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2014.08.21 *Thu*

7月☆ブクログまとめ


さて、続いては7月のブクログまとめです~きもち

読んだ本の数:9冊(小説5冊・漫画3冊・雑誌1冊)
観たDVDの数:3本


特に面白かったのは、米澤さんの新刊「満願」ですね。
自分好みのブラックな短編集が揃っていて、すごく楽しめました!
こちらはそのうち詳しいレビュー書きますかお

漫画は「黒執事」の面白さが、またじわじわと再燃してきてます。
クリケット編ではどうなることやらと思ったけど、今の人狼編はかなり面白いですー。
使用人のフィニの過去とか少しずつ明らかになる部分もあり。続きが気になります。

19巻でシエルのこの表情にやられた(笑)
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nanaco☆の本棚 - 2014年07月 (12作品)

小畑健さんの絵が好きなので購入。原作は未読です。

ダークなタイムループSFですね!面白いです。
延々と繰り返される死、それでも少しずつ変わる未来。
主人公キリヤの精神力は半端ないなぁ~普通だったらこんな事できない。

ヒロインのリタは何者?2巻を読むのが楽しみです^^
でもこれ2冊で完結なのよね~、、、もっと読んでいたい(笑)

ギタイが存在するようになった背景とか、詳しく知りたいなぁ。




なんという終わり方…切ないけど潔い。
ダークで救いようのない感じ、小畑さんの画風とよく合っていました。

2巻で終わりというのが勿体ない気がするなぁ。
キリヤやリタの過去をもっと掘り下げて欲しかったです。
原作小説も読んでみたくなりました!

ハリウッドで映画化されたらしいけど、
トム・クルーズとエミリー・ブラントはちょっと歳取り過ぎ感が?(笑)



羆嵐 (新潮文庫)
吉村昭
読了日:07月03日
評価4


ヒグマ…あなおそろしや…!!(゚〇゚;)
札幌に住んでいても、最近は中心部ですらヒグマが出没したりする。
怖い怖いと口では言っていても、どこか自分には関係ない事だと思っている。
でもこの本を読むと、何て甘っちょろい事を考えていたんだ!と、
自分を叱咤したくなりました(汗)

大正4年に、実際に北海道で起こった三毛別羆事件を題材にした作品。
ヒグマが数度にわたり開拓民の家を襲い、7名が食い殺された事件。
あまりにも描写がリアルすぎて、正直ビビりましたー。

確かにヒグマだって捕食しなくては生きていけない、
むしろヒグマのなわばりに踏み込んできたのは人間達の方だ。
それでも、たった一頭で何度も襲撃を試みたり、
女ばかりを好んで狙う計画性、頭の良さに思わず総毛立った。

ヒグマ、怖い…。



大脱出 [Blu-ray]
読了日:07月06日
評価4


想像していた以上に地味な映画ではありました(笑)
でもスタローンとシュワちゃんの共演!!!
なんて豪華なんでしょう…しかも二人ともしっかり主役してます。

難攻不落の刑務所からの脱獄。
全面ガラス張りの独房とか、ちょっとSFぽい設定が面白い。
トイレとか丸見えじゃん、と余計な心配をしてしまった…




うぁ~~甘々すぎて読んでる方が照れるわ!!><

あまり恋愛小説って得意ではないんだけど、
不思議と有川さんの描く恋愛はイヤな気持ちにならない。
どのキャラも思いっきり一途だからというのもあるし、
女の子が笑えちゃうぐらいサバサバしているというのもある。
心から応援したくなるカップルばかりです!

どれも面白いんだけど、特に好きだった作品。
潜水艦乗りの彼女の視点から描かれた表題作「クジラの彼」。
泣く子も黙る同僚の女教官に密かな恋心を抱く「国防レンアイ」。
一番好きなのは「ファイターパイロットの君」!光稀ちゃん可愛すぎ(笑)

自衛隊三部作を読んでいると、
あのお馴染みのキャラ達が再登場してより楽しめると思います♪




なかなかブラックなお話揃いで面白かった!

「ヘンゼルとグレーテル」や「シンデレラ」等、
誰もが知っている西洋の童話をモチーフにした作品。
舞台を現代日本に置き換えただけで、こんなにもドロドロになるとは(笑)

個人的に好きだったのは「迷子のきまり」。
ある幼い兄妹のお話で、その結末には思わず背筋が寒くなる…
子供って残酷。だけれども兄妹愛は素晴らしい(笑)

「凍りついた眼」の暗さも尋常じゃない。
身体を売っているまだ年端もいかない少女に魅了された男。
彼女を助けたい、とそっと少女を見守るが……

唯一「金の指輪」だけは、心温まるお話でした。




やっぱりロード・オブ・ザ・リングの世界観は最高!
いつのまにやら非日常の世界へ連れていってくれるから不思議です。
麗しのレゴラス様のお姿を拝見できて嬉しい♪
戦闘シーンまでもが美しかったですね、、、(笑)

三部作なので、これまた良い所で終わってしまう^^;
3作目が楽しみです!




夏になったら読もうと、しばらく積んでいました。
今回も前作に続き綺麗な装丁で、まず目で楽しむ。

前作は良くも悪くも中途半端な後味だと思ったのですが、
(多分白黒ハッキリさせないからだと思うのですが)
だんだんこの作風にも慣れてきて、クセになりつつあります(笑)

「――ような気がする。」というフレーズが多く、
夢か現実か、どちらともつかないような幻想的な描写が魅力的。
前作よりもオチがはっきりしている話も多かった気がします。

「鈴」人がいないにも関わらず鳴る廃神社の鈴の音。
「コネコメガニ」なんかカニを食べるのが怖くなる…(笑)
「狂い桜」その場にいない人間を死んだ事にする遊びの意味は?
「ホはホラー映画のホ」ホラー映画ネタ満載!オチがまた好き。
「切断」あの異様なものたちを想像すると鳥肌が……。




「生命は地球の外にも存在するのか?」
SFの世界のようでワクワクしますね^^

生命が誕生するための3つの材料。
液体の水、炭素・窒素・硫黄等の必須元素、そしてエネルギー源。
木星の衛星であるエウロパの記事が興味深かったです。
私が生きている間に新たな発見があるでしょうか…?

「巨岩の帝国」も面白かった!
中国にある桂林は、10年以上前に訪れた思い出の場所。
当時は皆自転車しか乗っていなかったし、
朝はとにかく静かで清々しく、鳥の声で目が覚めたのを覚えています。

今ではすっかり様変わりしてしまっているようですが、
奇岩、洞窟だけはどうかそのままの姿で残して欲しい。
水墨画のような素晴らしい景色が、損なわれる事がありませんように。




人狼編、すごく好きだわー☆
こういうブラックな黒執事、やっぱり最高!!

今回はシエルが大変な事に……
いつもの彼に戻って欲しいと思いつつ、
あの可愛い姿をもう少しだけ堪能したい気持ちもあり(笑)

フィニの過去も見えてきて、ますます面白くなってきました。
そしてセバスチャンもいつもながら優秀すぎてウットリ。

人狼の森にはどんな秘密があるのか、早く続きを~><




これは久々に面白かったー!!

マジックを使って、離れた場所から銀行強盗、、、
なんとなくオーシャンズシリーズを彷彿とさせますが、
個人的にはオーシャンズよりさらに楽しめた気がします。

4人の若きマジシャン達が良い!
やたらとおしゃべりなイケメン、心の中まで見透かされそうな大男、
セクシー&キュートな美女、皆の弟分的な可愛い男の子。

弟分的な子は、なんだかジェームズ・フランコにそっくりだなぁ…
なんて思ってエンドロールで確認したら、ジェームズの弟でした(笑)
どうりで顔そっくりだったのねー。

瞬間移動のマジック、トランプのマジック、
ピラニア水槽(!)のマジック、銀行口座間の移動マジック等々、
とにかくどれも派手で、清々しいほどでした。

マジックの種明かしはしているのに、
最後の最後には思いもよらぬ仕掛けも用意されていて…
とても爽快感のある映画でした。面白かった!!



満願
米澤穂信
読了日:07月28日
評価5


すごく面白かった!

古典部シリーズや小市民シリーズとはまた別物。
最近は、米澤さんの書くこういうブラックなミステリの方が好きです。
後味が悪く、徹底的に打ちのめされるようなラスト。

特に「柘榴」の衝撃度はハンパなかった。
学校でも評判だった美女と、ろくでもないけどモテる男。
二人の間に生まれたのは双子の美少女。
歳をとっても一向に容姿の衰えぬ母。美しく成長した双子は…
ラストは思わず「えぇーっ!」となる事必至。

「関守」の結末にも仰天。
伊豆半島南部にある峠では、近年奇妙な事故が多発しているという。
いずれも峠道から崖の下に転落するという死亡事故。
その事を取材に来たライターは、峠の前に建つドライブインに寄る。
ライターはお店のお婆さんから話を聞く事になるが…
怖い。人間って怖い!

表題作「満願」は、地味ながらもよく練られたお話。
読んでいて唯一柔らかい感じのミステリーだと思ったけれど、
ラスト加害者の殺人の意図が分かった時には鳥肌が立ちました。
女性は、強い。

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COMMENT

見応えあるリストですね(^_^)v
グランド・イリュージョン、大脱出は、見応えある傑作ですね(^_^)v クジラの彼は、「図書館戦争」の有川浩だけに甘々な恋愛を楽しみに読んでみたいです(^_^)v 最近、深町秋生の「果てしなき渇き」「アウトバーン」を読んでからまた自分の中でハードボイルド小説ブームが来ていて、深町秋生やアンドリュー・ヴァクスなどの作家を中心に読んでいます。真梨幸子の「人生相談」「えんじ色心中」も、面白かったです(^_^)v 映画では、「黒執事」「悪の法則」が面白かったです(^_^)v
by daiyuuki #-
2014/08/21(木) 22:35 [Edit
daiyuukiさんへ
daiyuukiさん、こちらにもコメントありがとうございます~♪

>グランド・イリュージョン、大脱出は、見応えある傑作ですね(^_^)v

「グランド・イリュージョン」予想以上に面白かったです♪
daiyuukiさんのオススメ作品は間違いないですね。いつもありがとうございます(*^v^*)
テンポ良くスタイリッシュな映画で、観終わった後もスッキリ爽快でしたぁ^^
「プレステージ」と「オーシャンズ11」のいいとこどりみたいw

>クジラの彼は、「図書館戦争」の有川浩だけに甘々な恋愛を楽しみに読んでみたいです(^_^)v

「クジラの彼」甘々なお話揃いですごく良かったです!
恋愛物って苦手なので、どうも読む前から警戒してしまう傾向があるんですが(笑)
有川さんの恋愛物はどれもサバサバしているので安心して読めます(* ̄m ̄)
ラブコメシリーズの第2弾「ラブコメ今昔」も近いうちに読んでみたいです♪

>自分の中でハードボイルド小説ブームが来ていて

おぉ~ハードボイルド小説ブームですか!
最近daiyuukiさんが読まれていた深町秋生さん、ちょっと気になります。
ハードボイルド、あまり詳しいジャンルではないんですが、、、
昔お友達に借りた風間一輝さんの「片道切符」を読んだ時に、
「おぉぉ…これがハードボイルドなのか!ヽ(*゚O゚)ノ」と、感動した記憶があります(笑)

>映画では、「黒執事」「悪の法則」が面白かったです(^_^)v

「悪の法則」はコーマック・マッカーシー原作の映画でしたよね!
原作、映画ともに気になっている作品です((o(*^^*)o))
映画にはハビエル・バルデム、ペネロペ・クルス夫妻が出てるのも気になります。。。
by nanaco☆ #-
2014/08/23(土) 15:23 [Edit
nanaco☆さん、こんにちは!

シエルの表情いいですよね(*´д`*)
アニメではサーカス編しているせいか黒執事めっちゃきになります。

クジラの彼はまだ未読ですが、恋愛ものって苦手なのが多いのですが、
有川さんの恋愛ものは好きなので読んでみたいです。


米澤さんの新刊「満願」恐そうですねえ(>_<)
インシテミルとかそっち系なのでしょうか。
by Cedie #SFo5/nok
2014/08/24(日) 11:20 [Edit
Cedieさんへ
Cedieさん、こんばんは~♪

>シエルの表情いいですよね(*´д`*)
>アニメではサーカス編しているせいか黒執事めっちゃきになります。

口を開けば毒ばかりのシエルが、ふとした時に見せたこの表情!やられました(* ̄∇ ̄*)
アニメのサーカス編も面白いですよね♪セバスチャンの万能っぷり笑えますw
今漫画でやっている人狼編は、ドイツが舞台という事もあって、
暗い森の雰囲気が黒執事に良く合っていると思います^^

>クジラの彼はまだ未読ですが、恋愛ものって苦手なのが多いのですが、
>有川さんの恋愛ものは好きなので読んでみたいです。

有川さんの恋愛ものは何だか安心して読めるんですよね~♪
女の子がみんなサバサバしているというか、男前な子が多いので(笑)
ドロドロとは無縁なカップルばかりなのが嬉しいです(*'ー'*)

>米澤さんの新刊「満願」恐そうですねえ(>_<)
>インシテミルとかそっち系なのでしょうか。

どちらかというと「儚い羊たちの祝宴」とか「追想五断章」とかに近いかなぁ??
ブラックだけどきっちりミステリしてます^^
ラストにどんでん返しが用意されているお話も多く、とても楽しめました☆
by nanaco☆ #-
2014/08/24(日) 21:19 [Edit

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◆2015年マイベスト3◆

百年法 (上) (角川文庫)

百年法 (下) (角川文庫)

1位 百年法
(山田宗樹)


不老不死が実現した世界で、100年後には強制安楽死させられてしまう。

自分ならどうするだろうか、と思わず考えてしまう近未来SF作品。近い未来本当にこんな事が起こりそう。

スピード感あり、とても面白い作品です。
映像化希望!



絶望名人カフカの人生論 (新潮文庫)

2位 絶望名人カフカの人生論
(カフカ/頭木弘樹・編訳)


フランツ・カフカといえば、
ある朝起きると、巨大な虫に変身していた『変身』などが有名ですが、 カフカ自身のネガティブさ加減には、思わず吹き出してしまうほどです・・・!(笑)

あまりにも自虐的でネガティブゆえ、自分の悩みなんかちっぽけに思えてしまう。
元気のない人にこそ、読んで欲しい一冊。



EPITAPH東京

3位 EPITAPH東京
(恩田陸)


エッセイ風の物語、自らを「吸血鬼」と名乗る男の追想、そして作中の戯曲。
・・・と、3つのパートに分かれて物語は進んでいきますが、正直相当のカオス状態(笑)

でも、シェイクスピアの「エピタフ」(墓碑銘)だったり、 なかば都市伝説的な平将門の首塚の話、動物交差点の話など、とにかく雑学が豊富。

何故か最後まで面白く読めてしまった一冊です。

★4位以下はこちら

◆2014年マイベスト3◆

ハーモニー (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)

1位 ハーモニー
(伊藤計劃)


もうとにかく面白くて、想像以上に読み易かった事に驚きでした!

戦争、疫病、、、この世の全ての悪を取り除き、完璧に管理された世界は、
ある一人の少女によって綻び始めます。

劇場アニメ化もされ話題になった作品。



深紅の碑文 (上) (ハヤカワSFシリーズJコレクション)

深紅の碑文 (下) (ハヤカワSFシリーズJコレクション)

2位 深紅の碑文
(上田早夕里)


第32回日本SF大賞を受賞した、
「華竜の宮」の続編です。

陸地の大部分が水没した未来。
地球規模の未曽有の大異変を前に、人類はどう対応するのか??

SFですが、決して遠い未来ではない世界の姿かもしれません。傑作です。



ウール 上 (角川文庫)

ウール 下 (角川文庫)

3位 WOOL
(ヒュー・ハウイー)


<サイロ三部作>の第一部目。

全ての生き物が死に絶え、荒廃した未来の世界。 生き残ったわずかな人間達は、地下144階建てのサイロで暮らしているという設定。

<清掃の刑>やらサイロの秘密やら、とにかく謎ばかりの展開で、夢中になって読みました。

★4位以下はこちら

◆2013年マイベスト3◆

金色機械

1位 金色機械
(恒川光太郎)


めちゃめちゃ好みのお話だったー!!

恒川さんといえば幻想的でちょっぴり怖い世界観が魅力なんだけど、
今回はSF・ファンタジーで味付けされた時代物。恒川さんの新境地です。

切なく悲しく、人間臭い恒川ワールドを是非堪能してみて下さい。



10月はたそがれの国 (創元SF文庫)

2位 10月はたそがれの国
(レイ・ブラッドベリ)


不気味・奇妙・不思議。
・・・と3拍子揃ったこの作品。

全体的にホラー色が強く、特に「群衆」「びっくり箱」は一度読んだら忘れられません。

読んでいるうちに、のめり込んでしまう事間違いなしの短編集です!



新選組 幕末の青嵐 (集英社文庫)

3位 新選組 幕末の青嵐
(木内昇)


これを読んだら、絶対新選組が好きになる!保証するよ(笑)

様々な隊士の視点から進んでいく物語。皆がカッコ良くて(沖田さんは可愛くて)素敵すぎる。
女性作家さんならではの繊細で、それでいて力強い描写が魅力的でした!

それにしても、土方さんの男前っぷりは異常(* ̄∇ ̄*)

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