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2010.08.19 *Thu*

O.R.メリング「夏の王」読みました♪


【内容情報】(「BOOK」データベースより)

妖精たちの特別な夜―「夏至祭」の前夜、最初のかがり火の火をともす「夏の王」をさがしてほしい。ほんとうは、あんたの妹がその使命を果たすはずだった。妖精を信じる少女オナーは、祖父母の住むアイルランドで事故死した。一年後、その死に責任を感じる双子の姉ローレルがふたたびアイルランドをおとずれると、妖精があらわれ、オナーは現実世界と妖精世界のはざまにいて、彼女の使命をローレルがかわりにやりとげたとき、妖精世界へ迎えられると告げる。そこでローレルは、海賊女王やワシの王に助けられつつ、謎めいた少年イアンとともに「夏の王」をさがしはじめる。



【夏の王】O.R.メリング rating_48.gif


こみねゆらさんの表紙画が美しいケルトファンタジーballoon_91.gif

去年読んだ「妖精王の月」の後日譚にあたる物語です。
前作で出てきたあの2人が再登場しますが、独立した物語なので単独で読んでもOKです。

 レビュー

メリングの描く世界観は独特で、前作同様どこか物悲しい気持ちになります。
アイルランドを舞台にした作品は、どうしてこう郷愁の念を抱かせるんでしょうか…
むっ、もしかして私の前世はアイルランド人なのか。。。?(笑)

人間世界と妖精世界がとろりと混ざり合った狭間の世界の描写は見事で、
アイルランドには今でもこんな神秘的な場所があるのかもしれない…と思わせてくれます!


lp.gif

key_01.gif ≪オススメPoint≫ ケルトファンタジー  妖精  淡い恋  物悲しい


「妖精王の月」で登場した少女2人は、ともに妖精の存在を信じていましたが、
今回の主人公であるローレルは、現実主義者で妖精の事なんか信じない元気な女の子。
むしろそんな怪しいモノを見つけようものなら、殴り倒しそうな勢いですballoon_145.gif

ローレルは妹オナーの事故死の真相を探るため、妖精の世界と交わる事になります。
事件の真相、一緒に旅をする事になる少年イアンの秘密。

この作品で出てきた幻の島ハイ・ブラシル。「おぉっ!」と思いました。
大好きなピーター・トレメインの「アイルランド幻想」でも出てきた島だからballoon_28.gif
見える人と見えない人がいる島。遠くから眺めた時のこの島の描写がすごく素敵です。

 レビュー こっちは恐ろしい島でしたが・・・(笑)


妖精の国っていうのは、なんて魅力的な所なんでしょうねぇ。
「妖精国に行って食べ物を口にしてはならない」「帰ってきたら数十年経過していた」
色んな作品でこういうのを読みますが、それほど誘惑の多い場所なんでしょうね…balloon_59.gif

妖精達は決して心優しくはありません。むしろ残酷です。
でも、皆こんなにも見目麗しい青年だっていうのは反則だと思うわ〜〜(笑)


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COMMENT

Re:O.R.メリング「夏の王」読みました♪(08/19)
こんばんは〜♪



我が家にも『夏の王』『妖精王の月』あります! 妖精の国物語シリーズでは『光を運ぶ娘』『夢の書』を集めれば完結なんですが、なかなか…。

既訳では他にThe Singing Stone (1986) 「歌う石」井辻朱美翻訳、講談社 The Druid's Tune (1995) 「ドルイドの歌」井辻朱美翻訳、講談社があります。未訳はFalling Out of Time (1988)とMy Blue Country (1996)。講談社の方から井辻さんへ翻訳の依頼はないとのことでした。(2009.07.11談)英語は苦手なので翻訳して頂いて読んでみたいです!

ファンタジーも読みやすく収納にもやさしい文庫にもっとして欲しいものです! 

by 茨木 月季 #79D/WHSg
2010/08/19(木) 22:58 [Edit
Re:O.R.メリング「夏の王」読みました♪(08/19)
nanaco☆さん、こんばんわ☆



この本、前シリーズのレビューを読んだ時に、面白そうだな〜と思って、「読メ」の「読みたい本」の中に入れました♪

が、まだまだ追いつけそうにありません(T.T)

楽天では売り切れのようですね。。。近所の図書館で検索したらあったので、読むとしたら、図書館で借りようと思ってます♪

文庫になってくれたらありがたいのですけどね。。。

ちなみに、私も今、ケルト神話にちょっと興味があって、「ケルト神話がわかる」という本を読んでます。

まだまだ冒頭ですが(^^;)
by ☆ちこ #79D/WHSg
2010/08/20(金) 00:59 [Edit
Re:O.R.メリング「夏の王」読みました♪(08/19)
わぁ!とても魅力的な本ですね〜☆

早速 「妖精王の月」と共に メモさせてもらいました。ありがとうございますっ。

ケルトファンタジーってなんとなく 初期のFFがその雰囲気をまねているような気がしますが どんなもんでしょう?

by ♪ぴょん吉 #79D/WHSg
2010/08/20(金) 08:52 [Edit
Re:O.R.メリング「夏の王」読みました♪(08/19)
こんにちは、nanaco☆さん♪

今日は関東もだいぶ涼しくて(それでも29℃あるんですけどね)

このまま秋になって〜って気持ちで一杯です(笑)

でも、涼しくなるとなんとか頭も冴えてくれますから(^^;)

なんどなく本も恋しくなったりします。

やっぱりクーラーの涼しさより、自然の涼しさっていいですね(^^)



こちらの本、妖精王の月から読んでみたくなりました。

今度、探してみたいと思います〜(*^^*)
by 和音2009 #79D/WHSg
2010/08/20(金) 10:07 [Edit
茨木 月季さんへ
月季さん、おはようございます〜♪



このシリーズ、随分前に月季さんに教えていただきましたねぇ(*^^*)

とっても素敵な作品に出会う事ができて、月季さんには感謝感謝です。

今となっては、古本屋さんで見かけた時に買っておいて正解だったなぁと思っています♪

(どうやらネット書店では売り切れになっている所が多いようで…^^;)



「歌う石」と「ドルイドの歌」が積読状態なんですが、他にも2冊出ているんですね!

こちらもいずれは手元に置けたら良いのですが、高いのでなかなか(笑)

もっと文庫にしてくれるとさらにファンも増えそうな気がするんですけどねぇ。。。
by nanaco☆ #79D/WHSg
2010/08/21(土) 08:00 [Edit
Re:O.R.メリング「夏の王」読みました♪(08/19)
nanacoさん、おはようございます★

ケルト神話、ケルトファンタジー、面白そうですね。

ケルトって物悲しい、人の郷愁を誘う話を想像してしまいます。踏みにじられた過去にたいする憤りとか・・・

続きの感想も楽しみにしてます^^
by 日向 永遠 #79D/WHSg
2010/08/21(土) 10:18 [Edit
☆ちこさんへ
ちこさん、おはようございます〜♪



おっ既に読みたい本入りでしたか(^^ゞ

このシリーズ、ファンタジーなのにどこか物悲しい雰囲気がすごく好みです。

ケルトって、音楽もそうですけど何故か心にじんわりと沁み渡っていく気がします〜☆

こういう作品が絶版になってしまうのは悲しいですよね…(><)

文庫化は無理でも、せめて図書館にはずっと置いていて欲しいですねぇ。



>「ケルト神話がわかる」

あっ、私もこの本積読になっていますよ〜(*^v^*)

まだパラパラと読んだだけですが、イラストが沢山載せられているのが嬉しいですね♪

ちこさん、ケルト関係でオススメ本があったら是非是非教えて下さいませ!
by nanaco☆ #79D/WHSg
2010/08/21(土) 10:20 [Edit
♪ぴょん吉さんへ
ぴょん吉さん、おはようございます〜♪



わわ、早速読みたいメモありがとうございます!(≧∇≦)

優しくて温かくてどこか物悲しくて…とても素敵な本だと思います。

個人的には、もっと妖精の世界の描写が読みたいなぁなんて思ったりもするんですが…、

あくまでも現実世界に溶け込んでいるから、幻想味が増しているのかもしれません(^^ゞ

「妖精王の月」から是非試しに読んでみて下さいね☆



>初期のFFがその雰囲気をまねているような気がしますが

あ、そう言われてみればどこかケルトの雰囲気がある気がしますねぇ。

白魔道に黒魔道…もしかしたらFFのルーツはこのあたりなのかもしれませんね(*^^*)
by nanaco☆ #79D/WHSg
2010/08/21(土) 10:28 [Edit
和音2009さんへ
和音さん、おはようございます〜♪



むむっ、29℃で涼しいですか!ひぃ〜〜(@_@)

いや〜でも毎日35℃近い暑さだと、5℃も下がれば涼しく感じるものなんでしょうね^^;

こちらは朝晩はもうひんやりしてきて、半袖一枚では肌寒いくらいになってきました。

やっぱりお盆が過ぎれば一気に秋の気配を感じ始めます☆

涼しくなると、夏の間捗らなかった読書がグンと読めるようになりますよね(笑)



「妖精王の月」「夏の王」とても素敵な作品です!

一応児童文学だと思うので、ギョッとする場面もなく安心して読めると思います(*^m^*)

書店ではもしかしたらもう置いていないかも…?なので、図書館で探してみて下さいね♪
by nanaco☆ #79D/WHSg
2010/08/21(土) 10:36 [Edit
日向 永遠さんへ
日向さん、おはようございます〜♪



ケルトの雰囲気はやっぱりすごく好きですねぇ。

「アイルランド幻想」を読んだ事が、今のケルト好きに繋がっている気がします(^^ゞ

このどことなく感じる物悲しさは、イングランドの侵略が根底にあるのかもしれませんね。

あれから「アイルランド幻想」のようなお話を探しているんですが、なかなか……。

民話とホラーとファンタジーを融合したような作品ってありそうでないですね(笑)



今回の「夏の王」もすごく素敵な作品でした☆これは全く毒はありません(* ̄m ̄)

メリングの他作品「歌う石」と「ドルイドの歌」が積読になっているので、

ちょっと心が疲れた時に読んでみようと思います!(何だか癒されるのです…)

by nanaco☆ #79D/WHSg
2010/08/21(土) 10:43 [Edit
Re:O.R.メリング「夏の王」読みました♪(08/19)
こんにちはー☆

「妖精王の月」覚えてますよ〜。

nanacoちゃん好みの美青年が出てきたとかいう本ですよね!

妖精って聞くとやっぱり小さくて可愛くて無邪気で…ってイメージですが、

無邪気も過ぎれば残酷になるんですね。。。

知れば知るほど悪魔のようにも思えてしまいます。

きっと見目麗しいのはそうやって人間を誘惑するためなんですよ…怖

いつか美青年につられてnanacoちゃんが妖精の世界に行ってしまわないか心配です。

by まる811 #79D/WHSg
2010/08/21(土) 14:12 [Edit
Re:O.R.メリング「夏の王」読みました♪(08/19)
nanaco☆さん、こんにちは〜(^^)



このシリーズ、やっぱり面白そうですね〜(*^_^*)

以前に紹介していただいたときに、

行きつけの本屋さんで探してみたんですけど、

残念ながらありませんでした〜(T_T)

新訳の文庫になって発売されないかなぁ…

物悲しいファンタジーって、これから秋に読みたくなりますよね〜(><)

見目麗しい青年ばかりって言われると、スルーできないので、

しぶとく、本屋さんでも探してみま〜す(^_-)
by miwa125 #79D/WHSg
2010/08/21(土) 16:58 [Edit
ご無沙汰しております。
nanaco☆ちゃん、こんにちは!

沢山の温かいメッセージ、ありがとうございました。

お返事も書いたので、また読んでくださいね。^^



nanaco☆ちゃんは間違いなく前世 アイルランド人だったでんでしょうね〜。

そして、放浪していた前世の私と幻の島ハイ・ブラシルで出会ってたんですね〜。(*^^*)



アイルランドは本当に不思議な国。

前世があるとか、妖精がいるとか、そういった不思議な世界もアイルランドなら現実にありそうって思ってしまいます。

この本も素敵ですね〜。

そして、アイルランドに関する本のレビューを書くnanaco☆さんはいつもイキイキしてて好きです♪
by picchuko #79D/WHSg
2010/08/21(土) 17:21 [Edit
まる811さんへ
まるさん、おはようございます〜♪



>「妖精王の月」覚えてますよ〜。

おぉ、覚えていてくれましたか!そうです、美貌の妖精が登場したあのシリーズです(^^ゞ

個人的には前作のほうが好きだったんですが、それは好みの美青年だったからかなぁ…

多分、自分の前にそんな人が現れたら間違いなくついていきます!(><)

妖精の国では私は獲物第1号ですね。くくっ。



最近ふと思ったんですが、妖精とか鬼とかヴァンパイアとか、

何か人間ならざる者にときめきを感じてしまうのはどうしてなんでしょう……^^;

ちょっとやそっとの人間の美青年だけでは物足りなく感じてきました(笑)
by nanaco☆ #79D/WHSg
2010/08/22(日) 07:59 [Edit
miwa125さんへ
miwaさん、おはようございます〜♪



あら〜、やっぱり本屋さんにありませんでした?^^;

どうやら楽天ブックスやAmazonみたいなネット書店でも売り切れになっているようで…

もしかしたら古本屋さんとかのほうが置いてあるかもしれませんね?(*^^*)

ホント、文庫化してくれたら嬉しいんですけどねぇ、もちろんこみねゆらさんの絵で!



このケルトのどこか物悲しい雰囲気が秋にぴったりだと思います♪

もちろんmiwaさん好みだと思われる美青年も出てくるし(笑)

読む度に思うのです。miwaさんは絶対赤毛のミディールが好きだと…(* ̄m ̄)

妖精世界と現実世界が溶けあったような世界観も素敵なので、是非読んで頂きたいです☆
by nanaco☆ #79D/WHSg
2010/08/22(日) 08:07 [Edit
picchukoさんへ
picchukoさん、おはようございます〜♪

ちょっぴりご無沙汰しております(^^)その後どうなったかなぁと心配していました。

お返事を読ませていただいて、少し落ちついてこられたようで安心しましたよ〜(><)

色々と大変な時期だと思いますが、ゆっくりのんびりやっていきましょうね☆



ふふ、やっぱり私の前世はアイルランド人だったんでしょうか!?(笑)

アイルランドに行ったら、「あれ、この場所知ってる…」ってなるかもですね(* ̄m ̄)

picchukoさんと初めてお話した時も、何だか昔からのお姉さんみたいな気がしたので、

やっぱりハイ・ブラシルで出会っていたのかもしれません!(笑)



「アイルランド幻想」みたいなホラーな雰囲気も大好きでしたが、

こういうちょっと物悲しいファンタジーも、読んでいて心が洗われるようです(*^-^)

ケルトの作品を読んでいると、大好きなSecret Gardenの曲を思い出します〜☆

by nanaco☆ #79D/WHSg
2010/08/22(日) 08:19 [Edit

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◆2015年マイベスト3◆

百年法 (上) (角川文庫)

百年法 (下) (角川文庫)

1位 百年法
(山田宗樹)


不老不死が実現した世界で、100年後には強制安楽死させられてしまう。

自分ならどうするだろうか、と思わず考えてしまう近未来SF作品。近い未来本当にこんな事が起こりそう。

スピード感あり、とても面白い作品です。
映像化希望!



絶望名人カフカの人生論 (新潮文庫)

2位 絶望名人カフカの人生論
(カフカ/頭木弘樹・編訳)


フランツ・カフカといえば、
ある朝起きると、巨大な虫に変身していた『変身』などが有名ですが、 カフカ自身のネガティブさ加減には、思わず吹き出してしまうほどです・・・!(笑)

あまりにも自虐的でネガティブゆえ、自分の悩みなんかちっぽけに思えてしまう。
元気のない人にこそ、読んで欲しい一冊。



EPITAPH東京

3位 EPITAPH東京
(恩田陸)


エッセイ風の物語、自らを「吸血鬼」と名乗る男の追想、そして作中の戯曲。
・・・と、3つのパートに分かれて物語は進んでいきますが、正直相当のカオス状態(笑)

でも、シェイクスピアの「エピタフ」(墓碑銘)だったり、 なかば都市伝説的な平将門の首塚の話、動物交差点の話など、とにかく雑学が豊富。

何故か最後まで面白く読めてしまった一冊です。

★4位以下はこちら

◆2014年マイベスト3◆

ハーモニー (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)

1位 ハーモニー
(伊藤計劃)


もうとにかく面白くて、想像以上に読み易かった事に驚きでした!

戦争、疫病、、、この世の全ての悪を取り除き、完璧に管理された世界は、
ある一人の少女によって綻び始めます。

劇場アニメ化もされ話題になった作品。



深紅の碑文 (上) (ハヤカワSFシリーズJコレクション)

深紅の碑文 (下) (ハヤカワSFシリーズJコレクション)

2位 深紅の碑文
(上田早夕里)


第32回日本SF大賞を受賞した、
「華竜の宮」の続編です。

陸地の大部分が水没した未来。
地球規模の未曽有の大異変を前に、人類はどう対応するのか??

SFですが、決して遠い未来ではない世界の姿かもしれません。傑作です。



ウール 上 (角川文庫)

ウール 下 (角川文庫)

3位 WOOL
(ヒュー・ハウイー)


<サイロ三部作>の第一部目。

全ての生き物が死に絶え、荒廃した未来の世界。 生き残ったわずかな人間達は、地下144階建てのサイロで暮らしているという設定。

<清掃の刑>やらサイロの秘密やら、とにかく謎ばかりの展開で、夢中になって読みました。

★4位以下はこちら

◆2013年マイベスト3◆

金色機械

1位 金色機械
(恒川光太郎)


めちゃめちゃ好みのお話だったー!!

恒川さんといえば幻想的でちょっぴり怖い世界観が魅力なんだけど、
今回はSF・ファンタジーで味付けされた時代物。恒川さんの新境地です。

切なく悲しく、人間臭い恒川ワールドを是非堪能してみて下さい。



10月はたそがれの国 (創元SF文庫)

2位 10月はたそがれの国
(レイ・ブラッドベリ)


不気味・奇妙・不思議。
・・・と3拍子揃ったこの作品。

全体的にホラー色が強く、特に「群衆」「びっくり箱」は一度読んだら忘れられません。

読んでいるうちに、のめり込んでしまう事間違いなしの短編集です!



新選組 幕末の青嵐 (集英社文庫)

3位 新選組 幕末の青嵐
(木内昇)


これを読んだら、絶対新選組が好きになる!保証するよ(笑)

様々な隊士の視点から進んでいく物語。皆がカッコ良くて(沖田さんは可愛くて)素敵すぎる。
女性作家さんならではの繊細で、それでいて力強い描写が魅力的でした!

それにしても、土方さんの男前っぷりは異常(* ̄∇ ̄*)

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