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「グイン・サーガ115巻 水神の祭り」栗本薫

ななこ


グイン・サーガ115巻 水神の祭り
著者:栗本薫
評価:ほし



【内容情報】(「BOOK」データベースより)
夜が更けても誰も部屋に戻ってこない心細さから、フロリーは一人、城の庭へ出た、そこをタリク大公に侍女と間違われてしまう。とまどいながらも世話をするフロリーの献身的な態度に、大公の心身は癒され、それは恋心に変わっていった。しかしそのことがタリク大公の妻の座を狙う、タイス伯爵の娘、アン・シア・リンに知られることになり、フロリーは監禁されてしまう。悲しみうろたえる彼女の前に、マーロールが現われた。



こ、これは……!!いつにも増して刺激的な表紙ですね~きもち
これをうら若き乙女(笑)が店頭で買うのは、相当勇気が要ると思いますわよ。

前の「快楽の都」の表紙もリギアだったし、、、さては丹野さん隠れリギアファンですね??


さて、肝心の中身ですが。
未だにに物語の舞台は、水の都タイスから動きませ~んかお

一言で言うと、水神の祭りをいろんな角度から隅々まで眺めた巻(笑)

おかげさまでずいぶんタイスとタイ・ソン伯爵に親近感を持ち始めたものの、
早く脱出してパロに行ってくれ~~!!という感じです。もう大半の読者はうずうずしてると思います。


フロリーは悲劇のヒロインになりきっていて、若干イライラしますねぇ。
ま、一部の男性ならそんなか弱い女性に、庇護欲をかきたてられたりするのかもしれませんが。。。

女性の視点から見ると、やっぱり美人でたくましいリギアのほうがいいなかお


いよいよタイス脱出の匂いがプンプンしてきました!!
愛しのイシュトヴァーンやリンダ、ハゾスが今どうなっているかも気になるところです。


水神の祭り―グイン・サーガ〈115〉 (ハヤカワ文庫JA)水神の祭り―グイン・サーガ〈115〉 (ハヤカワ文庫JA)
栗本 薫

早川書房 2007-08
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