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2010.01.23 *Sat*

畠中恵「ちんぷんかん」読了です♪




【内容情報】(「BOOK」データベースより)

「私ったら、死んじゃったのかしらねえ」長崎屋が大火事に巻き込まれ、虚弱な若だんなはついに冥土行き!?三途の川に着いたはいいが、なぜか鳴家もついてきて─。兄・松之助の縁談がらみで剣呑な目に会い、若き日のおっかさんの意外な恋物語を知り、胸しめつけられる切ない別れまで訪れて、若だんなと妖たちは今日も大忙し。くすくす笑ってほろりと泣ける「しゃばけ」シリーズ第六弾。



【ちんぷんかん】畠中恵 rating_49.gif


待ちに待った<しゃばけシリーズ>文庫化、第6弾〜〜balloon_28.gif

やっぱり良いですなぁ、このシリーズ。心がほっこり温かくなりますねぇ。。。
人間の暗部を容赦無く描くけれども、最後には必ず人情の篤さに涙せずにはいられない。
複雑に絡み合った心をさっぱりと解きほぐしてくれる、一服の清涼剤のような本ですballoon_133.gif

久しぶりに会えた若だんなは、相変わらず心優しくて、死にかけていて…(笑)
そして兄や達も、相変わらず若だんなにこれでもかというぐらい甘々で安心しました。


003.gif


【目次】(「BOOK」データベースより)
鬼と小鬼/ちんぷんかん/男ぶり/今昔/はるがいくよ


↑以上5つの短編が収められていますが、
通町の火事を発端とし、物語が全て繋がっているのが何となく嬉しいですねぇballoon_123.gif

個人的に、最も涙腺が緩みっぱなしだったのが「はるがいくよ」でしょうか。
花の精である小紅の淡い恋心と、人間の命の儚さ、そして一人取り残される心細さ…
若だんなの成長に安堵しながらも、チクリと小さな痛みを伴うラストに胸を打たれます。

頻繁に死にかけている若だんなが、とうとう三途の川に迷い込む「鬼と小鬼」も好きballoon_28.gif
鳴家達は、結局「おやつ」と「遊ぶ事」しか考えてないんだよね!(笑)
早くも続きが待ち遠しいです。。。



 「しゃばけ」    「ぬしさまへ」    「ねこのばば」
 「おまけのこ」   「うそうそ」



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COMMENT

長崎から真心エール
Good afternoon.



3時まで中3の特訓中です。

今、英語の過去問に生徒がチャレンジ中です。

対話文の練習です。



Have a good weekend.

Thanks.
by 神風スズキ #79D/WHSg
2010/01/23(土) 14:26 [Edit
Re:畠中恵「ちんぷんかん」読了です♪(01/23)
「はるがいくよ」・・・せつなかったですねぇ。私もうるうるきました。



今日 図書館から 畠中恵さんのエッセイ「つくも神さん、お茶ください」を借りてきました。カバーには鳴家がいっぱい*^^*。

読むのが楽しみです。きゅいきゅい〜。

by ♪ぴょん吉 #79D/WHSg
2010/01/23(土) 16:48 [Edit
Re:畠中恵「ちんぷんかん」読了です♪(01/23)
しゃばけシリーズ、文庫も六冊目まで来たんですね。

なんだか感慨深いなあ…(笑)

妖怪ものと言えば京極夏彦さんとか、おどろおどろーなイメージだったのが、

しゃばけシリーズを読んで「こんなほのぼのしたお話もあるのねー」と驚いたのが懐かしいです☆

by 柊♪ #79D/WHSg
2010/01/23(土) 17:48 [Edit
Re:畠中恵「ちんぷんかん」読了です♪(01/23)
こんばんは、nanaco☆さん!

まぁ、しゃばけシリーズも第6弾までいったのですね〜。

「ちんぷんかん」というその名も可愛らしい。^^



最初のあらすじで、あらら、ついに若旦那も冥土ゆき?

って、でも若旦那のことですから、のらりくらりとこの世に戻ってくるのでしょうか?(笑)

とてもほんわかした雰囲気が、nanaco☆さんのレビューからでも伝わってきます。

疲れた現代人にはおススメの本ですね〜。^^
by picchuko #79D/WHSg
2010/01/23(土) 18:45 [Edit
Re:畠中恵「ちんぷんかん」読了です♪(01/23)
とうとう若だんなはついに冥土に行っちゃいましたね(*^m^*)

nanaco☆さんが書いてらっしゃるように人間の暗部を容赦無く描くけれども涙せずにはいられないところのほうがいつも印象に残ってしまいます。

鳴家達はがいつもとってもかわいくて、若旦那の周りの人達の過保護っぷりがいいです。
by Cedie #79D/WHSg
2010/01/23(土) 19:02 [Edit
神風スズキさんへ
神風スズキさん、いつもありがとうございます^^

良い休日をお過ごしくださいませ♪
by nanaco☆ #79D/WHSg
2010/01/24(日) 06:32 [Edit
♪ぴょん吉さんへ
「はるがいくよ」は素晴らしい作品ですねぇ。

読書メーターでも、やっぱりこの作品が一番!という人が多かったみたいです^^

ぴょん吉さんはいつも単行本のほうで読まれていますか??

単行本は分からないのですが、文庫は章毎に載せられている挿絵が毎回可愛くて可愛くて…♪



>「つくも神さん、お茶ください」

おぉ、畠中さんのエッセイが出たんですか(*^^*)

先程表紙をチラッと覗いてきましたが、ほんとだ!鳴家がいっぱいいる〜(笑)

鳴家がいる家はさぞかし賑やかで楽しいだろうなぁ…きゅわきゅわ〜

ぴょん吉さんのレビュー楽しみに待ってます☆
by nanaco☆ #79D/WHSg
2010/01/24(日) 06:40 [Edit
柊♪さんへ
しゃばけシリーズ、色鮮やかな表紙なので本棚に並べていると可愛いです(*^m^*)

このシリーズは安心して読めるというか…じんわりと心に沁み入る作品ばかりですよね。

今単行本で出ているのは「ころころろ」まででしょうか??

大体2年くらいで文庫化されているようなので、

今年は7作目の「いっちばん」が文庫化されるのかな〜と期待してます♪(^O^)/



そういえば、初めてこのシリーズを読んだ時「心優しい妖怪!?」と驚いた記憶が…(笑)

今となってはすっかり妖怪=ほのぼのというのも普通になってしまいましたが、

もしかしてしゃばけが原点だったのかなぁなんて思います。

そういえば「妖怪アパート〜」もそんな雰囲気ですね☆
by nanaco☆ #79D/WHSg
2010/01/24(日) 06:49 [Edit
picchukoさんへ
そうなんです!とうとうしゃばけシリーズも第6弾まできちゃいました♪

単行本は第8弾まで出ているのですが、文庫化されるのはもうちょい先かな…^^;

このシリーズのタイトル、聞くとどれも力が抜けてしまうようなものばかりですよね〜(笑)

賑やかで可愛い表紙絵も、何気に毎回楽しみにしています。



>って、でも若旦那のことですから、のらりくらりとこの世に戻ってくるのでしょうか?(笑)

そ、その通りです!picchukoさん凄い〜〜もう若だんなの事すっかり分かってますねぇ(笑)

若だんなの病弱っぷりとのんびりっぷりには読んでいるこちらのほうが焦ってきます(* ̄m ̄)

でも読んだ後いつも、あくせくしたってしょうがないな、とのんびりした気持ちになれます♪

ホント、日々の生活に追われている人にこそ読んで欲しい作品ですね〜(><)
by nanaco☆ #79D/WHSg
2010/01/24(日) 06:58 [Edit
Cedieさんへ
いつも生死の境目を彷徨ってるから、絶対いつか冥土に行くと思っていましたよ!(笑)

三途の川ってよく色々な小説でも出てきますけど、

まさか鬼や死んだ子供達まで登場するとは思ってませんでした( ̄〜 ̄*)フフ

面白かったですねぇ。妖怪の他にも花の精が登場したり…とどんどん幅も広がっていきますね♪



鳴家は、本当に可愛い!可愛すぎます。

あぁ、金平糖用意しておくからうちにも来ておくれ…

でも心優しく純粋な人にしか鳴家の姿は見えないんでしたっけ…??

nanacoは間違いなくダメだわ〜(笑)
by nanaco☆ #79D/WHSg
2010/01/24(日) 07:05 [Edit
Re:畠中恵「ちんぷんかん」読了です♪(01/23)
nanacoさん、おはようございます(^^)

このシリーズ、うそうそがTVドラマ化されてますよね〜?

(もう、数年前になりますが。^^;)

とっても面白そうだったから、さっそくチェックしてみたのですが、どれが初作かがわからずそのまま放置してました・・・(-_-)

どうせなら、シリーズ1作目から読みたいと思ってたので、ラッキーです☆

またまた“知ること”が出来ました!ありがとうございますね〜(*^▽^*)
by 和音2009 #79D/WHSg
2010/01/24(日) 08:48 [Edit
Re:畠中恵「ちんぷんかん」読了です♪(01/23)
こんにちは♪TBさせていただきます

しゃばけシリーズは気を張らずに読めるのでほっとできます

「はるがいくよ」はちょっと切なくて、しみじみといいお話でしたね〜^^

第七弾の「いっちばん」も読みましたよ♪

近々レビューアップします☆
by ちゃと屋 #79D/WHSg
2010/01/24(日) 10:48 [Edit
Re:畠中恵「ちんぷんかん」読了です♪(01/23)
こんにちは〜♪



きゃ〜♪しゃばけシリーズだ(*≧▽≦*)

この『ちんぷんかん』、シリーズの中でも

特に好きな巻なんです〜(#^.^#)

「はるがいくよ」は…儚くて、切なくて、

ホントに涙なしには読めなかったですねぇ(T_T)

ホロッとどころか、号泣しちゃいました(^_^;)

おやつ好きの鳴家たちも可愛かったですよね〜♪

たくさんおやつを用意して待ってるから、

我が家にも遊びに来てくれないかなぁ…(笑)(^^)



畠中さんのエッセイ本、『つくもがみさん…』GETしました(*^^)v

どんなお話が読めるのか…楽しみです♪
by miwa125 #79D/WHSg
2010/01/24(日) 17:10 [Edit
おお、若だんな〜
こんにちは。

寝るのが仕事みたいな若だんな〜

ついに三途の川までピクニックですか?

まだ、しゃばけしか読んでません。

シリーズものってどうしてこんなに多いんでしょうねぇ。

でもこのシリーズはもっとばあさんになってからでも楽しめそうですわね。

後回しかなぁ(笑

by さくら #79D/WHSg
2010/01/24(日) 17:28 [Edit
Re:畠中恵「ちんぷんかん」読了です♪(01/23)
nanacoさん、こんばんは〜★

しゃばけシリーズ、じつは苦手なんです。一作めをてにとり読め始めたのですが、なんか調子が乗らない。



でそのまま積読しっぱなし・・

これは短編集なので、再チャレンジに向いているかな。(*^_^*)
by 日向 永遠 #79D/WHSg
2010/01/24(日) 19:58 [Edit
和音2009さんへ
おぉっ「うそうそ」のドラマ、和音さんもご存じでしたか〜♪

NEWSの手越クンが、主人公の若だんな役でしたよね^^

病弱ですぐ寝込む心優しき若だんなのイメージが、ピッタリでした。(って失礼かしら。笑)

またドラマ化されないかなぁ…なんて、密かに心待ちにしています(*^m^*)



このシリーズ、とにかく心がほっこり温かくなるのでオススメですよ〜☆

一作目「しゃばけ」はちょっと文章が固い部分もあって、こなれていない印象もありますが、

巻を追う毎にどんどん面白くなっていくので、一作目でめげずに是非読んでみて下さい(^O^)/

美形ノエルの次は、男前の手代なんていかがですか!?(笑)
by nanaco☆ #79D/WHSg
2010/01/24(日) 20:15 [Edit
ちゃと屋さんへ
ちゃと屋さん、TBありがとうございます〜♪こちらからもお返しTBさせてくださいね(*^^*)

本当にこのシリーズは安心して読めますよねぇ。

時々人間の黒い部分を見せられるんだけど、必ず最後は心がほんのりと温かくなります。

若だんな、自分が死にかけてるのに本気で鳴家達の心配をしているのが笑えました(笑)

若だんなは人を疑うってことを知らないのかしらね!?( ̄〜 ̄*)そこがまた素敵…。



おぉ、「いっちばん」も読まれましたか〜☆

次はどんな作品が収録されているんでしょうか。ちゃと屋さんの感想が楽しみです^^

今年あたり、文庫化もされると良いなぁ。。。
by nanaco☆ #79D/WHSg
2010/01/24(日) 20:20 [Edit
ええ〜
もう第6弾なんですね。私は「しゃばけ」しか読んでいませんよ。題名からしてほんわかですよね。またまとめて読みたいな。
by 浪漫的狼 #79D/WHSg
2010/01/24(日) 20:25 [Edit
miwa125さんへ
でへへ〜「ちんぷんかん」やっとこさ文庫化されましたよ(≧m≦)

nanacoもこの巻、シリーズの中でも特にお気に入りの一冊になりました♪

鳴家が活躍する「おまけのこ」が今までで一番大好きだったんですけど、

今回のも鳴家の出番が多くて(って、若だんなの邪魔してるだけ?笑)嬉しかったです(*^^*)



「はるがいくよ」はチクリと胸を刺す切なさで、ホント涙が止まりませんでした〜(泣)

妖怪達が活躍する賑やかな短編も良いですけど、こういう静かな読後感の作品も大好きです。

あ、それと一太郎の母と父の出会いのお話も好きだったなぁ。。。



おぉ、miwaさんエッセイ本GETされたんですね!

畠中さん好きのmiwaさんなら、きっと積読になっているだろうなぁと思っていましたよ^^

そういえばエッセイではないですけど、nanacoも「つくもがみ貸します」が積読中です。

これもまた表紙絵にやられたのよね…(笑)近いうちにこちらも読んでみますね〜♪
by nanaco☆ #79D/WHSg
2010/01/24(日) 20:31 [Edit
さくらさんへ
ホント、こんなに寝込んでばっかりで店の後を継げるのか…と不安になります(笑)

あ、でもあの手代達はずっと傍にいるでしょうから(人間じゃないし)安心ですねぇ^^;

ちょっと若だんなが咳こんだだけで、布団でグルグル巻きにしちゃうほどの過保護っぷり…

兄や達の甘さには、読んでるこちらのほうがニマニマしちゃいます〜(*^m^*)



>シリーズものってどうしてこんなに多いんでしょうねぇ。

本当に!!フレブラもよく考えると恐ろしい冊数ですしね(笑)

シリーズ物って完結するかどうかという事が、最近恐ろしくなってきてしまいましたが、、、

このしゃばけシリーズは基本一話完結型なので、とりあえずは安心して読めますね♪

確かにばあちゃんになってから読んでも、ほっこりしそうです(笑)
by nanaco☆ #79D/WHSg
2010/01/24(日) 20:39 [Edit
日向 永遠さんへ
日向さん、このシリーズ苦手でしたか〜^^;

でも、もしかすると一作目を乗り越えるとサクサク読めるようになるかもしれません♪

nanacoも一作目は「文章が固いなぁ…」と思っていたんです。面白いけどいまひとつで。



でも二作目からは文章がこなれてくるのか、それとも短編が良いのか一気に面白くなります!

「しゃばけ」「うそうそ」以外は短編集なので、そちらから挑戦してみるのも良いかもですね♪

基本どれから読んでもOKだと思うので、是非とも再挑戦してみてくださ〜いヽ(*^^*)ノ

日向さんとこのシリーズの話題でも盛り上がりたいです!
by nanaco☆ #79D/WHSg
2010/01/24(日) 20:45 [Edit
浪漫的狼さんへ
とうとう文庫も第6弾まできちゃいました〜♪

今単行本のほうは第8弾まで出ているので、文庫化されるのが待ち遠しいです…(><)



このシリーズはいつ読んでも、心がほっこり温まるので大好きです。

若だんなの優しさ、手代や両親の甘さ…そんなことありっこない!と思うのですが(笑)、

それでも読んでいる間中ニマニマが止まらないんですよ( ̄∀ ̄*)エヘヘ

二作目からは短編集になって、さらに面白くなるので狼さんも是非挑戦してみてくださいね♪
by nanaco☆ #79D/WHSg
2010/01/24(日) 20:50 [Edit
Re:畠中恵「ちんぷんかん」読了です♪(01/23)
こんばんわー☆

本屋さんに行くたびに「ああ、出たんだな〜、読まなくちゃ」と思ってます。o@(^-^)@o。

若旦那は本当に冥土に行ってしまうのですか?

この後も続編はあるのですか?

ああ〜早く読みたいですね〜〜o(^o^)o ワクワク
by ☆ちこ #79D/WHSg
2010/01/25(月) 00:09 [Edit
☆ちこさんへ
今回の巻は、シリーズの中でも特にお気に入りの一冊になりましたよ〜(*^^*)

いつもよりも、どちらかというと温かさや切なさが大半を占めているような気がします。

特に「はるがいくよ」はもう素晴らしい作品なので、早くちこさんにも読んで頂きたいです♪

それと、若だんながとうとう(笑)冥土まで行ってしまう「鬼と小鬼」もすごく面白いです。

こんな頻繁に寝込んでばっかだったら、絶対お店なんて継げないですよね〜^^;

まぁ店の事は兄や達がやってくれるのかな……。



しゃばけシリーズ、今の所第8弾まで出ているみたいですね♪

今文庫化は第6弾まできたから、あとは「いっちばん」と「ころころろ」ですねぇ。

こちらも早く文庫化されてほしいです〜(><)

ここまできちゃったら、もう単行本で集める気は起きないです…(笑)
by nanaco☆ #79D/WHSg
2010/01/25(月) 19:46 [Edit

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◆2015年マイベスト3◆

百年法 (上) (角川文庫)

百年法 (下) (角川文庫)

1位 百年法
(山田宗樹)


不老不死が実現した世界で、100年後には強制安楽死させられてしまう。

自分ならどうするだろうか、と思わず考えてしまう近未来SF作品。近い未来本当にこんな事が起こりそう。

スピード感あり、とても面白い作品です。
映像化希望!



絶望名人カフカの人生論 (新潮文庫)

2位 絶望名人カフカの人生論
(カフカ/頭木弘樹・編訳)


フランツ・カフカといえば、
ある朝起きると、巨大な虫に変身していた『変身』などが有名ですが、 カフカ自身のネガティブさ加減には、思わず吹き出してしまうほどです・・・!(笑)

あまりにも自虐的でネガティブゆえ、自分の悩みなんかちっぽけに思えてしまう。
元気のない人にこそ、読んで欲しい一冊。



EPITAPH東京

3位 EPITAPH東京
(恩田陸)


エッセイ風の物語、自らを「吸血鬼」と名乗る男の追想、そして作中の戯曲。
・・・と、3つのパートに分かれて物語は進んでいきますが、正直相当のカオス状態(笑)

でも、シェイクスピアの「エピタフ」(墓碑銘)だったり、 なかば都市伝説的な平将門の首塚の話、動物交差点の話など、とにかく雑学が豊富。

何故か最後まで面白く読めてしまった一冊です。

★4位以下はこちら

◆2014年マイベスト3◆

ハーモニー (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)

1位 ハーモニー
(伊藤計劃)


もうとにかく面白くて、想像以上に読み易かった事に驚きでした!

戦争、疫病、、、この世の全ての悪を取り除き、完璧に管理された世界は、
ある一人の少女によって綻び始めます。

劇場アニメ化もされ話題になった作品。



深紅の碑文 (上) (ハヤカワSFシリーズJコレクション)

深紅の碑文 (下) (ハヤカワSFシリーズJコレクション)

2位 深紅の碑文
(上田早夕里)


第32回日本SF大賞を受賞した、
「華竜の宮」の続編です。

陸地の大部分が水没した未来。
地球規模の未曽有の大異変を前に、人類はどう対応するのか??

SFですが、決して遠い未来ではない世界の姿かもしれません。傑作です。



ウール 上 (角川文庫)

ウール 下 (角川文庫)

3位 WOOL
(ヒュー・ハウイー)


<サイロ三部作>の第一部目。

全ての生き物が死に絶え、荒廃した未来の世界。 生き残ったわずかな人間達は、地下144階建てのサイロで暮らしているという設定。

<清掃の刑>やらサイロの秘密やら、とにかく謎ばかりの展開で、夢中になって読みました。

★4位以下はこちら

◆2013年マイベスト3◆

金色機械

1位 金色機械
(恒川光太郎)


めちゃめちゃ好みのお話だったー!!

恒川さんといえば幻想的でちょっぴり怖い世界観が魅力なんだけど、
今回はSF・ファンタジーで味付けされた時代物。恒川さんの新境地です。

切なく悲しく、人間臭い恒川ワールドを是非堪能してみて下さい。



10月はたそがれの国 (創元SF文庫)

2位 10月はたそがれの国
(レイ・ブラッドベリ)


不気味・奇妙・不思議。
・・・と3拍子揃ったこの作品。

全体的にホラー色が強く、特に「群衆」「びっくり箱」は一度読んだら忘れられません。

読んでいるうちに、のめり込んでしまう事間違いなしの短編集です!



新選組 幕末の青嵐 (集英社文庫)

3位 新選組 幕末の青嵐
(木内昇)


これを読んだら、絶対新選組が好きになる!保証するよ(笑)

様々な隊士の視点から進んでいく物語。皆がカッコ良くて(沖田さんは可愛くて)素敵すぎる。
女性作家さんならではの繊細で、それでいて力強い描写が魅力的でした!

それにしても、土方さんの男前っぷりは異常(* ̄∇ ̄*)

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