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2014.10.13 *Mon*

9月☆ブクログまとめ

さて、早くも10月も半ばきもち

北海道はすっかり紅葉の季節になり、朝晩も一桁台まで冷え込むようになりました。
もう3ヶ月足らずで今年も終わりかぁ~早いもんだなぁ。

そろそろベスト本の事を考えつつ、
9月に読んだ本&鑑賞したDVDをブクログでまとめましたかお

読んだ本の数:14冊(小説5冊・漫画8冊・雑誌1冊)
観たDVDの数:4本


本では、先日レビューUPした伊藤計劃さんの「ハーモニー」と、
上橋菜穂子さんの「獣の奏者 外伝 刹那」が圧倒的な面白さ。

漫画は「ばらかもん」「はんだくん」が最高ですねー!
ヨシノサツキさんの笑いのツボがはまりすぎて、
毎回ゲラゲラ笑いながら楽しんでますかお



nanaco☆の本棚 - 2014年09月 (18作品)

前作「WOOL」の前日譚。
世界滅亡前と滅亡後の世界が交互に語られていく。
最初は、それぞれのお話に繋がりなどなさそうに見えたけれど、
中盤以降、全体像が見えてくると途端に恐ろしくなった。

冷凍保存、記憶を消すための薬、サイロ建設の目的、、、
タイトル「シフト」とはそういう意味だったのか。
さて、「WOOL」の世界にどうリンクしていくのか楽しみ。
下巻入ります!




また凄いスピードで進んでいくなぁ、このマンガ!
あっという間に完結とかしないよね?(笑)

この巻は何と言ってもキングとディアンヌ!
二人の出会いから読ませてくれる。キング男前…
ヘルブラムとのエピソードも切ない。

10月から始まるアニメも楽しみです♪



キャリー〈特別編〉 [DVD]
読了日:09月07日
評価4


クロエちゃんのリメイクを観て、気になったので。
オリジナルの方の「キャリー」を観てみる事にしました。

オリジナルキャリー、凄まじい!(笑)
シシー・スペイセクの演技は神がかっていますね…
これで新人だったのですか!?最初のシャワーシーンで鳥肌が…
そして特筆すべきはやはり、プロムで血を浴びるシーン。
怖い、怖いよキャリー(T-T*)

面白かったです。怖いけれどとても悲しい物語。
最後にキャリーが助けを求めたのは、やはり母親。
あんなんでも母親は母親なんだ…

若かりし頃のジョン・トラボルタが出てたのはビックリです(笑)



ウォールフラワー [DVD]
読了日:09月07日
評価4


なんかいいな~この映画。
決して派手ではないのに、甘酸っぱくて、なんだか心地良くて。
これぞ青春!というような作品です。

ウォールフラワー(壁の花)のように目立たない主人公。
一人ぼっちだと思っていた高校で、あるはみだし者の兄妹と出会い、
徐々に自分の居場所と存在意義を見つけていく物語。

兄パトリック役のエズラ・ミラーの魅力に惚れ惚れ…
妹サム役のエマ・ワトソンは相変わらず美人でうっとり。
こんな兄妹いたら、絶対ストーカーしちゃう(笑)

内向的な主人公チャーリーが、兄妹の奔放さ、大らかさによって、
だんだんと表情が生き生きしてくるのが印象的でした。
これは原作も読んでみたいかも^^




おぉ……ツッキーが!やる気なさげなツッキーが!
彼が良い方向に変わり始めたのは嬉しい限り。
この漫画の一番好きな所は、敵チームもみんな魅力的だから。
扇南も良いチームだね、思わずウルッときてしまいました。
トビオ君は相変わらず可愛い(笑)




前作「WOOL」同様、「SHIFT」も分かりやすいタイトル(笑)
「WOOL」の前日譚で、確実に話が繋がっているのが嬉しい。

何故外は人が住めない世界になっているのか?
何故サイロが作られたのか?
段々とこの世界の全体像が見えてきました。

ジミー少年のくだりは、若干冗長に感じる部分もあるのですが、
これが第三部で生きてくるのかも、と思うと素通りできません^^;
扉の外では、人々が奪い合い殺し合いをし、
父も母も既に死んでしまったジミーの心細さ。
いつ扉の暗証番号が破られるか分からないという状況。
想像するに余りありますね。。。

第三部の翻訳が待ち遠しいです。



太陽の帝国 特別版 [DVD]
読了日:09月15日
評価4


スピルバーグ監督作品ですが、今まで知りませんでした^^;
ふとある方のレビューが目に留まり、鑑賞してみる事にしました。

なんとッ…主人公の少年は、クリスチャン・ベールでしたか!
やたらと存在感のある子だとは思っていましたが、
最後の最後まで分からなかった(笑)
ジョン・マルコビッチや無名時代のベン・スティラーなんかも出ていて、
キャスティングについては、嬉しい驚きでした。

イギリス人だけれども、中国で生まれ育った少年ジェイミー。
彼は中国でもイギリスでも余所者なんだろうな。
両親とはぐれてしまったジェイミー、最初は鼻持ちならない少年です。
でも徐々に孤独を受け入れ、逞しく成長していきます。

イギリス、日本、アメリカ、どの視点に偏る事もなく、
一人の少年の視点を通して戦争を描いているのが良かったです。




「虐殺器官」はどうも難解な部分があったのですが、
こちらはとにかく面白くて、夢中になって読みました。
何だろう、この虚無感…

体内にインストールされたWatchMeによって、
一切の病気がなくなり健康的な体を手に入れた人類。
たばこや酒等の嗜好品は疎まれるようになり、
有害なものは全てブロックされる。

誰もが健康で幸福、周りが互いを気遣う世界。
一見ユートピアのように見えるけれども、その世界に反抗する少女達がいた。
(ミァハにトァン、この作品アニメ化されるそうだけど
声優さん大変だろうなぁと思った。笑)

「ハーモニー」というタイトル、
ミァハが目指す世界の事に気付くと恐ろしくなってしまった。
人間にとって何が幸福なのか。
健康で争いがない世界?
自由意思が尊重されるような世界?悶々と考えてしまう……

この作品を作者は病に蝕まれながら書き上げたのか…
一体どんな思いで、とやるせない気持ちになりました。




完結編を読んだ後、あまりにも切なくて苦しくて。
外伝が出た後も読むのが怖くて、しばらく積みっぱなしでした^^;
あれから数年…胸の痛みも和らぎ、ようやく読む時が来ました。

エリンとイアルの馴れ初めが描かれた表題作「刹那」。
熱病のような恋ではなく、枯れかけていた草が水を吸い上げるように、
いつしか互いが互いに滲みこんでしまっていた、
という表現が、二人にとてもしっくりきました。
無口なイアルにそっと寄り添うエリンの様子が目に浮かぶよう。

エサルの若かりし頃の恋を描いた「秘め事」も素敵なお話です。
恋に、研究に悩みながらも自分の道を切り開いて行く。
彼女をとりまく人間達も、魅力たっぷりでした。

外伝とはいえ、やっぱりこの後完結編に繋がるのかと思うと、
切なさはあるのですが、彼らの幸せなひと時を垣間見る事ができて
良かったなぁと心から思いました。




巨人が全然出てこない巻。
捕食シーンがないだけに安心して読めるんだけれども、
何か物足りなさを感じる自分に、少しだけ怖くなる( ̄ー+ ̄)
人vs巨人より、人vs人の方がオソロシイですね。

それにしてもハンジさん…拷問、楽しんでる??(笑)
今まで張り巡らされた伏線を少しずつ回収しつつ、
段々とこの狂った世界の核心に迫りつつあります。
続きが楽しみ!!




八軒君、どんどん成長していますね!
起業の話は面白い。さて大川先輩とどこまでいくのやら…

確かに北海道のイモの種類は豊富だけど、
そんな目で見た事はなかったぞ!(笑)
グラウンドペチカは知りませんでした~^^;




「ワナオトコ」の続編です!
前作がなかなか面白かったので、借りてみる事にしました。
タイトル「ワナオトコ2」とかにしてくれないと気付かないよ…(笑)

今回もなかなかえげつない始まり方です。
序盤、クラブでの殺人トラップが一番大がかりでしたねぇ。
うわぁ~と思いつつも目が離せない^^;
…けど、その後の罠は前作に比べるとおとなしめかな??
単に耐性ができてしまっただけだろうか?(笑)

廃墟ホテルに監禁されたヒロインを救うため、
泥棒のアーキン兄ちゃんが再び殺人鬼コレクターに挑みます。
前作では殺人鬼が得体の知れない存在だったので、
展開が読めず緊張感たっぷりだったのですが、、、
今回は殺人鬼VSアーキン兄ちゃん&傭兵部隊なので、
どちらかというとアクションを観ているかのようでした。

ヒロインが補聴器を付けている設定が活かされていなかったり、
最初からSWAT呼べよ、というツッコミ所も多々あるのですが、
今回のラストはとにかく痛快!!好きだわー。

またまた続編があったり…するのかな??




主人公カップルがくっついた時点で、
自分の中ではもうこのシリーズは終わっているんだけど(笑)
何となく皆の行く末を見届けるために読んでいます。

龍×ちづは、本当に良かった!
ズボラで何も考えてなさそうに見える龍だけど、
実はこの漫画のキャラの中で一番男前なんじゃないか…
やるときはきっちりやるタイプですね(* ̄∇ ̄*)

ケント×あやねちゃんは不穏な空気。
どうか皆が幸せになれる結末でありますように。




「暴君ネロ 語られぬ真実」
とかく悪者として描かれがちなローマ帝国第5第皇帝ネロ。
確かに残酷ではあったが、単なる悪人ではなかったと、
納得できるような記事が面白かったです。

ネロと同時代の詩人マルティアリスは
「ネロに勝る悪人がいようか?」と書きながらも、同時に
「ネロの築いた浴場に勝るものがあろうか?」と続けている。

確かに二人の妻を殺し、実の母親を殺害したネロの
極悪非道ぶりだけが目につくけれど、
治世の初期には善政をしき、栄華と繁栄をきわめた事も
忘れてはいけない事。それが後のローマに繋がるのだから。

「タイ 引き裂かれる王国」も興味深い。
ほほえみの国タイで長引くクーデター。
その原因、現状が今回の記事でよく分かりました。
プミポン国王が亡くなったら、この国はどうなってしまうのか…




ヒロシが…!凡人なのに、凡人じゃなかった(笑)
この本人が気づかないモテっぷり。
しかも半田先生のごはんのために急いで帰るところが…
いや~ホント良い子すぎるわ、ヒロシ。

そして突如島に現れた濃すぎる半田ファミリー。
結構お父さん面白い人(笑)
子ども達の前でも泣けちゃう半田先生、いいなぁ。




相変わらず面白すぎる半田君(笑)
なんか色々残念だし、不憫だし…!
このギャグっぷりは、時々「お父さんは心配症」を思い出すよ。

半田君と愉快な仲間達、
彼らが実は全然言葉を交わしていなかった事に
今更ながら気付いた(* ̄∇ ̄*)

そう考えると、今の半田先生は大分成長したよね!
少なくとも島のみんなとコミュニケーションとれてるし(笑)




ほぉ~これは凄い発想だなぁ!

鉄道軌道上を移動している可動式の都市「地球市」。
都市に住んでいる人間達は、ギルド員以外は外の世界を知らない。
主人公は、成人を迎えるとともに「未来測量ギルド」の一員となるが、
初めて見た外の世界で、彼が見たものとは…というお話。

何故か都市では女子の出生率が異常に低くて、
外の原住民から"交換"で女を調達してくるだとか、
「最適線」に追いつくために、常に数マイルずつ都市を移動させているとか、
とにかく謎だらけの設定。

この設定がだんだんと馴染んできた頃に、突入する第4部。
視点が入れ替わる事により、この異様な世界の真実を知る。
これぞ逆転世界!!凄いお話です。




今回の表紙可愛い~*^^*

いつもながら、優しくほんのり切ない妖達の物語に、
心がホッと温かくなります。

このシリーズの核である友人帳の事について新展開もあり、
緩やかながらも物語は進んでいるんだなぁ、と実感します。
今まで何でも一人で抱え込んでいた夏目が、
少しずつ周りとの距離感を縮めているあたり、思わずホロリときますね!

最後のフクロウの妖のお話が素敵でした。
女の子目線で描かれていると、夏目がかなりミステリアスに見える(笑)
また次の巻も楽しみにしています♪

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COMMENT

濃い本が多いですね(^_^)v
シフト、ハーモニーは、読んでみたくなりました。ウォール・フラワー、キャリー、大好きな映画です(^_^)v 悪童日記、再読しました。エグい描写はあるけど、たくましく生き延びる双子はまさにハードボイルド(^_^)v 湊かなえの少女は、2人の少女の友情のすれ違いや因果応報の描写が良かったです(^_^)v
by daiyuuki #-
2014/10/13(月) 17:15 [Edit
daiyuukiさんへ
daiyuukiさん、こんばんは~♪

>シフト、ハーモニーは、読んでみたくなりました。

「ハーモニー」は特にオススメですよ~\(^▽^)/
来年劇場アニメ化されるそうですが、ハリウッドで映画化しても面白そうかも…
それこそクロエちゃんとかに演じて欲しいなぁなんて。妄想が広がります(笑)

>ウォール・フラワー、キャリー、大好きな映画です(^_^)v

「ウォール・フラワー」は、原作も是非読んでみたいですね☆
青春時代の甘酸っぱい気持ちを思い出して、ちょっと恥ずかしくなりました(笑)
「キャリー」はオリジナルもリメイクも、どちらもそれぞれ良さがありましたね*^^*
オリジナルのシシー・スペイセクの演技は凄まじかったです(゚〇゚;)
…というような事を人に言ったら、「単に目が怖かっただけでしょ」と言われました。
ず、図星…!(爆)

>悪童日記、再読しました。エグい描写はあるけど、たくましく生き延びる双子はまさにハードボイルド(^_^)v

「悪童日記」私もホント大好きです。
確かにあの双子を見ているとハードボイルドって感じしますね(* ̄∇ ̄*)
余計なものを一切削ぎ落としたような文章が、すごく好みだった記憶があります。
私も今読んでいる本が終わったら、再読しようかな~♪
映画も三部作構成になるんでしょうかね??

> 湊かなえの少女は、2人の少女の友情のすれ違いや因果応報の描写が良かったです(^_^)v

「少女」は確か読みました!(うろ覚えですが…)
これもなかなかイヤァな後味の作品でしたよね~^^;
湊作品、読みたいものが沢山あるんですが…未だ手をつけられずにいます☆
daiyuukiさんのレビューを参考に、次に読む湊作品決めようと思います*^^*
by nanaco☆ #-
2014/10/13(月) 21:01 [Edit
今晩は~
オリジナルの『キャリー』ご覧になったんですね
シシーさんの演技見事でしたし、演出もすばらしかったです
キャリーの悲哀もきっちり描かれてましたし原作をよく理解して
制作されてるなって気がしました。
デビュー間もないトラボルタさんが初々しいですよね
私は原作も読んでますが、ストーリー的な部分やキャリーの悲哀
お母さんとの関係などは原作の方が表現されてました
読了後凄く悲しい気分になりましたよ
by ねむりねこ #-
2014/10/14(火) 23:34 [Edit
nanaco☆りん、こんばんはどすえ~(京都風に…(笑))

シフト、ハーモニー、逆転世界。。。
何だか私の中の“読みたい虫”が
また騒ぎ出しちゃいましたよ~><
「シフト」と「ハーモニー」の面白さは、
詳しいレビューを拝見してよーく分かったんですけど、
「逆転世界」も、めっちゃ面白そうですね(*≧▽≦*)
鉄道軌道上を移動する都市???
何だか毎日違った夜空を楽しめそうで、良いかも♪
女子の出生率が低いということは…
逆にいえば、男性が多くて、女性からすると、
よりどりみどりで男性を選べるってことなのかしら!?
う~ん、ちょっぴり羨ましいぞ~(笑)
詳しいレビューも、楽しみにお待ちしてま~すヽ(^o^)丿


『獣の奏者』の外伝、ついに読まれましたか~!
エリンとイアルがひとときだけでも幸せで、
ホントに良かったなぁ~って、
読み終わっても、なかなか嬉し涙が止まらなかったのを覚えてます(T_T)
こちらも詳しいレビューが楽しみです☆
by miwa125 #-
2014/10/15(水) 18:03 [Edit
nanaco☆さん、こんばんは。

今月もたくさん読んでらっしゃいますね。
君に届け、夏目友人帳まだ買ってないんですが楽しみになってきました。
わたしも爽子と風早くんが上手くいった地点で終了した感覚でしたw

七つの大罪アニメ観てますよ!
原作はそんなに展開早いんですか!
それはそれで不安ですね(~_~;)
by Cedie #SFo5/nok
2014/10/18(土) 19:37 [Edit
ねむりねこさんへ
ねむりねこさん、こんにちは~♪

>オリジナルの『キャリー』ご覧になったんですね
>シシーさんの演技見事でしたし、演出もすばらしかったです

クロエちゃんの「キャリー」を観てから、オリジナルがずっと気になっていて…
ようやく借りる事ができましたぁ*^^*
シシーさんの演技、凄まじかったです~。初っ端から画面に目が釘付け!(笑)
プロムの豚の血を浴びるシーンなんか、未だにあの表情が忘れられません^^;

クロエちゃんが演じたキャリーは、どうしても可愛すぎるんですよねぇ。
一応みっともない女の子を演じてはいましたけど…あれでも十分可愛い(* ̄∇ ̄*)
オリジナルもリメイクもそれぞれの良さがあって、全く別物として楽しめました♪

>デビュー間もないトラボルタさんが初々しいですよね

まさかのジョン・トラボルタでした☆
昔の映画を観ると、思いがけない所で色々な俳優さんが出ていたりするので面白いですね^^
「太陽の帝国」の主人公の少年が、クリスチャン・ベールだった事にも驚きでした(笑)

>私は原作も読んでますが、ストーリー的な部分やキャリーの悲哀
>お母さんとの関係などは原作の方が表現されてました
>読了後凄く悲しい気分になりましたよ

原作未読なので読んでみたいです~♪
キング作品はまだまだ読んでいないものが沢山あります。。。
そうそう、キングといえば「シャイニング」の前日譚を描いた映画が作られるそうですね!
(タイトルはThe Overlook Hotelだとか)
キューブリック監督の作品が大好きなだけに、楽しみと不安が半々です(=v=)
by nanaco☆ #-
2014/10/19(日) 14:10 [Edit
miwaちんへ
miwaちん、こんにちは~♪

>シフト、ハーモニー、逆転世界。。。
>何だか私の中の“読みたい虫”が
>また騒ぎ出しちゃいましたよ~><

今気付いたけどそういえばこの3冊、どれもSFですね!(笑)
9月はSFを読みたい月(=現実逃避したい月)だったのかしら('ー')ニヤリ
中でも「ハーモニー」は特にオススメです~♪
劇場アニメ化されるというから、原作と比べてみるのも楽しいかも\(^▽^)/

>「逆転世界」も、めっちゃ面白そうですね(*≧▽≦*)

タイトルに惹かれて購入した作品だったんですが、これすごい設定ですよ☆
鉄道軌道上を移動し続ける都市…めちゃめちゃ不思議な世界なんだけど、
やっとこさこの設定を受け入れた頃に、突如として訪れるどんでん返し!
読み終わった後にすぐにでも再読したくなる事必至です(=v=)

>女子の出生率が低いということは…
>逆にいえば、男性が多くて、女性からすると、
>よりどりみどりで男性を選べるってことなのかしら!?

ふふふ、、、さすが妄想癖のmiwaちん!(爆)
女性の数が少ないから、モテモテなんじゃない!?と思うんだけど、
残念ながらこの世界では、女性はあまり良い待遇ではないみたいなのよね……
まぁそれは読んでからのお楽しみと言う事で♪
また近々詳しいレビュー書きますね~(*'ー'*)

>『獣の奏者』の外伝、ついに読まれましたか~!
>エリンとイアルがひとときだけでも幸せで、
>ホントに良かったなぁ~って、
>読み終わっても、なかなか嬉し涙が止まらなかったのを覚えてます(T_T)

ようやく読む事ができました☆だって、本編が辛すぎたんだもの……(T-T*)
大好きだけど読むのが辛い本って、なかなかないですよね(苦笑)
でもほんのひと時だけでも、エリンとイアルの幸せな生活があったんだって、
それだけで何だか救われた気持ちになりました*^^*

そうそう、新刊の「鹿の王」も読み終わりましたよ!
こちらもすごく素敵なお話でした。やっぱり上橋さんの描く世界観って特別ですね♪
by nanaco☆ #-
2014/10/19(日) 14:39 [Edit
Cedieさんへ
Cedieさん、こんにちは~♪

>君に届け、夏目友人帳まだ買ってないんですが楽しみになってきました。
>わたしも爽子と風早くんが上手くいった地点で終了した感覚でしたw

ですよね~!(笑)
主人公カップルがくっついた後って、どうしてこうダレ気味になるんでしょうね(* ̄∇ ̄*)
正直いつ読むのをやめても良いんですけど(大きな声では言えませんが…)、
何となくここで止めるのもキリが悪い気がして、惰性で読んでいる感じです^^;

「夏目友人帳」はいつ読んでも面白いですね♪そして毎回切ない。。。
いつもゆったりとした時間が流れてはいるけれど、
少しずつ夏目の成長も見られて、嬉しいようなちょっぴり寂しいような気持ちです(*'ー'*)

>七つの大罪アニメ観てますよ!
>原作はそんなに展開早いんですか!
>それはそれで不安ですね(~_~;)

おぉっご覧になっていますかー!面白いですよね*^^*
剣と魔法のファンタジーって「ダイの大冒険」を思い出します(笑)
私、鈴木央さんの漫画は「七つの大罪」が初めてだったんですけど、
他の作品もそれほど長く続いていないようで…(せいぜい10、11巻くらい)
今回も早々に終わっちゃうのかなぁ?なんて少し心配になっています。
面白いので長く続けて欲しいのですが~><
by nanaco☆ #-
2014/10/19(日) 14:53 [Edit

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◆2015年マイベスト3◆

百年法 (上) (角川文庫)

百年法 (下) (角川文庫)

1位 百年法
(山田宗樹)


不老不死が実現した世界で、100年後には強制安楽死させられてしまう。

自分ならどうするだろうか、と思わず考えてしまう近未来SF作品。近い未来本当にこんな事が起こりそう。

スピード感あり、とても面白い作品です。
映像化希望!



絶望名人カフカの人生論 (新潮文庫)

2位 絶望名人カフカの人生論
(カフカ/頭木弘樹・編訳)


フランツ・カフカといえば、
ある朝起きると、巨大な虫に変身していた『変身』などが有名ですが、 カフカ自身のネガティブさ加減には、思わず吹き出してしまうほどです・・・!(笑)

あまりにも自虐的でネガティブゆえ、自分の悩みなんかちっぽけに思えてしまう。
元気のない人にこそ、読んで欲しい一冊。



EPITAPH東京

3位 EPITAPH東京
(恩田陸)


エッセイ風の物語、自らを「吸血鬼」と名乗る男の追想、そして作中の戯曲。
・・・と、3つのパートに分かれて物語は進んでいきますが、正直相当のカオス状態(笑)

でも、シェイクスピアの「エピタフ」(墓碑銘)だったり、 なかば都市伝説的な平将門の首塚の話、動物交差点の話など、とにかく雑学が豊富。

何故か最後まで面白く読めてしまった一冊です。

★4位以下はこちら

◆2014年マイベスト3◆

ハーモニー (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)

1位 ハーモニー
(伊藤計劃)


もうとにかく面白くて、想像以上に読み易かった事に驚きでした!

戦争、疫病、、、この世の全ての悪を取り除き、完璧に管理された世界は、
ある一人の少女によって綻び始めます。

劇場アニメ化もされ話題になった作品。



深紅の碑文 (上) (ハヤカワSFシリーズJコレクション)

深紅の碑文 (下) (ハヤカワSFシリーズJコレクション)

2位 深紅の碑文
(上田早夕里)


第32回日本SF大賞を受賞した、
「華竜の宮」の続編です。

陸地の大部分が水没した未来。
地球規模の未曽有の大異変を前に、人類はどう対応するのか??

SFですが、決して遠い未来ではない世界の姿かもしれません。傑作です。



ウール 上 (角川文庫)

ウール 下 (角川文庫)

3位 WOOL
(ヒュー・ハウイー)


<サイロ三部作>の第一部目。

全ての生き物が死に絶え、荒廃した未来の世界。 生き残ったわずかな人間達は、地下144階建てのサイロで暮らしているという設定。

<清掃の刑>やらサイロの秘密やら、とにかく謎ばかりの展開で、夢中になって読みました。

★4位以下はこちら

◆2013年マイベスト3◆

金色機械

1位 金色機械
(恒川光太郎)


めちゃめちゃ好みのお話だったー!!

恒川さんといえば幻想的でちょっぴり怖い世界観が魅力なんだけど、
今回はSF・ファンタジーで味付けされた時代物。恒川さんの新境地です。

切なく悲しく、人間臭い恒川ワールドを是非堪能してみて下さい。



10月はたそがれの国 (創元SF文庫)

2位 10月はたそがれの国
(レイ・ブラッドベリ)


不気味・奇妙・不思議。
・・・と3拍子揃ったこの作品。

全体的にホラー色が強く、特に「群衆」「びっくり箱」は一度読んだら忘れられません。

読んでいるうちに、のめり込んでしまう事間違いなしの短編集です!



新選組 幕末の青嵐 (集英社文庫)

3位 新選組 幕末の青嵐
(木内昇)


これを読んだら、絶対新選組が好きになる!保証するよ(笑)

様々な隊士の視点から進んでいく物語。皆がカッコ良くて(沖田さんは可愛くて)素敵すぎる。
女性作家さんならではの繊細で、それでいて力強い描写が魅力的でした!

それにしても、土方さんの男前っぷりは異常(* ̄∇ ̄*)

★4位以下はこちら

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