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2010.04.09 *Fri*

栗本薫「レダ」読みました〜♪


  

【レダ】全3巻(栗本薫) rating_48.gif

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
ファー・イースト30。すべての人間が尊重され、社会秩序を乱そうとする者ですら“紊乱者”として容認される理想社会で、人々は自由を謳歌していた。そしてある日、少年イヴはレダに出会い、その銀色の髪と小枝のような肢体、そして風のように自由なレダの魂に魅了されてゆく。しかしこれは、ファー・イースト30の未来を揺るがす運命の出会いだったのだ!栗本薫が、理想社会の矛盾と人間存在の問題を描く、未来SF大作。



栗本さんの初期のSF作品「レダ」が、この度復刊されました〜balloon_28.gif

「グイン・サーガ」以外の栗本作品を読むのは、実は初めてデス。
最初は、超人的な豹男や傲岸不遜な黒髪美青年が出て来ない事に違和感を感じましたが、
(まぁ当たり前っちゃ当たり前なんだけど。笑)
知らず知らずのうちに、この恐ろしくも美しすぎる世界の虜になっていましたballoon_123.gif

美しく整えられたシティ。徹底的に管理された社会。見せかけだけの自由。
飢餓も貧困もなく、皆が穏やかで幸せに暮らせる理想社会。

でも、少年イヴだけはこの世界のあり方に、一抹の不安・疑問を覚えている。
自分の将来が決められない。自分が「ひとり」だという感覚。
そんな中、イヴは銀色の髪をしたある一人の女性に出会うが…


003.gif


key_01.gif ≪オススメPoint≫ SF  管理社会  理想  ユートピア


ユートピアに見えたシティのほころびに気付いたイヴは、徐々に自我を目覚めさせていく。
巨大な管理社会相手に戦う事はできるのか?自由を勝ち取る事はできるのか?

強烈な個性を持つレダ。自由奔放な性格。癇癪持ち。愛されたいという気持ち。
どうしても「グイン・サーガ」のシルヴィアと重なってしまって困りました(笑)
そして最後の最後まで謎の存在のまま。奔放すぎて掴めないわ〜balloon_145.gif

彼女自身が<自由>の象徴だったのかもしれませんねぇ。。。

そんなこんなで、レダにもイヴにも感情移入はできなかったのですが(笑)
哲学犬のファンと、シティの矛盾に気付き反発していた少年ミラはとても好きでした。

内容が面白い…というよりも、壮大な世界観に圧倒されてしまった感じですballoon_91.gif


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COMMENT

Re:栗本薫「レダ」読みました〜♪(04/09)
こんばんわ☆

復刊版の装丁は素敵なデザインですね♪

私もこっちの方が良かったかも・・・

私が中古で買ったのは、なんか漫画チックなイラストで・・・



「レダ」・・・色々と考えさせる小説でしたね。

私も「レダ」という強烈な個性に対して最後まで謎でした。



by ☆ちこ #79D/WHSg
2010/04/09(金) 21:02 [Edit
Re:栗本薫「レダ」読みました〜♪(04/09)
表紙が変わると、ずいぶん印象が違って見えますね…。

とはいえ、柊は未読なのですが(^^ゞ

かなーり昔、薦められて借りたことがあるのですがSFというジャンルにしり込みして未読のまま返却したことがありました。

今なら恐れずに取り組めるかしらん?(笑)
by 柊♪ #79D/WHSg
2010/04/09(金) 21:28 [Edit
Re:栗本薫「レダ」読みました〜♪(04/09)
nanacoさん、こんばんは!

やっと、金曜日ですね。嬉しい・・・・。



栗本さんのレダ・・・管理社会とその矛盾と闘う主人公・・ユートピア実はデストピア?このテーマは色々な作家が今昔、取り組んできましたね。自分も凄く好きなテーマです。自分も書きたい。書きたいです。(*^_^*)



栗本さんはどんな社会をえがいたのでしょうか?

面白そう・・・・^^
by 日向 永遠 #79D/WHSg
2010/04/09(金) 22:19 [Edit
Re:栗本薫「レダ」読みました〜♪(04/09)
栗本薫さんは確かにグインがとても有名で、ほかにもいい作品があるようですが、知りませんでした。



栗本薫さんは未読なので、ぜひ読んでみたい作家さんです。

地球へ…という作品をなぜか思い出しました。なんでだろ?
by Cedie #79D/WHSg
2010/04/09(金) 22:59 [Edit
そういうの
って本や映画ではよくありますよね。そんな世界観に触れられるだけでも読んだ甲斐があったというものかな。って。

 nanacoさんのオススメ本にも少しずつチャレンジできそうな感じになってきましたよ。また情報交換して下さいね。
by 浪漫的狼 #79D/WHSg
2010/04/10(土) 00:39 [Edit
読みたくなった
近所の図書館で借りられそうです(予約が入ってない)

明日図書館へ行ってみてまだ書架にあったら・・・借りちゃうかも?
by es8-まつじん #79D/WHSg
2010/04/10(土) 02:47 [Edit
おはようございます。^^
nanaco☆さんにとって、栗本さんは読書の原点ですものね。

グインとは違う栗本さんの世界観、存分に楽しまれた様子が伝わってきます。



それにしても、初期のころから栗本さんは壮大な構想をお持ちだったのですね。

亡くなってからも、こうやって彼女の世界を感じられるということは、作家という職業(?)は本当に素晴らしいものですね。^^
by picchuko #79D/WHSg
2010/04/10(土) 06:34 [Edit
Re:栗本薫「レダ」読みました〜♪(04/09)
こんにちは〜(^^)



栗本さんの『レダ』、実は、すでにマイ積読本になってます(*^^)v

『新世界より』を読んでから、何だか妙にSFが気になりだしちゃって、

しかも栗本さんの遺したSF作品なら

やっぱり読まなきゃ!!と思ってGETしました〜(*^_^*)



nanaco☆さんの感想をうかがって、

どんな壮大な世界観が楽しめるのか

ますます楽しみになってきました(^^)v
by miwa125 #79D/WHSg
2010/04/10(土) 16:52 [Edit
☆ちこさんへ
ちこさん、こんばんは〜♪



そうそう、復刊版の表紙…パッと色鮮やかでついつい惹きつけられますよねぇ(*^^*)

本屋さんで平積みされていた時も、特に目立っていたようです。

昔のは漫画チックなイラストなんですか?やっぱり時代が表れているのかなぁ…(笑)

今回の復刊版も、また何年か経ったら「古い!」って感じるものなんでしょうかねぇ^^;



>私も「レダ」という強烈な個性に対して最後まで謎でした。

あっ、ちこさんもですか?

どうしてもレダのキャラがシルヴィアと重なってしまって。実を言うと他のキャラも…

グイン・サーガはあれだけの登場人物の多さですから、重なっても不思議ではないのかも!?

でも、物語もキャラに負けず劣らずインパクトがあって、考えさせられる作品でしたね☆

by nanaco☆ #79D/WHSg
2010/04/10(土) 18:57 [Edit
柊♪さんへ
柊さん、こんばんは〜♪



残念ながら昔の表紙は見た事がないのですが、漫画っぽい感じだったみたいですね?(笑)

今回の復刊版の装丁、インパクトがあって好きです。

この作品の近未来的な雰囲気を、よく表せていると思います〜(^^ゞ



柊さんも、一度はお手に取られた事があるんですね!

若干哲学的な部分もあるので、全3巻読破するのに時間がかかるかなぁと思いきや、

グイグイとこの世界観に引き込まれて3日で読破してしまいました(* ̄m ̄)フフ

とにかくこの本が発するパワーと吸引力が凄いです。一度読んだら忘れられないかも…。

柊さんも、是非挑戦してみてください!感想をおうかがいしたいです〜☆

by nanaco☆ #79D/WHSg
2010/04/10(土) 19:03 [Edit
日向 永遠さんへ
日向さん、こんばんは〜♪

やっと今週の仕事が終わりましたね!今頃はゆっくりお休みでしょうか(^^)



やっぱり管理社会、ディストピア…この題材は魅力的ですねぇ。

前に日向さんに紹介していただいた、ブラッドベリの「華氏451度」を思い出しました!

あちらはもっと目に見える形で制限されていましたけど、、、

こちらはシティの住人達が「幸せだ」と思いこんでいる分、さらに質が悪いかもです(笑)

栗本さんは、全力でこの作品を書ききったんだなぁ…という勢いが感じられます!

ファンタジーだけでなく、SFも書ける方だったんですねぇ。考えさせられる作品でした。



日向さんの小説も、こういう雰囲気が似合いますよね(*^^*)

あの顔のない男が出てくる作品は、特に好みだったので、すごく記憶に残っています。

また管理社会を題材にした作品、書いて下さいね。楽しみに待ってます♪
by nanaco☆ #79D/WHSg
2010/04/10(土) 19:14 [Edit
Cedieさんへ
Cedieさん、こんばんは〜♪



そうですよねぇ、栗本さんといえばやっぱり「グイン・サーガ」になっちゃいますよね。

私も栗本ファンというよりも、グインファンだったような気がします(笑)

でも今回「レダ」を読んで、栗本さんの引き出しの多さに感心させられました!(><)

徹底的に管理された社会、理想郷に見えたシティの綻び…こういう設定大好きです。



>地球へ…という作品をなぜか思い出しました。なんでだろ?

ふふ〜いつもCedieさんは鋭い所を突きますね!(笑)あながち間違いではないかもです。

「レダ」も、最終的には宇宙へ行くまで規模が大きくなってくるんですよねぇ(^^ゞ

読んでから大分経ちましたが、未だにチクリとした切なさと悲しさが残っています。
by nanaco☆ #79D/WHSg
2010/04/10(土) 19:22 [Edit
浪漫的狼さんへ
狼さん、こんばんは〜♪



そうなんですよね!特に映画ではこういう設定って沢山ありますよねぇ(*^0^*)

「マイノリティ・リポート」とか「リベリオン」もこんな雰囲気だったでしょうか☆

管理・監視される社会というのは、今も昔も人々を惹きつける題材なんでしょうね。

というよりも、自由を獲得する事が…かな?(^^ゞこういう世界観、大好きです。



>nanacoさんのオススメ本にも少しずつチャレンジできそうな感じになってきましたよ。

きゃ〜♪そうですか(><)

4月に入って、大分お仕事のほうも落ちついてきましたか?

へっぽこレビューですが、少しでも狼さんの読書の参考になれば嬉しいです。

これからもどんどんオススメ本紹介させていただきますね☆
by nanaco☆ #79D/WHSg
2010/04/10(土) 19:29 [Edit
es8-まつじんさんへ
es8-まつじんさん、こんばんは〜♪



>明日図書館へ行ってみてまだ書架にあったら・・・借りちゃうかも?

興味を持っていただけて、すごくすごく嬉しいです〜(*^^*)

ストーリーが面白い!というよりも、とても考えさせられる作品です。

世界観が素晴らしいですよ。まるで映像を観ているかのように頭に思い浮かびます☆



栗本さんなので、相変わらず男女の関係…とか女女の関係の描写は容赦ないです〜(笑)

たまにギョッとするような部分もありますが、それさえも考えさせられました^^;

とにかく読む価値はある超大作ですので、es8-まつじんさんも是非挑戦してみて下さいね。

感想、楽しみに待っています〜♪
by nanaco☆ #79D/WHSg
2010/04/10(土) 19:36 [Edit
picchukoさんへ
picchukoさん、こんばんは〜♪



そうなんです!読書の楽しみを教えてくれた栗本さんなのに、

まだ「グイン・サーガ」シリーズしか読んでいない事に今更ながら気付きました…^^;

それでも130冊以上は読んでいるから、自分の中では一読んだ冊数の多い作家さんですが(笑)

グインとは全く別の世界観でしたけど、凄く良かったしとても考えさせられました。



>作家という職業(?)は本当に素晴らしいものですね。^^

本当にそう思います!

亡くなっても、作家さんの分身とも言うべき本はずっと残っていきますものね〜(^^)

これだけの作品を世に送り出して、これからも愛され続けていくのですから凄いですよね☆

絶版になる事だけが心配ですねぇ。。。今のうちにどんどんGETしておかねば(笑)
by nanaco☆ #79D/WHSg
2010/04/10(土) 19:45 [Edit
miwa125さんへ
miwaさん、こんばんは〜♪



おぉっ!さすがmiwaさん、既にGET済みでしたか〜ヽ(*^^*)ノ

絶版になっていた初期作品が復刊と聞いて、買わずにはいられませんでしたよ☆

この本の装丁、やまねあやのさんとは別の意味で惹きつけられますよねぇ(笑)

ここまで壮大になってしまうと、全3巻…長いようで短かったです。



そういえば「新世界より」も管理社会を描いた作品でしたねぇ。

管理されている社会や見せかけの理想郷って、何故だか惹きつけられますよね〜(^^ゞ

自分が管理されるのは、断固として拒否するのに!(笑)読むのは楽しいから不思議…。

miwaさんがどんな感想を持たれるのか、今からレビューが待ち遠しいです♪

首を長くして待っていますよ〜!!(*^−^*)
by nanaco☆ #79D/WHSg
2010/04/10(土) 19:55 [Edit

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百年法 (上) (角川文庫)

百年法 (下) (角川文庫)

1位 百年法
(山田宗樹)


不老不死が実現した世界で、100年後には強制安楽死させられてしまう。

自分ならどうするだろうか、と思わず考えてしまう近未来SF作品。近い未来本当にこんな事が起こりそう。

スピード感あり、とても面白い作品です。
映像化希望!



絶望名人カフカの人生論 (新潮文庫)

2位 絶望名人カフカの人生論
(カフカ/頭木弘樹・編訳)


フランツ・カフカといえば、
ある朝起きると、巨大な虫に変身していた『変身』などが有名ですが、 カフカ自身のネガティブさ加減には、思わず吹き出してしまうほどです・・・!(笑)

あまりにも自虐的でネガティブゆえ、自分の悩みなんかちっぽけに思えてしまう。
元気のない人にこそ、読んで欲しい一冊。



EPITAPH東京

3位 EPITAPH東京
(恩田陸)


エッセイ風の物語、自らを「吸血鬼」と名乗る男の追想、そして作中の戯曲。
・・・と、3つのパートに分かれて物語は進んでいきますが、正直相当のカオス状態(笑)

でも、シェイクスピアの「エピタフ」(墓碑銘)だったり、 なかば都市伝説的な平将門の首塚の話、動物交差点の話など、とにかく雑学が豊富。

何故か最後まで面白く読めてしまった一冊です。

★4位以下はこちら

◆2014年マイベスト3◆

ハーモニー (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)

1位 ハーモニー
(伊藤計劃)


もうとにかく面白くて、想像以上に読み易かった事に驚きでした!

戦争、疫病、、、この世の全ての悪を取り除き、完璧に管理された世界は、
ある一人の少女によって綻び始めます。

劇場アニメ化もされ話題になった作品。



深紅の碑文 (上) (ハヤカワSFシリーズJコレクション)

深紅の碑文 (下) (ハヤカワSFシリーズJコレクション)

2位 深紅の碑文
(上田早夕里)


第32回日本SF大賞を受賞した、
「華竜の宮」の続編です。

陸地の大部分が水没した未来。
地球規模の未曽有の大異変を前に、人類はどう対応するのか??

SFですが、決して遠い未来ではない世界の姿かもしれません。傑作です。



ウール 上 (角川文庫)

ウール 下 (角川文庫)

3位 WOOL
(ヒュー・ハウイー)


<サイロ三部作>の第一部目。

全ての生き物が死に絶え、荒廃した未来の世界。 生き残ったわずかな人間達は、地下144階建てのサイロで暮らしているという設定。

<清掃の刑>やらサイロの秘密やら、とにかく謎ばかりの展開で、夢中になって読みました。

★4位以下はこちら

◆2013年マイベスト3◆

金色機械

1位 金色機械
(恒川光太郎)


めちゃめちゃ好みのお話だったー!!

恒川さんといえば幻想的でちょっぴり怖い世界観が魅力なんだけど、
今回はSF・ファンタジーで味付けされた時代物。恒川さんの新境地です。

切なく悲しく、人間臭い恒川ワールドを是非堪能してみて下さい。



10月はたそがれの国 (創元SF文庫)

2位 10月はたそがれの国
(レイ・ブラッドベリ)


不気味・奇妙・不思議。
・・・と3拍子揃ったこの作品。

全体的にホラー色が強く、特に「群衆」「びっくり箱」は一度読んだら忘れられません。

読んでいるうちに、のめり込んでしまう事間違いなしの短編集です!



新選組 幕末の青嵐 (集英社文庫)

3位 新選組 幕末の青嵐
(木内昇)


これを読んだら、絶対新選組が好きになる!保証するよ(笑)

様々な隊士の視点から進んでいく物語。皆がカッコ良くて(沖田さんは可愛くて)素敵すぎる。
女性作家さんならではの繊細で、それでいて力強い描写が魅力的でした!

それにしても、土方さんの男前っぷりは異常(* ̄∇ ̄*)

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