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2010.04.05 *Mon*

殊能将之「ハサミ男」読みました〜☆


【内容情報】(「BOOK」データベースより)

連続美少女殺人事件。死体ののどに突き立てられたハサミ。その残虐性から「ハサミ男」と名づけられたシリアル・キラーが、自分の犯行を真似た第三の殺人の真犯人を捜す羽目に…。殺人願望と自殺願望という狂気の狭間から、冷徹な眼で、人の心の闇を抉るハサミ男。端麗なる謎!ミステリ界に妖しい涼風が!第13回メフィスト賞受賞作。



【ハサミ男】殊能将之 rating_48.gif


見事に騙されました!!! もう清々しいほどにballoon_59.gif

実はこの作家さん、前にある作品を読んで挫折した事があったんですが、
こんな見事な作品を書かれていたんですねぇ。他の著作にも挑戦してみたくなりました。

予備知識ナシで読んだのですが、巧みな叙述トリックに完璧にミスリードされましたballoon_89.gif
今思えば、沢山の伏線が張られていたのに全然気付かなかったわ。。。
再読すると、きっと色々な点に気付くんだろうな。いやぁ、面白かったです。


leaf_03.gif


key_01.gif ≪オススメPoint≫ ミステリ  叙述トリック  連続殺人  美少女  心の闇


美少女ばかりを狙った連続殺人事件。
それも、喉にハサミを突きたてられる、という残忍な手口で殺されていた。
犯人は「ハサミ男」と言われ恐れられたが、ある日同じ手口の模倣犯が現れる。

少女を狙うハサミ男の視点と、ハサミ男を追う刑事の視点から交互に綴られていきます。
自分が殺そうと目星を付けていた少女が、目の前で第三の人物に殺される。
犯人は自分じゃない。その事を知っているのは当のハサミ男だけで…。

ラストで不意に明らかになる驚愕の真実……balloon_37.gif
思わずびっくらこいて、前のページをパラパラと読み返しちゃいました(笑)
こんな仕掛けがあったとはねぇ。作者の力量に感心させられました。

個人的には、犯人の動機や人物造形を細かく描写してくれるとさらに良かったかな。
でもトリックは鮮やかで、もう見事としか言いようがありませんballoon_133.gif


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COMMENT

Re:殊能将之「ハサミ男」読みました〜☆(04/05)
「ハサミ男」を読み終えたときの「ぎょえー!」という驚きは今もはっきり覚えています。

何というか…これまで読んできたミステリとは違う、異色な感じがしたような。

「ハサミ男」は映像化もされているはずですが、このオチをどう映像化しているんだろう…とずっと気になっています☆

by 柊♪ #79D/WHSg
2010/04/05(月) 22:22 [Edit
Re:殊能将之「ハサミ男」読みました〜☆(04/05)
nanacoさん、こんばんは★

自分もこの本を読んだ時は驚きました!まさか○○が○○○!

殊能将之さんは一筋縄ではいきません。著作が少ないので他のもも読もうと思っているのですがまだ3冊だけです。でもどれもなに??これは??みたいなものばかりみたい。
by 日向 永遠 #79D/WHSg
2010/04/05(月) 23:41 [Edit
Re:殊能将之「ハサミ男」読みました〜☆(04/05)
お早うございます。

本は積読状態ですが、映画は観ました。

これが面白くて、思わず本も購入した次第です(*^^*)



原作と映画が違うことも多いので、読むのが楽しみです。しかし、美味しいものはにはなかなか手を付けられない性格なので、読むのはいつのことやら(^。^;)
by クラスタン #79D/WHSg
2010/04/06(火) 07:21 [Edit
Re:殊能将之「ハサミ男」読みました〜☆(04/05)
おはようございます〜♪

「ハサミ男」びっくりでしたよね!まさか こういうオチだったとは。

殊能さんの他の作品も読んでみたいのですが なかなか手が届かないのが つらいです。

by ♪ぴょん吉 #79D/WHSg
2010/04/06(火) 08:17 [Edit
懐かしいですわ
こんにちは。

だまされると気持いいですよねぇ。

これがあまりにも面白かったから、全部追ってきたけど、

これを超えるものはなかったかなぁ。

「死むい」って言葉がすごく印象的で、使ってます(笑

by さくら #79D/WHSg
2010/04/06(火) 13:23 [Edit
柊♪さんへ
本当に「ぎょえー!」でしたよね(笑)

全く思ってもいなかったオチだったので、本当に驚きました^^;

こういう大どんでん返しは、騙された〜!!という爽快感があって大好きです。

メフィスト賞を受賞したというのも頷ける作品でしたねぇ☆



これが映像化されているなんて…ど、どうやって映しているんでしょうか(@_@)

叙述トリックのミステリって映像化するのが難しそうですよねぇ。気になります!

綾辻さんの「十角館〜」も、映像化不可能だと思うのですが。。。
by nanaco☆ #79D/WHSg
2010/04/06(火) 20:07 [Edit
日向 永遠さんへ
本当に、最後の最後で驚かされましたよね!?

自分の中ですっかりハサミ男像が出来上がっていたので、度肝を抜かれました(*_*)

思いこみって恐ろしいものですねぇ…もう「やられたー!」って感じです(笑)



殊能さん、前に「キマイラの新しい城」を読んで挫折した事があったのですが、

読んだのは5年以上前なので、今読んだらまた印象が変わるのかな?とも思います。

日向さん、オススメの殊能作品があったら教えて下さいね〜(*^^*)

by nanaco☆ #79D/WHSg
2010/04/06(火) 20:11 [Edit
クラスタンさんへ
おぉっクラスタンさんは映画をご覧になったんですね!

今気になってキャストを調べてみたら、何て豪華な俳優陣♪気になります〜(*^0^*)

原作を読んでみて、映像化不可能!?と思ったのですが、それを見事やってのけるとは…

俄然映画が気になり始めました。。。



>美味しいものはにはなかなか手を付けられない性格

あはは、同じです〜(笑)

読むのが勿体ないんですよねぇ、読むまでの期待感もまた好きというか(^^ゞ

クラスタンさんのレビュー、首を長くしてお待ちしておりま〜す☆
by nanaco☆ #79D/WHSg
2010/04/06(火) 20:50 [Edit
♪ぴょん吉さんへ
ふふ〜皆さんこの作品読まれていますね(*^-^)

普通に読み終えようとしていた所に、最後の最後であのどんでん返し!びっくり仰天です(笑)

完璧に犯人はあの人だと思っていたし、全く違和感もなかったですし。

でも読み返してみると、きっと色々と引っ掛かる所があるんでしょうね。流石です♪



そういえばリレー短編集「9の扉」の殊能作品も、あのブラックさが好きでしたねぇ。

この作家さん、寡作なんでしょうか?他の作品も機会があったら読んでみたいですね(^^ゞ

「鏡の中は日曜日」が気になります〜☆
by nanaco☆ #79D/WHSg
2010/04/06(火) 20:56 [Edit
さくらさんへ
いやぁ、このどんでん返し、鮮やかで爽快でした〜♪

「キマイラ〜」と短編しか読んだ事がありませんでしたが、一気に印象が変わりました(^^ゞ

最初は、タイトルからもっとスプラッタなお話かと思っていたんですよ…

でも完璧にミステリだったので、良い意味で裏切られました!



「死むい」ありましたねぇ…(* ̄m ̄)

しかも、それを日常的に使っているとは、さすが姉サマッ!(笑)

この本、またいつか再読したいです。随分と印象が変わってきそうですよねぇ。

面白い本のご紹介、ありがとうございました☆
by nanaco☆ #79D/WHSg
2010/04/06(火) 21:04 [Edit
Re:殊能将之「ハサミ男」読みました〜☆(04/05)
どんなトリックなの!?なんか気になる〜〜

知らない本だけど、nanaco☆さんのレビューを読んだら、アレコレ想像してしまいましたわ。

「心の闇」て事は、二重人格者とか!?
by ☆ちこ #79D/WHSg
2010/04/07(水) 00:39 [Edit
Re:殊能将之「ハサミ男」読みました〜☆(04/05)
こんばんは〜♪



ハサミ男…何だかタイトルだけで残虐な場面を想像しちゃって

今までチェックしたことがなかったです(^_^;)

叙述トリック…どんなトリックなんでしょう!?

清々しく騙されてみたい気もしますねぇ…(^^ゞ

トリックが鮮やかなミステリって、

やっぱり面白いですよね(*^_^*)

機会があれば、是非読んでみますね〜(^^)/



ハサミ男…思わず映画の「シザーハンズ」を思い浮かべちゃいました(笑)
by miwa125 #79D/WHSg
2010/04/07(水) 17:56 [Edit
☆ちこさんへ
ふふふ〜この作品、ラストのどんでん返しに驚かされますよ!

こういう騙され方は大好きです。気付きそうなものなのに、気付かなかった、みたいな(笑)

読破した後、すぐに再読したくなる作品でしたねぇ(*^0^*)



>「心の闇」て事は、二重人格者とか!?

ちこさん、鋭〜い!!

確かに、二重人格の要素もちょっぴりあるかもしれません。

でも、それ以上に大きな仕掛けがあるんですよ…ふふ。

ちこさんも、是非「ハサミ男」を読んでこの謎を解き明かして下さいな〜( ^ ^ )/☆

by nanaco☆ #79D/WHSg
2010/04/07(水) 19:27 [Edit
miwa125さんへ
そうなんですよねぇ^^;タイトルからもっと残酷なお話を想像していたんですが、

グロい場面はほとんどないし、きっちりとミステリでまとめていたので全然怖くないです♪

そういえば「シザーハンズ」も昔はホラーだと思っていたんですよね…(笑)

先入観って怖いものデスネ。。。



ミステリって、自分の中ではキャラで読むものと、トリックで読むものがあるんですが、

「ハサミ男」は、数多くあるミステリの中で間違いなくトリックがピカ一の作品です(^^ゞ

綾辻さんの「十角館〜」を読んだ時のような驚きでしたよ!

miwaさんも、騙されたくなったら(笑)是非是非読んでみてくださいね〜♪(o^-^o)
by nanaco☆ #79D/WHSg
2010/04/07(水) 19:33 [Edit
おはようございます。
なんかめっちゃ面白そうじゃないですか!!(><)

自分の殺人の手口を模倣されるとは、確かにそういう事件も沢山あるのでしょうけど、

その犯人の心の中を覗けたら面白いでしょうね〜。



しかし、美少女ばかりとは、、、

私は絶対に安全圏内だと安心しました。

あっ!「美」の前に、すでに「少女」でもなかったわぁ〜!!(爆)
by picchuko #79D/WHSg
2010/04/09(金) 05:29 [Edit
picchukoさんへ
この本、最後に「あっ!」と驚かされましたよ〜^^

ここまで綺麗に騙されると、いっそ清々しい気持ちがするから不思議です(笑)

本当に、犯人の心を覗けたら面白いだろうなぁ、といつも思います。

そういえば乙一さんという作家さんは、犯人視点の作品が多いような気がするんですよねぇ。

それも凶悪な殺人犯…。乙一さん、只者じゃない!と思いました(><)



>あっ!「美」の前に、すでに「少女」でもなかったわぁ〜!!(爆)

ぷぷぷっ(*^m^*)

いえいえ、picchukoさんは大人の魅力で狙われるかもしれませんよぉ〜!!

くれぐれも、おひとりで外出される時はお気を付け下さい…☆
by nanaco☆ #79D/WHSg
2010/04/09(金) 18:43 [Edit
Re:殊能将之「ハサミ男」読みました〜☆(04/05)
こんばんは^^

この本の、”ギョッ”っていうのは、もう清々しいくらいですよね〜!!読み終わっても、色々考えてしまうというのがまた凄い作品です。

入院中に、映画版の方も観たのですが、そちらも少し印象が違っていて面白いですよ〜。(エンディングが違うのですw)
by かをる。 #79D/WHSg
2010/04/11(日) 19:55 [Edit
かをる。さんへ
かをるさん、こんばんは〜♪



かをるさんなら、絶対この作品読まれていると思いました(*^0^*)

凄かったですよねぇ、あの最後の最後でドカンとくるどんでん返し。

たまにこういう作品に出会えるから、ミステリってやめられないですよね☆

この作品も、綾辻さんの「十角館〜」も、読み終えてすぐに再読したくなりました(^^ゞ



>入院中に、映画版の方も観たのですが、そちらも少し印象が違っていて面白いですよ〜。

おぉっ映画版もご覧になったんですね!

この間、キャストをちょこっとだけ調べてみたんですが、豪華な俳優陣で吃驚しました。

そしてエンディングが違うとは、気になるじゃないですか〜(@_@)

今週末にでも観てみようかなぁ…それほどグロい場面は、、、ありませんよね?(怖)
by nanaco☆ #79D/WHSg
2010/04/11(日) 20:36 [Edit

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百年法 (上) (角川文庫)

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1位 百年法
(山田宗樹)


不老不死が実現した世界で、100年後には強制安楽死させられてしまう。

自分ならどうするだろうか、と思わず考えてしまう近未来SF作品。近い未来本当にこんな事が起こりそう。

スピード感あり、とても面白い作品です。
映像化希望!



絶望名人カフカの人生論 (新潮文庫)

2位 絶望名人カフカの人生論
(カフカ/頭木弘樹・編訳)


フランツ・カフカといえば、
ある朝起きると、巨大な虫に変身していた『変身』などが有名ですが、 カフカ自身のネガティブさ加減には、思わず吹き出してしまうほどです・・・!(笑)

あまりにも自虐的でネガティブゆえ、自分の悩みなんかちっぽけに思えてしまう。
元気のない人にこそ、読んで欲しい一冊。



EPITAPH東京

3位 EPITAPH東京
(恩田陸)


エッセイ風の物語、自らを「吸血鬼」と名乗る男の追想、そして作中の戯曲。
・・・と、3つのパートに分かれて物語は進んでいきますが、正直相当のカオス状態(笑)

でも、シェイクスピアの「エピタフ」(墓碑銘)だったり、 なかば都市伝説的な平将門の首塚の話、動物交差点の話など、とにかく雑学が豊富。

何故か最後まで面白く読めてしまった一冊です。

★4位以下はこちら

◆2014年マイベスト3◆

ハーモニー (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)

1位 ハーモニー
(伊藤計劃)


もうとにかく面白くて、想像以上に読み易かった事に驚きでした!

戦争、疫病、、、この世の全ての悪を取り除き、完璧に管理された世界は、
ある一人の少女によって綻び始めます。

劇場アニメ化もされ話題になった作品。



深紅の碑文 (上) (ハヤカワSFシリーズJコレクション)

深紅の碑文 (下) (ハヤカワSFシリーズJコレクション)

2位 深紅の碑文
(上田早夕里)


第32回日本SF大賞を受賞した、
「華竜の宮」の続編です。

陸地の大部分が水没した未来。
地球規模の未曽有の大異変を前に、人類はどう対応するのか??

SFですが、決して遠い未来ではない世界の姿かもしれません。傑作です。



ウール 上 (角川文庫)

ウール 下 (角川文庫)

3位 WOOL
(ヒュー・ハウイー)


<サイロ三部作>の第一部目。

全ての生き物が死に絶え、荒廃した未来の世界。 生き残ったわずかな人間達は、地下144階建てのサイロで暮らしているという設定。

<清掃の刑>やらサイロの秘密やら、とにかく謎ばかりの展開で、夢中になって読みました。

★4位以下はこちら

◆2013年マイベスト3◆

金色機械

1位 金色機械
(恒川光太郎)


めちゃめちゃ好みのお話だったー!!

恒川さんといえば幻想的でちょっぴり怖い世界観が魅力なんだけど、
今回はSF・ファンタジーで味付けされた時代物。恒川さんの新境地です。

切なく悲しく、人間臭い恒川ワールドを是非堪能してみて下さい。



10月はたそがれの国 (創元SF文庫)

2位 10月はたそがれの国
(レイ・ブラッドベリ)


不気味・奇妙・不思議。
・・・と3拍子揃ったこの作品。

全体的にホラー色が強く、特に「群衆」「びっくり箱」は一度読んだら忘れられません。

読んでいるうちに、のめり込んでしまう事間違いなしの短編集です!



新選組 幕末の青嵐 (集英社文庫)

3位 新選組 幕末の青嵐
(木内昇)


これを読んだら、絶対新選組が好きになる!保証するよ(笑)

様々な隊士の視点から進んでいく物語。皆がカッコ良くて(沖田さんは可愛くて)素敵すぎる。
女性作家さんならではの繊細で、それでいて力強い描写が魅力的でした!

それにしても、土方さんの男前っぷりは異常(* ̄∇ ̄*)

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