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2016.09.08 *Thu*

2016年8月 読書メーターまとめ

2016年8月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:1677ページ
ナイス数:330ナイス

新装版 秘密 THE TOP SECRET 4 (花とゆめCOMICS)新装版 秘密 THE TOP SECRET 4 (花とゆめCOMICS)感想
この巻はミステリー要素も強く、とても面白い!新キャラの監察医・雪子さんがとにかく男前で格好良かったです。「女・薪」に笑いました。ある意味薪さんよりも度胸があるんではなかろうか…。乗客が多数いるはずの列車の中の殺人。何故目撃証言が出て来ないのか?自分は関わりたくない、すぐにその場から離れたい、人間の本音が滲み出ているようで読んでいて苦しかった。それを非難することなんて誰にもできないし。青木君の真っ直ぐさが、ひたすら眩しい。
読了日:8月8日 著者:清水玲子


ナショナルジオグラフィック日本版 2016年 02 月号 [雑誌]ナショナルジオグラフィック日本版 2016年 02 月号 [雑誌]感想
ナショジオ、遡ってまた読み始めています。サウジアラビアの女性達の記事が興味深かったです。写真に写る女性達は、みな素晴らしい美貌を持っているけれど、未だに信じられないほどの制約の中で暮らしているんだなぁ。女性達は、いつか車の運転ができる日が来るんだろうか。伝統にがんじがらめになりながらも、強く生きている姿が印象的でした。
読了日:8月8日 著者:


ダンジョン飯 3巻 (ビームコミックス)ダンジョン飯 3巻 (ビームコミックス)感想
今巻も「こんなの食べられるのか?」と甚だ疑問なモンスターがいっぱい。巨大クラーケンについている○○○のかば焼きは、絶対ムリ!NO生食!!!(笑)最初はあんなに嫌がっていたマルシルの順応性がすごい。そういえば目的を完全に見失っていたけど……本来の目的は、妹を救出することだった……カエルスーツには笑いました。
読了日:8月17日 著者:九井諒子


ダ・ヴィンチ 2016年9月号ダ・ヴィンチ 2016年9月号感想
新海誠監督特集、綾辻行人さんインタビュー目当てで購入。新海監督を作った14冊という特集で、『李欧』が入っていたのが嬉しかった。山下和美さん特集も面白かったです!試し読みの先が気になって『ランド』を買ってしまった…。表紙の神木くんはひたすら爽やか(笑)
読了日:8月20日 著者:


鈴木康士画集 視線鈴木康士画集 視線感想
文庫版『心霊探偵八雲』の表紙絵を手掛けている鈴木康士さんの画集ということで迷わず購入。個人的には、『氷と炎の歌』シリーズの絵も載せられていたのが嬉しかったです。単行本版の絵は重厚で、あの独特な世界観にぴたりとハマっているのでとても好き。この本も鈴木さんだったんだ!という新たな発見がいくつもありました。どれも美しくてずっと眺めていたくなる~!!特典のCDにはメイキング画像なども収録されていて、少しでもデジタルで絵を描く人には参考になるかと思います。
読了日:8月20日 著者:


挫折を経て、猫は丸くなった。: 書き出し小説名作集挫折を経て、猫は丸くなった。: 書き出し小説名作集感想
まん丸の目をしたネコがあまりにも可愛く、表紙買いでしたがとても面白かったです!書き出し小説なんていうのがあるんですね。本を読む上で、最初の一文というのはとても大事。最初の"掴み"が良いと、一気にその世界に引き込まれる。沢山の人が投稿してくれていますが、プッと吹き出すような一文や、どこか物悲しい余韻のある一文など様々。共通するのは、とにかくその一文によってイマジネーションを刺激されることですね!『三班は静まり返った。転校生の黒江君の弁当箱に南京錠がかかっている。』何故!?とツッコミ所満載(笑)
読了日:8月21日 著者:


ゴールデンカムイ 8 (ヤングジャンプコミックス)ゴールデンカムイ 8 (ヤングジャンプコミックス)感想
また新たな変態が登場(笑)もはや、とどまるところを知らない…!剥製師というのはまた変わった職業ですね、江渡貝くんの変態っぷりをここまで引きだした鶴見さんもまたすごい。笑うしかないギャグに対し、谷垣の過去編はどこまでもシリアスで、いつもながらこのギャップに感心します。今回はグルメ描写が少なかったから残念。味噌をつけた生プクサがとても美味しそうに見える不思議!
読了日:8月23日 著者:野田サトル


王国の子(7) (KCx)王国の子(7) (KCx)感想
あぁ…この表紙を見ると胸が痛い。あまりにも理不尽な人生に翻弄された少女。それでも、最後は少し救われました。ロバート窮地により、エリザベスとロバートの間に強い絆ができた事が嬉しい。これから2人の関係性はどう変わってくるんだろうか。メアリ女王の影武者は、到底女王の器を演じられるような人物ではないなぁ。フェリペ登場でまた一波乱ありそう!
読了日:8月31日 著者:びっけ


少年王女 (5) (シルフコミックス)少年王女 (5) (シルフコミックス)感想
たまたまびっけさんの『王国の子』を読んだ直後、内容がかぶるぞ…(笑)この巻ではオリヴィエの壮絶な過去が明らかになり、彼なりの信念を知る。残酷すぎるー今後アルはどうなるんだろうか、自らの事を明かしたら明かしたでさらにもう一悶着ありそうですが。
読了日:8月31日 著者:雪広うたこ


七つの大罪(22) (講談社コミックス)七つの大罪(22) (講談社コミックス)感想
えっメリオダス?どうなってるーー!?喧嘩祭りが続くかと思いきや、怒涛の急展開。相変わらずバンは男前、ここで親友を助けに行くのは最高に格好良い。今後はしばらくエレインとの絡みが見られなくなるのかと思うと悲しいなぁ。メリオダスと十戒の関係性が分かったのは良いんだけど、、とにもかくにも次巻プリーズ!あと、アーサー王の猫が可愛い。
読了日:8月31日 著者:鈴木央

読書メーター


8月の読書まとめ



はぁ・・・相変わらず半分以上マンガですみません(誰に謝ってるんだか

20代の時より30代になってからのほうが
小説よりもマンガのほうが多くなっているというのは、いかがなものか(´-ω-`)
この秋は、失われてしまった読書週間を取り戻します(笑)

『ダンジョン飯』は相変わらず面白いんだけど、
噂によるとそろそろ終わってしまうみたいね。長く続いて欲しかったので残念。
ダンジョン内のモンスターも食べつくしてしまったんだろうか・・・

近いうちにブログでも紹介する予定ですが、
書き出し小説集『挫折を経て、猫は丸くなった。』がすごく面白かったですよ。
真ん丸の目をしたネコちゃんに釣られて買って、正解でした!

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関連記事

COMMENT

こんばんわ。
お久しぶりです!
(…と言っても読書メーターのメールで
同じこと言ってしまいましたね(^_^;)すみません。。
ブログではお久しぶりです笑)


ダンジョン飯。。
いつかテレビで紹介されていたのを思い出しました。
モンスターを食べるのは怖そうですが
美味しそうで面白そうでした(#^^#)

読んでみたいなと思いました☆

ななこさん読んでいらっしゃるのですね!


『挫折を経て、猫は丸くなった。』のねこちゃんの表紙。。
かわいいですね////
どんな本なのか気になりました。



ブログ。。シンプルになりましたね(〃▽〃)
またブログを見に遊びにいきます☆



読書メーターのお知らせを拝見したのですが
今月から新しくなるみたいです。

まだ始めたばかりでまもないですが
どんな風に変わるのか楽しみです。

by なめこ #-
2016/11/02(水) 00:20 [Edit
なめこちゃんへ
なめこちゃん、おはようございます!
お返事が遅れちゃってごめんなさい〜(´_`。)

読書メーターといえば、先日リニューアルだかでうまくいかなかったり、元に戻ったりで大変ですね。笑
ここ最近バタバタしていてあまり本を読めていませんが、ちょくちょくログインはしていました^^;
運営さんも大変なんだろうなぁとは思うけれど…

>ダンジョン飯。。
>いつかテレビで紹介されていたのを思い出しました。
>モンスターを食べるのは怖そうですが
>美味しそうで面白そうでした(#^^#)

ダンジョン飯、面白いですよぉ〜!!( ´艸`)
ドラクエとかFFで育った世代なら、きっとすんなり入ってくるはずです♪
いつもダンジョンの中で、どうやって食料を調達しているんだろう?と思っていたので。笑
ファンタジー好きならたまらない漫画なので、なめこちゃんも是非読んでみてください!

>『挫折を経て、猫は丸くなった。』のねこちゃんの表紙。。
>かわいいですね////

このネコちゃん、可愛いですよね〜(///∇//)
こんなまん丸な目で見つめられたら…!!何をされても許しちゃいそうw
『挫折を経て、猫は丸くなった』は書き出し小説というジャンルみたいです。
今回私も初めて知ったんですが、小説の書き出しのみを一般から募集して集めた作品集なんですよ〜
ちょっと変わってますが、「続きが読みたい!」と思わせるものばかりで面白いです(・∀・)

>ブログ。。シンプルになりましたね(〃▽〃)
>またブログを見に遊びにいきます☆

そうなんです!今までちょっとごちゃごちゃしていたので、シンプルにしてみました。
また気分次第で変える…かもしれませんが(笑)
by ななこ #-
2016/11/13(日) 07:11 [Edit

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基本的に評価は甘めかもです。
ストーリーはいまひとつでも、キャラが良ければ全て良し!雰囲気が良ければとりあえず許せる!みたいな所もあります(笑)

ちなみに5つ星に王冠マーク ほし が付いているものは永久保存版きもち

ほし もう最高っ!!
ほし 面白い☆
ほし 惜しいあと一歩
ほし まぁまぁ良い
ほし 普通です。
ほし 苦手…
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◆2015年マイベスト3◆

百年法 (上) (角川文庫)

百年法 (下) (角川文庫)

1位 百年法
(山田宗樹)


不老不死が実現した世界で、100年後には強制安楽死させられてしまう。

自分ならどうするだろうか、と思わず考えてしまう近未来SF作品。近い未来本当にこんな事が起こりそう。

スピード感あり、とても面白い作品です。
映像化希望!



絶望名人カフカの人生論 (新潮文庫)

2位 絶望名人カフカの人生論
(カフカ/頭木弘樹・編訳)


フランツ・カフカといえば、
ある朝起きると、巨大な虫に変身していた『変身』などが有名ですが、 カフカ自身のネガティブさ加減には、思わず吹き出してしまうほどです・・・!(笑)

あまりにも自虐的でネガティブゆえ、自分の悩みなんかちっぽけに思えてしまう。
元気のない人にこそ、読んで欲しい一冊。



EPITAPH東京

3位 EPITAPH東京
(恩田陸)


エッセイ風の物語、自らを「吸血鬼」と名乗る男の追想、そして作中の戯曲。
・・・と、3つのパートに分かれて物語は進んでいきますが、正直相当のカオス状態(笑)

でも、シェイクスピアの「エピタフ」(墓碑銘)だったり、 なかば都市伝説的な平将門の首塚の話、動物交差点の話など、とにかく雑学が豊富。

何故か最後まで面白く読めてしまった一冊です。

★4位以下はこちら

◆2014年マイベスト3◆

ハーモニー (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)

1位 ハーモニー
(伊藤計劃)


もうとにかく面白くて、想像以上に読み易かった事に驚きでした!

戦争、疫病、、、この世の全ての悪を取り除き、完璧に管理された世界は、
ある一人の少女によって綻び始めます。

劇場アニメ化もされ話題になった作品。



深紅の碑文 (上) (ハヤカワSFシリーズJコレクション)

深紅の碑文 (下) (ハヤカワSFシリーズJコレクション)

2位 深紅の碑文
(上田早夕里)


第32回日本SF大賞を受賞した、
「華竜の宮」の続編です。

陸地の大部分が水没した未来。
地球規模の未曽有の大異変を前に、人類はどう対応するのか??

SFですが、決して遠い未来ではない世界の姿かもしれません。傑作です。



ウール 上 (角川文庫)

ウール 下 (角川文庫)

3位 WOOL
(ヒュー・ハウイー)


<サイロ三部作>の第一部目。

全ての生き物が死に絶え、荒廃した未来の世界。 生き残ったわずかな人間達は、地下144階建てのサイロで暮らしているという設定。

<清掃の刑>やらサイロの秘密やら、とにかく謎ばかりの展開で、夢中になって読みました。

★4位以下はこちら

◆2013年マイベスト3◆

金色機械

1位 金色機械
(恒川光太郎)


めちゃめちゃ好みのお話だったー!!

恒川さんといえば幻想的でちょっぴり怖い世界観が魅力なんだけど、
今回はSF・ファンタジーで味付けされた時代物。恒川さんの新境地です。

切なく悲しく、人間臭い恒川ワールドを是非堪能してみて下さい。



10月はたそがれの国 (創元SF文庫)

2位 10月はたそがれの国
(レイ・ブラッドベリ)


不気味・奇妙・不思議。
・・・と3拍子揃ったこの作品。

全体的にホラー色が強く、特に「群衆」「びっくり箱」は一度読んだら忘れられません。

読んでいるうちに、のめり込んでしまう事間違いなしの短編集です!



新選組 幕末の青嵐 (集英社文庫)

3位 新選組 幕末の青嵐
(木内昇)


これを読んだら、絶対新選組が好きになる!保証するよ(笑)

様々な隊士の視点から進んでいく物語。皆がカッコ良くて(沖田さんは可愛くて)素敵すぎる。
女性作家さんならではの繊細で、それでいて力強い描写が魅力的でした!

それにしても、土方さんの男前っぷりは異常(* ̄∇ ̄*)

★4位以下はこちら

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