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2010.02.06 *Sat*

1月☆読書メーターまとめ(1)


毎月恒例、1月の読書メーターまとめです〜balloon_34.gif
今回はまさかまさかの5分割(笑)マンガが小説を超えてしまいました……


1月の読書メーター
読んだ本の数:46冊(小説16冊・漫画30冊)
読んだページ数:8453ページ



9の扉 リレー短編集9の扉 リレー短編集
リレー短編集とはこんなに面白いものなのか!北村薫さんの「くしゅん」から始まり、次の作家へと好きなお題を回していくという面白い趣向。どの作品もフォントが違ったり作者さんがお題を回す時のコメントも楽しかったり・・・と、何やら遊び心がたっぷりの短編集に仕上がっています。鳥飼否宇さんと麻耶雄嵩さんの作品は、まさかあんなラストが待っているとは・・・予想外の展開にゾッと鳥肌が立った。アンカーは辻村深月さんが「さくら日和」で見事にまとめあげてくれました!
読了日:01月31日 著者:北村 薫,法月 綸太郎,殊能 将之,鳥飼 否宇,麻耶 雄嵩,竹本 健治,貫井 徳郎,歌野 昌午,辻村 深月


バルサの食卓 (新潮文庫)バルサの食卓 (新潮文庫)
「守り人」シリーズや「狐笛のかなた」を読みながら、何度「この食べ物が現実にあったら・・・!」と思ったことでしょう。それが写真付きレシピ集で(しかも物語からの引用までアリで)発売していただいたのは嬉しい限りです!どれも垂涎モノですが「タンダの山菜鍋」は北海道の冬にピッタリ。近いうちに絶対作ろうと心に決めた。プーアル茶に牛乳と蜂蜜を入れる「ラコルカ」と、バター&蜂蜜をたっぷりのせたマフィンに牛乳を浸して食べる「ファコ」・・・あぁ、空腹時にはこの本目の毒だわ(笑)
読了日:01月28日 著者:上橋 菜穂子,チーム北海道


デッドヒートDEADLOCK2デッドヒートDEADLOCK2
前作は刑務所内という閉じられた空間だっただけに、常に一触即発のピリピリした雰囲気でしたが、今回は新キャラも登場して別な意味で張りつめた緊張感が漂っています(笑)CIA側のディックとFBI側のユウトが追いかるのは、人間の心を持たない殺人鬼コルブス。目的は違うけれどたどり着く先は同じ。決して許されない逢瀬だけに二人の再会シーンは短くても濃厚。ユウトの押し引きの妙は天性のものなんでしょうねぇ・・・二人の絡みを除けば某海外刑務所ドラマを観ているような感覚で、ストーリー自体もスピード感があって面白いです!
読了日:01月28日 著者:英田 サキ


ネリヤカナヤ~水滸異聞 3 (アックスコミックス 3)ネリヤカナヤ~水滸異聞 3 (アックスコミックス 3)
救いようのない展開続きなのに、ページを繰る手が止まらない。新キャラ柴進も登場し、だんだん描き込みも半端じゃなくなってきました。ますます続きが楽しみです♪馬の斑の賢そうな瞳にもキュンときます。
読了日:01月27日 著者:朱鱶 マサムネ


ネリヤカナヤ~水滸異聞 2 (アックスコミックス 2)ネリヤカナヤ~水滸異聞 2 (アックスコミックス 2)
先生〜〜・・・こんな展開になってしまうとは。戦いの描写が容赦ないですねぇ。御史台も役立たずで、しっかり自分の仕事をしてくれと活を入れたくなります(笑)それにしてもこんなムキムキの和尚って・・・
読了日:01月27日 著者:朱鱶 マサムネ


ネリヤカナヤ~水滸異聞~ 1 (アックスコミックス 1)ネリヤカナヤ~水滸異聞~ 1 (アックスコミックス 1)
これぞ好漢!と言えるべきキャラがたっぷり登場しますねぇ。「豹子頭」の異名を持つ林冲の圧倒的な強さと、殺生を嫌う心優しさ。この不安定なようで絶妙なバランスがたまらなく魅力的。腐敗した世の中で、どこまで義を貫けるのか?今後の仲間との出会いにも期待大。水滸伝を知らなくても十分楽しめました!
読了日:01月27日 著者:朱鱶 マサムネ


萩尾望都作品集 (〔第2期〕-15) (プチコミックス)萩尾望都作品集 (〔第2期〕-15) (プチコミックス)
<モザイク・ラセン>他の作品に比べるとややインパクトの薄い作品かも。主人公の少女は、昔から何度も夢の中である少年に出会っていた。二人は徐々に成長してゆき、ある日現実世界でその少年に出会ったが・・・というお話。夢、現実、だけでなくさらに異世界まで話が飛ぶのでお話についていくだけで精一杯でした^^;
読了日:01月27日 著者:萩尾 望都


萩尾望都作品集 (〔第2期〕-8) 訪問者萩尾望都作品集 (〔第2期〕-8) 訪問者
<訪問者>どの作品も胸にズシリと重たい読後感。放浪癖のある父親と、幼い息子の生活を描いた表題作「訪問者」は、涙せずにはいられません・・・自分の居場所は何処なのか。自分は父親に必要とされているのか。家の中の子どもになりたかった、ただそれだけの願いすら叶わない少年の気持ちがとても痛々しいです。余談ですが、「偽王」に出てきた青年が激好みで参りました(笑)
読了日:01月27日 著者:萩尾 望都


萩尾望都作品集 (〔第2期〕9) (プチコミックス)萩尾望都作品集 (〔第2期〕9) (プチコミックス)
<半神>再読。どの短編もSF色が強い作品ですねぇ。十数年ぶりに読んだけれど表題作のインパクトの強さは忘れられません!腰の当たりでくっついている双子の姉妹ユージーとユーシー。片方は美しいが頭が足りず、片方は醜いがとても賢い。そんな彼女達を切り離す手術を行った結果・・・読み終えた後に、何とも言えぬ虚無感でいっぱいになります。超能力を持って生まれてしまった少年の悲哀を描いた「あそび玉」も好き。
読了日:01月27日 著者:萩尾 望都


* * * * *


萩尾望都さんの作品集、どれも素晴らしかったです!!「半神」以外は未読。

色々な作品があったけれど、やっぱりSF系が好きだったなぁ。
萩尾さんの描かれる青年は、何ていうかもう「美しさ」を超越してますね。
画像がないのが残念です。。。

特に「訪問者」の中の「偽王」という作品に出てきた青年。
中性的な美貌にもう目が釘付けでした(笑)


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COMMENT

Re:1月☆読書メーターまとめ(1)(02/06)
・・・・・コメントが、前後してしまいますね。

ご了承くださいね〜(^▽^)



一ヶ月で46冊・・・(@0@)凄いなぁ。

萩尾さんの描く絵は中世的な美少年、というイメージが私にはあるのですが・・・(あってますか?)

若い頃(?)は馴染めませんでしたが、最近は嫌いではありません(笑)

バルサの食卓、チェックさせていただきたいと思います〜(^▽^)
by 和音2009 #79D/WHSg
2010/02/06(土) 09:10 [Edit
すごい読書量!
「訪問者」はオスカーですね!

「トーマの心臓」のキャラでは一番好きでした。

やさぐれてるんだけど友達思いで。

by 珂音 #79D/WHSg
2010/02/06(土) 10:24 [Edit
Re:1月☆読書メーターまとめ(1)(02/06)
nanacoさん、おはようございます!

1月も読みましたね〜(*^_^*)



萩尾望都さん、11にんいる だったか読みました(あってるかな)SF漫画も何作かあったような(竹宮恵子さんと間違っている可能性あり)



リレー短編も面白そうですね。
by 日向 永遠 #79D/WHSg
2010/02/06(土) 11:11 [Edit
Re:1月☆読書メーターまとめ(1)(02/06)
こんにちはー☆

ひょえぇ。いっぱい読みましたねーっ!

リレー短編集おもしろそうです。短編なら気軽に読めるかなぁ〜。

あ、ネリカナ積読なんですよ!「豹子頭」ってなんかちょっと親しみ深い言葉だわねぇ♪

by まる811 #79D/WHSg
2010/02/06(土) 14:51 [Edit
こんばんは〜☆
えぇ???

1ヶ月で46冊ですかぁ〜。@@

一日一冊のペースでも追いつけない速さですねぇ〜!

もしかして、休みの日はず〜っと本を読んでるとか?

いやいや、ブログ書いたりする時間もありますよね〜。

ちょっと人間業とは思えないほどの量です☆



ダーリン君、退院 おめでとうございます。

まだ本調子ではないでしょうけど、思うより早く元気になってくれて、本当に本当に良かったね。^^
by picchuko #79D/WHSg
2010/02/06(土) 22:11 [Edit
和音2009さんへ
1月は休みも多かったので、休日に一気読み…というパターンが多かったみたいです^^

漫画は一度読みだすと止まらないから危険ですよね〜(笑)



おぉ、和音さんも萩尾作品読まれていたんですね!

今の漫画と比べると大分絵柄が違いますよねぇ、男の子のまつげが長くて(*^m^*)

「ポーの一族」を読んで好きになったのですが、どこか人を寄せ付けない美しさがありますね。



「バルサの食卓」は写真付きレシピ集で、眺めているだけでお腹が空いてきます(笑)

あっもしかして和音さんも作りそうなパン系(お菓子ですが)も載っているかも〜♪

機会があったら是非チェックしてみてくださいね( ^ ^ )/
by nanaco☆ #79D/WHSg
2010/02/07(日) 07:18 [Edit
珂音さんへ
えっ!このオスカー、「トーマの心臓」の登場人物だったんですか〜(@_@)

し、知りませんでした…(笑)これはトーマのほうも是非読んでみなくては☆



>やさぐれてるんだけど友達思いで。

幼い頃にあんな事があったからなんでしょうかねぇ…

「家の中の子どもになりたかった」という小さな願いがとても悲しかったです(><)

あぁ、トーマが気になる、気になる……(笑)
by nanaco☆ #79D/WHSg
2010/02/07(日) 07:23 [Edit
日向 永遠さんへ
1月は漫画が大半になっちゃいましたね…(^^ゞ

まさか5分割になるとは思ってませんでした〜(笑)



「11人いる!」あぁ〜〜もうはるか記憶の彼方ですが、随分昔に読みました(*^0^*)

細かい内容は覚えていませんが、小さい頃ちょっと怖かった覚えがあります。

座敷わらしみたいに1人増えちゃってるお話でしたっけ?? 凄く懐かしいです。。。

萩尾さんの描くSFは、本当に素晴らしいですね♪



リレー短編集は、遊び心満載で面白かったです!

辻村さんがアンカーなんですが、やっぱりこの中で一番好きだったなぁ(*^^*)

日向さんも是非チェックしてみてくださいね☆
by nanaco☆ #79D/WHSg
2010/02/07(日) 07:29 [Edit
まる811さんへ
ホント、楽天さんいい加減1つの記事の字数増やしてほしいですよね…(笑)

何気に要望は出してるんですが、いつか改善されることはあるんでしょうかねぇ^^;



リレー短編集、面白かったですよ〜♪

どんどん次の作家さんに、自分の好きなお題を出していくっていう趣向が面白いです( ^ ^ )/

ほのぼのとしたお話かと思ったら最後の最後にどんでん返しがあったり、驚きの連続です。

まるさんもチェックチェックですよ!!



>あ、ネリカナ積読なんですよ!「豹子頭」ってなんかちょっと親しみ深い言葉だわねぇ♪

おぉっそうなんですか!!

「豹子頭」まさにあのお人を真っ先に想像しましたわよ…(笑)

最近ジャンプでも水滸伝読んでるんですが(打ち切りなりましたが^^;)、

もともとはどんなお話なのかなぁって興味津津です。

by nanaco☆ #79D/WHSg
2010/02/07(日) 07:35 [Edit
picchukoさんへ
先月は休みが多かったし、ダーリン君が入院してて会えない事もあったので…(笑)

金曜とか土曜とか、夜中から明け方にかけてずっと漫画を読んでる事もよくありました^^;

ふふ〜夜更かしはお肌の大敵ですねぇ(* ̄m ̄)

2月は、ちょっぴり読書量も落ちそうな感じです☆



>ダーリン君、退院 おめでとうございます。

ありがとうございますっ!!!

やっとこさ普通の生活に戻りつつあるみたいです。

食事の前に毎回注射を打たなくてはいけないのは大変ですけど…(*_*)

まぁこれも慣れなんでしょうねぇ。二人で頑張っていきます♪
by nanaco☆ #79D/WHSg
2010/02/07(日) 07:39 [Edit
久しぶりです〜
ああ、すごい量だ☆



オスカーは萩尾望都の作中で一番好きキャラです。

「トーマ〜」未読でしたか、それは是非読んでください。

「湖畔にて」というのもあります。入手困難でしたら言ってね。

by さくら #79D/WHSg
2010/02/13(土) 16:00 [Edit
さくらさんへ
さくら姉さまのおかげで、素敵な作品をたっぷり読む事ができました〜^^

良いですねぇ、萩尾さん。どれを読んでもじんわりと胸に沁み込んでくるものばかりでした。



「訪問者」のオスカーが「トーマの心臓」にも出てくるなんて初めて知りました(^^ゞ

切ないお話でしたね〜ろくでもない父親だけど、彼は彼なりに悩んでいたんだろうな…

あんな子供時代を過ごしたら、きっと陰のある青年に育っていくんでしょうね。。。

是非是非トーマも読んでみようと思います♪



萩尾さんといい、波津さんといい、もろ好みの世界観ばかりで嬉しくなっちゃいます(*^^*)
by nanaco☆ #79D/WHSg
2010/02/14(日) 07:11 [Edit

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基本的に評価は甘めかもです。
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◆2015年マイベスト3◆

百年法 (上) (角川文庫)

百年法 (下) (角川文庫)

1位 百年法
(山田宗樹)


不老不死が実現した世界で、100年後には強制安楽死させられてしまう。

自分ならどうするだろうか、と思わず考えてしまう近未来SF作品。近い未来本当にこんな事が起こりそう。

スピード感あり、とても面白い作品です。
映像化希望!



絶望名人カフカの人生論 (新潮文庫)

2位 絶望名人カフカの人生論
(カフカ/頭木弘樹・編訳)


フランツ・カフカといえば、
ある朝起きると、巨大な虫に変身していた『変身』などが有名ですが、 カフカ自身のネガティブさ加減には、思わず吹き出してしまうほどです・・・!(笑)

あまりにも自虐的でネガティブゆえ、自分の悩みなんかちっぽけに思えてしまう。
元気のない人にこそ、読んで欲しい一冊。



EPITAPH東京

3位 EPITAPH東京
(恩田陸)


エッセイ風の物語、自らを「吸血鬼」と名乗る男の追想、そして作中の戯曲。
・・・と、3つのパートに分かれて物語は進んでいきますが、正直相当のカオス状態(笑)

でも、シェイクスピアの「エピタフ」(墓碑銘)だったり、 なかば都市伝説的な平将門の首塚の話、動物交差点の話など、とにかく雑学が豊富。

何故か最後まで面白く読めてしまった一冊です。

★4位以下はこちら

◆2014年マイベスト3◆

ハーモニー (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)

1位 ハーモニー
(伊藤計劃)


もうとにかく面白くて、想像以上に読み易かった事に驚きでした!

戦争、疫病、、、この世の全ての悪を取り除き、完璧に管理された世界は、
ある一人の少女によって綻び始めます。

劇場アニメ化もされ話題になった作品。



深紅の碑文 (上) (ハヤカワSFシリーズJコレクション)

深紅の碑文 (下) (ハヤカワSFシリーズJコレクション)

2位 深紅の碑文
(上田早夕里)


第32回日本SF大賞を受賞した、
「華竜の宮」の続編です。

陸地の大部分が水没した未来。
地球規模の未曽有の大異変を前に、人類はどう対応するのか??

SFですが、決して遠い未来ではない世界の姿かもしれません。傑作です。



ウール 上 (角川文庫)

ウール 下 (角川文庫)

3位 WOOL
(ヒュー・ハウイー)


<サイロ三部作>の第一部目。

全ての生き物が死に絶え、荒廃した未来の世界。 生き残ったわずかな人間達は、地下144階建てのサイロで暮らしているという設定。

<清掃の刑>やらサイロの秘密やら、とにかく謎ばかりの展開で、夢中になって読みました。

★4位以下はこちら

◆2013年マイベスト3◆

金色機械

1位 金色機械
(恒川光太郎)


めちゃめちゃ好みのお話だったー!!

恒川さんといえば幻想的でちょっぴり怖い世界観が魅力なんだけど、
今回はSF・ファンタジーで味付けされた時代物。恒川さんの新境地です。

切なく悲しく、人間臭い恒川ワールドを是非堪能してみて下さい。



10月はたそがれの国 (創元SF文庫)

2位 10月はたそがれの国
(レイ・ブラッドベリ)


不気味・奇妙・不思議。
・・・と3拍子揃ったこの作品。

全体的にホラー色が強く、特に「群衆」「びっくり箱」は一度読んだら忘れられません。

読んでいるうちに、のめり込んでしまう事間違いなしの短編集です!



新選組 幕末の青嵐 (集英社文庫)

3位 新選組 幕末の青嵐
(木内昇)


これを読んだら、絶対新選組が好きになる!保証するよ(笑)

様々な隊士の視点から進んでいく物語。皆がカッコ良くて(沖田さんは可愛くて)素敵すぎる。
女性作家さんならではの繊細で、それでいて力強い描写が魅力的でした!

それにしても、土方さんの男前っぷりは異常(* ̄∇ ̄*)

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