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2014.08.21 *Thu*

6月☆ブクログまとめ


そういえば6月と7月のブクログまとめしてなかったー!と思い出しましたきもち
今更ですが、まずは6月に読んだ本と鑑賞したDVDのまとめを。

読んだ本の数:10冊(小説3冊・漫画6冊・雑誌1冊)
観たDVDの数:3本


漫画「ばらかもん」はアニメ始まりましたね!
島でのゆったりスローライフは、映像でも本当に癒されます~かお
そして主人公半田先生の高校時代を描いた「はんだくん」面白すぎです(笑)
「ばらかもん」と「はんだくん」、早くも9月に続きが出るようで楽しみです。

そして「七つの大罪」も10月5日よりアニメ化決定~きもち
「ダイの大冒険」みたいな王道ファンタジーは久々なので、めちゃ楽しみ!!

なんだか漫画の話ばかりになっちゃいました(笑)

nanaco☆の本棚 - 2014年06月 (13作品)

アニメ化決定したんですね!今から楽しみ^^

七つの大罪の一人、<色欲の罪>ゴウセルが良いキャラしてます!
まるで女の子のような顔、そして空気の読めなさが素敵(笑)
また良い具合に団長とバンの勢いを落としてくれてます。

王国の内部情報も徐々に明らかになり、ますます面白くなってきました。
次はエリザベス救出作戦かな??アーサー王も気になる!




ここまでどーでも良い映画、久しぶりに観ましたよ(笑)

ただひたすらくだらなく、色々と残念!!
バター選手権?どうでもよろしい^^;
ジェニファー・ガーナーが好きなので借りましたが、
少し後悔しちゃった映画でしたぁ。

ヒュー・ジャックマンのダメ男っぷりが笑えます。




まるまる一冊洛山VS誠凛戦。

これは辛い展開。
黒子の影の薄さがなくなってしまったら、使い物にならない。
しかも洛山一人一人の身体能力が高い上に隠し玉もアリ。
ここからどうやって戦う??

巻末の4コママンガ、笑いました。
赤司サンタ、怖すぎるー(笑)




以前「ヴィレッジ」を観た時に、
村人達の排他的な性格に空恐ろしさを感じたものですが、
この映画はアーミッシュの人々の本当の姿のようですね。

電気や電話、自動車、文明の利器を使用せず、
自給自足の生活を当時のまま守っていくアーミッシュ。
現在でも20万人ほどいるようです。

ハリソン・フォードが演じているのは、外部からきた刑事ジョン・ブック。
彼はある殺人事件を目撃した少年が暮らすアーミッシュの村へ逃げ込み、
命を狙われるジョンを匿う未亡人の女性と、徐々に心を通わせていきます。

派手ではないですが、とても良い映画。
美しい田園風景、草原を渡る爽やかな風、ゆったりとした時間。
この殺伐とした世界で、今でもこんな暮らしを続けている人々がいるなんて。
ホッとするような、ちょっと悲しくなるような、そんな作品でした。




感想は下巻にて。




新選組の三番隊長・斎藤一を語り手として、
回顧録的な手法で幕末に活躍した仲間達の事を振り返ります。

とかく血に飢えた印象の強い新選組ですが、
斎藤の視点から語られる土方の何と格好良い事!!!
冷酷で鬼の副長とまで言われた土方歳三の優しさ、人間味がよく描かれています。土方には月の光がよく似合う、、、納得。

明治維新を経て近代化が進むにつれ、日本は味気なくなっていく。
例えば戊辰戦争で、旧幕府軍側が勝利していたとしたら、
今頃どんな世の中になっていたんだろう?

「壬生義士伝」のように号泣はしなかったけれど(笑)
斎藤と市村鉄之助のエピソードのようにほろりとくる場面もあり、
しみじみと良い作品だったなぁと思います。




合宿いいなー!高校生に戻りたくなっちゃいます。

ライバルチームも皆良い味出していて、
お互いを蹴落とそうというよりも切磋琢磨していく様子がとても好き。
日向と影山の成長っぷりが空恐ろしい…!!

新しいマネの谷地さん、可愛すぎる(笑)




宇宙空間に、たった一人で投げ出される事の恐ろしさ。
死んだ後も、宇宙の塵となって永遠に漂い続けるのだろうか。
想像するだけで怖くなる…!

ストーリー自体は単調ですが、とにかく映像が美しかったです。
宇宙から見た地球。音のない世界。
美しさと同時に畏怖の念を抱かせますね。。。

ただこの映画にジョージ・クルーニーを使うのは、ちょっと勿体ない気が…




90億人の食、シリーズ第2回は養殖について。

牛や豚等に比べて、少ない飼料で育つ魚。
20年後、90億人に達すると予想される世界人口を支えられるか?
貝や海藻で水を浄化させる方法。興味深かったです。

「辺境の命を支えるロシアの医療列車」も面白かった。

医者もいない、上水道もろくに整備されていない極東の地。
年に2度巡回にくる医療列車だけが頼りだという。
小さな風邪でもすぐに医者にかかる事ができる日本。
自分がどれだけ恵まれた環境にあるかを実感しますね…。




アーサー王、予想以上に爽やか青年!
でもヘンドリクセンの渾身の一撃をさらりと受け止めるあたり、
底知れぬ力を持っていそう。未だその力は謎…

謎といえば、色欲の罪のゴウセル。
あんな綺麗な顔して、なんなのこの人?恐ろしいわ(笑)

それにディアンヌのいじらしさ。
次巻のキングの活躍が楽しみです。早く続きを~!!




やっぱり安定した面白さ!

ヒロシが島を出て都会に面接に行くシーン、ウケました(笑)
それに町ぐるみの運動会。半田先生に期待かけすぎだからー!
でも先生の意外な一面も…

ゆったりとした時間が流れる島の生活。
いつも心が癒される漫画です。




辻村さんにしては、あまり毒がなく読み易い作品でした。

生きている人間は、人生に一度だけ死者と会う事ができる。
生者と死者の仲介をするのが「使者」(ツナグ)。

一番印象に残っているのが「待ち人の心得」。
突然失踪した婚約者を待ち続ける男。切なさと優しさに溢れたお話でした。
「親友の心得」はちょっとゾクリときた(笑)
やっぱり辻村さんに女の友情を描かせると、怖いなぁ。
最後に「使者の心得」が収められているのが、また心憎い。

映画は未見ですが、ちらちらとあの俳優さんの顔が頭に浮かびました。




「ばからもん」のスピンオフ。
半田先生の高校時代を描いた作品です。

実は周りから憧れの的なのに、本人は嫌われていると思っている(笑)
どこまでも残念で笑える半田くんです。。。
ヨシノサツキ先生の笑いのセンスがツボすぎる。

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COMMENT

いいリストですね(^_^)v
一刀斎夢録、新選組が絡んでいるのもあって、読みたくなりました(^_^)v ジョン・ブック、懐かしいです(^_^)v 地味だけどしっとりした味わいの映画、ですね(^_^)v
by daiyuuki #-
2014/08/21(木) 21:59 [Edit
daiyuukiさんへ
daiyuukiさん、こんにちは~♪

>一刀斎夢録、新選組が絡んでいるのもあって、読みたくなりました(^_^)v

「一刀斎夢録」、派手ではないですが良い作品でした(*'ー'*)
お爺ちゃんになった斎藤一が過去を振り返る形で進行していく本なんですが、
歳を取っても斎藤さんって貫録だなぁ~と思いましたよ(笑)
ちなみに新選組三部作の一作目、「壬生義士伝」も素晴らしい作品です♪
もし未読でしたら是非!!!号泣必至です。

>ジョン・ブック、懐かしいです(^_^)v 地味だけどしっとりした味わいの映画、ですね(^_^)v

おぉ~さすがdaiyuukiさん、ご覧になっていたんですね^^
「ヴィレッジ」の閉塞的な村社会を描いたような作品が好きで、同じ雰囲気のを探していたんです。
予想していたのとは少し違ったんですが、静かに染み込んでくるような映画でしたね☆
ハリソン・フォードが若くて男前でした~(笑)

他にも「ヴィレッジ」系の作品ってないでしょうかね??
「スリーピー・ホロウ」とか「シャッター・アイランド」とか、
サスペンス、ホラー系のも好きなんですが、、、余所者は排除!みたいな(* ̄∇ ̄*)
日本でいうと「八つ墓村」みたいな感じでしょうかw
by nanaco☆ #-
2014/08/23(土) 11:57 [Edit
ヴィレッジ系映画ですか
B級ホラーアクション映画ですが、深作健太監督の「エックスクロス魔境伝説」が、面白かったです(^_^)v よそ者が迷い込むと、脚を切り落とすという足刈村に迷い込んだ主人公が村人たちと戦うというホラーアクション映画です(^_^)v 他に見つかったら、また教えますね(^_^)v
by daiyuuki #-
2014/08/23(土) 20:54 [Edit
daiyuukiさんへ
daiyuukiさん、こんばんは~♪

>深作健太監督の「エックスクロス魔境伝説」が、面白かったです(^_^)v

あっ、観ました観ました~♪
実は原作の「そのケータイはXXで」が大好きなもので…(笑)
あまりにもB級映画臭がぷんぷんしているので、なかなかお話できる相手がいなかったのですが、
そうですかそうですか!daiyuukiさんがご覧になっていて、めっちゃ嬉しいですw

この映画、面白かったですよね~(* ̄∇ ̄*)
松下奈緒さんはとにかく素敵だし、鈴木亜美ちゃんの可愛さも完璧(笑)
キャストが原作のイメージぴったりだったので、嬉しかったのを覚えています^^

実は私、さりげにこの作家さんの作品が好きで、
「地獄のババぬき」とか「XXゼロ 呪催眠カーズ」とか密かに楽しんでます(笑)
でもタイトルもアレだし、なかなか大きな声で言えないのが現実。。。(=v=)
by nanaco☆ #-
2014/08/23(土) 22:11 [Edit
おお、ご覧になっていましたか
たしかにあからさまにB級ホラーアクション映画なので、おおっぴらに面白かったとは言えなかったです(^_^;) デカいはさみを持った女と鈴木亜美のバトルなど、頭空っぽで楽しめました(^_^)v ロバート・ロドリゲス監督の「フロム・ダスク・ティル・ドーン」も、頭空っぽにして楽しめるB級ホラーアクション映画でした(^_^)v
by daiyuuki #-
2014/08/24(日) 11:34 [Edit
daiyuukiさんへ
daiyuukiさん、こんばんは~♪

>デカいはさみを持った女

あ~!いましたねぇ(笑)
確か鈴木亜美ちゃんがトイレの個室で必死に逃げ回っていた記憶が…('ー')
なんだかんだで結構楽しめちゃったんですよね、人にはオススメしませんがw

>「フロム・ダスク・ティル・ドーン」

おっそれはノーマークでしたぁ☆
なんとっ…ジョージ・クルーニーとタランティーノが出ているのですか!
これめっちゃ面白そう~レンタルショップで探してみますね(* ̄∇ ̄*)

B級ホラーといえば、今日「ワナオトコ」という映画を観ました。
これでもかというほど殺人トラップを仕掛ける男、対抗するのは元金庫破りの兄ちゃん。
思わず痛ぇぇ~となってしまうシーンが満載なんですが、何気に楽しめました^^;
次は「悪の法則」も観たいなぁ♪
by nanaco☆ #-
2014/08/24(日) 21:28 [Edit

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基本的に評価は甘めかもです。
ストーリーはいまひとつでも、キャラが良ければ全て良し!雰囲気が良ければとりあえず許せる!みたいな所もあります(笑)

ちなみに5つ星に王冠マーク ほし が付いているものは永久保存版きもち

ほし もう最高っ!!
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◆2015年マイベスト3◆

百年法 (上) (角川文庫)

百年法 (下) (角川文庫)

1位 百年法
(山田宗樹)


不老不死が実現した世界で、100年後には強制安楽死させられてしまう。

自分ならどうするだろうか、と思わず考えてしまう近未来SF作品。近い未来本当にこんな事が起こりそう。

スピード感あり、とても面白い作品です。
映像化希望!



絶望名人カフカの人生論 (新潮文庫)

2位 絶望名人カフカの人生論
(カフカ/頭木弘樹・編訳)


フランツ・カフカといえば、
ある朝起きると、巨大な虫に変身していた『変身』などが有名ですが、 カフカ自身のネガティブさ加減には、思わず吹き出してしまうほどです・・・!(笑)

あまりにも自虐的でネガティブゆえ、自分の悩みなんかちっぽけに思えてしまう。
元気のない人にこそ、読んで欲しい一冊。



EPITAPH東京

3位 EPITAPH東京
(恩田陸)


エッセイ風の物語、自らを「吸血鬼」と名乗る男の追想、そして作中の戯曲。
・・・と、3つのパートに分かれて物語は進んでいきますが、正直相当のカオス状態(笑)

でも、シェイクスピアの「エピタフ」(墓碑銘)だったり、 なかば都市伝説的な平将門の首塚の話、動物交差点の話など、とにかく雑学が豊富。

何故か最後まで面白く読めてしまった一冊です。

★4位以下はこちら

◆2014年マイベスト3◆

ハーモニー (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)

1位 ハーモニー
(伊藤計劃)


もうとにかく面白くて、想像以上に読み易かった事に驚きでした!

戦争、疫病、、、この世の全ての悪を取り除き、完璧に管理された世界は、
ある一人の少女によって綻び始めます。

劇場アニメ化もされ話題になった作品。



深紅の碑文 (上) (ハヤカワSFシリーズJコレクション)

深紅の碑文 (下) (ハヤカワSFシリーズJコレクション)

2位 深紅の碑文
(上田早夕里)


第32回日本SF大賞を受賞した、
「華竜の宮」の続編です。

陸地の大部分が水没した未来。
地球規模の未曽有の大異変を前に、人類はどう対応するのか??

SFですが、決して遠い未来ではない世界の姿かもしれません。傑作です。



ウール 上 (角川文庫)

ウール 下 (角川文庫)

3位 WOOL
(ヒュー・ハウイー)


<サイロ三部作>の第一部目。

全ての生き物が死に絶え、荒廃した未来の世界。 生き残ったわずかな人間達は、地下144階建てのサイロで暮らしているという設定。

<清掃の刑>やらサイロの秘密やら、とにかく謎ばかりの展開で、夢中になって読みました。

★4位以下はこちら

◆2013年マイベスト3◆

金色機械

1位 金色機械
(恒川光太郎)


めちゃめちゃ好みのお話だったー!!

恒川さんといえば幻想的でちょっぴり怖い世界観が魅力なんだけど、
今回はSF・ファンタジーで味付けされた時代物。恒川さんの新境地です。

切なく悲しく、人間臭い恒川ワールドを是非堪能してみて下さい。



10月はたそがれの国 (創元SF文庫)

2位 10月はたそがれの国
(レイ・ブラッドベリ)


不気味・奇妙・不思議。
・・・と3拍子揃ったこの作品。

全体的にホラー色が強く、特に「群衆」「びっくり箱」は一度読んだら忘れられません。

読んでいるうちに、のめり込んでしまう事間違いなしの短編集です!



新選組 幕末の青嵐 (集英社文庫)

3位 新選組 幕末の青嵐
(木内昇)


これを読んだら、絶対新選組が好きになる!保証するよ(笑)

様々な隊士の視点から進んでいく物語。皆がカッコ良くて(沖田さんは可愛くて)素敵すぎる。
女性作家さんならではの繊細で、それでいて力強い描写が魅力的でした!

それにしても、土方さんの男前っぷりは異常(* ̄∇ ̄*)

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