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2010.11.03 *Wed*

10月☆読書メーターまとめ(2)


続きです!

戦國ストレイズ(7)(ガンガンコミックスJOKER)戦國ストレイズ(7)(ガンガンコミックスJOKER)
7巻目にして、やっとかさねちゃんが表紙になりました!今までは殿ばかりで見分けが付かない〜とぶうたれていたけど、いざ変わってみると何故だか切ない気持ちに・・・。今回は殿、道三の魅力に押され気味ですね。今かさねの世界ではどれだけの時間が経過しているのか?現代に残してきた弟達が気になります。
読了日:10月30日 著者:七海 慎吾


ウィンブルドン (新潮文庫)ウィンブルドン (新潮文庫)
面白かった〜!!こんなに小気味良い作品を読んだのは久しぶり。オーストラリアの世界ランク2位のテニスプレーヤー・ゲイリーと、旧ソの天才テニスプレーヤー・ツァラプキン。二人が瞬く間に惹かれ合い、まるで兄弟のような関係を築いていく微笑ましい前半から一転して、後半は手に汗握るサスペンスに。ウィンブルドン決勝戦の勝者は殺害されるという脅迫状。犯人は誰か?どうやって出し抜くか?ゲイリーとツァラプキン、果たして勝者は?くっ・・・何だか好きな要素が盛りだくさんだわ〜(笑)
読了日:10月28日 著者:ラッセル・ブラッドン


燃えよ剣〈下〉 (新潮文庫)燃えよ剣〈下〉 (新潮文庫)
あぁ、読み終わってしまった・・・。「降伏」という言葉は、歳三の頭にはこれっぽっちも思い浮かばなかったのだなぁ。圧倒的不利な戦に、捨て身で飛び込んでいく強さ。自らの命ではなく、武士としての誇りを守ろうと死地に赴く姿には胸が熱くなりました。近藤局長の最期だとか、病床の沖田さんが人知れず儚く散ってゆく様子だとか、涙なしには読めません。・・・が、きっとこれからも何度も繰り返し読むであろう大好きな作品になりました!最高に格好良い漢たちを堪能したい方は是非。
読了日:10月28日 著者:司馬 遼太郎


燃えよ剣〈上〉 (新潮文庫)燃えよ剣〈上〉 (新潮文庫)
今まで司馬遼太郎さんの本は、文体が古めかしくて読みづらいんだろう、と敬遠していました。・・・が、何だこれ!めちゃくちゃ面白い!新撰組に決して洗練さは感じられない。主人公の土方歳三は泥臭くて、喧嘩っ早くて、プライドが高くて、でもどこまでも真っ直ぐだ。例え嘲られようとも決して自分の信念を曲げない。「武士」とは生き様の事を言うのだとしみじみと実感しました。土方さんも良いけれど、どこまでも飄々とした沖田さんが良いです。底抜けに明るい笑顔の裏で、時折諦観にも似た感情が滲み出てくるのがとても切ない。さて、下巻へ。
読了日:10月21日 著者:司馬 遼太郎


天と地の守り人〈第3部〉 (軽装版偕成社ポッシュ)天と地の守り人〈第3部〉 (軽装版偕成社ポッシュ)
今までのお話が怒涛の勢いで収束していき、今はすっかり魂を抜かれたようにボンヤリしています。バルサ、チャグム、タンダ、シュガ、トロガイ・・・それぞれ歩んできた道がひとつに重なった時、胸が震えました。過酷な状況下でも目を逸らさずに、全力でぶつかっていくチャグムの姿に何度も涙が出ました。(成長したよなぁ・・・チャグムの一言一言が胸にグッとくる)バルサとタンダも幸せになれますように。守り人シリーズに出会えて本当に良かった。児童文学に対する概念を完全に覆してくれました。一生の宝物です!あぁ、まだ離れたくないよぅ。
読了日:10月17日 著者:上橋 菜穂子


咎狗の血 8 (ビーズログコミックス)咎狗の血 8 (ビーズログコミックス)
あまりにハマってしまって、既刊本一気読みしちゃいました!シキは半端じゃないですね、色んな意味で・・・。今更ながらこの作品がどういうジャンルか思いだしました(笑)今までは戦闘シーンばっかりだったから^^;シキとアキラとの対決。イル・レ戦へ向かうリン。アキラを追うn。最終的にはイル・レ戦で皆集う事になるのかなぁ。次巻は冬発売。待ち遠しいです!
読了日:10月16日 著者:茶屋町勝呂,(原作)Nitro+CHiRAL


咎狗の血 7 (ビーズログコミックス)咎狗の血 7 (ビーズログコミックス)
ついにシキが表紙に!人を蔑んだような瞳が・・・これで緑川ボイスじゃあまりに似合いすぎてニマニマしちゃいますね(笑)この物語に救いはあるのでしょうか?ゲーム未プレイなので何とも言えないのですが、登場人物皆が破滅に向かっているような・・・巻頭カラーページのアキラとケイスケの笑顔が、今となっては切ないです。リンの正体(?)も分かったところで、ますます悲惨な状況に陥りそう。
読了日:10月16日 著者:茶屋町 勝呂,Nitro+CHiRAL


咎狗の血 6 (ビーズログコミックス)咎狗の血 6 (ビーズログコミックス)
どんどん面白くなってきました♪シキもいいけど、nが気になる。窓から落ちたアキラをふわりと包み込む場面、好きだなぁ。二人にとっては、再会になるのかな?nの哀しげな目と、nに執着を見せるシキの冷たい目が対照的ですね。常に死と隣り合わせの世界。実験体にされた子供達。アキラの血に隠された秘密。(核心に触れる展開?)かなり殺伐とした雰囲気ですが、すっかりこの作品の虜になりました!
読了日:10月16日 著者:茶屋町勝呂,(原作)Nitro+CHiRAL


咎狗の血 5 (ビーズログコミックス)咎狗の血 5 (ビーズログコミックス)
何だかもう、昔の(といってもついこの間だけど)ケイスケの臆病さが懐かしくて仕方ないよ・・・。ラインの所為とはいえ、これだけアキラに執着を見せるのは、アキラに対する劣等感もあったんだろうなぁ。シキが追い続ける謎の男ニコル・プルミエとの関係も明らかになってきました!シキ、最初は血も涙もないような冷酷な人物という印象でしたが、過去が分かるにつれてだんだんとそのイメージが変わりつつあります。
読了日:10月16日 著者:茶屋町勝呂,(原作)Nitro+CHiRAL


咎狗の血 4 (ビーズログコミックス)咎狗の血 4 (ビーズログコミックス)
ケイスケが全くの別人に〜(驚)ライン中毒者は人格まで変わっちゃうの?超人的な強さを求めてあっさりラインの虜になる者、狂気のシステムを作りながら全く呑みこまれない者。ラインを使わなければいとも簡単に殺される。でもライン中毒者は不適合の恐れがある。一体どちらを選ぶのか・・・中立地帯バーのあの惨殺シーンは、映像で観たら悲惨だろうなぁ。どうでも良いですがシキの冷たい目がたまりません(笑)
読了日:10月16日 著者:茶屋町勝呂,(原作)Nitro+CHiRAL




関連記事

COMMENT

Re:10月☆読書メーターまとめ(2)(11/03)
司馬遼太郎さんは何冊が読みましたが 燃えよ剣は未読です。面白そうですね。
by 日向 永遠 #79D/WHSg
2010/11/03(水) 16:16 [Edit
日向 永遠さんへ
日向さん、こちらにもありがとうございます〜♪



おぉ、日向さんも司馬作品読まれましたか!^^

今まで、なんとなく司馬遼太郎=小難しい作品を書かれる人というイメージだったので、

あまりに読みやすさに驚きました。グイグイと引き込まれちゃいました(*^^*)



今は「燃えよ剣」よりも「竜馬がゆく」のほうが人気なのかもしれませんねぇ。

他の司馬作品も追っかけていきたいと思ってます♪

以前やっていた新撰組の大河ドラマ、観ていれば良かった…と後悔しています^^;

by nanaco☆ #79D/WHSg
2010/11/03(水) 19:49 [Edit
Re:10月☆読書メーターまとめ(2)(11/03)
司馬遼太郎さんはわたしも好きですよ!新選組血風録もいいです。土方メインというわけではないんですが。



新撰組の大河ドラマは確か土方さんは山本耕史さんでしたね。まだまだ司馬さんの本をすべて読了したわけではないので、わたしも読んでみたいと思います。
by Cedie #79D/WHSg
2010/11/03(水) 22:08 [Edit
Re:10月☆読書メーターまとめ(2)(11/03)
こんにちは〜!



「燃えよ剣」いいですよね!

これが日本における新撰組の地位興隆の記念すべき第一作なんだそうです。

現代では素敵男子の集まりとして名の知らぬ人はいない「新撰組」も、司馬さんがこの作品で取り上げる以前は、朝廷側に敵対した、正規の武士ですらない愚連隊扱いだったのが、「燃えよ剣」のおかげで土方も新撰組も社会的地位を得ることができた分水嶺のような一冊だと。

こんな作品が発表されたら誰でも新撰組を好きになってしまうのもうなずける面白くて素晴らしいお話ですよね。

小説・コミック・ゲームと美貌の土方さんや、美少年の沖田さん、ミステリアスな斎藤さんと様々なメディア展開をしていますが、やはりこの土方を超える魅力を書ききったものはいまだに無いな…と思っています。



nanaco☆さんが司馬さんに興味を持たれて嬉しいです!私は司馬作品だと「箱根の坂」と「風神の門」、「功名が辻」あたりが好きですね。
by タシガミ #79D/WHSg
2010/11/03(水) 23:09 [Edit
Cedieさんへ
Cedieさん、こんばんは〜♪



おぉっ!Cedieさんも読まれているんですね。思いがけず仲間が沢山いて嬉しいです〜(*^^*)

もうこれは永久保存版ですねぇ…何度も何度も読み返したい本になりました。

「新選組血風録」も面白いですか!確か短編集でしたよね?

土方さんの他にも沖田さんメインのお話もあるようで、こちらも読むのが楽しみ〜♪



>新撰組の大河ドラマは確か土方さんは山本耕史さんでしたね。

大河ドラマは観ていなかったんですが、どんな土方さんを演じられたんでしょう(^^ゞ

個人的には斎藤一役を演じたオダギリジョーさんがめちゃめちゃ気になるのです…(笑)

彼は現代物よりも時代物のほうがしっくりくるのは気のせいでしょうか。

そういえば「SHINOBI」の弦之介役もカッコ良かったなぁ。。。

by nanaco☆ #79D/WHSg
2010/11/05(金) 21:48 [Edit
タシガミさんへ
タシガミさん、こんばんは〜♪



うふふ…とうとう突新しい世界に入しちゃいました(笑)

日本史を愛するタシガミさんに少しでも近づきたい!と思っていたのですが、

ようやくその第一歩を踏み出せたようです。ホント苦手だったんですよ、特に幕末…^^;

でもこの本を読んで俄然興味が湧いてきました。新撰組、何て格好良い男達なんでしょう!

「燃える剣」以前は愚連隊扱いだったというのにも驚きです〜〜(@_@)

司馬さんがいなかったら、もしかしたら注目を浴びる事さえなかったのでしょうね。。。



土方さんの生き様はとにかく素敵でしたね!負け戦だと分かっていても飛び込んでいく…

ここで自分だけ助かったら総司に顔向けできねぇよと言ったのが凄く印象に残っています。

そして沖田さんはただひたすら切ないです〜。誰にも看取られないなんて(泣)



タシガミさんおすすめの「箱根の坂」「風神の門」「功名が辻」是非読んでみます♪

司馬さん、著作が沢山あるようなので嬉しい悲鳴状態です〜〜(*^^*)

タシガミ先生、これから頑張って追いついていきますので色々教えて下さいっ!

by nanaco☆ #79D/WHSg
2010/11/05(金) 22:09 [Edit
司馬先生
nanaco☆さんがそこまで司馬遼太郎の作品にハマるとは!

私はまだ敬遠しているんですが、文体とか読みにくくなかったですか?



「龍馬がゆく」と「坂の上の雲」も読んでくださいね〜。

なんてたって、どちらも四国人が主人公ですからね!

で、やっぱり思うんです。

司馬先生が龍馬ではなく、慎太郎を主人公に物語を書いてくれていたら、昨今のブームも違ってたのな〜。

まぁ、慎太郎があまりに人気者になっても嫉妬しそうですが、、(笑)
by picchuko #79D/WHSg
2010/11/06(土) 21:42 [Edit
picchukoさんへ
picchukoさん、こちらにもありがとうございます〜♪



そうなんですよねぇ、司馬さんは読みづらい文体なんだろうなぁとずっと敬遠していました!

でも読み始めたら、それが全くの間違いだった事に気付きましたよ〜(^^ゞ

むしろ読みやすいです。人物描写がきっとすごく上手な方なんでしょうねぇ。



>「龍馬がゆく」と「坂の上の雲」も読んでくださいね〜。

主人公がpicchukoさんと同じ四国人なら、是非とも読んでみなくてはいけませんねっ♪

「坂の上の雲」はいつの時代でしたっけ…?一応近代物になるのかしら?(*^^*)

日本史の中でも特に近代史な苦手な私でも、果たして読破できるでしょうか!?(><)



>司馬先生が龍馬ではなく、慎太郎を主人公に物語を書いてくれていたら

それは今頃慎太郎ブームになっている事でしょうねぇ…ふふ。

そうなれば天邪鬼な私は、逆に龍馬が好きなっていたかもしれません〜(笑)

by nanaco☆ #79D/WHSg
2010/11/07(日) 10:02 [Edit

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◆2015年マイベスト3◆

百年法 (上) (角川文庫)

百年法 (下) (角川文庫)

1位 百年法
(山田宗樹)


不老不死が実現した世界で、100年後には強制安楽死させられてしまう。

自分ならどうするだろうか、と思わず考えてしまう近未来SF作品。近い未来本当にこんな事が起こりそう。

スピード感あり、とても面白い作品です。
映像化希望!



絶望名人カフカの人生論 (新潮文庫)

2位 絶望名人カフカの人生論
(カフカ/頭木弘樹・編訳)


フランツ・カフカといえば、
ある朝起きると、巨大な虫に変身していた『変身』などが有名ですが、 カフカ自身のネガティブさ加減には、思わず吹き出してしまうほどです・・・!(笑)

あまりにも自虐的でネガティブゆえ、自分の悩みなんかちっぽけに思えてしまう。
元気のない人にこそ、読んで欲しい一冊。



EPITAPH東京

3位 EPITAPH東京
(恩田陸)


エッセイ風の物語、自らを「吸血鬼」と名乗る男の追想、そして作中の戯曲。
・・・と、3つのパートに分かれて物語は進んでいきますが、正直相当のカオス状態(笑)

でも、シェイクスピアの「エピタフ」(墓碑銘)だったり、 なかば都市伝説的な平将門の首塚の話、動物交差点の話など、とにかく雑学が豊富。

何故か最後まで面白く読めてしまった一冊です。

★4位以下はこちら

◆2014年マイベスト3◆

ハーモニー (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)

1位 ハーモニー
(伊藤計劃)


もうとにかく面白くて、想像以上に読み易かった事に驚きでした!

戦争、疫病、、、この世の全ての悪を取り除き、完璧に管理された世界は、
ある一人の少女によって綻び始めます。

劇場アニメ化もされ話題になった作品。



深紅の碑文 (上) (ハヤカワSFシリーズJコレクション)

深紅の碑文 (下) (ハヤカワSFシリーズJコレクション)

2位 深紅の碑文
(上田早夕里)


第32回日本SF大賞を受賞した、
「華竜の宮」の続編です。

陸地の大部分が水没した未来。
地球規模の未曽有の大異変を前に、人類はどう対応するのか??

SFですが、決して遠い未来ではない世界の姿かもしれません。傑作です。



ウール 上 (角川文庫)

ウール 下 (角川文庫)

3位 WOOL
(ヒュー・ハウイー)


<サイロ三部作>の第一部目。

全ての生き物が死に絶え、荒廃した未来の世界。 生き残ったわずかな人間達は、地下144階建てのサイロで暮らしているという設定。

<清掃の刑>やらサイロの秘密やら、とにかく謎ばかりの展開で、夢中になって読みました。

★4位以下はこちら

◆2013年マイベスト3◆

金色機械

1位 金色機械
(恒川光太郎)


めちゃめちゃ好みのお話だったー!!

恒川さんといえば幻想的でちょっぴり怖い世界観が魅力なんだけど、
今回はSF・ファンタジーで味付けされた時代物。恒川さんの新境地です。

切なく悲しく、人間臭い恒川ワールドを是非堪能してみて下さい。



10月はたそがれの国 (創元SF文庫)

2位 10月はたそがれの国
(レイ・ブラッドベリ)


不気味・奇妙・不思議。
・・・と3拍子揃ったこの作品。

全体的にホラー色が強く、特に「群衆」「びっくり箱」は一度読んだら忘れられません。

読んでいるうちに、のめり込んでしまう事間違いなしの短編集です!



新選組 幕末の青嵐 (集英社文庫)

3位 新選組 幕末の青嵐
(木内昇)


これを読んだら、絶対新選組が好きになる!保証するよ(笑)

様々な隊士の視点から進んでいく物語。皆がカッコ良くて(沖田さんは可愛くて)素敵すぎる。
女性作家さんならではの繊細で、それでいて力強い描写が魅力的でした!

それにしても、土方さんの男前っぷりは異常(* ̄∇ ̄*)

★4位以下はこちら

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