06
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
<< >>


--.--.-- *--*

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2014.02.08 *Sat*

「ヴィヴァーチェ 宇宙へ地球へ」あさのあつこ


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
妹を追って、地球を飛び立ったヤン。悲劇の末に、幽霊海賊船となったヴィヴァーチェ号と、傑物と名高い船長ライに強い憧れを抱く彼が乗り込んだ宇宙船内には、クルーの他に、妹に生き写しだが自らを王女と名乗る少女ウラ、彼女の忠実な護衛兵士スオウがいた。スオウは船の行き先を、ヴィヴァーチェ号が輸送船を襲った地点に定めるが、そこに突如、謎の船が現れ…!?少年たちのブレイブ・ファンタジー、激震のクライマックス。



積読本消化計画19冊目。残り40冊。

「ヴィヴァーチェ 紅色のエイ」の続編ですきもち
ええと……これで完結しちゃうんですか??こんな中途半端な終わり方??

前作を読んだ時から、「これはまた大風呂敷を広げたな」という印象だったのですが、
結局これといった盛り上がりのないまま完結してしまったようです…(笑)

あさのさん、お話をまとめきれなくなった?シリーズ物抱え過ぎ?
それとも単行本が思ったほど人気が出なかった?色々な考えが頭をよぎります~。
うーん、いずれにしても題材自体はとても面白いだけに勿体ないきもち

幼い頃連れ去られたヤンの妹に生き写しの王女ウラ。
ヤンとウラのやりとりが微笑ましかったです。王女をそばで見守るスオウも素敵。
(でもスオウは男性でいて欲しかったと思うのは、きっと私だけでないはず!笑)

主人公の少年ヤンは魅力的ではあるんだけど、若干優等生すぎるかも。
最後の最後まで、"ちょっと賢い雑用クン"というイメージが拭えないままでした。
「NO.6」の紫苑は、同じ優等生でももっと型破りだったけどなぁかお

「NO.6」がキュン度高め(笑)だっただけに、
「ヴィヴァーチェ」は、ビミョーに自分の好きなポイントからずれていたので残念きもち

せめて5冊くらいあれば、名作になり得る作品だったかもしれませんかお


個人的評価:ほし


<ヴィヴァーチェシリーズ>
ヴィヴァーチェ 紅色のエイ


≪検索用INDEX≫ (クリックすると別ウィンドウで開きます♪)
    作家名から調べたい時は… ◆ 作家別 INDEX ◆
    作品名から調べたい時は… ◆ 作品別 INDEX ◆

    にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ

関連記事

COMMENT

わわっ!これ、積んでます!多分電子書籍で積んでますww

実は、sari-sariという電子書籍の雑誌に連載されてたので、こっちから先に読んだのですが、途中で続編だと気付き、一巻から買い直しました。
まだどっちも読んでませんがW

あらら、中途半端な終わり方なんですね。
確かに、あさのさん、シリーズもの抱えすぎですよねw

そうそう「ポストアポカリプス」と言う言葉トリビアでした(え?トリビア死語?w)
「ウール」欲しい本にポチしてきました~
by ☆☆ちこ #-
2014/02/08(土) 20:35 [Edit
☆☆ちこさんへ
ちこさん、おはようございます~♪

そちらは何だか雪が凄いようですけど、大丈夫ですか!?
風邪を引かないように、滑って転ばないように気を付けて下さいねぇ(T_T)

>わわっ!これ、積んでます!多分電子書籍で積んでますww

おぉ、積んでいましたか♪
お話自体は面白いんですよ…ただこれで完結となると物足りなくって^^;
せめて5冊くらいのボリュームにしてくれたら良いのになぁ、と残念でなりません☆
確かこの作品、カドカワ銀のさじシリーズから出ていたと思うので、児童向けなのかな??
「NO.6」のように、もうちょいギリギリな感じが欲しかったです~( ̄ー+ ̄)

>あらら、中途半端な終わり方なんですね。
>確かに、あさのさん、シリーズもの抱えすぎですよねw

どのシリーズも面白いんだから、ひとつひとつを大事にして欲しいですよね…
あさのさん自身、筆が早くて器用な作家さんだからできちゃうのかもしれませんが(▼-▼*)

>そうそう「ポストアポカリプス」と言う言葉トリビアでした(え?トリビア死語?w)
>「ウール」欲しい本にポチしてきました~

でしょでしょ!ヽ(*'0'*)ツ
最近こういう小説や映画、多くなってきたと思いません??
そういえば先日観た「ワールド・ウォーZ」とか「オブリビオン」もそんな設定だったような…
うーん、世界は病み始めてる??(笑)
by nanaco☆ #N6kp4qTg
2014/02/09(日) 07:44 [Edit
こんばんは☆

「少年たちのブレイブ・ファンタジー」
っていうとこに惹かれる♪
なんか勇気と元気をもらえそう~w

明日仕事だと言うのに、
フィギュアスケートが気になって眠れない・・w
しばらく寝不足の日々が続きそうだわー。汗
by Yuri #VwWRwSIk
2014/02/10(月) 00:24 [Edit
表紙の二人がカッコイイかも♪
nanaco☆さん、こんにちは~(^^♪

『ヴィヴァーチェ』の完結編でしたよね^^
あれれ?第1巻は、評価が高かったような
記憶があるんですけど、
続編は、終わり方が中途半端でしたか~。
あちゃ~、それはちょっと残念ですね(>_<)
あさのさん、もしや締め切りに追われて
焦っちゃったかな(笑)

第1巻の「虹色のエイ」を積読してあるので、
この完結編も今年中にはGETして
纏めて一気読みしてみることにしますね(*^_^*)
by miwa125 #-
2014/02/11(火) 15:06 [Edit
こんばんは!
nanacoさん、こんばんは!

今回は、もうひとつでしたか。
「WOOL」上巻を読み終わりましたよ~
ジュリエットが外の世界で何を見るのか楽しみです。
そして、機械部の今後の役割。IT部のルーカスは、どうなる?
と期待が一杯です^^
by 日向 永遠 #MTvX3K/M
2014/02/11(火) 20:50 [Edit
Yuriちゃんへ
Yuriちゃん、こんにちは~♪
お返事が遅れちゃってごめんねm(*- -*)m

>「少年たちのブレイブ・ファンタジー」
>っていうとこに惹かれる♪
>なんか勇気と元気をもらえそう~w

あさのさんは児童文学を書かれる作家さんだから、
基本的にどの作品を読んでも、元気をもらえるんだよねぇ(o^∇^o)ノ
ただ今回ばかりはちょいと物足りなかったけど…(笑)

>明日仕事だと言うのに、
>フィギュアスケートが気になって眠れない・・w
>しばらく寝不足の日々が続きそうだわー。汗

オリンピック、私もすごく気になるけど大体は本当に夜中だもんね^^;
唯一スノーボードハーフパイプの予選だけは、リアルタイムで見られたかな♪
夜中の2時とかって、夜更かしすれば良いのか早起きすれば良いのか迷う所だよね(笑)

ところで東京、雪凄いみたいだけど大丈夫??
なんか今年の冬は異常みたいね~( ̄Д ̄;;
by nanaco☆ #N6kp4qTg
2014/02/15(土) 14:25 [Edit
miwa125さんへ
miwaさん、こんにちは~♪
お返事が遅れちゃってごめんなさい(≧≦)

>『ヴィヴァーチェ』の完結編でしたよね^^
>あれれ?第1巻は、評価が高かったような
>記憶があるんですけど、
>続編は、終わり方が中途半端でしたか~。

1巻も2巻も面白い事には違いないんですけど、
どうしても「ここで終わっちゃうの?」と、残念な気持ちの方が大きくて…(´_`。)
せめてもう2、3冊あれば良かったなぁという感じでしたねぇ;
それでもいつもながらキャラは魅力的なので、読む価値はアリですよヽ(*^^*)ノ

>あさのさん、もしや締め切りに追われて
>焦っちゃったかな(笑)

あ!それありそうですね(笑)
あさのさん、やっぱりシリーズ物抱え過ぎなんだと思います。
できるならひとつのシリーズに集中して、もうちょっとペースを早めて欲しいなぁなんて(=v=)
どの作品も面白いだけに、何だか勿体ない気がしますよね。。。

miwaさんも1巻目積まれているんですね~♪
レビューを楽しみに待っていますよ^^
by nanaco☆ #N6kp4qTg
2014/02/15(土) 15:27 [Edit
日向 永遠さんへ
日向さん、こんにちは~♪
お返事が遅れちゃってごめんなさい(。-人-。)

日向さん、雪は大丈夫ですか~??
あんなに降ってしまうと、雪かきやる気も失せてしまいそうですよね^^;
それに気温が上がると雪も重くなりますから、、、腰を痛めないように気を付けて下さいね!

>「WOOL」上巻を読み終わりましたよ~
>ジュリエットが外の世界で何を見るのか楽しみです。

最初はなかなかお話が進まないんですよねぇ(▼-▼*)
1章なんか特に、こんな地味なのが主人公で良いのかしら?と思っていたら、
実は主人公はホルストンでなくジュリエットだったという…(笑)
ジュリエットが外に出てからまたお話が進展するので、楽しみにしていて下さい♪

そうそう、話は変わりますが、
皆川さんの「影を買う店」読み終わりましたが、やっぱり凄かったです…!
何だかよく分かんないんだけど凄い( ̄▽+ ̄*)
日向さん、次は「開かせていただき光栄です」か「薔薇密室」ですか?
感想楽しみに待っていますね~♪
by nanaco☆ #N6kp4qTg
2014/02/15(土) 15:41 [Edit

Comment Form


秘密にする
 


TRACKBACK

TrackBack List



ブログパーツ

遊びに来てくれてありがとう☆

プロフィール

ななこ

Author:ななこ
本のレビューを中心に
のんびりと更新しています。

ミステリ、ファンタジー、SF等
ふと現実を忘れられる作品が好きです。
コメント&トラックバック、大歓迎!

積読本消化計画
2016年も始めました!


☆ななこの自己紹介☆

プロフ


☆心に残った言葉☆
随時更新中!


entry_img_1396.jpg


☆ランキング参加中です☆

にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ

レビューの評価について

基本的に評価は甘めかもです。
ストーリーはいまひとつでも、キャラが良ければ全て良し!雰囲気が良ければとりあえず許せる!みたいな所もあります(笑)

ちなみに5つ星に王冠マーク ほし が付いているものは永久保存版きもち

ほし もう最高っ!!
ほし 面白い☆
ほし 惜しいあと一歩
ほし まぁまぁ良い
ほし 普通です。
ほし 苦手…
ほし 何も言えない

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

カテゴリ

作者・作品別INDEX

アリスドーム

お友達&よく遊びに行くサイト

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
小説・文学
941位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
ミステリー
25位
アクセスランキングを見る>>

人気ページランキング

よく遊びに来て頂いているページです♪

只今読書中!

nanacoの今読んでる本

最近読んだ本


nanacoの最近読んだ本

最近観た映画

nanacoの最近観たビデオ

twitter

◆2015年マイベスト3◆

百年法 (上) (角川文庫)

百年法 (下) (角川文庫)

1位 百年法
(山田宗樹)


不老不死が実現した世界で、100年後には強制安楽死させられてしまう。

自分ならどうするだろうか、と思わず考えてしまう近未来SF作品。近い未来本当にこんな事が起こりそう。

スピード感あり、とても面白い作品です。
映像化希望!



絶望名人カフカの人生論 (新潮文庫)

2位 絶望名人カフカの人生論
(カフカ/頭木弘樹・編訳)


フランツ・カフカといえば、
ある朝起きると、巨大な虫に変身していた『変身』などが有名ですが、 カフカ自身のネガティブさ加減には、思わず吹き出してしまうほどです・・・!(笑)

あまりにも自虐的でネガティブゆえ、自分の悩みなんかちっぽけに思えてしまう。
元気のない人にこそ、読んで欲しい一冊。



EPITAPH東京

3位 EPITAPH東京
(恩田陸)


エッセイ風の物語、自らを「吸血鬼」と名乗る男の追想、そして作中の戯曲。
・・・と、3つのパートに分かれて物語は進んでいきますが、正直相当のカオス状態(笑)

でも、シェイクスピアの「エピタフ」(墓碑銘)だったり、 なかば都市伝説的な平将門の首塚の話、動物交差点の話など、とにかく雑学が豊富。

何故か最後まで面白く読めてしまった一冊です。

★4位以下はこちら

◆2014年マイベスト3◆

ハーモニー (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)

1位 ハーモニー
(伊藤計劃)


もうとにかく面白くて、想像以上に読み易かった事に驚きでした!

戦争、疫病、、、この世の全ての悪を取り除き、完璧に管理された世界は、
ある一人の少女によって綻び始めます。

劇場アニメ化もされ話題になった作品。



深紅の碑文 (上) (ハヤカワSFシリーズJコレクション)

深紅の碑文 (下) (ハヤカワSFシリーズJコレクション)

2位 深紅の碑文
(上田早夕里)


第32回日本SF大賞を受賞した、
「華竜の宮」の続編です。

陸地の大部分が水没した未来。
地球規模の未曽有の大異変を前に、人類はどう対応するのか??

SFですが、決して遠い未来ではない世界の姿かもしれません。傑作です。



ウール 上 (角川文庫)

ウール 下 (角川文庫)

3位 WOOL
(ヒュー・ハウイー)


<サイロ三部作>の第一部目。

全ての生き物が死に絶え、荒廃した未来の世界。 生き残ったわずかな人間達は、地下144階建てのサイロで暮らしているという設定。

<清掃の刑>やらサイロの秘密やら、とにかく謎ばかりの展開で、夢中になって読みました。

★4位以下はこちら

◆2013年マイベスト3◆

金色機械

1位 金色機械
(恒川光太郎)


めちゃめちゃ好みのお話だったー!!

恒川さんといえば幻想的でちょっぴり怖い世界観が魅力なんだけど、
今回はSF・ファンタジーで味付けされた時代物。恒川さんの新境地です。

切なく悲しく、人間臭い恒川ワールドを是非堪能してみて下さい。



10月はたそがれの国 (創元SF文庫)

2位 10月はたそがれの国
(レイ・ブラッドベリ)


不気味・奇妙・不思議。
・・・と3拍子揃ったこの作品。

全体的にホラー色が強く、特に「群衆」「びっくり箱」は一度読んだら忘れられません。

読んでいるうちに、のめり込んでしまう事間違いなしの短編集です!



新選組 幕末の青嵐 (集英社文庫)

3位 新選組 幕末の青嵐
(木内昇)


これを読んだら、絶対新選組が好きになる!保証するよ(笑)

様々な隊士の視点から進んでいく物語。皆がカッコ良くて(沖田さんは可愛くて)素敵すぎる。
女性作家さんならではの繊細で、それでいて力強い描写が魅力的でした!

それにしても、土方さんの男前っぷりは異常(* ̄∇ ̄*)

★4位以下はこちら

メールフォーム

お気軽にメッセージ下さいね♪

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ

01  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  04  03  02  01  12  11  10  09  08 

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

Copyright © ++薫風日記++ All Rights Reserved.
テンプレート:サリイ (ブログ限定配布版 / 素材: Bee)    
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。