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2016.08.28 *Sun*

2016年7月 鑑賞メーターまとめ

7月の鑑賞メーター
観たビデオの数:15本
観た鑑賞時間:1518分

ザ・ウォーク(初回生産限定) [DVD]ザ・ウォーク(初回生産限定) [DVD]
ひえー高いーー怖いーーー!!!高所恐怖症の人なら、おそらく失神するであろう映画ですね(笑)綱渡りに人生を賭けている青年のお話。興味のない人なら、おそらく馬鹿げているように見えるかもしれないが、仲間の協力を得て今はなきワールド・トレード・センターを綱渡りするというのは、何とも心が揺さぶられました。映画館で観たかったなぁ。
鑑賞日:07月03日 監督:ロバート・ゼメキス


スケルトン・キー [DVD]スケルトン・キー [DVD]
ホラーというよりもミステリーですね、ジャケットでかなりビビりますが中身は怖くないです。鏡のないお屋敷、過去に起きた出来事、開かない屋根裏部屋…など好きな要素が揃っています。わりと淡々と物語は進むのですが、最後の最後でひっくり返されてしまいました!後味は良くないですが、ラストで伏線が回収される感じがすごく感心した。また最初から観なおしたくなりました。
鑑賞日:07月04日 監督:イアン・ソフトリー


「彼女と彼女の猫 -Everything Flows-」完全版(DVD)「彼女と彼女の猫 -Everything Flows-」完全版(DVD)
猫の視点から描かれていく物語が、とても穏やかで素敵でした。主人公の心にポッカリと空いた穴を埋めてくれるモフモフの猫ちゃん。子供時代から、徐々にお互い信頼し合っていく様子が良かった。一抹の寂しさを感じつつも、どこか希望のあるラストでした!
鑑賞日:07月05日 監督:坂本一也


インシディアス 序章 [DVD]インシディアス 序章 [DVD]
前2作が面白かったので楽しみにしていました!パッケージの怖さのわりに、どちらかというとホラー度は低めでしたが、良い話だったな。インパクトはあまりないけれど。霊媒師のエリーズおばあちゃんが本当に可愛くて大好き。ラスト母と娘のくだりは思わずウルッときてしまった。このシリーズはグロがなく、「ここで出るぞ」と分かっていてもビクッとしてしまう良質のホラー映画ですね(笑)
鑑賞日:07月08日 監督:リー・ワネル


ジュラシック・ワールド ブルーレイ&DVDセット [Blu-ray]ジュラシック・ワールド ブルーレイ&DVDセット [Blu-ray]
このシリーズ懐かしい~!と思わず手に取ってしまいました。やはり1作目の出来が完璧だったので、色々とツッコミを入れたい部分はあるのですがなかなか面白かったです。何といってもジャイロスフィア!あの乗り物は夢があっていいなぁ。人がバンバン恐竜に食われるのですが、うまい具合にそういうシーンを見せないようにしているので家族でも観られそう。金儲けは良くないですな…
鑑賞日:07月08日 監督:コリン・トレボロウ


鬼談百景 [DVD]鬼談百景 [DVD]
『残穢』よりも、じわじわと怖さが忍び寄ってきてすごく好き!オムニバスだったのもメリハリが効いていて良かったかも。中でも『赤い女』の恐ろしさよ。赤い女自身も何かブツブツ言っているのが妙に気になる。ラストの『密閉』も自分好み。そう、クローゼットの隙間、ドアの隙間、押入れの隙間って気になるんですよね。『続きをしよう』は、ちょっと笑ってしまった。ケガをして「じゃ、帰るね!」の晴れ晴れとした表情の子供達…(笑)
鑑賞日:07月09日 監督:鈴木謙一,中村義洋,白石晃士,安里麻里,岩澤宏樹


フランス組曲 [DVD]フランス組曲 [DVD]
この映画大好き!ナチスドイツ占領下フランスの田舎町が舞台のお話。フランスとドイツ、敵国同士で決して許されない恋なんだけど、2人は音楽を通して徐々に惹かれ合っていく。ドイツ人中尉が弾くピアノが本当に物悲しく美しくて。ミシェル・ウィリアムズとマティアス・スーナールツ(イケメンすぎる!)の抑えた演技が非常に良かった。それにしてもこれがアウシュビッツの収容所で書かれた物語だとは、驚きだなぁ。
鑑賞日:07月10日 監督:ソウル・ディブ


恐怖ノ黒電話 [DVD]恐怖ノ黒電話 [DVD]
ホラーにSFの要素が混じった作品。過去から電話がかかってくるという設定で、最初はただの間違い電話かと思いきや、徐々に電話口の女性は常軌を逸した言動をし始める。着眼点は面白いですが、いかんせん地味な映画ではある。ビジュアル的にはほぼ怖さはなし。
鑑賞日:07月13日 監督:マシュー・パークヒル


マネー・ショート 華麗なる大逆転  ブルーレイ+DVD セット [Blu-ray]マネー・ショート 華麗なる大逆転 ブルーレイ+DVD セット [Blu-ray]
とても面白い(と言うのはちょっとはばかられるが)映画だった。サブプライムローンの焦げ付きによる、リーマン・ブラザーズの破綻、そして世界恐慌。皮肉とブラックコメディを交えながら進められていく話は、色々な意味でそのへんのサスペンス映画よりも恐ろしかったです。専門用語がバンバン飛び交いますが、著名人を起用し噛み砕いて説明してくれるのでとても分かり易い。世界経済が異常な熱を帯びている中、いち早くその綻びに気付いてしまった人間にスポットを当てています。すっかり引き込まれてしまいました…!
鑑賞日:07月16日 監督:アダム・マッケイ


黒衣の刺客 [DVD]黒衣の刺客 [DVD]
カンヌ国際映画祭<監督賞>受賞とのことだけれど……残念ながら、これっぽっちも良さが分からなかった(笑)許嫁を殺しにきた女刺客の話なんだけど、主人公の感情が全く読めない上に、登場人物の動きがほとんどなく延々と静止画を見せられているような感覚に。このシーンは一体何の意味があるのかと首を傾げる箇所が幾つもあり、結局ストーリーすら何も頭に入ってこなかった。こんな退屈な映画久しぶりに観ました(* ̄∇ ̄*)
鑑賞日:07月19日 監督:ホウ・シャオシェン


死霊館 ブルーレイ&DVD(2枚組)(初回限定生産) [Blu-ray]死霊館 ブルーレイ&DVD(2枚組)(初回限定生産) [Blu-ray]
おどろおどろしいタイトルのわりには、家族愛に満ちた映画で鑑賞後にほっこりしてしまうという不思議な映画です(笑)『インシディアス』同様に、怖いというよりもビックリしてしまうタイプの映画ですね。大きなお屋敷、怪しげな人形、地下室、可愛い姉妹達…好きな要素がいっぱいでした。かくれんぼの「パン、パン…」はかなり不気味。
鑑賞日:07月20日 監督:ジェームズ・ワン


エージェント・ウルトラ [DVD]エージェント・ウルトラ [DVD]
ジャケットから、コメディアクション的な展開を想像していたけれど全然違った!そして予想以上にとても面白い映画だった。ジェシー・アイゼンバーグのダメ男っぷりがハマり役。でもエージェントとしての能力に目覚めてからはあら不思議、とてもカッコ良く見えてしまう(笑)『私が木で、あなたが車』というシーンで、思わずウルッときてしまった…ラストの展開も小気味良く、非常にスピード感のある映画でした。エンドロールのアニメのレベルが高すぎて驚いたなぁ。
鑑賞日:07月23日 監督:ニマ・ヌリザデ


ポルターガイスト [DVD]ポルターガイスト [DVD]
ありとあらゆる怪奇現象を全力で詰め込みましたッ!という感じの映画です(笑)この80年代の映画は、現代のホラー映画に慣れてしまった身としては、怖さとしては物足りない感はあるんだけど、笑って楽しめる作品だったなぁ。子供視点から描かれる怖さ(雷、顔に見える木、夜のピエロ人形)が、どこか懐かしかったです。
鑑賞日:07月25日 監督:トビー・フーパー


ジョーカー・ゲーム 第1巻 [DVD]ジョーカー・ゲーム 第1巻 [DVD]
アニメを見逃していたので。原作では、結城中佐はどこまでも謎の存在だったんだけど、こちらのアニメでは最初から見えている分少し印象が違いますね。キャラクターの顔がわりと皆似ているので、見分け方が難しい(笑)声優さんが無駄に豪華なので、そこに助けられている感はあります。が、緊張感もありなかなか楽しめるアニメでした!続きも楽しみ。
鑑賞日:07月30日 監督:野村和也


ゆりかごを揺らす手 [DVD]ゆりかごを揺らす手 [DVD]
これは良質のサスペンス!絵に描いたような幸せな家庭を、じわりじわりと乗っ取っていこうとするベビーシッター…女性ならではの武器を使う生々しさに嫌悪感を感じつつも、その用意周到さに感心せずにはいられなかったです(笑)いやーそれにしても巧妙すぎる。子供の心を巧く掴む方法をよく知ってるんだなぁ。最後の最後まで緊張感の続く展開で、面白かったです!ジュリアン・ムーアが若くてスタイル抜群だった。
鑑賞日:07月30日 監督:カーティス・ハンソン

鑑賞メーター




8月が終わる前に、7月に観た映画のまとめをこもの

最近、本は全然読めていないのに映画は結構観れています。
毎日会社で、昼休みに観ているっていうのが大きいのかなぁ(笑)

ここのところホラー映画オンリーからは脱出できたので、
色々なジャンルの映画で、面白い作品を見つけることができて嬉しい限り!

久々に乙女モードが全開になったのが『フランス組曲』
ナチスドイツ占領下のフランスの田舎町を舞台に描かれる、許されない恋。
こうやってあらすじを書くと陳腐に思えるんだけどねー

ドイツ人中尉役の、マティアス・スーナールツがとにかくイケメンすぎるんですわ。
一見そんな風には見えないんですが、どこか憂いを帯びた瞳と軍服効果なんでしょうか(笑)

Matthias Schoenaerts

プーチンさんに似ているという噂もありますが。。。
祖国と、敵国の愛する女性との間で揺れ動く葛藤を、抑えた演技で表現していて、
ストイックな雰囲気も含めて、非常に美しいお方でした (ノω〃) ポッ

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COMMENT

充実したラインアップですね
「ザ・ウォーク」「彼女と彼女の猫」「エージェントウルトラ」は、面白いですね。「フランス組曲」は、見てみたいです。最近見たのでは、シアーシャ・ローナンの近未来SF映画「わたしは生きていける」、骨太なサスペンス「デビルズ・ノット」「私の、息子」、メリルストリープがロックシンガーに挑戦した「幸せをつかむ歌」が面白かったです。
by daiyuuki #-
2016/08/28(日) 09:53 [Edit
nanacoさんこんにちは
『スケルトン・キー』は気にいってもらえて幸いです。
ケイト・ハドソンさんは好きな女優さんなので彼女の初ホラー作品
と言うこともあり楽しめました
ブードゥーの二面性も描かれてますしね

『ポルターガイスト』はシリーズ3作ブルーレイを購入しました(^^;
怖さという点ではあまり怖い作品ではないのですが制作に当たって
いろいろありましたからね

『インシディアス 序章』は大好きなリン・シェイさんが主演と言うことで
とても楽しめました。彼女はB級サスペンスやホラーにかぎらず
コメディ作品の脇役として存在感を出し続けてる方でしたから
おそらくこの作品が初主演作だと思われます

『死霊館』このシリーズは今年3作目が上映されましたね
実在の霊能者夫婦がモデル主人公と言うこともあり興味深いシリーズです
ヴェラ・ファーミガンさんは演技力もあり素敵なな女優さんですしね

そうそう『13F』は日本での知名度は少ないですけど海外では評価の高い
仮想世界を題材にしたSF作品で面白いですよ
『ファイナルガール』はホラー作品における最後まで生き残り
ラスボスを倒す役目の女性のことでホラー映画のあるあるコメディ
という感じです
多少下品なシーンはあるけど会社で見えも問題ないと思います。
by ねむりねこ #-
2016/08/28(日) 11:27 [Edit
daiyuukiさんへ
daiyuukiさん、こんばんは!

>「ザ・ウォーク」「彼女と彼女の猫」「エージェントウルトラ」は、面白いですね。

どれも面白かったです~♪
daiyuukiさんから教えて頂いた映画を参考に、色々鑑賞しています*^^*
『エージェント・ウルトラ』は、あのおバカなノリも含めてすごく好きな作品になりました!
ジェシー・アイゼンバーグ、ヘタレな主人公を演じたら一流ですね(笑)
9/1から公開される『グランド・イリュージョン』続編も気になるところです。
前作、すごい好きだったんですよね~~(*´▽`*)
でも『君の名は。』も気になるし、、、久しぶりに映画観に行こうかなぁ。

>シアーシャ・ローナンの近未来SF映画「わたしは生きていける」

この映画、daiyuukiさんのレビューを拝見して、是非観てみたい!と思いました♪
シアーシャ・ローナンちゃん、初めて観たのは『つぐない』の少女の頃でしたけど、
随分とお綺麗な女優さんに成長したのですね!近未来SFというのも大好物なので、必ず観ます^^

>骨太なサスペンス「デビルズ・ノット」「私の、息子」、メリルストリープがロックシンガーに挑戦した「幸せをつかむ歌」が面白かったです。

またまたオススメ映画のご紹介、ありがとうございます!
特に『デビルズ・ノット』が、自分好みの匂いがします……(* ̄∇ ̄*)
最近結構映画観れているので、この調子でどんどん鑑賞していきま~す!!
by nanaco #-
2016/08/28(日) 19:59 [Edit
ねむりねこさんへ
ねむりねこさん、こんばんは!

>『スケルトン・キー』は気にいってもらえて幸いです。
>ケイト・ハドソンさんは好きな女優さんなので彼女の初ホラー作品
>と言うこともあり楽しめました

ふふふ、ねむりねこさんから教えて頂いたホラー映画、会社で観まくっていますよ!(笑)
後輩ちゃんと一緒に昼休みに鑑賞しているんですが、どれもハズレがなくて本当に感謝です♪
『スケルトン・キー』、パッケージに怖気づいていたんですが、
実際鑑賞してみると、すごく自分好みの映画だったので嬉しい限りですヽ(*^^*)ノ
ケイト・ハドソンさんに加え、ピーター・サースガードさんも良い演技していましたね~♪

>『ポルターガイスト』はシリーズ3作ブルーレイを購入しました(^^;
>怖さという点ではあまり怖い作品ではないのですが制作に当たって
>いろいろありましたからね

おぉっシリーズ3作ブルーレイ購入とはさすがです(笑)
どうやら色々といわくつきの映画のようですね^^;その制作の裏話のほうが怖かったりして…
最近リメイクされた作品も、ちょっと面白そうなのでこちらも観てみたいと思います。

>『インシディアス 序章』は大好きなリン・シェイさんが主演と言うことで
>とても楽しめました。彼女はB級サスペンスやホラーにかぎらず
>コメディ作品の脇役として存在感を出し続けてる方でしたから
>おそらくこの作品が初主演作だと思われます

リン・シェイさんというのですね、すごく素敵な女優さんでした~~*^^*
『インシディアス』シリーズ、これで全部観れたかな?好きなシリーズになりました。
霊の世界の描写が、怖くて、でもどこか美しくて…何だか繰り返し観たくなっちゃいます。
どうやら『インシディアス4』も来年の10月に公開されるようなので、待ち遠しいです!

>『死霊館』このシリーズは今年3作目が上映されましたね
>実在の霊能者夫婦がモデル主人公と言うこともあり興味深いシリーズです
>ヴェラ・ファーミガンさんは演技力もあり素敵なな女優さんですしね

『死霊館』『アナベル』どちらも好みの映画でした^^
3作目も映画公開されていましたね、映画館の大きなスクリーンだったら飛び上がりそう…(* ̄m ̄)
ヴェラ・ファーミガさん、『エスター』にも出演していた女優さんでしたよね!?
夫役のパトリック・ウィルソンさんが、『インシディアス』にも『死霊館』にも出ていたのでびっくり(笑)

>そうそう『13F』は日本での知名度は少ないですけど海外では評価の高い
>仮想世界を題材にしたSF作品で面白いですよ

そうなんですね~~
仮想世界舞台のSFということで興味津々なので、是非とも観てみたいと思います。

>『ファイナルガール』はホラー作品における最後まで生き残り
>ラスボスを倒す役目の女性のことでホラー映画のあるあるコメディ
>という感じです
>多少下品なシーンはあるけど会社で見えも問題ないと思います。

今日、偶然にもうちの彼がこの映画の話をしていて、何とタイムリーな!と思いました(゚〇゚;)
下品なシーンも多少なら大丈夫かなと思うので(笑)今度昼休みに観てみようかな~♪
あと今気になっている映画は『ケープ・フィアー』『痩せゆく男』『28日後…』です!
by nanaco #-
2016/08/28(日) 20:25 [Edit
28日後
今晩は

『ケープ・フィアー』はお目が高いですね~なんと言ってもデ・ニーロさんの
悪やくっぷりが超怖いです。
『痩せゆく男』キング氏の原作小説の映画化ですね
見所はなんと言っても主演のロバート・ジョン・バークさん
です。
彼が太めからがりがりに変貌していく様はCGや特殊メイクではなく
実際に減量しながらの撮影あったことです。
あと『28日後・・・』ですがウィルス系のゾンビ作品でグロ多め
の作品ですけど大丈夫ですか?
2作成策されており2はロバート・カーラいるさんが主演で
2のほうがゾンビ映画としての完成度が高くて好きです。
by ねむりねこ #-
2016/08/28(日) 21:23 [Edit
ねむりねこさんへ
ねむりねこさん、コメントありがとうございます♪

>『ケープ・フィアー』はお目が高いですね~なんと言ってもデ・ニーロさんの
>悪やくっぷりが超怖いです。

デ・ニーロさんの悪役って、すごい新鮮ですね~(笑)
先日『マイ・インターン』で、素敵なおじいちゃん役のデ・ニーロさんを観たばかりなので、
そのギャップも楽しみたいですねぇ…(▼-▼*)ヒヒヒ 楽しみ!!

>『痩せゆく男』キング氏の原作小説の映画化ですね
>見所はなんと言っても主演のロバート・ジョン・バークさん
>です。
>彼が太めからがりがりに変貌していく様はCGや特殊メイクではなく
>実際に減量しながらの撮影あったことです。

キングの作品でも観ていないものが結構あるので、全作品制覇を狙います!
というか、実際に減量しながらの撮影なのですか(゚〇゚;)
観る前にその情報教えて、なんだか頂いて得した気分~(笑)
その事を踏まえて鑑賞したら、ますます楽しめそうです♪

>あと『28日後・・・』ですがウィルス系のゾンビ作品でグロ多め
>の作品ですけど大丈夫ですか?

なぬっグロ多めなんですか!
どの程度のグロかにもよるんですが、ゾンビ系は『REC』くらいでギリギリかも^^;
どうしようかなぁ……そうなるとちょっと躊躇しちゃいますね(=v=)
by nanaco #-
2016/08/28(日) 22:05 [Edit

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ストーリーはいまひとつでも、キャラが良ければ全て良し!雰囲気が良ければとりあえず許せる!みたいな所もあります(笑)

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◆2015年マイベスト3◆

百年法 (上) (角川文庫)

百年法 (下) (角川文庫)

1位 百年法
(山田宗樹)


不老不死が実現した世界で、100年後には強制安楽死させられてしまう。

自分ならどうするだろうか、と思わず考えてしまう近未来SF作品。近い未来本当にこんな事が起こりそう。

スピード感あり、とても面白い作品です。
映像化希望!



絶望名人カフカの人生論 (新潮文庫)

2位 絶望名人カフカの人生論
(カフカ/頭木弘樹・編訳)


フランツ・カフカといえば、
ある朝起きると、巨大な虫に変身していた『変身』などが有名ですが、 カフカ自身のネガティブさ加減には、思わず吹き出してしまうほどです・・・!(笑)

あまりにも自虐的でネガティブゆえ、自分の悩みなんかちっぽけに思えてしまう。
元気のない人にこそ、読んで欲しい一冊。



EPITAPH東京

3位 EPITAPH東京
(恩田陸)


エッセイ風の物語、自らを「吸血鬼」と名乗る男の追想、そして作中の戯曲。
・・・と、3つのパートに分かれて物語は進んでいきますが、正直相当のカオス状態(笑)

でも、シェイクスピアの「エピタフ」(墓碑銘)だったり、 なかば都市伝説的な平将門の首塚の話、動物交差点の話など、とにかく雑学が豊富。

何故か最後まで面白く読めてしまった一冊です。

★4位以下はこちら

◆2014年マイベスト3◆

ハーモニー (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)

1位 ハーモニー
(伊藤計劃)


もうとにかく面白くて、想像以上に読み易かった事に驚きでした!

戦争、疫病、、、この世の全ての悪を取り除き、完璧に管理された世界は、
ある一人の少女によって綻び始めます。

劇場アニメ化もされ話題になった作品。



深紅の碑文 (上) (ハヤカワSFシリーズJコレクション)

深紅の碑文 (下) (ハヤカワSFシリーズJコレクション)

2位 深紅の碑文
(上田早夕里)


第32回日本SF大賞を受賞した、
「華竜の宮」の続編です。

陸地の大部分が水没した未来。
地球規模の未曽有の大異変を前に、人類はどう対応するのか??

SFですが、決して遠い未来ではない世界の姿かもしれません。傑作です。



ウール 上 (角川文庫)

ウール 下 (角川文庫)

3位 WOOL
(ヒュー・ハウイー)


<サイロ三部作>の第一部目。

全ての生き物が死に絶え、荒廃した未来の世界。 生き残ったわずかな人間達は、地下144階建てのサイロで暮らしているという設定。

<清掃の刑>やらサイロの秘密やら、とにかく謎ばかりの展開で、夢中になって読みました。

★4位以下はこちら

◆2013年マイベスト3◆

金色機械

1位 金色機械
(恒川光太郎)


めちゃめちゃ好みのお話だったー!!

恒川さんといえば幻想的でちょっぴり怖い世界観が魅力なんだけど、
今回はSF・ファンタジーで味付けされた時代物。恒川さんの新境地です。

切なく悲しく、人間臭い恒川ワールドを是非堪能してみて下さい。



10月はたそがれの国 (創元SF文庫)

2位 10月はたそがれの国
(レイ・ブラッドベリ)


不気味・奇妙・不思議。
・・・と3拍子揃ったこの作品。

全体的にホラー色が強く、特に「群衆」「びっくり箱」は一度読んだら忘れられません。

読んでいるうちに、のめり込んでしまう事間違いなしの短編集です!



新選組 幕末の青嵐 (集英社文庫)

3位 新選組 幕末の青嵐
(木内昇)


これを読んだら、絶対新選組が好きになる!保証するよ(笑)

様々な隊士の視点から進んでいく物語。皆がカッコ良くて(沖田さんは可愛くて)素敵すぎる。
女性作家さんならではの繊細で、それでいて力強い描写が魅力的でした!

それにしても、土方さんの男前っぷりは異常(* ̄∇ ̄*)

★4位以下はこちら

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