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2016.09.10 *Sat*

2016年8月 鑑賞メーターまとめ


8月の鑑賞メーター
観たビデオの数:14本
観た鑑賞時間:1904分

サスペリア2 完全版 [DVD]サスペリア2 完全版 [DVD]
ホラーかと思ったら…サスペンスでしたね。若干途中で冗長な部分ありましたが、トリックは好きでした。最初あの違和感に気付いたけど、まさかそれがトリックだったとは!最初の包丁を振り上げる人影…あの音楽が頭から離れません(笑)殺人鬼が忍び寄る時のカメラワークも絶妙で、不安感をあおりますね。1のほうも観てみたいです。(というか2のほうが先に作られたとのこと、紛らわしい…)
鑑賞日:08月03日 監督:ダリオ・アルジェント


もののけ姫 [DVD]もののけ姫 [DVD]
何度目かの鑑賞。録画していたのを観た…と思ったら、次の日に金曜ロードショーで放送されるという(笑)ジブリの中で1位2位を争うぐらいに好きな作品です。いつ見てもヤックルが可愛い、タタリ神が来たときに怯えて動けなくなっている表情が、可哀想だけど何度観てもキュンとなる!自然との共存のむずかしさ、人間のエゴが垣間見える作品でもある。アシタカとサンのその後の関係が気になってたまらないです。
鑑賞日:08月04日 監督:宮崎駿


ケース39 スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]ケース39 スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]
両親に虐待されていた娘を引き取ったけど、次々と周りで人が死に始める…。話の流れが『エスター』みたいと思ったけど、こちらは人間の怖さではなくてアメリカらしく悪魔の力が働いていますね。いやーこんな魔性の子供、勝てる気がしない(笑)蜂のくだりは、とにかく気持ち悪くてこんな死に方はイヤダ!と思った。子役の女の子の演技力が凄まじかったです。『サイレントヒル』のシャロンだった子か!
鑑賞日:08月05日 監督:クリスチャン・アルヴァート


アデライン、100年目の恋 [DVD]アデライン、100年目の恋 [DVD]
泣いた(T_T)あまりラブストーリー系は観ないんですが、これはもう涙腺崩壊の本当に素敵な映画でした。ある事故によって、歳を取らない体質になってしまった女性。女として、一番美しい時のまま永遠に生きられたらどんなに素晴らしいだろうと思うけど、周りはどんどん歳を重ねていく。恋人も、娘もワンコも。一人になった時の喪失感といったら…!主演のブレイク・ライヴリーが凄まじい美貌で、さらにファッションも何から何まで可愛く目の保養になりました。ラストの展開も最高!!
鑑賞日:08月06日 監督:リー・トランド・クリーガー


僕だけがいない街 スタンダードエディション [DVD]僕だけがいない街 スタンダードエディション [DVD]
原作ファンの人ほど納得がいかないラストかも。やっぱり全8巻の漫画を2時間に収めるのには少し無理があるのでしょうか?原作では犯人の過去編や殺人の動機なども丁寧に描かれていたのですが、かなり端折っている部分が多いように感じました。(指先のトントンが怖かったんだけどなぁ)ハムスターのカラカラも、伏線が回収できておらず残念…。それでもキャストはすごく良かったし、子役達の演技もとても素晴らしかったです。原作と映画は別物として観れば面白いです!
鑑賞日:08月07日 監督:平川雄一朗


アナベル 死霊館の人形 ブルーレイ&DVDセット (初回限定生産/2枚組/デジタルコピー付) [Blu-ray]アナベル 死霊館の人形 ブルーレイ&DVDセット (初回限定生産/2枚組/デジタルコピー付) [Blu-ray]
『死霊館』の前日譚です。評判がイマイチだったのでそれほど期待していなかったですが、面白かったです!捨てても戻ってくる人形だとか、次々と起こる怪奇現象だとか、定番だけどこういうの好き。一番怖かったシーンはエレベーターの所。あ~もう主人公になりきってハラハラした(笑)お母さんは超美人、赤ちゃんも超キュートなだけに、アナベル人形の不気味さが際立っている作品でした。
鑑賞日:08月10日 監督:ジョン・R・レオネッティ


屍者の帝国 [DVD]屍者の帝国 [DVD]
スチームパンク的な世界観がとても好みでした。しかし死人をゾンビ化させて労働力として働かせるなんて…なんと悪趣味な。ふと黒執事を思い出してしまったり。ワトソンとフライデーの関係が、とても悲しい。救いようのない物語で、そのせいか鑑賞後に妙な余韻が残っています。原作を読んでから、また再鑑賞してみたい作品。
鑑賞日:08月11日 監督:牧原亮太郎


バーニング・ブライト [DVD]バーニング・ブライト [DVD]
以前お友達からオススメ頂いた映画。もし家の中に飢えたトラが入ってきたら…!?自閉症の弟を守るお姉ちゃんが最高にカッコイイ!汗ポタリのシーンは、ハラハラしすぎて相当力が入った~(笑)弟君は、今ちょうど観ていた『ウェイワード・パインズ』にも出演中。改めて演技の巧さを実感する。トラはめちゃめちゃ怖いしリアルなんだけど、やっぱりネコ科。時折見せる表情がキュート…設定自体、色々とツッコミ所ありですが、終始緊張感が続く良質のアニマルパニックスリラー。
鑑賞日:08月17日 監督:カルロス・ブルックス


ウェイワード・パインズ 出口のない街 DVDコレクターズBOXウェイワード・パインズ 出口のない街 DVDコレクターズBOX
シャマラン監督作品ということで、観る前から既に期待度が高かったのですが、それを裏切らない面白さ!マット・ディロン、ジュリエット・ルイスなどの豪華な俳優陣に加え、ストーリーも秀逸。目覚めると見知らぬ街、まるでユートピアのような環境、でもどこか不自然な住人達…。どんでん返しでラストは、もう何のジャンルのドラマか分からなくなってしまいましたが(笑)最後まで息もつかせぬ展開でした。シーズン2も楽しみ!
鑑賞日:08月18日 監督:


オーメン [Blu-ray]オーメン [Blu-ray]
666の痣に悪魔の子ダミアン、昔から予備知識だけはあったのですが、実は観たのは今回が初めて。最近多いスプラッター系とは一線を画した上質のホラーでした。ダミアン自身はほぼ手を下していないにも関わらず、じわじわと忍び寄るこの恐怖。カメラマンの写真に写り込んだ死の前兆。最初から最後まで見入ってしまった。召使は、意外と弱い(笑)
鑑賞日:08月24日 監督:リチャード・ドナー


マイ・インターン ブルーレイ&DVDセット(初回仕様/2枚組/デジタルコピー付) [Blu-ray]マイ・インターン ブルーレイ&DVDセット(初回仕様/2枚組/デジタルコピー付) [Blu-ray]
鑑賞後に心がほっこりする、とても良い映画でした!デニーロじいちゃんが、とにかくチャーミング。ただ隣にいるだけで何故か安心できる存在って、何て素敵なんだろう。アン・ハサウェイが演じたやり手の女社長も、部下たちに見せる強さと家庭での弱さが対照的で、すごく人間味のある演技でした。良い事があったら社内に響き渡るくらいの鐘を鳴らす、いかにもアメリカっぽくて好き(笑)
鑑賞日:08月24日 監督:ナンシー・マイヤーズ


TIME/タイム [DVD]TIME/タイム [DVD]
もしも通貨が自分の時間だったら、という設定はとても面白い。富裕層は永遠の命を得ることができるし、貧困層は毎日生きるか死ぬかの瀬戸際で生活している。とても魅力的な題材ではあるものの、それをちゃんと活かせていない印象。そもそも何故こんなシステムになっているのか?ヒロインが主人公に心を開く過程も謎。終始追いかけっこをしているだけで、結局根本は何も変わっていないのでは?悪役のアレックス・ペティファー君、大きくなったなぁ。
鑑賞日:08月25日 監督:アンドリュー・ニコル


ダーク・フェアリー [DVD]ダーク・フェアリー [DVD]
ギレルモ・デル・トロ監督の「お屋敷」は、本当に美しいなぁ。ホラーというよりもダーク・ファンタジーという印象。おそらく子供の頃に観ていたらトラウマ級でしょうが、『パンズ・ラビリンス』同様に残酷なおとぎ話という感じでした。ケイティ・ホームズと、子役の女の子の顔がそっくりで本当の母娘のよう。父親役のガイ・ピアースが役立たずで、何ともイライラさせられる。妖精に連れて行かれてしまえ!(笑)
鑑賞日:08月26日 監督:トロイ・ニクシー


バイオハザード [DVD]バイオハザード [DVD]
シリーズ最終章が年末に公開とのことで、1作目を再鑑賞。最近のバイオはアクション映画という印象が強いけど、やっぱり初期の頃はちゃんとゾンビ映画してるなー!ゾンビ全速力で走っていないし(笑)最初に観たのはもう10年以上も前だけど、あのレーザービームの部屋だけはすごく記憶に残っていました。怖っ…!!ジョヴォヴィッチ、やっぱり若いですね。
鑑賞日:08月31日 監督:ポール・アンダーソン

鑑賞メーター


8月の映画まとめ



『マイ・インターン』が最高に素敵な映画でした!

デ・ニーロ爺さんは本当に格好良いね。現実にはこんなイケジイ絶対いないだろうなぁ(笑)
やり手の女社長を演じたアン・ハサウェイ、赤いワンピが似合うこと…!
しかし旦那の浮気エピソードは、この作品には必要ないんじゃないだろうかと。

『オーメン』は、恥ずかしながらこの歳になって初めて観ましたよ。
昨今のホラーのようなスプラッターに頼った怖さではなくて、品の良いオカルトホラー。

ダミアン役の男の子が、今どう成長しているのか気になって調べてしまった。
https://www.flickr.com/photos/9956586@N05/2298721041/
オッサンだ・・・!!!Σ(・∀・;)当たり前

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COMMENT

今晩は~
nanacoさん8月も興味深い作品を見てますね
この中で私も鑑賞しているのは『サスペリア2』はじめ7本です。
『サスペリア2』は以前も書きましたが実は続編ではなくベつのサスペンス作品でした。
アルジェント監督は女性を犯人にする作品が多く主人公が女性であっても
女性の闇の部分を描いた作品が多いですよ
シリーズとしては3作制作されていて『サスペリア テルザ』といいます
主演は監督の娘さんでアーシア・アルジェントさんです
また日本の魔女として市川純さんという方が出演されてるんですよ
作品的な評価はいまいちでしたがシリーズとして押さえておきたいところです

『バーニング・ブライト』ちょっと印象的でしたねB級ではありますが
本物の虎を使った撮影で俳優さん達も怖かっただろうなという感じですね
しかし家の庭で虎飼っちゃダメでしょって感じです
未見の中では『死者の帝国』は大好物かもしれません(^^;
by ねむりねこ #-
2016/09/10(土) 20:53 [Edit
ねむりねこさんへ
ねむりねこさん、おはようございます!

>『サスペリア2』は以前も書きましたが実は続編ではなくベつのサスペンス作品でした。

あぁ~~( ;∀;) すごく残念です(笑)
綾辻行人さんが「今までに観た映画で一番怖かったのはサスペリア」と仰っていたので、
どこで怖くなるんだ?ここからか?とワクワクしながら観ていたのですが、
結局最後まで普通のサスペンスで、自分の決定的な間違いに気づきました……(無念)

でも『サスペリア』のほうは、近所のレンタルショップにも在庫がないし、
DISCASでも在庫9枚に対して観たい人が殺到しているので、なかなか借りられないんです。
いつになったら観られるんだろうか…(つ∀-)

>シリーズとしては3作制作されていて『サスペリア テルザ』といいます
>主演は監督の娘さんでアーシア・アルジェントさんです
>また日本の魔女として市川純さんという方が出演されてるんですよ

おぉっ3作目もあるのですね、知らなった…!
監督の娘さんや、日本人の女優さんが出演されているとのこと、興味津々です。
是非『サスペリア』と『サスペリア テルザ』シリーズ物として押さえたいところです^^

>アルジェント監督は女性を犯人にする作品が多く主人公が女性であっても
>女性の闇の部分を描いた作品が多いですよ

今ちょうど『フェノミナ』という作品を借りているところです。
ジェニファー・コネリーが出演しているということで、興味を持った作品です。
虫嫌いだけど、最後まで観られるだろうか…(笑)

>『バーニング・ブライト』ちょっと印象的でしたねB級ではありますが
>本物の虎を使った撮影で俳優さん達も怖かっただろうなという感じですね
>しかし家の庭で虎飼っちゃダメでしょって感じです

本物の虎を使うなんて、監督のこだわりが見えますよね^^;
虎も外から眺めている分には可愛いですが、
あの狭い家の中で虎と閉じ込められるのは、さすがに恐ろし過ぎです~~
まぁ最後はいい気味!という感じでスッキリ終われたので良かったですが(笑)

>未見の中では『死者の帝国』は大好物かもしれません(^^;

スチームパンク的な世界観がとても良かったです。
ストーリー自体は少し複雑なものがありますが、映像の美しさだけでも楽しめる作品です。
原作も近いうちに挑戦したいなぁと思っています!
by nanaco #-
2016/09/11(日) 07:23 [Edit
いい映画見てますね
「僕だけがいない街」は、前半は良かったけど後半は原作通りにしたほうが主人公と犯人の攻防がスリリングになったと思いました。「アナベル」は、日本のホラー映画のようなじわじわくる感じが、面白かったです。「ケース39」「アデライン100年目の恋」は、見てみたいです。「ベルベット・ゴールドマイン」「エデンより彼方に」は、「キャロル」のトッド・へインズ監督だけに偏見や差別に負けず自分の生き方を貫く葛藤が丁寧に描かれていて感動作です。「ズートピア」も差別をテーマにしていますけど、対立しながら仲良く捜査していく展開が、面白かったです。
by daiyuuki #-
2016/09/11(日) 20:13 [Edit
daiyuukiさんへ
daiyuukiさん、こんばんは!

>「僕だけがいない街」は、前半は良かったけど後半は原作通りにしたほうが主人公と犯人の攻防がスリリングになったと思いました。

そうですね~キャストもピッタリでしたし、前半が良かっただけに少し残念ですね。
後半がどうしても時間が足りなくて駆け足になっていた印象だったので、
前篇と後篇の2部作とかにしたほうが良かったのかなぁなんて思いました(・∀・)

>「アナベル」は、日本のホラー映画のようなじわじわくる感じが、面白かったです。

この映画、『死霊館』に比べるとあまり評判が良くなかったようですが、
daiyuukiさんが仰るように、じわじわとした怖さで個人的にはとても楽しめました!
人形って、なんでこんなに怖いんでしょうね。
最初は、チャッキーみたいに人を殺して周る人形の類かと思ってたんですよね~(笑)

>「ケース39」「アデライン100年目の恋」は、見てみたいです。

特に『アデライン、100年目の恋』はオススメです(*´▽`*)
主演のブレイク・ライヴリーが美しくて目の保養になりました…(笑)
ハリソン・フォードが、渋いおじ様という良い役で出ていて嬉しかったです♪
美貌を保ったまま永遠に歳を取らないって、どんな感覚なんでしょうか。。。
涙腺が刺激される素敵なラブストーリーです!

>「ベルベット・ゴールドマイン」「エデンより彼方に」は、「キャロル」のトッド・へインズ監督だけに偏見や差別に負けず自分の生き方を貫く葛藤が丁寧に描かれていて感動作です。

『ベルベット・ゴールドマイン』は、ノーマークでした!
『エデンより彼方に』は、daiyuukiさんのレビューを読ませて頂いて興味津々…
パッケージを観て、何となく古い映画なのかと思っていたんですが、
1950年代のアメリカを舞台にした作品だったのですね!道理でクラシカルな雰囲気だ(笑)
『キャロル』も未見なので、あわせてチェックしたいと思います~♪
『ズートピア』も近いうちに観たいな^^
by nanaco #-
2016/09/11(日) 23:12 [Edit

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ストーリーはいまひとつでも、キャラが良ければ全て良し!雰囲気が良ければとりあえず許せる!みたいな所もあります(笑)

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◆2015年マイベスト3◆

百年法 (上) (角川文庫)

百年法 (下) (角川文庫)

1位 百年法
(山田宗樹)


不老不死が実現した世界で、100年後には強制安楽死させられてしまう。

自分ならどうするだろうか、と思わず考えてしまう近未来SF作品。近い未来本当にこんな事が起こりそう。

スピード感あり、とても面白い作品です。
映像化希望!



絶望名人カフカの人生論 (新潮文庫)

2位 絶望名人カフカの人生論
(カフカ/頭木弘樹・編訳)


フランツ・カフカといえば、
ある朝起きると、巨大な虫に変身していた『変身』などが有名ですが、 カフカ自身のネガティブさ加減には、思わず吹き出してしまうほどです・・・!(笑)

あまりにも自虐的でネガティブゆえ、自分の悩みなんかちっぽけに思えてしまう。
元気のない人にこそ、読んで欲しい一冊。



EPITAPH東京

3位 EPITAPH東京
(恩田陸)


エッセイ風の物語、自らを「吸血鬼」と名乗る男の追想、そして作中の戯曲。
・・・と、3つのパートに分かれて物語は進んでいきますが、正直相当のカオス状態(笑)

でも、シェイクスピアの「エピタフ」(墓碑銘)だったり、 なかば都市伝説的な平将門の首塚の話、動物交差点の話など、とにかく雑学が豊富。

何故か最後まで面白く読めてしまった一冊です。

★4位以下はこちら

◆2014年マイベスト3◆

ハーモニー (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)

1位 ハーモニー
(伊藤計劃)


もうとにかく面白くて、想像以上に読み易かった事に驚きでした!

戦争、疫病、、、この世の全ての悪を取り除き、完璧に管理された世界は、
ある一人の少女によって綻び始めます。

劇場アニメ化もされ話題になった作品。



深紅の碑文 (上) (ハヤカワSFシリーズJコレクション)

深紅の碑文 (下) (ハヤカワSFシリーズJコレクション)

2位 深紅の碑文
(上田早夕里)


第32回日本SF大賞を受賞した、
「華竜の宮」の続編です。

陸地の大部分が水没した未来。
地球規模の未曽有の大異変を前に、人類はどう対応するのか??

SFですが、決して遠い未来ではない世界の姿かもしれません。傑作です。



ウール 上 (角川文庫)

ウール 下 (角川文庫)

3位 WOOL
(ヒュー・ハウイー)


<サイロ三部作>の第一部目。

全ての生き物が死に絶え、荒廃した未来の世界。 生き残ったわずかな人間達は、地下144階建てのサイロで暮らしているという設定。

<清掃の刑>やらサイロの秘密やら、とにかく謎ばかりの展開で、夢中になって読みました。

★4位以下はこちら

◆2013年マイベスト3◆

金色機械

1位 金色機械
(恒川光太郎)


めちゃめちゃ好みのお話だったー!!

恒川さんといえば幻想的でちょっぴり怖い世界観が魅力なんだけど、
今回はSF・ファンタジーで味付けされた時代物。恒川さんの新境地です。

切なく悲しく、人間臭い恒川ワールドを是非堪能してみて下さい。



10月はたそがれの国 (創元SF文庫)

2位 10月はたそがれの国
(レイ・ブラッドベリ)


不気味・奇妙・不思議。
・・・と3拍子揃ったこの作品。

全体的にホラー色が強く、特に「群衆」「びっくり箱」は一度読んだら忘れられません。

読んでいるうちに、のめり込んでしまう事間違いなしの短編集です!



新選組 幕末の青嵐 (集英社文庫)

3位 新選組 幕末の青嵐
(木内昇)


これを読んだら、絶対新選組が好きになる!保証するよ(笑)

様々な隊士の視点から進んでいく物語。皆がカッコ良くて(沖田さんは可愛くて)素敵すぎる。
女性作家さんならではの繊細で、それでいて力強い描写が魅力的でした!

それにしても、土方さんの男前っぷりは異常(* ̄∇ ̄*)

★4位以下はこちら

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