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2010.11.17 *Wed*

ラッセル・ブラッドン「ウィンブルドン」読みました♪


ウィンブルドン


【ウィンブルドン】ラッセル・ブラッドン rating_50.gif crown_01.gif


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
主人公は2人の若き天才プロテニスプレイヤー。お互いの実力を認め合い、強い絆で結ばれた2人が、ついにウィンブルドン決勝の舞台で向かい合うとき、その決勝戦が会場ごとハイジャックされる。犯人は、どちらが勝つにせよ「優勝者」を殺害すると予告する。犯人が逮捕されるまで、2人は勝つことも負けることもできない。互いを信じ壮絶な試合を続ける2人。そこには紛れも無いファイナリストの誇りと、男の友情があった!



むふふ……ここ最近は5つ★永久保存版が続きますなぁ(笑)

お友達の珂音さんにオススメ頂いた作品です。珂音さん、いつも感謝感謝ですballoon_34.gif
先日教えていただいた「風の影」といいこの作品といい、毎回面白い作品ばかりです。
今年のベスト本は大いに悩みそうだわ。。。

奥付をみてビックリ!この本、もう30年も前の作品だったのですねぇballoon_59.gif
楽天ブックスで探しましたが、見つからなかったのでAmazon(文庫版)へリンクさせました。
既に絶版になっているようなので、古本屋で見つけたらラッキーですね!

めちゃめちゃ面白かったです〜〜balloon_85.gif
スポーツとサスペンスが融合した、とっても素敵な友情物語でした。


bee_01.gif

key_01.gif ≪オススメPoint≫ スポーツ×サスペンス  2人の天才テニスプレーヤー  熱き友情


主人公は、二人の若きテニスプレーヤー。
オーストラリアの世界ランク2位のゲイリーと、旧ソ連で天才と言われるツァラプキン。

二人は瞬く間に惹かれあい、まるで兄弟のように仲の良い関係になります。
ツァラプキンが犬ころのようにゲイリーを一心に慕う様子に、思わずニヤケが。。。
前半は二人の熱き友情に終始しているのですが、後半は手に汗握るサスペンスに突入。

ウィンブルドン決勝戦の勝者は殺害されるという脅迫状。
犯人は誰なのか?事前にその情報を得たツァラプキンの行動は?一体勝者はどちら?


この展開!とにかく小気味良くて読後感が最高に良いです〜balloon_133.gif

映画化したら面白そう。どんなキャスティングかなぁと色々想像しちゃいます!
ツァラプキンは、17歳ブロンド髪の美青年……そしてロシア語も堪能?
ゲイリーはともかく、ツァラプキン役は難しそうだぞ…(笑)


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COMMENT

Re:ラッセル・ブラッドン「ウィンブルドン」読みました♪(11/17)
こんばんはっ☆



この物語も面白そう〜♪

スポーツとサスペンスが融合したストーリーって

あんまりないよねぇ??

確かに、映画化できなくもなさそう。

イケメン揃いの映画になりそうだね☆笑

by ☆Yuri☆ #79D/WHSg
2010/11/17(水) 20:41 [Edit
Re:ラッセル・ブラッドン「ウィンブルドン」読みました♪(11/17)
こんばんわー☆

王冠続き、素晴らしいですね!

スポーツとサスペンスってなんだか対極に位置してる気がするのに、

上手く融合してて読後感もいいっておもしろそうですねぇ。

…なぬ?ブロンドの美青年?ふむふむ…

わたしもチェックしてみまーす☆

by まる811 #79D/WHSg
2010/11/18(木) 03:19 [Edit
Re:ラッセル・ブラッドン「ウィンブルドン」読みました♪(11/17)
そこはかとなく匂うBLの香り、まるさんにも読んで欲しいけどかなり入手が困難で、みつけたらゲットしておきましょうか?nanacoちゃんへもそーやって送り付けたし(笑)
by 珂音 #79D/WHSg
2010/11/18(木) 10:10 [Edit
☆Yuri☆ちゃんへ
Yuriちゃん、こんばんは〜♪



スポーツとサスペンスの融合って、ありそうでなかなかないんだよねぇ(^^ゞ

スポーツだけでは爽やかすぎるし、サスペンスだけでは重すぎる……。

私みたいな我儘人間にはピッタリの作品だったよ〜〜(笑)すごく面白かった!!



こういう本に出会うと、すぐ映画化されるとしたら誰だろう?って考えちゃうよね(*^^*)

自分の中ではロシア人って、ちょっと冷酷そうな顔立ちをしたイメージなんだけど、

この小説の中のツァラプキンは、人懐こい犬みたいなイメージなんだよね〜^^;

うぅむ、、、映画化はちょっと難しいかも?(笑)

by nanaco☆ #79D/WHSg
2010/11/18(木) 19:46 [Edit
まる811さんへ
まるさん、こんばんは〜♪



今年は海外作品の当たり年かもしれません!(≧∇≦)

2010年ベスト本は、ミステリとかSFじゃなくって、国内と海外に分けようと思うんですが、

海外本は1〜3位あたりが本当に難しいですよぅ。「風の影」も面白かったですし〜☆



「ウィンブルドン」、なんだか限りなくまるさんもお好きな匂いを感じます…(笑)

正直テニスのルールも基本的な事しか知らなかったんですが、とにかく面白いです!

兄弟のような、恋人のような、ビミョーな関係の青年達がとにかくツボでした。

今まで黒髪オンリーだったけど、ブロンド髪もイイものですねぇ……(*^m^*)ウフフ

by nanaco☆ #79D/WHSg
2010/11/18(木) 19:52 [Edit
珂音さんへ
珂音さん、こんばんは〜♪



「ウィンブルドン」本当に本当にありがとうございます〜〜(><)

珂音さんに送っていただかなければ、きっと一生手にすることのなかった作品です!

もう初っ端のゲイリーとツァラプキンの出会いから、グイグイ引き込まれちゃいました。

そこはかとなく匂うBLの香り……あぁ、確かに(笑)

なんかこのギリギリな関係が良いです。あ、「月魚」もそんな感じでしたね( ̄〜 ̄*)

でも「月魚」とは違って、どこまでも明るく爽やかな雰囲気が凄く好きでした♪

まるさんもこの作品、気に入りそうな気がしますよね〜(*^^*)



この本が絶版だなんて、本当に勿体ないですよね!

そうそう、少しでも復刊の可能性を高めるために…と、復刊.comで先日投票しました(笑)

今のところ73票……これどれくらいになったら復刊決定するのかな〜〜?^^;

by nanaco☆ #79D/WHSg
2010/11/18(木) 20:01 [Edit
Re:ラッセル・ブラッドン「ウィンブルドン」読みました♪(11/17)
nanacoさん、こんばんは〜★

運動音痴(歌も勿論音痴ですが)の自分はスポーツができたり楽器が弾けたりする人が羨ましくてしょうがありません。



でそんな小説も苦手だけどよんでみたくなったりします。

面白そう!!
by 日向 永遠 #79D/WHSg
2010/11/18(木) 22:40 [Edit
Re:ラッセル・ブラッドン「ウィンブルドン」読みました♪(11/17)
面白そうですね〜!(^^)!

絶版だそうなので、探すのは難しそう…?

図書館に所蔵されているといいのですが☆



映画化されたら確かに面白そうな作品ですね!
by 柊♪ #79D/WHSg
2010/11/19(金) 08:18 [Edit
Re:ラッセル・ブラッドン「ウィンブルドン」読みました♪(11/17)
こんにちわー♪



「優勝者は殺害」なんて、凄い設定ですね。

試合なのに、勝ちたくても勝てない・・・

何気にラストが気になります〜〜
by ☆ちこ #79D/WHSg
2010/11/19(金) 15:31 [Edit
Re:ラッセル・ブラッドン「ウィンブルドン」読みました♪(11/17)
nanaco☆さん、こんばんは〜(^^)



スポーツとサスペンスが融合した作品って、なんだか珍しいですよねぇ^^

二人の友情も、すっごく爽やかそうでいいかも♪

でも絶版になってるんですねぇ…(><)

いつか復刻版がでないかしらん。



なに?17歳のブロンドの美青年? それは超映像化希望します!!!!!(笑)

テニスウェア姿の美青年…めちゃめちゃカッコ良さそう(*≧▽≦*)
by miwa125 #79D/WHSg
2010/11/19(金) 18:08 [Edit
日向 永遠さんへ
日向さん、おはようございます〜♪



私もスポーツ小説は苦手だと思っていたんですが、この本はすごく面白かったです(*^v^*)

特に爽やかスポーツ青春小説は、苦手意識ありまくりなんですが、、、

スポーツとサスペンスが融合すると、こんなに面白い作品になるのね!と吃驚しました。

中だるみせず、最後まで一気に読ませてくれる吸引力がありましたよ〜☆



>スポーツができたり楽器が弾けたりする人が羨ましくてしょうがありません。

日向さん、楽器苦手なのですか?ちょっぴり意外でした!

模型の腕前が素晴らしいので、絶対手先が器用だと思いますよ〜(*^^*)

by nanaco☆ #79D/WHSg
2010/11/20(土) 11:13 [Edit
柊♪さんへ
柊さん、おはようございます〜♪



この本、めちゃめちゃ面白かったですよ〜〜(><)

後半のウィンブルドン決勝戦の所は、終始手に汗握る展開で緊張しっぱなしでした(笑)

これが絶版だとは、本当に勿体ないです…全く色褪せない物語ですしね(^^)

図書館に収蔵されていたら、是非読んでみて下さい☆柊さんの感想お伺いしたいです!



「ウィンブルドン」といえば、キルスティン・ダンスト主演の映画がありましたが、

あらすじを見てみると、あれとはまた違うようなのですよねぇ。。。

本を読んでいるだけで映像が目に浮かぶようですから、きっと映画化向きの作品ですね♪

うぅむ、ここでもキャスティングの問題が……(笑)

by nanaco☆ #79D/WHSg
2010/11/20(土) 11:25 [Edit
☆ちこさんへ
ちこさん、おはようございます〜♪



実は「優勝者は殺害」のみならず、観に来ていた「女王陛下も殺害」予告なんですよ〜^^;

よく考えると恐ろしい設定ですよねぇ。どんだけ大胆な犯人なんだ。。。

お互いが相手の事を兄弟のように大事に思っているから、どうしても相手に勝たせたくない…

でも自分が勝ったら殺されてしまう…と、悶々としながらのプレーが良いのです!(笑)



紹介してくれた珂音さんも仰っていましたけど、そこはかとなくBLの香りがします( ̄〜 ̄*)

もちろん直接的な描写はありませんが、限りなく匂わせてくるのでドキドキします。

ちこさんも、古本屋さんで見かけたら即GETですよ〜〜オススメの作品です☆

by nanaco☆ #79D/WHSg
2010/11/20(土) 11:36 [Edit
miwa125さんへ
miwaさん、おはようございます〜♪



何気にスポーツ×サスペンスって珍しい組み合わせですよね?(*^^*)

前半と後半の雰囲気が驚くほど違うんですよね。後半の試合部分はもう緊張の連続…!

実はテニスって、詳しいルールは知らなかったんですが、それでも凄く楽しめました☆

miwaさんも、是非「復刊.com」で清き一票をお願いします〜〜(笑)



>なに?17歳のブロンドの美青年? それは超映像化希望します!!!!!(笑)

ふふ、どんな俳優さんがピッタリかなぁと色々と思い巡らせちゃいますよねぇ(><)

美青年でも、陰のあるような人じゃなくって、爽やかでテニスウェアが似合うような人。

で、テニスも上手くて英語とロシア語が話せて……。そ、そんな人いないよ〜!(爆)

by nanaco☆ #79D/WHSg
2010/11/20(土) 11:45 [Edit
Re:ラッセル・ブラッドン「ウィンブルドン」読みました♪(11/17)
これ、是非とも映画にして欲しいですね〜。(^^*)

nanaco☆さんの書き方が上手なので、話がどう展開していくのか、どういう終わり方をするのか、気になって気になって仕方ありません!!

でも、なんとなく実際にありそうなお話ですよね。

ウィンブルドンが舞台っていうのもたまらなくいいですね!



あ、ロシアの美青年、う〜ん、、、、、

モスクワでは美人な女の人はよく見かけましたが、美少年や美青年は見かけなかったなぁ〜。

ツァラプキン役、なかなか選ぶのが難しそうだ☆(笑)
by picchuko #79D/WHSg
2010/11/21(日) 14:39 [Edit
picchukoさんへ
picchukoさん、こちらにもありがとうございます!(*^^*)



この本を読んだ時、これは限りなく映像化向きの作品だなぁと思いました〜♪

兄弟のように仲の良い二人の、ウィンブルドン決勝戦だけでも手に汗握る展開なのに、

その試合に命がかかるといったら…間違いなく名作になると思いませんか?(笑)

言葉の壁を乗り越えて、ほぼテニスを通して気持ちを通わせていくというのも好きです。

あ〜〜どこかの監督さん、この作品に目をつけてくれないかしら……(><)



>モスクワでは美人な女の人はよく見かけましたが、美少年や美青年は見かけなかったなぁ〜。

ふふ、そういえばそうでしたね…!

ロシア人男性といえば、ウォッカの飲み過ぎで赤らんだ顔のオジサンというイメージです(笑)

あぁ…picchukoさんの愛しのプーチンさんがもうちょっと若ければツァラプキン役に!

でも天真爛漫な美青年というには、ちょっと眼光が鋭すぎますかねぇ( ̄〜 ̄*)ウフフ

by nanaco☆ #79D/WHSg
2010/11/21(日) 20:12 [Edit

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不老不死が実現した世界で、100年後には強制安楽死させられてしまう。

自分ならどうするだろうか、と思わず考えてしまう近未来SF作品。近い未来本当にこんな事が起こりそう。

スピード感あり、とても面白い作品です。
映像化希望!



絶望名人カフカの人生論 (新潮文庫)

2位 絶望名人カフカの人生論
(カフカ/頭木弘樹・編訳)


フランツ・カフカといえば、
ある朝起きると、巨大な虫に変身していた『変身』などが有名ですが、 カフカ自身のネガティブさ加減には、思わず吹き出してしまうほどです・・・!(笑)

あまりにも自虐的でネガティブゆえ、自分の悩みなんかちっぽけに思えてしまう。
元気のない人にこそ、読んで欲しい一冊。



EPITAPH東京

3位 EPITAPH東京
(恩田陸)


エッセイ風の物語、自らを「吸血鬼」と名乗る男の追想、そして作中の戯曲。
・・・と、3つのパートに分かれて物語は進んでいきますが、正直相当のカオス状態(笑)

でも、シェイクスピアの「エピタフ」(墓碑銘)だったり、 なかば都市伝説的な平将門の首塚の話、動物交差点の話など、とにかく雑学が豊富。

何故か最後まで面白く読めてしまった一冊です。

★4位以下はこちら

◆2014年マイベスト3◆

ハーモニー (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)

1位 ハーモニー
(伊藤計劃)


もうとにかく面白くて、想像以上に読み易かった事に驚きでした!

戦争、疫病、、、この世の全ての悪を取り除き、完璧に管理された世界は、
ある一人の少女によって綻び始めます。

劇場アニメ化もされ話題になった作品。



深紅の碑文 (上) (ハヤカワSFシリーズJコレクション)

深紅の碑文 (下) (ハヤカワSFシリーズJコレクション)

2位 深紅の碑文
(上田早夕里)


第32回日本SF大賞を受賞した、
「華竜の宮」の続編です。

陸地の大部分が水没した未来。
地球規模の未曽有の大異変を前に、人類はどう対応するのか??

SFですが、決して遠い未来ではない世界の姿かもしれません。傑作です。



ウール 上 (角川文庫)

ウール 下 (角川文庫)

3位 WOOL
(ヒュー・ハウイー)


<サイロ三部作>の第一部目。

全ての生き物が死に絶え、荒廃した未来の世界。 生き残ったわずかな人間達は、地下144階建てのサイロで暮らしているという設定。

<清掃の刑>やらサイロの秘密やら、とにかく謎ばかりの展開で、夢中になって読みました。

★4位以下はこちら

◆2013年マイベスト3◆

金色機械

1位 金色機械
(恒川光太郎)


めちゃめちゃ好みのお話だったー!!

恒川さんといえば幻想的でちょっぴり怖い世界観が魅力なんだけど、
今回はSF・ファンタジーで味付けされた時代物。恒川さんの新境地です。

切なく悲しく、人間臭い恒川ワールドを是非堪能してみて下さい。



10月はたそがれの国 (創元SF文庫)

2位 10月はたそがれの国
(レイ・ブラッドベリ)


不気味・奇妙・不思議。
・・・と3拍子揃ったこの作品。

全体的にホラー色が強く、特に「群衆」「びっくり箱」は一度読んだら忘れられません。

読んでいるうちに、のめり込んでしまう事間違いなしの短編集です!



新選組 幕末の青嵐 (集英社文庫)

3位 新選組 幕末の青嵐
(木内昇)


これを読んだら、絶対新選組が好きになる!保証するよ(笑)

様々な隊士の視点から進んでいく物語。皆がカッコ良くて(沖田さんは可愛くて)素敵すぎる。
女性作家さんならではの繊細で、それでいて力強い描写が魅力的でした!

それにしても、土方さんの男前っぷりは異常(* ̄∇ ̄*)

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