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2009.05.29 *Fri*

心からの感謝を…


栗本薫さんの訃報を聞いてから、あまりにも胸が苦しくて何も手に付かない状態でした。

世界最長の小説「グイン・サーガ」は、nanacoにとてもとても大きな影響を与えました。

このシリーズに出合ったのはnanacoが中学1年の時。

夏休みに、ふと思い立って親の本棚からなんとなく読み始めたのがきっかけでした。
1巻を読み始めて、今まで感じたことのない興奮に心を震わせ、 (決して誇張ではないです) 
夏休み中家にこもりっきりで、夢中で読み耽りました。

今までちょこちょことしか本を読むことしかなかったnanacoが、
初めて「本の面白さ」を教えてもらったのが、このシリーズだったんです。

その当時は確か60巻ぐらいまで出ていたと記憶していますが、
中学時代の読書はほぼ「グイン・サーガ」で埋められていたといっても過言ではありません。

それからかれこれ10年以上でしょうか、、、
ずっとずっと「グイン・サーガ」のファンでした。毎回新刊が楽しみでした。

ちなみに1巻目が刊行されたのは、1983年。まだnanacoが生まれる前です。
リアルタイムで読んでいた方は、もっともっと思い入れが強いのかもしれませんね……

あまりにも壮大な世界、他のヒロイック・ファンタジーとは一線を画した面白さ。
今までも、そしてこれからも「グイン・サーガ」以上の作品は現れないでしょう、絶対に。
それだけは胸を張って断言できるくらい、今の自分を作ってくれたかけがえのない存在です。

アウラとは何?イシュトとリンダの関係は?スーティはどうなったの?
結局古代機械って何?今キタイはどうなってるの?シルヴィアは?
スカールとリギアは結ばれるの?ヨナは今何をしているの?ブランの任務はどうなった?

もう、考えれば考えるほどこの先の展開は謎に包まれています。
つい先日、やっと外伝1巻の「七人の魔導師」に繋がったと喜んでいたのに……。

最終巻「豹頭王の花嫁」を手にすることができなかったのが、残念でなりません。

既に人生の一部となっていた「グイン・サーガ」が未完で終わってしまったことが、
とても悲しいです。とても悔しいです。とても心残りです。

今はまだ心がざわついて、「グイン」の言葉を耳にする度、胸が痛くなってしまいます…。
とてもすぐには思い出にする事はできません。今は無理矢理心の奥底に押し込めておきます。
来年からは「新刊を待つ」事がなくなるのが、未だに信じられません。

でも、いつかゆっくりとグインの思い出に浸れるようになった時は…
また1巻から大事に大事に読み返してみようかと思います。


こんなに素晴しい作品を世に残して下さったことを、心から感謝しています。
今までも、これからも、ずっとずっと「グイン・サーガ」のファンです。


栗本さん、本当にありがとう。



ここ数日…あまりにも鬱々としてしまいました。
明日からは、少しだけ気を取り直していこうかと思います。 




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COMMENT

Re:心からの感謝を…(05/29)
落ち着いたと言いつつ、ふとした瞬間に気付くと栗本さんとグインのことを考えていました。

グインサーガは「30年」「120巻以上」という言葉じゃ表せないほど本当に壮大な物語でしたね。

でした、って過去形で話さなきゃならないんだよね、もう…

ゆっくりでいいから気持ちの整理つけてください。

そしたらまたグインの話いっぱい話そう。

わたしもずっとグインのファンだから、また一緒に盛り上がろうね。

by まる811 #79D/WHSg
2009/05/29(金) 19:43 [Edit
ニュースです!!!
今日、ミクシーニュースで知りました!!!

下記↓

 大人気コミック『黒執事』の舞台版「音楽舞闘会『黒執事』-その執事、友好-」が、5月28日に東京・池袋サンシャイン劇場で初日を迎えた。主演である黒執事=セバスチャン・ミカエリス役に抜擢された松下優也は、今回が初舞台だったが、約2時間にわたるパフォーマンスで、大会場を埋めた800人以上のファンを魅了した。

だそうです!!!!

知ってたら、行きたかったなぁ。。。

と、後悔しております(´・д・`)
by cheeky_angel #79D/WHSg
2009/05/29(金) 19:55 [Edit
特別な物語
他の本は、いつどこで買ったかなんて覚えてないのに

グインはお店はもちろん、その時のディスプレイまで鮮明に覚えてるんですよ。

それほど私にとっては特別な本だったんですね。



nanacoさんのおっしゃるように、これほどの物語はもう出てこないでしょうね。

by 珂音 #79D/WHSg
2009/05/29(金) 20:09 [Edit
Re:心からの感謝を…(05/29)
私も、いろんな人の先生の記事を読んでは涙を流し、テレビのニュースを見ては「ヤダヤダ〜」と言いながら現実を拒否してしまいます。

本当に、まだまだ思い出になんか出来ませんよね。たって、未だ先生が亡くなった事を受け入れられないんですもの・・・。

でもね、ふと思ったんです。

当初100巻を予定していた作品が130巻近くまで書かれていた・・・という事は、もしかして先生がどんなに長寿でも、この物語は終わる事が無かったのかも・・・て。

先生が生きていらっしゃる限り、先生の想像力は尽きる事が無くて、グインもどんどん、どんどん膨らんでいったのかもしれない・・・だからこの物語は、どんなに待っても終わりが無いのかも・・・て。

それにしても、やっぱり早すぎましたよね・・・
by ☆ちこ #79D/WHSg
2009/05/29(金) 21:24 [Edit
Re:心からの感謝を…(05/29)
nanaco☆さんにとって、「グイン」がどれほど大きな存在だったか、、

この日記を読みながら、私までも涙が出そうになりました。

どれほどnanaco☆さんをはじめとする多くのファンの支えだったか…。

みなさんの心を思うと、あまりにも悲しくて悔しすぎます。

栗本さんもさぞ悔しい気持ちでいっぱいでしょう。

ですが、未完だからこそ、多くの広がりを読者に与えたのも事実。

この先は、nanaco☆さんの「グイン」を築いていってくださいね。

しばらくはショックから立ち直れないでしょうけど、少しでも早く元気なnanaco☆さんにお会いできることを待っています。
by picchuko #79D/WHSg
2009/05/29(金) 21:35 [Edit
判ります
大学生の時に手塚治虫さんが亡くなった時のことを思い出しました。本当に大好きな作家や音楽家が亡くなった時って、その空虚感たるや、筆舌に尽くしがたいですね。でも、未完故に永遠。ということも言えるのかも知れません。

nanacoさん、元気出して下さいね。
by 浪漫的狼 #79D/WHSg
2009/05/29(金) 21:48 [Edit
Re:心からの感謝を…(05/29)
nanaco☆さんはグイン2世代めになるのね。

中学生の女の子が熱狂して読みふける様が目に浮かぶようです。(笑)



私もこの本と出合った時の事は今でも忘れられません。加藤さんの描く美しい表紙、不思議なロゴデザイン、仄昏く美しい物語。大げさですけど、書店で初めて手に取った時本当に雷に打たれたような気がしたものです。



1巻のあとがきに「本来、物語とは「いつまでも終わりなく語り続ける」ことだけを主張してしかるべきもの」と書かれています。



終わらない物語に魅せられ、「私は100巻書き上げるから、そんな駄ぼらを信じてくれるなら応援して。」という思いを真剣に私たちに語ってくれた27歳の薫さんと、そんな言葉を真摯に受け止めた15歳の頃の自分が懐かしいです。



癌という病気のために、物語は完結することはなかったけれど、あの頃の熱い約束はとうとう破られることはなかった。それだけで、胸が熱くなります。



薫さんの事をいろいろと言う人はいるけれど、ここまでついてきた人にとっては、感謝の気持ちしかありませんよね。



もう続きが読めないことは本当に辛く寂しいことですが、これから130巻までの間、大切に読んで行きましょうね。



by てんてん(^^)/ #79D/WHSg
2009/05/30(土) 00:10 [Edit
まる811さんへ
何日経っても、気が緩むとグインの事を考えていたりします。

もう涙腺が緩んじゃってダメですねぇ…

本当に、栗本さんにはいくら感謝しても足りないほど大きなものを与えてもらいました。

きっと、一生心残りのままだけど…一歩ずつ抜け出していかないといけないのよね。

過去形でグインを語らなくちゃいけないのがすごくすごく悔しいけど、

絶対にグインが薄れていくなんてことはないですよね!!

またグイン仲間の間で盛り上がれる日を、楽しみにしています。

by nanaco☆ #79D/WHSg
2009/05/30(土) 07:56 [Edit
cheeky_angelさんへ
おぉ、そうなんですか!!

松下優也さんって初めてお名前聞きましたけど(芸能関係苦手なんです…)、

まだとっても若い俳優さんなんですねぇ。

顔を見た限りでは、ん?セバスチャン?って気がしないでもなかったですが……

でも、これからが楽しみな俳優さんですね。
by nanaco☆ #79D/WHSg
2009/05/30(土) 07:59 [Edit
出会えてよかったね
こんにちは。

中学のころ出会う本というのは、やっぱり人生において意味を残しますね。

グインはたくさんのファンがいるから、数々の疑問符を

たくさんの人たちとまた語り合えるからいいんじゃないかしら。

気持ちが落ち着いたらまたたくさんの人と、あれこれ語らうのもいいと思います。

そうしていつまでも残っていくといいですね。



創作ノートを含む30周年記念本は予定どおり、7月に発行するそうですよ。
by さくら #79D/WHSg
2009/05/30(土) 08:01 [Edit
珂音さんへ
ディスプレイを覚えているなんて、それだけ大きな存在だったんですねぇ…

珂音さんはリアルタイムで読まれていたんですものね。

nanacoよりもさらにグインとは深い付き合いだったんでしょうねぇ…



実は、こんなに好きな作家さんが亡くなるというのは生まれて初めての経験なんです。

未だどういう風に受け止めてよいのか困惑してるんですが、

少しずつ悲しみから感謝に変えていけたら良いなぁと思っています…
by nanaco☆ #79D/WHSg
2009/05/30(土) 08:05 [Edit
☆ちこさんへ
本当に、拒否してしまいますよね。何日経っても栗本さんの死が受け入れられません。

泣いて泣いて、もう涙が枯れるぐらい泣いたのに、

もうグインもイシュトもリンダもスーティも見ることはできないんだなぁ…と思うと……泣



そうですね、これだけ壮大な物語なら一生終わらなかったかもしれませんよね。

それでも何故かグインに関しては大風呂敷を広げすぎという気はしなかったですよね。

作り物ではなくって、既に自分の一部として存在していたからかもしれません。。。

でもついこの間やっと「七人の魔導師」に繋がったところだったんですよ。

やっと展望が見えてきた所だと思っていた矢先の事だったんですよね………
by nanaco☆ #79D/WHSg
2009/05/30(土) 08:14 [Edit
picchukoさんへ
もう思う存分泣いたはずなのに、ちょっと気が緩むとまた涙が出てきます。

それほどまでにグインは大きな存在だったんだなぁ、と思い知らされました。

ここまで壮大な物語だと、きっと万人が納得できるようなラストではなかったはずですよね。

それでも、どんなラストでも良いから最後までグインを見届けたかったです……

今は引き継ぎの問題も出てきているみたいですけど、

ラストを読みたいと思う反面、この世界を他の人に崩して欲しくないと思うのも事実です。

栗本さんの創作ノートみたいなものがあれば、何年先でも良いから公開して欲しいです……

今はグインの事はちょっとだけ封印して、時間が経ってからゆっくり思い出に浸りたいです。
by nanaco☆ #79D/WHSg
2009/05/30(土) 08:21 [Edit
浪漫的狼さんへ
手塚治虫さんもあまりにも壮大な世界を描かれた方でしたから、酷くショックだったでしょうねぇ…

実はこれほど好きな作家が亡くなるという経験は生まれて初めてだったので、

栗本さんの死をどのように受け止めたらよいのか、まだ分からないんです。

今はゆっくりと振り返ることができないので、心の奥に閉じ込めておくことにします……

今の自分を作ってくれた栗本さんに、心から感謝したいです。
by nanaco☆ #79D/WHSg
2009/05/30(土) 08:25 [Edit
Re:心からの感謝を…(05/29)
好きな作家さんが亡くなるのは辛いです。寂しいです。

自分の初期の読書体験を作ってくれた作家さんなら尚更です。

nanacoさん、ちょっとずつでいいから元気を出して下さいね。

未完に終わってしまった作品を読むとき、柊は天国にある本屋を想像します。

亡くなった作家さんが作品の続きを天国で書いて待っていてくれるところを想像します。

そしたら、また続きが読めるかも!なんて未練たらしいことこの上ないんだけど、もう読めないと思うよりずっと元気が湧いてくる気がするんです。

by 柊♪ #79D/WHSg
2009/05/30(土) 08:34 [Edit
てんてん(^^)/さんへ
両親に影響された読み始めたグインですが、いつの間にかnanacoのほうが嵌っていたみたいです。

もう本当に中学時代はグインと十二国記しか読んでいなかったと思います。

初めて嵌った作品が、世界最長のシリーズとは今考えても凄いことだと思います。



てんてんさんはずっとリアルタイムで読まれてきたんですね。

栗本さんが27歳の時にこんな作品を書かれていたとは、、、頭が下がります。

きっと当時から特別な作家さんだったんでしょうね。

グインは毎回表紙の絵も楽しみにしていました。

何度かイラストレーターさんも変わりましたけど、どの表紙も本当に大好きです。

タイトルを聞いただけで、どの表紙が思い浮かぶぐらいなんですよね。

特に「ガルムの報酬」の表紙は衝撃でした……苦笑



完結しなかった事は一生心残りになるし、

何年経ったとしても、グインに触れるたび心に痛みが走りそうです。

それでも、グインに出会えて本当に良かったという感謝の気持ちでいっぱいです。

130巻で、どのあたりまで進んでいるんでしょうか…

「七人の魔導師」に繋がったサイロン編がすごく気になります。

どんな話になっても、最後の130巻は涙なしには読めない気がします…

これからも、グインの話で盛り上がりましょうね。
by nanaco☆ #79D/WHSg
2009/05/30(土) 08:41 [Edit
さくらさんへ
さくらさんのコメントに、とっても励まされています。

今の自分を作ってくれたグインが永遠に失われてしまったのかと思うと、

これからは何を頼りに生きていけば良いのか、途方にくれてしまいました。

それほどnanacoにとってかけがえのない存在でした。もちろん今でもです。

今はまだ思い出にすることなんてできないですけど、

時間が経てば少しずつ痛みが消える事を祈るばかりです。

こんなに素晴しい作品を残してくれたんですから、それを語らないなんて勿体無いですよね。



7月発売の記念合本はもちろん予約しています。

少しでもグインの思い出になるものを手元に置いておきたいです。

創作ノートに結末が書いていないかなぁ……なんて、それは無理な注文ですね。。。
by nanaco☆ #79D/WHSg
2009/05/30(土) 08:49 [Edit
柊♪さんへ
柊さん、ありがとうございます。

柊さんのコメントを読んで、また涙が出てきてしまいました……

そうか、天国で書いていてくれているんだと思えば元気が出てきますね。

栗本さんは隔月ペースという驚異的なスピードで書かれる作家さんでしたから、

きっと天国でも精力的に仕事に取り組んでいることと思います。

きっと続きを読めるのは随分と先になることでしょうから、

nanacoがいつか天国に行った時はまた1巻から読み直さないといけないですね…苦笑

なんだか、随分元気がでてきたみたいです^^
by nanaco☆ #79D/WHSg
2009/05/30(土) 09:28 [Edit
Re:心からの感謝を…(05/29)
少し前向きの言葉が聞けて嬉しいです。

ずっと語り合いましょう。
by happy-gai #79D/WHSg
2009/05/30(土) 09:59 [Edit
Re:心からの感謝を…(05/29)
nanacoさんがどれほどグインを栗本さんを愛しておられているか・・よく解ります。



新刊がでてくるのが・・いつまでも続くのが当たり前に思っていたのに・・でも永遠に残るので大事にしてくださいね。
by 日向 永遠 #79D/WHSg
2009/05/30(土) 10:12 [Edit
happy-gaiさんへ
ここ数日、思い出すだけで食事も喉を通らないほどでしたが、少しずつ復活していきたいです。

今はまだグインの思い出を語るには、心の整理が付いていないのですが、

いつか思う存分グイン仲間みんなで語り合えたら良いですね。

30周年記念合本も、思わず注文してしまいました。

これが最後の作品になるんでしょうか……。一生の宝物になると思います。
by nanaco☆ #79D/WHSg
2009/05/30(土) 11:18 [Edit
日向 永遠さんへ
毎回あとがきで栗本さんの病状を心配しながらも、

なんだかんだでずっと続いていくものだと思っていました……

でも、ここまでグインを読んでこられたこと、本当に誇りに思っています。

「世界最長の小説」という、他の作家には到底真似出来ない快挙を成し遂げられたのですから、

これからも、永遠に人々の胸に残っていくのだと思います。

今のnanacoを作ってくれたという、感謝の気持ちでいっぱいです…
by nanaco☆ #79D/WHSg
2009/05/30(土) 11:22 [Edit
ガルムの報酬w
>特に「ガルムの報酬」の表紙は衝撃でした……苦笑



ああ〜、アリね〜。あのねじくれた感じがよく出てますよね〜。私的にアリのイメージって、明日のジョーの丹下段平のおっつぁんなんですけどね。古すぎてわかりませんかそうですか。



私が近いことを感じたのは「紅の密使」ですかね。

タイトルが紅の密使なのに!誰がどう考えたってイシュトなのに!!!



何でアンダヌスぎちょー!?www



あの表紙はしかし、凄く印象的でした。

普段美男美女ばかり描いているとたまにあ〜いう醜悪なのも描きたくなる気持ちはよくわかります。



>130巻で、どのあたりまで進んでいるんでしょうか…

>「七人の魔導師」に繋がったサイロン編がすごく気になります。



ホントに、手が届きそうになったらフイっとさらわれてしまったような気持ちですね。

ヴァルーサちゃんのことももっとよく知りたかったなあ。



アニメの方も、例のグインの肖像のコインが出てきたり、3人の女に導かれるというような話が出たり、リンダのイシュトの未来に関する予言やら、もうすっかり忘れていたことがいろいろ出てきて、凄く面白いんですけど、謎は結局謎のままだったなあと、切ない気持ちにもなりますね。



>どんな話になっても、最後の130巻は涙なしには読めない気がします…



今年いっぱい、この胸の痛みを感じながら読み進めるしか無いのですね。でも、来年以降、新刊が出ないと実感するとき、いったいどんな気持ちになるのか、考えると途方にくれてしまいます。。。



>これからも、グインの話で盛り上がりましょうね。



もちろんです!



by てんてん(^^)/ #79D/WHSg
2009/05/31(日) 23:50 [Edit
てんてん(^^)/さんへ
>明日のジョーの丹下段平のおっつぁん

え……?? ご、ごめんなさ…笑

あ、「紅の密使」の表紙も衝撃でしたねぇ…

アンダヌスっていう名前自体が、既に懐かしいです。

あの半開きの眼といい、陰鬱そうな口元といい、これだけは壁に並べたくないですね。笑

てんてんさんの「白虹」とは大違いです!!



>ヴァルーサちゃんのことももっとよく知りたかったなあ。

あぁ、ヴァルーサ……何気に結構好きなキャラでした。

キタイとか、あっち側の世界の事ももっと良く知りたかったですねぇ。

あのシルヴィア奪還のくだりも、いかにもグインらしい冒険譚ですごく好きでした!!

外伝も、また読み返したくなりますよね^^



アニメも、なんだか観ていると"はぁ…"とため息が出てしまいます…苦笑

色々な伏線が出ているのに、永遠にそれが明らかになることがないなんて。

頭の中でその先を色々と想像してしまいますが、nanacoの乏しい想像力ではとてもとても…(T_T)



今年いっぱいはグインを楽しめる!! と前向きに考える事にします♪

来年以降の事は、また来年思う存分落ち込もうかと……泣
by nanaco☆ #79D/WHSg
2009/06/01(月) 05:43 [Edit

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◆2015年マイベスト3◆

百年法 (上) (角川文庫)

百年法 (下) (角川文庫)

1位 百年法
(山田宗樹)


不老不死が実現した世界で、100年後には強制安楽死させられてしまう。

自分ならどうするだろうか、と思わず考えてしまう近未来SF作品。近い未来本当にこんな事が起こりそう。

スピード感あり、とても面白い作品です。
映像化希望!



絶望名人カフカの人生論 (新潮文庫)

2位 絶望名人カフカの人生論
(カフカ/頭木弘樹・編訳)


フランツ・カフカといえば、
ある朝起きると、巨大な虫に変身していた『変身』などが有名ですが、 カフカ自身のネガティブさ加減には、思わず吹き出してしまうほどです・・・!(笑)

あまりにも自虐的でネガティブゆえ、自分の悩みなんかちっぽけに思えてしまう。
元気のない人にこそ、読んで欲しい一冊。



EPITAPH東京

3位 EPITAPH東京
(恩田陸)


エッセイ風の物語、自らを「吸血鬼」と名乗る男の追想、そして作中の戯曲。
・・・と、3つのパートに分かれて物語は進んでいきますが、正直相当のカオス状態(笑)

でも、シェイクスピアの「エピタフ」(墓碑銘)だったり、 なかば都市伝説的な平将門の首塚の話、動物交差点の話など、とにかく雑学が豊富。

何故か最後まで面白く読めてしまった一冊です。

★4位以下はこちら

◆2014年マイベスト3◆

ハーモニー (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)

1位 ハーモニー
(伊藤計劃)


もうとにかく面白くて、想像以上に読み易かった事に驚きでした!

戦争、疫病、、、この世の全ての悪を取り除き、完璧に管理された世界は、
ある一人の少女によって綻び始めます。

劇場アニメ化もされ話題になった作品。



深紅の碑文 (上) (ハヤカワSFシリーズJコレクション)

深紅の碑文 (下) (ハヤカワSFシリーズJコレクション)

2位 深紅の碑文
(上田早夕里)


第32回日本SF大賞を受賞した、
「華竜の宮」の続編です。

陸地の大部分が水没した未来。
地球規模の未曽有の大異変を前に、人類はどう対応するのか??

SFですが、決して遠い未来ではない世界の姿かもしれません。傑作です。



ウール 上 (角川文庫)

ウール 下 (角川文庫)

3位 WOOL
(ヒュー・ハウイー)


<サイロ三部作>の第一部目。

全ての生き物が死に絶え、荒廃した未来の世界。 生き残ったわずかな人間達は、地下144階建てのサイロで暮らしているという設定。

<清掃の刑>やらサイロの秘密やら、とにかく謎ばかりの展開で、夢中になって読みました。

★4位以下はこちら

◆2013年マイベスト3◆

金色機械

1位 金色機械
(恒川光太郎)


めちゃめちゃ好みのお話だったー!!

恒川さんといえば幻想的でちょっぴり怖い世界観が魅力なんだけど、
今回はSF・ファンタジーで味付けされた時代物。恒川さんの新境地です。

切なく悲しく、人間臭い恒川ワールドを是非堪能してみて下さい。



10月はたそがれの国 (創元SF文庫)

2位 10月はたそがれの国
(レイ・ブラッドベリ)


不気味・奇妙・不思議。
・・・と3拍子揃ったこの作品。

全体的にホラー色が強く、特に「群衆」「びっくり箱」は一度読んだら忘れられません。

読んでいるうちに、のめり込んでしまう事間違いなしの短編集です!



新選組 幕末の青嵐 (集英社文庫)

3位 新選組 幕末の青嵐
(木内昇)


これを読んだら、絶対新選組が好きになる!保証するよ(笑)

様々な隊士の視点から進んでいく物語。皆がカッコ良くて(沖田さんは可愛くて)素敵すぎる。
女性作家さんならではの繊細で、それでいて力強い描写が魅力的でした!

それにしても、土方さんの男前っぷりは異常(* ̄∇ ̄*)

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