06
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
<< >>


--.--.-- *--*

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2009.01.18 *Sun*

「愚者のエンドロール」米澤穂信


愚者のエンドロール
著者:米澤穂信
評価:ほし



【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「折木さん、わたしとても気になります」文化祭に出展するクラス製作の自主映画を観て千反田えるが呟いた。その映画のラストでは、廃屋の鍵のかかった密室で少年が腕を切り落とされ死んでいた。誰が彼を殺したのか?その方法は?だが、全てが明かされぬまま映画は尻切れとんぼで終わっていた。続きが気になる千反田は、仲間の折木奉太郎たちと共に結末探しに乗り出した!さわやかで、ちょっぴりほろ苦い青春ミステリの傑作。



「氷菓」に続く<古典部シリーズ>2作目。

今回は、前作よりもさらにミステリ色が強くなったように感じられます。
学生時代に特有の甘酸っぱさも健在。とっても面白かったです~きもち

「やらなくてもいいことなら、やらない。やらなければいけないことなら、手っ取り早く。」

不必要な事には頭も体も使わない、究極の"省エネ"少年・ホータロー。
彼は、お嬢様・千反田えるの「わたし、気になります」の一言でまたまた謎解きをするハメに。

好きだなぁ、えるお嬢様!(笑)好奇心の塊みたいな存在だもんね…かお


ライン


"女帝"の異名を持つ入須から持ちかけられた、ある一つの謎。
それは、文化祭で出展する予定の、未完の映画の結末を推理して欲しいというもの。

その映画の中では、廃墟の密室の中で1人の少年が腕を切り落とされて死んでいた。
犯人は一体誰だったのか?途中放棄してしまった脚本家の意図とは?
そしてホータローは、一切の矛盾のない結末を用意することができるのか??

単なるミステリに止まらず、主人公ホータローの成長ぶりを見られるのが嬉しいきもち

いや、彼にはいつまでも"省エネ"少年のままでいて欲しいんだけどね(笑)
ホータローの心の中の1人ツッコミは、素で面白いんだもん。

謎解きとしては、少々強引な気もしたけれど、
人間の感情を絡めてくるミステリーは、個人的にはかなり好感が持てます。

8章「エンドロール」の"ほうたる"には、思わず吹き出しちゃいました!!
米澤さんの笑いのセンス、かなりツボなんだよなー。。。

3作目「クドリャフカの順番」も購入済みなので、こちらも楽しみですかお


<古典部シリーズ>
氷菓



≪検索用INDEX≫ (クリックすると別ウィンドウで開きます♪)
    作家名から調べたい時は… ◆ 作家別 INDEX ◆
    作品名から調べたい時は… ◆ 作品別 INDEX ◆

    ブログランキング・にほんブログ村へ 
    にほんブログ村
関連記事

COMMENT

愚者のエンドロール
こちらも面白そうですね(*^^*)

最近は、高校生ものが懐かしく感じられ、ニコニコ(いやニヤニヤ(ーー;))しながら読んでしまう。



おいらも読もうと思いますが、読むのがもったいない気持ちも≧(´▽`)≦アハハハ

nanaco☆さんも、「クドリャフカの順番」を読んだら、次の作が出るまでこのシリーズおあずけになりますね。
by クラスタン #79D/WHSg
2009/01/18(日) 13:18 [Edit
Re:米澤穂信「愚者のエンドロール」読了しました☆(01/18)
米澤さん、さくさく読み進められていますね(*^^*)

米澤さんの新作、出ないかなあ…と調べてみたら2月に〈小市民〉シリーズの『秋期限定栗きんとん事件(上)』が、3月に(下)が発売になるようで…嬉しいです!

by 柊♪ #79D/WHSg
2009/01/18(日) 15:22 [Edit
Re:米澤穂信「愚者のエンドロール」読了しました☆(01/18)
こんにちは〜♪



>「やらなくてもいいことなら、やらない。やらなければいけないことなら、手っ取り早く。」

この言葉、いいですね〜♪

ホント、無駄がなくて、究極の省エネだわ!!^^

というか、すごく合理的な考え方!っていう気がしま〜す(*^_^*)



私も、学生の頃の甘酸っぱとほろ苦さを思い出したくなったので、

このシリーズも、読みたい本のリストに加えておきますね〜(^^)v
by miwa125 #79D/WHSg
2009/01/18(日) 17:18 [Edit
Re:米澤穂信「愚者のエンドロール」読了しました☆(01/18)
こういう学生時代を思い出させる作品っていいですね〜。^^

私の場合、高校時代が随分と昔になってしまいましたので、余計にそう感じてしまいます。^^;

この時代って特有の輝きがありますよね。

それがこの作品からも何気に伝わってきて興味深いです。



最初の方では気付かなかったけど、究極の"省エネ"少年・ホータローにあぁ!!って思い出しました。

私もこのキャラ好きだわ!(笑)

3作目のレビューも楽しみにしてますね♪



by picchuko #79D/WHSg
2009/01/18(日) 20:47 [Edit
クラスタンさんへ
今回のは「氷菓」以上に謎解き要素がたっぷりで、すごく楽しめましたよ〜♪

あ、コメディ要素は前作のほうが強いかもしれませんが…(^^ゞ



本当、学園物は懐かしく感じられますよねぇ!!

そういえば辻村さんの作品も学園物が多い気がします♪

「古典部」シリーズよりもニヤニヤする場面は少ないですが…(笑)



読むのが勿体ない気持ち、よく分かります(><)

「クドリャフカの順番」も早く読みたい…けどこれを読んだらしばらくおあずけですしねぇ。

その間に米澤さんの他シリーズを読むってのも手ですけどね☆
by nanaco☆ #79D/WHSg
2009/01/19(月) 05:43 [Edit
柊♪さんへ
米澤さんの作品、テンポが良くサクサクと読めちゃうので好きです〜♪

何が良いって、やっぱりこのキャラなんですよね!!(=^^=)

ホータローが少しずつ成長していっているのを、

母親目線で見守ってしまうのはどうしてなんでしょう…(笑)



「小市民」シリーズの新作が出るんですね!!

栗きんとん…??またまた美味しそうなタイトルですね(笑)

「クドリャフカの順番」まで読み終わったら、次は「小市民」シリーズに挑戦したいです〜♪



*そうそう、柊さんにオススメしていただいた「ボトルネック」…

我慢できなくて購入しちゃいました!!(〃▽〃)

こちらも読むのが楽しみです♪
by nanaco☆ #79D/WHSg
2009/01/19(月) 05:48 [Edit
miwa125さんへ
そうなんですよ〜♪

ホータローのこのモットーは何気にかなり共感できるんですよね!!(笑)

前作「氷菓」では、全くもってやる気のなかったホータローが、

少しずつ変わり始めているのが嬉しいような、悲しいような…(^^ゞ



次は三作目の「クドリャフカの順番」です♪

これが読み終わったら、文庫化されている古典部シリーズは今のところないので、

次は小市民シリーズを読んでみようと思います〜☆

今年は米澤さんの年になりそうですね(><)



学園モノ特有の甘酸っぱさとほろ苦さ&謎解き要素もきっちりとあるので、

是非是非miwaさんにもオススメしたいです!!

レビュー、楽しみに待っていますね〜♪(*^o^*)
by nanaco☆ #79D/WHSg
2009/01/19(月) 05:52 [Edit
picchukoさんへ
本当に!!こういう作品って、自分の学生時代と重ねてしまうんですよね(^m^ )

辛い事もいっぱいあったはずなのに、今となってはちょっと甘酸っぱい思い出のみ…^^;



省エネ少年、思い出しましたか??^^

ミステリーは色々読んできましたけど、その中でもこのキャラはかなり異色です☆

いやぁ、とにかく好きなんですよ!!

体力を使うから、という理由で思ったことを口にも出さないんですからね…(笑)



次に読む「クドリャフカの順番」で、とりあえずは古典部シリーズはしばらくおあずけです…。

読むのが勿体ないです!!(><)
by nanaco☆ #79D/WHSg
2009/01/19(月) 05:59 [Edit
Re:米澤穂信「愚者のエンドロール」読了しました☆(01/18)
こんにちはー☆ そうだ!米澤さんだ!

こないだ本屋に行ったけどタイトルも著者も忘れちゃったから恥を忍んで、

「あの…なんかパフェっぽいタイトルのミステリーとか書いてる人の本探してるんですが…」

って聞いたのに通じなくてすごい恥ずかしかったんだ!! 書店員のくせに!!

くぅぅ…今日別の本屋で買って帰ろうっと!!

by まる811 #79D/WHSg
2009/01/19(月) 12:01 [Edit
Re:米澤穂信「愚者のエンドロール」読了しました☆(01/18)
省エネ少年、成長するのかwww!!

そのままで良いのに(笑)

でも、どう変わっていくのか興味が湧きます^ ^

私が読んだら、確実に母目線だな。。。



ところで『旅のラゴス』は、私も好きな世界だよ♪

nanaco☆ちゃんも好きだってわかって、ちょっと嬉しいな^ ^

by エンブレムT #79D/WHSg
2009/01/19(月) 13:44 [Edit
うーん
さわやかでほろ苦い青春ミステリー!!

さすが。やっぱり本をたくさん読まれてる方って本当に表現のボキャブラリーが凄い豊富ですよね♪♪

なんかnanacoさんのレビュー見てると、いつも興味が沸いてきます。本屋に並んでるだけじゃ素通りしてしまう本でも^^

ミステリ〜しばらく読んでないので、Tryしてみようかな♪
by ゆっちー9303 #79D/WHSg
2009/01/19(月) 14:40 [Edit
まる811さんへ
ぶはっ!!!まるさんそれウケる〜!!!

「パフェっぽいタイトルのミステリ」(笑)

でもそれ以外に言い様がないですよね?!

「パフェとかタルトっぽくて可愛くてカラフルな表紙のミステリ」…とか??(* ̄m ̄)

こんなに頑張って説明しても、分かってもらえなかったら切ないですね(笑)



米澤さん、今年のHITかもしれません〜♪

本も薄いし、通勤中だけでサクサク読めちゃうんですよね^^

とにかく古典部のキャラが面白いので、きっとまるさんも好きなタイプだと思います!!



とりあえず3作目「クドリャフカの順番」を読み終わったら、

そのパフェだかタルトだかの「小市民」シリーズに挑戦で〜す(〃▽〃)♪
by nanaco☆ #79D/WHSg
2009/01/19(月) 19:51 [Edit
エンブレムTさんへ
そうなんです…じわじわ〜ッとではありますが、確実に成長しています(笑)

でも確かにこのまま成長して欲しくない気がするんですよね〜^^;

省エネ少年のキャラがなくなったら、きっと面白くないよな、うん。



この本、ミステリー小説として読むには、ちょっとツメが甘い気がするんですよねぇ(><)

「えっ?!それは反則じゃないの?!」っていうのもちょっぴりありますから…(笑)

だからこそキャラはそのままでいて欲しい気がするんですよねぇ♪



きゃー!!!エンブレムTさんも「旅のラゴス」お好きでしたか(≧∇≦)ノ

いや〜ん、嬉しいわ!!

こういう世界観、心臓がバクバクするくらい好きなんですよ♪(どんだけ興奮してるんだ。笑)

こういう作品は滅多に出合えないですよね☆
by nanaco☆ #79D/WHSg
2009/01/19(月) 19:59 [Edit
ゆっちー9303さんへ
わ〜い♪ゆっちーさんに興味を持っていただいて、本当に嬉しいです!!(*^^*)

そんな風に言っていただけると、、、照れちゃいます(爆)



学園モノのミステリって、すごく好きなんですよねぇ。

決して自分の学生時代はこんな謎なんかなかったはずなのに…

でもなぜだか懐かしく感じてしまうんですよ(笑)

しかも自分が学生の頃は、こんな濃いキャラもいなかったなぁ…^^;



この古典部シリーズ、今のところ文庫では、

「氷菓」「愚者のエンドロール」「クドリャフカの順番」が出ているみたいです♪

そちらでもこういう作品は購入できるのかしら??

是非ゆっちーさんにも読んでいただきたいシリーズです!!(≧∇≦)
by nanaco☆ #79D/WHSg
2009/01/19(月) 20:07 [Edit
Re:米澤穂信「愚者のエンドロール」読了しました☆(01/18)
おぉ!nanacoさんは読むのが本当に速いですね〜w

もう読まれたんですか!



私も、古典部シリーズは、確か今出ている分の「遠回りする雛」までは読んでいたような気もします。

こういうシリーズって登場人物の成長が微笑ましいですよね〜wニヤニヤしちゃいます。



nanacoさんにはすぐに追いつかれそうなので、他の作家さんも開拓せねば☆w
by かをる。 #79D/WHSg
2009/01/20(火) 21:32 [Edit
かをる。さんへ
ふふふっ(^m^ )このシリーズ、すごいはまっちゃいました!!

既に三作目の「クドリャフカの順番」も購入済みです♪

「遠回りする雛」は、確かまだ文庫では出ていないですよね??

しばらく古典部シリーズはおあずけになりそうで〜す(><)



次は「小市民」シリーズも読みたいし、かをる。さんオススメの「犬はどこだ」も読みたいです♪

あぁ、もう時間がいくらあっても足りないですね^^;

新しい作家さんの開拓って、なんだかドキドキしますよね☆

最初の1冊目って、結構重要な気がします(笑)



*そうそう「アンゲルゼ」シリーズ、4巻一気に買っちゃいました♪

あまりに面白そうだったので^^読むのがすごく楽しみ!!
by nanaco☆ #79D/WHSg
2009/01/21(水) 05:49 [Edit

Comment Form


秘密にする
 


TRACKBACK

TrackBack List



ブログパーツ

遊びに来てくれてありがとう☆

プロフィール

ななこ

Author:ななこ
本のレビューを中心に
のんびりと更新しています。

ミステリ、ファンタジー、SF等
ふと現実を忘れられる作品が好きです。
コメント&トラックバック、大歓迎!

積読本消化計画
2016年も始めました!


☆ななこの自己紹介☆

プロフ


☆心に残った言葉☆
随時更新中!


entry_img_1396.jpg


☆ランキング参加中です☆

にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ

レビューの評価について

基本的に評価は甘めかもです。
ストーリーはいまひとつでも、キャラが良ければ全て良し!雰囲気が良ければとりあえず許せる!みたいな所もあります(笑)

ちなみに5つ星に王冠マーク ほし が付いているものは永久保存版きもち

ほし もう最高っ!!
ほし 面白い☆
ほし 惜しいあと一歩
ほし まぁまぁ良い
ほし 普通です。
ほし 苦手…
ほし 何も言えない

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

カテゴリ

作者・作品別INDEX

アリスドーム

お友達&よく遊びに行くサイト

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
小説・文学
1159位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
ミステリー
28位
アクセスランキングを見る>>

人気ページランキング

よく遊びに来て頂いているページです♪

只今読書中!

nanacoの今読んでる本

最近読んだ本


nanacoの最近読んだ本

最近観た映画

nanacoの最近観たビデオ

twitter

◆2015年マイベスト3◆

百年法 (上) (角川文庫)

百年法 (下) (角川文庫)

1位 百年法
(山田宗樹)


不老不死が実現した世界で、100年後には強制安楽死させられてしまう。

自分ならどうするだろうか、と思わず考えてしまう近未来SF作品。近い未来本当にこんな事が起こりそう。

スピード感あり、とても面白い作品です。
映像化希望!



絶望名人カフカの人生論 (新潮文庫)

2位 絶望名人カフカの人生論
(カフカ/頭木弘樹・編訳)


フランツ・カフカといえば、
ある朝起きると、巨大な虫に変身していた『変身』などが有名ですが、 カフカ自身のネガティブさ加減には、思わず吹き出してしまうほどです・・・!(笑)

あまりにも自虐的でネガティブゆえ、自分の悩みなんかちっぽけに思えてしまう。
元気のない人にこそ、読んで欲しい一冊。



EPITAPH東京

3位 EPITAPH東京
(恩田陸)


エッセイ風の物語、自らを「吸血鬼」と名乗る男の追想、そして作中の戯曲。
・・・と、3つのパートに分かれて物語は進んでいきますが、正直相当のカオス状態(笑)

でも、シェイクスピアの「エピタフ」(墓碑銘)だったり、 なかば都市伝説的な平将門の首塚の話、動物交差点の話など、とにかく雑学が豊富。

何故か最後まで面白く読めてしまった一冊です。

★4位以下はこちら

◆2014年マイベスト3◆

ハーモニー (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)

1位 ハーモニー
(伊藤計劃)


もうとにかく面白くて、想像以上に読み易かった事に驚きでした!

戦争、疫病、、、この世の全ての悪を取り除き、完璧に管理された世界は、
ある一人の少女によって綻び始めます。

劇場アニメ化もされ話題になった作品。



深紅の碑文 (上) (ハヤカワSFシリーズJコレクション)

深紅の碑文 (下) (ハヤカワSFシリーズJコレクション)

2位 深紅の碑文
(上田早夕里)


第32回日本SF大賞を受賞した、
「華竜の宮」の続編です。

陸地の大部分が水没した未来。
地球規模の未曽有の大異変を前に、人類はどう対応するのか??

SFですが、決して遠い未来ではない世界の姿かもしれません。傑作です。



ウール 上 (角川文庫)

ウール 下 (角川文庫)

3位 WOOL
(ヒュー・ハウイー)


<サイロ三部作>の第一部目。

全ての生き物が死に絶え、荒廃した未来の世界。 生き残ったわずかな人間達は、地下144階建てのサイロで暮らしているという設定。

<清掃の刑>やらサイロの秘密やら、とにかく謎ばかりの展開で、夢中になって読みました。

★4位以下はこちら

◆2013年マイベスト3◆

金色機械

1位 金色機械
(恒川光太郎)


めちゃめちゃ好みのお話だったー!!

恒川さんといえば幻想的でちょっぴり怖い世界観が魅力なんだけど、
今回はSF・ファンタジーで味付けされた時代物。恒川さんの新境地です。

切なく悲しく、人間臭い恒川ワールドを是非堪能してみて下さい。



10月はたそがれの国 (創元SF文庫)

2位 10月はたそがれの国
(レイ・ブラッドベリ)


不気味・奇妙・不思議。
・・・と3拍子揃ったこの作品。

全体的にホラー色が強く、特に「群衆」「びっくり箱」は一度読んだら忘れられません。

読んでいるうちに、のめり込んでしまう事間違いなしの短編集です!



新選組 幕末の青嵐 (集英社文庫)

3位 新選組 幕末の青嵐
(木内昇)


これを読んだら、絶対新選組が好きになる!保証するよ(笑)

様々な隊士の視点から進んでいく物語。皆がカッコ良くて(沖田さんは可愛くて)素敵すぎる。
女性作家さんならではの繊細で、それでいて力強い描写が魅力的でした!

それにしても、土方さんの男前っぷりは異常(* ̄∇ ̄*)

★4位以下はこちら

メールフォーム

お気軽にメッセージ下さいね♪

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ

01  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  04  03  02  01  12  11  10  09  08 

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

Copyright © ++薫風日記++ All Rights Reserved.
テンプレート:サリイ (ブログ限定配布版 / 素材: Bee)    
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。