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2013.06.30 *Sun*

「邪悪の家」アガサ・クリスティー


邪悪の家
著者:アガサ・クリスティー
評価:ほし



【内容情報】(「BOOK」データベースより)
名探偵ポアロは保養地のホテルで、若き美女ニックと出会った。近くに建つエンド・ハウスの所有者である彼女は、最近三回も命の危険にさらされたとポアロに語る。まさにその会話の最中、一発の銃弾が…ニックを守るべく屋敷に赴いたポアロだが、五里霧中のまま、ついにある夜惨劇は起きてしまった。新訳決定版。




☆月に1冊、クリスティー☆
6月のクリスティーは、<名探偵ポアロシリーズ>6作目「邪悪の家」ですきもち

今年の1月から本格的に読み始めたクリスティーですが、
ここまでくると、段々と作者の思考回路が分かってきそうなものですよね??

で、ちょっと過去のレビューを読み返してみたんですけど、
これまで一度も犯人が当たった事がないのに気付いて、軽くショックを受けました(笑)
もうお分かりでしょうが、今回もやっぱり最後のどんでん返しにやられちゃいましたよ~かお


岬の先に建つ"エンド・ハウス"に住む、若く美しい女主人ニック。

彼女は3日間に3度も命を狙われるが、すんでのところで運良く命拾いをする。
ポアロに助力を仰いだニックは、またもやポアロの目の前で命を狙われ、、、


イラスト


「邪悪の家」というタイトルに相応しく、
悪意、嫉妬…といったドロドロとした感情が渦巻いている作品でしたね~。
そして今回も例のごとく、なかなか強烈なキャラクターが揃っていますきもち

美女だけど性悪、イケメンだけどヘタレ…は既にデフォルトですね(笑)

正直クリスティー作品に登場するキャラは、あまり好きになれなかったりします。。。
誰にも感情移入せずに客観的な視点で読んでいるにも関わらず、毎回騙されてしまう。
だんだんと騙される事が快感になってきたよ!(爆)

今回も予想外の犯人でした。
今考えてみると、確かに犯人に行きつくための要素は完全に提示されていたのですが、
巧みに意識を逸らされてしまうのが、さすがクリスティーですねかお

ポアロとヘイスティングズ君の絡みも面白かったです!

*予告*7月のクリスティーは「エッジウェア卿の死」です。


◆こんな人にオススメ◆
気持ち良く騙されたい人
若く美しい女主人に惹かれる人



<名探偵ポアロシリーズ>
スタイルズ荘の怪事件
ゴルフ場殺人事件
アクロイド殺し
ビッグ4
青列車の秘密


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COMMENT

表紙のポアロ、何だか可愛い~♪
nanaco☆さん、こんばんは~(^^♪

月に1冊クリスティー、もしや今月はパス?と心配してましたが、
無事にレビューがUPされてヨカッタ!!(*^_^*)

邪悪な家…何だかホラーっぽい作品を想像しちゃいましたけど、
3日間で3度も命を狙われるなんて、
その女主人、よっぽど性悪なんですね(笑)
ドロドロの感情が渦巻いてるって…
ホラーとはまた違った意味で恐ろしいかも。。。(;一_一)

第7弾のレビューも楽しみにしてますよん(*^^*)
by miwa125 #-
2013/07/03(水) 17:51 [Edit
nanacoさん、ご無沙汰しています。
月に1冊クリスティ・・・というか、月に1冊ポアロを
開催されてるんですね^^
それも書かれた順に♪

私もクリスティを読んだ時は、書かれた順に読みました。
『邪悪の家』懐かしい・・・と言いたいところですが
忘れてる上に、いろんな作品が混ざっちゃって・・・
再読したいような、他の新しい作品を読みたいような・・・
時間が無限にないのが悲しいところですw

ところで犯人ですが、私もほとんど当たらないです。
読んでるうちに犯人当てすることを忘れちゃうんですよ~w
by sherry #DReJYiBo
2013/07/06(土) 09:07 [Edit
こんにちは~♪

面白そうな作品!
美女だけど性悪、イケメンだけどヘタレが
デフォルトっていうのがウケたよw
私も騙されてみたいなー。笑

最近はめっきり本読まなくなっちゃって・・。
フットサルに行く回数が増えてきて、
結構バタバタしております(>_<)
by Yuri #VwWRwSIk
2013/07/06(土) 12:36 [Edit
おはようございます\(~o~)/
nanaco☆さん、おはようございます\(~o~)/
夏本番っすね~。夜まで、あづぐで(暑くて)、京都は地獄が始まってます(-"-)

月に一冊クリスティーって、素敵ですよね(゜レ゜)これまでも、やっておられるんだなー、すごいよなーって思ってました(^v^) 
名探偵ポアロはドラマで見たことがあります(^○^)吹き替えの方の印象が強いっす。

クリスティーさんって、たしか、年下の考古学者の方と結婚されたんですよね。で、結婚した理由が、「考古学者なんだから、歳をとった私も愛しくれるから」だったとか。私の記憶違いかもしれませんが・・・。
これでは先が読めませんよね。おもしろいこと考える方ですよね。

表紙の絵も可愛くて好きです。
by いりえ #-
2013/07/11(木) 09:54 [Edit
nanacoさん今晩は
暑いですね~nanacoさんは体調崩してませんか?熱中症はこわいですから
お互い気をつけましょうね~
早く秋になってほしいです。
さて今月は『邪悪な家』ですね、家がつくタイトルはもう一冊ありますよ
実はそちらの方が後味が悪く読了後気分が沈みます。
この作品もちょっとあれですけど(^^;
クリスティー作品は現在の推理作家さんたちに影響を与えた
トリックなどが多くて読んでいるとあの作家さんこのトリック使ってた
みたいなこともあって楽しいです。
by ねむりねこ #-
2013/07/15(月) 19:14 [Edit
miwa125さんへ
miwaさん、こんにちは~♪
お返事がめちゃめちゃ遅れちゃってごめんなさい(T_T)

最近、どうもダメですね、、、暑さのあまりなかなかやる気が出ません(ノ_・。)
今年は北海道も異常な暑さです!何しろ今月に入ってからほぼ毎日夏日~><
("真夏日"ではなく、"夏日"っていう所が若干ヘタレですけどね!爆)
これでもmiwaさんの所に比べると、全然涼しいんでしょうねぇ…
関西の人達が心配になってきますよ( ̄ェ ̄;)

>邪悪な家…何だかホラーっぽい作品を想像しちゃいましたけど、
>3日間で3度も命を狙われるなんて、
その女主人、よっぽど性悪なんですね(笑)

なんかキングの作品にありそうなタイトルですよね~(笑)
クリスティー作品って、結構派手な性格な美女が多い気がするんですけど、
今回も例に洩れず、同性から見るとなかなか鼻持ちならない女主人でしたよ(* ̄m ̄)
だけど命を狙われるというのも実はある秘密があって…真相はすごく意外でした♪

>第7弾のレビューも楽しみにしてますよん(*^^*)

月1クリスティーでやってきましたけど、
積読本が溜まる一方…という悩みもあるので、しばらくお休みしようかな?と。
過去にやった積読本消化計画を、また実施しようかなぁと企んでます((o(^-^)o))
by nanaco☆ #N6kp4qTg
2013/07/23(火) 14:42 [Edit
sherryさんへ
sherryさん、お久しぶりです~♪
せっかくコメントを頂いていたのに、お返事が遅れまくってホントごめんなさい(ρ_;)

>月に1冊クリスティ・・・というか、月に1冊ポアロを
>開催されてるんですね^^
>それも書かれた順に♪

そうなんですよ~☆
一応"ミステリ"のジャンルでブログをやっているのに、
基本の古典を読まないのはどうなんだろう?と思いまして。。。
手始めにポアロを読み始めたら、予想以上に面白くてハマっちゃいました(*^m^*)
今のミステリ界では当たり前になっているトリックも、
当時は斬新だったのかと思うと、やっぱり昔の作家さんは偉大だなぁと感じますね♪

>私もクリスティを読んだ時は、書かれた順に読みました。
>『邪悪の家』懐かしい・・・と言いたいところですが
>忘れてる上に、いろんな作品が混ざっちゃって・・・

おっ!sherryさんもクリスティー読まれているんですね(o^-^o)
でも私も忘れます…既に「スタイルズ荘の怪事件」のあらすじさえ思い出せません^^;
「何でも記憶できる脳」が欲しいですね…
あと「都合の悪い事は忘れる図太い精神」と(爆)

>ところで犯人ですが、私もほとんど当たらないです。
>読んでるうちに犯人当てすることを忘れちゃうんですよ~w

こんな所に仲間発見!!!
何でここまで…って悲しくなるほど当たらないですよね('ー')
きっとイケメン(だけどヘタレ)な登場人物に気を取られてるからだめなんですよ…!
でもきっとsherryさんや私は、作家にとっては最高の読者ですよ~(笑)
by nanaco☆ #N6kp4qTg
2013/07/23(火) 14:59 [Edit
Yuriちゃんへ
Yuriちゃん、こんにちは~♪
コメントを頂いてから、二週間以上も経っちゃって…ホントごめんねぇ(--,)

かなり暑い日が続くけど、体調崩してないかな??
全国の天気予報を見る度に、35℃を超えて人間生きられるんだろうか…とハラハラします(笑)
今日の札幌は30℃まで上がってるけど、この気温ですら耐え難いもん(=v=)
今年はどこまで暑くなるんだろうね、、、熱射病には気を付けてね~!!

>美女だけど性悪、イケメンだけどヘタレが
>デフォルトっていうのがウケたよw
>私も騙されてみたいなー。笑

クリスティーは、過去に人間関係でつまづいた事があるのか?と思うくらい、
男女それぞれの個性が固定されてるんだよね~(* ̄∇ ̄*)
まぁその外面がミスリードさせられる要素だったりもするので、なかなか侮れないです(笑)

>フットサルに行く回数が増えてきて、
>結構バタバタしております(>_<)

フットサルか~!Yuriちゃんは相変わらずアクティブだなぁw(゚o゚*)w
暑い夏こそ運動して汗を流した方が良いんだよね☆
私は運動より温泉になっちゃいそう~(笑)
by nanaco☆ #N6kp4qTg
2013/07/23(火) 15:18 [Edit
いりえさんへ
いりえさん、こんにちは~♪
お返事が遅くなっちゃってごめんなさい><

いやぁ、あづい日が続きますね~( ̄ェ ̄;)
こちらも30℃超えですが、京都の暑さは、北海道の比ではないですよね!
それでも何故か京都=和=風鈴、団扇、打ち水☆みたいなイメージがあって、
何故か夏でも爽やかな印象なんですよ、、、うん。でも暑いんですよね(笑)
夜も寝苦しいでしょう??ベビーちゃんは大丈夫ですか??
いりえさんも体調を崩さないように気を付けて下さいね(゚〇゚;)

>名探偵ポアロはドラマで見たことがあります(^○^)吹き替えの方の印象が強いっす。

ポアロのドラマもあったんですね♪
ポアロ役は口髭を付ければ誰でもポアロっぽくなりそうですが(笑)、
ヘイスティングズ君は、どんな方が演じているんでしょう?
私、彼の密かなファンなので、ちょっと気になります((o(^-^)o))
綺麗な女性にはめっぽう弱くて、時々暴走するキャラだったと思うので、
演じる人によっては、なかなかウザイヘイスティングズ君になりそうですね。。。

>結婚した理由が、「考古学者なんだから、歳をとった私も愛しくれるから」だったとか。

な、なんとっ、クリスティーさん素敵すぎ!
なるほど、年をとればとるほど価値が出てきますからね~(*'-'*)
考古学者のダンナ様は、年齢を気にする女性の憧れですね♪探そう(笑)

最近暑いせいか、めっきり読書量が減ってしまって、
その上、積読本も溜まっていく一方なので、、、
しばらく月1クリスティーは中断して、積読消化に専念しようかなぁと思ってます☆
by nanaco☆ #N6kp4qTg
2013/07/23(火) 15:57 [Edit
ねむりねこさんへ
ねむりねこさん、こんにちは~♪
お返事が遅くなってしまって、ゴメンナサイ(ノ_・。)

>暑いですね~nanacoさんは体調崩してませんか?熱中症はこわいですから
>お互い気をつけましょうね~

まだ夏本番はこれからだというのに、何なんでしょうこの暑さ!!
25℃を超えただけでウンザリするというのに、今日はまさかの30℃…
もう太陽の頑張り度が違いますもんね(笑)
これでも北海道はまだ涼しい方なのかと思うと、他の地域の方々が心配になります^^;
ねむりねこさんも、熱射病、夏バテには気を付けて下さいね~><

>さて今月は『邪悪な家』ですね、家がつくタイトルはもう一冊ありますよ
>実はそちらの方が後味が悪く読了後気分が沈みます。

おぉ…これも相当な後味の悪さだと思いましたが、それ以上ですか(=v=)
今回も女って嫌だわぁ~あくどいわぁ~と思いつつも、結構楽しめました(笑)
クリスティーの作品は、どんな小さなヒントでも見逃せませんね♪
一見関係ないように思える事でも、最終的にそれが犯人当ての材料になっていたりするし、、、
次の作品は、さらに細かい所まで注意して読んでみようと思います(*^^*)

余談ですが、今日ブラッドベリの「黒いカーニバル」を読み終えました。
ファンタジーメインとはいえ、ブラッドベリ特有の黒さに何度か背筋が寒くなり、
読んでいる間は暑さを忘れました。恐るべし、ブラッドベリ!!
肝試し以上のひんやり効果でした(笑)
by nanaco☆ #N6kp4qTg
2013/07/23(火) 16:13 [Edit
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by #
2013/07/25(木) 11:55 [Edit

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ちなみに5つ星に王冠マーク ほし が付いているものは永久保存版きもち

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百年法 (上) (角川文庫)

百年法 (下) (角川文庫)

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(山田宗樹)


不老不死が実現した世界で、100年後には強制安楽死させられてしまう。

自分ならどうするだろうか、と思わず考えてしまう近未来SF作品。近い未来本当にこんな事が起こりそう。

スピード感あり、とても面白い作品です。
映像化希望!



絶望名人カフカの人生論 (新潮文庫)

2位 絶望名人カフカの人生論
(カフカ/頭木弘樹・編訳)


フランツ・カフカといえば、
ある朝起きると、巨大な虫に変身していた『変身』などが有名ですが、 カフカ自身のネガティブさ加減には、思わず吹き出してしまうほどです・・・!(笑)

あまりにも自虐的でネガティブゆえ、自分の悩みなんかちっぽけに思えてしまう。
元気のない人にこそ、読んで欲しい一冊。



EPITAPH東京

3位 EPITAPH東京
(恩田陸)


エッセイ風の物語、自らを「吸血鬼」と名乗る男の追想、そして作中の戯曲。
・・・と、3つのパートに分かれて物語は進んでいきますが、正直相当のカオス状態(笑)

でも、シェイクスピアの「エピタフ」(墓碑銘)だったり、 なかば都市伝説的な平将門の首塚の話、動物交差点の話など、とにかく雑学が豊富。

何故か最後まで面白く読めてしまった一冊です。

★4位以下はこちら

◆2014年マイベスト3◆

ハーモニー (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)

1位 ハーモニー
(伊藤計劃)


もうとにかく面白くて、想像以上に読み易かった事に驚きでした!

戦争、疫病、、、この世の全ての悪を取り除き、完璧に管理された世界は、
ある一人の少女によって綻び始めます。

劇場アニメ化もされ話題になった作品。



深紅の碑文 (上) (ハヤカワSFシリーズJコレクション)

深紅の碑文 (下) (ハヤカワSFシリーズJコレクション)

2位 深紅の碑文
(上田早夕里)


第32回日本SF大賞を受賞した、
「華竜の宮」の続編です。

陸地の大部分が水没した未来。
地球規模の未曽有の大異変を前に、人類はどう対応するのか??

SFですが、決して遠い未来ではない世界の姿かもしれません。傑作です。



ウール 上 (角川文庫)

ウール 下 (角川文庫)

3位 WOOL
(ヒュー・ハウイー)


<サイロ三部作>の第一部目。

全ての生き物が死に絶え、荒廃した未来の世界。 生き残ったわずかな人間達は、地下144階建てのサイロで暮らしているという設定。

<清掃の刑>やらサイロの秘密やら、とにかく謎ばかりの展開で、夢中になって読みました。

★4位以下はこちら

◆2013年マイベスト3◆

金色機械

1位 金色機械
(恒川光太郎)


めちゃめちゃ好みのお話だったー!!

恒川さんといえば幻想的でちょっぴり怖い世界観が魅力なんだけど、
今回はSF・ファンタジーで味付けされた時代物。恒川さんの新境地です。

切なく悲しく、人間臭い恒川ワールドを是非堪能してみて下さい。



10月はたそがれの国 (創元SF文庫)

2位 10月はたそがれの国
(レイ・ブラッドベリ)


不気味・奇妙・不思議。
・・・と3拍子揃ったこの作品。

全体的にホラー色が強く、特に「群衆」「びっくり箱」は一度読んだら忘れられません。

読んでいるうちに、のめり込んでしまう事間違いなしの短編集です!



新選組 幕末の青嵐 (集英社文庫)

3位 新選組 幕末の青嵐
(木内昇)


これを読んだら、絶対新選組が好きになる!保証するよ(笑)

様々な隊士の視点から進んでいく物語。皆がカッコ良くて(沖田さんは可愛くて)素敵すぎる。
女性作家さんならではの繊細で、それでいて力強い描写が魅力的でした!

それにしても、土方さんの男前っぷりは異常(* ̄∇ ̄*)

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