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2016.10.04 *Tue*

2016年9月 鑑賞メーターまとめ

9月の鑑賞メーター
観たビデオの数:5本
観た鑑賞時間:505分

ミザリー(特別編) [DVD]ミザリー(特別編) [DVD]
人間って怖い、月並みですがその表現しか思い浮かびません(笑)まるで神のようにあがめてきた大好きな作家が、目の前で事故を起こした。元看護師の自分なら人知れず看病することができる!最初はファンとしての純粋な気持ちだったのだろうが、徐々に狂気に取りつかれていく女…サイコパスとはこういう人間のことを言うのだろうか。キャシー・ベイツの演技が凄まじい。傑作!!
鑑賞日:09月10日 監督:ロブ・ライナー


バイオハザード II アポカリプス デラックス・コレクターズ・エディション [DVD]バイオハザード II アポカリプス デラックス・コレクターズ・エディション [DVD]
再見。ジルが美人でカッコイイ。このあたりまでは、前作同様ちゃんとゾンビ映画しているんだけどな~まだ全速力で走っていないし(笑)少女を救出するシーンは、ゲーム的な緊張感もありとても良い。ラストは何とも痛快。
鑑賞日:09月24日 監督:アレクサンダー・ウィット


バイオハザードIII デラックス・コレクターズ・エディション [DVD]バイオハザードIII デラックス・コレクターズ・エディション [DVD]
再見。このあたりからホラーよりアクション色が強くなってきますね。全力疾走のゾンビ達に、怖さも半減(笑)終末的世界観で、まるでマッドマックスを観ているかのようです。それでもアリスの美しさ・圧倒的な強さは健在。目の保養になります。
鑑賞日:09月24日 監督:ラッセル・マルケイ


バイオハザードIV アフターライフ [DVD]バイオハザードIV アフターライフ [DVD]
再見。日本を舞台にした冒頭のシーンは、とても良い。ただ、アンブレラ社東京支部の社員の制服に、カタカナで「アンブレラ社」と書いてあるのには吹き出しました!いくら日本でもカタカナはないんでないかい?(笑)再開したクレアが、次の瞬間には一気に小綺麗でメイクもバッチリなのにも、ツッコミたくなります。まぁ色々と言いたいこともあるけれど、3に比べるとバイオらしさを取り戻しています。
鑑賞日:09月24日 監督:ポール・W・S・アンダーソン


バイオハザードV リトリビューション(初回生産限定) [DVD]バイオハザードV リトリビューション(初回生産限定) [DVD]
再見。今月はバイオハザード祭だな(笑)通して一気に観ると、流れがよく分かって面白かった!最後のほうはもうアクション一辺倒になってきているのが残念ですが、アリスはどこまでも強くて格好良いです。これでもっとゾンビの怖さが表現されていたらなぁ~1が一番怖かったですね。完結編の映画も楽しみです。
鑑賞日:09月28日 監督:ポール・W・S・アンダーソン

鑑賞メーター


9月の映画まとめ



9月はバイオハザード祭です(笑)

バイオの完結編『バイオハザードVI ザ・ファイナル』が12/23(金)に公開されます。
全米では来年1/27に公開とのことで、日本が世界最速!

というわけで、久しぶりに1から全て観なおしてみました。
やっぱり1が一番ホラー色が強くて面白いけど、アクションはシリーズ通して凄い。
イッキ見すると、話の流れがよく分かりました。(結構複雑なんだよね)

完結編は、日本からはローラさんが出演されるということでも話題になっていますね。
早く観たいーー楽しみ!!!

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COMMENT

ななこさん今晩は
バイオハザードシリーズ一気見ですね、個人的には1作目と2作目が好きですね
それ以降はもうこの映画何を目指してるの?って感じです
Ⅱはやはりシェンナさん演じるジルがもうゲームのキャラうり二つで
当時から大絶賛してました
ゲームの方は3までクリアしているのでゲームの3までを詰め込んでる
1作目とⅡが思い入れがありましたね~

『ミザリー』はキング氏を代表する作品の一冊ですからね
スティーブン・キングと言えば?
と問われるとあまり知らない人でも出てくるタイトルです
原作好きの私が見ても納得の一本でやはりキャシー・ベイツさんの
狂気の演技が原作を忠実に表現していました~
流石です
by ねむりねこ #-
2016/10/15(土) 20:46 [Edit
ねむりねこさんへ
ねむりねこさん、こんにちは!

>バイオハザードシリーズ一気見ですね、個人的には1作目と2作目が好きですね
>それ以降はもうこの映画何を目指してるの?って感じです

何気にどの作品もリアルタイムで観ていたので、
作品と作品の間が空いてしまうと、正直話を覚えていなかったりしたんですが(笑)
今回一気に前作観直してみると、話の流れがよく分かりました~(つ∀-)

やっぱり初期のほうはホラー映画という感じで面白いですね!
特に1作目はロドリゲス姐さんもカッコイイし、ハラハラする展開も大好きです。
シリーズ後半になると、もう見せ場はアクションだけという感じでグダグダになるのが残念(笑)
ウェスカーとの戦闘シーンが、もうマトリックスにしか見えなくて笑いました(゚∀゚)=3ブハッ

>Ⅱはやはりシェンナさん演じるジルがもうゲームのキャラうり二つで
>当時から大絶賛してました

おぉ、そうなんですねー!!
まるでCGかと思うほどに美しいですよね…!あとレオン役の俳優さんもCGっぽかったです(笑)
そしてウェントワース・ミラーは、やっぱりプリズン・ブレイクのマイケルにしか見えず(・∀・)

>『ミザリー』はキング氏を代表する作品の一冊ですからね

『ミザリー』は、恥ずかしながら何故か今まで観た事がなかったんです…
キャシー・ベイツさんの演技が、凄まじかったですね。まさに狂気!!
最初は人の良さそうなおばちゃん(と言っても当時はまだ若いのかな)なのに、
態度が豹変した時に、思わず鳥肌が立ってしまったほどです。。。
by ななこ #-
2016/10/19(水) 16:43 [Edit

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◆2015年マイベスト3◆

百年法 (上) (角川文庫)

百年法 (下) (角川文庫)

1位 百年法
(山田宗樹)


不老不死が実現した世界で、100年後には強制安楽死させられてしまう。

自分ならどうするだろうか、と思わず考えてしまう近未来SF作品。近い未来本当にこんな事が起こりそう。

スピード感あり、とても面白い作品です。
映像化希望!



絶望名人カフカの人生論 (新潮文庫)

2位 絶望名人カフカの人生論
(カフカ/頭木弘樹・編訳)


フランツ・カフカといえば、
ある朝起きると、巨大な虫に変身していた『変身』などが有名ですが、 カフカ自身のネガティブさ加減には、思わず吹き出してしまうほどです・・・!(笑)

あまりにも自虐的でネガティブゆえ、自分の悩みなんかちっぽけに思えてしまう。
元気のない人にこそ、読んで欲しい一冊。



EPITAPH東京

3位 EPITAPH東京
(恩田陸)


エッセイ風の物語、自らを「吸血鬼」と名乗る男の追想、そして作中の戯曲。
・・・と、3つのパートに分かれて物語は進んでいきますが、正直相当のカオス状態(笑)

でも、シェイクスピアの「エピタフ」(墓碑銘)だったり、 なかば都市伝説的な平将門の首塚の話、動物交差点の話など、とにかく雑学が豊富。

何故か最後まで面白く読めてしまった一冊です。

★4位以下はこちら

◆2014年マイベスト3◆

ハーモニー (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)

1位 ハーモニー
(伊藤計劃)


もうとにかく面白くて、想像以上に読み易かった事に驚きでした!

戦争、疫病、、、この世の全ての悪を取り除き、完璧に管理された世界は、
ある一人の少女によって綻び始めます。

劇場アニメ化もされ話題になった作品。



深紅の碑文 (上) (ハヤカワSFシリーズJコレクション)

深紅の碑文 (下) (ハヤカワSFシリーズJコレクション)

2位 深紅の碑文
(上田早夕里)


第32回日本SF大賞を受賞した、
「華竜の宮」の続編です。

陸地の大部分が水没した未来。
地球規模の未曽有の大異変を前に、人類はどう対応するのか??

SFですが、決して遠い未来ではない世界の姿かもしれません。傑作です。



ウール 上 (角川文庫)

ウール 下 (角川文庫)

3位 WOOL
(ヒュー・ハウイー)


<サイロ三部作>の第一部目。

全ての生き物が死に絶え、荒廃した未来の世界。 生き残ったわずかな人間達は、地下144階建てのサイロで暮らしているという設定。

<清掃の刑>やらサイロの秘密やら、とにかく謎ばかりの展開で、夢中になって読みました。

★4位以下はこちら

◆2013年マイベスト3◆

金色機械

1位 金色機械
(恒川光太郎)


めちゃめちゃ好みのお話だったー!!

恒川さんといえば幻想的でちょっぴり怖い世界観が魅力なんだけど、
今回はSF・ファンタジーで味付けされた時代物。恒川さんの新境地です。

切なく悲しく、人間臭い恒川ワールドを是非堪能してみて下さい。



10月はたそがれの国 (創元SF文庫)

2位 10月はたそがれの国
(レイ・ブラッドベリ)


不気味・奇妙・不思議。
・・・と3拍子揃ったこの作品。

全体的にホラー色が強く、特に「群衆」「びっくり箱」は一度読んだら忘れられません。

読んでいるうちに、のめり込んでしまう事間違いなしの短編集です!



新選組 幕末の青嵐 (集英社文庫)

3位 新選組 幕末の青嵐
(木内昇)


これを読んだら、絶対新選組が好きになる!保証するよ(笑)

様々な隊士の視点から進んでいく物語。皆がカッコ良くて(沖田さんは可愛くて)素敵すぎる。
女性作家さんならではの繊細で、それでいて力強い描写が魅力的でした!

それにしても、土方さんの男前っぷりは異常(* ̄∇ ̄*)

★4位以下はこちら

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