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レイ・ブラッドベリ「華氏451度」読みました〜☆

ななこ



著者:レイ・ブラッドベリ
出版社:早川書房
サイズ:文庫
ページ数:338p
発行年月:2008年11月
価格:\819(税込)


【華氏451度】レイ・ブラッドベリrating_48.gif

焚書官モンターグの仕事は、世界が禁じている“本”を見つけて焼き払うことだった。本は忌むべき禁制品とされていたのだ。人々は耳にはめた超小型ラジオや大画面テレビを通して与えられるものを無条件に受けいれ、本なしで満足に暮らしていた。だが、ふとした拍子に本を手にしたことから、モンターグの人生は大きく変わってゆく―SFの抒情詩人が、持てるかぎりの感受性と叡智をこめて現代文明を諷刺した不朽の名作。


ブログのお友達日向永遠さんに紹介していただきました〜balloon_34.gif
日向さん、やっと読めました!いつも面白い本を紹介していただいてありがとうございます。

レイ・ブラッドベリの、言わずと知れた古典SF名作。
映画化もされたので、なんとなくあらすじだけは知っていましたが手に取るのは初めて。

ディストピア小説というんですね。ユートピア(理想郷)の反対の意味らしいです。
一見理想的な社会に見えるけど、徹底的に管理・監視されて個人の自由が全くない世界。
こういう作品好きだなぁ。「NO6」とか「新世界より」とか…「図書館戦争」もそう?

  


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とても50年前に書かれた作品とは思えない程、現代にピタリと当てはまる作品でしたballoon_59.gif
レイ・ブラッドベリ……何者?予言者ですか?(笑)

一切の文書が禁止された世界。
本を隠匿した者は極刑に処され、家、本もろとも焚書官に焼かれてしまう。
人々にはテレビとラジオのみが許され、手軽で単純な快楽に身を委ねるようになる。

焚書官・モンターグは、本を燃やす事に喜びを覚えながらも、どこか満たされないでいた。
ある日隣に引っ越してきた少女クラリスは問う。「あんた、幸福なの?」と。
モンターグはその少女の言葉によって、徐々にこの世界に疑問を覚え始めるが…。

情報過多の現代。テレビ、ネット…あらゆる所から溢れるほどの情報が得られるのよね。
けど、それはすべて受動的なもの。いつも漫然と見ているだけなのが現状…balloon_89.gif
レイ・ブラッドベリは、自分で物を考えられなくなる人間に警鐘を鳴らしているのかな、と。

訳の上手さも手伝ってか、とても読みやすかったですねぇballoon_71.gif
かな〜りメッセージ性の強い作品なので、逆に反感を持つ読者もいるような気も…(笑)


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Posted byななこ

Comments 24

There are no comments yet.
浪漫的狼  
そうですか〜

私は大学生の時に読んだような記憶がありますが、凄い衝撃を受けましたね。後世の映画やSFにかなり影響を与えていると思います。SFの古典もなかなかいいですよね。

2009/10/05 (Mon) 21:28 | EDIT | REPLY |   
picchuko  
こんばんは!

いやぁ〜、これは面白そうな作品ですねぇ〜。

こんな鋭い作品が50年前に生まれたものだとは、、、凄い☆^^



予感出来る人には未来の「今」が見えたのかもしれませんよね。

そして、これが情報過多であり受動的な世界への警鐘なら、それこそ冗談ではなく恐ろしいですね。



殆ど本を読んでいない私でも、本を禁じられた世界だなんて絶対に嫌☆

本を手にする至福の時間は私にも分かりますよ〜。(笑)

2009/10/05 (Mon) 21:32 | EDIT | REPLY |   
タシガミ  
Re:レイ・ブラッドベリ「華氏451度」読みました〜☆(10/05)

面白そう!

しかし「図書館戦争」での検閲の世界に怯えて挫折した私には、さらにハードルが高そうです。

いつか、もう少し根性がついたら絶対に読んでみたいです。



それにしても本が許されない世界なんて怖すぎます。

「本を焚くものは、いつか人を焼くようになる」という箴言を思い出してしまいました。

2009/10/05 (Mon) 22:11 | EDIT | REPLY |   
☆ちこ  
Re:レイ・ブラッドベリ「華氏451度」読みました〜☆(10/05)

数字のあるタイトルだから、思わず「チャイルド44」のようなお話かな〜と思ってしまいました。

本のない世界なんて、考えただけでも怖いです。生きていけないです(笑)

そう思うと「本」を最初に作った人って凄いな〜て思いました(^^)

2009/10/05 (Mon) 22:30 | EDIT | REPLY |   
Cedie  
Re:レイ・ブラッドベリ「華氏451度」読みました〜☆(10/05)

図書館戦争を思い出しますね。(といってもまだ本は未読なんですが)

訳って結構大事ですよね☆

わたしは訳があわずに挫折した作品が多々あるのでとてもよくそれわかります。



2009/10/05 (Mon) 22:31 | EDIT | REPLY |   
日向 永遠  
Re:レイ・ブラッドベリ「華氏451度」読みました〜☆(10/05)

本が禁止され思考を制限された世界。

市民は与えられた娯楽で満足しなければならない。



怖いですね。

現実でも方向ずけされた情報操作がされている様な気がして怖いです。



人間は気分の生き物で考えるのは悪い結果から・・・

始めるまえは楽な方へ流れてしまう・・・



だから本が必要なのかな・・・と思います。

2009/10/05 (Mon) 22:58 | EDIT | REPLY |   
さくら  
ディストピア…

こんばんは。

そういうのか、知りませんでした。

つか、「新世界より」って新書なのかぁぁぁ、文庫化はないのかなぁ(涙

貴志さんはそこまでずっとハードで揃えてたんですけど、上下巻で怯みました。

ああ、新書かぁ。どうしよう。

2009/10/05 (Mon) 23:03 | EDIT | REPLY |   
nanaco☆  
浪漫的狼さんへ

おぉ、狼さん大学生の時に読まれたんですね!

タイトルだけはよく知っていたんですが、こんなに読みやすい作品だったとは驚きでした♪



そうですねぇ…徹底的に管理された社会を描いた作品ってこれが原点なんでしょうかね^^

「マイノリティ・リポート」とか「リベリオン」「アイランド」を思い出しますねぇ。

あぁ、よく考えたら自分でもこういう映画が好きなんだなって気付きました(*^m^*)

2009/10/06 (Tue) 05:35 | EDIT | REPLY |   
nanaco☆  
picchukoさんへ

ホントにね…あまりにも今の時代にピッタリすぎて驚きました^^;

この作者さん、、、予言者としか思えません!(笑)

現在89歳らしいですが、きっと自分が昔書いた世界が現実になっていて、

ご本人もさぞやビックリされていることでしょうねぇ(* ̄m ̄)

読みながら、ネットに頼り切っている自分に気付きギクリとしたくらいです。



本を禁じられた世界…今となっては似たような物語がたくさんありますけど、

原点になったのはこの話だったんでしょうかねぇ^^

でも昔から実際に焚書ってのはありましたものね。

世界から本がなくなってしまったら、、、nanacoはテレビじゃなくゲーム三昧になるかと(笑)



この作者さんの他の著作も読んでみたくなりました♪

全部予言書みたいな内容だったらどうしよう…怖いな〜^^;

2009/10/06 (Tue) 05:44 | EDIT | REPLY |   
nanaco☆  
タシガミさんへ

「図書館戦争」からラブコメ要素を抜かしたような感じで、さらに過激になってます。。。

なんていうか、もう希望がないっていうか容赦のない展開なんですよね〜^^;

根性ついたら(笑)是非!…というか、逆にこの本を読んで物凄い根性つくかもしれません。



>本を焚くものは、いつか人を焼くようになる

おぉ、なるほど〜なんだか歴史を思い出しますねぇ。



自由に本が読めて書けて、という世の中で幸せです^^;本がなくなったら…あぁ想像できない!

なくなったらそれはそれでやっていくんでしょうけど、

なんだか殺伐とした世の中になりそうですね。

楽しみがなくなってしまう!結城中佐にも会えなくなってしまう!(笑)

今さらながら結城中佐に希望を貰っていることに気付きました(><)

2009/10/06 (Tue) 05:52 | EDIT | REPLY |   
miwa125  
Re:レイ・ブラッドベリ「華氏451度」読みました〜☆(10/05)

こんばんは〜♪



“本”というワードだけで

無条件に読んでみたくなりますねぇ(*^_^*)

本を禁止された世界…もう、恐ろしすぎます(><)

焚書官のモンターグが、少女の言葉で疑問を持った

そのあとの行動がすっごく知りたいです!!(^^)

2009/10/06 (Tue) 18:14 | EDIT | REPLY |   
nanaco☆  
☆ちこさんへ

華氏451度(≒摂氏233度)って、どうやら紙が燃え始める温度の事らしいです^^

今「燃え始める」って書こうとしたら「萌え始める」と変換されましたよ…(笑)

萌え始める紙……どんな紙だ……。



本のない世界、ということは映像だけしか入ってこないってことですよねぇ。

活字がなくなるなんて、想像できないですね〜^^;

世界最古の本って何かしら……聖書?(笑)

昔は紙もなかっただろうし、後世にまで残すのが大変だったんでしょうねぇ。

歴史の授業で、昔はパピルスに書いていたというのを習った記憶があります!

近い将来、万が一そんな世界が来たら、、、nanacoはゲームに浸りそうですよ。

2009/10/06 (Tue) 20:08 | EDIT | REPLY |   
nanaco☆  
Cedieさんへ

図書館戦争も、本の検閲がされていた作品でしたねぇ^^

あっちは、禁止ワードが入っていた場合のみ没収&処分でしたが、

この「華氏451度」は、とにかく書物ならなんでも禁止なんですよ…どんな世界だ…!!

隠し持っているだけで家もろとも焼かれてしまうなら、

皆そんな危険を冒してまで本を読みたいとは思わなくなるんでしょうねぇ。。。



そうですね☆海外の作品を読む時、一番大事なのはやっぱり訳だと思います!

いくら名作でも、訳が古臭かったら全然頭に入ってこないですものね〜(笑)

頭に入らない→飽きてくる→眠くなる…というパターンですね、大抵は。

最近は古い作品がどんどん新訳版で出るので、嬉しい限りです(*^v^*)

2009/10/06 (Tue) 20:14 | EDIT | REPLY |   
nanaco☆  
日向 永遠さんへ

日向さんに教えて頂いてから随分日にちが経ってしまいましたが、やっとこさ読めました!

とっても面白い作品を紹介してくださって、ありがとうございました〜♪ヽ(*^^*)ノ



本が禁止された世界って、「図書館戦争」や北山さんの「少年検閲官」を思い出しますが、

きっとそれらの原点になったのが、このレイ・ブラッドベリの作品だったんでしょうねぇ。

全然古臭さを感じさせなくて(訳も良いのかな??)とても50年前の作品だとは思えません♪



日向さんの仰るとおり、どんどん人間って楽な方へ流れてしまいますね〜^^;

もちろんTVが悪いわけではないですけど、活字ならではの面白さってありますよね!

想像力…いや、妄想力(笑)を磨くには、活字は必要不可欠です!!(><)

2009/10/06 (Tue) 20:56 | EDIT | REPLY |   
nanaco☆  
さくらさんへ

ディストピアって、なんだか知らんけどずっと恐竜の事だと思ってました(爆)

思い込みって怖いものですねぇ…^^;

ユートピアの反対の言葉ときいて、妙に納得しちゃいいましたよぅ☆



「新世界より」最近ノベルスで出たのは上下巻分セットになった1冊みたいですね♪

とはいえ、おそらくかなりの分厚さなんじゃないかと…(* ̄m ̄)

ノベルスで出るくらいなら、文庫で上下巻のほうが嬉しいですよね!

それにしても貴志作品ハードで集めてるとは、かなりのファンとみました。

ホントこの方のは凄いですよねぇ。何を読んでもハズレがありません♪

「硝子のハンマー」と「狐火の家」は未読なんですよねぇ。近々読みたいでっす^^

あ。ちなみに「新世界より」これBLかと思うほど過激な場面がありましたよ(笑)



今日例のドラマCDの続き聴きながら寝ます!

ちなみに昨日はニヤケが止まらなくて、ちっとも眠れませんでした。屋久島の声綺麗だ〜♪

2009/10/06 (Tue) 21:04 | EDIT | REPLY |   
柊♪  
Re:レイ・ブラッドベリ「華氏451度」読みました〜☆(10/05)

レイ・ブラッドベリ未読です^^;

あらすじだけ読んで惹かれる作品がたくさんあるんですけど…なかなか。

この作品、あらすじだけ読んだら北山さんの「少年検閲官」が浮かんできました。

作家の方、愛書家にとって“検閲”の二文字はものすごい恐れと想像力をかきたてるんだろうか、なんて思います…。

2009/10/06 (Tue) 21:04 | EDIT | REPLY |   
nanaco☆  
miwa125さんへ

古典SFというと、なんだかハードルが高い感じがしますが、全然そんな事はないです〜^^

第一に訳、第二に訳、ですね(笑)とにかく訳が良ければ面白く読める気がします♪



本を禁止された世界って、恐ろしい反面妙に興味をそそられちゃいますよね^^;

ある意味怖い物みたさで読んでいるような気もします。。。

そんな世界、想像することさえできないからこそ楽しんで読めるのかもしれませんね〜♪



主人公のモンターグ、微妙に理屈臭い所がある人間でしたが、凄い変わりようです!

彼の人生が幸せだったかは謎ですが、少女の言葉一つで人間を変える事ができるんですねぇ。

それにしても、この作家さん…まだご存命という事にビックリでした(笑)

どうやら現在89歳らしいです☆

2009/10/06 (Tue) 21:15 | EDIT | REPLY |   
nanaco☆  
柊♪さんへ

興味を引かれる作品が沢山ありながらも、nanacoもこの本が初ブラッドベリです〜^^;

この作品を読みながらクリスチャン・ベールの「リベリオン」を思い出したのですが、

調べてみるとこの映画、「華氏451度」へのオマージュ作品だったみたいです♪道理で…

こういう管理社会を描いた作品って、本でも映画でも面白いですよねぇ。

そして大抵その管理から外れた者が主人公ですよね(笑)



そうそう、「少年検閲官」もこんなお話でしたよね(*^m^*)

とてつもなく恐ろしい世界ですが、何故だか読みたくなっちゃうんですよ〜(笑)

柊さんの仰るとおり、想像力をかきたてられる題材ですよね。



そうそう、北山さんといえば「ギロチン城」面白かったです〜♪

この作家さんのトリックは、いつも本当にダイナミックだなぁと度肝を抜かれました(笑)

また近いうちにレビュー書くので、読んでいただけると嬉しいです(*^_^*)

2009/10/06 (Tue) 21:25 | EDIT | REPLY |   
エンブレムT  
Re:レイ・ブラッドベリ「華氏451度」読みました〜☆(10/05)

この本、乱読してた時期に読んだという記憶はあるんだけど、中身の記憶はぼんやりしか残ってないというダメダメな私ですw



で、とうとう私も読書メーターを付け始めてみました。

知り合いに見られた時も、イメージを壊すようなヤバイ本(爆)は載せなきゃ良いんだ!ってことに気付きましてwww

メーターの意味ないですかね^ ^;

2009/10/07 (Wed) 00:15 | EDIT | REPLY |   
まる811  
Re:レイ・ブラッドベリ「華氏451度」読みました〜☆(10/05)

こんにちはー☆

本がない世界…マンガも燃やされちゃいますかねぇ…

最初から本がない世界ならいいけど、

知ってしまった後だとそんな世界は耐えられないですね、きっと。



「新世界より」さっき本屋で新書版を見かけました。

これ持って読めるのか?と思うほど分厚かったです。笑

2009/10/07 (Wed) 18:03 | EDIT | REPLY |   
nanaco☆  
エンブレムTさんへ

おぉ!エンブレムTさんもこの本読まれてましたか〜♪

エンブレムTさんの乱読時期…どんな本を読んでいたのか興味津々ですわ(笑)

レイ・ブラッドベリさん、まだご存命だったということに一番驚きました(失礼…)。

自分の昔書いた世界が現実になっていて、ビックリされたでしょうねぇ^^;



読書メーター、エンブレムTさんが登録されるのを今か今かと待っていましたよ!(笑)

え、ヤバい本こそ登録しないとダメですよー!!(* ̄m ̄)

nanacoもブログで紹介できない本とか、ひっそりと読書メーターに登録してますよ…ウフフ…

それさえも恥ずかしい本は、載せてません。(って、どんな本読んでるんだ…)

早速エンブレムTさん見つけちゃいました♪(*^m^*)

2009/10/07 (Wed) 19:53 | EDIT | REPLY |   
nanaco☆  
まる811さんへ

あっ!漫画も燃やされちゃうのか!

本だけが禁止なら漫画でしのげそうですけど、両方なくなったらツライですねぇ…

もしくは漫画だけが禁止ってのも相当厳しい気がします(笑)

なんか、禁止とか監視とか管理とかいうワードが好きみたいです。Mなのか…???^^;

例の召喚師とやらも、無性に読みたくてたまりません!

だって、後ろから捕えられて喉元をガッ…なんでしょ?! こっそり立ち読み決定です(笑)



「新世界より」は単行本2冊分が、1冊にまとまっちゃってるんですよねぇ。。。

絶対腕筋肉痛になりますよね!通勤には向かないし、ベッドで読んでも腕つりそう…(><)

むしろ二の腕が引きしまって良いかもしれませんが。

文庫になった時は、二分冊してくれると嬉しいですよねぇ。

2009/10/07 (Wed) 20:01 | EDIT | REPLY |   
nemurineko  
日本でも・・・

nanacoさん今晩は

ちょっと調べたら日本でも焚書はあったそうですよ、手当たり次第という
わけではないようですけど、戦争に負けたあとのことだそうです。
やはりSF作家さんは未来を見る目がないといけないんでしょうね
現在でも名前を残している作家さん達はやはり先見の明がありますし
今読んでいるジョン・ウィンダム氏の『トリフィドの時代』も面白い作品です
多数と少数が入れ替わったらどうなるか、目の見える普通の人と
盲目の人の割合が逆転したら社会はどうなるのかということを描いてます

2012/05/07 (Mon) 23:32 | EDIT | REPLY |   
nanaco☆  
nemurinekoさんへ

nemurinekoさん、おはようございます~♪
お返事が遅れてしまってごめんなさい(>人<)

>ちょっと調べたら日本でも焚書はあったそうですよ

わわ、日本でも!?全然知らなかったです~。
真っ先に思い浮かぶのは秦の始皇帝の焚書坑儒ですが、
いつの時代も、どこの国でも似たような事はあったのかもしれませんね。。。
今となってはとても信じられないような世界ですが^^;
当時の人達の努力があったから、今この自由な時代があるわけで…。

>多数と少数が入れ替わったらどうなるか、目の見える普通の人と
>盲目の人の割合が逆転したら社会はどうなるのかということを描いてます

「トリフィドの時代」面白そうですね(*^m^*)
まずそういう設定を考え付く作家さんがすごいです。頭の中を覗いてみたい…(笑)
nemurinekoさんの感想をうかがってから、挑戦してみようかな~♪

2012/05/13 (Sun) 10:29 | EDIT | REPLY |   

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