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2010.04.29 *Thu*

「活字倶楽部」2010春号〜♪




活字倶楽部、2010春号を読みました〜balloon_28.gif

* 巻頭特集

 三浦しをん
  作家生活10年!
  ロング・インタビュー&全作品ガイド
  三浦しをんに「50の質問」

* 特集

 女子にもオススメ! ライトノベル
  SPECIAL INTERVIEW
   成田良悟 『デュラララ!!』 『バッカーノ!』が話題沸騰
  INTERVIEW
   野村美月 『“文学少女”シリーズ』 劇場版登場!
   犬村小六 『とある飛空士への追憶』
   手島史詞 『影執事マルクの手違い』
  BOOK GUIDE
   薔薇のマリア 神曲奏界ポリフォニカ タザリア王国物語 狂乱家族日記
   黄昏色の詠使い パラケルススの娘 レンタルマギカ 断章のグリム
   ベン・トー 他


hana16.gif

というわけで、今回は三浦しをんさん特集でしたballoon_133.gif
この作家さん、インタビューが本音で面白いですよねぇ。これだけで笑っちゃう(笑)

めちゃめちゃ共感したのが、「50の質問」。


Q.架空の世界に行けるなら、どの作品?

A.「ロード・オブ・ザ・リング」の世界に行きたいです。
アラゴルンの戴冠式に群衆の一人として駆け付け、遠くから王様の姿を眺める。



わ、分かる分かる〜〜!それ、すっごい思うんだよ!!!(爆)
断然レゴラスよりもアラゴルン派のnanacoです。遠くから雄々しき姿を見つめていたい…
近くにいるのは緊張するからだめなんだよね。あくまでも群衆の一人がいい。

しをん作品、まだ未読のものが沢山あるので、少しずつ挑戦していきたいです。



今回も、いずれ読みたい本があったので、覚書のために載せておきます。
「金星特急」、「あまつき」の高山しのぶさんの絵じゃないか!!!

    
  


それと、特集が組まれていた『デュラララ!!』、ちょっと気になるところです。
アニメもやってるんですよねぇ。面白いのかなぁ。。。





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COMMENT

Re:「活字倶楽部」2010春号〜♪(04/29)
三浦しをんさん、作家生活10周年になるんですね!

もうそんなに…。

柊も未読の作品が多くあるので、少しずつでも追いかけていきたいです。



『高慢と偏見とゾンビ』ってすごいタイトルですね^^;

しかもナタリー・ポートマン主演で映画化も決まっているとは…。

読みたい&観たいです…☆

by 柊♪ #79D/WHSg
2010/04/29(木) 21:02 [Edit
Re:「活字倶楽部」2010春号〜♪(04/29)
「デュラララ!!」は一巻しか読んだことが無いのですが、あざとい文章と、あざとい人々と、面白い会話運びと、歪んだ愛が目白押しです。そして大爆笑する箇所もチラホラ。

私は同じ成田さんの作品では「バッカーノ」シリーズが好きです。1930年代のクラシカルなアメリカの雰囲気と、イカレタ人物たちの群像劇がスタイリッシュで面白かったです。
by タシガミ #79D/WHSg
2010/04/29(木) 21:27 [Edit
Re:「活字倶楽部」2010春号〜♪(04/29)
nanaco☆さん、こんばんは〜(^^)



うんうん♪ 私も、しをんさんに共感で〜す!!(*^_^*)

アラゴルンの戴冠式、群衆の中からひっそりと

勇ましくて雄々しいお姿を拝見したいわぁ〜(笑)

ついでに美青年のフロドにも会って見たいかも…(*^m^*)

イライジャ・ウッド、結構好きなタイプだったんですよねぇ(#^.^#)



『高慢と偏見とゾンビ』、本屋さんでチェックしたことがあるんですけど、

やっぱり“ゾンビ”にビビっちゃいました(^_^;)

帯の女性が、何とも不気味ですよねぇ(><)
by miwa125 #79D/WHSg
2010/04/30(金) 18:19 [Edit
Re:「活字倶楽部」2010春号〜♪(04/29)
「デュラララ!!」読んでみたいですね☆(≧▽≦)☆

アニメでしか観たことないので一度原作を読んでみたいと思ってる作品の1つです。アニメのほうは結構いいですよ!

登場人物が多い気がします。最初は覚えるのが大変だったw



文学少女シリーズも劇場版なんですねえ。まだ2冊くらいしか読んで読まないと☆
by Cedie #79D/WHSg
2010/04/30(金) 20:30 [Edit
Re:「活字倶楽部」2010春号〜♪(04/29)
nanacoさん、こんばんは〜★

三浦しをんさん、まだ未読・・面白そうなのですが・・



気になる本の中では

高慢と偏見とゾンビ です。既に積読してあります!!

面白そう、気が向いたら連休中に読もうと思っています。
by 日向 永遠 #79D/WHSg
2010/04/30(金) 22:46 [Edit
柊♪さんへ
柊さん、おはようございます〜♪



しをんさん、自分がまだ中学生の頃にデビューしたんだと思うと驚きです^^;

しをん作品を読み始めたのはつい最近で、もっと早くに読んでいれば良かったと思います。

あ、でも本音ダダ漏れのエッセイは純粋な中学生には毒かしら…?(笑)

そういえば昨日、「風が強く吹いている」のDVDを借りてきました。楽しみです(*^^*)



「高慢と偏見とゾンビ」これほど合わない組み合わせはない!?ってくらい違和感あります(笑)

ナタリー・ポートマン主演…ダーシー役は誰になるんでしょうか?

映画化となると、配役が妙に気になってきますよね〜(><)

原作も是非読んでみたいですね☆(怖いけど…)
by nanaco☆ #79D/WHSg
2010/05/01(土) 07:29 [Edit
タシガミさんへ
タシガミさん、おはようございます〜♪



おぉぉっ!タシガミさんのコメントで、読んでみようと心に決めました(*^m^*)

あざとい人々と歪んだ愛に大爆笑…めちゃめちゃキュンとくるワードです(笑)

純粋、という言葉よりも歪んだ、残酷な、不条理な、というほうが惹かれてしまいます^^;

まずは1巻、近々読んでみる事にします〜♪



そうそう、「バッカーノ!」も面白そうですねぇ!

でもこのシリーズ、どれを最初から読めば良いのやら…って感じなのですが☆

年代順に読めば良いのでしょうか?これ、何冊出ているんでしょ。。。(><)

「デュラララ!!」も「バッカーノ!」も表紙が可愛くて、飾りたくなりますねぇ。
by nanaco☆ #79D/WHSg
2010/05/01(土) 07:39 [Edit
miwa125さんへ
miwaさん、おはようございます〜♪



ふふふ、このインタビューを読んだ時に真っ先にmiwaさんを思い出しましたよ!(*^^*)

ちょうどこの間、ヴィゴ・モーテンセンの話をしたからかなぁ…(笑)

ヴィゴが、というよりもアラゴルンが、自分の理想の男性かもしれません♪

イライジャ・ウッド、肌が白くて、目が澄んでいて…ほんと美青年ですよね〜!!

この映画を観てから、他に何を観てもイライジャがホビットに見えてしまいます…^^;



「高慢と偏見とゾンビ」どんなお話なのか想像も付かないですよねぇ。。。

帯の女性、まさにゾンビですね(笑)怖くてすぐにカバーをかけたくなりそうです。

全く合わなさそうな題材だからこそ、どんなお話なのか気になりますよね〜(><)

そのうち手元にありそうな気がします。面白かったらmiwaさんにもオススメしますね☆
by nanaco☆ #79D/WHSg
2010/05/01(土) 07:46 [Edit
Cedieさんへ
Cedieさん、おはようございます〜♪



「デュラララ!!」今回大きく取り上げられていて、ますます気になり始めてきました(^^)

やっぱりアニメは面白いんですね!? うぅ、始めから観てれば良かったです。

サイトに行ってみても、恐ろしい数の登場人物ですよね(笑)覚えられるのか、コレ…!!

原作も評判が良いみたいなので、まずは1巻読んでみる事にします〜(*^v^*)



>文学少女シリーズも劇場版なんですねえ。まだ2冊くらいしか読んで読まないと☆

文学少女シリーズ、古風な響きが素敵ですよね(笑)

淡く可愛い表紙がこれまた気になるところです。今人気のシリーズなんですね(^^ゞ

Cedieさんのレビュー、楽しみにしています!
by nanaco☆ #79D/WHSg
2010/05/01(土) 07:52 [Edit
日向 永遠さんへ
日向さん、おはようございます〜♪



しをん作品は良いですよ〜!!どれを読んでも面白いですヽ(*^^*)ノ

作品によって、全然雰囲気が違うのが良いのかもしれませんねぇ。

恩田さんや恒川さんは独特の世界観があるので、読んだだけですぐに分かるのですけど、

しをんさんの場合は、次にどんなお話を書かれるのか全く予想がつかないのが面白いです☆

特に「風が強く吹いている」はとにかく素敵な作品なので、是非読んでみて下さいね。



>高慢と偏見とゾンビ

そうそう、日向さん積読になっていましたよね〜(*^0^*)

素敵な物語にゾンビをくっつけるとは…と不謹慎な気がしながらもすごく気になります(笑)

日向さんが読まれて面白かったら、是非読んでみないと!感想楽しみに待ってます〜♪

by nanaco☆ #79D/WHSg
2010/05/01(土) 08:00 [Edit

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◆2015年マイベスト3◆

百年法 (上) (角川文庫)

百年法 (下) (角川文庫)

1位 百年法
(山田宗樹)


不老不死が実現した世界で、100年後には強制安楽死させられてしまう。

自分ならどうするだろうか、と思わず考えてしまう近未来SF作品。近い未来本当にこんな事が起こりそう。

スピード感あり、とても面白い作品です。
映像化希望!



絶望名人カフカの人生論 (新潮文庫)

2位 絶望名人カフカの人生論
(カフカ/頭木弘樹・編訳)


フランツ・カフカといえば、
ある朝起きると、巨大な虫に変身していた『変身』などが有名ですが、 カフカ自身のネガティブさ加減には、思わず吹き出してしまうほどです・・・!(笑)

あまりにも自虐的でネガティブゆえ、自分の悩みなんかちっぽけに思えてしまう。
元気のない人にこそ、読んで欲しい一冊。



EPITAPH東京

3位 EPITAPH東京
(恩田陸)


エッセイ風の物語、自らを「吸血鬼」と名乗る男の追想、そして作中の戯曲。
・・・と、3つのパートに分かれて物語は進んでいきますが、正直相当のカオス状態(笑)

でも、シェイクスピアの「エピタフ」(墓碑銘)だったり、 なかば都市伝説的な平将門の首塚の話、動物交差点の話など、とにかく雑学が豊富。

何故か最後まで面白く読めてしまった一冊です。

★4位以下はこちら

◆2014年マイベスト3◆

ハーモニー (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)

1位 ハーモニー
(伊藤計劃)


もうとにかく面白くて、想像以上に読み易かった事に驚きでした!

戦争、疫病、、、この世の全ての悪を取り除き、完璧に管理された世界は、
ある一人の少女によって綻び始めます。

劇場アニメ化もされ話題になった作品。



深紅の碑文 (上) (ハヤカワSFシリーズJコレクション)

深紅の碑文 (下) (ハヤカワSFシリーズJコレクション)

2位 深紅の碑文
(上田早夕里)


第32回日本SF大賞を受賞した、
「華竜の宮」の続編です。

陸地の大部分が水没した未来。
地球規模の未曽有の大異変を前に、人類はどう対応するのか??

SFですが、決して遠い未来ではない世界の姿かもしれません。傑作です。



ウール 上 (角川文庫)

ウール 下 (角川文庫)

3位 WOOL
(ヒュー・ハウイー)


<サイロ三部作>の第一部目。

全ての生き物が死に絶え、荒廃した未来の世界。 生き残ったわずかな人間達は、地下144階建てのサイロで暮らしているという設定。

<清掃の刑>やらサイロの秘密やら、とにかく謎ばかりの展開で、夢中になって読みました。

★4位以下はこちら

◆2013年マイベスト3◆

金色機械

1位 金色機械
(恒川光太郎)


めちゃめちゃ好みのお話だったー!!

恒川さんといえば幻想的でちょっぴり怖い世界観が魅力なんだけど、
今回はSF・ファンタジーで味付けされた時代物。恒川さんの新境地です。

切なく悲しく、人間臭い恒川ワールドを是非堪能してみて下さい。



10月はたそがれの国 (創元SF文庫)

2位 10月はたそがれの国
(レイ・ブラッドベリ)


不気味・奇妙・不思議。
・・・と3拍子揃ったこの作品。

全体的にホラー色が強く、特に「群衆」「びっくり箱」は一度読んだら忘れられません。

読んでいるうちに、のめり込んでしまう事間違いなしの短編集です!



新選組 幕末の青嵐 (集英社文庫)

3位 新選組 幕末の青嵐
(木内昇)


これを読んだら、絶対新選組が好きになる!保証するよ(笑)

様々な隊士の視点から進んでいく物語。皆がカッコ良くて(沖田さんは可愛くて)素敵すぎる。
女性作家さんならではの繊細で、それでいて力強い描写が魅力的でした!

それにしても、土方さんの男前っぷりは異常(* ̄∇ ̄*)

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