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オースティン「自負と偏見」読みました☆

ななこ

自負と偏見.jpg



【自負と偏見】オースティンrating_50.gif

イギリスの田舎町、五人姉妹のベネット家の隣に、青年紳士ビングリーが引越して来る。温和で美しい長女ジェーンと才気溢れる次女エリザベス、そして快活なビングリーとその親友で気難し屋のダーシー。ところが、エリザベスが高慢で鼻持ちならぬ男と考えていたダーシーが、実は誠実で賢明な紳士だと判った時…。二組の恋の行方と日常を鋭い観察眼とユーモアで見事に描写した名作。

積読本消化計画32冊目。残り6冊。

キーラ・ナイトレイ主演映画「プライドと偏見」を観てから、ずっと原作が気になっていたの。
↓↓これが、すんごく素敵な映画でねぇ。何回観ても飽きませんballoon_85.gif



いざ本を買ったはいいが、、、600ページという大作になかなか食指が動かずballoon_145.gif
「積読本消化計画」を機に、頑張って挑戦してみることにしました。

あぁ、なんでもっと早くこの作品を読まなかったんだろう〜balloon_89.gif
見事に、nanacoの永久保存版の仲間入りです。 (ここまで感動したのは「銀の犬」以来?) 
とても200年も前に書かれた作品だとは思えないほど、サクサクと読めました。

当時のイギリス人女性達にとって、最大の関心事といえば「お金持ちと結婚すること」
ベネット家の母親も例に漏れず、5人の娘を良い所に嫁がせようと必死。
そして、ある日ベネット家の隣に、若くハンサムな紳士ビングリーが引っ越してきて…。

長女ジェーンは、姉妹の中で最も美しく穏やかな人柄。
ビングリーと恋に落ちるものの、身分と家族の無神経さが足枷になり、なかなか恋は報われない。

そして次女エリザベス(映画でキーラが演じていた役)は、溢れんばかりの才知と好奇心が魅力。
ビングリーの親友ダーシーに対する第一印象は最悪。
美男子であることはしぶしぶ認めるものの、高慢さと性格の悪さには我慢ならない様子で。

heart_01.gif

読んでいて、思わずもどかしくなっちゃいましたよぅ…balloon_73.gif
キスや手をつなぐことはおろか、二人きりで会うことさえ許されない時代なんだもの!
現代の自由な恋愛とは違って、家柄や身分に左右されてしまうのが当たり前。

本当に素敵な恋愛小説っていうのは、ヘタなラブシーンがないほうがドキドキするのねぇballoon_28.gif
車なんかないから、相手の家への訪問は徒歩か馬車。
電話やメールだってもちろんないから、連絡方法は手紙のみ、という時代(笑)

中野さんの訳が良いのかなぁ。文章が全然古臭くないの!
本当に、ビックリするぐらい読みやすく面白い作品なので、是非ご一読くださいな〜balloon_75.gif

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Posted byななこ

Comments 26

There are no comments yet.
珂音  
オースティンの他の作品

機会があれば読んでみてください。

どれも面白いけど、どれも似てて、読んでから数年経った今では、どれがどのお話だったかわからなくなってます(笑)



2008/12/09 (Tue) 06:21 | EDIT | REPLY |   
さくら  
訳って大事ですよね

こんにちは。

読んでてひっかかる人とかいますもんね。

もっとスラっと当てはまる言葉を選べなかったの? みたいな。

時代を生きた人には言えませんけど、弊害があるとそれもまた物語を盛り立てますよね。

>「お金持ちと結婚すること」

あまりにも腹黒いけど、実際好きになったら純粋な気持ちなんでしょうね^^

2008/12/09 (Tue) 09:25 | EDIT | REPLY |   
エンブレムT  
Re:オースティン「自負と偏見」読みました☆(12/09)

翻訳が良いって重要ですよね!!

ラブストーリーの場合、ラブシーンがないほうがドキドキするってのにもう一票(笑)



あ!そうだ!!「銀の犬」だ!!

買ってこようと思いつつ忘れてました^ ^;

とりあえず買物カゴに入れておこ〜っと♪

2008/12/09 (Tue) 10:40 | EDIT | REPLY |   
まる811  
Re:オースティン「自負と偏見」読みました☆(12/09)

こんにちはー☆



なんかタイトルと600ページと聞いただけでちょっと腰が引けてしまいます。

でも永久保存版かぁ。うぅむ…



なかなか連絡とれないって今じゃ考えられないよね。

わたしなんてちょっとメールが来ないだけでワァワァ騒ぐ人だから笑

あーでも馬車で会いに来てくれたらソレはそれでイイかも♪

2008/12/09 (Tue) 12:32 | EDIT | REPLY |   
柊♪  
Re:オースティン「自負と偏見」読みました☆(12/09)

翻訳ものは訳との相性ってありますよね。

600ページをさくさくといけるなら…柊にも大丈夫かな?

先日映画「つぐない」を観た後「プライドと偏見」をもう一度観たくなりました。

BBC製作のドラマ版「高慢と偏見」も観てみたいと思ったんですけど…

(そちらではダーシーをコリン・ファースが演じているので是非観たいと思っているのですが!)

こちらはまだ見れていません〜^^;

映画「プライドと偏見」が公開されていたとき、「ダーシー役はコリン・ファースじゃないと!!」という熱烈な感想をあちこちで見かけたのでずっと気になっているのです☆

2008/12/09 (Tue) 18:14 | EDIT | REPLY |   
miwa125  
Re:オースティン「自負と偏見」読みました☆(12/09)

こんばんは〜♪



おぉ!王冠付きの5つ星ですね〜^^

正直、600ページという長さには

ちょっと尻込みしちゃうけど(笑)

ラブシーンがないというのは、

なかなか爽やかそうな感じですねぇ!?(*^_^*)

私好みの恋愛小説かも。。。^^



200年も前に書かれた小説が

いまだに読み継がれているっていうのも

スゴイですよね〜♪

私も、600ページにめげず、

いつか挑戦してみま〜す(^O^)/

2008/12/09 (Tue) 18:21 | EDIT | REPLY |   
picchuko  
いや〜ん!

気になる、気になる〜。*^^*

実は、映画「プライドと偏見」もまだ見ていないのです。

というか、見る気がなかったのですが、これは早速DVDを借りてこなくっちゃぁ〜と思いました。

だって、600ページだなんて、私、読破する自信は10000%ないわ!(笑)



なんとも素敵なお話のようですね〜。

確かに、下手で下品な(言い過ぎ?)ラビシーンがあるよりも、こういった心の琴線に触れるような描写の仕方は余計に胸がときめきますね。^^

馬車っていうのも、手紙っていうのもいいですね〜。

うんうん、その方が余程ロマンチックだわ!☆^^

私がウルスに告白する時の参考に致します。(爆!)

2008/12/09 (Tue) 19:23 | EDIT | REPLY |   
nanaco☆  
珂音さんへ

訳のおかげかもしれないですけど、この新潮文庫のはすごく読みやすかったです〜♪

珂音さんも、色々読まれてそうですねぇ(^m^ )



オースティンの作品はどれも似ているんですかぁ。。。

確かに、、、タイトルもなんだか似ています。「分別と多感」とか(笑)

そのうち「エマ」も読んでみようかなぁと思ってます^^

翻訳本が違和感なく読めた時って、すごく嬉しいもんですねぇ♪

2008/12/09 (Tue) 19:42 | EDIT | REPLY |   
nanaco☆  
さくらさんへ

いますいます!!やたらもったいぶった訳し方をする人とか(笑)

「ぐわぁ〜!!このまわりくどい訳し方はなんじゃ!」と思わず本を投げたくなってしまう…。

本がかわいそうなので、あくまでも気分だけ投げたつもりです^^;

この「自負と偏見」は全然翻訳本を読んでいるような気がしませんでしたよ♪

そういえば「ペギー・スー」とかこの間の「エラントリス」とかも違和感なく読めました(*^o^*)



この時代の女性達は強いですねぇ…(笑)

そして彼女達の母親も強い強い。人の目なんて気にしない。

とにかくお金持ちの男をほめまくって、食事に呼んで…。当時の母親って大変ですねぇ(^^ゞ

2008/12/09 (Tue) 19:47 | EDIT | REPLY |   
nanaco☆  
エンブレムTさんへ

お、ここにも仲間がいた!(笑)

そうなんですよねぇ、確かこの作品、キスさえもなかったような…。

それでも、そのへんの恋愛小説よりよっぽどドキドキしちゃいます(〃▽〃)

相手が自分の事をどう思っているか、、、そんな事を直接聞くことさえ躊躇われる時代だから、

読んでいるこっちの身になると、余計にヤキモキしてきちゃいます(笑)



「銀の犬」既にnanacoのバイブルと化しています。。。

主人公が、声を失った美貌の青年ってのが、完璧にツボです。(←結局それかい。笑)

エンブレムTさんのレビュー、楽しみにしていますよ〜♪

2008/12/09 (Tue) 19:52 | EDIT | REPLY |   
nanaco☆  
まる811さんへ

そうなんです…。nanacoも読む前は超〜腰が引けてました(笑)

なんだか表紙もショボイ…といったらアレですけれど、なんとも華がないですしねぇ( ̄  ̄メ)

でもでも、読んでビックリ!!見事にハマってしまいました♪

たぶんタイトルからして怖気づいてしまう人も多そうな気がしますが、中身は全然違いますよ〜^^

ビングリーも素敵な青年でしたが、やっぱりnanacoはダーシー派です。

こういう男の人からラブレターもらいたいなぁ!!(爆)



今の時代から考えると、メールがないってのはすごい不便ですよねぇ。

手紙だけでも約2日かかりますから…(笑)

だからこそ、余計にやきもきしちゃって愛情が深まるのかしら、、、(* ̄m ̄)フフ。

2008/12/09 (Tue) 19:57 | EDIT | REPLY |   
nanaco☆  
柊♪さんへ

翻訳物はあまり得意なほうではないんですが、この中野さんの訳はサクサクいけましたよ♪

ちくま文庫から違う方の訳で「高慢と偏見」が出ていますが、

こちらの新潮文庫のほうが、訳に関しては評判が良いようです(^m^ )

表紙からするとちくま文庫のほうを選んでしまいたくなるんですが…(笑)

こういう作品は、「星の王子様」同様に読み比べてみるのも良いかもしれませんねぇ☆



ドラマ版「高慢と偏見」は未見なんですが、、、そんなに素晴しい作品なんですね!

それは、是非観てみなくては〜!!

コリン・ファースは、どうしても「ブリジット・ジョーンズの日記」を思い出してしまいます(笑)

キーラ主演のほうのダーシ役マシュー・マクファディンもなかなか良かったですよね(o^―^o)♪

2008/12/09 (Tue) 20:04 | EDIT | REPLY |   
nanaco☆  
miwa125さんへ

「アルスラーン戦記」「チョコレートコスモス」そして「自負と偏見」…☆

ここ最近は、すごく面白い本ばかりで、なんだか得した気分です^^(笑)

この本は、間違いなく王冠付きです。全然時代を感じさせない作品なんですよね〜♪

もちろん、登場人物の話し方が「〜ですわよ」みたいな感じで違和感があるかもしれませんが^^;

でも、それはそれでとても丁寧で美しい言葉に感じられるんです(〃▽〃)

しばらくnanacoの中でマイブームになりそうですよ。。。「〜ですわよ」って(笑)



どちらかというと苦手な恋愛小説にもかかわらず、こんなにハマったのはどうしてだろう?

…と思って、ふと気が付きました。

この作品、嫉妬心とか悪意とかドロドロした汚さがないんです。

もちろん、家柄とか階級の問題はありますけど、、、

基本は自分と相手との関係をどう育んでいくか、という部分に重きがおかれているようです(=^^=)

全然長さを感じさせない、素敵な作品なので、miwaさんも是非読んでみてくださいねっ♪

2008/12/09 (Tue) 20:12 | EDIT | REPLY |   
nanaco☆  
picchukoさんへ

あははっ(〃▽〃)

この作品、まさにpicchukoさんのバイブルになるかもしれません!!(笑)

ウルスの家には馬車で…、会えない時は手紙で…もうウルスもメロメロ?!(爆)

自分の家の窓から、好きな人が馬車でやってくるのが見えて、、、

急いで身なりを整えて、平然とした顔をして出迎えるって、なんてロマンチックなんでしょ♪

今の時代みたいな便利な世の中だからこそ、こういうのに憧れてしまいますよねぇ…(≧∇≦)



映画の「プライドと偏見」は、DVDで買ってしまったほど大好きな作品です♪

あの「つぐない」と同じ監督なんですが、あちらよりもより温かみのある作品ですね^^

イギリスの美しい田園風景と、音楽だけでも観る価値があるかと☆

もちろん映画版でも下品な(笑)ラブシーンは皆無なので、安心して観ていられましたよ〜!!

picchukoさんの感想、是非うかがいたいです(=^^=)

2008/12/09 (Tue) 20:20 | EDIT | REPLY |   
浪漫的狼  
そうですか。

外国文学に滅法弱い私。映画では観ましたが原作は読んでません。映画は良かったですよね〜。あのラストシーンの場面が、以前私の書いた小説のラストに似ているって言って頂いて、それで印象に残ってます。

nanacoさんのオススメなら、読んでみようかな〜。

2008/12/09 (Tue) 20:30 | EDIT | REPLY |   
cheeky_angel  
またもや参上ブーン⊂二二(^ω^)二二つ

こんばんわ〜♪

全然関係ない、とういうか、風来のシレンのソフト私は、2じゃなく1を頑張っております。

2がやりたいけど、1をクリアしたいと思って、1をまず購入したんだけど、全然続いてもセーブが出来ず、ストレス結構たまってる。wwwwww

もうレベル1から何十回やってる事やら・・・

さて〜、今からシレンだ〜〜〜m9( ・`д・´)

nanacoさんは、1をクリアしました?

2008/12/09 (Tue) 21:16 | EDIT | REPLY |   
nanaco☆  
浪漫的狼さんへ

狼さんは映画はご覧になりましたか〜♪^^

本当に良い作品ですよね!nanacoも思わず、DVDとサウンドトラックを集めてしまったぐらいです☆

あの映画のラストといえば、DVDで確か2パターンが収録されていたような、、、

片方はちょっと赤面してしまうようなラストだった気がします(笑)



この作品、全然翻訳本を読んでいる気がしないんですよ(*^o^*)

やっぱりそこは訳者の力なんでしょうねぇ。

狼さんの感想も是非お伺いしたいです!!機会があったら是非♪

2008/12/10 (Wed) 05:52 | EDIT | REPLY |   
nanaco☆  
cheeky_angelさんへ

おぉ〜♪cheeky_angelさんもシレンやってるんですかぁ(〃▽〃)

nanacoは実は1はやっていないんです。

うちのダーリンが1をやっていて(同じくシレンファン。)、

DS版のはスーファミよりもやりづらい、というのを聞いて購入するの躊躇っていたんですよねぇ。

そうこうしているうちに2が発売されちゃったので…(笑)



2の砂漠の魔城もすんごく面白いですよ〜♪

亀ペースですが、時々無性にやりたくなるんです。。。(* ̄m ̄)

cheeky_angelさんも1のクリア、頑張ってくださいねぇ☆

2008/12/10 (Wed) 05:56 | EDIT | REPLY |   
☆ちこ  
Re:オースティン「自負と偏見」読みました☆(12/09)

今回は古典ですね(^^)

そっかー、サクサク読めるのか〜(と、言いながらお気に入りにポチッ)

時代に関係無しに感動できる作品て、凄いですよね。そんな作品がこの後何十年、何百年(?)読まれていくんだな・・・と思うと、本当に凄いと思います。

そうそう、訳も大切ですよね。中継する訳者のセンスによって、ずいぶん作品のイメージが変わりますもん。

2008/12/10 (Wed) 13:06 | EDIT | REPLY |   
かをる。  
Re:オースティン「自負と偏見」読みました☆(12/09)

こんばんは。

翻訳がうまいかどうかって海外小説を読むときには大事ですよね〜。

じれったいけどすごくドキドキして、人間模様は現代と似ていても表現がとてもきれいで、私もすごく好きな本の一つです。

2008/12/10 (Wed) 19:10 | EDIT | REPLY |   
nanaco☆  
☆ちこさんへ

おぉ!!早速ポチしてくださいましたか〜♪

カラマーゾフよりは全然読みやすいと思います!!(笑)

是非ちこさんの感想も伺いたいなぁ(≧∇≦)ノ



オースティンがすごいのか、、訳者の中野さんがすごいのか、、(多分両者ともですね☆)

とにかく時代を感じさせない作品なんですよねぇ。

あ、もちろんちょっと古めかしい言い回しなんかもありますが、それはそれで素敵なんです^^

この時代の男性は本当に紳士的でいいわねぇ、とウットリしてしまいましたよ…(笑)

あぁ、nanacoも馬車でお迎えにきてもらいたいっ!!(T_T)

今の恋愛にオープンなこの時代だからこそ、沢山の人達に読んでもらいたい作品ですね♪

2008/12/10 (Wed) 20:23 | EDIT | REPLY |   
nanaco☆  
かをる。さんへ

この本、かをる。さんのおかげで読む気になったんですよぉ〜♪

映画を観た時からずっと読みたいとは思っていたんですが、、、600ページに怖気づいてました(笑)

予想に反して、とっても読みやすい作品でしたねぇ(*^o^*)

まるで日本の小説を読んでいるみたいに、サクサクと読み進めることができました♪



ホントホント!人間模様っていつの時代も変わらないですよね☆

ただ、、、この時代のお母さん達はヒジョーにタフだなぁという気はしましたが(笑)

娘を5人も持つ母親ってのは大変ですねぇ…^^;

この作品を読んで、急に"手紙"が書きたくなりました。。。

今更ながら、メールってなんて無粋なんだろう、と。(←ハマりすぎですかねww)

2008/12/10 (Wed) 20:30 | EDIT | REPLY |   
茨木 月季  
Re:オースティン「自負と偏見」読みました☆(12/09)

こんばんは〜♪



映画は未見なのですが、nanako☆さんの紹介に思わず手を出してみました。面白かったです♪ ご紹介有難うございました。近くのレンタル屋さんでDVDの方も探してみたいと思います。あると良いのですが…。

それにしてもジェーン・オースティン、ご自身は結婚されてないんですね〜。創作した作品の中に理想の結婚や恋愛を見たりしたのでしょうか。 それにしても41歳で亡くなるとはちょっと早すぎのような…。驚きました。



記事にリンクさせていただきました。

2008/12/25 (Thu) 23:48 | EDIT | REPLY |   
nanaco☆  
茨木 月季さんへ

わぁ〜♪月季さん、「自負と偏見」読まれたんですね(〃▽〃)

興味を持っていただけて本当に嬉しいです!!

タイトルから、なんとなく敬遠しちゃいますけど、、、とても読みやすい作品でしたよね^^

ドロドロしたような恋愛系は嫌いなのですが、ここまで爽やかな恋愛物も珍しいです(笑)

この時代の恋愛って、一つ一つの出会いを本当に大事にしている印象を受けますよね☆



映画の「プライドと偏見」も原作に負けず劣らず素敵な作品ですよ〜♪(^m^ )

いつでも観たいと思って、DVDで購入してしまったほどです…(笑)

ジェーンは美人だし、エリザベスは元気が良いし、ダーシーも原作のイメージそのままです。

是非月季さんのご意見もうかがいたいです。レンタルショップに置いてあると良いですね☆



オースティン、未婚のままあの若さで亡くなったのですものねぇ。

確かに、恋愛の理想像を描いているから、綺麗な作品なのかもしれませんね。

オースティンの他作品も是非読んでみたいです♪

2008/12/26 (Fri) 05:49 | EDIT | REPLY |   
☆オレンジピール☆  
今更コメントです(^-^*)

すごく面白かったです。二日で読みました。この長編に不安もありましたが、手が止まらなくなってしまいました♪

結局、ラブシーンも無く終わりましたが、このドキドキ感が良かったです。



もう一回、DVDも見直します(*^−゚)ノ

2009/02/09 (Mon) 20:15 | EDIT | REPLY |   
nanaco☆  
☆オレンジピール☆さんへ

きゃ〜♪オレンジさんも読まれたんですね!!(><)

nanacoも今までこの本の分厚さに怖気づいて、なかなか手を出せなかったのですけど…

まさか、こんなに読みやすい本だとは思いませんでした^^

オレンジさんは新潮文庫で読まれましたか??

この中野さんの訳が読みやすくてよかったのかな〜??なんて思います。



全くラブシーンのない作品っていうのは、かえってドキドキするのかもしれませんね♪

読んでいて、思わず映画のエリザベスとダーシーの顔が思い浮かびました。

原作も映画も、本当に素晴らしい作品だと思います〜(*^^*)

また映画を観直したくなりますね♪

2009/02/09 (Mon) 20:42 | EDIT | REPLY |   

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