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2014.04.19 *Sat*

3月☆ブクログまとめ


うわぁ、バタバタしてるうちにもうそろそろ4月下旬なんですねかお
先月のまとめでも書いたけど、最近全然本屋さんに行けていないです…

積読本もまだまだ沢山あるのに、過去の本を再読したい衝動に駆られたり(笑)
なんか無性に北方三国志とかハガレン全巻とか、読み直したくなってきましたぁきもち
まぁそれは老後の楽しみにとっておきましょうか。。。

どうでも良い話なんですが、先日「アルモニカ・ディアボリカ」という本を読んでいて、
新しく覚えた言葉があるので、覚書のために書いておきます。

馘首(かくしゅ)→①首を切り取ること。②免職にすること。解雇すること。
笊(ざる)→ざるはざるですね(笑)読み方知らなかったー!
縊死(いし)→自分でくびをくくって死ぬこと。首くくり。首つり。

「縊死」は違う本でも目にする事はあったけど、恥ずかしながら今まで読めなくて…
今回覚えたので、もう大丈夫です。ま~あんまり使いたくない言葉ですけどね(笑)

さて、3月に読んだ本&鑑賞したDVDをブクログでまとめましたきもち

読んだ本の数:13冊(小説3冊・漫画9冊・雑誌1冊)
観たDVDの数:4本


3月は漫画ばかりの月でした!最近は「七つの大罪」が面白いですかお
「ダイの大冒険」が好きなら是非、と言われて読み始めた漫画なんですが、
王道のファンタジー漫画かと思いきや、意外とそうでもない部分があって。

主人公は少年の姿なのに、実は中身が違うとか。
最初から無敵と思えるくらいの強さとか。

ワンピースのような成長物語ではないような……
実は、未だに主人公が一番よく分かりません(笑)
これからが楽しみのシリーズですね!

nanaco☆の本棚 - 2014年03月 (17作品)
ゴーストワールド [DVD]
読了日:03月02日
評価4


観終わった後に、その意味を考えてジワジワくる映画。

高校を卒業したばかりの少女達、イーニドとレベッカ。
何事に対しても斜に構えて、社会に対して嫌悪感を抱く二人。
でも、彼女達の道は徐々に離れていく。

社会に不満を抱きながらも、生きるために仕方なく仕事をするレベッカ。
文句を言いつつも、新しい部屋を見つけたり、買い物をしたり。
忙しい毎日の中で、ささやかな幸せを見つけていく。
多分、今の時代レベッカみたいな子が圧倒的に多いんだろうなぁ。

その反面、イーニドは違う。
自暴自棄になっている訳ではないけど、どうしても世の中に馴染めない。
自分は何をしたいのか、何になりたいのか。
レベッカに影響されて始めたバイトも、一日でクビ(笑)
嫌々ながらも社会に順応していく人間が大半だけど、
中にはイーニドのような子も少なからずいるんだろう。

中年男シーモアとの出会いが彼女を変えていくようにも思われたけど、
心に巣食った絶望、虚無感は彼女自身が取り除くしかないのですね…

ある日突然、誰にも何も言わず、見知らぬ土地へ旅立つ願望。
イーニドはいつか自分の居場所を見つける事ができるのか。
重たいけれど、考えさせられる映画でした。




どんどん面白くなってきましたよー!!

バンとメリオダスの再会、笑えました。
常に命がけのやりとり…!周りはたまったもんじゃない(笑)
バンがお料理上手というのが、さりげなくツボでした。
4人目の七つの大罪、怠惰の罪キングも登場して、
ますます盛り上がりそうです。

ディアンヌとエリザベスが仲良くしていると微笑ましい^^




バンとエレインの外伝にやられました…!!
くっ…泣ける(T-T*)バン、カッコイイじゃないか。

キングが可愛い&強し!!
正装する時はオッサンの姿になるのも可愛い(笑)
団長はあの幼い外見の中に、何かとてつもないものを抱えていそう…




何とも魅力的な本です!!
一文一文がとても詩的で美しく、ウットリしてしまう程でした。

「その頃私は盲のようにかけまわっていた。
あらしが私の中で騒いでいた。一歩一歩が危険だった。
今までのすべての道が流れ込み没している深い暗黒よりほか、
何も目の前に見えなかった。」
すっかり自分を見失っているシンクレールの心情を、
的確に言い表しているこの文章に、思わず舌を巻きました。

まだ幼いシンクレール少年は、ひとつの小さな嘘によって、
両親の庇護下にある生活から、地獄へと突き落とされます。
そんな彼を救ったのが、少し年上の少年デミアン。
デミアンの何もかもを見透かしたような大人びた言動。
その存在自体が神秘的で、私もシンクレール同様すっかり虜です(笑)

自分を見失った少年が、徐々に自己を確立していく。
思春期をすっかり過ぎてしまった自分にも、
心の奥底にまでズッシリと響くような素敵な作品でした。




八軒パパ、もう魔王の貫録でしょ!
副ぶちょーが大変な事になっているよ…(笑)
でも「本気には本気で返す」。カッコイイです。

八軒君の卒業後の進路、何だか面白い方向に行きそう。
努力家で周りから慕われる八軒君なら、絶対達成できるはず。
頑張れー!!と応援したくなる展開です^^

ホワイトデー、豚丼で喜ぶアキちゃん…癒される…




最高に面白い西部劇でした!!!

黒人奴隷から賞金稼ぎになる主人公ジャンゴ役をジェイミー・フォックス。
元・歯科医師の賞金稼ぎキング・シュルツ役をクリストフ・ヴァルツ。
狂気の農場主役をレオナルド・ディカプリオ。
奴隷頭にはサミュエル・L・ジャクソン。(ちなみにかなりイラつく役!)
さりげにとんでもない大物俳優ばかりです(笑)

流石にタランティーノ監督だけあって、
バッサバサ死んでいくし、目を背けたくなるシーンがあるものの、
良い意味で力が抜けていて笑える要素も多々あり、非常に痛快な映画。

南北戦争前の南部は、こんなにも黒人差別があったのだろうか…
黒人のジャンゴと、ドイツ人のキング・シュルツの友情が良かった。
ディカプリオの紳士な農場主から一瞬にして豹変する鬼畜っぷり、
改めてオソロシイ役者さんだと実感しました^^;

使われている音楽がどれも素敵でした♪




コタさんがひたすらカッコイイ巻でした!
ぶっきらぼうなのに、よく一進の事見てるよなぁ。
個人的には一進とお兄様との幼い頃のやり取りに癒されました…
お兄様、もっと出てきて欲しいわ(*'ー'*)




面白かったです!!
主人公のキャリーを演じたクロエちゃんが可愛くて、
最初はいじめられっ子にはあまり見えなかったものの、
超能力に目覚める→恋に目覚める→悪質ないじめ→力が暴走
…という過程を見事に演じてくれました!

プロムでの殺戮シーンは凄まじかったですね、、、
そしてキャリーママ役のジュリアン・ムーアの演技にも脱帽。
もう何なのこの親子。怖いから(笑)

この映画の教訓。「いじめはダメ、ゼッタイ」^^;




ディアンヌがひたすら可愛い巻です♪
やっと団長と同じ目線になった…と思ったのにね(笑)
そんなディアンヌにメロメロのキングもまた可愛い。
団長はどこまで強いんだ!?




ほんわりと優しく、ちょっぴり切ないお話。
いつもの夏目ワールドに、荒んだ心の隅々にまで、
潤いが染み込んでいくかのようです(笑)
雪にはしゃいでゴロゴロするニャンコ先生が可愛かった~!!




エリザベスとベロニカの姉妹愛には、思わずウルッと。
おまけ漫画の「教えて 団長!!」に吹きました~。
色々と残念なキング……(笑)




団長はますます謎の存在に…
少年漫画って、基本主人公は裏表がなくて正義感が強くて…
というのが普通だと思うんだけど、
この漫画に限っては、主人公が一番分からない(笑)
仲間達さえ戸惑うほどの変貌ぶり、、、うーん気になる。

そして七つの大罪の一人、<色欲の罪>が登場!
またクセのありそうなキャラだなぁ^^;続きが楽しみ。




改めて、誠凛って良いチームだなぁと思った。
一人の暴走やミスを、チーム皆でフォローする。
キセキのいるチームは、一人の力が突出する傾向があるだけに、
尚更誠凛の良さを実感しますね、、、

それにしても赤司君のキャラ自体がもうウケる。
「贋物と本物比べられることすら不快だ」
そんなの真顔で言われちゃったら……!!!(笑)




今回も相変わらず甘くて、読んでる方が照れる…
別冊が漫画化されたら、どうなってしまうんだか(笑)




再読ですが、忘れかけていた部分もちらほらとあって、
新鮮な気持ちで読み進める事ができました(笑)

権力を持った者は、堕ちるのも早い。
周りに諫言してくれる者がいれば良いのだけれど、
サーセイには誰一人としていない…
常に顔色をうかがって媚びへつらう取り巻き、
国の富より懐を増やす事を考えている連中、、、
さらに唯一の味方であった弟の裏切り(!?)。絶体絶命。

ジェイミーとブライエニーは共に身体の一部を失ったが、
二人とも以前よりもさらに存在感が増してきているように思えます。
お互いに一目置いているというようなこの関係、好きです。

そして最大の驚きは、死んだと思ったあの人の復活。
復活なのか…ゾンビ化なのか……?
改めてこの本はファンタジーなんだと実感しましたよ。

第5部を読むために、じっくりと再読してきました。
さて、いよいよ新刊を読むのが待ち遠しくもあり、怖くもあり。




真備シリーズ3作目となる短編集。

前2作「背の眼」や「骸の爪」が、
不気味でおどろおどろしかったのに比べると、
今回はどちらかというと物悲しい印象が強かったです。
(オカルティックな雰囲気が薄れていたせいかな…)

万人受けするミステリに仕上がってはいるけれど、
あのドロッとした気持ち悪さが好きな人(笑)には少々物足りないかも。

一番好きだったのは、「流れ星の作り方」。
ある晩、旅行先で出会った少年は流れ星を作る事ができると言う。
そしてポツリポツリと話し始めた、友人の身に起こったある殺人事件の話。
少年は、その真相を当ててみてと言う。
悲しいなぁ…ラストの少年の一言。衝撃でした。




「星を食らうブラックホール」
未だ多くの謎に包まれたブラックホール、、、

ブラックホールが暗い穴になっているのは、
宇宙で一番速い光の速度をもってしても、
ブラックホールの凄まじい重力のパワーには打ち勝てないからだという。
光さえも逃れられない重力のへこみ!
ブラックホールには底があるというけれど、
そこがどうなっているのかは誰も見る事ができないんですよね…

ブラックホールの内部に別の宇宙が存在しているとしたら。
完全にSFの世界(笑)考えれば考えるほど夢が広がります!

「大地と魂を結ぶ緑の石」の記事も良かった。
ニュージーランドの世界遺産テ・ワヒポウナムの大自然。
写真が息をのむほどに美しくて…癒されました。

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COMMENT

濃い4本ですね(^_^)v
ジャンゴ、キャリーは、私も大好きな映画で面白かったし良かったですね(^_^)v
最近新作は見れていなかったですが、Huluで見たかった旧作をいくつか見れました(^_^)v シャリーズ・セロンの「モンスター」など良かったです(^_^)v 「モンスター」は、容姿の醜さゆえに売春婦として生きてきた主人公がある女性に恋をして生きていこうとするが世間に押しつぶされていくというストーリーで切ない後味ですが良かったです(≧∇≦) 漫画では、田房永子の「母がしんどい」やかずまこをの「ディアティア」が良かったです(≧∇≦) かずまこをの「ディアティア」は、学校一のもて男と一途で頑な女の子の不器用な恋を描いた漫画で、昨日まで女友達だったのが一瞬で特別に見えてしまう瞬間など恋愛の中で感じたことのある何気ない瞬間を切り取っていて、キュンとします(≧∇≦)
by daiyuuki #-
2014/04/20(日) 09:12 [Edit
キャリー
nanacoさん今晩は

キャリーは原作も大好きなのですが映画のほうはオリジナルの方が好きです
原作のキャリーの悲哀と怖さが描かれてるしプロムでの
豚の血をかぶるシーンは今でも有名なシーンですね
今回はやはり現代化されているのでなんかしっくりこない部分が
ありました
やはり年代かな~
クロエちゃんが可愛すぎるのもちょっとキャリーの人物像と
いまいちはまらなくて、面白い作品ではありますけど
原作やオリジナルが好きな私としては違和感あるかなってかんじでした(^^;
by ねむりねこ #-
2014/04/20(日) 18:55 [Edit
夏目友人帳「 いつかゆきのひに」わたしも観ました。
やっぱりいいですよね(≧∇≦)
すさんだ心が癒される~。
夏目友人帳って少女マンガなのに恋愛の話が薄いw
妖怪と人間の恋って話のほうが多いくらいですよね。
てかわたしはDVDってほか観てないです。
nanaco☆さんは本だけでなくDVDも観ていて幅広いです。


by Cedie #SFo5/nok
2014/05/01(木) 21:13 [Edit
nanacoちゃん、こんばんは☆
かなりご無沙汰してます!

もう早いもので5月も後半だねぇ。
もうすぐワールドカップだよっ。笑

National Geographicの紹介、
いつも楽しみにしてます♪
今回はブラックホールなのね~。
なんかすごく面白そうっ!
また「星を食らうブラックホール」っていう
タイトルが興味をそそるねぇ。笑
by Yuri #VwWRwSIk
2014/05/25(日) 20:59 [Edit
daiyuukiさんへ
daiyuukiさん、ご無沙汰しております~♪
お返事がものすごく遅くなってしまって、申し訳ございません(--,)
今度こそ復活しますので(笑)またよろしくお願い致します^^

>ジャンゴ、キャリーは、私も大好きな映画で面白かったし良かったですね(^_^)v

ジャンゴは、その後サントラまで買っちゃいました(笑)
「ジャンゴ~♪」のフレーズがどうにもこうにも頭から離れなくて……('ー')
キャリーも良かったですね!クロエちゃん、とっても可愛かったです^^
あんなに可愛かったら、いじめられっ子には見えなかったですけど☆
オリジナルのキャリーと見比べてみたいなぁ、なんて思っています。

>シャリーズ・セロンの「モンスター」など良かったです(^_^)v

未見ですが、当時話題になった事はすごく覚えています。
あの綺麗で完璧なシャーリーズ・セロンがあんな事に…!と思いました(゚〇゚;)
私も機会があったら観てみたいなぁ♪

>「ディアティア」は、学校一のもて男と一途で頑な女の子の不器用な恋を描いた漫画で

daiyuukiさん、本当に守備範囲が広いですねぇ(笑)
そういえば少女漫画(なのかな?)、しばらく読んでいません^^;
「ディアティア」は絵が好みのようなので、こちらもチェックしてみますね~♪
いつもオススメ頂いてありがとうございます(^ー^* )
by nanaco☆ #-
2014/06/08(日) 07:06 [Edit
ねむりねこさんへ
ねむりねこさん、ご無沙汰しております~♪
お返事がとんでもなく遅れちゃいまして…申し訳ございません(=v=)

>キャリーは原作も大好きなのですが映画のほうはオリジナルの方が好きです

ねむりねこさんは、オリジナルの方もご覧になっているのですね((o(*^^*)o))
オリジナルを観ていた友人も、リメイクと見比べたようで、、、
オリジナルのキャリーの方が、女優さんがみっともなくて(褒め言葉だと思います…笑)、
リメイクよりも不気味さがあったと言っていました。

>クロエちゃんが可愛すぎるのもちょっとキャリーの人物像と
>いまいちはまらなくて、面白い作品ではありますけど
>原作やオリジナルが好きな私としては違和感あるかなってかんじでした(^^;

クロエちゃん、可愛かったですね(*'-'*)
一応設定ではブサイクで嫌われ者みたいになっていましたけど、
ブサイクさを装っていても、あの自然とにじみ出てくるモテオーラ!(笑)
うーん、あんなんじゃいじめになんか遭わないよ……なんて思っちゃいます☆

私も近いうちにオリジナルと見比べてみたいです♪
by nanaco☆ #-
2014/06/08(日) 07:14 [Edit
Cedieさんへ
Cedieさん、ご無沙汰しております~♪
お返事が遅れてしまって、本当にゴメンナサイ(ρ_;)
Cedieさんからコメント頂いてから、もう一か月以上経ってる…!
今度こそ復活しますので、またよろしくお願い致しますね\(^▽^)/

>夏目友人帳「 いつかゆきのひに」わたしも観ました。
>やっぱりいいですよね(≧∇≦)
>すさんだ心が癒される~。

Cedieさんもご覧になりましたか♪
漫画も大好きですけど、アニメ版の音楽やふわっとした色遣いがとても好きです☆
本当に癒されますよねぇ…それにちょっぴり切なさが残って><
ついつい忘れちゃいますけど、一応少女漫画なんですもんねこれ(笑)
なのにこの人気度…そう考えるとこの漫画ってやっぱり異色ですね(*'-'*)

>nanaco☆さんは本だけでなくDVDも観ていて幅広いです。

最近は全然DVD観れていないです~;
今企んでいる事がありまして…昔大河でやっていた新選組のドラマを1巻から観たいなぁって(笑)
当時は新選組ファンじゃなかったので、スルーしてたんです( ̄ー+ ̄)
by nanaco☆ #-
2014/06/08(日) 07:30 [Edit
Yuriちゃんへ
Yuriちゃん、お久しぶり~♪お返事が遅れちゃってごめんねぇ><

ホント、日が経つのは早いねぇ…あっという間にもう6月だよ(゚〇゚;)
ついこの間まで寒い寒いって言ってたのにね、
北海道はいつになく暑くなって、こないだは34℃近くまで上がったんだよー!!
暑さに耐性がないから、まるで砂漠に放り出されたシロクマのよう……(--,)
東京も暑いでしょ!?オフィスは冷房も入るし、体調崩さないように気を付けてね☆

>また「星を食らうブラックホール」っていう
>タイトルが興味をそそるねぇ。笑

ナショジオ、いつも面白い記事が満載で勉強になるよ~♪
ブラックホールの記事を読んだら、何故かスター・ウォーズが観たくなった(笑)
最近は毎日お風呂に雑誌持ち込んで、半身浴しながらちみちみ読んでます(^ー^* )
by nanaco☆ #-
2014/06/08(日) 07:49 [Edit

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◆2015年マイベスト3◆

百年法 (上) (角川文庫)

百年法 (下) (角川文庫)

1位 百年法
(山田宗樹)


不老不死が実現した世界で、100年後には強制安楽死させられてしまう。

自分ならどうするだろうか、と思わず考えてしまう近未来SF作品。近い未来本当にこんな事が起こりそう。

スピード感あり、とても面白い作品です。
映像化希望!



絶望名人カフカの人生論 (新潮文庫)

2位 絶望名人カフカの人生論
(カフカ/頭木弘樹・編訳)


フランツ・カフカといえば、
ある朝起きると、巨大な虫に変身していた『変身』などが有名ですが、 カフカ自身のネガティブさ加減には、思わず吹き出してしまうほどです・・・!(笑)

あまりにも自虐的でネガティブゆえ、自分の悩みなんかちっぽけに思えてしまう。
元気のない人にこそ、読んで欲しい一冊。



EPITAPH東京

3位 EPITAPH東京
(恩田陸)


エッセイ風の物語、自らを「吸血鬼」と名乗る男の追想、そして作中の戯曲。
・・・と、3つのパートに分かれて物語は進んでいきますが、正直相当のカオス状態(笑)

でも、シェイクスピアの「エピタフ」(墓碑銘)だったり、 なかば都市伝説的な平将門の首塚の話、動物交差点の話など、とにかく雑学が豊富。

何故か最後まで面白く読めてしまった一冊です。

★4位以下はこちら

◆2014年マイベスト3◆

ハーモニー (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)

1位 ハーモニー
(伊藤計劃)


もうとにかく面白くて、想像以上に読み易かった事に驚きでした!

戦争、疫病、、、この世の全ての悪を取り除き、完璧に管理された世界は、
ある一人の少女によって綻び始めます。

劇場アニメ化もされ話題になった作品。



深紅の碑文 (上) (ハヤカワSFシリーズJコレクション)

深紅の碑文 (下) (ハヤカワSFシリーズJコレクション)

2位 深紅の碑文
(上田早夕里)


第32回日本SF大賞を受賞した、
「華竜の宮」の続編です。

陸地の大部分が水没した未来。
地球規模の未曽有の大異変を前に、人類はどう対応するのか??

SFですが、決して遠い未来ではない世界の姿かもしれません。傑作です。



ウール 上 (角川文庫)

ウール 下 (角川文庫)

3位 WOOL
(ヒュー・ハウイー)


<サイロ三部作>の第一部目。

全ての生き物が死に絶え、荒廃した未来の世界。 生き残ったわずかな人間達は、地下144階建てのサイロで暮らしているという設定。

<清掃の刑>やらサイロの秘密やら、とにかく謎ばかりの展開で、夢中になって読みました。

★4位以下はこちら

◆2013年マイベスト3◆

金色機械

1位 金色機械
(恒川光太郎)


めちゃめちゃ好みのお話だったー!!

恒川さんといえば幻想的でちょっぴり怖い世界観が魅力なんだけど、
今回はSF・ファンタジーで味付けされた時代物。恒川さんの新境地です。

切なく悲しく、人間臭い恒川ワールドを是非堪能してみて下さい。



10月はたそがれの国 (創元SF文庫)

2位 10月はたそがれの国
(レイ・ブラッドベリ)


不気味・奇妙・不思議。
・・・と3拍子揃ったこの作品。

全体的にホラー色が強く、特に「群衆」「びっくり箱」は一度読んだら忘れられません。

読んでいるうちに、のめり込んでしまう事間違いなしの短編集です!



新選組 幕末の青嵐 (集英社文庫)

3位 新選組 幕末の青嵐
(木内昇)


これを読んだら、絶対新選組が好きになる!保証するよ(笑)

様々な隊士の視点から進んでいく物語。皆がカッコ良くて(沖田さんは可愛くて)素敵すぎる。
女性作家さんならではの繊細で、それでいて力強い描写が魅力的でした!

それにしても、土方さんの男前っぷりは異常(* ̄∇ ̄*)

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