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2016.02.21 *Sun*

心に残った言葉

日々本を読んでいくうえで、
心に響いた言葉や、素敵な言葉だなぁと感じた文章を記録しておくことにしました。
単になんとなく気に入っている言葉も入っています(笑)

琴線に触れた言葉があれば、随時更新していきます!

entry_img_1396.jpg




頭上にはまた上り始めた月があり、
鈍く輝く桜の枝がひとかたまりの星雲のように空を覆っていた。

(『李歐』 高村薫-P298)

年月なんか数えるな。この李歐が時計だ。あんたの心臓に入っている。
(『李歐』 高村薫-P405)

李歐 (講談社文庫)

高村 薫 講談社 1999-02-08
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村は死によって包囲されている。
(『屍鬼』小野不由美-P7)

屍鬼〈1〉 (新潮文庫)

小野 不由美 新潮社 2002-01-30
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滅びるまで、生きる。生ききったという思いの中で、滅びる。それが男ではないか。
(『黒龍の柩』上巻 北方謙三-P426)

黒龍の柩 (上) (幻冬舎文庫)

北方 謙三 幻冬舎 2005-10
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理屈など、男が思うさま生きた跡をなぞるように、後ろからついてくるものだ。
(『楊令伝』3巻 北方謙三-P78)

楊令伝 3 盤紆の章 (集英社文庫)

北方 謙三 集英社 2011-08-19
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闘えばいい。負けたら、死ねばいい。ただそれだけのことだ。
(『楊令伝』5巻 北方謙三-P309)

楊令伝 5 猩紅の章 (集英社文庫)

北方 謙三 集英社 2011-10-20
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悲しみとともに、人は生まれてきたのだ。
生まれた時に抱いていた悲しみと、死ぬ時に抱いている悲しみは、どこか違う。
その違いこそが、生きていた証だ。

(『楊令伝』7巻 北方謙三-P226)

楊令伝〈7〉驍騰の章 (集英社文庫)

北方 謙三 集英社 2011-12-15
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偽りの平和の上で肥えた豚のように生きていくよりは、
閃光のような真実に撃たれて死ぬ方がましだ。

(『幻想建築術』篠田真由美-P65)

幻想建築術 (PHP文芸文庫)

篠田 真由美 PHP研究所 2011-09-17
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煙草を吸うと、自分がその場所にいたという痕跡を残すでしょう。それが嫌なんです。
吸い殻、煙、匂い。どれをとっても、他人に自分の存在を感じ取らせてしまう。

(『象と耳鳴り』恩田陸-P59)

象と耳鳴り―推理小説 (祥伝社文庫)

恩田 陸 祥伝社 2003-02
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たぶん勇気というのは男らしさや元気や無謀な冒険心とはまるで違うもので、
ひょっとしたら愛と関係があるのかもしれないとぼくは考えた。

(『南の島のティオ』池澤夏樹-P189)

南の島のティオ (文春文庫)

池澤 夏樹 文藝春秋 1996-08-06
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屍の上に築かれた、ぼくらの世界。
人々は屍の上に立っていることに気がついていない。
でもぼくらは知ってしまったのだ。もはや屍の上に立ち続けることはできない。

(『虐殺器官』伊藤計劃-P374)

虐殺器官 (ハヤカワ文庫JA)

伊藤 計劃 早川書房 2010-02-10
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満月の光がこうこうとすすきの原を照らしている。
風がわたるたびに、すすきの穂が銀色の水のように波うっていく。

(『狐笛のかなた』上橋菜穂子-P28)

狐笛のかなた (新潮文庫)

上橋 菜穂子 新潮社 2006-11-28
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人はつきあい始めた頃は似ているところばかりを見つけて数え上げるが、
別れの気配を感じると、相手と自分の違うところを探し始めるのだ。

(『黒と茶の幻想』上巻 恩田陸-P171)

黒と茶の幻想 (上) (講談社文庫)

恩田 陸 講談社 2006-04-14
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「優しい」という言葉ほど曖昧で傲慢な言葉はない。
べたべたした主観的な価値を、一方的に対象に押しつける言葉だ。

(『黒と茶の幻想』下巻 恩田陸-P84)

黒と茶の幻想 (下) (講談社文庫)

恩田 陸 講談社 2006-04-14
売り上げランキング : 273932
by ヨメレバ




流行のテイストを取り入れ、いつもきれいにして、ニコニコ笑って仕事して、
少ないお給料から貯蓄をして、誰か食べさせてくれる人を探して、
会社の同僚を披露宴に呼び、不平不満を押し殺しながら主婦をして子供を育てて―
それでどうなるというのだろう。

(『光の帝国 常野物語』恩田陸-P207)

光の帝国―常野物語 (集英社文庫)

恩田 陸 集英社 2000-09
売り上げランキング : 37040
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タモンの話はいつもそうだね。
とらえどころがなくて、つかもうとすると終わってる。

(『不連続の世界』恩田陸-P41)

不連続の世界

恩田 陸 幻冬舎 2008-07-01
売り上げランキング : 525952
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個性とは自分で申告するものではなく人に感じさせるものだ。
(『禁じられた楽園』恩田陸-P64)

禁じられた楽園 (徳間文庫)

恩田 陸 徳間書店 2007-03
売り上げランキング : 450461
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美しい人は、女優であろうとなかろうと、常に念入りな演技をしているものだ―
(『中庭の出来事』恩田陸-P304)

中庭の出来事 (新潮文庫)

恩田 陸 新潮社 2009-07-28
売り上げランキング : 401346
by ヨメレバ




恥とは、人にそしられることではない。
恥とは、私利にとらわれること。小事に目を奪われて、大事をおろそかにすること。
困難を理由に義務を怠ることだ。

(『黄金の王 白銀の王』沢村凛)

黄金の王 白銀の王 (角川文庫)

沢村 凜 角川書店(角川グループパブリッシング) 2012-01-25
売り上げランキング : 200403
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ただ彼は、血で手を汚すならば、
かえって身体全体をそれにひたしてしまう方を選ぶ男の一人だった。

(『チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷』塩野七生-P154)

チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷 (新潮文庫)

塩野 七生 新潮社 1982-09-28
売り上げランキング : 44265
by ヨメレバ




一神教と多神教のちがいは、ただ単に、信ずる神の数にあるのではない。
他者の神を認めるか認めないか、にある。
そして他者の神も認めるということは、他者の存在を認めるということである。

(『ローマ人の物語1 ローマは一日にして成らず(上)』塩野七生-P75)

ローマ人の物語 (1) ― ローマは一日にして成らず(上) (新潮文庫)

塩野 七生 新潮社 2002-06-01
売り上げランキング : 4037
by ヨメレバ




「こうして言葉にしてみると…すごく陳腐だ。おかしいよね。笑っていいよ」
「笑わないよ。笑っていいことじゃないだろう」

(『プシュケの涙』柴村仁-P223)

プシュケの涙 (メディアワークス文庫)

柴村 仁 アスキーメディアワークス 2010-02-25
売り上げランキング : 29838
by ヨメレバ




武士とは、りっぱに切腹ができるかできないかだけにかかっている。
虚栄だが、かれらはそうとは思っていなかった。
武士が武士であることの唯一の理由だと信じていた。

(『新選組血風録』司馬遼太郎-P503)

新選組血風録 (角川文庫)

司馬 遼太郎 角川書店 2003-11-22
売り上げランキング : 22890
by ヨメレバ




「ケッ、建て前だろ」
「建て前…家を新築して棟木を挙げる時にお餅とお菓子を撒く日本の風習ですよね」
「そんな訳あるか。お前の日本語、偏り過ぎだろ」

(『ソラチルサクハナ 薬屋探偵怪奇譚』高里椎奈-P156)

ソラチルサクハナ 薬屋探偵怪奇譚 (講談社ノベルス)

高里 椎奈 講談社 2007-08-07
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その人のためにならオレは命を投げ出しても惜しくない。
オレの心と体は、最後の血の一滴まで、その人に捧げるつもりでいる。

(『煌夜祭』多崎礼)

煌夜祭 (C・NOVELSファンタジア)

多崎 礼 中央公論新社 2006-07
売り上げランキング : 211922
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「あなたに、兄とあたしのなにがわかりますか」サネンの声はぞっとするほど静かだった。
周りにいた誰もが息を呑み、サネンの貌を注視した。
広い額には一面に汗が浮き、ほつれた髪がひと筋貼りついている。
それでも、サネンは雨に打たれたサネン葉のようにひやりと涼しく見えた。

(『月桃夜』遠田潤子-P196)

月桃夜

遠田 潤子 新潮社 2009-11-20
売り上げランキング : 569681
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ゴロー、と呼ぶと、振り返りざま、おぉっという顔をしてお愛想に尻尾を振って見せた。
それから、急ぎの用事がありますんで、とでもいうように、
こちらを振り返りつつ、すまなそうに去っていった。

(『家守綺譚』梨木香歩-P134) 

家守綺譚 (新潮文庫)

梨木 香歩 新潮社 2006-09-28
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契約のいらない友愛、約束のいらない拘束。
ぼくたちの自由はなんて不自由で、だけど愛おしい形をしているのだろう。

(『白いへび眠る島』三浦しをん-P347)

白いへび眠る島

三浦 しをん 角川書店 2005-05-25
売り上げランキング : 311872
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偽電気ブランはまるで私の人生を底の方から温めてくれるような味であったのです。
(『夜は短し歩けよ乙女』森見登美彦-P64)

夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)

森見 登美彦 角川グループパブリッシング 2008-12-25
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「甘いねえ」
「甘いのう」
「兄ちゃん、珈琲も牛乳も美味しくないのに、珈琲牛乳はなぜ美味しいの?」
「それは相乗効果さ」
「ソージョーコウカってなあに?」
「運命の出逢いということだ。そうなると何でもうまくいくものだ」
弟は深く納得して、珈琲牛乳を飲む。

(『有頂天家族』森見登美彦-P220)

有頂天家族 (幻冬舎文庫)

森見 登美彦 幻冬舎 2010-08-05
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昨日ここを登るとき、祈りつづけていた。
きみが残ってくれるように、ではない。そうなってはいけないと思った。
きみを見送る強さを与えてくれと祈った。

(『時の旅人クレア』2巻ダイアナ・ガバルドン-P463)

時の旅人クレア〈2〉―アウトランダー〈2〉 (ヴィレッジブックス)

ダイアナ ガバルドン ソニーマガジンズ 2003-02
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どうして大人は自分の若いときのことをすっかり忘れてしまうのだろうか。
子どもだって悲しくて不幸になることがあるのに、
大人になると、さっぱり忘れてしまっている。

(『飛ぶ教室』ケストナー-P18)

飛ぶ教室 (光文社古典新訳文庫)

ケストナー 光文社 2006-09-07
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傷つくのを恐れることは、実際に傷つくよりもつらいものだ。
(『アルケミスト 夢を旅した少年』パウロ・コエーリョ)

もし良いことが来るなら、それはうれしい驚きとなるだろう。
もし悪いことが起こることになっていて、それを前もって知っていたら、
まだ起こらない前から、苦しまなければならないだろう。

(『アルケミスト 夢を旅した少年』パウロ・コエーリョ)

アルケミスト―夢を旅した少年 (角川文庫―角川文庫ソフィア)

パウロ コエーリョ 角川書店 1997-02
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ぼくは棚からそっと本をひきぬいて、パラパラとページをめくりながら、目をとおした。
書棚の独房から解放されて、本は金色のほこりをまき散らした。
ぼくは自分の選択に満足し、本を小脇にかかえて、
口もとに笑みをうかべたまま、迷宮をふたたび歩きはじめた。

(『風の影』上巻カルロス・ルイス・サフォン-P18)

風の影〈上〉 (集英社文庫)

カルロス・ルイス サフォン 集英社 2006-07
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「わたし、知っててよ、あなたがわたしのことを、悪く思ってらっしゃることぐらい」
「僕が?」
「そう、あなたが……あなたがよ」
「僕が?」と、わたしは悲しげに繰り返した。
そしてわたしの胸は、うちかつことのできない名状すべからざる陶酔にいざなわれて、
あやしく震え始めた。

(『はつ恋』ツルゲーネフ-P117)

はつ恋 (新潮文庫)

ツルゲーネフ 新潮社 1952-12-29
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わたしはどなたの前でも、一度だって赤面するような思いをしたことはなかったのに、
あなたはわたしをなにかしら疚しい気持ちにさせるからです。

(『アンナ・カレーニナ』1巻トルストイ-P349)

アンナ・カレーニナ〈1〉 (光文社古典新訳文庫)

レフ・ニコラエヴィチ トルストイ 光文社 2008-07-10
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その頃私は盲のようにかけまわっていた。
あらしが私の中で騒いでいた。一歩一歩が危険だった。
今までのすべての道が流れ込み没している深い暗黒よりほか、
何も目の前に見えなかった。

(『デミアン』ヘルマン・ヘッセ)

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傷ついた生き物のように床にうずくまる彼女を、
ドリアン・グレイはその美しい目で見下ろしていた。
愛がなくなると、相手の激情はどこかばかげて見えるものだ。

(『ドリアン・グレイの肖像』オスカー・ワイルド-P174)

ドリアン・グレイの肖像 (光文社古典新訳文庫)

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COMMENT

nanaco☆さんこんばんは。

心に響いた言葉や、素敵な言葉。いいですね!
今回は恩田さん多めですね。
わたしは結構「銀魂」見てるとタイトルとかセリフとかあるんですよね。

こういう風に書き留めていくとはとても素敵だと思います。
by Cedie #SFo5/nok
2016/02/21(日) 21:49 [Edit
こんばんは~♫
このシリーズ、いいですね!
私も本を読んでは心に響く言葉がたくさんあって、手帳にメモしたりしています。笑
北方シリーズは、結構メモ率高いんですよね。カッコイイ言葉が多くてw
いろんな作品出されてるのに恩田さんはまだ読んだことないので読みたいな。。。と改めて思いました(ノ▽`*)
by yoco #-
2016/02/21(日) 21:55 [Edit
nanacoさん

こんばんは。
素敵だと思った言葉を記録するなんて、それこそ素敵ですね(*‘∀‘)
私も真似したいと思います!
どの言葉も染みました。
by なみかん #-
2016/02/21(日) 22:47 [Edit
Cedieさんへ
Cedieさん、こんばんは~♪

>心に響いた言葉や、素敵な言葉。いいですね!

本を読んでいると、気に入った言葉が結構出てくるので、
どこかへ行ってしまわないうちに書き溜めておこうと思いました^^

>今回は恩田さん多めですね。

恩田さんは特に心に響く言葉、共感できる言葉が多いです!
どんな恩田作品を読んでも、少なくとも1つは「これは」という言葉があるのですが、、

『黒と茶の幻想』の
人はつきあい始めた頃は似ているところばかりを見つけて数え上げるが、
別れの気配を感じると、相手と自分の違うところを探し始めるのだ。
という文章は、特になるほどなぁと感心した記憶があります*^^*

>わたしは結構「銀魂」見てるとタイトルとかセリフとかあるんですよね。

おぉっ「銀魂」ですか!
未読なので、是非ともCedieさんに銀魂語録を作って頂きたいなぁ~(笑)
マンガも心に残る言葉が沢山ありますよね♪
by nanaco☆ #-
2016/02/21(日) 23:20 [Edit
yocoさんへ
yocoさん、こんばんは~♪

>このシリーズ、いいですね!
>私も本を読んでは心に響く言葉がたくさんあって、手帳にメモしたりしています。笑

おぉ、yocoさんもですか!(笑)
私もメモ帳に書き留めたり、付箋に書たり、PCや携帯に保存してあったり…と、
もうあちこちに散らばっていたので、この機会にときちんとまとめてみました(;^_^A
そのうちまたどこからからメモ帳が出てくるかもしれませんが、とりあえずスッキリ♪
yocoさんの心に残った言葉も見てみたいな~!!

>北方シリーズは、結構メモ率高いんですよね。カッコイイ言葉が多くてw

ですよね、ですよねーー!!!w
北方シリーズは、「男とは」という存在意義を感じさせるようなフレーズが多くて、
だからこそ北方さんの描くのは、とんでもなく格好良い好漢達なんだなぁと(* ̄∇ ̄*)
短いのに、すごく心に響く言葉ばかりですよね♪

>いろんな作品出されてるのに恩田さんはまだ読んだことないので読みたいな。。。と改めて思いました(ノ▽`*)

個人的には、恩田さんは共感する文章を書かれる作家NO.1なんです!
形にならないモヤモヤとした感情を、的確に文章にしてくれる方なんですよ~*^^*
『黒と茶の幻想』とか、特にアラサーの私達(笑)には共感できるかもです…フフフ
by nanaco☆ #-
2016/02/21(日) 23:29 [Edit
なみかんさんへ
なみかんさん、こんばんは~♪

>素敵だと思った言葉を記録するなんて、それこそ素敵ですね(*‘∀‘)
>私も真似したいと思います!
>どの言葉も染みました。

そう言って頂けると、頑張ってまとめた甲斐がありました~!(笑)
今まで読んできた本で心に残っている言葉、
メモ帳やらPCやらあちこちに書き留めてあったので、なかなか大変でした^^;
これからは、読書していく中で「おぉっ」と思った言葉をきちんと更新していきます♪

小説だけでなくて、マンガでも記憶に残る言葉が沢山ありますよね~ヽ(*'0'*)ツ
ワンピースはもちろん、鋼の錬金術師とか夏目友人帳とかもありそうだなぁ。。。
今度はマンガ編の心に残った言葉リストも作ってみたいです!

なみかんさんも、是非挑戦してみて下さい♪
by nanaco☆ #-
2016/02/21(日) 23:33 [Edit
nanacoりん、長いことご無沙汰してごめんなさい<m(__)m>
どうしても纏まった時間がとれなくって…(T_T)
で、色々迷ったんだけど、
ブログを一旦閉鎖することにしました。
それに、急にインターネットのサービスも終了することになっちゃって、
この後どうするかもいまのところまだ決まってないし…^^;
ということで、突然でホントに残念なんだけど
nanacoりんといままでどおりにブログでお話ができなくなっちゃいました…(T_T)
でも、nanacoりんとは、“本好き友達”として
これからもずっと繋がっているので、
これからも不肖の弟子のmiwaのことを忘れずにいてくださいね!!!
nanacoりん、いままでいろいろありがとう!!!!!
じゃあ、またね(*^_^*)(そうできることを祈って。。。)
by miwa125 #-
2016/02/22(月) 17:27 [Edit
こんばんわー。

心に残るセンテンスは僕もメモしたりします^^『グレート・ギャツビー』や『ロング・グッドバイ』のは諳じれるくらい好きです(笑)現代作家では。伊坂さんなどですが、こんな風に挙げていただくと読んだはずの恩田さんやモリミーの作品の違った印象に見えてきました。

こういう企画もいとオモシロキコトハヨイコトナリ!ですね(笑)
by チルネコ #-
2016/02/22(月) 17:58 [Edit
miwa125さんへ
miwaちん、ご無沙汰しております~♪
最近どうしてるかなぁと時々遊びに行ってたんだけど。。。

そうかぁ~ブログ閉鎖しちゃうのかぁぁ(T_T)
miwaちんとは楽天ブログ時代からの長い付き合いだったから、本当に寂し過ぎるよ…!!
でも、miwaちんも色々と考えた結果だろうし、本好きじゃなくなる訳じゃないし!!

私は多分細々とブログは続けていくと思うから、気が向いた時に絶対遊びに来てね♪
そして、miwaちんがまたブログを始めようと思った時には、
またnanacoのブログがあったなぁと、思い出してやって下さい*^^*
師匠は弟子のことを忘れないから!(笑)

ではでは、本当に寂しいけど、
miwaちんのこれからの人生が素敵なものになるように、心からお祈りしています♪
お互い、本はこれからも楽しく読み続けようね\(^▽^)/
by nanaco☆ #-
2016/02/22(月) 19:55 [Edit
チルネコさんへ
チルネコさん、こんばんは~♪

>心に残るセンテンスは僕もメモしたりします^^

おぉ~w(゚o゚*)wやっぱりですか!
本好きな方は、みんな心の残る言葉メモしているんですねぇ♪
私もメモ帳やらスマホやら付箋やらにあちこち書き留めていた文章を、
ようやく1つにまとめる事ができて、ちょっと満足しています(笑)

>『グレート・ギャツビー』や『ロング・グッドバイ』のは諳じれるくらい好きです(笑)

それはますます読むのが楽しみですな(* ̄∇ ̄*)
諳んじられるぐらいとなると、きっと何度も読み返しているんでしょうねぇ~
そんな作品に出会えることって、すごく素敵なことですね!!

>こういう企画もいとオモシロキコトハヨイコトナリ!ですね(笑)

モリミーw
この言葉も入れれば良かったでしょうか…!(笑)
モリミーの狸の兄弟の珈琲牛乳のくだりが、「おぉなるほど」と思ったものです(゚×゚*)プッ
これからも心に響くような素敵な言葉に出会いたいですね♪
by nanaco☆ #-
2016/02/22(月) 20:00 [Edit
こんにちわ。
 
いいですね。。
こうして言葉を集めるのも・・・素敵です!

ブクログで本の名言を書くのもいいけど
こんな風に
ブログに書きとめておくのもいいな。。と思いました。

私もやってみたくなりました(〃^^〃)



いつも思うのですが・・・nanaco☆さんの
ブログの雰囲気素敵だと思います!


言葉の後に、その本を
アクセスできるようにしてくださったり・・・(親切です!)
色々と工夫されていて
どうやってブログを書いているのか
いつも不思議でしたv-10

難しくなかったですか?



桜ドーム綺麗ですね。。春だなと感じます〃^^〃
ブログの装飾も
どうやってやったのか気になりましたwすごいです!

ランキングもあって見ていて
ワクワクしましたe-343
ふと立ち止まって
ずっと見ていたくなるブログです。。

本も色々とあって
私も読んで見たいと思わせてくれることもしばしばですw



あっ。。「だかしかし」のことも
書いてある記事も拝見しました!

今、アニメでやっていますね。見ています(〃^^〃)
1話は見逃してしまって・・・


でもnanaco☆さんのブログを見ていたら見たくなっちゃって、
それで再放送があったのでやっと見ることが出来ましたw

いろんな駄菓子があってワクワクしました☆ω☆
お話も面白くてハマりました!

ほたるさんとの絡みも面白いけど
ヨーグレットと先週のお祭りの
サヤとココノツのエピソードは
きゅんとなりました////

お医者さんごっこ、ほほえましかったです!
診察するたびに「お薬ですよー」っていうところとか
そして最後には・・・涙目がかわいかったですw

あっ。。
ネタばれになってしまったらすみません(^_^;)



ココノツの声、バクマンの最高の声に似ているなと思ったら
・・・同じ声優さんで嬉しかったです!とても懐かしかったです。




日常ブログもやっているのですね☆
本と日常と分けるの見やすくていいと思います!

アイコンかわいいです。。くまでしょうか??
食べるのもったいないですねww



長くなってしまって、
そして熱く語ったりなんかもしてしまって
すみませんでした(>_<)


by なめこ #-
2016/03/03(木) 14:11 [Edit
なめこちゃんへ
なめこちゃん、こんばんは!
お返事が遅れてしまってごめんなさい~><

>ブクログで本の名言を書くのもいいけど
>こんな風に
>ブログに書きとめておくのもいいな。。と思いました。

そうそう、ブクログでも名言を残しておくことができますよねヽ(*^^*)ノ
私の場合、気に入った言葉があちこちに保管されていたので、ひとつにまとめたくて…
手帳やスマホのメモに入っているものもあれば、付箋に書かれたものもあり^^;
とりあえず今回まとめられたのでスッキリしました!(笑)

>いつも思うのですが・・・nanaco☆さんの
>ブログの雰囲気素敵だと思います!

きゃー!嬉しいお言葉ありがとうございます\(^▽^)/
褒めてもらえると、もっと可愛いブログにしよう!っていう気持ちになります。
(それよりまずブログの更新頻度を高めなくちゃw)

>言葉の後に、その本を
>アクセスできるようにしてくださったり・・・(親切です!)
>色々と工夫されていて
>どうやってブログを書いているのか
>いつも不思議でした

>難しくなかったですか?

いえいえ~全然難しくないですよ!!
既に他の方がそういうブログパーツなどを提供してくれているので♪
こちらはそれをありがたく使わせて頂いているだけです*^^*

少しでもなめこちゃんの興味を引いた本があったなら、嬉しいです!

>あっ。。「だかしかし」のことも
>書いてある記事も拝見しました!

おぉ、「だがしかし」アニメご覧になったんですね♪
私もアニメ途中まで観て、今録画たまっているところです~^^;
この作品、本当に面白いですよね。懐かしいのにマンガとしては新しいジャンル(笑)
小学生の頃からこよなく愛している駄菓子達が次々と登場して、テンション上がります!!

そうそう、このマンガを読んでから、
我慢できなくなって駄菓子たっぷり買いこんじゃったんですよ(* ̄∇ ̄*)
駄菓子って眺めているだけでワクワクしますよね、"ねるねるねるね"とか楽し過ぎる!

ココノツとサヤの関係、微笑ましいですよね~♪(サヤ師と呼びたくなる…笑)
それにココノツの声がバクマンのサイコーの声ですと!そう言われてみれば。。。
なめこちゃん、よく気付きましたね~(*^m^*)

>日常ブログもやっているのですね☆
>本と日常と分けるの見やすくていいと思います!

そうなんです、日常ブログと分けてみたんですが、
いかんせんあまり日常で面白いことがなくて、若干放置気味ではあります(笑)
こちらももうちょっと更新頻度を高めたいけれど。。。

なめこちゃん、また気が向いた時に遊びに来て下さいね~♪
by nanaco☆ #-
2016/03/13(日) 22:18 [Edit

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ななこ

Author:ななこ
本のレビューを中心に
のんびりと更新しています。

ミステリ、ファンタジー、SF等
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2016年も始めました!


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レビューの評価について

基本的に評価は甘めかもです。
ストーリーはいまひとつでも、キャラが良ければ全て良し!雰囲気が良ければとりあえず許せる!みたいな所もあります(笑)

ちなみに5つ星に王冠マーク ほし が付いているものは永久保存版きもち

ほし もう最高っ!!
ほし 面白い☆
ほし 惜しいあと一歩
ほし まぁまぁ良い
ほし 普通です。
ほし 苦手…
ほし 何も言えない

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愛読コミックの新刊情報です☆

◆2015年マイベスト3◆

百年法 (上) (角川文庫)

百年法 (下) (角川文庫)

1位 百年法
(山田宗樹)


不老不死が実現した世界で、100年後には強制安楽死させられてしまう。

自分ならどうするだろうか、と思わず考えてしまう近未来SF作品。近い未来本当にこんな事が起こりそう。

スピード感あり、とても面白い作品です。
映像化希望!



絶望名人カフカの人生論 (新潮文庫)

2位 絶望名人カフカの人生論
(カフカ/頭木弘樹・編訳)


フランツ・カフカといえば、
ある朝起きると、巨大な虫に変身していた『変身』などが有名ですが、 カフカ自身のネガティブさ加減には、思わず吹き出してしまうほどです・・・!(笑)

あまりにも自虐的でネガティブゆえ、自分の悩みなんかちっぽけに思えてしまう。
元気のない人にこそ、読んで欲しい一冊。



EPITAPH東京

3位 EPITAPH東京
(恩田陸)


エッセイ風の物語、自らを「吸血鬼」と名乗る男の追想、そして作中の戯曲。
・・・と、3つのパートに分かれて物語は進んでいきますが、正直相当のカオス状態(笑)

でも、シェイクスピアの「エピタフ」(墓碑銘)だったり、 なかば都市伝説的な平将門の首塚の話、動物交差点の話など、とにかく雑学が豊富。

何故か最後まで面白く読めてしまった一冊です。

★4位以下はこちら

◆2014年マイベスト3◆

ハーモニー (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)

1位 ハーモニー
(伊藤計劃)


もうとにかく面白くて、想像以上に読み易かった事に驚きでした!

戦争、疫病、、、この世の全ての悪を取り除き、完璧に管理された世界は、
ある一人の少女によって綻び始めます。

劇場アニメ化もされ話題になった作品。



深紅の碑文 (上) (ハヤカワSFシリーズJコレクション)

深紅の碑文 (下) (ハヤカワSFシリーズJコレクション)

2位 深紅の碑文
(上田早夕里)


第32回日本SF大賞を受賞した、
「華竜の宮」の続編です。

陸地の大部分が水没した未来。
地球規模の未曽有の大異変を前に、人類はどう対応するのか??

SFですが、決して遠い未来ではない世界の姿かもしれません。傑作です。



ウール 上 (角川文庫)

ウール 下 (角川文庫)

3位 WOOL
(ヒュー・ハウイー)


<サイロ三部作>の第一部目。

全ての生き物が死に絶え、荒廃した未来の世界。 生き残ったわずかな人間達は、地下144階建てのサイロで暮らしているという設定。

<清掃の刑>やらサイロの秘密やら、とにかく謎ばかりの展開で、夢中になって読みました。

★4位以下はこちら

◆2013年マイベスト3◆

金色機械

1位 金色機械
(恒川光太郎)


めちゃめちゃ好みのお話だったー!!

恒川さんといえば幻想的でちょっぴり怖い世界観が魅力なんだけど、
今回はSF・ファンタジーで味付けされた時代物。恒川さんの新境地です。

切なく悲しく、人間臭い恒川ワールドを是非堪能してみて下さい。



10月はたそがれの国 (創元SF文庫)

2位 10月はたそがれの国
(レイ・ブラッドベリ)


不気味・奇妙・不思議。
・・・と3拍子揃ったこの作品。

全体的にホラー色が強く、特に「群衆」「びっくり箱」は一度読んだら忘れられません。

読んでいるうちに、のめり込んでしまう事間違いなしの短編集です!



新選組 幕末の青嵐 (集英社文庫)

3位 新選組 幕末の青嵐
(木内昇)


これを読んだら、絶対新選組が好きになる!保証するよ(笑)

様々な隊士の視点から進んでいく物語。皆がカッコ良くて(沖田さんは可愛くて)素敵すぎる。
女性作家さんならではの繊細で、それでいて力強い描写が魅力的でした!

それにしても、土方さんの男前っぷりは異常(* ̄∇ ̄*)

★4位以下はこちら

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