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2010.07.14 *Wed*

恩田陸「ロミオとロミオは永遠に」再読しました♪


 

【ロミオとロミオは永遠に(上)(下)】恩田陸 rating_49.gif

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
日本人だけが地球に居残り、膨大な化学物質や産業廃棄物の処理に従事する近未来。エリートへの道は唯一、「大東京学園」の卒業総代になることであった。しかし、苛酷な入学試験レースをくぐりぬけたアキラとシゲルを待ち受けていたのは、前世紀サブカルチャーの歪んだ遺物と、閉ざされた未来への絶望が支配するキャンパスだった。やがて最下級の「新宿」クラスと接触したアキラは、学園の驚くべき秘密を目にするが…。



ここのところ、なんとなく重い作品が続いていたので、、、
「テンションが上がる小説が読みたい!!」と、久々に再読してみました〜balloon_34.gif

あぁ、やっぱ面白かった。このぶっとび加減がたまりません(笑)
今の恩田さんなら、もうこういう小説は書かないだろうな…と思うと、これは貴重ですね。

恩田さんのミステリは大好きですが、元々はジャンルに縛られない作家さん。
「月の裏側」「禁じられた楽園」みたいなホラー、「ライオンハート」みたいなラブストーリー、
それに今回みたいなSFも、どんどん書いて欲しいなぁと切に願っています…balloon_59.gif


020.gif

key_01.gif ≪オススメPoint≫ 近未来SF  学園物  命がけの脱走  友情  ノスタルジー


話が脱線しまくったので元に戻します。。。

この作品、驚くべきスピード感で最後まで勢いで読ませてくれますballoon_133.gif
膨大な化学物質や産業廃棄物に埋もれた、近未来の日本が舞台になっています。
唯一将来を約束されるのは、「大東京学園」の卒業総代になること。

まずあり得ない設定なのですが、そういう世界なのだと納得しましょう!(笑)
この設定で「何故?」と躓いちゃう方は、もしかすると最後まで楽しめないかもですballoon_89.gif

過酷すぎる入学試験、異常な教師達、死者さえも続出するゲーム……。
入学するのは、ほんの一握りの優秀な男子生徒のみ。そして脱出はもはや命がけ。

格闘技の達人であるアキラと、美少年(&超毒舌)のシゲル。
この「大東京学園」の矛盾と恐ろしさに気付いた二人は、脱走を企てます。
生徒達皆が互いを蹴落とそうとする中で、この二人の友情だけは妙に眩しいです(笑)

「成仏」後の世界も覗いてみたいぞ…!


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COMMENT

Re:恩田陸「ロミオとロミオは永遠に」再読しました♪(07/14)
これは 読んでない!です(確信を持っていえる)。

かなり長そうな作品ですね。でも読んでみたいです。

「そういう世界だ」と納得して読むって 大事ですよね〜。



それはそうと「木洩れ日に泳ぐ魚」再読しました〜。読んだことありました!思い出しました!心理劇を見ているような気持ちになる作品でした。二人芝居で淡々と演じてくれたら面白そうって思いました。



by ♪ぴょん吉 #79D/WHSg
2010/07/15(木) 09:34 [Edit
Re:恩田陸「ロミオとロミオは永遠に」再読しました♪(07/14)
再読されましたか〜。

柊は新しい本を読むことばかりでちっとも再読の時間がとれずにいます。

駄目ですね…^^;

「ロミオとロミオは永遠に」…って不思議な、それでいて印象に残るタイトルだなあと思います。

どうしてこういうタイトルを思いつかれたのか、それが一番の謎だったりします☆
by 柊♪ #79D/WHSg
2010/07/15(木) 16:00 [Edit
Re:恩田陸「ロミオとロミオは永遠に」再読しました♪(07/14)
大東京学園の中で普通なら色々疑心暗鬼になったり相手を蹴落とすことしか考えなさそうですが、アキラとシゲルはちゃんと友情・努力・勝利を遂行してますよね☆(≧▽≦)☆



これを読んだら2人を応援したくなります。
by Cedie #79D/WHSg
2010/07/15(木) 19:00 [Edit
Re:恩田陸「ロミオとロミオは永遠に」再読しました♪(07/14)
こんばんわー☆

先日、nanacoちゃんのフリーページの恩田さんの本をチェックしたんですが、

あまりの量にちょっとへこたれそうになりました。

沢山著書ある中でこの本もよくnanacoちゃんの所で目にする気がします。

積読本がいっぱいだろう中でも再読するってよっぽど面白いんですねぇ〜♪

それにしてもこのタイトル、

なんかもうスイマセン見るたびにそっち系の内容かと一瞬思ってしまいます。笑

友情だよね友情。うんうん…

by まる811 #79D/WHSg
2010/07/15(木) 19:11 [Edit
♪ぴょん吉さんへ
ぴょん吉さん、こんばんは〜♪



この本、今の恩田さんの作風とは天と地ほどの差があるんですよ…(笑)

現在はわりとしっとりとしたミステリが多いですけど、当時は若かったのですかね^^;

登場人物も、世界観も、これでもかってくらいぶっとびまくってます!

もしこのテンポに違和感がなければ、きっとすごく面白く読める本だと思います(*^0^*)



「木洩れ日〜」再読されたんですか〜☆

地味ぃな本ですけれど(笑)あの淡々とした不穏な空気とか妙に引っ掛かりますよね。

ホント、二人芝居で演じてくれたら面白そうです!演技派じゃないとダメですね(^^)

by nanaco☆ #79D/WHSg
2010/07/15(木) 19:55 [Edit
柊♪さんへ
柊さん、こんばんは〜♪



ふふふ、何故だか恩田作品ってたまに再読したくなっちゃうのですよねぇ(^^ゞ

昔読んだ作品で、レビューを書いていないものもあったのでぼちぼち読んでいきます〜☆

この本は色んな意味で凄い(というか若い)作品なので、今はどうかなぁと思ったのですが…

初読の時と変わらず楽しめたので、ちょっと安心しましたよ(笑)



「ロミオとロミオは永遠に」何だか意味深なタイトルですよね〜(* ̄m ̄)

確かあとがきでも、「次までにこのタイトルの意味を考えておきます」と書かれていて、

結局そのままになっていたんじゃなかったでしたっけ…(笑)

何故にロミオなんでしょう。おぉ、ロミオ…あなたはどうしてロミオなの…?
by nanaco☆ #79D/WHSg
2010/07/15(木) 20:03 [Edit
Cedieさんへ
Cedieさん、こんばんは〜♪



あの大東京学園の試験は凄まじいですよね〜(><)

とか何とか言いつつも、バトロワ的展開をちょっと楽しんでしまいましたが…(笑)

無重力状態での椅子取りゲームが一番印象に残っています!

絶対自分だったら、誰かの足を引っ張って二人で落下するタイプだなぁ…と^^;



アキラとシゲルの友情は、なんだか熱いものを感じますね!

友情・努力・勝利……まさにジャンプの三原則のようなものじゃないですか(*^m^*)

シゲルが元々北海道の炭鉱で働いていたというのが、なかなか想像できないのでした(笑)

by nanaco☆ #79D/WHSg
2010/07/15(木) 20:08 [Edit
まる811さんへ
まるさん、こんばんは〜♪

つ、ついに斎藤さんの○○を見て、思わず一時停止してしまったnanacoです!きゃッ(><)



うふふ、見ちゃいましたか(笑)

自分でも恩田さんだけはよくこんなに読めたなぁ、と思っています☆

あんまり一人の作家さんだけを追いかけ続ける事ってあまりないのでちょっと貴重です(^^)

うーん、それでもポストグインではないんですよねぇ…。ぐすん。



「ロミオとロミオ〜」まるさん、変な事想像しちゃダメよ!(…と自分にも言い聞かせる。笑)

でも、ちょっと狙って書いてるの?ってくらい、読み方によってはきわどい感じです。

邪な心を持っている人なら、立派なBLになるんじゃないでしょうか…(* ̄m ̄)フフフ
by nanaco☆ #79D/WHSg
2010/07/15(木) 20:16 [Edit
Re:恩田陸「ロミオとロミオは永遠に」再読しました♪(07/14)
nanacoさん、こんばんは〜★



ロミオ〜の疾走感、本の厚さを感じさせませんね。

あのタダノの哄笑が聞こえてきますね・・



昭和のノスタルジーも笑わせてくれるし、オリンピックもどきの学園祭もイケてますしね〜。



再読したくなる気持ち解りますよ〜。こんな感じの本、恩田さんまた書いてほしいですね。
by 日向 永遠 #79D/WHSg
2010/07/15(木) 22:30 [Edit
再び(笑
こんばんは。

手に手をとってじゃないだろうけど、緊迫感のある状況での

人間関係って面白いものですよねぇ。

恋愛だけじゃなく、深い関係を築けそうなポイントが見えそうです。

恩田さんの作品は、装丁も様々で、いろんなワールドがあるのだなぁと思うと面白そうだと思います。

近未来となると私はパスかなぁ…。

ただ、驚くべきスピード感ってのは、めっちゃ気になりますね。

by さくら #79D/WHSg
2010/07/16(金) 00:29 [Edit
日向 永遠さんへ
日向さん、おはようございます〜♪



この作品、1にタダノ、2にタダノって感じですよね(笑)

主役のアキラとシゲルよりもタダノの存在感が凄すぎます〜(* ̄m ̄)

あの調子っぱずれの甲高い声が(「せいれーーーつ!」とか。笑)今にも聞こえてきそう!

恩田さんと若干年代が違うからか、昭和ネタは少し分からないのもあったのですが、

あぁ、こんな輝かしい時代もあったんだな、と追体験しているような気になりました(^^)



こういう作品がどんどん読みたいですが、今の恩田さんなら書かないでしょうねぇ…

そもそも学園物自体が少なくなってきた気がしませんか?

あとは、理瀬シリーズに期待ですね!早く単行本にならないんだろうか…ヽ(*^^*)ノ
by nanaco☆ #79D/WHSg
2010/07/16(金) 05:32 [Edit
さくらさんへ
さくらさん、おはようございます〜♪

おっ、今度は上手くいかれましたね(*^^*)楽天、ホント使いづらくてごめんなさい。。。



バトロワもそうでしたけど、生きるか死ぬかの極限状態の時って本性出ますよね!

我先にと助かろうとしたり、自分を犠牲にして仲間を助けたり…と、

普段均一化されている個性が、むくむくと出てくるような気がして何だか怖いです(笑)



このアキラとシゲルは、何故だか最初から惹かれ合ったんですかねぇ〜^^;

物語から推察するに、アキラはシゲルの美しさに惹かれたんだと思います…。

何だか一歩間違えれば危ない状況にもなりかねないくらい稀に見る熱い友情だったので、

これを読みながら、なんだか恥ずかしくなってしきりに照れてました。。。

ノスタルジーを感じる昭和ネタを扱っているので、一風変わった近未来物でしょうか。

機会があったら、さくらさんも是非読んでみて下さいね〜♪

by nanaco☆ #79D/WHSg
2010/07/16(金) 05:43 [Edit
面白そう!!
nanacoさん、おひさしぶりです^^

恩田陸さんの作品は、以前数冊読んだことがあるのですが

この本は初めて知りました。



というか、≪オススメPoint≫というのがとても分かりやすくていいですね(^∀^)♪

う〜ん、積読が相変わらず物凄いけどこの「ロミオとロミオは永遠に」という本、私も読みたくなりました!

特に「近未来SF」というキーワードに惹かれる…☆



最近、だいぶ古いですが小松左京の作品を読んだばかりで

SFもけっこう面白いなぁなんて思っていたところなんです。

さっそくウィッシュリストに追加です(*^∀^*)
by ○оユウо○ #79D/WHSg
2010/07/16(金) 08:48 [Edit
Re:恩田陸「ロミオとロミオは永遠に」再読しました♪(07/14)
nanaco☆さん、こんばんは〜(^^)



何だか面白そうな本ですねぇ^^

“恩田ワールド”の変わった側面が見れそう♪

ぶっとびなら…気楽に読めそうな感じかなぁ?

近頃SF作品に目覚めつつある私としては、

スルーできそうにない作品なので、

いつか是非読んでみますね!!(^^)v



恩田さんの作品といえば・・・

いま気になっているのが『朝日のようにさわやかに』です^^

この短編集、凄く面白そうですね〜♪

近い内にGETして読んでみようかな。。。



※これから『コンダクター』の感想をアップしようと思うので、

TBいただいていきますね〜(*^_^*)
by miwa125 #79D/WHSg
2010/07/16(金) 18:26 [Edit
○оユウо○さんへ
ユウさん、こんばんは〜♪お久しぶりです(^^)



この本のタイトル、一度聞いたら忘れられないですよね(笑)

ロミオとロミオは永遠に。一体どんな意味があるのか…と色々考えてしまうのですが、

恩田さんによると、どうやらあまり深い意味はないようです〜^^;



≪オススメPoint≫は、どんなお話なのか、一目で分かるように書いてみる事にしました♪

近未来SFなんですけど、昭和ネタを随所で取り上げているからかどこか懐かしい感じです。

それに章ごとのタイトルが映画タイトルになっていたり…となかなか凝った作品です(*^^*)

色んな意味で若い作品ではありますが(笑)スピード感があってすごく面白いですよ〜☆

ユウさんも、積読の山を見ないフリして是非読んでみて下さいね(* ̄m ̄)ウフフ
by nanaco☆ #79D/WHSg
2010/07/16(金) 20:16 [Edit
miwa125さんへ
miwaさん、こんばんは〜♪



恩田さんがSFを書くなんて、珍しい事ですよねぇ!それだけでも貴重な気がします(^^ゞ

学園物、命がけの試験、それに美少年、、、と楽しめる要素がたっぷり詰まっています(笑)

きっとmiwaさんも好きなタイプの作品じゃないかなぁ…と思います(*^m^*)

上下巻ですが、面白くてあっという間に読めてしまうので是非挑戦してみて下さいね☆



そうそう「朝日のようにさわやかに」も面白いです!(全然爽やかじゃないですが。笑)

ホラーだったり、グリム童話のようなお話だったり、なかなかに濃ゆい短編集です。

あっ、麦海の番外編が収録されているので、これは絶対買いだと思いますよ〜(><)



☆「コンダクター」読まれたんですね!TBありがとで〜す♪

後ほど遊びに伺いますねっ( ^ ^ )/

by nanaco☆ #79D/WHSg
2010/07/16(金) 20:25 [Edit
こんにちは〜。
nanaco☆さん、ご無沙汰しております。

ちょっと仕事がハードで、帰宅してもPCの前に座る余力がありませんでした〜。><

夏バテにはまだ早いのに、ホント 毎日しんどいですねぇ。。。

北海道も真夏日が続いてるのかな?



「ロミオとロミオは永遠に」って、題名、???って感じなんですけど、そこはnanaco☆さん的にはどうなのでしょうか?^^

題名からは全く想像もできない内容に、ちょっぴり驚きつつ、そして さすがは恩田さん、幅のある作家さんだな〜って感心してしまいました。

そして、やっぱり恩田作品のnanaco☆さんのレビュー、好きだわ〜〜〜。^^
by picchuko #79D/WHSg
2010/07/18(日) 18:51 [Edit
picchukoさんへ
picchukoさん、こんばんは〜♪ちょっぴりお久しぶりですねヽ(*^^*)ノ

お仕事、ハードだったようですねぇ…暑い中、本当にお疲れ様です!

picchukoさん、くれぐれも無理だけはしないように気を付けて下さいね。

こちらは7月に入ってからは、ずっと肌寒い日が続いているんですよ〜^^;

暑いのも嫌ですが、ただでさえ短い夏なのに寒いというのも困りものです(笑)



「ロミオとロミオは永遠に」私もこのタイトルは???ですよ(* ̄m ̄)

恩田さんがどういう意図でこのタイトルにしたのか、とてもとても気になる所なんですが、

あとがきによるとどうやら深い意味はないようです。なんとも恩田さんらしい…(笑)

「ライオンハート」の時とは想像もできないほどぶっとんだお話なんですよ〜^^;

あらゆる昭和ネタ(映画だとか)のパロディみたいでかなり笑えます!



>そして、やっぱり恩田作品のnanaco☆さんのレビュー、好きだわ〜〜〜。^^

きゃッ(*^^*)ありがとうございます〜♪

これからもpicchukoさんに少しでも興味を持っていただけるように頑張ります!
by nanaco☆ #79D/WHSg
2010/07/18(日) 20:29 [Edit
Re:恩田陸「ロミオとロミオは永遠に」再読しました♪(07/14)
こんばんは。

この本、実は読んだことないんです!

上下巻作品は、どうしても図書館で借りるのが面倒で手が遠のいちゃうんですよ・・・(爆)



でも、テンションが上がる作品ということは、

かな〜りツボにはまりそうなので、ものすごっく気になります!!

そうそう、nanaco☆さんお勧めの、クレアシリーズ、ものすごくハマりました(笑)(でも残念なことに図書館でシリーズの途中が抜けているんです;;)

ですのでこの本も、もう買っちゃう〜?(笑)べきなのでしょうか!?悩みます^〜^



by かをる。 #79D/WHSg
2010/07/19(月) 20:34 [Edit
かをる。さんへ
かをるさん、こんばんは〜♪



確かに上下巻ってのは、なかなか手を出しづらいですよねぇ^^;

でもこの本は、とにかくスピード感があってあっという間に読めちゃいますよ☆

恩田さんのSF設定というのもすごく珍しいですし、かをるさんも是非読んでみて下さい!



そうそう、クレアシリーズ!!かをるさんもハマっただなんて、嬉しい〜〜(*^0^*)

ジェイミー、めっちゃ格好良いでしょ!?クレアも男前だし…(笑)

なんかジェイミーは男の中の男って感じですよね。こんな夫が欲しい……(切実に…)

このシリーズは手元に置いておいて、絶対損はありませんよ☆ますます面白くなります。

と言いつつ、私も第4部「妖精の丘にふたたび」で止まっていますが^^;

かをるさんも、是非一緒に読んでいきましょう〜♪

by nanaco☆ #79D/WHSg
2010/07/20(火) 20:07 [Edit

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◆2015年マイベスト3◆

百年法 (上) (角川文庫)

百年法 (下) (角川文庫)

1位 百年法
(山田宗樹)


不老不死が実現した世界で、100年後には強制安楽死させられてしまう。

自分ならどうするだろうか、と思わず考えてしまう近未来SF作品。近い未来本当にこんな事が起こりそう。

スピード感あり、とても面白い作品です。
映像化希望!



絶望名人カフカの人生論 (新潮文庫)

2位 絶望名人カフカの人生論
(カフカ/頭木弘樹・編訳)


フランツ・カフカといえば、
ある朝起きると、巨大な虫に変身していた『変身』などが有名ですが、 カフカ自身のネガティブさ加減には、思わず吹き出してしまうほどです・・・!(笑)

あまりにも自虐的でネガティブゆえ、自分の悩みなんかちっぽけに思えてしまう。
元気のない人にこそ、読んで欲しい一冊。



EPITAPH東京

3位 EPITAPH東京
(恩田陸)


エッセイ風の物語、自らを「吸血鬼」と名乗る男の追想、そして作中の戯曲。
・・・と、3つのパートに分かれて物語は進んでいきますが、正直相当のカオス状態(笑)

でも、シェイクスピアの「エピタフ」(墓碑銘)だったり、 なかば都市伝説的な平将門の首塚の話、動物交差点の話など、とにかく雑学が豊富。

何故か最後まで面白く読めてしまった一冊です。

★4位以下はこちら

◆2014年マイベスト3◆

ハーモニー (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)

1位 ハーモニー
(伊藤計劃)


もうとにかく面白くて、想像以上に読み易かった事に驚きでした!

戦争、疫病、、、この世の全ての悪を取り除き、完璧に管理された世界は、
ある一人の少女によって綻び始めます。

劇場アニメ化もされ話題になった作品。



深紅の碑文 (上) (ハヤカワSFシリーズJコレクション)

深紅の碑文 (下) (ハヤカワSFシリーズJコレクション)

2位 深紅の碑文
(上田早夕里)


第32回日本SF大賞を受賞した、
「華竜の宮」の続編です。

陸地の大部分が水没した未来。
地球規模の未曽有の大異変を前に、人類はどう対応するのか??

SFですが、決して遠い未来ではない世界の姿かもしれません。傑作です。



ウール 上 (角川文庫)

ウール 下 (角川文庫)

3位 WOOL
(ヒュー・ハウイー)


<サイロ三部作>の第一部目。

全ての生き物が死に絶え、荒廃した未来の世界。 生き残ったわずかな人間達は、地下144階建てのサイロで暮らしているという設定。

<清掃の刑>やらサイロの秘密やら、とにかく謎ばかりの展開で、夢中になって読みました。

★4位以下はこちら

◆2013年マイベスト3◆

金色機械

1位 金色機械
(恒川光太郎)


めちゃめちゃ好みのお話だったー!!

恒川さんといえば幻想的でちょっぴり怖い世界観が魅力なんだけど、
今回はSF・ファンタジーで味付けされた時代物。恒川さんの新境地です。

切なく悲しく、人間臭い恒川ワールドを是非堪能してみて下さい。



10月はたそがれの国 (創元SF文庫)

2位 10月はたそがれの国
(レイ・ブラッドベリ)


不気味・奇妙・不思議。
・・・と3拍子揃ったこの作品。

全体的にホラー色が強く、特に「群衆」「びっくり箱」は一度読んだら忘れられません。

読んでいるうちに、のめり込んでしまう事間違いなしの短編集です!



新選組 幕末の青嵐 (集英社文庫)

3位 新選組 幕末の青嵐
(木内昇)


これを読んだら、絶対新選組が好きになる!保証するよ(笑)

様々な隊士の視点から進んでいく物語。皆がカッコ良くて(沖田さんは可愛くて)素敵すぎる。
女性作家さんならではの繊細で、それでいて力強い描写が魅力的でした!

それにしても、土方さんの男前っぷりは異常(* ̄∇ ̄*)

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