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2010.02.20 *Sat*

田辺青蛙「生き屏風」読みました♪



【内容情報】(「BOOK」データベースより)

村はずれで暮らす妖鬼の皐月に、奇妙な依頼が持ち込まれた。病で死んだ酒屋の奥方の霊が屏風に宿り、夏になると屏風が喋るのだという。屏風の奥方はわがままで、家中が手を焼いている。そこで皐月に屏風の話相手をしてほしいというのだ。嫌々ながら出かけた皐月だが、次第に屏風の奥方と打ち解けるようになっていき―。しみじみと心に染みる、不思議な魅力の幻妖小説。第15回日本ホラー小説大賞短編賞受賞作。



【生き屏風】田辺青蛙 rating_49.gif


お友達のmiwaさんから紹介していただいた作品です。
すごく面白かったです!!miwaさん、いつも素敵な本の紹介ありがと〜balloon_34.gif

日本ホラー小説大賞短編賞受賞作です。
最近は「ホラー」といっても、随分と幅が広くなりましたねぇ。全く怖さはナイです。
どちらかというと、梨木香歩さんのファンタジー「家守綺譚」に近い雰囲気。

 「家守綺譚」のレビューはこちら 

現実にふわりと不思議が同居している感じ。読んでいて懐かしさを覚えますballoon_75.gif
屏風、妖怪、鬼…と昔ながらの日本的な要素がモチーフだからでしょうか?

この世界に、もっともっと浸っていたい…
心に温かさがじんわりと沁み渡ってくるような作品でした。


pen_01.gif


key_01.gif ≪オススメPoint≫ ホラーファンタジー  郷愁  不思議  妖怪・鬼  温かい


「生き屏風」「猫雪」「狐妖の宴」3つの短編が収められています。
少女の姿をした妖鬼・皐月の周りで起こる、不思議な出来事を描いた連作短編集です。

どれも良かったですが、個人的には「猫雪」が一番好みだったかな。

人間ならではの哀しみや切なさの感情を、オブラートで包んだような心地良さ。
不条理さを感じさせつつも、最後には優しい気持ちでいっぱいになれる。
こんな物語は、意識してもなかなか書けるものではないんじゃないかなぁ。。。

美しく丁寧な文体からも、作者さんの素敵なお人柄が垣間見えるようでしたballoon_28.gif
第二弾「魂追い」もGET済みなので、近いうちに読もうかと思います!




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COMMENT

Re:田辺青蛙「生き屏風」読みました♪(02/20)
nanacoさん、こんにちは〜☆



しみじみ系ホラー、良さそうですね〜!

読みたいです。けれど、恐ろしいまでの積読本の数・・・こっちの方がホラーより怖いです。(*^_^*)読書マシーンを誰か発明してくれないかな〜。
by 日向 永遠 #79D/WHSg
2010/02/20(土) 13:25 [Edit
Re:田辺青蛙「生き屏風」読みました♪(02/20)
ぱっと見、ちょっとコワそうなタイトルですが、優しい気持ちでいっぱいになれるなんて意表をつかれますね。



そういうギャップルールがある作品、とても気になります。
by Cedie #79D/WHSg
2010/02/20(土) 13:37 [Edit
Re:田辺青蛙「生き屏風」読みました♪(02/20)
こんにちは、nanacoさん♪

ホントにホントに、読了ペースがすばらしいですね(^^)

この作者さん、青蛙とかいて、なんと読むのですか?

(お恥ずかしい限りです・・・^^;)

私はね、ようやく“しゃばけ”の「ぬしさまへ」に読みかかりました〜(笑)
by 和音2009 #79D/WHSg
2010/02/20(土) 14:31 [Edit
Re:田辺青蛙「生き屏風」読みました♪(02/20)
ほのぼのしたホラー…?という表現も変ですがそんな感じなのかな(笑)

田辺青蛙さん、未読です。

好きな作風かなと思うので機会があったら読んでみたいです(*^^*)
by 柊♪ #79D/WHSg
2010/02/20(土) 16:09 [Edit
Re:田辺青蛙「生き屏風」読みました♪(02/20)
日本ホラー小説大賞短編賞受賞作・・・なんてきくと怖気づきますが、怖さはナイんですか・・・ほほぉ・・・。

はっ!

nanaco☆ちゃんたら〜!!言葉巧みに人の興味をこれ以上惹くのはやめてくれいwww

キャパが狭い私、既に自分の読みたい本&積読本が把握しきれなくなってきてるんだから〜〜〜^ ^;

by エンブレムT #79D/WHSg
2010/02/20(土) 16:29 [Edit
Re:田辺青蛙「生き屏風」読みました♪(02/20)
こんにちは〜♪



nanaco☆さんの感想、お待ちしてましたよ〜(^o^)丿

この作品、ホラーというより、和風ファンタジーという方が

ピッタリのような気がしますよね♪

舞台が山里というのも、何だか懐かしい感じがします^^



第2弾の『魂追い』は、皐月と少年のお互いを思う気持ちに

ジ〜ンと心が温かくなるんですけど、

なんといっても、二人の冒険譚が圧巻ですよ〜♪

nanaco☆さんのレビューが、今から楽しみです(*^^)v



☆TBどうもありがと〜(^o^)/

こちらも遠慮なくいただいていきますね(*^_^*)
by miwa125 #79D/WHSg
2010/02/20(土) 16:56 [Edit
Re:田辺青蛙「生き屏風」読みました♪(02/20)
怖くないホラーですか!ファンタジーといったほうがいいのでしょうか。なんだか 大好きな香りがするので (「しゃばけ」や「僕僕先生」のような) 読んでみたいです〜☆

by ♪ぴょん吉 #79D/WHSg
2010/02/20(土) 17:00 [Edit
Re:田辺青蛙「生き屏風」読みました♪(02/20)
これ、作者さんの名前は あおがえる というのですか?



面白そうなお話ですね。

確かに少し前はホラーというと祟りとかそういった恐怖系しかなかったけれど、最近は昔話のような温かい怪異譚がたくさん書かれていて嬉しいです。古典で説話モノを読むのはやはり骨が折れますからね;



前に紹介していただいた「十七歳の湯夫人」とともに読んでみたいです。
by タシガミ #79D/WHSg
2010/02/20(土) 17:53 [Edit
Re:田辺青蛙「生き屏風」読みました♪(02/20)
妖怪物は怖いものから、温かみのあるものになってきているのでしょうか(^.^)

「しゃばけ」や「妖怪アパート」のような。

この作品も、そんな感じなのですね。

息子が好きそうな感じがする・・・(*^^*)
by クラスタン #79D/WHSg
2010/02/20(土) 18:46 [Edit
面白いタイトルですね
こんばんは。

nanacoさんの琴線に触れるものは、一見しただけじゃ

ホラーなのかファンタジーなのか、

先の読めない面白そうなものが多いですねぇ。

「家守綺譚」に近いといわれちゃうと読まないわけにはいかないですねぇ。

by さくら #79D/WHSg
2010/02/21(日) 00:27 [Edit
日向 永遠さんへ
この本、ホラーというよりもファンタジーに近い気がします〜(*^^*)

それでも「夜市」なんかとはまたちょっと違う雰囲気でしょうか。とても柔らかいお話です。

妖鬼である皐月が、人間と妖怪の間で四苦八苦しているのが良いです。

日向さんも機会があったら挑戦してみてくださいね♪



積読本……ホントどうにかならないもんですかねぇ^^;

積読100冊を下回ったのはいつの事だっただろう、、、って感じです〜(笑)

今年こそは、きっちりと消化して年を越したいと思うのですが、どうなることやら。

読書マシーン、そんな便利なものができる日がいずれ来るんでしょうか(^^ゞ
by nanaco☆ #79D/WHSg
2010/02/21(日) 08:34 [Edit
Cedieさんへ
ですよねぇ…生きてる屏風ですからねぇ(笑)

タイトルだけでは一見どんなお話なのか想像もつかないですよね〜(*^m^*)

最近は「ホラー小説」と銘打っていてもファンタジーに近いお話が多くなってきました。



この作家さん、まだお若いようでこれからがとても楽しみです。

こういう綺麗な日本語を書かれる方も、最近はちょっと新鮮だなぁ〜と思います(^^ゞ
by nanaco☆ #79D/WHSg
2010/02/21(日) 08:40 [Edit
和音2009さんへ
この本は、実は結構前に読んだ本なんです〜^^;

去年は結構読書レビューをサボったりしていたので、今頃になって焦ってきています。。。

一応、読んだ本は記録に残しておきたいので、もうしばらく頑張ります!



>この作者さん、青蛙とかいて、なんと読むのですか?

ふふふ〜「せいあ」と読むそうです。「あおがえる」じゃないですよぅ!(笑)

名前にインパクトあるからか、一度耳にすると忘れられないんですよね〜(^^ゞ



>私はね、ようやく“しゃばけ”の「ぬしさまへ」に読みかかりました〜(笑)

おぉっそうですか♪ここからは短編になってグンと読みやすくなると思います。

和音さんの感想、楽しみに待っていますね。

あっ今回紹介した「生き屏風」もしゃばけの雰囲気に似た所があるかもしれません(*^0^*)
by nanaco☆ #79D/WHSg
2010/02/21(日) 08:45 [Edit
柊♪さんへ
とてもホラーとは思えないほど、ほのぼのとしています( ^ ^ )/

むしろ、ホラーとして位置づけられる意味がよく分からないくらいです…(笑)

なんだか最近はこういう雰囲気の作品が増えてきて、個人的にはとても嬉しいです〜♪



ガツンとしたインパクトはないのですが、温かさがしみじみと沁み入るような感じです。

ホッと心を落ち着かせたい時にピッタリの作品かと思います。

機会があったら柊さんも、是非読んでみてくださいね〜♪

薄い本なのでアッという間に読めちゃうと思います(*^v^*)

by nanaco☆ #79D/WHSg
2010/02/21(日) 08:49 [Edit
エンブレムTさんへ
この本、全然ホラーじゃないじゃん!と思いました(^^ゞ

むしろ、ファンタジー小説に分類されたほうがしっくりくるんじゃないかなぁ…と。

逆に最近の「ファンタジー小説大賞」はファンタジーじゃない作品が受賞してたりするし…

なんだか基準がイマイチよく分からないです〜(笑)

まぁ素敵な作品であることには変わりないので、機会があればエンブレムTさんも是非♪



>既に自分の読みたい本&積読本が把握しきれなくなってきてるんだから〜〜〜^ ^;

ふふふっ同感です〜!!

読みたい本ばっか増えて、全然お金&時間が足りないです。そして本棚の場所も足りん…(笑)

思い切って古本屋にガッツリ売ろうかとも思うんですけど、

いつか読むかも〜と思うとなかなか踏み切れないんですよねぇ。。。
by nanaco☆ #79D/WHSg
2010/02/21(日) 08:56 [Edit
miwa125さんへ
miwaさん、素敵な本を紹介していただいて、本当に本当にありがと〜〜(*^0^*)

TBもありがとうございます!事後報告になりますがTBいただいちゃいました♪



そうですね、和風ファンタジーという言葉がピッタリでしたねぇ。

こういうお話、大好きです。自然の描写がとても綺麗だし、懐かしい感じがしますよね(^^)

表題作は、なんとも切なくて胸がギュッと締め付けれるようなお話でした。。。

どれも良かったけれど、miwaさんと同じで「猫雪」が特に好みだったかなぁ☆



第二弾「魂追い」すごく面白そうですねぇ!

皐月と少年の冒険譚ですか…!もろnanaco好みの匂いがプンプンしてきます(笑)

こちらもあまり間を置かずに、近いうちに読んでみようと思います(o^-^o)
by nanaco☆ #79D/WHSg
2010/02/21(日) 09:05 [Edit
♪ぴょん吉さんへ
そうですねぇ、ホラーと言われてもいまいちしっくりこない気がします…(^^ゞ

ぴょん吉さんの仰るとおり、ファンタジーに近い作品だと思います。

あ、しゃばけシリーズに似た雰囲気ですねぇ。

ただ主人公がどちらかというと妖怪側(妖鬼)なので、視点の違いはあるかもしれません☆



インパクトのある作品ではないですが、切なさや温かさがじんわりと沁みてくる本です。

読んでいてとても心地の良い感じなので、ぴょん吉さんも是非読んでみてください(*^0^*)

ふわりと春の香りが漂ってきそうなお話です。
by nanaco☆ #79D/WHSg
2010/02/21(日) 09:11 [Edit
タシガミさんへ
これ、普通に読んだら絶対「あおがえる」ですよね〜!(笑)

「せいあ」と読むそうです。一度聞いたら「あおがえる」並みに記憶に残りそうですよね(^^ゞ



最近はホラーといっても随分幅が広くなったんですねぇ。

こういう純和風な日本昔話的なお話は大好きなので、読んでいてとても心地よかったです♪

逆にとことん恐怖を追求したホラーも出てきていますよね…^^;

バトロワ的なお話は最近ちょっと食傷気味です。



心がホッと落ち着く作品なので、タシガミさんも機会があったら読んでみてくださいね!

「十七歳の湯夫人」とともにオススメいたします♪

by nanaco☆ #79D/WHSg
2010/02/21(日) 09:20 [Edit
クラスタンさんへ
そういえば、最近の妖怪物はみんな温かみがありますね!

もはや妖怪=ホラーではなくファンタジーになってきているのかもしれませんねぇ(*^^*)

特に「しゃばけ」の雰囲気に似ているかもしれません。

人間ならではの葛藤だとか、不条理さだとかを、ふんわりと包みこんでくれる感じです。



息子さんもこういうお話お好きでしたか?

ではでは、クラスタンさんも一度お読みになって息子さんにも薦めてみてください〜( ^ ^ )/

疲れた心を、ホッと落ち着かせてくれる素敵な本です♪
by nanaco☆ #79D/WHSg
2010/02/21(日) 09:24 [Edit
さくらさんへ
あ、言われてみればそうかもしれませんね!(笑)

この作品みたいに、ジャンルが曖昧になったものが好きかもしれません。

幻想的なホラーだとか、切ないファンタジーとか、すごく惹かれますねぇ…(^^)



「家守綺譚」と比べるのは少し酷かもしれませんが、雰囲気は似ているなぁと思いました。

こういう作品を綺麗な日本語で語られちゃうと、それだけでグンと評価が上がります☆

ガツンとインパクトがあるお話ではないのですが、読了後にじわじわと温かさがきます。

微妙に荒んでいた心が、この本でリセットされました(笑)

さくら姉さまも、機会があったら手に取ってみてくださいね〜♪(*^^*)
by nanaco☆ #79D/WHSg
2010/02/21(日) 09:32 [Edit
Re:田辺青蛙「生き屏風」読みました♪(02/20)
nanacoちゃん、こんにちは〜♪



ホラーは苦手だけど、こういう

ほっこりするようなホラーなら大丈夫そう☆笑

こういう作品もホラー小説になるんだねー。



第2弾もGET済みとは、さすがnanacoちゃんw

こっちもホラーなんだね〜。

by ☆Yuri☆ #79D/WHSg
2010/02/21(日) 16:32 [Edit
こんにちは〜。
ホラーとは思えない可愛い表紙ですね〜。^^

って、怖さが全くないんですものね!



「人間ならではの哀しみや切なさの感情を、オブラートで包んだような心地良さ。

不条理さを感じさせつつも、最後には優しい気持ちでいっぱいになれる。

こんな物語は、意識してもなかなか書けるものではないんじゃないかなぁ。。。」

毎度毎度感心してしまいますが、nanaco☆さんの表現って素晴らしいですよね!

読書量もここまで多いと、自然と表現力もついてくるのでしょうか?

ということは、こんな素晴らしいレビューを書くことは、私にとって一生の夢だわ!

せめてnanaco☆さんの表現力を盗み取って、もう少し読解力と表現力を身につけたいと思います。



あ、「ドナウの旅人」、今日読破しましたよ〜!!!

私にとって900ページもの本を読むのは本当に大変でした。

体調が悪くて仕事を休んだり、病院での長い待ち時間が功を成したのかな?(笑)

そして、まんまと輝さんの文章にハマってしまいました〜。><

すでに、ドナウの旅人を書くための取材旅行などでしたためた紀行文「異国の窓」からを購入済みです!

ぜひ、nanaco☆さんも輝さんの本を少しでも早く読んでみてくださいね〜!!!^^
by picchuko #79D/WHSg
2010/02/21(日) 17:09 [Edit
☆Yuri☆ちゃんへ
ホラーって、読むものによっては悪夢見たりするしね〜(笑)

寝る前に読む本は、細心の注意を払って決めなくちゃいけません…^^;

最近はジャンルの線引きが曖昧になってきてるような気がするんだよねぇ。

逆にファンタジー小説っていっても、なかなか怖いものもあったりで、結構複雑だよね。

この本は怖さは全くといって良いほどないので、夢見も良さそうだよ〜(*^m^*)



>第2弾もGET済みとは、さすがnanacoちゃんw

ふふ、シリーズ物はGETせずにはいられない(笑)

第2弾もお話が繋がっているみたいで、読むのが楽しみで〜す!!
by nanaco☆ #79D/WHSg
2010/02/21(日) 20:34 [Edit
picchukoさんへ
この可愛い表紙からも分かるように、とっても温かくて柔らかなお話なんですよ〜(*^0^*)

これがホラー小説大賞なんて、、、まぁ妖怪が出てくるといえばある意味ホラーですが(笑)

最近は優しい妖怪物が多くなってきたので、それが当たり前になっちゃいました。。。



>毎度毎度感心してしまいますが、nanaco☆さんの表現って素晴らしいですよね!

いや〜〜ん!!(笑)嬉しいお言葉ありがとうございます(^^ゞ

でも、残念な事にnanacoの表現力はまだまだです。ホント語彙も乏しいですし…

picchukoさんのように、感性豊かな文章を書けるようになるのが目標なんですよ〜♪

こちらこそ、picchukoさんのブログから沢山盗ませてもらっていますよ…(* ̄m ̄)フフフ

少しでも本に興味を持ってもらえるようなレビューが書けるようになると良いなぁ。。。



>あ、「ドナウの旅人」、今日読破しましたよ〜!!!

すご〜い、見事読破されたんですね!!( ^ ^ )/おめでとうございます☆★

きっと、それほどまでにpicchukoさんの琴線に触れた作品だったのでしょうねぇ。

それは是非早いうちに読んでみなくては!この本の装丁、綺麗ですよね(*^v^*)

先ほどこっそり読書メーター覗いてきましたが、読みたい本も追加されてる〜♪

しばらく輝さんにハマりそうですねぇ。「異国の窓」も読まれたら是非感想を教えて下さい!
by nanaco☆ #79D/WHSg
2010/02/21(日) 20:46 [Edit
Re:田辺青蛙「生き屏風」読みました♪(02/20)
こんにちは〜♪



 ホラーというよりファンタジーのような素敵な本でしたね〜♪

 レビューにリンクさせていただきますね♪

by 茨木 月季 #79D/WHSg
2010/02/28(日) 17:21 [Edit
茨木 月季さんへ
月季さんも読まれましたか〜♪



本当、ホラーというのはしっくりこないですよね^^;

むしろファンタジーに近い作品だったなぁと思います。

どれもしみじみとした読後感で、和の雰囲気がとても好みでした!



レビューへのリンクありがとうございます。

後から遊びに伺いますね〜(*^0^*)

by nanaco☆ #79D/WHSg
2010/02/28(日) 19:48 [Edit

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◆2015年マイベスト3◆

百年法 (上) (角川文庫)

百年法 (下) (角川文庫)

1位 百年法
(山田宗樹)


不老不死が実現した世界で、100年後には強制安楽死させられてしまう。

自分ならどうするだろうか、と思わず考えてしまう近未来SF作品。近い未来本当にこんな事が起こりそう。

スピード感あり、とても面白い作品です。
映像化希望!



絶望名人カフカの人生論 (新潮文庫)

2位 絶望名人カフカの人生論
(カフカ/頭木弘樹・編訳)


フランツ・カフカといえば、
ある朝起きると、巨大な虫に変身していた『変身』などが有名ですが、 カフカ自身のネガティブさ加減には、思わず吹き出してしまうほどです・・・!(笑)

あまりにも自虐的でネガティブゆえ、自分の悩みなんかちっぽけに思えてしまう。
元気のない人にこそ、読んで欲しい一冊。



EPITAPH東京

3位 EPITAPH東京
(恩田陸)


エッセイ風の物語、自らを「吸血鬼」と名乗る男の追想、そして作中の戯曲。
・・・と、3つのパートに分かれて物語は進んでいきますが、正直相当のカオス状態(笑)

でも、シェイクスピアの「エピタフ」(墓碑銘)だったり、 なかば都市伝説的な平将門の首塚の話、動物交差点の話など、とにかく雑学が豊富。

何故か最後まで面白く読めてしまった一冊です。

★4位以下はこちら

◆2014年マイベスト3◆

ハーモニー (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)

1位 ハーモニー
(伊藤計劃)


もうとにかく面白くて、想像以上に読み易かった事に驚きでした!

戦争、疫病、、、この世の全ての悪を取り除き、完璧に管理された世界は、
ある一人の少女によって綻び始めます。

劇場アニメ化もされ話題になった作品。



深紅の碑文 (上) (ハヤカワSFシリーズJコレクション)

深紅の碑文 (下) (ハヤカワSFシリーズJコレクション)

2位 深紅の碑文
(上田早夕里)


第32回日本SF大賞を受賞した、
「華竜の宮」の続編です。

陸地の大部分が水没した未来。
地球規模の未曽有の大異変を前に、人類はどう対応するのか??

SFですが、決して遠い未来ではない世界の姿かもしれません。傑作です。



ウール 上 (角川文庫)

ウール 下 (角川文庫)

3位 WOOL
(ヒュー・ハウイー)


<サイロ三部作>の第一部目。

全ての生き物が死に絶え、荒廃した未来の世界。 生き残ったわずかな人間達は、地下144階建てのサイロで暮らしているという設定。

<清掃の刑>やらサイロの秘密やら、とにかく謎ばかりの展開で、夢中になって読みました。

★4位以下はこちら

◆2013年マイベスト3◆

金色機械

1位 金色機械
(恒川光太郎)


めちゃめちゃ好みのお話だったー!!

恒川さんといえば幻想的でちょっぴり怖い世界観が魅力なんだけど、
今回はSF・ファンタジーで味付けされた時代物。恒川さんの新境地です。

切なく悲しく、人間臭い恒川ワールドを是非堪能してみて下さい。



10月はたそがれの国 (創元SF文庫)

2位 10月はたそがれの国
(レイ・ブラッドベリ)


不気味・奇妙・不思議。
・・・と3拍子揃ったこの作品。

全体的にホラー色が強く、特に「群衆」「びっくり箱」は一度読んだら忘れられません。

読んでいるうちに、のめり込んでしまう事間違いなしの短編集です!



新選組 幕末の青嵐 (集英社文庫)

3位 新選組 幕末の青嵐
(木内昇)


これを読んだら、絶対新選組が好きになる!保証するよ(笑)

様々な隊士の視点から進んでいく物語。皆がカッコ良くて(沖田さんは可愛くて)素敵すぎる。
女性作家さんならではの繊細で、それでいて力強い描写が魅力的でした!

それにしても、土方さんの男前っぷりは異常(* ̄∇ ̄*)

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