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2010.06.24 *Thu*

ジョン・ハート「ラスト・チャイルド」読みました!




【ラスト・チャイルド(上)(下)】ジョン・ハート rating_49.gif

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
少年ジョニーの人生はある事件を境に一変した。優しい両親と瓜二つのふたごの妹アリッサと平穏に暮らす幸福の日々が、妹の誘拐によって突如失われたのだ。事件後まもなく父が謎の失踪を遂げ、母は薬物に溺れるように…。少年の家族は完全に崩壊した。だが彼はくじけない。家族の再生をただひたすら信じ、親友と共に妹の行方を探し続ける─早川書房創立65周年&ハヤカワ文庫40周年記念作品。英国推理作家協会賞受賞。



はじめまして、の作家さん。本屋さんでこのタイトルを見てビビッときました。
自分の目に狂いはなかった(笑)息もつかせぬ展開で、すんごく面白かったです〜balloon_28.gif

何が良いって、主人公である少年ジョニーの心意気が素敵なのですよ。
13歳の時って何してました?少なくとも私は毎日遊び呆けていたなぁ…(笑)
でもジョニーは、運転もできる。酒も飲む。銃を片手に母親を守る。何て子だ…!!

でも決して不良という訳ではなくって。ただ彼の環境がそうさせただけ。
年齢的にはまだまだガキのはずなんだけど、ものすごく男気溢れているのですballoon_59.gif


leaf_03.gif

key_01.gif ≪オススメPoint≫ ミステリ  家庭崩壊からの再生  失踪した妹と父


ある日ジョニーの双子の妹は誘拐され、やがて父親も謎の失踪を遂げる。
母親は酒とドラッグに溺れ、父親の雇い主の男が母親目当てに足繁く通うようになる。
ジョニーは家族再生を願い、たった一人で妹を探し始めるが……

なんでそこまで一人で背負いこむんだ!!ってぐらいジョニーは孤独ですballoon_89.gif
もっと周りを頼れよ、と思う。でも一人で生きてきた少年には頼るという選択肢はない。
親友(悪友?)のジャックにでさえ、ジョニーは心を許していない気がします。

脱走した服役囚、性犯罪常習犯、彼らを追っていくうちに明らかになる真実。
13歳の少年が目の当たりにするには、あまりにも酷ですよぅこれは〜balloon_73.gif

先住民の道具や怪しげな書物等、ミステリとしてのモチーフも秀逸です。
でもそれ以上に重きが置かれているのが、家族再生と友情……なのかな。
一筋の光が差し込むようなラストで、しっとりとした余韻を残しましたballoon_91.gif


cat_26.gif 余談ですが。。。
まぁ、若干都合が良すぎる部分もあるんですけどねぇ。
神がかり的なタイミングの良さとか(笑) 気になる人は気になるかもしれません、が。


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COMMENT

感謝&えがお応援 ♪
Good evening.



塾の休憩時間に



感謝&真心応援させていただきます。



深夜のサッカー応援をしますか?



土曜日ならね〜♪



Thank you.
by 神風スズキ #79D/WHSg
2010/06/24(木) 20:50 [Edit
Re:ジョン・ハート「ラスト・チャイルド」読みました!(06/24)
面白そうですね〜。

双子、なんて単語を見るとついぴぴぴと反応してしまいます☆

翻訳もので上下巻…積読本が山となっている状態ではちと難しいですが…読めるといいなあ(*^^*)
by 柊♪ #79D/WHSg
2010/06/24(木) 21:16 [Edit
Re:ジョン・ハート「ラスト・チャイルド」読みました!(06/24)
nanacoさん、こんばんは〜



ジョン・ハート、凄く良さそうです!!

前作の”川は静かに流れ”も、世間は高評価だったし。

読みたくなりました〜
by 日向 永遠 #79D/WHSg
2010/06/24(木) 22:41 [Edit
Re:ジョン・ハート「ラスト・チャイルド」読みました!(06/24)
こんばんは☆

ほほ〜♪順調に、この暑さにもかかわらず、

読書されていますね〜(^▽^)

今日は、北海道でもこの時期最高気温を…

などという予報を小耳にはさみました(^^)



読書は、できれば涼しげにしたいものですね〜♪
by 和音2009 #79D/WHSg
2010/06/25(金) 19:43 [Edit
神風スズキさんへ
神風スズキさん、こんばんは〜♪



夜10時に寝て、朝3時起き、しっかりサッカー応援しましたよ!(^^)

おかげで今日の仕事はグダグダです(笑)常に半分寝ていました。

また後ほど遊びに伺いますね〜☆

by nanaco☆ #79D/WHSg
2010/06/25(金) 20:02 [Edit
柊♪さんへ
柊さん、こんばんは〜♪



いいですよねぇ、双子設定!(笑)

私も大好きなんですが、おそらく「グイン・サーガ」がきっかけだったと思います(^^ゞ

でもどちらかというと、天真爛漫な双子よりも悪意のある双子のほうが好きなんです。

そういう設定の本ってないでしょうか〜?あ、「悪童日記」みたいのが良いな…(*^m^*)



「ラスト・チャイルド」、翻訳本にしてはかなり読みやすいです。

少年の視点から描かれているからか、それとも訳者さんの訳が上手いのか…

スピード感があってグイグイ読ませてくれるので、柊さんもいつか挑戦してみてください☆

by nanaco☆ #79D/WHSg
2010/06/25(金) 20:06 [Edit
日向 永遠さんへ
日向さん、こんばんは〜♪



この作品、とにかく続きが気になって面白かったですよ!(*^v^*)

ミステリとして読むよりも、家族再生の物語として読むのが良いかもしれません。

主人公は歳のわりに妙に大人びた少年で、最初はちょこっと違和感があったのですが、

彼の置かれた状況を考えれば、そうなるのも無理はないなぁなんて切なくなりました(><)



そうそう、ジョン・ハートといえば「川は静かに流れ」が有名みたいですね〜♪

あとは「キングの死」あたりでしょうか…?

今回の作品がとても気に入ったので、他作品も近々挑戦してみようと思います(^^ゞ

日向さんも、機会があったら是非読んでみてくださいね!

by nanaco☆ #79D/WHSg
2010/06/25(金) 20:11 [Edit
和音2009さんへ
和音さん、こんばんは〜♪



はい〜^^;こちらは今年一番の暑さ…だったと思います(汗)そして明日は32℃……!!

30℃以上になるのは滅多にない事なので、既に命の危険を感じ始めています。

って、そんなヘタレな事言ってたら、本州の方に怒られちゃいますね〜(笑)

寒さには強いですが、暑さにはめっぽう弱いです。ナメクジのように溶けてしまいます…



とはいえ、読書はわりと進んでいるかもしれません♪

先日ゲームをクリアしたので、来月中旬くらいまでは少しペースが上がるかも??

そう、、、来月には新作ゲームが出るので!(* ̄m ̄)

和音さんも暑さに溶けてしまわないように、気を付けて下さいね〜(笑)
by nanaco☆ #79D/WHSg
2010/06/25(金) 20:16 [Edit
おはようございます!
nanaco☆さんの感想に、これは凄いぞ!と思いました。

って、いつもnanaco☆さんのレビューを読んで、それだけで本を読破した気分になってますけど。(笑)



このラスト、すべてが丸く収まりましたって、そんな単純なものではないんですね。^^

そりゃそうか、、、。

ドキドキした展開の連続のようですけど、神がかり的なタイミングっていうのもあるんですね。

私は「余談ですが、、、」の後ろ向きのニャン子ちゃんが好きで好きでたまりません。(笑)
by picchuko #79D/WHSg
2010/06/26(土) 07:11 [Edit
picchukoさんへ
picchukoさん、こんばんは〜♪



ふふ〜面白かったので、ついついレビューにも力が入ってしまいました!(*^m^*)

ジャケ買い、タイトル買いした作品ってどうしても当たり外れの差が大きいのですが、

これは翻訳本なのに文章も読みやすくて大当たりでしたよ〜☆

ハッピーエンドと言えるかどうかは分かりませんが、読後感は悪くありません(^^)

ちょっとモヤモヤしたものが残りますが、そういう作品のほうが記憶に残りますよね!



>私は「余談ですが、、、」の後ろ向きのニャン子ちゃんが好きで好きでたまりません。(笑)

このニャン子、私も何気に気に入ってます…(* ̄m ̄)

ちょっと哀愁ただよう背中が可愛くないですか?(笑)
by nanaco☆ #79D/WHSg
2010/06/27(日) 19:47 [Edit
Re:ジョン・ハート「ラスト・チャイルド」読みました!(06/24)
重そうだけれど面白そうですね〜。

問題提起とエンターテイメントのバランスがとれて、なおかつ失踪者を追うミステリーって大好きなので読んでみたいです。

基本、洋モノは手を出すのに躊躇してしまうのですが少年が頑張って冒険するっていうと気になってしまいます。

でも、レビューのそこかしこから不穏な感じのキーワードが出ていますねー。性犯罪常習者とか…。それで妹が失踪というと、一行も読んでいないのにそれだけで緊張してしまいます。

本当にすごい気になってきました〜。
by タシガミ #79D/WHSg
2010/06/27(日) 23:07 [Edit
書店の策略かと…
こんばんは〜。

最近、どの店いってもこれが平積みされてます。

ポップもついてて、読んでいると映画化を狙ったような

きれいすぎるまとまりを見せているようで、卑屈な私は逆にひきつつ、

でも、惹かれるところもちょっとありつつ。

ハヤカワであたりをみたことがないので、nanacoさんの

王冠を待ってたんですよ、マジで(笑

あきらめがつきました。

by さくら #79D/WHSg
2010/06/28(月) 00:44 [Edit
タシガミさんへ
タシガミさん、おはようございます〜♪



いいですよねぇ、失踪者とか失くした物を追うミステリ(^^)

現代と過去から真実が明らかになっていくという手法、定番ですけど大好きです!

ミステリとしてはあと一歩という所があるので、どちらかというと家族小説かもしれません。

上下巻飽きさせずぐいぐい読ませてくれるので、タシガミさんも是非挑戦してみて下さい♪



翻訳本の面白さは、半分は訳者さんの力量にかかっていると思うのですが、

これはめちゃめちゃ読みやすいですよ〜(*^0^*)

少年の視点から描かれているからか、スイスイ読めちゃいます。

読んでて思うのですが、海外の小説って性犯罪が多いですよね…

しかも、性犯罪の前に「異常」とつく割合がやたらと多い気もします〜(*_*)
by nanaco☆ #79D/WHSg
2010/06/28(月) 06:21 [Edit
さくらさんへ
さくらさん、おはようございます〜♪



書店の策略…くふっ。そうかもしれませんね(* ̄m ̄)

そしてそんな策略にまんまと引っ掛かってしまいましたよ〜(笑)

シンプルな装丁に、意味深なタイトル。うちの近くの書店ではポップはなかったのですが、

それだけでも大量に平積みされていれば、嫌でも目がいっちゃうもんですねぇ(^^ゞ

ハヤカワは当たり外れがの差が大きすぎですよね!

ハヤカワFTやepiは、自分の中ではわりと当たりが多い気がします〜☆



確かにこれ、題材的にも映画化にピッタリだと思います。それを狙ったのかな?

少年役は誰かな〜とキャストを考えるのも楽しかったりしますね(*^^*)

美少年&不良(?)でハマり役だった故リバー・フェニックスなんてピッタリですけど。
by nanaco☆ #79D/WHSg
2010/06/28(月) 06:30 [Edit
Re:ジョン・ハート「ラスト・チャイルド」読みました!(06/24)
nanaco☆さん、こんばんは〜(^^)/



この作品、本屋さんでビビッときただけあって、

ものすご〜く面白かったですね〜(*^^)v

ホント、nanaco☆さんの目に狂いはなかったですねぇ☆

私もいつかまたじっくり再読したいと思いま〜す(*^_^*)

この作家さんの他の作品も是非読んでみたいですね♪



nanaco☆さん、TB感謝、感謝です♪

では、こちらも遠慮なくいただいて帰りまーす(*^o^*)/
by miwa125 #79D/WHSg
2011/02/21(月) 18:23 [Edit
miwa125さんへ
miwaさん、こんばんは〜♪



このシンプルな装丁とタイトルに惹かれたんですが、すごく心に残るお話でした!

事件だとか、宗教的なモチーフはいかにも海外物〜って感じでしたけど。。。

でも、ジョニーの視点から描かれているから、すごく読みやすい作品でしたよね〜(^^ゞ

自分が13歳の時…何してたっけ…と、ちょっと寂しく過去を思い出しました(笑)



この作品、2011年度版このミス海外部門で5位にランクインしていました〜♪

ミステリーというよりは、家族再生の物語って感じでしたけど、面白かったです(*^^*)

「川は静かに流れ」や「キングの死」も読んでみたいですね!



* miwaさん、お返しTBありがと〜〜☆★

by nanaco☆ #79D/WHSg
2011/02/21(月) 20:28 [Edit

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◆2015年マイベスト3◆

百年法 (上) (角川文庫)

百年法 (下) (角川文庫)

1位 百年法
(山田宗樹)


不老不死が実現した世界で、100年後には強制安楽死させられてしまう。

自分ならどうするだろうか、と思わず考えてしまう近未来SF作品。近い未来本当にこんな事が起こりそう。

スピード感あり、とても面白い作品です。
映像化希望!



絶望名人カフカの人生論 (新潮文庫)

2位 絶望名人カフカの人生論
(カフカ/頭木弘樹・編訳)


フランツ・カフカといえば、
ある朝起きると、巨大な虫に変身していた『変身』などが有名ですが、 カフカ自身のネガティブさ加減には、思わず吹き出してしまうほどです・・・!(笑)

あまりにも自虐的でネガティブゆえ、自分の悩みなんかちっぽけに思えてしまう。
元気のない人にこそ、読んで欲しい一冊。



EPITAPH東京

3位 EPITAPH東京
(恩田陸)


エッセイ風の物語、自らを「吸血鬼」と名乗る男の追想、そして作中の戯曲。
・・・と、3つのパートに分かれて物語は進んでいきますが、正直相当のカオス状態(笑)

でも、シェイクスピアの「エピタフ」(墓碑銘)だったり、 なかば都市伝説的な平将門の首塚の話、動物交差点の話など、とにかく雑学が豊富。

何故か最後まで面白く読めてしまった一冊です。

★4位以下はこちら

◆2014年マイベスト3◆

ハーモニー (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)

1位 ハーモニー
(伊藤計劃)


もうとにかく面白くて、想像以上に読み易かった事に驚きでした!

戦争、疫病、、、この世の全ての悪を取り除き、完璧に管理された世界は、
ある一人の少女によって綻び始めます。

劇場アニメ化もされ話題になった作品。



深紅の碑文 (上) (ハヤカワSFシリーズJコレクション)

深紅の碑文 (下) (ハヤカワSFシリーズJコレクション)

2位 深紅の碑文
(上田早夕里)


第32回日本SF大賞を受賞した、
「華竜の宮」の続編です。

陸地の大部分が水没した未来。
地球規模の未曽有の大異変を前に、人類はどう対応するのか??

SFですが、決して遠い未来ではない世界の姿かもしれません。傑作です。



ウール 上 (角川文庫)

ウール 下 (角川文庫)

3位 WOOL
(ヒュー・ハウイー)


<サイロ三部作>の第一部目。

全ての生き物が死に絶え、荒廃した未来の世界。 生き残ったわずかな人間達は、地下144階建てのサイロで暮らしているという設定。

<清掃の刑>やらサイロの秘密やら、とにかく謎ばかりの展開で、夢中になって読みました。

★4位以下はこちら

◆2013年マイベスト3◆

金色機械

1位 金色機械
(恒川光太郎)


めちゃめちゃ好みのお話だったー!!

恒川さんといえば幻想的でちょっぴり怖い世界観が魅力なんだけど、
今回はSF・ファンタジーで味付けされた時代物。恒川さんの新境地です。

切なく悲しく、人間臭い恒川ワールドを是非堪能してみて下さい。



10月はたそがれの国 (創元SF文庫)

2位 10月はたそがれの国
(レイ・ブラッドベリ)


不気味・奇妙・不思議。
・・・と3拍子揃ったこの作品。

全体的にホラー色が強く、特に「群衆」「びっくり箱」は一度読んだら忘れられません。

読んでいるうちに、のめり込んでしまう事間違いなしの短編集です!



新選組 幕末の青嵐 (集英社文庫)

3位 新選組 幕末の青嵐
(木内昇)


これを読んだら、絶対新選組が好きになる!保証するよ(笑)

様々な隊士の視点から進んでいく物語。皆がカッコ良くて(沖田さんは可愛くて)素敵すぎる。
女性作家さんならではの繊細で、それでいて力強い描写が魅力的でした!

それにしても、土方さんの男前っぷりは異常(* ̄∇ ̄*)

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