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2009.02.17 *Tue*

高見広春「バトル・ロワイアル」読みました!!


 

【バトル・ロワイアル】高見広春rating_50.gif

西暦一九九七年、東洋の全体主義国家、大東亜共和国。城岩中学三年B組の七原秋也ら四十二人は、修学旅行バスごと無人の島へと拉致され、政府主催の殺人実験を強制される。生還できるのはたった一人。そのためにはただクラスメイト全員を殺害するのみ―。現代日本を震撼させたジェットコースターデスゲーム・ノヴェル。

今更ですが、とうとう読んじゃいました!!
かなり賛否両論ありそうな作品なので、苦手な方はパスしちゃってくださいね〜balloon_89.gif

日本ホラー小説大賞の予選候補に挙がっていたものの、
内容があまりにも過激なために、揃いも揃って選考委員達に拒絶された、という問題作。
当時中学生だったnanacoは、「あれは読んじゃダメヨ」と親から釘を刺された記憶が…(笑)

それもそのはず。読んで思わず納得してしまいました。
中学生42人が、最後の1人になるまで殺し合いをする…という、なんとも残忍なデスゲーム。
見方によっては、有害図書に指定されてもおかしくないのかもなぁballoon_141.gif

024.gif

あまりにも凄惨。でも……面白い。途中で読むのをやめられなくて。
微妙な後ろめたさを感じつつも、約1000ページ、怒涛の如く読み終えましたballoon_37.gif

死ぬか、生きるか…緊張が極限まで張り詰めた状態。
昨日まで仲の良かったクラスメイトを信じたい、けど油断していたらとても生き残れない。
仮に信頼関係を築けたと思っていたって、寝首を掻かれる場合だってあるんだものballoon_59.gif

ゲームに耐え切れず自ら命を絶つ生徒。狂ってしまう生徒。
無情にもクラスメイトを殺しまくる生徒。そして希望を胸に仲間を集め続ける生徒…。

誰もが疑心暗鬼に陥る中、主人公・秋也ののほほんとした性格に救われました。。。
感情の欠落した殺し屋、天才ハッカー、オカマ、アイドルに傾倒する女…など、
中3には思えないキャラばかりですが、秋也だけがいたって普通の中学生だったわ(笑)

とても気軽にはオススメできない作品ですが、とにかく面白かったです!!
でも、これ映像で観る勇気はないなぁ…。銃ならともかく、、、ナタだよ、ナタ!!
考えるだけで痛いですぅ。


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COMMENT

Re:高見広春「バトル・ロワイアル」読みました!!(02/17)
こんにちは(^-^)

私も不謹慎ながらも『面白い!!』と思って読むのを止められなかった一人です;

かなり残酷ですが、何故かそそられるものがありますよね。

この本の最初のページにクラスの名簿が載ってませんでした?

大きな声では言えないけど、私はそれをコピーして死んでいった生徒の名前を順番に×印つけてドキドキしながら読んでしまいました(;´д`)

本当に不謹慎ですよね;;



実は映画も観たんですけど、まぁ・・・やはり残酷でしたね。

ビートたけしさんのあの冷徹ぶりに冷や汗が出ました(>_<)

これは本・映画共に、かなり印象深い作品だと思います。
by ○оユウо○ #79D/WHSg
2009/02/17(火) 09:22 [Edit
Re:高見広春「バトル・ロワイアル」読みました!!(02/17)
こんにちは〜♪



太田出版のもので5年以上前に読みました。面白かったので当時中学生だったちょっとオタクな家人にもも回してしまいました…。深作欣二さんの映画も2本ともDVDで家族で鑑賞しました。2作目はこれでもかというほどアメリカ批判してましたね。死ぬ前に作ったから?アメリカに全然萎縮委縮していないような気がしました。



視覚のもたらす効果もあるとは思いますが、映画より頭の中でリアルに想像した本の方が残酷な気がしました。本を読んでいれば映画は余裕で観れると思います。

by 茨木 月季 #79D/WHSg
2009/02/17(火) 11:03 [Edit
Re:高見広春「バトル・ロワイアル」読みました!!(02/17)
こんにちはー☆

コレ昔映画見た気がします。

いきなりナイフが額にささって相当な衝撃を受けました…

あまりの怖さに「柴崎コウ可愛いなぁ」という感想しか覚えてません。。。

ってわたしホラーとか苦手なのになぜ映画を観にいったんだろう???

by まる811 #79D/WHSg
2009/02/17(火) 11:43 [Edit
Re:高見広春「バトル・ロワイアル」読みました!!(02/17)
原作は未読ですが、映画は観ました。(1だけ)

これは・・・批判・拒絶されるなあと感じました。

深作監督ら制作する側はこういう内容に対してきっと「理不尽なことに対して怒れ」という思いで作っていたと思うんだけど、受け取る側にそういう素地がなかったらただひたすら残酷な映画としか、過激なシーンしか記憶に残らないだろうなと思いました。

原作を読みもせず、映画を見もせずに闇雲に批判することだけはしたくなかったので観てみたんでした(笑)

映画は柴咲コウさんのキレっぷりが恐ろしく、栗山千明さんが想像したよりあっけなく死んでしまったのが悲しく…という感想しか覚えてないです〜☆

by 柊♪ #79D/WHSg
2009/02/17(火) 17:28 [Edit
ぞくぞく、ワクワク。^^
あららぁ〜、私ったらとっても面白そう!!って最初のあらすじを読みました。^^;

でも、これなんだか奥の深い話のようですねぇ。

残酷な内容でも、人間の本質なども見抜いてるのかしら…?

そして極限の状態に陥った時、私ならどうするだろう???

ちょっとだけ考えてみたら、ものすごく恐くなりました。

こんな話を面白く、そしてリアルに描いた高見広春という作家さん、凄いですねぇ。。。
by picchuko #79D/WHSg
2009/02/17(火) 18:34 [Edit
懐かしい
こんにちは。

ずいぶん前に読みましたが、未だに内容覚えているってことはやっぱりそれだけインパクトがあったからでしょうね。

実際そんな状況下に置かれたら嫌だけど、凄い話ですよね。

それに人の見方というのもこういう状況だと変わるんだなと。

気軽にオススメはできない本ですが、読んで損はない本ですね。
by さくら #79D/WHSg
2009/02/17(火) 19:00 [Edit
○оユウо○さんへ
おぉ!!ユウさんも読まれたんですね♪

よ、良かったぁ〜…もしかして「面白い」なんて思ってるのnanacoだけかも?!なんて、

ちょっとヒヤヒヤしてたんです^^;危険人物に思われたら嫌だなって(笑)

ホント、寝食を忘れるくらいハマっちゃいました(><)



あ、名簿ついてました!!

むむ…ここにnanacoよりさらにツワモノが一人(笑)

コピーして×印付けていったとは!!ユウさん、なかなかやりますねぇ(* ̄m ̄)フフフ

個人的には、主人公の秋也よりも"第三の男"の三村が好きだったんです…。

頭がキレる男ってイイですよねぇ^^



ところで、、、映画も気になったので先ほど借りて観てみました♪

ところどころ端折られてるし、なんだか登場人物に魅力がなくなっちゃってますねぇ(T_T)

先生役、普通に"北野"になってるし!!え、坂持じゃないの??(笑)
by nanaco☆ #79D/WHSg
2009/02/17(火) 19:52 [Edit
茨木 月季さんへ
きゃー!!月季さんも読まれていたんですか♪

しかも映画も2本ともご覧になったなんて、相当お好きなんですねぇ(^m^ )

いやぁ、すごく面白かったです!!

こんな内容なのに5つ☆にしちゃって…批判されたらどうしようかと思ってましたが(笑)

意外にも「面白かった」という声が多くて、ちょっと安心してます^^;



凄まじい内容でしたけど、思わずニヤリとしてしまう部分もありましたよね。

豊の武器がスパゲッティ用のフォークってとこで、ちょっとツボでした(笑)

"第三の男"三村がとにかく好きでしたねぇ…!!あぁ、彼は生還して欲しかった(T_T)



実は、先ほど映画も借りてきて観ました♪

思った程酷い場面はなかったので、安心して(?)観られました^^

かなり前の作品ですけど、かなり豪華キャストでしたね!!

随分と原作とお話が変わっていましたが、、、これはこれでなかなか良かったです。
by nanaco☆ #79D/WHSg
2009/02/17(火) 19:59 [Edit
まる811さんへ
むぎゃ!!まるさんは映画館で観たんですか!!(* ̄m ̄)

なかなかやりますねぇ…(笑)

実はnanacoも「映像で観る勇気はない」とか書いておきながら、さっき借りてきて観ちゃいました。



原作があまりにも凄惨な場面が多かったからか、

映画のほうは思っていたほどグロくなかったみたいです〜^^

ただその分、人物描写も薄くなっている気がしますねぇ…。

原作はもっとその人物の人柄を掘り下げて書かれていた気がします♪



柴咲コウ、可愛かった!!

そして原作でもものすごいインパクトがあった殺し屋を、安藤クンが演じていたなんて!!

実は…安藤クン「青の時代」の頃(古っ。笑)ファンだったんです♪

この人は、ちょっと狂った役が妙に似合うんですよね〜^^;
by nanaco☆ #79D/WHSg
2009/02/17(火) 20:06 [Edit
柊♪さんへ
おぉっ!!柊さん、映画ご覧になったんですか♪

実は、nanacoも気になったので先ほど借りてきて観ました(笑)



…なんだか映画のほうは、ただの殺し合いにしか見えないですねぇ(><)

とても「生きろ」とか「希望を捨てるな」というメッセージは感じられませんでした。

こういう作品にメッセージ性を見つけようとする事自体が間違ってるのかもしれませんが。笑

柊さんの仰るとおり、過激なシーンばかりが目につきましたねぇ(T_T)

ヘタに映画化とかしないようが良かったような気もします…。



栗山千明さんのキャラ、原作では最後の最後まで凛とした強い女性でした♪

幼なじみのあの男の子との子供時代も書かれていたりして、なかなか好みのキャラでしたねぇ。

映画であまりにもあっけなく殺されてしまったので、やや拍子抜けしてしまいました^^;
by nanaco☆ #79D/WHSg
2009/02/17(火) 20:16 [Edit
picchukoさんへ
ふふっ(* ̄m ̄)ゾクゾクしちゃいました??(笑)

こんな人道に背いたような作品、5つ☆なんか付けちゃってどうしよう!!と思いましたが、

仕方ないですよねぇ…面白くて寝食を忘れるほど読み耽る作品ってなかなかないですもん^^



とにかく凄まじいお話でした。

作者の高見さん、もしかして「諦めるな」とか「生きろ」とかいうメッセージを込めたのかな??

でもnanacoには、メッセージ云々よりもとにかくページを捲るのでいっぱいいっぱい(笑)

怒涛の勢いで読み終えて、ようやく今振り返ることができています^^;



極限の状態に陥った時…どうなるでしょうねぇ。

周りみんなが敵(かもしれない)という状況だったら、、、想像するだけで怖いですね(汗)

でもこういう時こそ仲間を信じたいものですけどねぇ…(T_T)
by nanaco☆ #79D/WHSg
2009/02/17(火) 20:23 [Edit
さくらさんへ
おぉ♪さくらさんも読まれたんですね!!

今までなんとなく「これは読んじゃダメ」と頭に刷り込まれていたようで…(笑)

この年齢になってようやく読む機会がまわってきました(><)

こんな面白いなら、もっと早く読んでおけば良かった…と思いつつも、

思春期真っ只中の時に読むのは、もしかしてマズイかもしれないですねぇ^^;



本当に凄まじい内容でしたね。

なかなか気軽にオススメもできないし、再読もしたくないですが…。

それでも、こんなジェットコースターのような読書体験は久々かもです♪



それにしても一番イイ男がどうしようもない殺人鬼だとは…。うひゃー!!

顔だけでいうと、多分その殺人鬼が好みなんですけど、でもあんなとんでもないキャラだし…。

というわけで一番好みのキャラは、天才ハッカーの三村クンでした(笑)
by nanaco☆ #79D/WHSg
2009/02/17(火) 20:30 [Edit
Re:高見広春「バトル・ロワイアル」読みました!!(02/17)
この映画、流行ってたよねぇ。

私は怖くて観なかったけど・・・(>_<)

そう言えば、アメリカでも人気があったような。。

確かにナタって、画的にすごく残酷そう。汗

怖いんだけど、でも続きが気になる・・

っていう気持ち、分かるんだけど

この作品だけは本当に怖そう〜っ。

by ☆Yuri☆ #79D/WHSg
2009/02/17(火) 21:53 [Edit
活字の方が
私は映画で観ました。原作は読んでいませんが、何となく活字の方が痛いような気がするんですね。映画もなかなか面白かったですが、原作はあれだけ長いのだから、もっとディーテイルがしっかりしているのでしょうね。読みたいけど…。こわい。
by 浪漫的狼 #79D/WHSg
2009/02/18(水) 05:55 [Edit
Re:高見広春「バトル・ロワイアル」読みました!!(02/17)
こんばんは〜♪



確か、このタイトルの映画があったような。。。

って思いながらお邪魔したら、

やっぱりそうだったのね。

原作本があったなんて知りませんでした〜。

生徒どうしが殺しあう…っていう内容が

かなりショッキングですよね〜^^;

でも、生還できるのが一人だけという

極限状態になったら、

自分もクラスメイトを殺してしまうのかな、

って考えただけで、

怖いですよね〜(>_<)

本も映画も、気にはなるけど、

怖すぎて、その勇気は出ないかも(-_-)
by miwa125 #79D/WHSg
2009/02/18(水) 18:15 [Edit
☆Yuri☆ちゃんへ
おぉ、これアメリカでも人気あったんだね!!

こういう作品が世界的に人気があるのって、なんだか怖いような…なんともいえない気持ち(笑)

とあるサイトで「自分は中学生だから、クラスの子達に重ねて読んじゃった」みたいなコメントが。

うぎゃー!!それはさすがにダメでしょ!!(><)

最近の子ども達は病んでるんだろうか…(笑)



実は、映画もすごく気になって、、、結局借りて観ちゃったんだよね^^;

これなら原作のほうがよっぽどグロかったかも。

よく考えたら、洋画もこういう作品はけっこうあるもんねぇ(^^ゞ

でもナタはちょっと目を背けたくなっちゃいました(汗)
by nanaco☆ #79D/WHSg
2009/02/18(水) 20:01 [Edit
浪漫的狼さんへ
狼さん、映画ご覧になったんですね〜♪

実はnanacoも気になったので、すぐに借りて観ちゃいました^^;

もっともっとグロイ映画を想像していたので、思ったほどではなかったですね。

でもスピード感があって(ありすぎかも。笑)、なかなか面白い作品に仕上がってました!!



残念だったのは、登場人物達の描き方かな??

原作では、一人一人の背景なんかをもっと掘り下げていたのですが、、、

映画では、なんだか薄っぺらい印象を受けました(T_T)

狼さんはホラーもいけましたよね?!

内容が内容なだけに、気軽にオススメはできませんが…

でも読み始めたら多分止まらないと思います(笑)

by nanaco☆ #79D/WHSg
2009/02/18(水) 20:05 [Edit
miwa125さんへ
そうそう!!これ映画化されているんですよね♪

公開当初、ものすごい「問題作」として学校で取り上げられた記憶があります…^^;

学校側としては、なんとしてでも「見させたくない」と思っていたんでしょうねぇ。



実は映画も昨日借りてきて観たのですが、、、原作のほうがより緊張感がありました。

キャラ一人一人の性格やら家庭環境やら、細かいところまで掘り下げているので、

読み進めるうちにどうしても自分の好きなキャラがでてくるんですよね(><)

…で、あっけなく殺されてしまったり…と、とにかく凄まじい作品でした(汗)



こういう極限状態だったら、自分はどうするだろう??と考えただけで恐ろしいですよね…。

これはフィクションなんだから!!と、自分に言い聞かせていても鳥肌が立ちます〜^^;

凄まじい読書体験をしたくなった時は、この本を是非候補に入れておいてください!!(笑)
by nanaco☆ #79D/WHSg
2009/02/18(水) 20:13 [Edit
Re:高見広春「バトル・ロワイアル」読みました!!(02/17)
ああ〜、そんな内容だったんですね。

そりゃ〜問題視されるはずですね。



でも、ちょっと面白そうというか、相当にスリリングだろうなあという気はします。

でも、読まないとは思います。少なくとも子どもの前では。(笑)

by てんてん(^^)/ #79D/WHSg
2009/02/18(水) 20:44 [Edit
Re:高見広春「バトル・ロワイアル」読みました!!(02/17)
こんばんは^^

この本、高校の時にタイムリーに読みましたよw

でも、全く内容を知らずに読んだので、

あまりのグロテスクさに、きつ〜くなり

最後は飛ばして、

どんな展開に落ち着くのかだけ読みました(←邪道)



今、読んだら読めるのかもですが、勇気が必要ですかね〜・・・(汗)
by かをる。 #79D/WHSg
2009/02/18(水) 20:49 [Edit
てんてん(^^)/さんへ
読むな!!と言われると、読みたくなってしまうのが人間の性…(笑)

さすがに学生時代は読めなかったのですが、今この年齢になってようやく手にしました^^;



とにかく凄まじい内容でしたよ…。

もしかすると、登場人物が中学生でなかったらこれほど問題視されなかったのかなぁ。。。

この作品の下敷きになったというスティーヴン・キングの「死のロングウォーク」も、

機会があったら是非読んでみたいです!!(><)



とても気軽にはオススメできない作品ですが、こんな読書体験は久々でした♪
by nanaco☆ #79D/WHSg
2009/02/19(木) 05:40 [Edit
かをる。さんへ
おぉっ!!かをる。さんはタイムリーに読まれましたか♪

ホント、「ウッ」と思うようなグロイ場面が多かったですね…^^;

それでもこの歳になって色々と耐性が付いてきたのか、サクサク読み進められました(笑)

でもでも、、、人前ではなかなか読めない本ですわね(><)



かをる。さん、邪道読みされましたね!!(爆)

続きを読むのが怖いけど結末が知りたい…そんな時は邪道読みです(* ̄m ̄)ムフフ

nanacoが好きだったキャラは天才ハッカーの三村なんですけど(覚えてます??)、

彼があっけなく死んでしまったことに一番ショックを受けました…。
by nanaco☆ #79D/WHSg
2009/02/19(木) 05:46 [Edit

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◆2015年マイベスト3◆

百年法 (上) (角川文庫)

百年法 (下) (角川文庫)

1位 百年法
(山田宗樹)


不老不死が実現した世界で、100年後には強制安楽死させられてしまう。

自分ならどうするだろうか、と思わず考えてしまう近未来SF作品。近い未来本当にこんな事が起こりそう。

スピード感あり、とても面白い作品です。
映像化希望!



絶望名人カフカの人生論 (新潮文庫)

2位 絶望名人カフカの人生論
(カフカ/頭木弘樹・編訳)


フランツ・カフカといえば、
ある朝起きると、巨大な虫に変身していた『変身』などが有名ですが、 カフカ自身のネガティブさ加減には、思わず吹き出してしまうほどです・・・!(笑)

あまりにも自虐的でネガティブゆえ、自分の悩みなんかちっぽけに思えてしまう。
元気のない人にこそ、読んで欲しい一冊。



EPITAPH東京

3位 EPITAPH東京
(恩田陸)


エッセイ風の物語、自らを「吸血鬼」と名乗る男の追想、そして作中の戯曲。
・・・と、3つのパートに分かれて物語は進んでいきますが、正直相当のカオス状態(笑)

でも、シェイクスピアの「エピタフ」(墓碑銘)だったり、 なかば都市伝説的な平将門の首塚の話、動物交差点の話など、とにかく雑学が豊富。

何故か最後まで面白く読めてしまった一冊です。

★4位以下はこちら

◆2014年マイベスト3◆

ハーモニー (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)

1位 ハーモニー
(伊藤計劃)


もうとにかく面白くて、想像以上に読み易かった事に驚きでした!

戦争、疫病、、、この世の全ての悪を取り除き、完璧に管理された世界は、
ある一人の少女によって綻び始めます。

劇場アニメ化もされ話題になった作品。



深紅の碑文 (上) (ハヤカワSFシリーズJコレクション)

深紅の碑文 (下) (ハヤカワSFシリーズJコレクション)

2位 深紅の碑文
(上田早夕里)


第32回日本SF大賞を受賞した、
「華竜の宮」の続編です。

陸地の大部分が水没した未来。
地球規模の未曽有の大異変を前に、人類はどう対応するのか??

SFですが、決して遠い未来ではない世界の姿かもしれません。傑作です。



ウール 上 (角川文庫)

ウール 下 (角川文庫)

3位 WOOL
(ヒュー・ハウイー)


<サイロ三部作>の第一部目。

全ての生き物が死に絶え、荒廃した未来の世界。 生き残ったわずかな人間達は、地下144階建てのサイロで暮らしているという設定。

<清掃の刑>やらサイロの秘密やら、とにかく謎ばかりの展開で、夢中になって読みました。

★4位以下はこちら

◆2013年マイベスト3◆

金色機械

1位 金色機械
(恒川光太郎)


めちゃめちゃ好みのお話だったー!!

恒川さんといえば幻想的でちょっぴり怖い世界観が魅力なんだけど、
今回はSF・ファンタジーで味付けされた時代物。恒川さんの新境地です。

切なく悲しく、人間臭い恒川ワールドを是非堪能してみて下さい。



10月はたそがれの国 (創元SF文庫)

2位 10月はたそがれの国
(レイ・ブラッドベリ)


不気味・奇妙・不思議。
・・・と3拍子揃ったこの作品。

全体的にホラー色が強く、特に「群衆」「びっくり箱」は一度読んだら忘れられません。

読んでいるうちに、のめり込んでしまう事間違いなしの短編集です!



新選組 幕末の青嵐 (集英社文庫)

3位 新選組 幕末の青嵐
(木内昇)


これを読んだら、絶対新選組が好きになる!保証するよ(笑)

様々な隊士の視点から進んでいく物語。皆がカッコ良くて(沖田さんは可愛くて)素敵すぎる。
女性作家さんならではの繊細で、それでいて力強い描写が魅力的でした!

それにしても、土方さんの男前っぷりは異常(* ̄∇ ̄*)

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