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2014.12.17 *Wed*

11月☆ブクログまとめ


今年も残すところあと半月ほどになりましたね~かお
早い…早すぎる…
何もしないまま時ばかりが過ぎていくような気がします。

ところで先日、何気なくクローズアップ現代を観ていたら、
「広がる“読書ゼロ” ~日本人に何が~」という特集を組んでいました。

9月の文化庁の調査で、調査した2000人のうち、
およそ半数が「1か月に1冊も本を読まない」と答えたそうで。
まぁスマホが普及し始めた時点で、大凡予想は付いた事だけれども。

それよりもビックリだったのは、インタビューされた学生の言葉きもち
「スマホで全て必要な情報を得られるから、本を読む必要性を感じない」と。

そうかぁ~本を読む事=情報を得る事と考える人もいるんですね。
今まで「情報を得るために本を読もう」とは思わなかったなぁ…(笑)
「面白いから読む」という感覚じゃないんですねー。

時代は変わっていくんだなぁと、ちょっと寂しくなっちゃいましたかお


さてさて、それでは11月のブクログのまとめですきもち

読んだ本の数:11冊(小説3冊・漫画6冊・雑誌1冊・画集1冊)
観たDVDの数:3本


先日ご紹介した有川浩さんの「旅猫リポート」が感涙モノ。

あとは、黒執事の画集が素晴らしかったですきもち
枢やなさんの美麗なイラストの数々…描き下ろし多数で目の保養になりました!
シエルの女装姿、やばいよ(笑)

1418811353191.jpg この色気…!!(笑)


nanaco☆の本棚 - 2014年11月 (14作品)
旅猫リポート
有川浩
読了日:11月01日
評価5


こんなに泣いたのはいつぶりだろうというくらい、泣いた。
多分「壬生義士伝」以来の号泣(笑)

バスの中で読んでいたのだけれど、
終盤で「ヤバイ、これは泣く」という予感に慌てて本を閉じた。
人前では絶対に、絶対に!読まないほうが良いです。
さらにティッシュではなくタオルハンカチが必須^^;

悟も、猫のナナも本当に愛おしくてたまらない。
これ以上の言葉が出てこない。




アルマトラン編もいよいよ佳境。
なんかねー、もうソロモンがイケメンすぎて!(笑)
あれはシバじゃなくても惚れるわ。
でも何やら幸せな展開にはならなさそうな予感。

アルマトラン編が本編にどう絡んでくるのか、楽しみです。
それにしても登場人物多くなってきたなぁ!




ギル坊!彼に全てを持っていかれましたー。
男は約束を違えないもの……かっちょいいなぁ……

この漫画は、本当に展開が早いですね。
通常の漫画を何巻もまとめ読みしているような感じ(笑)
恐ろしいまでのスピード感だけれど、丁寧なお話が好印象。
「ダイの大冒険」並みに長く続けて欲しい。




やっと新刊でたー!!
他の漫画とは一線を画す重厚さ。すごいボリュームです。

トルフィンは、だんだんお父さんに似てきたな。
彼の少年時代を知っているだけに、感慨深い思いです。
そしてヒロインのグズリーズ!可愛いです(笑)
女だけど外の世界を見たいと夢見る姿、応援したくなります。

さて、次はギリシア編になるのかな??
西方ヴィンランドをめざし、まずは東方ギリシアへ。
早くも次巻が待ち遠しい。




この作家さんは「七つの大罪」が初めてだったのですが、
色々な引きだしを持っている方なんだなぁと驚きました。

読み切りの短編集で、様々なジャンルが揃っています。
メリオダスとエリザベスは、今の形に落ち着いて良かった^^;

「迷え子羊たち!」は可愛いラブコメで面白かった♪
うん、中高生の男の子たちが好みそうな作品ね(笑)
若ちゃん、可愛かったぁ。




今回は、一冊まるまるある大がかりな仕掛けがあります。
確かにSFの世界ではよく見る仕掛けだけど、
まさかしゃばけでそれを体験する事になろうとは…(笑)

もしあの日、別の道を選んでいたら…
というのは、人間だれしも経験することですね。
何気ない選択が、人生を一変させることになる。

人間、人生のやり直しはできません。
でも若だんなには神様がいる。妖たちもいる。
せめてこの世界だけでは、皆が幸せになって欲しいです。



宵山万華鏡
森見登美彦
読了日:11月12日
評価4


お久しぶりの森見さん。

森見作品に限っては「阿呆」と「くだらない」が
最大級の褒め言葉だと思っているのですが(笑)
今回は阿呆はすっかり影を潜め、妖しい雰囲気の短編集。

こういう感じのもすごく好きだわ~♪
系統的には「きつねのはなし」に似ているかな。
京都という土地の持つ魔力を存分に堪能できるお話です。

読み進めていくうちに、宵山の奥へ奥へと誘われるような…
赤い浴衣を着た女の子達に付いて行きたくなるような…
何とも不思議な吸引力のある作品です。

プッと笑えるお話もあれば、ちょっぴり怖いお話もあり。
連作短編集になっていて、お話がリンクしているのが面白い。
また京都に行きたくなりました。

余談ですが、孫太郎虫をググってしまった事に後悔(笑)




ようやく!ここまできましたかぁ~
原作以上に甘々の展開、恥ずかしいほどです(笑)

堂上教官は本当に良い上司。
こんな人が世の中にいたらなぁ~惚れちゃうなぁ~
是非別冊もコミカライズして欲しい。切に願います。




原作は未読、小畑健さんのコミカライズ版のみ読みました。

タイムループSF物で、よくある設定ではあるのですが、
小畑さんの絵の独特な暗さが好きで、映画化楽しみにしていました。

トム・クルーズ×エミリー・ブラントにちょっと違和感…
多分、自分がイメージしていたよりも歳がいきすぎていたから。
まだ大人になりきれていない少年、少女が
でっかい武器を振り回す所が個人的に好きだったもので(笑)

ラストもハリウッド仕様、という感じでちょっと物足りない気が。
日本の原作がハリウッド映画化されたというのは嬉しいけれど、
最後まで違和感が拭えない作品でした^^;



グーニーズ 特別版 [DVD]
読了日:11月23日
評価4


ひかりTVにて鑑賞。

随分昔の作品なんですね!
主人公マイキー役の少年、どこかで見た事あると思ったら、
「ロード・オブ・ザ・リング」のサム役でしたか。ビックリ。
他にも色々知っている俳優さんが出ているようで、
古い作品にはこういう楽しみ方もあるんですね^^

「スタンド・バイ・ミー」と「インディ・ジョーンズ」を
足して2で割ったような作品、という感じでしょうか。
子どもの頃に観ていたらもっと楽しかったかも。




ほぅとため息が漏れてしまうほど美しいイラストの数々。
描き下ろしのイラストもあり、買って良かったです!!
(シエル女装のイラストが美し過ぎた…笑)

装丁も重厚で、手元に置いておくだけでも満足感。
やはり黒執事はイラスト、世界観ともに素晴らしいです。




相変わらずの美しい絵に惚れ惚れ。目の保養です♪

安里の退化姿があまりにも麗しくて…!
いつもながら美しさと醜さ、ギャグとシリアスのバランスが絶妙です。

「空想好きの女」のお話は特に好きだったな。
尚さんの事だから一筋縄ではいかないと思っていたけれど、やはり。
吉原茶屋なんていうのがあったら、寒くても毎日通います。

カバー下の幼稚園児詩郎クンがウケました~。
小さい頃でも開放的すぎる(笑)




「心を操る寄生体」がすごく面白かった!
面白いというと語弊があるでしょうか……目が離せませんでした(笑)
マラリアは、蚊が媒介するという基本的な知識はあったけれど、
まさか成長中のマラリア原虫が、蚊の行動を操っているとは。

そしてネズミ→ネコに寄生するトキソプラズマにも驚き。
ネコの尿の匂いをかいでも逃げないネズミ…
小さな小さな原生生物がここまでの力を持っているんですね。
不思議でたまりません。

そして90億人の食シリーズは、
お肉の話題、そして捨てられる食べ物について。
農場から食卓へ届くまでに、食品の3分の1が廃棄されているという。
規格外のもの、賞味期限が切れているもの。
世界中では飢えている人が8億4200万人もいるというのに、
貯蔵設備や輸送手段が整備されていないという理由で
食べ物が廃棄されてしまうという現実。

買ったものは無駄にしない、作ったものは残さず食べる。
当たり前の事から始めなければならないと思う。




今回も安定も面白さ!

ラーメンだとか与作だとか、前回に引き続きウォシュレットとか、
小ネタがいちいち面白くて笑ってしまう。
この映画を観てから、阿部ちゃんがルシウスにしか見えない(笑)

すっごくくだらなくて笑えて、なんだか元気になれる。
家族みんなで楽しめる映画だと思います!
ヘイヘイホー♪

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COMMENT

本を読まない人たち・・・・
nanacoさん、こんばんは!
今年もあと2週間もないですね。何したんだろうな~
ブログも付けなかったし・・・・

読書離れ進んでいるんですね。日本人はまだまだ本好きな人がいっぱいいるのかと思っていましたが。

黒執事の絵は艶やかですね~^^
by 日向 永遠 #MTvX3K/M
2014/12/19(金) 18:44 [Edit
日向 永遠さんへ
日向さん、おはようございます~♪

>今年もあと2週間もないですね。何したんだろうな~
>ブログも付けなかったし・・・・

12月って本当に早いです…というより1年ってあっという間ですよね!
全ての人間に同じ時間が流れているはずなのに、
何か大きな目標を成し遂げた人もいれば、無為に1年を過ごした人もいて('ー')
まぁ私は後者なんですけれども。。。くすん。
来年こそはちゃんと目標に向かって努力しようと思います♪(多分…笑)

>読書離れ進んでいるんですね。日本人はまだまだ本好きな人がいっぱいいるのかと思っていましたが。

最近通勤中に本を読んでいる人もめっきり少なくなりました^^;
だから時々読書されている人を見かけると、妙に親近感が湧いちゃいます(笑)
この間隣に座った女の子が、恩田さんの「雪月花黙示録」らしき本を読んでいて…
声をかけたくてうずうずしましたよ~(▼-▼*)

>黒執事の絵は艶やかですね~^^

黒執事の絵、とっても綺麗でしたよ♪
画集が好きでよく集めているんですが、
とうとう本棚の1列が画集の棚になってしまいました(笑)
一番のお気に入りは、やっぱりグイン・サーガ画集です((o(*^^*)o))
by nanaco☆ #-
2014/12/21(日) 07:26 [Edit
黒執事の画集、気になります
黒執事の画集、気になります(^_^)v 有川浩さんの旅猫レポートも、面白そうですね(^_^)v 最近読んだのでは、近藤史恵の「はぶらし」、中村航の「デビクロくんの恋と魔法」、角田光代の「紙の月」が面白かったです(^_^)v 映画では、バトルフロント、かしこい狗は吠えずに笑うが、面白かったです(^_^)v
by daiyuuki #-
2014/12/21(日) 11:30 [Edit
こんばんわ(〃^^〃)
今の時代は。。
情報を得るために本を読んでいる方が
いっぱいいるのですね…





花子さんじゃないですが。。
想像の翼を広げる…


想像しないで読むのは
ちょっと寂しいですね(ノω・、)


たとえば恋の話。。
物語の主人公がある想いを抱いていて…
主人公と自分との境遇が切なくて似ている
そう思いながら感情移入をしてしまう

そういう読み方ってあまりしないんだなぁ。。









この世界には
まだまだ良い本がいっぱいあるのに……
時々、背中を押してくれる言葉や
色んな名言がギュッと隠されているのに…



あっ。。熱くなってしまってすみません(>_<)
時代は変わっていくんですね…寂しいですねぇ。。e-93



あと残りわずかな日にちになってしまいましたね。。
色々とバタバタしてて、去年より大掃除をするのが
やや遅くなってしまったので頑張らないと!
by なめこ #-
2014/12/23(火) 00:46 [Edit
daiyuukiさんへ
daiyuukiさん、お返事が遅くなってしまい、ごめんなさい!
そして明けましておめでとうございます*^^*
今年もよろしくお願い致します♪

>黒執事の画集、気になります(^_^)v

黒執事画集、めちゃ綺麗でしたぁ~(≧∇≦)
枢先生のイラストは昔から美しくて大好きなのですが、
ここ数年でますます磨きがかかったようです。目の保養になります(笑)
daiyuukiさんも機会がありましたら、是非手に取ってみて下さいね☆

>最近読んだのでは、近藤史恵の「はぶらし」、中村航の「デビクロくんの恋と魔法」、角田光代の「紙の月」が面白かったです(^_^)v

恥ずかしながらどれも未読~^^;
いつもdaiyuukiさんに教えて頂いているので、是非ともどれか読みたいのですが…
「紙の月」は特に気になるなぁ♪

本にしても映画にしても、
今年もお互い、沢山の素敵な作品に出会えると良いですねヽ(*’-^*)。
by nanaco☆ #-
2015/01/01(木) 15:04 [Edit
なめこちゃんへ
なめこちゃん、お返事が遅れちゃってごめんね~><
そして、、、明けましておめでとうございます♪
今年もよろしくお願い致しますね(*^-^*)

>たとえば恋の話。。
>物語の主人公がある想いを抱いていて…
>主人公と自分との境遇が切なくて似ている
>そう思いながら感情移入をしてしまう

>そういう読み方ってあまりしないんだなぁ。。

そうなんですよねぇ、、、
勿論中には、本大好き、想像する事大好き、な若い人もいるんでしょうけど、
昔よりは格段に少なくなってきているのかもしれませんね(▼-▼*)
「感情移入」という言葉自体が、そのうち死語になっちゃったりして…(苦笑)

私も先日その特集を観て、
情報を得るために本を読む、なんて考えた事もなかったから、逆にビックリで^^;
時代はどんどん変わってきているのかもしれませんね。。。
寂しいけど仕方のない事なのかなぁ。

>色々とバタバタしてて、去年より大掃除をするのが
>やや遅くなってしまったので頑張らないと!

なめこちゃん、大掃除は無事終わりましたか??
私は年末あちこち外出していたので、実はこれから大掃除です!(爆)
by nanaco☆ #-
2015/01/01(木) 15:28 [Edit

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基本的に評価は甘めかもです。
ストーリーはいまひとつでも、キャラが良ければ全て良し!雰囲気が良ければとりあえず許せる!みたいな所もあります(笑)

ちなみに5つ星に王冠マーク ほし が付いているものは永久保存版きもち

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ほし 面白い☆
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◆2015年マイベスト3◆

百年法 (上) (角川文庫)

百年法 (下) (角川文庫)

1位 百年法
(山田宗樹)


不老不死が実現した世界で、100年後には強制安楽死させられてしまう。

自分ならどうするだろうか、と思わず考えてしまう近未来SF作品。近い未来本当にこんな事が起こりそう。

スピード感あり、とても面白い作品です。
映像化希望!



絶望名人カフカの人生論 (新潮文庫)

2位 絶望名人カフカの人生論
(カフカ/頭木弘樹・編訳)


フランツ・カフカといえば、
ある朝起きると、巨大な虫に変身していた『変身』などが有名ですが、 カフカ自身のネガティブさ加減には、思わず吹き出してしまうほどです・・・!(笑)

あまりにも自虐的でネガティブゆえ、自分の悩みなんかちっぽけに思えてしまう。
元気のない人にこそ、読んで欲しい一冊。



EPITAPH東京

3位 EPITAPH東京
(恩田陸)


エッセイ風の物語、自らを「吸血鬼」と名乗る男の追想、そして作中の戯曲。
・・・と、3つのパートに分かれて物語は進んでいきますが、正直相当のカオス状態(笑)

でも、シェイクスピアの「エピタフ」(墓碑銘)だったり、 なかば都市伝説的な平将門の首塚の話、動物交差点の話など、とにかく雑学が豊富。

何故か最後まで面白く読めてしまった一冊です。

★4位以下はこちら

◆2014年マイベスト3◆

ハーモニー (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)

1位 ハーモニー
(伊藤計劃)


もうとにかく面白くて、想像以上に読み易かった事に驚きでした!

戦争、疫病、、、この世の全ての悪を取り除き、完璧に管理された世界は、
ある一人の少女によって綻び始めます。

劇場アニメ化もされ話題になった作品。



深紅の碑文 (上) (ハヤカワSFシリーズJコレクション)

深紅の碑文 (下) (ハヤカワSFシリーズJコレクション)

2位 深紅の碑文
(上田早夕里)


第32回日本SF大賞を受賞した、
「華竜の宮」の続編です。

陸地の大部分が水没した未来。
地球規模の未曽有の大異変を前に、人類はどう対応するのか??

SFですが、決して遠い未来ではない世界の姿かもしれません。傑作です。



ウール 上 (角川文庫)

ウール 下 (角川文庫)

3位 WOOL
(ヒュー・ハウイー)


<サイロ三部作>の第一部目。

全ての生き物が死に絶え、荒廃した未来の世界。 生き残ったわずかな人間達は、地下144階建てのサイロで暮らしているという設定。

<清掃の刑>やらサイロの秘密やら、とにかく謎ばかりの展開で、夢中になって読みました。

★4位以下はこちら

◆2013年マイベスト3◆

金色機械

1位 金色機械
(恒川光太郎)


めちゃめちゃ好みのお話だったー!!

恒川さんといえば幻想的でちょっぴり怖い世界観が魅力なんだけど、
今回はSF・ファンタジーで味付けされた時代物。恒川さんの新境地です。

切なく悲しく、人間臭い恒川ワールドを是非堪能してみて下さい。



10月はたそがれの国 (創元SF文庫)

2位 10月はたそがれの国
(レイ・ブラッドベリ)


不気味・奇妙・不思議。
・・・と3拍子揃ったこの作品。

全体的にホラー色が強く、特に「群衆」「びっくり箱」は一度読んだら忘れられません。

読んでいるうちに、のめり込んでしまう事間違いなしの短編集です!



新選組 幕末の青嵐 (集英社文庫)

3位 新選組 幕末の青嵐
(木内昇)


これを読んだら、絶対新選組が好きになる!保証するよ(笑)

様々な隊士の視点から進んでいく物語。皆がカッコ良くて(沖田さんは可愛くて)素敵すぎる。
女性作家さんならではの繊細で、それでいて力強い描写が魅力的でした!

それにしても、土方さんの男前っぷりは異常(* ̄∇ ̄*)

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