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2009.06.12 *Fri*

有川浩「海の底」読了しました♪




【海の底】有川浩rating_49.gif

4月。桜祭りで開放された米軍横須賀基地。停泊中の海上自衛隊潜水艦『きりしお』の隊員が見た時、喧噪は悲鳴に変わっていた。巨大な赤い甲殻類の大群が基地を闊歩し、次々に人を「食べている!」自衛官は救出した子供たちと潜水艦へ立てこもるが、彼らはなぜか「歪んでいた」。一方、警察と自衛隊、米軍の駆け引きの中、機動隊は凄絶な戦いを強いられていく─ジャンルの垣根を飛び越えたスーパーエンタテインメント。


やっとこさ文庫化されましたね〜balloon_85.gif

「塩の街」「空の中」に続く"自衛隊三部作"の3つ目の作品です。
いやぁ〜、、、噂には聞いてましたが、今までで一番良かったかもしれない。

桜祭りで市民が賑わう横須賀基地。
そこへ突然人喰い巨大エビが大挙してやってくる。次々と捕食される人間達。
自衛官の夏木と冬原は、救出した子供達と共に停泊した潜水艦へ立てこもるが…?!


02.gif


人喰い巨大エビ (というかザリガニ…?) 襲来という何とも荒唐無稽な設定。
でも、あっという間にのめりこめちゃう。読み始めれば本の分厚さもなんのその!!です。笑

この甲殻類が、何故ここまで進化したのか??という説明は若干弱かったですが、、、
そんな事はイイんです。一番の読ませどころは、自衛官達と子供達の人間ドラマだから!!

潜水艦「きりしお」の実習幹部、夏木&冬原のコンビがとにかくカッコイイballoon_75.gif
ぶっきらぼうだけど熱い情熱を持った夏木と、人当たりは良いけど何気に冷たい冬原。
子供達を「クソガキ」扱いしながらも、自分達の命をかけて守ろうとする姿に胸が熱くなる。

夏木は良くも悪くもガキ相手に全力でぶつかっていくんだけど、、、
冬原は常に要領良くて穏やかに接するんだけど、いざという時にはゾッとするほど冷たい。
思春期の中学生や高校生相手に、二人の対応が全く違うのが面白いですねぇ。笑

* * * * * *

文庫には番外編の「海の底・前夜祭」が収録されています〜balloon_133.gifheart_37.gif

夏木と冬原を大切にしている川邊艦長の気持ちが伝わってきて……
それだけに本編を読むと、切なくなってしまうんですよね。泣


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COMMENT

読むしかないかな
評価、高いですね。

まるさんも絶賛してませんでした?



「図書館戦争」を読んでる時に息子に

「他の作品はどーよ?」と聴いたら

「かーさんには無理だと思う」と言われ、その忠告に素直に従ってたんですが・・・

え?ってことは、奴は読んだのよね、我が家にある?



ありました、「塩の街」

読んでみます(^。^)v

by 珂音 #79D/WHSg
2009/06/12(金) 06:59 [Edit
Re:有川浩「海の底」読了しました♪(06/12)
本屋で手には取ってみたのですが、「人喰い巨大エビ 」という文字で惹いてしまいました(^-^;



B級映画のノリだなって思ってしまったので。でも、nanacoさんの評価は高いようですね。

見直してみようかな。。。o(゜^ ゜)ウーン
by クラスタン #79D/WHSg
2009/06/12(金) 08:04 [Edit
Re:
3部作の中でもっともB級な仕立てでありながら

人間描写は一番の作品でしたね。

女性目線で描かれる男性心理にはいつも目からウロコです。

時に熱く鬱陶しく、時にクールで無神経で、一直線でバカで…

他人事と思えません(笑)

by Spinnaker #79D/WHSg
2009/06/12(金) 08:11 [Edit
こんにちは〜。
★4.5ですか! 評価高いですね〜。

この3部作は図書館で予約待ちの本なので

今から読むのが楽しみです^^



文庫に番外編が収録されてるんですね。

それを聞くと買っちゃいそうですw
by 178♥ #79D/WHSg
2009/06/12(金) 08:46 [Edit
Re:有川浩「海の底」読了しました♪(06/12)
こんにちは〜♪



番外編が付いているのですか! 一度単行本で読んでいるのですが、文庫の方も図書館に予約を入れておきます!!!

この『海の底』のスピンアウト作品『クジラの彼』がいまのところ有川さんの作品の中で一番好きです♪

by 茨木 月季 #79D/WHSg
2009/06/12(金) 10:27 [Edit
人喰い巨大エビ?
こんにちはー。

そうか、「空〜」よりいいんですね、あっちを読む前にとりあえずこっちも買っておきます☆

エビカニがエイリアンより怖い私には、ちょっとしたホラーですかねぇ。

ゾワゾワしますぅ。

by さくら #79D/WHSg
2009/06/12(金) 11:14 [Edit
Re:有川浩「海の底」読了しました♪(06/12)
こんにちはー☆

「人喰い巨大エビの襲撃」ってトコだけ聞いたらバカバカしすぎて絶対読まないですよね笑

先に「空〜」を読んで有川さんの魅力を知らなかったら、

もしかして手に取らなかったかもしれません。



夏木冬原も艦長も機動隊もみんなカッコよすぎてドキドキでした。

一番心拍数上がったのは、夏木が望の首筋に顔近付けるところだわ笑

by まる811 #79D/WHSg
2009/06/12(金) 11:29 [Edit
Re:有川浩「海の底」読了しました♪(06/12)
こんばんは〜♪



スゴイ高評価ですねぇ(^^)

『空の中』が面白かったから、

迷わずGETしたものの、

人喰い甲殻類の内容に、

ちょっとビビっていました^^;(笑)

でも、nanaco☆さんの「人間ドラマ」の言葉で

少し安心したかも(*^_^*)



えっ!『塩の街』と『空の中』と『海の底』って

自衛隊3部作だったんですか!?

全然知りませんでした〜(>_<)

『塩の街』未読でした…どうしよう^^;

nanaco☆さん!やっぱり『塩の街』は読んだ方が

いいですか〜?

by miwa125 #79D/WHSg
2009/06/12(金) 18:11 [Edit
Re:有川浩「海の底」読了しました♪(06/12)
「図書館戦争」の方ですよね??

なんだか全然違う感じですね。

表紙がとってもキレイでそれだけでも気になります(#^.^#)



カッコいい人も出てくるところもチェックです☆(≧▽≦)☆





by Cedie #79D/WHSg
2009/06/12(金) 21:16 [Edit
Re:有川浩「海の底」読了しました♪(06/12)
人食い巨大エビですか…。><

なんとも不思議な設定ですねぇ〜。

表紙のイメージとは全然違う。(笑)



そこから人間ドラマを描けるところが凄い!



「冬原は常に要領良くて穏やかに接するんだけど、いざという時にはゾッとするほど冷たい」

…こういう人ほど恐いですね。^^;

もしかして、私もそうかも?!(笑)
by picchuko #79D/WHSg
2009/06/12(金) 21:26 [Edit
Re:有川浩「海の底」読了しました♪(06/12)
なんか、山本弘のMM9 みたいな・・・



面白そうですね〜。こんなに連発して面白ぼんをすすめないでくださ〜い。(*^_^*)
by 日向 永遠 #79D/WHSg
2009/06/12(金) 22:39 [Edit
Re:有川浩「海の底」読了しました♪(06/12)
あははー☆

私も、「人喰い巨大エビ 」というのを読んで「円○プロ?」と思ってしまいました。

まるさんも絶賛されていたので、シリーズでお気に入りの中に入っているのですが・・・いつたどり着くかなぁ。。。(^^;)
by ☆ちこ #79D/WHSg
2009/06/13(土) 00:30 [Edit
Re:有川浩「海の底」読了しました♪(06/12)
この本もずっと気になってた本でしたよー(*'∀'*)!!

★4つ以上ということは、やっぱり面白そうですね。



人間ドラマなどの物語って

惹かれちゃいます(>c_,<)



積読はいっぱいあるけど、有川浩さんの本もチェックしちゃいます^^
by ○оユウо○ #79D/WHSg
2009/06/13(土) 00:55 [Edit
珂音さんへ
そうそう、まるさんも絶賛してたあの本です(^m^ )

有川浩さんって、結構分厚い本が多いのに読み始めるとあっという間なんですよねー♪

それほど吸引力の強い文章を書かれるってことでしょうか…



おぉ、息子さん読まれてるんですね!!(><)

でも「無理だと思う」とは…笑 切ないのぅ。

実は「塩の街」は個人的にあまり好みじゃない作品だったんですが、、、

続く「空の中」と「海の底」は超オススメですよ♪

塩は、多分あの文庫表紙のイラストがイメージを形作っちゃってダメだったのかも…笑
by nanaco☆ #79D/WHSg
2009/06/13(土) 05:32 [Edit
クラスタンさんへ
あはは^^;確かに〜!!笑

これ、モロB級映画のノリなんですよねぇ。

「自衛隊」三部作とか言いながら、

実際こんなのが突然現れたら自衛隊もたまったもんじゃないですよね。。。

なんとも荒唐無稽な設定ではありますが、とにかく面白くてサクサク読めちゃいます♪



有川作品は「ベタ甘」なんて言われているみたいですが、それも納得ですよー!!

ここ最近では稀に見る王道の"甘さ"のある恋愛を描いていたりします…笑

だから、なんていうか読んでいて安心できるんですよねぇ^^

クラスタンさんも、是非是非読んでみてください!!

by nanaco☆ #79D/WHSg
2009/06/13(土) 05:40 [Edit
Spinnakerさんへ
Spinnakerさんもオススメされていた「海の底」とうとう文庫化です〜〜!!

確かに、これ映画にしたら酷いB級になりそうですよね…(* ̄m ̄)

有川さんだからと安心して読み始めたら、初っ端から喰われてる描写でちょっとビビりました。笑

でも、Spinnakerさんの仰るとおり、人間ドラマの部分では一番ですねー♪



他人事とは思えないですか!!笑

Spinnakerさんは、もしかして夏木タイプなんでしょうか…^^

夏木も冬原も、なんだかんだ言いながらも職務に忠実でまっすぐで、、、本当に素敵でした♪

そう、キャラも三部作の中で一番好きです!!
by nanaco☆ #79D/WHSg
2009/06/13(土) 05:46 [Edit
178さんへ
へへへっ…(^^ゞ

この作品、すっごく面白かったですよ!!

人喰い巨大エビ、結構露骨な描写で最初はギョッとするんですが。笑

でも、読み始めると登場人物の魅力に引き込まれてあっという間に読了しちゃいました☆

番外編も面白かったです!! 本編の後に読むと切なくなっちゃうんですが…泣



178さん図書館で予約待ちですか、、、今から読むのが楽しみですね♪

そういえば「図書館戦争」シリーズも、ある図書館では物凄い予約状況だったとか…??

有川さん、すごい人気なんですねぇ。ビックリしちゃいます。

178さんのレビュー、楽しみに待っていま〜す(*^0^*)
by nanaco☆ #79D/WHSg
2009/06/13(土) 05:52 [Edit
茨木 月季さんへ
あっ!!

月季さん、番外編は「クジラの彼」にも掲載されていると書いてありました〜(><)

もしかして、月季さんの仰っているスピンアウト作品ってこれの事かしら??

あれ、でもタイトルが違う…?? むむむ、、、謎です。笑



この番外編、文庫ではあとがきの後に突如として現れたので嬉しい驚きでした(=^^=)

いやぁ、夏木と冬原カッコイイですねぇ。

二人を可愛がっていた艦長も素敵だったし、料理できない望ちゃんも可愛かったです。笑

またいつか再読したい作品になりました!!
by nanaco☆ #79D/WHSg
2009/06/13(土) 05:59 [Edit
さくらさんへ
「空の中」もすごく面白いんですけど、

個人的には「海の底」のキャラのほうが好きなんです♪(結局キャラ読みですか…笑)

夏木と冬原みたいな、こんなカッコイイコンビが本当にいたらいいんですけどねぇ^^;

この二人、ある意味ものすごく男臭いのに時々ものすごく繊細な一面があって。ツボすぎます。



さくらさん、エイリアンより甲殻類ダメなんですか!!

あぁ〜、、、それなら最初の描写のほうで鳥肌立つかもしれませんよ…フフフ。

nanacoも、しばらくエビはいらないやって気になりました。笑

さくらさんの空と海のレビュー、楽しみにお待ちしておりま〜す(><)
by nanaco☆ #79D/WHSg
2009/06/13(土) 06:07 [Edit
まる811さんへ
いやぁ〜まるさんのレビュー読んで、期待度も一気に高まっていたんですが、、、

全然その期待を裏切らない作品でした!! すんごく良かったです〜♪(〃▽〃)



確かに、あらすじだけ読んだらモロB級だし、

「食べている!」の一文に恐れをなして遠ざかっていたかもしれません…笑

ここまでくると、「塩の街」がヒジョーに残念です。

せっかく空も海も面白かったのに…。きっとあのイラストのせいね。

ハードカバー版は大幅改稿されているようなので、こっちを読んだほうが良いのかしら??



あぁー!!!! まるさんに同感です!!

あの首筋に顔近づける部分、「夏木ぃ〜〜!!」って思っちゃいました。

あの夏木の不器用さが素敵ですね♪

でも好きなのは冬原のほうなのよねぇ。nanaco的冬原像は、絶対黒髪美青年です…笑
by nanaco☆ #79D/WHSg
2009/06/13(土) 06:17 [Edit
miwa125さんへ
おぉっ!! miwaさんもやっぱりGET済みでしたね♪

nanacoも「人喰い巨大エビ」にちょっとビビっていたんですよ、実は…。

若干「ヒーッ」って思う描写も所々にありますが、基本人間ドラマメインでしたよ(^^ゞ

それでもこの間の「暗黒童話」に比べると、その描写も可愛いもんかもしれません。笑



とにかくメインの二人(夏木と冬原)のコンビが最高なんですよ!!

全く性格の違う二人だけど、お互い心から相手を認めて信頼し合ってる姿が素敵でした♪

あ、例えて言うなら、「ちびまる子ちゃん」の大野くんと杉山くんみたいな感じ…??笑



一応三部作にはなっていますけど、キャラも内容も全然違うので大丈夫だと思いますよ!!(=^^=)

個人的な好みで言うと、「塩の街」は苦手だったんですー……

多分、あの文庫の表紙のイメージが頭に刷り込まれたせいだと思います。泣

でもあくまでも個人的な主観からなので、miwaさんも是非挑戦してみてくださ〜い♪
by nanaco☆ #79D/WHSg
2009/06/13(土) 06:26 [Edit
Cedieさんへ
そうそう、図書館戦争の作家さんですよ〜♪

有川さんの作品は、恋愛面がとても綺麗に描かれているので安心して読むことができます!!

ドロドロしたのは、読んでいて苦痛になってきますものねぇ^^;

主役の自衛官二人が、物凄くカッコイイです♪

なんかこの二人は、堂上と小牧タイプの気がするんですが…笑



「海の底」の表紙綺麗ですよね!!

どうやらこれも「空の中」もハードカバー版のを踏襲しているみたいです☆

「塩の街」の萌え系イラストだけが残念。えぇ、本当に残念です。

イラストレーターさんには悪いけど、全然イメージが違うと思うわ!!笑
by nanaco☆ #79D/WHSg
2009/06/13(土) 06:33 [Edit
picchukoさんへ
人喰い巨大エビ、なんとも突拍子もない題材ですよね…^^;

これ、もし映画になったら酷いB級作品になること間違いナシです。

ということで映画化された時のために、nanacoもキャッチフレーズを考えてみました。



「ヤツらは、海の底からやってきた」……え、単純すぎですか??笑



ふふっ、picchukoさんは冬原タイプなんですねぇ(^m^ )

夏木と冬原、大分性格が違うのに妙に息が合っているんですよね!!

むしろ、全く違うタイプだから逆に良いのかしら…。

夏木の不器用でまっすぐな性格も素敵でしたが、nanacoの好みはやっぱり冬原のほうです。笑

どうもこういう違う一面のある男性が好きみたいです(^^ゞ
by nanaco☆ #79D/WHSg
2009/06/13(土) 06:39 [Edit
日向 永遠さんへ
日向さん、この作品すご〜く良かったですよ!!

設定だけ聞くと、何とも荒唐無稽に思えるんですが……意外と違和感なく読めます^^

巨大エビVS機動隊の戦闘場面もなかなかに見物でしたが、

重きを置いているのはやっぱり自衛官と子供達の人間ドラマのほうだと思いますー♪

三部作とはいえそれぞれ独立した作品なので、日向さんも機会があったら是非読んで下さい!!



MM9、なんぞや…?? と思って調べてみました。

怪獣災害!!笑 いやぁ、これまた面白そうな小説ですねぇ(><)

MMってモンスター・マグニチュードだったんですね。そんな世界が来たら怖いわー…
by nanaco☆ #79D/WHSg
2009/06/13(土) 06:46 [Edit
☆ちこさんへ
ふふふ…確かに「円○プロ」っぽい設定かもしれません!!笑

人喰いエビの捕食シーン(怖っ…)は、

なんだか前に観たキングの「ミスト」を思い出しちゃいました^^;

いや、あそこまで目を覆いたくなるような光景ではないんですけどねぇ…。

でも、ラノベだと思って油断してたらちょっとビックリするタイプの作品かもです(* ̄m ̄)



有川作品は、まだ「図書館戦争」シリーズと自衛隊三部作しか読んでいないんですが、

恋愛面はどれも王道…というか爽やかな甘さがあって、とても心地良いんですよね〜♪

巷では"ベタ甘"なんて言われているみたいですが、nanaco的にはもっと甘くてもOKです。笑
by nanaco☆ #79D/WHSg
2009/06/13(土) 06:52 [Edit
○оユウо○さんへ
ユウさんもこの作品気になっていましたかー!!

それはもう、nanacoからも是非是非オススメしたいです♪

結構な分厚さなんですが、それも気にならなくなるぐらいのめりこんじゃいました(><)

それにしても、よく考えたら★4.5って中途半端な評価ですよね…笑

どうせなら5つ星にしてしまえ!!と思うんですが^^;



有川さん、「図書館戦争」シリーズもですけど人間描写が丁寧な所が好きです。

ユウさんのお好きなホラー要素はないですが、きっと気に入っていただけると思いますー♪

機会があったら、是非手に取ってみてくださいね(*^o^*)
by nanaco☆ #79D/WHSg
2009/06/13(土) 07:05 [Edit
Re:☆ちこさんへ(06/12)
またまた、お邪魔します♪

「ミスト」私も見ました〜〜怖かったですねぇ



あ、私「べた甘」大好きです♪「べた甘」と聞いてますます有川さんの作品に興味が沸きました♪♪
by ☆ちこ #79D/WHSg
2009/06/13(土) 09:38 [Edit
Re:有川浩「海の底」読了しました♪(06/12)
柊は単行本で読んだのですが…。

文庫版には番外編が収録されているとは…!?

知りませんでした〜、早速立ち読みしに行ってきます(笑)
by 柊♪ #79D/WHSg
2009/06/13(土) 09:40 [Edit
nanaco☆さんへ
了解しました…。

たぶん単行本の『クジラの彼』に収録されているで夏木と望ちゃんのその後のお話なんですね。多分



素敵すぎる彼女と、今ひとつ自信のない俺。さらに年の差が気になってなかなか結婚をきりだせなくて…「有能な彼女」

という題名ではなかったですか?



『クジラの彼』という表題作と同じ短編があるんです♪ こちらは冬原とその彼女の話です。時設定は、『海の底』の前後あたりです。さすがに潜水艦乗り、冬原のこだわりと彼女の感覚がピタッと合う感じで、超遠距離恋愛の話でもあります。

楽天ブックスによると

「沈む」んじゃなくて「潜る」。潜水艦とクジラと同じだから。

人数あわせのために合コンに呼ばれた聡子。そこで出会った冬原は潜水艦乗りだった。いつ出かけてしまうか、いつ帰ってくるのかわからない。そんな彼とのレンアイには、いつも大きな海が横たわる。恋愛小説作品集。

合コンで出会った史上まれにみる高物件の彼は、いつ会えるかわからない潜水艦乗りだった「クジラの彼」



という内容が載ってました。潜水艦は潜ると携帯の電波が届かないから…。全く連絡が取れないし、事件の後のことも出てくるので、文庫落ちしたら是非読んでみてくださいませ。

by 茨木 月季 #79D/WHSg
2009/06/13(土) 13:52 [Edit
☆ちこさんへ
そうそう、ちこさんも「ミスト」ご覧になってましたよね!!(^m^ )

「海の底」の巨大エビが出てくるのも、nanacoの中ではそのイメージなんです…笑

かなり凄絶な場面っぽいですけど、、、慣れちゃえばなんてことはないです!!



ちこさんもベタ甘お好きですかー♪

それなら、是非是非有川さんオススメしたいです!!

この作家さん、恋愛面の描き方がすごく好感持てるんですよ^^

ドロドロした汚いところがないというか…

真っ直ぐで、一途で、お互い全力でぶつかっていくところが大好きです!!

by nanaco☆ #79D/WHSg
2009/06/14(日) 06:50 [Edit
柊♪さんへ
文庫のあとがきの後に番外編が入っていたのでビックリしました。笑

もしかしたら違う単行本(「クジラの彼」?)に収録されているのかもしれませんが……

でも、他のブログのお友達のご意見を聞くと、やっぱり別物みたいです。

「海の底・前夜祭」というタイトルで、本編の事件が起こる前日の出来事が描かれていました♪



柊さんも未読でしたら、是非立ち読みしてきてくださ〜い!!笑

短い作品だったので、あっという間の読めちゃうと思います(><)

by nanaco☆ #79D/WHSg
2009/06/14(日) 06:56 [Edit
茨木 月季さんへ
あ!! 月季さんのお話を伺うと、やっぱり別物かもしれません(^^ゞ

文庫の番外編として収録されていたのは、本編の前日譚でした。

「海の底」の事件が起こる前の日なので、まだ夏木と望ちゃんが出会っていない時ですものね☆

夏木と冬原、そして艦長のやりとりがメインで描かれていました。

ちなみにタイトルは「海の底・前夜祭」だったので、「有能な彼女」とは別物みたいですね^^

「電撃文庫MAGAZINE」創刊号が初出らしいです。



ところで、月季さんに教えていただいた情報、すっごく参考になりましたー♪

「有能な彼女」も表題作「クジラの彼」も面白そうですね!! 読みたい読みたい…

個人的には夏木よりも冬原のほうが好みだったので、突然結婚したのは何気にショックでした。笑

その彼女との出会いのエピソードなんでしょうか?? すごく気になる所です(^m^ )

文庫落ちするのが楽しみです!!
by nanaco☆ #79D/WHSg
2009/06/14(日) 07:05 [Edit
nanaco☆さんへ
こんにちは〜♪



図書館の順番が回ってきて文庫版の方も手に取ってゆっくり読み直すことができました。最初は巻末の付録だけにしておこうと思いながらつい本文の方にも…。

好きな作品は何度でも読み直したくなるという悲しい性です。



付録はこれまで単行本、文庫本見収録のものでしたね。なぜしょっぱなで冬原と夏木が腕立て伏せをしていたのかよくわかりました。



やはり『クジラの彼』に収録されているものとは全くのべつものでした。出版社を変えて出したのは読者層が違うからですかね? それとも有川さんが売れてきたから? 巻末に色々と書かれていましたが、所詮アスキー・メディアワークスは角川書店の傘下にあり、株式を上場されていませんもの。アットホームな感じ。いいですねぇ。

by 茨木 月季 #79D/WHSg
2009/06/28(日) 13:43 [Edit
茨木 月季さんへ
おぉ!! 月季さんも番外編読まれましたか♪

あの最初の腕立て伏せの場面、これを読むと繋がりますよね(^m^ )

川邊艦長の夏木と冬原を思う気持ちが痛いほど伝わってきて…それだけにすごく切ないですよね。泣

それにしても、またもや本編を再読しちゃうなんて、さすが月季さんですねぇ☆

nanacoもこの自衛隊三部作は、これから何度も再読すると思います^^

あぁ〜…早く「クジラの彼」も文庫落ちしないかしら…

それまで我慢できるかどうか、自信がありません。笑



アスキー・メディアワークスってあまり馴染みがなかったんですが、上場していなかったんですねぇ。

あ、「図書館戦争」シリーズはこの出版社でしたっけ…

「レインツリーの国」も文庫化されたので、早速注文しました♪(これは新潮社ですね)

確か「図書館戦争」シリーズにこの本が登場していたはず…読むのが楽しみです!!(*^0^*)
by nanaco☆ #79D/WHSg
2009/06/28(日) 20:05 [Edit
nanaco☆さんへ
こんばんは〜♪



アスキーメディアワークスは、メディアワークス自体、「旧角川メディアオフィスの社員がそのまま独立する形でメディアワークスは設立された。資本金は1,000万円。角川メディアオフィスの社員71人中69人が参加した。資本的には角川書店から独立したものの人材は角川メディアオフィスほぼそのままであり、メディアワークスの出版物も自然とゲームや漫画、アニメにターゲットを絞っていった。」(ウィキ)と言うくらい角川よりだったし、メディアワークスの立ち上げには角川 歴彦(かどかわ つぐひこ)角川春樹の実弟が関与していますので…。当然の結果のような気がしてます。

『レインツリーの国』は手話の勉強をしていなかったら驚きの世界だと思います。自分は一次期手話の勉強をし、手話語りとか手話の世界を垣間見ているので目新しいことはなかったのですが、それでももう一歩踏み込んで欲しいところがありました。

『レインツリーの国』レビュー楽しみにしています♪

by 茨木 月季 #79D/WHSg
2009/06/28(日) 21:06 [Edit
茨木 月季さんへ
そういう経緯があったんですか!! 全然知らなかったです〜^^;

アスキーメディアワークスのほうは、これからもこの路線でいくんでしょうかね??

月季さんが仰っていたとおり、アットホームな雰囲気のままでいて欲しいですね♪



「レインツリーの国」確か小牧教官の耳の不自由な彼女の所で出てきていましたよね。

手話についてはさっぱりなので、新鮮な気持ちで読めるかもしれませんね!!笑

それにしても、月季さんの幅の広さというか分野の広さにはいつも驚かされます(*^^*)

手話まで勉強されていたとは!! nanacoも月季さんを見習わなくちゃいけません☆

また読んだらレビューUPしますね。いつもためになる情報、本当にありがとうございます♪
by nanaco☆ #79D/WHSg
2009/06/28(日) 22:15 [Edit
読んで良かった!!
2度目のコメントになりますが;

TBさせていただきました★



やっと読了しました。面白かった〜!!

艦長カッコ良かったですよねー。

彼の遺志を継いで、夏木&冬原は立派な

海自になりそうですね…。



私は烏丸警視正にベタ惚れでした^^
by 178♥ #79D/WHSg
2009/08/04(火) 11:29 [Edit
178さんへ
おぉっ♪178さん、とうとう読まれましたか〜(*^0^*)

TBありがとうございます!



本当に、艦長…格好良すぎですよねぇ。

夏木と冬原を心から大事にしているんだなぁ…っていうのがすごく伝わってきて。

それだけに、あの終わり方は切なすぎですよね(T_T)

この「海の底」は「図書館戦争」シリーズよりもある意味好きかもしれません(笑)

…たぶん、冬原がモロ好みなんだなぁ。美形で腹黒い男って個人的にかなりツボです(* ̄m ̄)ククク



178さんは烏丸警視正がお好きでしたか!彼もかなり良い味出してますね〜♪

ていうかもしや178さんはちょっとしたオヤジ好きですか??(爆)

この作品のキャラは、1冊で終わってしまうのが勿体無いような人物ばかりでしたねぇ。

こうなると「クジラの彼」も俄然気になり始めてきました(^^ゞ
by nanaco☆ #79D/WHSg
2009/08/04(火) 19:49 [Edit

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◆2015年マイベスト3◆

百年法 (上) (角川文庫)

百年法 (下) (角川文庫)

1位 百年法
(山田宗樹)


不老不死が実現した世界で、100年後には強制安楽死させられてしまう。

自分ならどうするだろうか、と思わず考えてしまう近未来SF作品。近い未来本当にこんな事が起こりそう。

スピード感あり、とても面白い作品です。
映像化希望!



絶望名人カフカの人生論 (新潮文庫)

2位 絶望名人カフカの人生論
(カフカ/頭木弘樹・編訳)


フランツ・カフカといえば、
ある朝起きると、巨大な虫に変身していた『変身』などが有名ですが、 カフカ自身のネガティブさ加減には、思わず吹き出してしまうほどです・・・!(笑)

あまりにも自虐的でネガティブゆえ、自分の悩みなんかちっぽけに思えてしまう。
元気のない人にこそ、読んで欲しい一冊。



EPITAPH東京

3位 EPITAPH東京
(恩田陸)


エッセイ風の物語、自らを「吸血鬼」と名乗る男の追想、そして作中の戯曲。
・・・と、3つのパートに分かれて物語は進んでいきますが、正直相当のカオス状態(笑)

でも、シェイクスピアの「エピタフ」(墓碑銘)だったり、 なかば都市伝説的な平将門の首塚の話、動物交差点の話など、とにかく雑学が豊富。

何故か最後まで面白く読めてしまった一冊です。

★4位以下はこちら

◆2014年マイベスト3◆

ハーモニー (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)

1位 ハーモニー
(伊藤計劃)


もうとにかく面白くて、想像以上に読み易かった事に驚きでした!

戦争、疫病、、、この世の全ての悪を取り除き、完璧に管理された世界は、
ある一人の少女によって綻び始めます。

劇場アニメ化もされ話題になった作品。



深紅の碑文 (上) (ハヤカワSFシリーズJコレクション)

深紅の碑文 (下) (ハヤカワSFシリーズJコレクション)

2位 深紅の碑文
(上田早夕里)


第32回日本SF大賞を受賞した、
「華竜の宮」の続編です。

陸地の大部分が水没した未来。
地球規模の未曽有の大異変を前に、人類はどう対応するのか??

SFですが、決して遠い未来ではない世界の姿かもしれません。傑作です。



ウール 上 (角川文庫)

ウール 下 (角川文庫)

3位 WOOL
(ヒュー・ハウイー)


<サイロ三部作>の第一部目。

全ての生き物が死に絶え、荒廃した未来の世界。 生き残ったわずかな人間達は、地下144階建てのサイロで暮らしているという設定。

<清掃の刑>やらサイロの秘密やら、とにかく謎ばかりの展開で、夢中になって読みました。

★4位以下はこちら

◆2013年マイベスト3◆

金色機械

1位 金色機械
(恒川光太郎)


めちゃめちゃ好みのお話だったー!!

恒川さんといえば幻想的でちょっぴり怖い世界観が魅力なんだけど、
今回はSF・ファンタジーで味付けされた時代物。恒川さんの新境地です。

切なく悲しく、人間臭い恒川ワールドを是非堪能してみて下さい。



10月はたそがれの国 (創元SF文庫)

2位 10月はたそがれの国
(レイ・ブラッドベリ)


不気味・奇妙・不思議。
・・・と3拍子揃ったこの作品。

全体的にホラー色が強く、特に「群衆」「びっくり箱」は一度読んだら忘れられません。

読んでいるうちに、のめり込んでしまう事間違いなしの短編集です!



新選組 幕末の青嵐 (集英社文庫)

3位 新選組 幕末の青嵐
(木内昇)


これを読んだら、絶対新選組が好きになる!保証するよ(笑)

様々な隊士の視点から進んでいく物語。皆がカッコ良くて(沖田さんは可愛くて)素敵すぎる。
女性作家さんならではの繊細で、それでいて力強い描写が魅力的でした!

それにしても、土方さんの男前っぷりは異常(* ̄∇ ̄*)

★4位以下はこちら

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