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2009.06.22 *Mon*

柳広司「はじまりの島」読みました〜♪




【はじまりの島】柳広司rating_48.gif

1835年9月、英国海軍船ビーグル号は本国への帰途ガラパゴス諸島に立ち寄った。真水の調達に向かう船と一時離れ、島に上陸したのは艦長を含む11名。翌日、宣教師の絞殺死体が発見された。犯人は捕鯨船の船長を惨殺し逃亡したスペイン人の銛打ちなのか?若き博物学者ダーウィンが混沌の中から掬い上げたのは、異様な動機と事件の驚くべき全体像だった!本格ミステリの白眉。


「ジョーカー・ゲーム」を読んで、今すごく気になっている柳さんballoon_34.gif

恥ずかしながら、ずっと「ジョーカー…」がデビュー作だと思っていたんです。笑
でも随分と沢山の作品を出されているんですね。文庫化されているものも多いみたい。
これからちょこちょこと柳作品を読んでいこうかと思ってます!!

舞台は19世紀初頭のガラパゴス諸島。 (いや、別にシャレを言ってるわけじゃ…笑) 
チャールズ・ダーウィンを乗せた海軍船ビーグル号は、未開の地で不可解な事件に遭遇する。
次々と襲われる乗組員達。犯人は船長を殺してこの島に潜んでいると噂されるスペイン人か??


lb.gif


「種の起源」で進化論を唱えたダーウィンの若かりし頃の物語。

この作品、史実を元に書かれているとのことだから、ますます興味深いですよね。
艦長のノイローゼや、イギリスに連れ帰ったフエゴ・インディアンの若者達のエピソード等…
本当にあった出来事と踏まえて読むと、俄然興味が湧いてきます!!balloon_59.gif

ダーウィンが探偵役となって、ガラパゴス諸島で起こる殺人(自殺??)の謎を解くのですが、
実際、彼はこんなに恥ずかしがりやで、でも気さくな若者だったんだろうか。
彼の肖像画を見る限りは、とっても気難しそうに見えるのですが…笑

文明人と野蛮人の価値観の違いこそが謎を解く鍵なんですね…
自分達の宗教観や価値観を強要しようという考え自体が、傲慢なのかな、と。

語り手である画家アールの人物像がぼやけているのが、ちょっと気になりましたが、
ミステリーの題材としては異色で、とても新鮮な気持ちで読めました〜balloon_85.gif


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COMMENT

Re:柳広司「はじまりの島」読みました〜♪(06/22)
こんにちは〜♪



やっと「ジョーカー・ゲーム」の順番が回ってきて読み終わりました。これで柳さんの既刊単行本は読了しました♪

「はじまりの島」読んだ時に、犯人はすぐに見当が付いたのに動機の方が皆目分からず、読み進んでいる内に目からうろこ状態でした。



良かったらトラックバックを受け入れてくださいませ。
by 茨木 月季 #79D/WHSg
2009/06/22(月) 16:08 [Edit
Re:柳広司「はじまりの島」読みました〜♪(06/22)
「はじまりの島」随分前に読んだので内容をすっかり忘れてしまっています…^^;

ああ、読んだ内容を忘れない記憶力が欲しいです(笑)

柳さんの「ジョーカー・ゲーム」が面白かったので、柊も柳さんの作品をいろいろ読んでみたいなあと思っています。

by 柊♪ #79D/WHSg
2009/06/22(月) 16:29 [Edit
Re:柳広司「はじまりの島」読みました〜♪(06/22)
こんばんは〜♪



この本の表紙も、何だかインパクトがありますね〜(^^)

船の上の方にあるのは、カメの首かしら???



ダーウィンが探偵役というのが面白そう♪

史実をもとに書かれているというのも、

何だかすごく興味をひかれます〜^^

早速、読みたい本リストに入れちゃいますね(^^)/
by miwa125 #79D/WHSg
2009/06/22(月) 18:14 [Edit
Re:柳広司「はじまりの島」読みました〜♪(06/22)
こんにちはー☆

なんだか心躍るタイトルの本だと思ったら、ダーウィンが主役ですか!

なるほど、はじまりの島!

ガラパゴス諸島って生態系を崩さないように観光のルールが厳しいって聞きました。

「残すのは足跡だけ、持ち帰るのは思い出だけ。」とかなんとか。



恥ずかしがりやで気さくなダーウィン、気になりますねぇ…笑

by まる811 #79D/WHSg
2009/06/22(月) 18:32 [Edit
茨木 月季さんへ
こちらにもTBありがとうございます♪

「はじまりの島」月季さんの仰るとおり、犯人の動機については全く分かりませんでした!!

宣教師の日記を読んでいるうちに、何か引っかかるものがあるのにそれが分からなくて^^;

ラストで全てが明らかになった時は目から鱗状態と共に、切なさまでこみ上げてきました。泣



月季さん、これで柳作品読破されたんですね♪

nanacoは「トーキョー・プリズン」と「饗宴 ソクラテス最後の事件」が積読になっています。

なんだか久々にハマりそうな作家さんに出会えました!!(^^ゞ
by nanaco☆ #79D/WHSg
2009/06/22(月) 19:45 [Edit
柊♪さんへ
おぉ、柊さんも読まれていたんですね♪

柳さん、随分と沢山の作品を書かれているのを知ってビックリしてしまいました(^^ゞ

結構文庫化もされているようなので、今年は柳年になりそうです。笑

とりあえず今は「トーキョー・プリズン」と「饗宴 ソクラテス最後の事件」を積読してます!!

読むのが楽しみです〜^^(勿体無いけど…)



あぁ、読んだ内容を忘れない記憶力…同感です。ドラえもんのポケットに入ってないかしら…。

「ジョーカー・ゲーム」の続編が読みたいですねぇ。あぁ、結城中佐……!!!
by nanaco☆ #79D/WHSg
2009/06/22(月) 19:51 [Edit
Re:柳広司「はじまりの島」読みました〜♪(06/22)
ダーウィンの若かりし頃の物語・・・で、ミステリーなんですか@@

確かに新鮮ですねw

虚構の部分と史実に沿った部分、そのハザマが魅力になりそうです♪

ダーウィン、恥ずかしがりやで、でも気さくって部分はホントだといいなぁ^ ^

by エンブレムT #79D/WHSg
2009/06/22(月) 20:37 [Edit
miwa125さんへ
miwaさん、カメ型雲の存在によく気付かれましたね!!笑

そうなんです。ガラパゴス諸島が舞台なだけに、物語中にもゾウガメがいっぱい出てきます^^

何気にショックだったのが、ゾウガメが食料になってること!!!(><)ひぇぇ〜〜……

この表紙、夏らしく爽やかですごく好きです♪



ダーウィンが探偵役って面白そうでしょ?!^^

この本に登場するインディアン達の名前も、本当に実在した人物らしいんです。

ダーウィンがガラパゴスに来た時、実際にこんな会話していたのかもと考えると面白いです♪

それにしても、皆が同じ物を目にしていても、天才は目のつけどころが違うなぁ…

なんて、妙な所で感心してしまいました。笑

miwaさんも是非読みたい本リストに入れておいてくださいね!!(=^^=)
by nanaco☆ #79D/WHSg
2009/06/22(月) 20:38 [Edit
まる811さんへ
「はじまりの島」タイトルだけで読みたくなっちゃいません?!(^^ゞ

本の装丁だけでもジャケ買いなのに、このタイトル…何がはじまりなの??と気になります。笑

柳さんよくこんな設定考え付くよなぁ、ダーウィンにガラパゴスだし、と感心しきりです。

歴史上の人物を架空の設定も交えて書くって、なんだかとても勇気が要りそうな気がしますが…

もしかしてダーウィンって本当にこんな人物だったのかも!!と思っちゃいましたもん(^m^ )



「残すのは足跡だけ、持ち帰るのは思い出だけ。」あぁ、それ良いですねぇ…

この島の特殊な生態系はいつまでも崩さないで欲しいです。

nanacoもアリストートスという存在について考えてみました。

「残すのは汚点だけ、持ち帰るのは醜聞だけ。」あれ…ちょっと違う??笑
by nanaco☆ #79D/WHSg
2009/06/22(月) 20:47 [Edit
たしかに
これは新鮮ですね。

史実に基づきながらミステリーにするなんて、なかなか力量がなければできませんね。

他の作品も教えて下さいね。
by 浪漫的狼 #79D/WHSg
2009/06/22(月) 20:55 [Edit
エンブレムTさんへ
ダーウィンを主人公にして、さらにミステリにしちゃうなんて!!

本当にこの柳さんってどんだけ引き出しがあるんだ…と驚かされちゃいます^^

先日読んだ「ジョーカー・ゲーム」とは全く雰囲気が違うんですよねぇ。

同じミステリでも、全く別の作家が書いたような気さえしちゃうんですよ〜(><)



事件も実際に起こったことらしいですが、インディアンの名前までもが同じらしいです。笑

どこからどこまでがフィクションなのかは分かりませんが、のめり込んじゃうのは確かですよ!!

あぁ〜…柳さん。気になる気になる木〜〜♪笑
by nanaco☆ #79D/WHSg
2009/06/22(月) 21:03 [Edit
浪漫的狼さんへ
本当に!! 史実を絡めながらミステリを書く…しかも主人公はあのダーウィン。

こういう題材に手を出すだけでも凄いのに、さらに面白くまとめている柳さん、流石です(><)

そういえば恩田さんの「ねじの回転」でも驚かされた記憶があります。

あちらは、2・26事件を題材にしたSFミステリだったんですよねぇ^^

作家さんの実力は、こういう所で発揮されるのかな??なんて思っちゃいます♪



今年も残すところあと半年…(早い!!)柳さんの年になりそうな気がしますねぇ。

他にも沢山作品を書かれているみたいなので、ちょっとずつ読んでいこうと思ってます♪
by nanaco☆ #79D/WHSg
2009/06/22(月) 21:09 [Edit
これですね!!!
本当に興味深いです!!!

nanaco☆さんが上手に表現してくれているので、よけいに読みたい病に罹ってしまいそうです。^^



「文明人と野蛮人の価値観の違いこそが謎を解く鍵」っていうのが面白くて、大切な部分ですね。

ちょうど今、せっかく原住民と白人について気になり出したのだから、この本もぜひ読んでみたいと思います。

nanaco☆さん、いつも素晴らしい本の紹介をありがとうございますね♪^^
by picchuko #79D/WHSg
2009/06/22(月) 22:54 [Edit
Re:柳広司「はじまりの島」読みました〜♪(06/22)
面白そうな題材ですね、種の起源、ダーウィン・・

ほんと面白そう。
by 日向 永遠 #79D/WHSg
2009/06/23(火) 00:29 [Edit
picchukoさんへ
そうそう、例の「はじまりの島」これですよぉ〜!!!

本当に起こった事件や出来事を書いているようなので、(登場人物の名前も一緒!!)

きっとこの作品はpicchukoさんにも面白く読んでいただけるかと思います(^^ゞ

もちろんフィクションもいくらかは入っているようですが、全然違和感なく読めましたよ♪



文明や価値観の違いが鍵になっているので、最後の最後まで犯人の動機が分かりませんでした^^

とても考えさせられる部分の多い作品で、単なるミステリにとどまらないんですよね☆

「裸足の1500マイル」にもきっと通ずる所があるかと思うので、picchukoさんも是非是非!!

nanacoも近いうちにこのDVD観てみようかと思います(*^0^*)
by nanaco☆ #79D/WHSg
2009/06/23(火) 05:33 [Edit
日向 永遠さんへ
先日読んだ「ジョーカー・ゲーム」とはまた違った面白さがありました♪

誰もが知っているような人物を主人公に物語を作るって、凄く勇気が要ることですよねぇ…

でも史実を絡めながらも、ミステリとしてきっちりまとめていたのには脱帽です(><)



ダーウィンの人物像がとても良く描けていました♪

とっても気さくで、常に好奇心旺盛で…彼は、本当にこんな若者だったのかな、と^^

過去にタイムスリップして、また1人会ってみたい人物が増えました。笑
by nanaco☆ #79D/WHSg
2009/06/23(火) 05:38 [Edit
幅広いんですねぇ
こんにちは。

「ジョーカー〜」とはまた雰囲気違いますねぇ。

こっちもおもしろそうだ。びっけさんの漫画も面白そうだ。

八雲が出たんですねぇ、nanacoさんの読書メーターで知りました^^

明日買ってきます〜

by さくら #79D/WHSg
2009/06/23(火) 15:00 [Edit
さくらさんへ
「ジョーカー…」もすごく面白かったですが、こちらはまた別の面白さがあります♪

史実を元に書かれている作品らしいんですが、、、

フィクションと史実の境目の何とも言えない緊張感がすごく好きでしたねぇ^^



八雲新刊、今週末かと思っていたら店頭に平積みしてあってビックリです。笑

読み終わったら、また八雲仲間で語り合いましょうね〜♪さくらさんのレビュー楽しみです!!

八雲の相変わらずのツンデレっぷりにニヤけてしまいます…。



びっけさんの漫画は超オススメですよ(><)

「獏」も面白いですが「真空融接」の淡くほろ苦い雰囲気が大好きです。

今月末は欲しい文庫新刊やマンガが沢山でるので、一緒に「百日の薔薇」も注文しま〜す♪

超楽しみ!! またこっそり内緒話で感想をお伝えしますね。笑
by nanaco☆ #79D/WHSg
2009/06/23(火) 20:06 [Edit

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不老不死が実現した世界で、100年後には強制安楽死させられてしまう。

自分ならどうするだろうか、と思わず考えてしまう近未来SF作品。近い未来本当にこんな事が起こりそう。

スピード感あり、とても面白い作品です。
映像化希望!



絶望名人カフカの人生論 (新潮文庫)

2位 絶望名人カフカの人生論
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フランツ・カフカといえば、
ある朝起きると、巨大な虫に変身していた『変身』などが有名ですが、 カフカ自身のネガティブさ加減には、思わず吹き出してしまうほどです・・・!(笑)

あまりにも自虐的でネガティブゆえ、自分の悩みなんかちっぽけに思えてしまう。
元気のない人にこそ、読んで欲しい一冊。



EPITAPH東京

3位 EPITAPH東京
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エッセイ風の物語、自らを「吸血鬼」と名乗る男の追想、そして作中の戯曲。
・・・と、3つのパートに分かれて物語は進んでいきますが、正直相当のカオス状態(笑)

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何故か最後まで面白く読めてしまった一冊です。

★4位以下はこちら

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もうとにかく面白くて、想像以上に読み易かった事に驚きでした!

戦争、疫病、、、この世の全ての悪を取り除き、完璧に管理された世界は、
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深紅の碑文 (上) (ハヤカワSFシリーズJコレクション)

深紅の碑文 (下) (ハヤカワSFシリーズJコレクション)

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(上田早夕里)


第32回日本SF大賞を受賞した、
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地球規模の未曽有の大異変を前に、人類はどう対応するのか??

SFですが、決して遠い未来ではない世界の姿かもしれません。傑作です。



ウール 上 (角川文庫)

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3位 WOOL
(ヒュー・ハウイー)


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全ての生き物が死に絶え、荒廃した未来の世界。 生き残ったわずかな人間達は、地下144階建てのサイロで暮らしているという設定。

<清掃の刑>やらサイロの秘密やら、とにかく謎ばかりの展開で、夢中になって読みました。

★4位以下はこちら

◆2013年マイベスト3◆

金色機械

1位 金色機械
(恒川光太郎)


めちゃめちゃ好みのお話だったー!!

恒川さんといえば幻想的でちょっぴり怖い世界観が魅力なんだけど、
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切なく悲しく、人間臭い恒川ワールドを是非堪能してみて下さい。



10月はたそがれの国 (創元SF文庫)

2位 10月はたそがれの国
(レイ・ブラッドベリ)


不気味・奇妙・不思議。
・・・と3拍子揃ったこの作品。

全体的にホラー色が強く、特に「群衆」「びっくり箱」は一度読んだら忘れられません。

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新選組 幕末の青嵐 (集英社文庫)

3位 新選組 幕末の青嵐
(木内昇)


これを読んだら、絶対新選組が好きになる!保証するよ(笑)

様々な隊士の視点から進んでいく物語。皆がカッコ良くて(沖田さんは可愛くて)素敵すぎる。
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