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2010.01.10 *Sun*

朱雀門出「今昔奇怪録」読了しました☆



【内容情報】(「BOOK」データベースより)

町会館の清掃中に本棚で見つけた『今昔奇怪録』という2冊の本。地域の怪異を集めた本のようだが、暇を持て余した私は何気なくそれを手に取り読んでしまう。その帰り、妙につるんとした、顔の殆どが黒目になっている奇怪な子供に遭遇する。そして気がつくと、記憶の一部が抜け落ちているのだった─。第16回日本ホラー小説大賞短編賞を受賞した表題作を含む5編を収録。新たな怪談の名手が紡ぎだす、珠玉の怪異短編集。



【今昔奇怪録】朱雀門出 rating_47.gif

恒川光太郎さんのブログで紹介されていたこの作品。
表題作が、日本ホラー小説大賞短編賞を受賞したとのことで読んでみました〜balloon_34.gif

うむ、面白い!面白いんだけど、、、この後味の悪さ、気持ちの悪さはなんだろう(笑)
貴志作品なんかに比べると、ホラー度はそれほど高くないとは思うんだけど。
でもこの作品は、この世の理が通じないような異常さ…どこか狂気じみた匂いがある。

という訳で、終始ゾワゾワと言いようのない不安を感じながら読みました…balloon_145.gif


leaf_03.gif


【目次】(「BOOK」データベースより)
今昔奇怪録/疱瘡婆/釋迦狂い/きも/狂覚(ポンドゥス・アニマエ)


以上、5作品が収録されています。タイトルだけでも妙に怖いです。。。(笑)

やっぱり一番好きだったのは表題作「今昔奇怪録」
ふと見つけた古い本に書かれていたのは、その地域の不思議な出来事を綴ったもの。
その本を発見した日から、主人公の周りでは不気味な事が起こり始めるようになる。

遠くからじっとこちらを見つめる奇怪な子供、人面リス… (あっ、表紙にも・・・)
淡々とした抑えた文章だけに、余計にその場面を想像してしまって怖かったなぁballoon_89.gif

それと、ある殺された力士をモチーフにしたアトラクションに迷い込む「釋迦狂い」
この作品も現実と虚構の狭間に迷い込んでしまったようで面白いです!

そしてラストの「狂覚(ポンドゥス・アニマエ)」
何なの?このお話、何なの?さっぱり意味が分からないのにゾゾーッと鳥肌が立つballoon_57.gif
二回読んだけどやっぱり分からない。こんな作品を書く作者が一番得体が知れない(笑)



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COMMENT

Re:朱雀門出「今昔奇怪録」読了しました☆(01/10)
ホラー・・・ですか(^^;)

私、読むのも観るのも苦手です・・・。

う〜ん、なのに、読んでみようかな・・・と思わせる表紙がまたなんともいえない感じですぅ(^^;)
by 和音2009 #79D/WHSg
2010/01/10(日) 16:12 [Edit
Re:朱雀門出「今昔奇怪録」読了しました☆(01/10)
こんにちは〜♪



おぉ!nanaco☆さんのレビューも

ホラー文庫の作品でしたねぇ(^^)

この作品、見覚えがありま〜す♪

その時は『魂追い』のほうに興味が移ってしまって、

タイトルは面白そうだと思いつつ

チェックしませんでした…(^_^;)

古い本の出てくる「今昔奇怪録」は読んでみたい気もするけど、

後味が悪くて気持悪い…というのが難点かな^^;

それにしても、インパクトのある表紙ですよね〜。

人面リスがやたら可愛いかも(*^_^*)
by miwa125 #79D/WHSg
2010/01/10(日) 17:27 [Edit
こんばんは。^^
わぁ、ほんとに人面リスがいるわぁ〜。

奇怪な子供に遭遇するのも怖いけど、記憶の一部が抜け落ちるっていうのがもっと怖いですねぇ〜。><



あらすじだけなら一瞬面白そうって思いましたけど、nanaco☆さんのレビューに、これは読むなら覚悟がいるかも〜って思いました。

あ、、、、nanaco☆さんももう想像がつくと思いますけど、今年に入ってまだ一冊も本を読んでない(手にしてない)picchukoでした〜。(笑)
by picchuko #79D/WHSg
2010/01/10(日) 18:24 [Edit
Re:朱雀門出「今昔奇怪録」読了しました☆(01/10)
恒川光太郎さんお薦めならば読んでみたいかも…。

ああ、でもなんだか表紙が怖い(笑)

並ぶタイトルも怖い。

後味が悪かったり気持ち悪かったり…するとしたら、柊には無理でしょうか^^;

by 柊♪ #79D/WHSg
2010/01/10(日) 18:29 [Edit
Re:朱雀門出「今昔奇怪録」読了しました☆(01/10)
ホラーもスプラッターも苦手です。昔はよく読んだり見たりしていのですが。僕は平和主義者なので、殺人とか人を怖がらせることが嫌いです^^;
by ジャイアント浜田 #79D/WHSg
2010/01/10(日) 18:45 [Edit
Re:朱雀門出「今昔奇怪録」読了しました☆(01/10)
表紙からして気持ちの悪さ、不安を感じますねΣ( ̄ロ ̄lll)

この方の本もまだ未読(>_<)

他にはどんな作品を書いてらっしゃる方なのか・・・



小野不由美さんの本でコワい作品があってしかも夜読んでしまってなかなか寝付けないときがありました(-_-;)

読む機会があれば、夜には読まないようにしますw
by Cedie #79D/WHSg
2010/01/10(日) 19:17 [Edit
Re:朱雀門出「今昔奇怪録」読了しました☆(01/10)
こんばんは☆



表紙からして怖いねぇ・・・。

それぞれのタイトルも不気味な感じ。

後味の悪いホラーって、ホントに怖そう(>_<)

しばらく引きずりそうだね。汗



今年もnanacoちゃんのレビュー、

楽しみにしてますっ!

by ☆Yuri☆ #79D/WHSg
2010/01/10(日) 20:45 [Edit
Re:朱雀門出「今昔奇怪録」読了しました☆(01/10)
うわぁ、私好みっぽい♪

早速読みたい本リストに入れなくっちゃ

後味の悪さが残るって、、、読むのが楽しみ〜^^
by ちゃと屋 #79D/WHSg
2010/01/10(日) 21:57 [Edit
和音2009さんへ
和音さんはホラーは苦手ですか〜(*^m^*)

確かに、寝る前とかに読んだり観たりしたら絶対夢見が悪いですしねぇ(笑)

nanacoは本で読むのは好きですが、映像はちょっとだけ苦手だったりします。

無意識のうちに、その映像が頭の中でリピートされるんですよ!^^;



この本の表紙、どこか不気味なんだけど手にとらずにはいられないんですよねぇ…

タイトルもなんだか妙にそそられるんですよね(笑)
by nanaco☆ #79D/WHSg
2010/01/11(月) 08:10 [Edit
miwa125さんへ
そうそう、偶然にもmiwaさんと同じホラー文庫のレビューでしたね!(笑)

miwaさんが紹介されていた「魂追い」、恒川さんのブログでも記事が載っていましたよ♪

たぶん、恒川さんがこの本の解説をしていたのかな…??^^

「今昔奇怪録」は、古風なタイトルと日本ホラー小説大賞短編賞に惹かれて購入しました。



どれも、何とも言いようのない後味の悪い読後感ばかりで、面白かったですよ〜(笑)

ただ雰囲気は良いんですが、ラストが中途半端に投げ出されたままのお話もあって…(><)

それが逆に不気味さを醸し出しているのかもしれませんが、個人的にはスッキリしなくて。

でもこの作者さんの力量は十分に感じられたので、次回作に期待したいと思います☆



>人面リスがやたら可愛いかも(*^_^*)

ふふふ〜miwaさん、この人面リスが可愛いと思えたら、この本も読めると思います!(笑)

もし読む機会があったら、休日の昼間限定ですよ〜^^
by nanaco☆ #79D/WHSg
2010/01/11(月) 08:20 [Edit
picchukoさんへ
記憶の一部が抜け落ちるっていうのは恐怖ですよね〜@@

でもnanacoも昔そんな経験をした事があります。お酒という恐ろしい魔物によって!!(笑)

自分がどこで何をしていたのか不明で、気付いたら公園のベンチで寝ていました。。。

そんなとんでもない経験をしてからは、慎重に行動するようになりました( ̄〜 ̄*)ニヤリ



この作品、どれも一度読んだだけでは理解できないものばかりで奥が深いです〜^^;

普通のホラーとはまた一味違う不気味さが漂う作品でした!



>今年に入ってまだ一冊も本を読んでない(手にしてない)picchukoでした〜。(笑)

ふふふ…ちょくちょく読書メーターのほうに遊びに行っているので気付いていました!(笑)

でも年末でしたし旅行もあったから、きっとそんな時間もなかったでしょう?!(*^m^*)

今年こそは「アンナ・カレーニナ」お互いに読破できると良いですね☆
by nanaco☆ #79D/WHSg
2010/01/11(月) 09:30 [Edit
柊♪さんへ
nanacoも、恒川さんがオススメされていなければ手にとらなかったかもしれません(*^^*)

恒川さんと同じ日本ホラー小説大賞受賞作品でも、随分雰囲気が違うなぁと思いました。

「夜市」はどちらかというとファンタジーに近い作品でしたものね!



気持ちが悪いとはいえ、グロいほうの気持ち悪さではないのでご安心ください(笑)

なんていうか、どんなラストに落ち着くのか全く予測できない気持ち悪さ…でしょうか。

最後に収められていた「狂覚」なんて、今まで読んだ事のないようなお話でした(><)



ページ数の少ない本なので、あっという間に読み終えてしまうかと思います☆

柊さんも機会があったら是非読んでみてください。感想をおうかがいしたいです〜^^
by nanaco☆ #79D/WHSg
2010/01/11(月) 09:41 [Edit
ジャイアント浜田さんへ
ふふ〜自分もジャイアント浜田さんと同じで、基本平和主義者だと思っているのですが(笑)

でも、のんびりした生活をしているからか、たまにこういう刺激が欲しくなりますね( ̄〜 ̄*)

でも、あまり寝る前には読みたくない本です…かなりの確率で悪夢にうなされます。



なるべくホラーとファンタジー&SFを順番に読むように心がけています〜^^

人格形成に影響を与えそうですしね!(もう遅い…??笑)
by nanaco☆ #79D/WHSg
2010/01/11(月) 09:48 [Edit
Cedieさんへ
表紙、かなり怪しげな感じですよね〜^^;でもそれに惹かれてしまいました♪

この作家さん、たぶん新人さんだと思います。他の作品はまだ出ていないようです。

得体の知れない作品が多くて(褒め言葉です…)、

一体この作家さんの頭の中はどうなっているのかなぁと、ちょっと覗きたくなりますね(笑)



>小野不由美さんの本でコワい作品があって

あぁ!分かります!

「屍鬼」を読んだ時も、その場面を想像してしまうとかなり怖かったです。

今は藤崎竜さんの漫画版でも読んでいるので、さらに鮮明に頭にインプットされています…

読者を文章で震えあがらせることのできる作家さんは本物だと思います!

小野不由美さんはホラーもファンタジーも素晴らしいですよね〜(*^0^*)
by nanaco☆ #79D/WHSg
2010/01/11(月) 09:56 [Edit
☆Yuri☆ちゃんへ
表紙もタイトルも、なんだかそこはかとなく不気味だよね…(笑)

こうやって読んでいると、ホラーはホラーでもいろんな種類があるんだなぁと思うよ^^;

こんなアイデア、こんな書き方もあるんだと勉強になりました。。。



>しばらく引きずりそうだね。汗

ふふ、そうかも〜〜こういうのを読んだ後は後味の良い作品を読まなくちゃね(*^m^*)

でもそのうち、またこういうホラーに戻ってきちゃうから不思議です…

人間ってどうして怖いものが好きなんだろう。世界の七不思議のひとつだね!(笑)
by nanaco☆ #79D/WHSg
2010/01/11(月) 10:05 [Edit
ちゃと屋さんへ
おぉ、ちゃと屋さんに興味を持っていただけて嬉しい限りです〜(^O^)/

ちゃと屋さんは怪談とか奇譚とかお好きでしたから、きっと楽しめるかと思います♪

表題作は読みやすくて面白いのですが、中には「??」という作品もあり(笑)

最後の「狂覚」は二度読みましたが、とにかく謎・謎・謎……

でもそれがまた恐ろしさを増幅させているんですよね。面白いですよ〜^^



ちゃと屋さんがどんな感想を持たれるのか、今から興味津々です♪

読まれたら是非ともレビューUPしてくださいね。楽しみに待っていま〜す(*^v^*)
by nanaco☆ #79D/WHSg
2010/01/11(月) 10:12 [Edit
Re:朱雀門出「今昔奇怪録」読了しました☆(01/10)
こんにちはー☆

人面リスだなんて怖っ!…と思ったけど、あれ、なんかちょっと可愛いかも…

タイトルがゾゾ〜っとしますねぇ。疱瘡婆なんて道端で出会ったら卒倒しそうなばぁさんだ。

昨日こういう感じ(多分)の漫画を読んでおもしろかったのでチェックしてみますね。

…立ち読みで。笑

by まる811 #79D/WHSg
2010/01/11(月) 15:19 [Edit
Re:朱雀門出「今昔奇怪録」読了しました☆(01/10)
こんにちは〜★



訳分からない怖さ、と不安・・・気になります(*^_^*)

面白そうです。最近、このての作品が気になるので読んでみようかな〜。表紙はちょっと見、可愛いけど、よく見ると怖いです。
by 日向 永遠 #79D/WHSg
2010/01/11(月) 16:30 [Edit
まる811さんへ
この人面リスを可愛いと思えたら、もうこっちのもんです!(何が…?)

怖いけれど、グロいとかっていうよりは、得体の知れない恐ろしさって感じですねぇ^^;

例えるなら、自分が目隠しをされたまま、異常者に追いかけられている感じでしょうか…!!



>疱瘡婆なんて道端で出会ったら卒倒しそうなばぁさんだ。

ふふ、、、ある意味口裂け女より怖いですよね(笑)

疱瘡婆に「わたしキレイ〜?」なんて聞かれたら、絶対ポマードなんて効かなそうだ…



その漫画、読書メーターでチェックしてきました♪

「俺と彼女と先生の話」ってやつですね?? 表紙は可愛いのに怖い漫画なんだ…

民俗学的な怖さは大好きなので、読みたいリストに入れておきま〜す(*^^*)
by nanaco☆ #79D/WHSg
2010/01/11(月) 21:56 [Edit
日向 永遠さんへ
あっ、なんとなく日向さんこの本好きそうな気がします!(笑)

恒川さんと同じ日本ホラー小説大賞でも、随分と趣が違いますが面白いですよ〜♪^^



まだまだこれ以上の怖さが書けるんだぞ、という可能性を秘めている作家さんだと思います。

一見古風な雰囲気なのに、突然バイオ系ホラーも出してきたりして戸惑いますよ…(笑)

若干消化しきれなかった作品もあったので、この評価になってしまいましたが、、、

じっくり再読を重ねて咀嚼すれば、この本の奥深さが分かるような気もします(*^0^*)

日向さんがどんな感想を持たれるのか気になります!機会があったら是非読んでみてください♪
by nanaco☆ #79D/WHSg
2010/01/11(月) 22:04 [Edit
Re:朱雀門出「今昔奇怪録」読了しました☆(01/10)
い〜や〜ぁ〜><

ビビリな私には、表紙だけでも既に怖いよ〜^ ^;



あ、そうだ!!読書メーターの私側からの相性、nanaco☆ちゃんがトップに登場したの♪

なんかスンゴク嬉しい^ ^

でも私、こーゆーホラー系には手を出せないからなぁ・・・今の40%ってのが最高かなw

by エンブレムT #79D/WHSg
2010/01/12(火) 17:26 [Edit
エンブレムTさんへ
ふふふっ…恩田さんの例の"カーテン"を読まれた方が何をおっしゃいます!!(笑)

怖さでいえばあちらのほうが格段に上ですよ〜(* ̄m ̄)ニヤリ



>あ、そうだ!!読書メーターの私側からの相性、nanaco☆ちゃんがトップに登場したの♪

おぉっマジっすか〜〜!!

きっとあれですね、「もっそれ」…(笑)

それとこないだ読んだ「風が強く〜」も影響してるのかな。嬉しいです(*^m^*)



今、自分のほうでも相性見てきました!

…どの人もBL作品ばっか読んでるユーザーみたいなんですけど@@

最近BLは登録してないのに、読書メーターはもしや見抜いてるのかしら。恐ろしや…(笑)
by nanaco☆ #79D/WHSg
2010/01/12(火) 21:17 [Edit
Re:朱雀門出「今昔奇怪録」読了しました☆(01/10)
遅ればせですが、明けましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いします。



nanaco☆さんは、今年も快調にぶっとばしてますね。私も読むのは読んでいるんですが、書くところまで行かないんですよね〜。



ところでこの本、何だかとても惹かれる表紙です。基本ホラーは苦手なんですが、怪奇画は好きなんですよ。人面リスって怖可愛いですね。(笑)

by てんてん(^^)/ #79D/WHSg
2010/01/19(火) 22:22 [Edit
てんてん(^^)/さんへ
こちらこそ〜♪今年もよろしくお願いいたします(*^v^*)

またワクワクするような面白い漫画や本、沢山紹介してくださいね。



>nanaco☆さんは、今年も快調にぶっとばしてますね。

いえいえ、今年はまだ漫画ばかりなんですよ…^^;

今レビュー書いているのは、12月にサボっていた分のツケが回ってきたんです(笑)

てんてんさんも面白そうなの沢山読まれていますよね。

先程読書メーターにつけられていた「ワールドエンブリオ」がとても気になります!

前に紹介されていた虫の漫画の続き?!と思いましたが別物なんですねぇ(笑)

あっちは「エンブリヲ」でしたっけ。。。



>人面リスって怖可愛いですね。(笑)

この表紙の人面リス…何故だか可愛く感じますよね( ̄〜 ̄*)

これが老婆の顔だったりしたら、きっと恐ろしく見えるのでしょうけど!
by nanaco☆ #79D/WHSg
2010/01/19(火) 22:58 [Edit

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◆2015年マイベスト3◆

百年法 (上) (角川文庫)

百年法 (下) (角川文庫)

1位 百年法
(山田宗樹)


不老不死が実現した世界で、100年後には強制安楽死させられてしまう。

自分ならどうするだろうか、と思わず考えてしまう近未来SF作品。近い未来本当にこんな事が起こりそう。

スピード感あり、とても面白い作品です。
映像化希望!



絶望名人カフカの人生論 (新潮文庫)

2位 絶望名人カフカの人生論
(カフカ/頭木弘樹・編訳)


フランツ・カフカといえば、
ある朝起きると、巨大な虫に変身していた『変身』などが有名ですが、 カフカ自身のネガティブさ加減には、思わず吹き出してしまうほどです・・・!(笑)

あまりにも自虐的でネガティブゆえ、自分の悩みなんかちっぽけに思えてしまう。
元気のない人にこそ、読んで欲しい一冊。



EPITAPH東京

3位 EPITAPH東京
(恩田陸)


エッセイ風の物語、自らを「吸血鬼」と名乗る男の追想、そして作中の戯曲。
・・・と、3つのパートに分かれて物語は進んでいきますが、正直相当のカオス状態(笑)

でも、シェイクスピアの「エピタフ」(墓碑銘)だったり、 なかば都市伝説的な平将門の首塚の話、動物交差点の話など、とにかく雑学が豊富。

何故か最後まで面白く読めてしまった一冊です。

★4位以下はこちら

◆2014年マイベスト3◆

ハーモニー (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)

1位 ハーモニー
(伊藤計劃)


もうとにかく面白くて、想像以上に読み易かった事に驚きでした!

戦争、疫病、、、この世の全ての悪を取り除き、完璧に管理された世界は、
ある一人の少女によって綻び始めます。

劇場アニメ化もされ話題になった作品。



深紅の碑文 (上) (ハヤカワSFシリーズJコレクション)

深紅の碑文 (下) (ハヤカワSFシリーズJコレクション)

2位 深紅の碑文
(上田早夕里)


第32回日本SF大賞を受賞した、
「華竜の宮」の続編です。

陸地の大部分が水没した未来。
地球規模の未曽有の大異変を前に、人類はどう対応するのか??

SFですが、決して遠い未来ではない世界の姿かもしれません。傑作です。



ウール 上 (角川文庫)

ウール 下 (角川文庫)

3位 WOOL
(ヒュー・ハウイー)


<サイロ三部作>の第一部目。

全ての生き物が死に絶え、荒廃した未来の世界。 生き残ったわずかな人間達は、地下144階建てのサイロで暮らしているという設定。

<清掃の刑>やらサイロの秘密やら、とにかく謎ばかりの展開で、夢中になって読みました。

★4位以下はこちら

◆2013年マイベスト3◆

金色機械

1位 金色機械
(恒川光太郎)


めちゃめちゃ好みのお話だったー!!

恒川さんといえば幻想的でちょっぴり怖い世界観が魅力なんだけど、
今回はSF・ファンタジーで味付けされた時代物。恒川さんの新境地です。

切なく悲しく、人間臭い恒川ワールドを是非堪能してみて下さい。



10月はたそがれの国 (創元SF文庫)

2位 10月はたそがれの国
(レイ・ブラッドベリ)


不気味・奇妙・不思議。
・・・と3拍子揃ったこの作品。

全体的にホラー色が強く、特に「群衆」「びっくり箱」は一度読んだら忘れられません。

読んでいるうちに、のめり込んでしまう事間違いなしの短編集です!



新選組 幕末の青嵐 (集英社文庫)

3位 新選組 幕末の青嵐
(木内昇)


これを読んだら、絶対新選組が好きになる!保証するよ(笑)

様々な隊士の視点から進んでいく物語。皆がカッコ良くて(沖田さんは可愛くて)素敵すぎる。
女性作家さんならではの繊細で、それでいて力強い描写が魅力的でした!

それにしても、土方さんの男前っぷりは異常(* ̄∇ ̄*)

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