [Edit
Re:2月☆観賞メーターまとめ(04/13)
「グッバイ・レーニン!」柊も好きな映画です。

いつかまた観返したいなあ…なんて思っています。



「バンテージ・ポイント」観た筈なのに犯人が思い出せない(笑)

柊の記憶力って…^^;

新作を観るような気分になれていいかしら〜…☆
by 柊♪ #79D/WHSg
2011/04/13(水) 21:26 [Edit
Re:2月☆観賞メーターまとめ(04/13)
こんばんは。

グッバイ・レーニン、私も好きです。

コメディと聞いて借りたのですが、コメディよりも哀愁の色合いが濃かったのがびっくりしましたが、容赦なく変わる世界にさらされる人間が切なくてホロリときてしまいました。



「ぼくのエリ」はすごく気になっていて、実は今日もTSUTAYAで借りようか迷った作品なのです。設定だけでぞくぞくします、コレは。しかし原作を読んだ方がより一層楽しめるんですか…ちょっと遠回りだけど、まずは原作ですね!

by タシガミ #79D/WHSg
2011/04/13(水) 23:06 [Edit
Re:2月☆観賞メーターまとめ(04/13)
nanacoさん、こんばんは!



そういえば「MORSE」積読になっている筈です!

地震で本が崩れて、順番もなにもめちゃくちゃのまま、とりあえず押し込んだのでどこにあるか分からない本が結構あります^^

整理しなおそうかと思うのですがもう一つやる気がでないのです。余震もあってまた崩れたらと思うのもありますが・・

作者別をやめて出版社別に並べた方がそろって綺麗かな?



映画の話ができなくてすみません・・・・
by 日向 永遠 #79D/WHSg
2011/04/13(水) 23:39 [Edit
Re:2月☆観賞メーターまとめ(04/13)
nanaco☆さん、こんにちは。

ブログ再開おつかれさまです。



『エリザとエリック』、よく探し出されましたね。

主演の二人、実はあまり似ていなくて、メイクや髪型で巧みに似せて見せているのだそうです。

ファッションやライフスタイルの参考にもなりそうな映画でしたね。

個人的には、ラストが「意外」と言うより「唐突」に思えたのが残念でした。



“Let The Right One In”は、試聴環境をお持ちの方にはやはり海外版ソフトをお勧めしたいですね。

主演のカーレ君が腕時計を右手首にはめているのが妙に気になりましたw

彼は今年公開のノルウェー映画“Amors baller”に出演していますので、是非検索してみてください。

ハリウッド版の“LET ME IN”も、8月に『モールス』の邦題で全国ロードショーが決まったみたいですね。



『恐るべき子供たち』は、いま一つでしたか o(^^;o)

萩尾望都さんの漫画版も手に取ったことはあるのですが、数ページで読むのを止めてしまいました。

悪くはないのですが、あまりに忠実に漫画化されているようなので、逆に自分のイメージを壊されてしまいそうな気がしたんですよね。あくまで私の個人的なケースですが。

by esme #79D/WHSg
2011/04/14(木) 10:31 [Edit
Re:2月☆観賞メーターまとめ(04/13)
nanaco☆さん、こんばんは〜(^^)



おぉ、今回も面白そうな映画ばかりですね〜^^

ツッコミ所満載の「チョコレート・ファイター」も観てみたいけど、

私的にはMORSEの映画版「僕のエリ200歳の少女」が一番気になるかな。

これ、バンパイアのお話でしたよね?

原作もnanaco☆さんのレビューをうかがって読みたい本リストに入ってるんですけど、

行きつけの本屋さんに無くて、いまだにGET出来てません…^^;

今度、違う本屋さんで探してみますね〜!
by miwa125 #79D/WHSg
2011/04/15(金) 18:06 [Edit
picchukoさんへ
picchukoさん、おはようございます〜♪お返事が遅れてしまってごめんなさい!



「グッバイ・レーニン!」を観ながら「あ、picchukoさん好きそう」って思いましたよ(笑)

東西ドイツの統一って、世界史で習った時は人々が壁を壊して喜んでる(失礼^^;)…

そんなイメージしかなかったんですが、この映画を観て随分と印象が変わりました。



西側ではなくて、あくまでも東側の人間の視点で描かれているのが面白いです☆

今まで小さな世界で暮らしてきた東側の人々は、きっとさぞや困惑したのでしょうねぇ…

時代の流れについて行けずに、古い文化に取り残される老人の姿が哀れでした(><)



>個人的には、お母さん役の女性が私のいきつけの韓国料理屋さんのママ(ソウル出身の韓国人です)によく似てて、親近感が湧いちゃいます。(笑)



おぉっ、前によくお話されていた方ですね!覚えてますよ〜〜(*^^*)

それは素敵な方なんでしょうね♪この女優さんもとても美しく歳を重ねておられました^^

ところで、この映画の主役の男の子もなかなかイケメン君なんですよ!(笑)

picchukoさんも機会があったら、是非一度観賞してみて下さいね〜☆

by nanaco☆ #79D/WHSg
2011/04/16(土) 07:26 [Edit
柊♪さんへ
柊さん、おはようございます〜♪コメントが遅れちゃってごめんなさい(><)



柊さんも「グッバイ・レーニン!」お好きな映画なんですね(^^)

実は随分と長い間観賞するのを迷っていた作品なんですが、観て良かったです♪

新しい時代の到来、というよりも旧東ドイツに取り残されていく人々が哀しかったです。

実質的な壁が取り壊されてても、きっと西と東では心の壁があるのでしょうし。。。

元々は同じ国民なのに、と切ない気持になってしまいました。



「バンテージ・ポイント」は、犯人当てよりもそれまでの過程が面白いですものね(*^m^*)

スピード感があって息もつかせぬ90分。何気にお気に入りの映画だったりします。

こういう様々な視点から事件の核心に迫っていく作品って大好きです☆

最後の最後に「おぉっ!そういう事だったのか!」と度肝を抜かれますよねぇ。

by nanaco☆ #79D/WHSg
2011/04/16(土) 07:38 [Edit
タシガミさんへ
タシガミさん、おはようございます〜♪お返事が遅れちゃってごめんなさい!



「グッバイ、レーニン!」良い映画ですよね〜(*^^*)

確かにプッと笑える所も多かったですが、やっぱり最後はホロリとさせられました。

時代の変化に付いていけずに、取り残されていってしまう人々の姿が哀しすぎました…。

「善き人のためのソナタ」という映画も、東側の人間の視点から描かれているそうです。

こちらも良い作品のようなので、近いうちに観てみたいなぁと思ってます♪

ドイツ映画、なかなか味があって最近気になりつつあります…(^^ゞ



「ぼくのエリ」は、個人的にすごく好きな雰囲気でした〜♪

最近ヴァンパイア物やたらと沢山出てますけど、これはかなりレベル高いです。

これ観たら「トワイライト」なんて子供の映画にしか見えません!(キッパリ。笑)

北欧の凍てつくような空気感だとか、静謐さだとか、もうたまらなく好きです。

でも原作を読んでいないと「あれ?」という部分があるので、是非先に読んでみて下さい☆

タシガミさんの感想、楽しみにしていますね〜(*^-^)

by nanaco☆ #79D/WHSg
2011/04/16(土) 09:55 [Edit
日向 永遠さんへ
日向さん、おはようございます〜♪お返事が遅れてごめんなさい!



「MORSE」日向さんも積まれていますか(*^v^*)

個人的にすごく好きな作品なので、是非日向さんの感想をお伺いしたいです。

映画版は「ぼくのエリ 200歳の少女」なんていう陳腐な邦題になってしまっていますが、

そんなタイトルから予測されるような安易な恋愛物じゃなかったです^^;

哀しみと切なさに溢れた作品で、他のヴァンパイア物とは一線を画していると思います☆



その後、地震は大丈夫ですか??本を入れ直すのも一苦労ですね。。。

私も今のところ作家順に並べていますけど、確かに出版社順の方が見栄えが良いかも!

ハヤカワがトールサイズになってから、何気に苦労しています…。

字も大きくなって読みやすいのは良いんですけど、整頓がうまくいかぬ!ぐぬぬ…

by nanaco☆ #79D/WHSg
2011/04/16(土) 10:07 [Edit
esmeさんへ
esmeさん、おはようございます〜♪お久しぶりです(*^^*)



「エリザとエリック」あれから何件レンタルショップを周った事か…!(笑)

結局ネットでどうにかレンタルできたのでした^^;

独特の世界観があって、良い雰囲気の映画でした。ファッションも可愛かったですね♪

最初観た時「何、これ本物の姉弟じゃないの?」と思ってしまったんですが、

なるほど、髪型やメイクであんなに似てくるものなんですねぇ(^^ゞ



「恐るべき子供たち」は、どうも自分には合わなかったようです〜…(*_*)

お話自体は魅力的だし好きな部類だとは思うんですが、何故だかなかなか進みませんでした。

でも本って読む時期も関係してたりしますよね!また時間を置いて再読してみたいと思います。

萩尾望都さんのは、原作に忠実に漫画化されているんですね(^^)

私は逆に原作でなかなかイメージが湧かなかったので、もしかしたら合うかも?(笑)

機会があったら一度挑戦してみようと思います☆



「ぼくのエリ」前にesmeさんから教えて頂いてから、「やっと観れた!」と感動です。

ぼかしの所が気になって仕方なかったですけど。うぅむ、やっぱり納得いかん!(* ̄m ̄)

好きな作品なので、これは海外版が観てみたいですね。



“Amors baller”早速You Tubeで視聴してきました♪

カーレ君、成長してる〜!!なんかさらに美少年になっちゃってる!!(≧∇≦)

相変わらず雪のように肌の色が白くて、うっとりしてしまいますね。。。

この映画も観れる日が来るんでしょうか…esmeさん、いつも嬉しい情報有難うございます☆

by nanaco☆ #79D/WHSg
2011/04/16(土) 10:28 [Edit
miwa125さんへ
miwaさん、おはようございます〜♪



「チョコレート・ファイター」かなりオススメですよ!

恐るべし、タイ映画です(笑)CG満載の昨今のハリウッド映画とは全然違います(*^0^*)

スタントなし、CGなしでも驚きなのに、主演が可愛くて細っこい女の子なんです♪

いつ骨が折れるんじゃないかと、こっちがハラハラしてしまいますよ…^^;

miwaさんも機会があったら、是非ツッコミを入れつつ観賞してみて下さいね(笑)



「僕のエリ 200歳の少女」は、雰囲気がとにかく良いです♪

レンタルショップに行った時に、実はなかなか探せなくて苦労しました。。。

一応「ホラー」だと思ってたんですが、何故か「ラブストーリー」の棚にありました(笑)

でもやっぱりホラーとは違うのかな?原作を読んでいても「怖い」という感じはしないので…

他のヴァンパイア物がショボく見えてしまう程に、レベルの高い作品だと思います(*^^*)

miwaさんもまずは原作、探してみて下さいねっ☆

by nanaco☆ #79D/WHSg
2011/04/16(土) 10:38 [Edit
こんにちは
またまたご無沙汰していました。お久しぶりです。

グッバイ・レーニンは良作ですよね〜。とてもよかったです。nanacoさんは『善き人のためのソナタ』は観られました? 凄くおすすめですよ〜。

『ぼくのエリ』は観てませんが、気になっていました。そうですか、是非観たいと思います。原作までは手がまわらないかもしれませんが。

 ということで、おじゃましました。またね。
by 浪漫的狼 #79D/WHSg
2011/04/16(土) 13:36 [Edit
たくさん観ていますね^^
『グッバイ・レーニン!』はツタヤのお薦めに以前なっていて、とても気になってました。

今日、探しに行ったのに見つけられませんでした(TT)



『ぼくのエリ』は鑑賞してからだいぶ経つけど

この世界観が頭から離れません。

あのラスト・・この二人の行く末は・・と思うと

何とも切なくなりました。



原作未読で鑑賞しましたが、ぼかしの意味はまったく気がつきませんでした。

ネットで調べて、少年の驚きの表情の意味もやっと理解しました。

邦題・・ぼかし・・ひどいなぁ。

ラスト近くのプールのシーンはショッキングでしたが

また観たくなる・・そんな映画でした。



「恐るべき子供たち」映画化されていたんですねー。

知らなかった!
by ☆オレンジピール☆ #79D/WHSg
2011/04/16(土) 21:04 [Edit
浪漫的狼さんへ
狼さん、お久しぶりです〜〜♪遊びに来て頂いて、すごく嬉しいです(≧∇≦)



「グッバイ、レーニン!」本当に良い作品でしたねぇ。お気に入りの一本になりました☆

お話自体も切ないんですが、音楽がまたピッタリですよね。サントラ欲しいくらいです^^

「善き人のためのソナタ」実はすごく気になっていました(*^^*)

ベルリンの壁崩壊の頃を背景にした作品ないかな〜?と探していて見つけたので。

こちらも東側の視点から描かれているんですよね?近いうちに必ず観てみますね♪



「ぼくのエリ」個人的にはすごくオススメしたいです!

北欧の冷たく澄み切った空気が伝わってくるようで、とても雰囲気の良い映画ですよ(^^ゞ

うちの近所のレンタルショップでは、「ラブストーリー」のジャンルにあったのですが、

なんとなくしっくりこない気もします(笑)でも「ホラー」と言い切るのにも抵抗があり…

きゅっと胸を締め付けられるような切なさの残る作品です。

ご覧になったら、是非狼さんの感想を聞かせて下さいね〜(*^v^*)

by nanaco☆ #79D/WHSg
2011/04/17(日) 12:46 [Edit
☆オレンジピール☆さんへ
オレンジさん、こんにちは〜♪



「グッバイ、レーニン!」は、5年以上も前の作品なのに根強い人気がありますよね。

うちの近所のレンタルショップでも、大体常に1〜2本は借りられている状態です(^^ゞ

派手な映画ではないんですが、この先も心に残るタイプの作品のような気がします。

急激な時代の変化に翻弄される、旧東ドイツの人々の姿が痛々しかったです…。



「ぼくのエリ」はあの世界観がたまらなく良いですよね〜♪

肌を刺すような凍てついた空気だとか、シンと静まり返った夜だとか、

「あぁ、やっぱりヴァンパイアはこういう雰囲気だよね」と一人で納得していました(笑)

オスカーとエリを演じた二人も、称賛に値しますね!

特にエリ役の子は、少女の外見でよくあんな老成した感じを出せるなぁなんて驚きました。



>ネットで調べて、少年の驚きの表情の意味もやっと理解しました。

あそこでぼかされちゃうと、全然意味が違ってきちゃうんですよね〜^^;

邦題も「ぼくのエリ」でやめときゃいいのに…!映倫に物言いたいです、ホント。



「恐るべき子供たち」は同じタイトルで映画化されているらしいです〜(*^^*)

「エリザとエリック」は現代版とのことなんですが、とてもお洒落な映画でした。

姉と弟のどこか病んだような世界観が、かなり自分のツボだったりします(笑)

by nanaco☆ #79D/WHSg
2011/04/17(日) 13:10 [Edit

Comment Form


秘密にする
 


TRACKBACK

TrackBack List



ブログパーツ

遊びに来てくれてありがとう☆

プロフィール

ななこ

Author:ななこ
本のレビューを中心に
のんびりと更新しています。

ミステリ、ファンタジー、SF等
ふと現実を忘れられる作品が好きです。
コメント&トラックバック、大歓迎!

積読本消化計画
2016年も始めました!


☆ななこの自己紹介☆

プロフ


☆心に残った言葉☆
随時更新中!


entry_img_1396.jpg


☆ランキング参加中です☆

にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ

レビューの評価について

基本的に評価は甘めかもです。
ストーリーはいまひとつでも、キャラが良ければ全て良し!雰囲気が良ければとりあえず許せる!みたいな所もあります(笑)

ちなみに5つ星に王冠マーク ほし が付いているものは永久保存版きもち

ほし もう最高っ!!
ほし 面白い☆
ほし 惜しいあと一歩
ほし まぁまぁ良い
ほし 普通です。
ほし 苦手…
ほし 何も言えない

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

カテゴリ

作者・作品別INDEX

アリスドーム

お友達&よく遊びに行くサイト

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
小説・文学
1369位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
ミステリー
30位
アクセスランキングを見る>>

人気ページランキング

よく遊びに来て頂いているページです♪

只今読書中!

nanacoの今読んでる本

最近読んだ本


nanacoの最近読んだ本

最近観た映画

nanacoの最近観たビデオ

twitter

◆2015年マイベスト3◆

百年法 (上) (角川文庫)

百年法 (下) (角川文庫)

1位 百年法
(山田宗樹)


不老不死が実現した世界で、100年後には強制安楽死させられてしまう。

自分ならどうするだろうか、と思わず考えてしまう近未来SF作品。近い未来本当にこんな事が起こりそう。

スピード感あり、とても面白い作品です。
映像化希望!



絶望名人カフカの人生論 (新潮文庫)

2位 絶望名人カフカの人生論
(カフカ/頭木弘樹・編訳)


フランツ・カフカといえば、
ある朝起きると、巨大な虫に変身していた『変身』などが有名ですが、 カフカ自身のネガティブさ加減には、思わず吹き出してしまうほどです・・・!(笑)

あまりにも自虐的でネガティブゆえ、自分の悩みなんかちっぽけに思えてしまう。
元気のない人にこそ、読んで欲しい一冊。



EPITAPH東京

3位 EPITAPH東京
(恩田陸)


エッセイ風の物語、自らを「吸血鬼」と名乗る男の追想、そして作中の戯曲。
・・・と、3つのパートに分かれて物語は進んでいきますが、正直相当のカオス状態(笑)

でも、シェイクスピアの「エピタフ」(墓碑銘)だったり、 なかば都市伝説的な平将門の首塚の話、動物交差点の話など、とにかく雑学が豊富。

何故か最後まで面白く読めてしまった一冊です。

★4位以下はこちら

◆2014年マイベスト3◆

ハーモニー (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)

1位 ハーモニー
(伊藤計劃)


もうとにかく面白くて、想像以上に読み易かった事に驚きでした!

戦争、疫病、、、この世の全ての悪を取り除き、完璧に管理された世界は、
ある一人の少女によって綻び始めます。

劇場アニメ化もされ話題になった作品。



深紅の碑文 (上) (ハヤカワSFシリーズJコレクション)

深紅の碑文 (下) (ハヤカワSFシリーズJコレクション)

2位 深紅の碑文
(上田早夕里)


第32回日本SF大賞を受賞した、
「華竜の宮」の続編です。

陸地の大部分が水没した未来。
地球規模の未曽有の大異変を前に、人類はどう対応するのか??

SFですが、決して遠い未来ではない世界の姿かもしれません。傑作です。



ウール 上 (角川文庫)

ウール 下 (角川文庫)

3位 WOOL
(ヒュー・ハウイー)


<サイロ三部作>の第一部目。

全ての生き物が死に絶え、荒廃した未来の世界。 生き残ったわずかな人間達は、地下144階建てのサイロで暮らしているという設定。

<清掃の刑>やらサイロの秘密やら、とにかく謎ばかりの展開で、夢中になって読みました。

★4位以下はこちら

◆2013年マイベスト3◆

金色機械

1位 金色機械
(恒川光太郎)


めちゃめちゃ好みのお話だったー!!

恒川さんといえば幻想的でちょっぴり怖い世界観が魅力なんだけど、
今回はSF・ファンタジーで味付けされた時代物。恒川さんの新境地です。

切なく悲しく、人間臭い恒川ワールドを是非堪能してみて下さい。



10月はたそがれの国 (創元SF文庫)

2位 10月はたそがれの国
(レイ・ブラッドベリ)


不気味・奇妙・不思議。
・・・と3拍子揃ったこの作品。

全体的にホラー色が強く、特に「群衆」「びっくり箱」は一度読んだら忘れられません。

読んでいるうちに、のめり込んでしまう事間違いなしの短編集です!



新選組 幕末の青嵐 (集英社文庫)

3位 新選組 幕末の青嵐
(木内昇)


これを読んだら、絶対新選組が好きになる!保証するよ(笑)

様々な隊士の視点から進んでいく物語。皆がカッコ良くて(沖田さんは可愛くて)素敵すぎる。
女性作家さんならではの繊細で、それでいて力強い描写が魅力的でした!

それにしても、土方さんの男前っぷりは異常(* ̄∇ ̄*)

★4位以下はこちら

メールフォーム

お気軽にメッセージ下さいね♪

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ

01  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  04  03  02  01  12  11  10  09  08 

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

Copyright © ++薫風日記++ All Rights Reserved.
テンプレート:サリイ (ブログ限定配布版 / 素材: Bee)    
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。