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2009.09.25 *Fri*

トム・ロブ・スミス「グラーグ57」読みました〜♪




【グラーグ57(上)(下)】トム・ロブ・スミスrating_49.gif

運命の対決から3年─。レオ・デミドフは念願のモスクワ殺人課を創設したものの、一向に心を開こうとしない養女ゾーヤに手を焼いている。折しも、フルシチョフは激烈なスターリン批判を展開。投獄されていた者たちは続々と釈放され、かつての捜査官や密告者を地獄へと送り込む。そして、その魔手が今、レオにも忍び寄る…。世界を震撼させた『チャイルド44』の続編、怒涛の登場。

2009年このミス海外編1位「チャイルド44」の続編が出ました〜balloon_34.gif

 これは凄まじかったよ…ホントに。 


なんだか前作と似ているタイトルねぇ。片仮名+数字だからでしょうか…(笑)
前作は44人の子供達が惨殺されるという悲惨な内容でしたが、今回のグラーグは何?

グラーグ57=第57強制労働収容所 の事らしいです。

この作家さんは、本当に巧い。これで30歳の新人作家とはね、、、驚きですballoon_89.gif
二転三転、いや…四転、五転はお手の物。前作に引き続き上下巻一気に読ませてくれました!
「チャイルド44」に比べると、冒険譚の色合いが強くて…やや映画化を意識した感も(笑)

でもすんごい面白かったです。圧巻でした。


leaf_05.gif


以前は国家保安省の捜査官だった主人公・レオ。
彼はスターリン政権下で、罪のない人々を不当に逮捕し刑務所に送りこんできたのよね。
いくら時代がそうさせたとはいえ、彼の罪の重さは想像を絶しますねぇ…。

そんな中、フルシチョフによるスターリン批判により、ソ連の政治体制は不安定なものに。
投獄されていた人々は解放され、かつての捜査官達(レオ達)が標的になります。
つまり、抑圧していた者と、抑圧されていた者の立場が逆転しちゃうんですねぇballoon_59.gif

いくらレオが足を洗ったからと言っても、そんなの投獄されていた人々には関係ないよね。
レオに投獄され、命を落とした人々は何百人もいるんだから。。。
彼が養子を取り、人並みの幸せを手に入れるなんて我慢ならない!と思うハズです。

養子のゾーヤからは憎まれ、さらに命まで狙われ、、、
極寒の収容所(グラーグ57)で拷問を受け、動乱のハンガリーへ…
息つく暇もない怒涛の展開!あまりに過酷な状況なのに、レオの不屈の精神は凄い(笑)

この作品、どうやら三部作らしいです。
どうかレオが幸せな家庭を築けますように、と願わずにはいられませんよぅballoon_131.gif


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関連記事

COMMENT

Re:トム・ロブ・スミス「グラーグ57」読みました〜♪(09/25)
こんばんは〜♪



nanaco☆さん、やっぱり読まれてましたねぇ^^

『チャイルド44』が王冠付きの5つ星だったから、

続編もワクワクしながら読んでいる頃では…?!

なーんて思っていましたよ(*^^)v

『チャイルド44』とは、ぜんぜん違ったストーリーで、

こちらもすっごく面白そうですねぇ(*^_^*)

“冒険譚”というのが、私の1番惹かれるポイントかな♪

『チャイルド44』同様、こちらも読みたい本リストの

仲間に入れておきますね〜(^^)/
by miwa125 #79D/WHSg
2009/09/25(金) 18:02 [Edit
Re:トム・ロブ・スミス「グラーグ57」読みました〜♪(09/25)
「チャイルド44」すら未読なので^^;

感想を伺っていたら凄まじそうで、面白そうで、続編の方も続けて読まなくちゃー!って気になっちゃいます。

読みたい本があり過ぎて困ります〜(笑)

by 柊♪ #79D/WHSg
2009/09/25(金) 20:54 [Edit
今回も
装丁が素敵ですね。最近海外物をとーんと読んでいませんが、nanacoさん評は高いですね。候補にいれちゃいます。っていつになるか判りませんが(^^;)。
by 浪漫的狼 #79D/WHSg
2009/09/25(金) 22:06 [Edit
Re:トム・ロブ・スミス「グラーグ57」読みました〜♪(09/25)
チャイルド44が面白そうなので気になります。

こっちも面白そうで読みたいです。



でも44の方が積読なのでそっちからとりかからなければ・・・!!暫く本を買うの控えようと思うのでnanacoさん、面白ぼんをそう毎回、紹介しないでください!!・・・冗談です。

毎回レビュー楽しみにしてます。
by 日向 永遠 #79D/WHSg
2009/09/25(金) 23:19 [Edit
miwa125さんへ
あっ、完全にmiwaさんに行動読まれてましたねぇ(笑)

ついこの間「チャイルド44」が出たばかりだと思ったのに、もう続編なんて嬉しいです♪



前作のような鬱々とした雰囲気が少しなくなって、波乱万丈の冒険譚といった感じです^^

映画化するなら、もしかしたらこっちのほうが合っているかも…??

主人公のレオもまた妙に人間くさくて(美男だし!笑)良い味出しているんですよねぇ。

養子の女の子をどう扱えば良いのか分からず、手を焼いているところに笑えました〜(* ̄m ̄)



そうそう、ぜんっぜん関係ない話ですが…(笑)

この作家さん……結構イケメンなんですよ…(ヒソヒソ)

miwaさんも機会があったら、是非是非この二作読んでみてくださいねヽ(*^^*)ノ
by nanaco☆ #79D/WHSg
2009/09/26(土) 06:39 [Edit
柊♪さんへ
これは三部作という事だからシリーズ物になるのかな??

このシリーズ、手に汗握る展開の連続であっという間に読み終わっちゃいます〜(><)

個人的には前作の雰囲気のほうが好みですが、映画化したら二作目のほうが人気が出そうです♪



今回も前作に続き、歴史・実話を下敷きにしているので読み応えたっぷりです!

ここから興味を持ってソ連の歴史を勉強…なんて事になれば理想的なんですけどねぇ(笑)

柊さんも、是非二作続けて一気に読んでみてください☆

リドリー・スコット監督の映画のほうも、キャストが気になる所ですね。。。

by nanaco☆ #79D/WHSg
2009/09/26(土) 06:48 [Edit
浪漫的狼さんへ
良いですよねぇ、この装丁!

最近上下巻物ってこういう風に繋がっている絵が多い気がします(*^m^*)

でも原題が「THE SECRET SPEECH」なのに、どうしてタイトル「グラーグ57」なんでしょ??

この収容所(グラーグ57)って、中盤にならないと出てこないのに…(笑)



「チャイルド44」同様相当読み応えのある作品なので、きっと狼さんにも気に入って頂けるかと♪

全然翻訳本という事を感じさせないので、サクサク読めちゃうと思います。(訳が良いのかも??)

是非候補に入れておいてくださいねぇ(*^_^*)
by nanaco☆ #79D/WHSg
2009/09/26(土) 06:57 [Edit
日向 永遠さんへ
ふへへ……そんな事言われても〜(笑)

これからも面白本を見つけたら、ガッツリ気合を入れて紹介しますよ!!(* ̄m ̄)



「チャイルド44」すっごい面白いので、是非読んでみてください♪

上下巻だとなかなか食指が動かないですが、読み始めるとあっという間です(*^v^*)

日向さんのエントロピーもそうですけど、どうやら監視された社会というのが好きみたいです。

あ、実際に監視されたい訳じゃなくて!(笑)そういういお話がゾクゾクして好きなんです〜^^;



nanacoもこれからしばらく本を買うのは控えて、積読消化に励みたいと思います☆

今例の「蝶々の纏足 風葬の教室」読んでますが、かなり面白いですよ(^O^)/

うん、、、確かに辻村さんの作風と似ているような気も。
by nanaco☆ #79D/WHSg
2009/09/26(土) 07:05 [Edit
Re:トム・ロブ・スミス「グラーグ57」読みました〜♪(09/25)
あら、三部作なのですか?

てことは、この続きがあるんですね。

この時代のソ連て本当に怖いですよね。

猟奇殺人も怖かったですが、スターリン体制も凄く怖いです。

いや、ソ連に限らず昔の日本にもこれに似たような体制が少なからずあったような・・・

それが「グラーク57」では逆転してしまうのですね。

そうですよね〜・・・いくら足を洗っても、そういう時代だったと言っても、やっぱり感情で言ったら許せないですよね。

これも戦後の日本と中国、韓国との戦後感情に当てはまるような気もします。

個人的にレオは好きなので、どうなってしまうのかも凄く気になりますね。

いろいろな意味で楽しみな作品です。
by ☆ちこ #79D/WHSg
2009/09/26(土) 08:55 [Edit
☆ちこさんへ
そうなんです!これ3部作みたいなんですよ♪

まだまだレオの活躍(苦悩?笑)を楽しめるかと思うと、ワクワクしちゃいます。



それにしてもこの作品がロシアで発禁だって…ビックリしますよねぇ。

昔ならまだしも、今この時代に?!って、かなりビビります((+_+))

スターリン体制時代のソ連は、どれだけ凄い事になってたんでしょうか。。。

ソ連だとか中国だとか北朝鮮だとか…共産主義の国はそれだけで恐ろしい気がします。

この作品だって、きっとイギリス人作家だから書けたお話なんですよねー…^^;



自分の罪の重さを感じながら、それでも妻のライーサと養子を幸せにしたいという気持ち、

その二つの感情がぶつかり合っているだけに身動きがとれないもどかしさ……

レオの感情が、行間からぐわーっと伝わってくるようで、なんだか切なくなっちゃいました。

前作のような伏線たっぷりのミステリではないですが、また違った雰囲気のある秀作です♪

ちこさんも、是非是非楽しんでくださいね〜(*^m^*)
by nanaco☆ #79D/WHSg
2009/09/27(日) 06:43 [Edit
Re:トム・ロブ・スミス「グラーグ57」読みました〜♪(09/25)
あの作品の続編なのですね?!

旧ソ連の、スターリン体制下の話。。。

暗く冷たいイメージがありますが、前回もとても興味惹かれた作品です。^^



今回もこれほどnanaco☆さんを楽しませたとは、さすがですね♪

そして、昨日 ちょうど私はロシア美術を見に広島へ行って来たものだから、余計にその空気が伝わってきました。



三部作ということは、まだ続くということですね。

次回のレビューも楽しみです♪^^
by picchuko #79D/WHSg
2009/09/27(日) 10:39 [Edit
picchukoさんへ
おぉ、前の作品覚えていてくださったんですね!(*^_^*)

そうなんです、picchukoさんも好みかも…と思ったあの「チャイルド44」の続編が出ちゃいました♪

今回も期待を裏切らず、上下巻一気読みでしたよ!!

前作に比べるとサスペンス度は低かったですが…その分人間の感情に重きを置いている印象です。



主人公のレオに感情移入し始めた分、三部作目でどう落ち着かせるのか気になる所です。。。

欠点だらけの主人公だからこそ、こんなに応援したくなっちゃうんでしょうねぇ^^;

来年あたりには読めるでしょうか、、、今からすんごく楽しみです(*^m^*)



picchukoさん、広島までロシア美術を見に行ってこられたんですか〜☆

さすが行動力がありますねぇ。

ロシア美術ってどんなものか見当もつかないのですが、とても面白そうですね^^

もしかしてブログの方のUPされてるのかしら?? 後からゆっくりお伺いしま〜す♪

by nanaco☆ #79D/WHSg
2009/09/27(日) 20:10 [Edit
こんにちは〜
nanaco☆さんから遅れること約2ヶ月、やっと読了しました。

確かに映画化を意識したのような文章ですよね^^;

でも面白かった〜!!



相変わらずバンバン人が死んでいくし、復讐心が強すぎて

怖かったけど、読み進める手が止まらなかったです。

ホント時代って怖いわ…とブルブル震えました。

完結編&映画が楽しみです☆★☆
by 178♥ #79D/WHSg
2009/10/28(水) 14:40 [Edit
あれ;
間違えました、1ヶ月遅れでしたw

ついでにひとつ、この作品で気になる点があったんですけど…。

(ネタバレ含みですいません;)



レオの部下、ネステロフって死んだと思います?

私は生きてるんじゃないかと思うんですが…^^
by 178♥ #79D/WHSg
2009/10/28(水) 14:47 [Edit
178さんへ
おぉっ!! 178さん読まれましたかヽ(^o^)丿

ホント、相変わらず容赦のない展開だし、ちょっぴり読むのビビりますよね(笑)

前作はとにかく凄惨な事件(あれ、ホントにあったんですよね…)という印象が強かったのですが、

今回のはフィクションが大部分を占めている気がしましたよね!! 面白かったです〜♪

映画化は、たぶんこちらのほうがアクションが多い分人気がでそうですねぇ。



レオ役は…誰になるんでしょう?!

レオ繋がりだからってわけじゃないですが、

最近わりと硬派な役が多いディカプリオは結構向いているような気もします〜^^

あと、ちょっと意外なところを突いてユアン・マクレガーあたりとか??(笑)



そうそう、ネステロフ!! 生きていると思います!!(というかそう願いたい…)

この作家さんの事だから、もし死んでいたらそういう描写をするような気がしますよねぇ。

完結編が待ち遠しいですね☆レオとライーサのラブラブっぷりも読みたいです(笑)

ゾーヤとはうまくいくのかしら……
by nanaco☆ #79D/WHSg
2009/10/28(水) 19:41 [Edit

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スピード感あり、とても面白い作品です。
映像化希望!



絶望名人カフカの人生論 (新潮文庫)

2位 絶望名人カフカの人生論
(カフカ/頭木弘樹・編訳)


フランツ・カフカといえば、
ある朝起きると、巨大な虫に変身していた『変身』などが有名ですが、 カフカ自身のネガティブさ加減には、思わず吹き出してしまうほどです・・・!(笑)

あまりにも自虐的でネガティブゆえ、自分の悩みなんかちっぽけに思えてしまう。
元気のない人にこそ、読んで欲しい一冊。



EPITAPH東京

3位 EPITAPH東京
(恩田陸)


エッセイ風の物語、自らを「吸血鬼」と名乗る男の追想、そして作中の戯曲。
・・・と、3つのパートに分かれて物語は進んでいきますが、正直相当のカオス状態(笑)

でも、シェイクスピアの「エピタフ」(墓碑銘)だったり、 なかば都市伝説的な平将門の首塚の話、動物交差点の話など、とにかく雑学が豊富。

何故か最後まで面白く読めてしまった一冊です。

★4位以下はこちら

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ハーモニー (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)

1位 ハーモニー
(伊藤計劃)


もうとにかく面白くて、想像以上に読み易かった事に驚きでした!

戦争、疫病、、、この世の全ての悪を取り除き、完璧に管理された世界は、
ある一人の少女によって綻び始めます。

劇場アニメ化もされ話題になった作品。



深紅の碑文 (上) (ハヤカワSFシリーズJコレクション)

深紅の碑文 (下) (ハヤカワSFシリーズJコレクション)

2位 深紅の碑文
(上田早夕里)


第32回日本SF大賞を受賞した、
「華竜の宮」の続編です。

陸地の大部分が水没した未来。
地球規模の未曽有の大異変を前に、人類はどう対応するのか??

SFですが、決して遠い未来ではない世界の姿かもしれません。傑作です。



ウール 上 (角川文庫)

ウール 下 (角川文庫)

3位 WOOL
(ヒュー・ハウイー)


<サイロ三部作>の第一部目。

全ての生き物が死に絶え、荒廃した未来の世界。 生き残ったわずかな人間達は、地下144階建てのサイロで暮らしているという設定。

<清掃の刑>やらサイロの秘密やら、とにかく謎ばかりの展開で、夢中になって読みました。

★4位以下はこちら

◆2013年マイベスト3◆

金色機械

1位 金色機械
(恒川光太郎)


めちゃめちゃ好みのお話だったー!!

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今回はSF・ファンタジーで味付けされた時代物。恒川さんの新境地です。

切なく悲しく、人間臭い恒川ワールドを是非堪能してみて下さい。



10月はたそがれの国 (創元SF文庫)

2位 10月はたそがれの国
(レイ・ブラッドベリ)


不気味・奇妙・不思議。
・・・と3拍子揃ったこの作品。

全体的にホラー色が強く、特に「群衆」「びっくり箱」は一度読んだら忘れられません。

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新選組 幕末の青嵐 (集英社文庫)

3位 新選組 幕末の青嵐
(木内昇)


これを読んだら、絶対新選組が好きになる!保証するよ(笑)

様々な隊士の視点から進んでいく物語。皆がカッコ良くて(沖田さんは可愛くて)素敵すぎる。
女性作家さんならではの繊細で、それでいて力強い描写が魅力的でした!

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