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2009.06.05 *Fri*

米澤穂信「ボトルネック」読了しました☆




【ボトルネック】米澤穂信rating_48.gif


恋人を弔うため東尋坊に来ていた僕は、強い眩暈に襲われ、そのまま崖下へ落ちてしまった。―はずだった。ところが、気づけば見慣れた金沢の街中にいる。不可解な想いを胸に自宅へ戻ると、存在しないはずの「姉」に出迎えられた。どうやらここは、「僕の産まれなかった世界」らしい。


ブログのお友達柊さんに教えていただきました〜balloon_34.gif (柊さん、ありがとうございます!) 

この作品、色んな意味で衝撃でした。
「古典部」シリーズや「小市民」シリーズは、<青春のほろ苦さ>が前面に出ている作品。
でも「ボトルネック」は、何て言うんだろう。ある意味救いようがないというか…balloon_73.gif


ふと気が付くと、そこはパラレルワールド
場所は全く同じだけれど、<僕>が生まれなかった世界。

現実の世界では、恋人が死に、家族はバラバラになっているはずなのに、
こちらの世界では、<僕>の代わりに<姉>が存在し家族も上手くやっている。
それに、死んだはずの恋人が元気に暮らしている。

一体、どうしてこんな世界に迷いこんでしまったのか??
<僕>と<姉>は、二つの世界の間違い探しを始めるが、最後に見つけた答えとは…??


02.gif


終始重苦しい雰囲気で、正直読んでいるうちに鬱々としてきちゃいます〜balloon_89.gif

鉛のように重く垂れこめるような空と、無味乾燥な世界が目に浮かぶようで。
主人公が歳のわりに老成しているからか、何だかそこはかとない虚無感が漂っています…。

ライトで読みやすい文章と、この根暗とさえ感じる主人公のギャップ。
いやぁ、なんつーか……凄いですね。何とも形容し難い違和感に惹き付けられるのかも。
そうなんです。決して嫌いじゃないんですよ、この雰囲気。。。

でもこれは、登場人物に感情移入するタイプの作品ではないですねぇ。
<姉>のサキをはじめ、その他の登場人物皆が上辺だけの明るさを繕っている気がして。
とても評価しづらい作品ですね、これは…汗


ラストの一文に、ガツーンと打ちのめされましたballoon_125.gif


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COMMENT

Re:米澤穂信「ボトルネック」読了しました☆(06/05)
nanaco☆さんをガツーンと打ちのめしたラストの一文を読んでみたい!(笑)



なんとも、表現しにくい世界ですね〜。

でも、とても面白そうです。

nanaco☆さんの感想の「終始重苦しい雰囲気」を読むまでは、ただあらすじだけでは、ちょっと異空間を描いた軽い作品かと思ってました。

予想外でしたよ〜。

それだけ、評価もしにくいのですね〜。

悩んで4つ星を付けたnanaco☆さんのお顔が浮かんできます。(笑)
by picchuko #79D/WHSg
2009/06/05(金) 21:42 [Edit
Re:米澤穂信「ボトルネック」読了しました☆(06/05)
こんばんは!



森博嗣先生の『カクレカラクリ』の初テレビ映像化記念名刺交換会の順番受付の際、新宿の紀伊国屋書店を訪れたら、この『ボトルネック』のサイン会の告知が!

森先生の名刺交換会の翌週にあったんです!

それまで作品のファンだったので、「サイン会だ!」と単行本を定価購入し読んだら…。

一気に落ち込みました…。

よりによってこの本…? 

主人公と似た境遇にあるので感情が入ってダメでした。(自分生まれてこなかった世界のあるかもしれない子です。)

by 茨木 月季 #79D/WHSg
2009/06/05(金) 22:03 [Edit
Re:米澤穂信「ボトルネック」読了しました☆(06/05)
打ちのめされにラストの一文だけ立ち読みしてこようかな(笑)

全部読まないとガツーンとはこないかw



自分の存在しない幸せそうな別世界・・・落ち込んでる時には読んじゃダメっぽいような感じですね〜・・・といって、ウキウキしてる時にも読みたくないような・・・^ ^;

「古典部」シリーズや「小市民」シリーズの方が読みやすそうですね。。。

by エンブレムT #79D/WHSg
2009/06/05(金) 22:34 [Edit
Re:米澤穂信「ボトルネック」読了しました☆(06/05)
わたしは読んでいるうちに鬱々としてきた作品は十二国記の「月の影 影の海」上巻ですね。

楽俊がでてきて下巻が読みやすくなり、シリーズ読み続けることが出来たのです(~_~;)





ラストの一文ってなんだろう??すごく気になりますww





by Cedie #79D/WHSg
2009/06/05(金) 23:16 [Edit
Re:米澤穂信「ボトルネック」読了しました☆(06/05)
新しい米澤ワールドなんでしょうか。



最後に何を見つけたのか、気になりますね〜(*^^*)

打ちのめされたラスト・・・・気になる。。。o(゜^ ゜)ウーン
by クラスタン #79D/WHSg
2009/06/06(土) 05:37 [Edit
Re:米澤穂信「ボトルネック」読了しました☆(06/05)
なんか不思議な感じの作品みたいですね。

ちょっと複雑な感じがしますね。



米澤さんの本はまだ読んだことないんですよ〜。(*^_^*)
by 日向 永遠 #79D/WHSg
2009/06/06(土) 10:17 [Edit
Re:米澤穂信「ボトルネック」読了しました☆(06/05)
何々〜最後の一文て〜〜凄ーく気になります。

もしも・・・の別世界、私もたまに考えます。

もしも、自分が生まれなかったら、パパはどうしていたかな?とか、うちの子供達も生まれなかったろうな・・・とか・・・もしかして、別の家に自分が生まれていたりとか・・・嗚呼、想像し出すと止まりません〜〜



by ☆ちこ #79D/WHSg
2009/06/06(土) 11:00 [Edit
Re:米澤穂信「ボトルネック」読了しました☆(06/05)
こんにちはー☆

高評価のわりにnanacoちゃんの混乱ぷりが伝わりますねぇ。

米澤さん、いろんなタイプの本を書いているということでしょうか…

by まる811 #79D/WHSg
2009/06/06(土) 11:36 [Edit
Re:米澤穂信「ボトルネック」読了しました☆(06/05)
とうとう、ブラックな米澤穂信さんに手を伸ばしてしまったのですね(笑)

ラストがつーん、ですよね。

「古典部」シリーズ等に親しみを覚えていると尚更ショックが倍増するのでは…^^;

けれどこれを読んでしまうとブラックな米澤さんをもっと読んでみたくなっちゃうんですよね(笑)

by 柊♪ #79D/WHSg
2009/06/06(土) 16:23 [Edit
Re:米澤穂信「ボトルネック」読了しました☆(06/05)
こんばんは〜♪



自分が生まれなかった世界…ちょっと覗いてみたいけど、

それで現実より何もかもうまくいっていたら、

落ち込んで二度と立ち直れないような世界ですねぇ(>_<)

でも、2つの世界の間違い探しって

なんか面白そう。。。^^

それに、nanaco☆さんがガツーンと打ちのめされた

ラストの一文も見てみたいです〜。

本屋さんで、こっそりその一文だけ見てこようかな(笑)
by miwa125 #79D/WHSg
2009/06/06(土) 17:44 [Edit
picchukoさんへ
この最後の一文、良くも悪くも取れる言葉なんですけどねぇ……笑

いやぁ、本当に切なくて重い作品でしたよぉ(><)



異世界を舞台にした作品ってファンタジーが多いですけど、これはちょっと毛色が違いました。

この作家さんの古典部シリーズ(「省エネ少年」覚えてます??笑)なんかは、

ほろ苦いながらもコメディ要素が含まれていたのでサクサク読めたんですけどねぇ……

それでも、こういう暗い雰囲気もなかなか良かったです♪

悩みに悩んだ末、星4つにしちゃいました!!笑
by nanaco☆ #79D/WHSg
2009/06/06(土) 18:25 [Edit
茨木 月季さんへ
この本がサイン本だったんですね!!

月季さんに前に「古典部シリーズと違った雰囲気」と教えていただいていたので、

きちんと心構えをしてから読むことができました^^;



確かに陰鬱な感じだし、なんだか救いようのないお話でしたねぇ…笑

でも、米澤さんの新たな一面が垣間見えたような感じで、とっても新鮮でした!!

読む時の気分によって、評価がものすごく左右されそうな気がします(^^ゞ

あの後主人公がどうなったのか……書かれていないだけまだ救いでした。
by nanaco☆ #79D/WHSg
2009/06/06(土) 18:29 [Edit
エンブレムTさんへ
ふふふ…最後の一文だけ読んでも、もしかしたら打ちのめされるかもしれません!!

いやぁ〜どう評価すれば良いのか、すっごく迷う作品でした(T_T)



ウキウキしている時に読めば落ち込み……

落ち込んでいる時に読めばさらにどん底まで落ち込む作品かと。笑

でも純粋に物語の構成だけ見れば、とても面白い作品だと思うんです〜♪

米澤さんの新たな才能を見せ付けられた感じでした!!

それでもやっぱり古典部シリーズのほうが好きなんですけどねぇ。。。
by nanaco☆ #79D/WHSg
2009/06/06(土) 18:33 [Edit
Cedieさんへ
あぁ〜(><)

確かに!! 「月の影 影の海」楽俊に出会うまでは鬱々してきちゃいますよね……。

孤立無援で、色々な人に裏切られるのが人間不信になりそうです。

いやぁ〜本当に楽俊の存在って大きいですよね!!

人間の姿になって陽子を後ろから抱きしめるところが大好きです。笑



ラストの一文が読後に頭の中でグルグルして、、、

先日読んだ「チャイルド44」と別の意味で放心状態になりましたよ〜^^;

それでも米澤作品、これからも追いかけていこうと思っちゃいます。
by nanaco☆ #79D/WHSg
2009/06/06(土) 18:37 [Edit
クラスタンさんへ
米澤さんって、本当に色々なジャンルを書けるんだなぁ…と改めて感心してしまいました!!

古典部シリーズはどちらかというとコメディっぽいですよね^^

でも、ブラックな米澤作品もなかなかです。笑



読む時の気分によって、評価が左右されそうな作品ではありますが、

また調子の良い時に再読してみたい気もします(*^^*)♪

今は米澤さんの「インシテミル」が読んでみたいなぁ…なんて。
by nanaco☆ #79D/WHSg
2009/06/06(土) 18:41 [Edit
日向 永遠さんへ
nanacoは今年になってから突然米澤作品にハマり始めました!!(><)

「氷菓」から始まる古典部シリーズは、ものすごく好みの作品なんですよねぇ。

このシリーズはどちらかというとほろ苦さにコメディがプラスされているんですが、、、

今回読んだ「ボトルネック」はただひたすら救いようがないというか…汗

でも、乙一作品と同じでこういうブラックなのも時々読みたくなるんですよね。



日向さんも、機会があったら米澤作品挑戦してみてくださいね☆

もしかしら……すっごく好みかもしれませんよ!!(^m^ )
by nanaco☆ #79D/WHSg
2009/06/06(土) 18:45 [Edit
☆ちこさんへ
ふふふっ(* ̄m ̄)最後の一文が気になりますか!!

どんでん返しの一文って訳じゃないんですけど、痛恨の一撃って感じです。笑

なんだかとても評価を付けにくい作品でしたねぇ。



自分の生まれていない世界、想像すると止まらないですよね。

考え始めるとキリがなくて…これでまたお話が一つ作れそうな気がします^^;

でもパラレルワールドって存在していたら、すごく面白いですよね♪

とても魅力のある世界だから、色々なSF作家が題材にしているんでしょうねぇ…。

「ボトルネック」痛々しくて打ちのめされるけど、あっぱれな作品でした!!笑
by nanaco☆ #79D/WHSg
2009/06/06(土) 18:51 [Edit
まる811さんへ
この作品、評価にすごく悩むところです(^^ゞ

題材とか構成は好きなんだけど、あまりにも救いようがなくて〜……泣

ハッピーエンドを期待していなければかなり楽しめる作品かと思います♪



ところで米澤さんに出てくる主人公って、気力のないキャラ多くないですか??

小鳩くんもホータローも似た雰囲気だし…笑

「ボトルネック」の主人公はこの二人に輪をかけた根暗クンなんですよねぇ。

とりあえず今刊行されている米澤作品の読破目指します!!(><)
by nanaco☆ #79D/WHSg
2009/06/06(土) 18:57 [Edit
柊♪さんへ
柊さん、ブラックな米澤さんを紹介していただいてありがとうございました!!笑

古典部シリーズとは違う…と聞いていたので、ちゃんと心して読みましたよ〜(^m^ )

いやぁ、それでもラストはガツーンときちゃいましたねぇ。

主人公があまりにも不憫でした。もっと何か道はなかったの??と思っちゃいます。泣

一つだけ、最後の姉の電話は何を意味していたの??と疑問が残ったんですが……



ブラックな米澤作品、なかなかハマりそうな気がします。

「儚い羊たちの祝宴」「インシテミル」が気になっていますー!!(*^0^*)

またオススメ作品があったら、是非是非教えてくださいね♪
by nanaco☆ #79D/WHSg
2009/06/06(土) 19:03 [Edit
miwa125さんへ
そうなんですよねぇ…(T_T)

二つの世界の間違い探しを始めて、最後にたどり着いた答えがとにかく切ないものでした。。。

そもそも、何故パラレルワールドに落ちてしまったのか??という疑問は残るんですが。笑

でも、そういう世界だと割り切って読めば、難なく読み進められます(^^ゞ

米澤作品って、まだ古典部と小市民シリーズしか手をつけたことがないので、

今回のSF設定はすごく新鮮に感じられましたよ〜♪



ラストの一文だけコッソリ見てきますか!!

あ、でもそれだけでもかなりショッキングかもしれません…笑

また調子の良い時に再読してみたい気もします^^;
by nanaco☆ #79D/WHSg
2009/06/06(土) 19:10 [Edit
nanaco☆さんへ
こんばんは〜♪



ちょっとオタクな家人の感想では、夢落ちみたいに終わるし、まだまだブラックとは…感じてませんでした。有川浩さん同様、米澤さんも苦手な作家だったんですよ〜。ただ『儚い羊たちの祝宴』はとっても気に入ってました。この本は「波」 2008年12月号より 「米澤穂信――その記念碑的作品誕生に喝采を」村上貴史さんも大絶賛してます〜。

http://www.shinchosha.co.jp/shinkan/nami/shoseki/301472.html

by 茨木 月季 #79D/WHSg
2009/06/06(土) 20:07 [Edit
茨木 月季さんへ
こうなったら、とことんブラックな所までいって欲しいような気もしますね。笑

今回の「ボトルネック」も、再読したらまた違う感想を持つような気もします^^

「儚い羊たちの祝宴」気になりますねぇ…

ここまで絶賛されていると、どんな作品なのか興味津々です♪

前に古本屋で見かけた時に買っておけば良かったー!!(><)
by nanaco☆ #79D/WHSg
2009/06/07(日) 08:17 [Edit

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百年法 (上) (角川文庫)

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1位 百年法
(山田宗樹)


不老不死が実現した世界で、100年後には強制安楽死させられてしまう。

自分ならどうするだろうか、と思わず考えてしまう近未来SF作品。近い未来本当にこんな事が起こりそう。

スピード感あり、とても面白い作品です。
映像化希望!



絶望名人カフカの人生論 (新潮文庫)

2位 絶望名人カフカの人生論
(カフカ/頭木弘樹・編訳)


フランツ・カフカといえば、
ある朝起きると、巨大な虫に変身していた『変身』などが有名ですが、 カフカ自身のネガティブさ加減には、思わず吹き出してしまうほどです・・・!(笑)

あまりにも自虐的でネガティブゆえ、自分の悩みなんかちっぽけに思えてしまう。
元気のない人にこそ、読んで欲しい一冊。



EPITAPH東京

3位 EPITAPH東京
(恩田陸)


エッセイ風の物語、自らを「吸血鬼」と名乗る男の追想、そして作中の戯曲。
・・・と、3つのパートに分かれて物語は進んでいきますが、正直相当のカオス状態(笑)

でも、シェイクスピアの「エピタフ」(墓碑銘)だったり、 なかば都市伝説的な平将門の首塚の話、動物交差点の話など、とにかく雑学が豊富。

何故か最後まで面白く読めてしまった一冊です。

★4位以下はこちら

◆2014年マイベスト3◆

ハーモニー (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)

1位 ハーモニー
(伊藤計劃)


もうとにかく面白くて、想像以上に読み易かった事に驚きでした!

戦争、疫病、、、この世の全ての悪を取り除き、完璧に管理された世界は、
ある一人の少女によって綻び始めます。

劇場アニメ化もされ話題になった作品。



深紅の碑文 (上) (ハヤカワSFシリーズJコレクション)

深紅の碑文 (下) (ハヤカワSFシリーズJコレクション)

2位 深紅の碑文
(上田早夕里)


第32回日本SF大賞を受賞した、
「華竜の宮」の続編です。

陸地の大部分が水没した未来。
地球規模の未曽有の大異変を前に、人類はどう対応するのか??

SFですが、決して遠い未来ではない世界の姿かもしれません。傑作です。



ウール 上 (角川文庫)

ウール 下 (角川文庫)

3位 WOOL
(ヒュー・ハウイー)


<サイロ三部作>の第一部目。

全ての生き物が死に絶え、荒廃した未来の世界。 生き残ったわずかな人間達は、地下144階建てのサイロで暮らしているという設定。

<清掃の刑>やらサイロの秘密やら、とにかく謎ばかりの展開で、夢中になって読みました。

★4位以下はこちら

◆2013年マイベスト3◆

金色機械

1位 金色機械
(恒川光太郎)


めちゃめちゃ好みのお話だったー!!

恒川さんといえば幻想的でちょっぴり怖い世界観が魅力なんだけど、
今回はSF・ファンタジーで味付けされた時代物。恒川さんの新境地です。

切なく悲しく、人間臭い恒川ワールドを是非堪能してみて下さい。



10月はたそがれの国 (創元SF文庫)

2位 10月はたそがれの国
(レイ・ブラッドベリ)


不気味・奇妙・不思議。
・・・と3拍子揃ったこの作品。

全体的にホラー色が強く、特に「群衆」「びっくり箱」は一度読んだら忘れられません。

読んでいるうちに、のめり込んでしまう事間違いなしの短編集です!



新選組 幕末の青嵐 (集英社文庫)

3位 新選組 幕末の青嵐
(木内昇)


これを読んだら、絶対新選組が好きになる!保証するよ(笑)

様々な隊士の視点から進んでいく物語。皆がカッコ良くて(沖田さんは可愛くて)素敵すぎる。
女性作家さんならではの繊細で、それでいて力強い描写が魅力的でした!

それにしても、土方さんの男前っぷりは異常(* ̄∇ ̄*)

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