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2016.08.21 *Sun*

2016年7月 読書メーターまとめ

2016年7月の読書メーター
読んだ本の数:21冊
読んだページ数:4012ページ
ナイス数:347ナイス

七つの大罪(20) (講談社コミックス)七つの大罪(20) (講談社コミックス)感想
バンの衣装にばっかり目がいってしまう20巻…
読了日:7月3日 著者:鈴木央


七つの大罪(21) (講談社コミックス)七つの大罪(21) (講談社コミックス)感想
エリザベス&エレイン組が可愛いな!エリザベスが素直で素敵だっていうけど、いやいやエレインあなたこそ。メリオダス&バン組は、彼女ののろけ自慢大会で面白かった。今は記憶を失っているディアンヌ、少しずつキングとまた距離が縮まっているのが嬉しい。
読了日:7月3日 著者:鈴木央


アルスラーン戦記(5) (講談社コミックス)アルスラーン戦記(5) (講談社コミックス)感想
銀仮面、身勝手で尊大な態度をとるくせにナイーブで…見てるとイライラします(笑)ナルサスとアルフリードの出会い。アルフリードとエラムの相性を想像するとちょっと面白いな。アルスラーンは少ししか登場していないけれど、あの明るい笑顔で場が和む。やっぱり王子に必要なのはこういう所だなぁ。
読了日:7月3日 著者:荒川弘


黒執事(23) (Gファンタジーコミックス)黒執事(23) (Gファンタジーコミックス)感想
新章スタート。何ともツッコミ所満載のパロディと、オカルトチックなダークな雰囲気のバランスが絶妙。ブラバットは果たしてシエルにとって敵となるのか?リジーもどうなってしまうのか気になるところ。
読了日:7月3日 著者:枢やな


コーヒーが冷めないうちにコーヒーが冷めないうちに感想
借り本。『4回泣ける』ということだったけれど、残念ながら一度も泣けず(笑)コーヒーが覚めない間だけ、タイムトラベルができるという設定は面白いのですが、語彙の少なさや表現方法が繰り返しだったり、言い回しに違和感があったり…と言う事のほうが気になってしまってあまり集中できませんでした。「面倒くさい」を「めんどくさい」と書いてたのも気になった。二美子も頭脳明晰でできる大人の女性なら、「マジで?」なんていう言葉遣いはしないのでは……材料が良いだけに、色々と残念な作品でした。
読了日:7月3日 著者:川口俊和


異世界居酒屋「のぶ」 (2) (カドカワコミックス・エース)異世界居酒屋「のぶ」 (2) (カドカワコミックス・エース)感想
エーファちゃん、可愛いなぁ。この作品で出てくる料理は、一見普通なのにどれも食欲をそそられる。みんなまた美味しそうに食べるもんだから…(笑)どれも「トリアエズナマ」が合いますよね。ゆでたまごにマヨつけて食べたくなった。
読了日:7月5日 著者:ヴァージニア二等兵


本好きの下剋上 第一部「本がないなら作ればいい! 1」本好きの下剋上 第一部「本がないなら作ればいい! 1」感想
原作積読ですが、先にコミカライズ版を。マインもトゥーリもとにかく可愛い!本好きにとっては、活字がない世界というのは地獄だろうが、個人的にはお風呂とトイレがないのがかなりの衝撃…!(笑)主人公が前世(なのか?)の知恵と知識を持ったままなので、次々と身の回りを快適な環境に整えていくのが素敵。
読了日:7月12日 著者:鈴華,香月美夜


本好きの下剋上 第一部「本がないなら作ればいい! 2」本好きの下剋上 第一部「本がないなら作ればいい! 2」感想
もうみんな可愛すぎるよ…!マインが焼くホットケーキに感激するルッツも可愛いし、オットーさんも良い人すぎる。紙がないなら作ればいい、自分で文字を覚えて書けばいい。マインの本に対する情熱はすごいなぁ。続きがとても楽しみ。原作も早く読もう。
読了日:7月12日 著者:鈴華,香月美夜


ハイキュー!! 22 (ジャンプコミックス)ハイキュー!! 22 (ジャンプコミックス)感想
赤い表紙は初めてだ!ほぼ主人公の烏野チーム不在で進む試合なんだけど、物足りなさは全く感じず。作者さんが、敵味方関係なくきっちりと人間ドラマを描いてくれている証拠ですね。音駒VS梟谷は、それぞれ思い入れのあるチームなので、どちらが勝っても嬉しいしどちらが負けても辛い。今回は表紙のリベロ、静かに闘志を燃やす夜久さんが格好良すぎた。戸美との試合はストレスがたまりそう、心証が良いほうを贔屓目に見てしまう主審も、やっぱり人間だなぁ。
読了日:7月12日 著者:古舘春一


はんだくん(6) (ガンガンコミックス)はんだくん(6) (ガンガンコミックス)感想
これにて本編は終了!次巻は番外編になるようですね。最初の頃のギャグに徹していた面白さはなくなったけど、半田ウォールをなくして見られるようになったかな?とにかく川藤によって半田くんは作られているんだということはよく分かった(笑)この頃の半田くんが、今の半田先生に繋がらないのですが…まだこの先があるんだろうか。
読了日:7月16日 著者:ヨシノサツキ


不機嫌なモノノケ庵 (1) (ガンガンコミックスONLINE)不機嫌なモノノケ庵 (1) (ガンガンコミックスONLINE)感想
アニメ化を機に読んでみました。予想していた以上に面白い!最初は『夏目友人帳』に近いお話かなと思っていたけれど、夏目が切ない妖譚だとすれば、こちらはよりコミカルで勢いのある妖譚。モジャが可愛い、安倍さんの制服と着物着用時のギャップが◎。(そして1巻目の表紙を安倍さんにとられてしまった主人公・芦屋の悲しさよ…)
読了日:7月23日 著者:ワザワキリ


不機嫌なモノノケ庵 (2) (ガンガンコミックスONLINE)不機嫌なモノノケ庵 (2) (ガンガンコミックスONLINE)感想
おぉ、表紙に主人公登場。隠世の描写が本当に好きだなぁ、こんな世界なら一度で良いから行ってみたい。そしてモジャモジャ、尻尾ふりふりの再会!女性キャラ(といっても妖怪だけど)も綺麗で大満足。
読了日:7月23日 著者:ワザワキリ


不機嫌なモノノケ庵(3) (ガンガンコミックスONLINE)不機嫌なモノノケ庵(3) (ガンガンコミックスONLINE)感想
祝・モジャのレギュラー化!マンジロウのエピソードも良いなぁ。この作品に出てくるのは、まだ優しい妖怪ばかりだけど、いずれ凶暴なやつも出てきたりするんだろうか。安倍さんは、知らず知らずのうちに芦屋の影響を受けている気がしますね!
読了日:7月23日 著者:ワザワキリ


不機嫌なモノノケ庵(4) (ガンガンコミックスONLINE)不機嫌なモノノケ庵(4) (ガンガンコミックスONLINE)感想
妖狐のヤヒコがもう可愛くて、可愛くて。安倍さんには徹底的に懐くのに、芦屋には一切なびかないという潔さもまた良し(笑)禅子も再登場して、ますますキャラクターに厚みが増してきましたね!安倍さんの過去や、モノノケ庵自体の謎など、まだまだ分からない事ばかり。
読了日:7月23日 著者:ワザワキリ


不機嫌なモノノケ庵(5) (ガンガンコミックスONLINE)不機嫌なモノノケ庵(5) (ガンガンコミックスONLINE)感想
案山子のお話はホロリときてしまったなぁ。なんだかんだで安倍さんって優しい人。依頼人には丁寧な態度を崩さないけど、どこかで抑圧されているいような気もする。芦屋とのやりとりが、素の姿という気がします。そしてその芦屋が妖怪が見えなくなるという危機…!
読了日:7月23日 著者:ワザワキリ


不機嫌なモノノケ庵(6) (ガンガンコミックスONLINE)不機嫌なモノノケ庵(6) (ガンガンコミックスONLINE)感想
結局1~6巻まで一気読みでした。芦屋が妖怪を見えなくなったのに、一番心配していたのが安倍さんだったという事実。なんというツンデレっぷり…(笑)モジャの心配⇒不機嫌モードへの切り替わりがまた可愛すぎる。次巻からはリアルタイムで読むぞー!
読了日:7月23日 著者:ワザワキリ


新装版 秘密 THE TOP SECRET 1 (花とゆめCOMICS)新装版 秘密 THE TOP SECRET 1 (花とゆめCOMICS)感想
死者の脳から記憶を取り出し映像化できる、という近未来SF設定がとにかく面白い。美麗な絵柄とは裏腹に、内容自体はかなり猟奇的でヘビー。でもそれすらも美しく見えるような描写は、本当に素晴らしいです。真相が分からないまま時効を迎えた事件、被害者・加害者ともに死亡のまま迷宮入りした事件…こんな科学技術が現実化したら、かなりの事件の解決が見込めるだろうな。そして捜査官のメンタルケアが大変になりそうだなぁ。
読了日:7月31日 著者:清水玲子


新装版 秘密 THE TOP SECRET 2 (花とゆめCOMICS)新装版 秘密 THE TOP SECRET 2 (花とゆめCOMICS)感想
うわぁ、このお話が映像化されたらどんなグロ映画になってしまうのか…!(汗)この清水さんの美しい絵だから良いものの、ちょっと目を逸らしてしまいそうだな。天地さんのお話は、本当に可哀想すぎる。鎌倉一家惨殺事件は、色々な意味で胸が悪くなるようなお話。彼女の境遇を考えても、あのやり口は汚い。ZIPの脳から映し出された記憶には、涙が出ます。
読了日:7月31日 著者:清水玲子


新装版 秘密 THE TOP SECRET 3 (花とゆめCOMICS)新装版 秘密 THE TOP SECRET 3 (花とゆめCOMICS)感想
着ぐるみ・チャッピー連続殺人事件。もうどうしようもないほどに打ちひしがれてしまう読後感><自己保身に走る汚さ、抑えようのない復讐心…人間のドロドロとした闇の部分が描かれていて、鳥肌が立ちました。あぁ、やるせない。それでもページを繰る手が止まらないほどに面白い、圧倒的な画力、筆力。
読了日:7月31日 著者:清水玲子


冥途冥途感想
以前夏目漱石の『夢十夜』を読んだ時に、金井田英津子さんの挿画があまりにも美しく虜になってしまいました。金井田さん繋がりで辿り着いたのが、この内田百けんの『冥途』。現代のように、隅々まで明るく照らされていなかった時代。何かが蠢く暗闇と、不穏な空気。ひどく不安になるような妖しい世界観と、独特な挿画がマッチしています。『件(くだん)』が気に入っています。絵に注目です(笑)
読了日:7月31日 著者:内田百けん,金井田英津子


小説 君の名は。 (角川文庫)小説 君の名は。 (角川文庫)感想
アニメ映画化が待ちきれず、一足先に原作小説を。新海誠監督自ら執筆されたということですが、まだ見ぬ映像が脳裏に広がり、夢中になって読み進めました。男女が入れ替わるという設定から、コミカルな展開を予想していましたが、良い意味で裏切られました!本来決して出会う事のない2人。SF設定を交えながら進められていく物語は、もどかしく、愛おしく、ひどく胸をざわつかせる。東京の都会ならではの喧騒、田舎の美しい自然の対比も見事で、本当に素晴らしい小説でした。ところで古典のユキちゃん先生って…あの『言の葉の庭』の?ドキドキ…
読了日:7月31日 著者:新海誠

読書メーター




7月に読んだ本をまとめましたかお
(マンガばかりで恐縮ですが……笑)

現在アニメ化されている『不機嫌なモノノケ庵』が、非常に好みです!!

最初は『夏目友人帳』的な妖怪物かなぁと思っていたんですが、
夏目よりも明るく、笑い要素ありの妖怪譚という感じで、とても面白いですよ。
モジャモジャの妖怪がね、キュートすぎるんですよ。。。

清水玲子さんの『秘密 THE TOP SECRET』は、随分前から気になりつつも未読だった漫画。
映画化を機に読んでみましたが、こちらも特殊な設定でハマりそうな予感です。

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COMMENT

こんにちはー
「不機嫌なモノノケ庵」妹に薦められて読んでます。
といっても実家でなので、また途中w
読むのめっちゃ遅いんです私。
でもこれ面白いですねー
妖怪もかわいーし、人間もいーこたちだし。

「本好きの下剋上 」がちょっとかわいくて気になります。
積読解消がさっぱりできなくて、
それでも読みたいものが増えてめっちゃ困りますね。
by sakura #-
2016/08/28(日) 17:55 [Edit
sakuraさんへ
さくらさん、こんばんは!

>「不機嫌なモノノケ庵」妹に薦められて読んでます。
>といっても実家でなので、また途中w

さくらさんも読まれているんですね~♪
私はアニメ化と同時に、原作を読み始めたんですが…これ面白いですよねぇ。
最初は『夏目友人帳』っぽい、しんみりした話かなぁと思っていましたが、
夏目よりも明るい話で、とにかくキャラが可愛いので安心して読めました(笑)
モジャをはじめ、妖怪たちが可愛いですね……(*´▽`*)

>「本好きの下剋上 」がちょっとかわいくて気になります。

この作品、原作小説を積みっぱなしなんですが、、、
先にコミカライズされたものを会社の人から貸してもらったので読んでみました。
現代の大学図書館へ就職が決まっていた女性が死んでしまって、
本どころか紙もない、識字率も極端に低い時代の、異国の兵士の娘に生まれ変わってしまうお話で、
主人公が頭が良く機転が利くので(体は弱いけど)、読んでいて気持ちが良いです!
積んでいる原作を早く読まねばと思うのですが、なかなか消化ができないですね~~^^;

そろそろ涼しくなってきて、読書に力が入る季節なので、
積読本消化に励みたい!と思うのですがどうなるでしょうか…(笑)
by nanaco #-
2016/08/28(日) 20:41 [Edit

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ストーリーはいまひとつでも、キャラが良ければ全て良し!雰囲気が良ければとりあえず許せる!みたいな所もあります(笑)

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ほし 面白い☆
ほし 惜しいあと一歩
ほし まぁまぁ良い
ほし 普通です。
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◆2015年マイベスト3◆

百年法 (上) (角川文庫)

百年法 (下) (角川文庫)

1位 百年法
(山田宗樹)


不老不死が実現した世界で、100年後には強制安楽死させられてしまう。

自分ならどうするだろうか、と思わず考えてしまう近未来SF作品。近い未来本当にこんな事が起こりそう。

スピード感あり、とても面白い作品です。
映像化希望!



絶望名人カフカの人生論 (新潮文庫)

2位 絶望名人カフカの人生論
(カフカ/頭木弘樹・編訳)


フランツ・カフカといえば、
ある朝起きると、巨大な虫に変身していた『変身』などが有名ですが、 カフカ自身のネガティブさ加減には、思わず吹き出してしまうほどです・・・!(笑)

あまりにも自虐的でネガティブゆえ、自分の悩みなんかちっぽけに思えてしまう。
元気のない人にこそ、読んで欲しい一冊。



EPITAPH東京

3位 EPITAPH東京
(恩田陸)


エッセイ風の物語、自らを「吸血鬼」と名乗る男の追想、そして作中の戯曲。
・・・と、3つのパートに分かれて物語は進んでいきますが、正直相当のカオス状態(笑)

でも、シェイクスピアの「エピタフ」(墓碑銘)だったり、 なかば都市伝説的な平将門の首塚の話、動物交差点の話など、とにかく雑学が豊富。

何故か最後まで面白く読めてしまった一冊です。

★4位以下はこちら

◆2014年マイベスト3◆

ハーモニー (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)

1位 ハーモニー
(伊藤計劃)


もうとにかく面白くて、想像以上に読み易かった事に驚きでした!

戦争、疫病、、、この世の全ての悪を取り除き、完璧に管理された世界は、
ある一人の少女によって綻び始めます。

劇場アニメ化もされ話題になった作品。



深紅の碑文 (上) (ハヤカワSFシリーズJコレクション)

深紅の碑文 (下) (ハヤカワSFシリーズJコレクション)

2位 深紅の碑文
(上田早夕里)


第32回日本SF大賞を受賞した、
「華竜の宮」の続編です。

陸地の大部分が水没した未来。
地球規模の未曽有の大異変を前に、人類はどう対応するのか??

SFですが、決して遠い未来ではない世界の姿かもしれません。傑作です。



ウール 上 (角川文庫)

ウール 下 (角川文庫)

3位 WOOL
(ヒュー・ハウイー)


<サイロ三部作>の第一部目。

全ての生き物が死に絶え、荒廃した未来の世界。 生き残ったわずかな人間達は、地下144階建てのサイロで暮らしているという設定。

<清掃の刑>やらサイロの秘密やら、とにかく謎ばかりの展開で、夢中になって読みました。

★4位以下はこちら

◆2013年マイベスト3◆

金色機械

1位 金色機械
(恒川光太郎)


めちゃめちゃ好みのお話だったー!!

恒川さんといえば幻想的でちょっぴり怖い世界観が魅力なんだけど、
今回はSF・ファンタジーで味付けされた時代物。恒川さんの新境地です。

切なく悲しく、人間臭い恒川ワールドを是非堪能してみて下さい。



10月はたそがれの国 (創元SF文庫)

2位 10月はたそがれの国
(レイ・ブラッドベリ)


不気味・奇妙・不思議。
・・・と3拍子揃ったこの作品。

全体的にホラー色が強く、特に「群衆」「びっくり箱」は一度読んだら忘れられません。

読んでいるうちに、のめり込んでしまう事間違いなしの短編集です!



新選組 幕末の青嵐 (集英社文庫)

3位 新選組 幕末の青嵐
(木内昇)


これを読んだら、絶対新選組が好きになる!保証するよ(笑)

様々な隊士の視点から進んでいく物語。皆がカッコ良くて(沖田さんは可愛くて)素敵すぎる。
女性作家さんならではの繊細で、それでいて力強い描写が魅力的でした!

それにしても、土方さんの男前っぷりは異常(* ̄∇ ̄*)

★4位以下はこちら

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