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2014.03.04 *Tue*

2月☆ブクログまとめ


ちょっぴりお久しぶりのブログ更新になっちゃいましたきもち

最近、なかなか本を読む時間を作っていません。反省……かお
これから年度末で忙しくなりそうので、4月に入ったらゆっくり読書に浸りたいなぁ。
ここ数週間は本屋さんにも行っていないので、若干ストレスも溜まり気味ですきもち


さてさて、2月に読んだ本&鑑賞したDVDのまとめを。

読んだ本の数:11冊(小説5冊・漫画5冊・雑誌1冊)
観たDVDの数:5本


何気に邦画を2本観たっていうのが、ちょっと嬉しいかも。
ヒアリング苦手な私には、邦画は若干ハードルが高いのです~きもち
あ、「のぼうの城」は字幕付きで観たけどね(笑)


nanaco☆の本棚 - 2014年02月 (16作品)

この作品を観ながら、ふと思い出した。
私、トム・クルーズってあまり好きじゃなかったんだ…(笑)

予想以上にバリバリのSFでした。
エイリアンの侵略により地球は全壊。
荒廃した地球を、主人公がパトロールしているという設定。

何故彼は記憶を消されているのか?
墜落した宇宙船に乗っていた美女は一体誰?
設定自体はとても面白いと思うのですが、中盤以降小難しくなります;

ただ、映像はとても綺麗!
雲の上にそびえるカプセルのようなガラス張りの家。
まるで空中に飛び込んでいくかのような夜のプールも美しい。
恵まれた状況、そして美しく完璧なパートナーを持ちながら、
下界の緑いっぱいの古い家屋を好む主人公。その対比が面白かった。

これ原作本はないのよね?
もしあるなら読んでみたいなぁと思わせる作品でした。
謎が多いから、じっくり咀嚼しながら読んでみたい。




再読。やっぱり面白い!!

最初に読んだ時は、あまりの急展開にドキドキしながら
慌てて読んでしまった記憶があるので、今回はじっくりと。

ついついスターク家に肩入れしながら読んでしまうこのシリーズ。
今回はラニスター家の視点から読んでみる事にしました。

まずティリオン。彼がラニスターの中で一番まとも。
愛する人間の裏切りにも、一番打たれ強い気がします。

ジェイミーは巻を追う毎に好きになってくる。
双子の姉サーセイへの思いは、少年の頃のままですね…
ジェイミーとサーセイの関係の変化も今後注目したいところです。

壁に行ったジョン・スノウは、めきめき頭角を現してきました!
彼の謙遜さと、私生児という劣等感のバランスがとても良い。
やっぱりジョンはゴーストと一緒にいないとね^^



玉工乙女
勝山海百合
読了日:02月07日
評価3


以前読んだ「竜岩石とただならぬ娘」「十七歳の湯夫人」同様、
中国の志怪小説、怪奇譚のようなお話を期待していたのですが…
今回はちょっと肩透かしだったようです><

石細工の職人を夢見る少女と、男装の美しい少女が主人公。
石を通して若干の繋がりは見えてくるものの、
二人の人生が交差する所までいかないのが残念なところ。

決して現実的なお話ではないのだけれど、
ファンタジーや怪奇譚というほど現実離れしている訳でもなく。
あくまでも淡々と二人の少女の人生を描いているので、
少し物足りないかなぁという気はしました。

ただ、中華風の柔らかな雰囲気は読んでいて心地良かったです!




フィリップ・シーモア・ホフマンの演技力に脱帽。
演技力で引き込まれてしまう俳優さんのひとり。
もう彼の作品は観る事ができないのですね…
とても、とても惜しい俳優さんを亡くしてしまいました。

そしてイーサン・ホークのダメ弟っぷりも見事!
本当にこういう人物かと勘違いしてしまうほどです^^;

ある兄弟が、親の宝石店に強盗に入るという計画を立て、
その日を境に転落の一途を辿るという、どうしようもない映画。
弟を利用する事しか考えていない兄と、気が弱くダメダメな弟。
はー……もう気が滅入るわ。でも面白かった。




普段あまり邦画は観ないのですが、お友達にオススメされたので。
あ~~これは結構ガツンとくる映画だったなぁ。

すーちゃん、まいちゃん、さわこさん。
昔のバイト仲間で3、40代の3人は今でも交流が続いている。
彼女達とそろそろ同年代になるだけに、共感できる所が沢山ありました。
仕事、結婚、出産、介護…悩みは尽きない。

バリバリの営業として働いていたまいちゃん。
自分が選んだ人生なのに、選ばなかったほうの人生の方が
良かったんじゃないだろうか?きっと誰もが感じる事ですね。

ほんのり切なくなる、でも元気をもらえる映画でした!



影を買う店
皆川博子
読了日:02月11日
評価5


思わずため息が漏れてしまうほど、美しく幻想的でおぞましいお話の数々。
やはり皆川さんは素晴らしい。大好きです!!

90年代後半から2013年までの、約20年間に発表された
単行本未収録作品をまとめたものだそうです。

耽美、幻想…読んでいるだけで少し後ろめたい気持ちになる作品集。
日本を舞台にしたものもあれば、
まるで海外翻訳小説を読んでいるかのような作品もあり。
あまりにもジャンルが特殊なので、絶対に万人受けはしません。
ただ好きな人は狂喜乱舞するだろうなぁ。私のように(笑)

特に好みだったのは、
無邪気な子供たちの、残酷な遊びを描いた「猫座流星群」。
「倒立する塔の殺人」を彷彿とさせる戦時中の少女達の物語「柘榴」。
「魔王」と「青髭」は童話を読んでいるかのようでこれまた素晴らしい!

中には一読しただけでは理解できないものもあったのですが、
その事を差し引いても、少しも魅力は半減する訳ではなく。
とっても自分好みの短編集でした。

皆川さん、いつまでもお元気で執筆続けて下さいね。




長らく積んであった本ですが、
それを後悔してしまうほどに面白かったです!!

舞台は、日露戦争後の満州ハルビンが舞台。
「大陸一の売れっ子女郎になる」という夢を抱いて
この土地にやってきた少女フミ。
そして女郎を忌み嫌いながらも売られてしまった親友のタエ。

フミとタエの固い友情、そして彼女達の芯の強さ…
思わず応援したくなっちゃうんですよね~><
「酔芙蓉」の女郎達は皆、美しく逞しくて、
女性とはこんなにも強いものなのかと悲しくなってしまう程。

フミが幼い頃に出会った、危険な香りのする男・山村や、
華族出身の青年実業家・黒谷との関係もドキドキさせられます。

女郎屋が中心となるだけに、なかなか悲惨な描写もありますが、
フミの明るさ、打たれ強さに救われる感じですね。

続編を読むのが楽しみ!!




前作でこの漫画はどこへいってしまうのかと不安でしたが、
どうやらいつものブラックな黒執事に戻ったようで一安心。
クリケットとか、もうどうしようもなかったからなぁ^^;

次巻は魔女の呪い編本格始動という事で、楽しみです♪
ファントム社の香水、私も欲しくなりました(笑)



のぼうの城 通常版 [DVD]
読了日:02月16日
評価4


原作既読ですが、意外にも映画の方が楽しめてしまった(笑)

やっぱりのぼう役の野村萬斎さんが素晴らしいですね!
この人以外に演じられる人はいないんじゃないかと思う程
ハマリ役だったと思います(*'ー'*)

"でくのぼう"として扱われながらも、
「この人は放っておけない」と百姓達からも人望が厚い長親。
結局のところ、国の基盤を作るのは侍ではなく百姓達なんですよね。
飄々としていて、それでいて機転の利くのぼうを演じるのは、
萬斎さん以外にはいなかったと思います^^

その他に特に注目したいのが、
石田三成側の武将・大谷吉継を演じた山田孝之君。
彼の冷静沈着、感情を抑えた演技がとても良かったです。




これは「マギ」ファンにはたまらない一冊ですね!
コミックに比べるとちょっとお高いのが難ですが、
お値段以上に内容が充実しているので買って正解でした♪

それぞれのキャラクターの人物紹介や、
関わりの深いキャラのエピソード等がふんだんに載せられていて、
かなり読み応えがありましたね。

ただ、一部単行本未収録の部分もあったので、
気にになる方はもう少し話が進んでから読んだ方が良いかも。

付録のマギ特製シール、
めっちゃ可愛いけど使い道ないわぁ~(笑)




最近人気急上昇中の漫画のようなので、気になって購入。
これは王道のファンタジー漫画ですね。面白い!

主人公の<七つの大罪>の一人メリオダスは、
外見は少年だけれども、どうやら中身は既に大人らしい。
何故彼の外見は子供のままなのか?気になるー。
そして既に最強の強さ(笑)成長物語としてはちょっと毛色が違うかも。

という訳で王道だけど色々と異質な部分のあるファンタジー。
続きが気になる漫画なので、読み進めようと思います♪
女の子達がみんな可愛くて色っぽいので、目の保養~( ̄ー+ ̄)




ついに奴隷編完結!
トルフィンとクヌートの再会。そしてトルフィンが選んだ道…
好戦的だった少年の頃を知っているだけに、感慨深いものがあります。
だんだんトールズに似てきたね。

100話「帰郷」は、涙なしには読めませんでした。
再びアイスランドに帰ってきたトルフィン…
ユルヴァ姉ちゃんはやっぱり強かった!(笑)

また新たなお話の始まりです。
続きを心待ちにしてます♪




随分昔に一度鑑賞した事があるのですが、
レンタルショップでふと見つけて、久々に再鑑賞しました。

18世紀フランス、ジェヴォーダン地方で実際に起こった、
謎の獣に100人もの女性と子供が殺された未解決事件を元に作られた映画。

しとしとと降り続く雨、重く垂れこめたような陰鬱な空の色、
何かを隠している村人達…この怪しい雰囲気がとても好きです。
歴史映画としても楽しめますが、モンスター映画としても◎

モニカ・ベルッチの妖艶さには、同性でも惹きつけられるし、
ヴァンサン・カッセルの異常っぷりは脱帽もの。でもカッコイイ(笑)
この夫婦大好きだったのに、別れちゃったのよね……残念。




七つの大罪の一人、強欲の罪のバンが登場。
彼も謎だらけ…味方のはずなんだけど何だか危うい雰囲気です。
過去の事はおいおい分かってくるのかなぁ。

メリオダスは相変わらず強い。
主人公が初っ端からこんなに強くて良いのかと思うほど!
ホークちゃんとエリザベスのやりとりに癒される(*'-'*)




再読。
最初に読んだ時は、訳者が代わった事によって
固有名詞も大幅に変更になり戸惑ったものでしたが、、、
過去作品も改訂新版にて読み直したので、
ようやく違和感なく読めるようになりました^^;

上巻だけで並みの文庫本2冊以上の分厚さですが、やはり面白さは半端ない!
この巻では、クイーン・サーセイの視点から描かれているのが新鮮です。
スターク家に肩入れしているであろう大半の読者にとっては、
とにかくこの世界から退場して欲しい人物の一人ではあるんですが。
弟ジェイミーは自分から離れていくし、息子のトメンは憎い嫁にとられるし、
さらに敬愛する父もいなくなり、ティリオンにはしてやられるし。
なんていうか踏んだり蹴ったりの散々な人生ですね…
プリンス・レイガーに恋焦がれていた頃のサーセイは可愛かった(笑)

サンサとアリアは全く別の方向へと進んでいっているけれど、
どこにいても二人の性格が表れているようで面白いですね。
サンサは、自分のいる場所で精一杯努力しようとする。
アリアは、常に型にはまらない自由な行動をとる。
二人ともどうか幸せになって欲しいと願うばかりです。




特に印象深かったのが「ルネサンスの奇跡 花の大聖堂」。

フィレンツェにあるドゥオーモと呼ばれる大聖堂。
当時の技術を考えると、建設不可能と見られていた難工事を、
見事にやってのけたという建築家のブルネレスキ。
現代でも工法の詳細が分かっていないというから、凄い事ですね!

「わが街はかくも愛しき」もすごく良かった。
写真、文章共にとても美しくノスタルジーが感じられる素敵な記事。
いつでも自分を受け入れてくれる故郷。優しい気持ちになります。

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COMMENT

nanaco☆さん、こんばんは~(^^♪

氷と炎の歌3、4、再読お疲れ様~^^
文庫でも1冊1冊が分厚いから、
読んでると腕が疲れるのが難点ですよね(笑)
読んでる間は夢中になってるから感じないんだけど。。。
第3部の急展開には、ホント、興奮度MAXでした~(*≧▽≦*)
ドキドキハラハラが止まらなかったのを覚えてます!!!
第4部も…新たな気になる登場人物の出現で、
これから益々面白くなりそうですよね(*^^)v
第5部も…早く読みたいけど、
単行本のお高過ぎる定価に、
なかなか手が出せませ~ん(泣)

あとは…「芙蓉千里」と「ヴィンランド・サガ」が気になります><
芙蓉千里シリーズは、確か完結してるんでしたよね?
私ものんびりと読んでいこうかなぁ~(*^^*)
by miwa125 #-
2014/03/06(木) 18:04 [Edit
お久しぶりです
すーちゃん、まいちゃん、さわこさん、元気をもらえたようで、嬉しいです(^_^)v 最近読んだ本では、「東京難民」が面白かったです(^_^)v 主人公の大学生が、親の授業料未納が原因で、貧困スパイラルにハマっていきながらも、足掻いていく姿を通して現代日本の闇を描いた社会派小説です(^_^)v 映画館で見たのでは、キックアス・ジャスティス・フォーエバーと魔女の宅急便実写版が、面白かったです(^_^)v
by daiyuuki #-
2014/03/07(金) 00:14 [Edit
miwa125さんへ
miwaさん、こんばんは~♪

>氷と炎の歌3、4、再読お疲れ様~^^
>文庫でも1冊1冊が分厚いから、
>読んでると腕が疲れるのが難点ですよね(笑)

今回再読して、また新たな魅力発見でしたよ~ヽ(=´▽`=)ノ
今まではどうしてもスターク家に肩入れしながら読んでいたんだけど、
不思議とジェイミーにもサーセイにも(!)時々感情移入する部分があったりして(笑)
なんか、ジェイミーってある意味少年のままの気がしません??
強いものを尊敬して、戦うのが好きで、お姉ちゃんも好きで^^;
まぁちょっと歪んだ愛情もありますけど、だんだんと不憫な人間に思えてきました。
(ジェイミー自身は絶対認めないでしょうけどね!)

第5部、高くてなかなか手が出せないですよね~~(T-T*)
月1冊ペースで読むか、それとも思い切って3冊一気に大人買いして読んじゃうか。
でも3冊買ったら約1万円ですよ……!!そんなお金はありません(笑)
はぁ、、、でも早く読みたいなぁ。。。

>あとは…「芙蓉千里」と「ヴィンランド・サガ」が気になります><

「ヴィンランド・サガ」めっちゃ面白いです~☆
ヴァイキングの漫画ってちょっと珍しくないですか??
刊行ペースは遅いんですけど、1コマ1コマの描き込みが凄まじくて、それも納得です('ー')
これ密かにオススメの作品なので、miwaさんも是非読んでみて♪

>芙蓉千里シリーズは、確か完結してるんでしたよね?

そうそう、文庫全4巻で完結しているみたいですね!
これも思いのほか面白くて、すっかりハマっちゃいましたヽ(*'0'*)ツ
先ほどレビューUPしたので、お時間ある時に読んでもらえると嬉しいです^^
by nanaco☆ #N6kp4qTg
2014/03/08(土) 18:35 [Edit
daiyuukiさんへ
daiyuukiさん、こんばんは~♪

>すーちゃん、まいちゃん、さわこさん、元気をもらえたようで、嬉しいです(^_^)v

とっても素敵な映画を紹介して頂いて、ありがとうございます!!
この3人と同じような境遇の私には、身につまされる部分があり。。。(笑)
でも前向きに生きていこうと元気を貰える作品でした~(o^-^o)

>最近読んだ本では、「東京難民」が面白かったです(^_^)v

これまたインパクトのありそうな本ですね!
著者の福澤徹三さん…確か昔「再生ボタン」だけ読んだ事がありますよ☆
てっきりホラー作家さんかと思っていましたが、社会派小説も書かれるのですね(*'ー'*)
面白そうなので、是非読んでみたいと思います♪

>キックアス・ジャスティス・フォーエバーと魔女の宅急便実写版が、面白かったです(^_^)v

あっ、クロエちゃんのやつですか??
私前作も観てないわ~、、、と思ったら、どうやら北海道でも地上波で放送されるようです☆
この機会に観てみる事にしますね\(^▽^)/
魔女の宅急便、まさかあの名作アニメを実写版!とビックリしましたけど(笑)
私もDVD化されたら観てみたいです♪
by nanaco☆ #N6kp4qTg
2014/03/08(土) 19:21 [Edit
クロエモレッツ版キャリー見ました
キャリーは、ブライアン・デ・パルマ版も良かったですが、キンバリー・ピアース監督クロエモレッツ版はよりいじめられっ子で超能力者キャリーの苦悩と狂信的な母親との葛藤を丁寧に描いているし、いじめっ子に対してのキャリーの百倍返しもド派手で良かったです(^_^)v キックアスもクロエちゃんの小生意気なかっこよさとキュートさが、良かったです(^_^)v
by daiyuuki #-
2014/03/12(水) 20:14 [Edit
daiyuukiさんへ
daiyuukiさん、こんばんは~♪

「キャリー」私も観たいです!!((o(*^^*)o))
スティーヴン・キングの原作でしたよね??キャリーの百倍返し……気になります(笑)
もうDVD化されていたと思うので、近いうちにレンタルしてみますね☆

>キックアスもクロエちゃんの小生意気なかっこよさとキュートさが、良かったです(^_^)v

キックアスも地上波で観てみますね♪
クロエちゃん、可愛いですよねぇ…「モールス」のヴァンパイア役が未だに印象に残ってます^^
by nanaco☆ #N6kp4qTg
2014/03/13(木) 22:14 [Edit

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基本的に評価は甘めかもです。
ストーリーはいまひとつでも、キャラが良ければ全て良し!雰囲気が良ければとりあえず許せる!みたいな所もあります(笑)

ちなみに5つ星に王冠マーク ほし が付いているものは永久保存版きもち

ほし もう最高っ!!
ほし 面白い☆
ほし 惜しいあと一歩
ほし まぁまぁ良い
ほし 普通です。
ほし 苦手…
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◆2015年マイベスト3◆

百年法 (上) (角川文庫)

百年法 (下) (角川文庫)

1位 百年法
(山田宗樹)


不老不死が実現した世界で、100年後には強制安楽死させられてしまう。

自分ならどうするだろうか、と思わず考えてしまう近未来SF作品。近い未来本当にこんな事が起こりそう。

スピード感あり、とても面白い作品です。
映像化希望!



絶望名人カフカの人生論 (新潮文庫)

2位 絶望名人カフカの人生論
(カフカ/頭木弘樹・編訳)


フランツ・カフカといえば、
ある朝起きると、巨大な虫に変身していた『変身』などが有名ですが、 カフカ自身のネガティブさ加減には、思わず吹き出してしまうほどです・・・!(笑)

あまりにも自虐的でネガティブゆえ、自分の悩みなんかちっぽけに思えてしまう。
元気のない人にこそ、読んで欲しい一冊。



EPITAPH東京

3位 EPITAPH東京
(恩田陸)


エッセイ風の物語、自らを「吸血鬼」と名乗る男の追想、そして作中の戯曲。
・・・と、3つのパートに分かれて物語は進んでいきますが、正直相当のカオス状態(笑)

でも、シェイクスピアの「エピタフ」(墓碑銘)だったり、 なかば都市伝説的な平将門の首塚の話、動物交差点の話など、とにかく雑学が豊富。

何故か最後まで面白く読めてしまった一冊です。

★4位以下はこちら

◆2014年マイベスト3◆

ハーモニー (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)

1位 ハーモニー
(伊藤計劃)


もうとにかく面白くて、想像以上に読み易かった事に驚きでした!

戦争、疫病、、、この世の全ての悪を取り除き、完璧に管理された世界は、
ある一人の少女によって綻び始めます。

劇場アニメ化もされ話題になった作品。



深紅の碑文 (上) (ハヤカワSFシリーズJコレクション)

深紅の碑文 (下) (ハヤカワSFシリーズJコレクション)

2位 深紅の碑文
(上田早夕里)


第32回日本SF大賞を受賞した、
「華竜の宮」の続編です。

陸地の大部分が水没した未来。
地球規模の未曽有の大異変を前に、人類はどう対応するのか??

SFですが、決して遠い未来ではない世界の姿かもしれません。傑作です。



ウール 上 (角川文庫)

ウール 下 (角川文庫)

3位 WOOL
(ヒュー・ハウイー)


<サイロ三部作>の第一部目。

全ての生き物が死に絶え、荒廃した未来の世界。 生き残ったわずかな人間達は、地下144階建てのサイロで暮らしているという設定。

<清掃の刑>やらサイロの秘密やら、とにかく謎ばかりの展開で、夢中になって読みました。

★4位以下はこちら

◆2013年マイベスト3◆

金色機械

1位 金色機械
(恒川光太郎)


めちゃめちゃ好みのお話だったー!!

恒川さんといえば幻想的でちょっぴり怖い世界観が魅力なんだけど、
今回はSF・ファンタジーで味付けされた時代物。恒川さんの新境地です。

切なく悲しく、人間臭い恒川ワールドを是非堪能してみて下さい。



10月はたそがれの国 (創元SF文庫)

2位 10月はたそがれの国
(レイ・ブラッドベリ)


不気味・奇妙・不思議。
・・・と3拍子揃ったこの作品。

全体的にホラー色が強く、特に「群衆」「びっくり箱」は一度読んだら忘れられません。

読んでいるうちに、のめり込んでしまう事間違いなしの短編集です!



新選組 幕末の青嵐 (集英社文庫)

3位 新選組 幕末の青嵐
(木内昇)


これを読んだら、絶対新選組が好きになる!保証するよ(笑)

様々な隊士の視点から進んでいく物語。皆がカッコ良くて(沖田さんは可愛くて)素敵すぎる。
女性作家さんならではの繊細で、それでいて力強い描写が魅力的でした!

それにしても、土方さんの男前っぷりは異常(* ̄∇ ̄*)

★4位以下はこちら

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