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2010.05.26 *Wed*

麻耶雄嵩「メルカトルと美袋のための殺人」読みました♪



【内容情報】(「BOOK」データベースより)

男の死顔になぜ化粧の跡が?計画的な殺人事件に自ら巻き込まれる才能とは!?奇妙奇天烈な不可能犯罪から雪の密室での「犯人当て」まで―空前絶後の推理能力で登場するや否や次々と真相を看破。「長編には向かない探偵」といいきる銘探偵・メルカトル鮎とワトソン役の美袋三条が「七つの奇蹟」を起こす。



【メルカトルと美袋のための殺人】麻耶雄嵩
rating_48.gif


好きだなぁ、この鬼畜っぷり炸裂の探偵!!

メルカトルは人の命なんて、これっぽっちも考慮しない。
むしろ自分が謎解きを楽しむためなら、殺人事件すら大歓迎な様子でballoon_145.gif
しかもそれが、タキシード姿の美男子だっていうから、、、かなりツボだわ。

メルの友人の美袋君、いつもメルに良いように弄ばれていて、相当哀れです。
でもメルの探偵としての能力は素晴らしいから、どうしても彼から離れられない。
いや、単にMっ気があるだけかもしれないですけど…(笑)


leaf_05.gif


key_01.gif ≪オススメPoint≫ ミステリ  鬼畜探偵  連作短編  ブラック  タキシード


大抵短編集って世界が広がらずに終わるので、ちょっと物足りなかったりするのですが、
この作品は、逆に連作短編という形式が良かったですねぇballoon_34.gif

バラエティに富んだ短編が収録されていますが、
特に好きだったのは、メルの悪徳っぷりと洞察力が冴える「小人閑居為不善」。
シベリア急行列車内で起こった殺人事件でトリックが鮮やかな「シベリア急行西へ」。

記念碑的に価値のある名探偵という意味の"銘探偵"メルカトルですが、
ここまでインパクトがあると、いっそ清々しいほどですね〜(笑)

主人公があんなだけに好みが分かれそうですが、個人的には好みでしたballoon_133.gif


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COMMENT

Re:麻耶雄嵩「メルカトルと美袋のための殺人」読みました♪(05/26)
寡作な麻耶さんがやっとやっとやっと新刊を出されたとか。

タイトルは「貴族探偵」。

内容は全然わかりませんが、この怪しげなタイトルに惹かれます!

早く読みたいです…。



メルカトル鮎、数ある探偵小説の中でも1,2を争うほど柊は好きな探偵です。

このあくの強さは他の追随を許さないですね…。

その後美袋くんがどうなったのか、とっても気になるところなんですが…消息がわからない(笑)
by 柊♪ #79D/WHSg
2010/05/26(水) 20:56 [Edit
こんばんは〜。^^
連作短編っていうのが読みやすそうでいいですね。^^

今 心が病んでる(?)私は、「シベリア急行西へ」がすごく気になります。

あぁ〜、ロシアとか、モスクワとか、シベリアとか、、、、そういう名前を見つけたら、無条件で反応してしまう今の自分が恐い。(笑)

小説の題名も作家のペンネームも、それだけでちょっと普通の世界じゃないことが分かりますね。^^
by picchuko #79D/WHSg
2010/05/26(水) 21:22 [Edit
Re:麻耶雄嵩「メルカトルと美袋のための殺人」読みました♪(05/26)
こんばんは☆



面白いタイトルだねー。

謎解きが好きで、殺人事件大歓迎ってw

探偵小説って、あまり読んだことないかも。



探偵小説ではないけど、レオナルド・ディカプリオが

主演していた「Shutter Island」という映画の

原作をこの前本屋さんで見つけたので

それを読んでみようかな〜って思ってます♪

by ☆Yuri☆ #79D/WHSg
2010/05/26(水) 21:50 [Edit
Re:麻耶雄嵩「メルカトルと美袋のための殺人」読みました♪(05/26)
nanacoさん、こんばんは〜☆



麻耶さん、読んだような読まないような・・・何か一冊だけ読んだ気がするのですが、思い出せません。手元にあるはずの本も見つからないです!何年か前にやたらと処分した時期があって、その時、古本屋行きにしてしまったのかな・・・



この本は絶対に未読です。面白そうですね。メルカトルにも会いたい期がします。(*^_^*)
by 日向 永遠 #79D/WHSg
2010/05/27(木) 00:12 [Edit
Re:麻耶雄嵩「メルカトルと美袋のための殺人」読みました♪(05/26)
おはようございます。

麻耶雄嵩さん 「9の扉」で読んだっきりです。何か1冊読んでみようと思いつつ ほったらかしになってました。

この作品 とても魅力的な探偵さんですね!是非読んでみたいです〜☆

by ♪ぴょん吉 #79D/WHSg
2010/05/27(木) 07:18 [Edit
Re:麻耶雄嵩「メルカトルと美袋のための殺人」読みました♪(05/26)
nanaco☆さん、こんばんは〜(^^)



う〜ん、何だか性格に問題がありそうな探偵ですけど、

タキシード姿の美男子というだけで、

何もかも許せちゃいそうですね〜(笑)

いつもメルカトルにもて遊ばれているという、

美袋君にもすごく興味アリです(*^_^*)

美袋君の起こす7つの奇蹟って何なんでしょう…?

そちらも妙に気になりまーす♪
by miwa125 #79D/WHSg
2010/05/27(木) 18:19 [Edit
Re:麻耶雄嵩「メルカトルと美袋のための殺人」読みました♪(05/26)
美男子だったら性格がアレでもなんだか許せそうな罠があります(*^m^*)

メルの友人の美袋君は弄ばれているんですかww

可愛そうにwなぜ友人をしてるんでしょう。



麻耶雄嵩さんはまだ未読なので興味津々です。
by Cedie #79D/WHSg
2010/05/27(木) 20:32 [Edit
柊♪さんへ
柊さん、おはようございます〜♪



おぉっ麻耶さん新刊出されたんですか!(@_@)

「貴族探偵」今早速調べてきましたが、怪しげなタイトルといい装丁といい面白そうですね♪

召使が推理、貴族が解決ですか〜どんな仕掛けがあるのやら(笑)

柊さんの感想今から楽しみに待っています。早く読めるといいですねぇ(*^0^*)



メルカトル鮎、面白いですねぇ。ミステリなのに読みながら顔がニヤけます(笑)

ユニークな探偵が出てくるのって、読んでいてワクワクしますよね〜♪

美袋クン…何だかんだでメルカトルと一緒にいるはめになるんでしょうね…^^;

麻耶さん、未読の作品も色々と読んでみたくなりました!
by nanaco☆ #79D/WHSg
2010/05/29(土) 06:36 [Edit
picchukoさんへ
picchukoさん、おはようございます〜♪



ふふふ…やっぱり今のpicchukoさんには「シベリア急行西へ」でしたか!(*^^*)

「アンナ・カレーニナ」同様、この作品もモスクワのカフェで読むと良いかもですね(笑)

そんなpicchukoさんに影響されてか、私も最近妙にロシアというワードに反応してます^^;

この作家さんペンネームもインパクトありますよねぇ。最初読み方が分かりませんでした…



そうそう、先日紹介していただいた「カチューシャ」が頭から離れません〜(笑)

朝起きた時も、昼仕事をしてる時も、夜寝る前も……

あの哀切なメロディーが頭の中を駆け巡っているのでついつい口ずさみそうになります!

picchukoさん、どうしてくれよう〜〜〜(爆)
by nanaco☆ #79D/WHSg
2010/05/29(土) 06:44 [Edit
☆Yuri☆ちゃんへ
Yuriちゃん、おはよう〜♪



殺人事件を歓迎してる探偵……よく考えると凄い人だよね(笑)

でも謎解きもキャラも面白いもんだから、何気にこちらまで歓迎しちゃったり^^;

世の中に数多ある探偵小説の中で、やっぱり個性がある探偵は記憶に残ります♪



「シャッターアイランド」!先日映画公開されてたやつだね〜( ^ ^ )/

未見なんだけど、あの予告が妙に意味深な感じだったから気になってました。

いつもながら原書をそのまま読めるのって、良いなぁって思うよ(><)

そしたら、きっと訳した時の微妙なニュアンスの違いとか気にならなくなるのになぁ。

by nanaco☆ #79D/WHSg
2010/05/29(土) 06:52 [Edit
日向 永遠さんへ
日向さん、おはようございます〜♪



あぁ〜読んだか読まないか微妙な作品って、すっごい気になりますよね!(笑)

私もブログを始める前は読書記録、付けたり付けなかったり…だったので、

今更ですがちょっと後悔してます。せめて一言くらいでも残しておけば良かったなぁと^^;

メルカトル、かなり個性的で面白いですよ。機会があったら是非読んでみてください☆



>何年か前にやたらと処分した時期があって

うひゃ〜〜勿体ない(><)……でも、置く場所がないと仕方ないですよねぇ。

その中に素敵な作品があったかと思うと、全部こちらで引き取りたくなります!(笑)

いつか、某サイトみたいに本の交換とかしてみたいですね〜(*^m^*)
by nanaco☆ #79D/WHSg
2010/05/29(土) 06:58 [Edit
♪ぴょん吉さんへ
ぴょん吉さん、おはようございます〜♪



「9の扉」の中でも、実は麻耶さんの作品が結構お気に入りだったりします(^^ゞ

あの作者の悪意さえ感じるブラックさは、何故だかクセになりました…。

あらっ、私も美袋クンと同じでMっ気があるのかしら!?(爆)



柊さん情報によると、どうやら麻耶さん5年ぶりの新刊を出されたそうです(*^^*)

寡作な作家さんのようなので、ますます気になりますね。。。

まずはメルカトルシリーズ、少しずつ挑戦していきたいと思います〜☆

ぴょん吉さんも是非一緒に読んでいきましょう!(^^)

by nanaco☆ #79D/WHSg
2010/05/29(土) 07:03 [Edit
miwa125さんへ
miwaさん、おはようございます〜♪



探偵がタキシード姿の美男子って、それだけで何があっても許せちゃいそうですよね(笑)

しかも、性格もめちゃめちゃ捻くれてるので、彼の一言一句にニヤリとしちゃいます。

ボロい日本旅館でも普通にタキシード姿なので、なんかもうそれだけで笑えますよ…(* ̄m ̄)



メルカトルと美袋クン、いつも喧嘩しつつ一緒にいるのが微笑ましいです☆

美袋クンの事すらネタにしてしまおうというメルカトルのブラックさが好きです(笑)

普通の探偵小説とは、ちょっと趣が違って面白いですよ〜(*^v^*)

miwaさんも、ありきたりのミステリに飽きてしまった時は是非読んでみてくださいね♪
by nanaco☆ #79D/WHSg
2010/05/29(土) 07:15 [Edit
Cedieさんへ
Cedieさん、おはようございます〜♪



メルカトルの性格、かなりアレです(笑)

でもやっぱり主人公が美男子っていうのは得ですよねぇ、顔に惑わされます。。。

どうやら美袋クン、弄ばれる事に喜びを感じているようです!(え、ホント?^^;)

無意識のようなので、真性のMってことなんでしょうか(* ̄m ̄)ニヤリ



麻耶さん、私もまだアンソロジーを含め3冊しか読んでいませんが、

なかなか普通の小説と違ってブラックな展開が多いです。そこが良い所かもしれません☆

先日新刊も出されたようですし、ますます気になる作家さんになりました〜(><)

Cedieさんも、是非1冊読んでみて下さいね。案外嵌っちゃうかもしれません♪
by nanaco☆ #79D/WHSg
2010/05/29(土) 07:21 [Edit
Re:麻耶雄嵩「メルカトルと美袋のための殺人」読みました♪
こんばんは〜

メル、気に入っちゃいしたか?

あの腹黒さと高慢さは、美しくなければ生かしておけない清々しさですよねぇ。

烏兎くんの兄が、メルに初めてあった時の表現がかなり笑えるので、メルシリーズは是非読んで欲しいです☆

by さくら #79D/WHSg
2010/05/29(土) 18:38 [Edit
さくらさんへ
さくらさん、こんばんは〜♪



メル、いいですねぇ。美袋クンとのやりとりがまた笑えます…(^^ゞ

自分の中では、格好良い男=片道切符&腹黒い男=メルカトル鮎になりました!(* ̄m ̄)

あの傲岸不遜な態度がめちゃめちゃ好みで(笑)もっとメルのお話を読んでみたくなりました☆



>烏兎くんの兄が、メルに初めてあった時の表現がかなり笑えるので

それ、すっごく気になります!(*^^*)

烏兎くんって「あいにくの雨で」で登場した烏兎くんですよね?

あぁ、何だか自分で思っている以上に麻耶さんの虜になってきているみたいです…(笑)

姉さま、素敵な本を紹介していただいて本当にありがとうございました〜♪
by nanaco☆ #79D/WHSg
2010/05/29(土) 20:01 [Edit
Re:麻耶雄嵩「メルカトルと美袋のための殺人」読みました♪(05/26)
おはようございます。ようやくこの本と「翼ある闇」を読みました。メルカトルの鬼畜っぷりがたまりませんでした><。

ページにリンクはらせてもらいました。ご紹介ありがとうございました〜。

by ♪ぴょん吉 #79D/WHSg
2010/10/07(木) 09:26 [Edit
♪ぴょん吉さんへ
ぴょん吉さん、こんばんは〜♪



おぉっ読まれたのですね!記事へのリンクありがとうございます(*^^*)

メルカトル、ちゃっかり人を犠牲にしちゃう所とか何気にウケますよね(笑)

こんなに探偵らしくない探偵って珍しいかもしれません…☆

それに「翼ある闇」も読まれたとか!早々に先を越されてしまいましたわ〜(* ̄m ̄)ニヤッ

by nanaco☆ #79D/WHSg
2010/10/07(木) 20:27 [Edit

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自分ならどうするだろうか、と思わず考えてしまう近未来SF作品。近い未来本当にこんな事が起こりそう。

スピード感あり、とても面白い作品です。
映像化希望!



絶望名人カフカの人生論 (新潮文庫)

2位 絶望名人カフカの人生論
(カフカ/頭木弘樹・編訳)


フランツ・カフカといえば、
ある朝起きると、巨大な虫に変身していた『変身』などが有名ですが、 カフカ自身のネガティブさ加減には、思わず吹き出してしまうほどです・・・!(笑)

あまりにも自虐的でネガティブゆえ、自分の悩みなんかちっぽけに思えてしまう。
元気のない人にこそ、読んで欲しい一冊。



EPITAPH東京

3位 EPITAPH東京
(恩田陸)


エッセイ風の物語、自らを「吸血鬼」と名乗る男の追想、そして作中の戯曲。
・・・と、3つのパートに分かれて物語は進んでいきますが、正直相当のカオス状態(笑)

でも、シェイクスピアの「エピタフ」(墓碑銘)だったり、 なかば都市伝説的な平将門の首塚の話、動物交差点の話など、とにかく雑学が豊富。

何故か最後まで面白く読めてしまった一冊です。

★4位以下はこちら

◆2014年マイベスト3◆

ハーモニー (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)

1位 ハーモニー
(伊藤計劃)


もうとにかく面白くて、想像以上に読み易かった事に驚きでした!

戦争、疫病、、、この世の全ての悪を取り除き、完璧に管理された世界は、
ある一人の少女によって綻び始めます。

劇場アニメ化もされ話題になった作品。



深紅の碑文 (上) (ハヤカワSFシリーズJコレクション)

深紅の碑文 (下) (ハヤカワSFシリーズJコレクション)

2位 深紅の碑文
(上田早夕里)


第32回日本SF大賞を受賞した、
「華竜の宮」の続編です。

陸地の大部分が水没した未来。
地球規模の未曽有の大異変を前に、人類はどう対応するのか??

SFですが、決して遠い未来ではない世界の姿かもしれません。傑作です。



ウール 上 (角川文庫)

ウール 下 (角川文庫)

3位 WOOL
(ヒュー・ハウイー)


<サイロ三部作>の第一部目。

全ての生き物が死に絶え、荒廃した未来の世界。 生き残ったわずかな人間達は、地下144階建てのサイロで暮らしているという設定。

<清掃の刑>やらサイロの秘密やら、とにかく謎ばかりの展開で、夢中になって読みました。

★4位以下はこちら

◆2013年マイベスト3◆

金色機械

1位 金色機械
(恒川光太郎)


めちゃめちゃ好みのお話だったー!!

恒川さんといえば幻想的でちょっぴり怖い世界観が魅力なんだけど、
今回はSF・ファンタジーで味付けされた時代物。恒川さんの新境地です。

切なく悲しく、人間臭い恒川ワールドを是非堪能してみて下さい。



10月はたそがれの国 (創元SF文庫)

2位 10月はたそがれの国
(レイ・ブラッドベリ)


不気味・奇妙・不思議。
・・・と3拍子揃ったこの作品。

全体的にホラー色が強く、特に「群衆」「びっくり箱」は一度読んだら忘れられません。

読んでいるうちに、のめり込んでしまう事間違いなしの短編集です!



新選組 幕末の青嵐 (集英社文庫)

3位 新選組 幕末の青嵐
(木内昇)


これを読んだら、絶対新選組が好きになる!保証するよ(笑)

様々な隊士の視点から進んでいく物語。皆がカッコ良くて(沖田さんは可愛くて)素敵すぎる。
女性作家さんならではの繊細で、それでいて力強い描写が魅力的でした!

それにしても、土方さんの男前っぷりは異常(* ̄∇ ̄*)

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