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乙一「失はれる物語」読みました〜♪

ななこ



著者:乙一
出版社:角川書店
サイズ:文庫
ページ数:381p
発行年月:2006年06月
価格:\580(税込)


【失はれる物語】乙一rating_48.gif

目覚めると、私は闇の中にいた。交通事故により全身不随のうえ音も視覚も、五感の全てを奪われていたのだ。残ったのは右腕の皮膚感覚のみ。ピアニストの妻はその腕を鍵盤に見立て、日日の想いを演奏で伝えることを思いつく。それは、永劫の囚人となった私の唯一の救いとなるが…。表題作のほか、「Calling You」「傷」など傑作短篇5作とリリカルな怪作「ボクの賢いパンツくん」、書き下ろし最新作「ウソカノ」の2作を初収録。

久々の乙一さんです〜balloon_34.gif

いつもこの人の作品を読む時って、内心かなりビビりながら読み始めるんです(笑)
何故って、「GOTH」とか「暗黒童話」みたいに、体調悪い時に読むとヤバイ作品もあるから。
でも今回は、完璧に切ない系の??乙一さんで、一安心でしたぁ。


    気分が落ち込み気味の時はお控えください(笑)


この本には8つの短編が収められていますが、個人的には表題作はイマイチかなぁ。
事故により、右腕の皮膚感覚だけを残して五感の全てを奪われてしまった主人公のお話。
切ないを通り越して、これはもう救いようがないです。気が滅入ります…balloon_145.gif

好みだったのは「Calling You」と「しあわせは子猫のかたち」。

point_61.gif 「Calling You」

人づきあいが苦手な、内気な女子高生。
ある日、自分の妄想の中で作り上げた携帯電話に、男の子から電話が掛かってくる。
何度も話しているうちに意気投合し恋に落ちた二人。やがて二人の出会いは現実となり…。

これ、どこかで読んだような気がするのよね〜気のせいかな。
お互い全く妄想の世界の相手のはずなのに、それが現実になってきちゃうんだよねぇ。
ラストの驚愕の事実といい、話の運び方といい、乙一さんって本当に巧いわ〜balloon_89.gif


point_61.gif 「しあわせは子猫のかたち」

伯父の所有している家に引っ越してきた「ぼく」。
その家の前の住人・雪村サキは、玄関先で何者かに刺されて殺されたという。
そしてその日から、「ぼく」の周りで不可解な現象が起こり始めるが…。

あらすじだけ読むと、「ホラー?」と思っちゃいそうですが全然そんな事はないです(笑)
いたずら好きなサキ&子猫と、「ぼく」のいたちごっこのようなやり取りが面白いballoon_133.gif
毎週同じ時間に、突然「大岡越前」の番組が入るってのは笑えた。し、渋すぎる…



どの作品も、胸にジワリと切なさが残るものばかりです。
黒乙一さんが苦手な方にも(むしろそんな方にこそ!!)是非読んでいただきたいです〜balloon_85.gif


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Posted byななこ

Comments 22

There are no comments yet.
茨木 月季  
Re:乙一「失はれる物語」読みました〜♪(10/24)

こんばんは〜♪



「Calling You」は一度読んでいると思いますよ。映画『きみにしか聞こえない』の原作です。

 角川スニーカー文庫から出た時は「傷」と一緒に『きみにしか聞こえない CALLING YOU』の中に収録されていました。

 角川スニーカー文庫で刊行された作品の多くは切なさや繊細さを基調としたものが多く安心して読めると思います。

 ちなみに「しあわせは子猫のかたち」の本の形の初出は『失踪HOLIDAY』、「手を握る泥棒の物語」の本の形の初出は『さみしさの周波数』角川スニカー文庫です。

 この本に含まれている短編二本が映画になっているので、乙一さんって凄いですよね。

 映画の『傷 -KIZ/KIDS』は、ちょっと主人公たちの年齢を上げて設定されせいで原作の雰囲気を壊しているような気がして怖くて見れません…。

2009/10/24 (Sat) 17:24 | EDIT | REPLY |   
日向 永遠  
Re:乙一「失はれる物語」読みました〜♪(10/24)

乙さん、暫く読んでいませんがこの本はよさそうですね。

乙さんの本は確かにどんな話か警戒しますね(*^_^*)



GOTH の方を先に読みたいなと思います。

2009/10/24 (Sat) 18:30 | EDIT | REPLY |   
picchuko  
Re:乙一「失はれる物語」読みました〜♪(10/24)

表題のあらすじを読んだ時、そこまで酷な話にするぅ〜って思ってしまいました。^^;

伝えたい部分が別のところにあると思いますが、あまりにもひど過ぎて。。。><



nanaco☆さんお勧めの二作はユーモアもあって、最後はどんな結末だろうと気になります。^^

乙一さん、幅広い作家さんなのですねぇ〜。。。

2009/10/24 (Sat) 18:37 | EDIT | REPLY |   
タシガミ  
Re:乙一「失はれる物語」読みました〜♪(10/24)

乙一さん、黒くないのもあるんですね!読んだことがあるのは旅行エッセイと「暗黒童話」だけなのですが、その暗黒童話で毒にあてられてそれ以来敬遠ぎみだったのですが、お勧めの「Calling You」が読んでみたいです。

妄想の携帯電話に電話がかかってくるなんて凄い発想ですね〜。そして羨ましい!!妄想の中で囁いてくれる人がいるなら、私もいつか歴史上の愛する人から着信が欲しいよ!!と考えてしまいます(可哀想な子…!!)



あと、桃鉄はやったことがないですね〜。小学校の時に桃鉄のCMで貧乏神?キングボンビー?の映像に衝撃を受けて以来怖くて手を出せませんでした(笑)あの口もとがすごく怖いですよね。

2009/10/24 (Sat) 19:17 | EDIT | REPLY |   
柊♪  
Re:乙一「失はれる物語」読みました〜♪(10/24)

思えば柊にとって初乙一がこの「失はれる物語」だったと思います。

その後黒乙一さんを知り、そっちにどっぷり嵌ってしまった次第(笑)。

乙一さんの新しい作品が読みたくてたまらない柊です…。

2009/10/24 (Sat) 20:49 | EDIT | REPLY |   
Cedie  
Re:乙一「失はれる物語」読みました〜♪(10/24)

乙一さんってコワいイメージと黒いイメージがあってビビッて読めない作家さんですww



でもこれはnanaco☆さんが大丈夫って言ってくれてるみたいなので、おそるおそるでもちょろっとでも読んでみようかしら・・・



でも事故により、右腕の皮膚感覚だけを残して五感の全てを奪われてしまった主人公のお話はあらすじを読んだだけで気が滅入りそうだ(>_<)

2009/10/24 (Sat) 21:38 | EDIT | REPLY |   
浪漫的狼  
なるほど〜

いろいろと工夫の凝らされた作品なんですね。結局今まで一冊も読まずにきてますが、面白そうですね。

2009/10/25 (Sun) 16:20 | EDIT | REPLY |   
miwa125  
Re:乙一「失はれる物語」読みました〜♪(10/24)

こんにちは〜♪



白乙一作品ですか^^

それなら安心して読めそうですね〜(笑)

nanaco☆さんがお気に入りの2作、

すごく面白そうで、読んでみたくなりました(^^)v

「しあわせは子猫のかたち」で雪村サキが刺されたのは、

もしかしてナイフですか?

乙一さんの作品って、よくナイフが登場するような

気がしません?

乙一さんって、ナイフフェチだったりして…(笑)



この作品も、読みたい本リストの仲間入りさせておきますね(*^_^*)

2009/10/25 (Sun) 16:48 | EDIT | REPLY |   
クラスタン  
Re:乙一「失はれる物語」読みました〜♪(10/24)

黒乙一さんしか読んだことがないですが、白乙一さんも面白そうですね。

しかも「Calling You」は『きみにしか聞こえない』の原作なんですね♪この映画は結構好きです(*^.^*)



nanacoさんのラストの驚愕な事実の意味が判りました(^O^)

2009/10/25 (Sun) 16:49 | EDIT | REPLY |   
まる811  
Re:乙一「失はれる物語」読みました〜♪(10/24)

こんにちはー☆

ずっと乙一さん読んでみたかったけど、決めました。

白乙一から入ります!



妄想の中で作り上げた携帯電話に男の子からかかってくる、を

妄想の男の子から携帯電話にかかってくる、と間違えて想像してニヘラッとしてしまった。

ところでこのレビュー読んでる間中、どこからか子猫の鳴き声が聞こえるんですが…

こ、怖くない話なんだよね…?



そうそう先日の「幸福の王子」役は例のあの子ではないんです。

相手は生徒じゃなく先生なんですよぅ。

ちなみに例のあの子と演じるのは「シンデレラ」です。高校の演劇でシンデレラはどうなのよ。笑

2009/10/25 (Sun) 18:15 | EDIT | REPLY |   
nanaco☆  
茨木 月季さんへ

おぉ〜っ♪

さすが月季さんは詳しいですねぇ、、、乙一情報すっごく助かりました!!(><)



「きみにしか聞こえない」原作は読んでいないはずなんですが(映画も未見)、

何故か読んだ事があるような〜…立ち読みでもしたんでしょうかねぇ^^;

これから角川スニーカー文庫のほうを読んでみようと思っていたんですが、

何個かかぶる作品もありそうですねぇ。でもとても良いお話だったから再読も良いかもしれません♪



ホント、短編二本が映画化されているなんて凄いですねぇ。

そういえば「ZOO」も映画化されていたんでしたっけ?? 一度観てみたいです☆

「傷 -KIZ/KIDS」(←あっこのタイトル上手い〜!!なるほど、傷とキッズ…笑)も面白そう。

でも主人公の年齢を上げちゃってるんですね…なるべく原作に忠実に作って欲しいですよねぇ。

白のあとは、ものすごくグロい乙一作品を読みたくなるから不思議ですね〜(* ̄m ̄)

2009/10/25 (Sun) 19:51 | EDIT | REPLY |   
nanaco☆  
日向 永遠さんへ

"乙さん"オヤジみたいで良い呼び方ですね!!(笑)

なんか焼酎とか好きそうなイメージだわ………ハッ、なんかどうでも良い妄想してすみません。



乙さんの作品、見事に黒と白に分かれますよねぇ。

「GOTH」みたいな黒を読んで、感動と同時にちょっぴりショックを受け、

「失はれる物語」みたいな白を読んで、感動と同時にちょっぴり物足りなさを覚え…(笑)

で、結局は黒乙一に戻っていく、という図式が出来上がっていますよぅ^^;



「GOTH」はホント面白かったです〜♪

もう、これで乙さんのファンになったようなもんですよ。本当に上手すぎです。

グロいと言ってもきっと「カンタン刑」よりはかなり軽めなんじゃないかと。

………忘れていませんよ、「カンタン刑」!! いつか絶対読んでやると心に決めているのです(笑)

2009/10/25 (Sun) 20:01 | EDIT | REPLY |   
nanaco☆  
picchukoさんへ

よく考えるとそうですね!

腕を鍵盤に見立てて演奏云々よりも、まず五感を全て失うっていうのが酷すぎますねぇ^^;

乙一さんの書く切ないお話は、どれも一筋の光があるものばかりなんですが、

この表題作だけはなんだか救いようがなくて…これも「幸福の王子」に通じる作品かもです〜(笑)



毎度の事ながら、よくこんな設定考え付くなぁと感心しちゃいます☆

そして黒(グロい)と白(切ない)の作品の、あまりの違いにもいつも仰天させられます(><)

本当に本当に、同じ人が書いているんでしょうかねぇ……二重人格??(笑)

なんだかんだで、追っかけられずにはいられない作家さんです♪

2009/10/25 (Sun) 20:10 | EDIT | REPLY |   
nanaco☆  
タシガミさんへ

可哀想な子…!!

も〜タシガミさん、こんなとこまで笑わせないでくださいよぅ!!(爆)

でも、妄想大魔王のタシガミさんなら、直に歴史上の人物達から電話がかかってくることでしょう。

いえ、歴史上のみならず、結城中佐からも着信があるかもしれません。

「タシガミくん…死ぬな、殺すな。生きろ。」

……あ〜ヤバイ、nanacoも妄想キングから大魔王の仲間入りを果たしそうですわ(笑)



「暗黒童話」は色んな意味で凄い作品でしたよねぇ。

"童話"という言葉の温かみに惹かれて衝動買いしたら、痛い目に遭いますね〜(><)

あの最後の場面(内臓が……とか)、本人は痛くなくても読んでるこっちが痛すぎですよぅ。

「平面いぬ。」とか「失はれる物語」は切ない系が多くて安心して読める作品です♪



あぁ!!キングボンビー!! 恐怖ですよねぇ〜…

あれ一度ボンビーがついちゃうと、もう永遠に離れてくれないんですよ。

あれはもう相当悪者の口ですね。貧乏神というか、もう悪魔の域ですね…(笑)

2009/10/25 (Sun) 20:20 | EDIT | REPLY |   
nanaco☆  
柊♪さんへ

初乙一作品が「失はれる物語」なんて、素敵ですねぇ〜♪

「これからどんどん読んでやるぞー!!」って気になりますよね(笑)

ちなみにnanacoの初乙一作品は「ZOO」でした……なんだか色んな意味で恐ろしかったです^^;



白のほうは、読んだ後にキュッと胸が締め付けられる読後感が良いですねぇ。

でもやっぱりずっと心に有り続けるのは黒のほうです。「GOTH」とかもう忘れられない!!

痛い、苦しい作品が多いんだけど、不思議と不快感がないのは、さすが乙一さんですね(*^m^*)

次は未読の角川スニーカー文庫のほうを読んでみようと思います☆

2009/10/25 (Sun) 20:26 | EDIT | REPLY |   
nanaco☆  
Cedieさんへ

はい…(笑)Cedieさんがうっすらと感じておられるとおり、かなり黒い&グロいものが多いです。

でも「平面いぬ。」とか今回の「失はれる物語」とか白乙一さんのほうは、

本当に同じ作家が書いたの??と疑ってしまうぐらい、雰囲気の違う作品なんですよ〜(><)

白のほうはもう、学校の教科書に出しても良いぐらい素敵な作品です♪

特に「平面いぬ。」は自信を持ってオススメできますので、Cedieさんも是非ご一読ください☆



五感を失われた男の人の話は……切ないというより、なんだか妙な虚無感に襲われます。

もっと希望のあるお話にしてほしかったな、と^^;

タイトルだけは好きなんですけどね〜♪

2009/10/25 (Sun) 20:32 | EDIT | REPLY |   
nanaco☆  
浪漫的狼さんへ

いつもこの作家さんのを読む度に、一体いくつの引き出しを持っているんだろう…と驚きます。

恩田さんの作品もそういう風に感じる事が多いのですが、乙一さんはそれ以上ですねぇ(笑)

グロい作品を書いている時と、切ない作品を書いている時は人格が違うんじゃないかと^^;



狼さんも、幅が広いですよねぇ☆

それこそこの間の作品みたいに切ない系もあれば、ファンタジーやSFもあり…

きっと昔から色々なジャンルの本を読まれてきたんでしょうね(*^v^*)

2009/10/25 (Sun) 21:09 | EDIT | REPLY |   
nanaco☆  
miwa125さんへ

miwaさん!この作品は思いっきり"白"だから安心してください!!(笑)

ホント酷いのは、鳥肌が立つくらい恐ろしい物語だったりしますからねぇ…

乙一作品を読む時は、油断できないです〜^^;

前にmiwaさんに紹介いただいた「平面いぬ。」程ではないですが、良いお話でした♪



>乙一さんの作品って、よくナイフが登場するような気がしません?

あっ…そう言われてみればそうかもしれませんねぇ。よく気付きましたねmiwaさん(*^m^*)

「GOTH」の表紙絵だってナイフだし…おそらくフェチなんでしょうねぇ(笑)



そういえば高校の時に、知り合いにナイフ集めをしている人がいたのを思い出しました。

その時は「変わってる人だなぁ…」としか思ってなかったんですが、今思えばかなり危険?!

しかも成績も学年で2位とか3位とかの優等生。

そういう人が犯罪者になったら恐ろしすぎる…(笑)

2009/10/25 (Sun) 21:17 | EDIT | REPLY |   
nanaco☆  
クラスタンさんへ

黒乙一さんは、ある意味クセになっちゃう面白さですが(笑)たまには白も良い感じです♪

これを書いたのがあの「GOTH」と同じ作家さんだとはとても思えないですよぅ(* ̄m ̄)

白のほうは、体調を気にしなくても良いので安心して読めますよ(笑)



>しかも「Calling You」は『きみにしか聞こえない』の原作なんですね♪

そうそう!! nanacoも今日お友達の月季さんに教えていただいて初めて知りましたヽ(^o^)丿

クラスタンさんもお好きな映画なんですね。原作がとっても良かったので是非観てみたいです☆

これ、再読したらさらに理解が深まりそうですねぇ。



乙一さんは、やっぱり短編が上手い作家さんだなぁとつくづく感じました^^

白を読んだ後は…また黒を読みたくなっちゃうんですよねぇ(笑)

また「ZOO」や「GOTH」みたいなのが読みたいです♪

2009/10/25 (Sun) 21:24 | EDIT | REPLY |   
nanaco☆  
まる811さんへ

おぉっまるさんもついに乙一デビュー!!(≧m≦)

もう白乙一さんのほうは、切なさあり、ニヤリあり、是非是非まるさんにオススメしたいです〜♪

怖さはほとんどないです。むしろ皆無と言っても良いぐらい。切なさ100%で占められています。



>妄想の男の子から携帯電話にかかってくる

あぁ、なんて素敵なシチュエーションなんでしょう…

nanacoも日々妄想しすぎて、そのうち黒髪美青年が実体化し始めそうな勢いです。

あ、今のブームは長谷あたりでしょうか(笑)



>どこからか子猫の鳴き声が聞こえるんですが…

それは死んだ子猫の霊ですよ…ヒヒヒヒ…



あっ例のあの子と演じるのは灰かぶり姫だったんですか!!

今例のあの子と変換したら、「霊のあの子」になってしまったよ…怖っ…

まるさんに影響されて、最近よく乙女ゲームをチェックするようになりました。

今日もダーリン君に「nanaco…前からこんなのやってたっけ…」と(笑)

2009/10/25 (Sun) 21:34 | EDIT | REPLY |   
エンブレムT  
Re:乙一「失はれる物語」読みました〜♪(10/24)

昨日、インフルエンザで外出できない次男のためにテキトーに絵本を借りてきたの!

そしたら乙一さんの本が混じってたの!!

ビックリ〜@@

引き出しの多い人だとは思ってましたが、まさか絵本まで書いてるだなんて!



白なら読めそうな気になってきました^ ^;

2009/10/25 (Sun) 22:30 | EDIT | REPLY |   
nanaco☆  
エンブレムTさんへ

えぇっ!! 乙一さん、絵本まで描かれてたんですか(><)

し、知らなかった…興味津々で今調べてみました♪

もしや「くつしたをかくせ!」ってヤツですか?? しかも羽住都さんのイラスト可愛い〜^^

乙一さん、ホント凄い人ですねぇ。大人をギョッとさせるようなグロも書けるのに。

この絵本、機会があったら読んでみることにします〜♪



白のほうは、ホント怖さとかグロさは一切ないので安心して読めますよん(*^0^*)

中学生とかにも読ませられそうなピュア度です♪

むしろ恩田さんの「禁じられた楽園」とかのほうがよっぽど…(笑)



それにしても次男クンの熱が下がって良かったです〜!!

まだまだ油断はできないですね☆

2009/10/25 (Sun) 22:52 | EDIT | REPLY |   

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  •  【NOVEL】 失はれる物語 [著]乙一
  • 【著者】乙一 【出版社】角川書店 【初版】2006年 【形態】文庫 【単行本】2003年 【他出版】- - - - - 【シリーズ】ノンシリーズ 【ジャンル】短編 【あらすじ】 目覚めると、私は闇の中にいた。交通事故により全身不随のうえ音も視覚も 五感の全てを奪われていたのだ。残ったのは右腕の皮膚感覚のみ。ピアニスト の妻はその腕を鍵盤に見立て、日日の想いを演奏で...
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