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2013.05.30 *Thu*

「とうに夜半を過ぎて」レイ・ブラッドベリ


とうに夜半を過ぎて
著者:レイ・ブラッドベリ
評価:ほし



【内容情報】(「BOOK」データベースより)
海ぞいの断崖の木にぶらさがり揺れていた少女の死体を乗せて闇の中を走る救急車が遭遇する不思議な恐怖を描く表題作ほか、SFの詩人が贈る、とっておきの21編。これぞブラッドベリの真骨頂!

【目次】
青い壜/いつ果てるとも知れぬ春の日/親爺さんの知り合いの鸚鵡/灼ける男/木製の道具/救世主/第五号ロボットGBS/非の打ち所ない殺人/罪なき罰/なんとか日曜を過ごす/全量服用、群衆の狂気を阻む薬/日照りのなかの幕間/ある恋の物語/願いごと/永遠と地球の中を/語られぬ部分にこそ/いとしいアドルフ/ジェイミーの奇蹟/十月のゲーム/黒パン/とうに夜半を過ぎて/板チョコ一枚おみやげです!




前に読んだ「10月はたそがれの国」が、あまりにも良かったからか、
今回の作品はどちらかというと玉石混交で、少しだけ物足りない感じはしました。

それでも中には、ガツンとインパクトのある面白いものもあって、
やっぱりブラッドベリって良いなぁ、読んで良かったなぁと思える作品でしたね~かお

どの作品も美しい情景描写の中に、
じわりと忍び寄ってくるような怖さがあります。これはきっと漫画では表現できない!
ブラッドベリ作品は、文章に酔いしれる事の楽しさを思い出させてくれますきもち


イラスト



21の短編が収められていますが、特に気に入ったのを紹介 やじるし


ぼたん 「青い壜」
死に絶えた廃墟の町を進む二人の男。彼らは<青い壜>を探している。
その壜の中には一体何が入っているのか??これはオチも秀逸でしたね。
冷たい月に照らされた、骨と砂塵だらけの都市の描写が素晴らしかったです。好き!

ぼたん 「十月のゲーム」
めっちゃ怖い!思わず2度読み返してしまったよ(笑)
ハロウィーンに、地下室の真っ暗闇の中で行われるゲーム。明かりをつけた時……
この作品、「厭な物語」に収録されても良いかもしれないなぁ、とふと思いました。

ぼたん 「永遠と地球の中を」
人類が火星にまで行けるようになった未来が舞台。
ある老作家は、宇宙の素晴らしさを表現できる作家がいない事を嘆き、
タイムマシンで過去から若いSF作家を連れて来るというお話。これ長編で読みたいわ~。


ファンタジーやSFも良いですけど、
個人的には「10月はたそがれの国」のような怪奇・幻想・ホラー色が強い方が好みです。

「黒いカーニバル」という作品を積んでいるので、次はそちらに挑戦してみますきもち


◆こんな人にオススメ◆
幻想系・不思議系なお話が好きな人
色々なタイプの短編を楽しみたい人




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COMMENT

nanaco☆ちゃん、こんにちは~。^^
へえ~、不思議な作品がいっぱいですね。
表紙の絵も独特でインパクト強い☆

私はもちろん、「永遠と地球の中を」というのが気になります。
そういえば、宇宙、身近になってきましたね~。
私達の時代に、きっと一般の人も今の海外くらい手軽に行けるようになりそうな勢い。
そんな時代になれば、SFではなくて、宇宙を舞台とした実話が沢山生まれてくるかもしれませんね。
楽しみだな~。^^
by picchuko #-
2013/05/31(金) 14:49 [Edit
ブラッドベリ読みましょう!
nanacoさん、おはようございます。
ブラッドベリイイですよね。今更、そのよさに気がつきました。
かなり近い(自分に)気がします。
なので今まで避けてきたのかも・・・
「黒いカーニバル」はじめ何冊か自分も積んでいるので読みます!
by 日向 永遠 #0ebXsYiw
2013/06/01(土) 08:56 [Edit
nanaco☆さん、こんにちは~(^^)/

この作品、読んでいるときは
どの短編も楽しめたはずなのに、
「十月のゲーム」しか印象に残ってません…(笑)
今思い出しても鳥肌が立っちゃうかも(^_^;)

>ブラッドベリ作品は、文章に酔いしれる事の楽しさを思い出させてくれます
うんうん!確かにそうかも。。。
文章と雰囲気に酔いしれさせてくれる作家さんですよね~!!^^

積読になってるのは『黒いカーニバル』だったんですね♪
こちらもレビュー楽しみに待ってますよん(^^)v

余談だけど。。。
最初にこの本の表紙を見たとき、鳥だと気がつかなくて、
嘴が化け物のツメに見えちゃいました(笑)

*nanaco☆さん、TBありがとね~♪
お返しのTB、いただいていきま~す(^o^)丿
by miwa125 #-
2013/06/01(土) 11:19 [Edit
nanaco☆さん、こんばんは。

ブラッドベリはまだ読んだことないのですが、なんとなくコワイっていうかそういう印象です。
あらすじのせいかな??
それとも表紙のせいなのか・・・

短編って読みやすいんですが、物語に入り込むころに話が終わっちゃうものある気がします。
「黒いカーニバル」のレビューも楽しみに待っています。
by Cedie #SFo5/nok
2013/06/01(土) 21:56 [Edit
nanaco☆さん、こんばんは。

『青い壜』は初期の作品みたいですね。
『黒いカーニバル』にも収録されています。

『黒いカーニバル』は、伊藤典夫氏による「訳者あとがき」に、その性質がよく表現されていると思います。
あらためて収録作品をチェックしてみると、『十月はたそがれに国』のようなテイストの作品をもっと読みたい、という人にとっては落ち穂拾い的性質が強いかもしれません。
中学時代の私にとって好みだったのは『黒い観覧車』でしたが、今だったらまた違うかも?『黒い観覧車』は、長篇『何かが道をやってくる』につながる作品ということで、未読だったこの長篇を読んでみたくなりました。

調べてみると、この『何かが道をやってくる』を『十月はたそがれに国』と共にブラッドベリ作品の中でもっとも好きな作品に挙げている人もいるみたいですね。
1983年に作者自身の脚本でディズニーにより(!)映画化されています。ディズニーにしてはダークな作風の映画らしいのですが、どうもディズニーサイドが原作者や監督の意図を曲げて勝手に編集してしまったらしく、残念がっている人が多いようです。

この種の幻想的な作品は、同じ作家さんでも総作品の中で一部だけを占めていたりして、探すのが難しいですよね。
私が今思いつくのは、小松左京の『くだんの母』『骨(こつ)』、昭和初期に夭折した作家、渡辺温の『可哀相な姉』、漫画作品では岡田史子の『夢の中の宮殿』など。
nanaco☆さんは『壜の中の手記』を読まれたとのことですが、その素材となった当の作家、ビアスの短編『アウル・クリーク橋でのできごと』は読まれてますでしょうか?
http://f59.aaacafe.ne.jp/~walkinon/owlcreek.html
by esme #zxJvsWF.
2013/06/01(土) 23:14 [Edit
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
by #
2013/06/02(日) 01:09 [Edit
picchukoさんへ
picchukoさん、おはようございます~♪

この本の表紙のデザイン、そしてタイトル…すごく気に入っています(^○^)
今回はファンタジー・SF色が強くて、これはこれで面白かったのですが、
やっぱり自分は怖い&不気味系のお話が好きなんだなぁと実感しました^^;

>私はもちろん、「永遠と地球の中を」というのが気になります。

過去からタイムマシンで作家を連れて来るって、面白い発想ですよね~(*'ー'*)
自分が過去に行くっていうんならまだしも、
既に死んだ人をこちらの世界に連れて来るんですから!
ちょっと映画の「ニューヨークの恋人」を思い出しちゃったりして(笑)

>そういえば、宇宙、身近になってきましたね~。
>私達の時代に、きっと一般の人も今の海外くらい手軽に行けるようになりそうな勢い。

いやぁ、もうそんな時代になったのですね、、、
宇宙や火星、他の惑星に行けるようになったとしたら、夢が広がるなぁ(▼-▼*)
作家・画家・音楽家…色んな芸術家の方達に真っ先に旅してもらいたいですね(笑)
by nanaco☆ #N6kp4qTg
2013/06/02(日) 09:27 [Edit
日向 永遠さんへ
日向さん、おはようございます~♪

>ブラッドベリイイですよね。今更、そのよさに気がつきました。

ブラッドベリ、本当に良いですね!
私もこんなに好みのお話が多いのに、何故今まで読まなかったんだろうって(笑)
色々な本が出ているようなので、大事に大事に読んでいきたいです(*^v^*)
これ以上著作が増える事がないのが残念ですが。。。

>「黒いカーニバル」はじめ何冊か自分も積んでいるので読みます!

おぉ、日向さんも「黒いカーニバル」積んでいましたか♪
今月、来月くらいには挑戦する予定なので、(月1ブラッドベリになったりして。笑)
また読まれたら色々お話しましょう~(o^∇^o)ノ楽しみ!!

*お返しTBありがとうございました!
by nanaco☆ #N6kp4qTg
2013/06/02(日) 09:36 [Edit
miwa125さんへ
miwaさん、おはようございます~♪

>どの短編も楽しめたはずなのに、
>「十月のゲーム」しか印象に残ってません…(笑)

あはは、それすごい分かります~(笑)
「十月のゲーム」のインパクトはオソロシイ程ですよね(=v=)
暗闇の中手渡された物、、、想像したくなくてもその場面が鮮明に思い浮かんじゃって。
最後の1行がまたイイんですよねぇ。そこで終わるか!という。
「厭な物語」に収録されていても全然違和感ないわぁと思いました^^;

>積読になってるのは『黒いカーニバル』だったんですね♪
>こちらもレビュー楽しみに待ってますよん(^^)v

「黒いカーニバル」は、もっと怪奇色の強い作品が揃ってるのかな?と、ちょっと期待♪
この作品も「とうに夜半~」同様、表紙とタイトルがすごく好みなので、楽しみです(*^0^*)
調べてみるとブラッドベリ作品、沢山出ているようですね!
前にmiwaさんのブログで紹介されていた「塵よりよみがえり」も面白そうだし、
「何かが道をやってくる」とか「ウは宇宙船のウ」とか気になる作品だらけです^^
ブラッドベリ作品のコンプリート☆という新たな楽しみができました(笑)

>最初にこの本の表紙を見たとき、鳥だと気がつかなくて、
>嘴が化け物のツメに見えちゃいました(笑)

言われてみれば…!
miwaさんがそんな事言うから、化け物のツメにしか見えなくなってきたじゃないですか~(爆)
ひょっとして、miwaさんはブラッドベリ以上に想像力がある!?('ー') フフ

*お返しトラバありがと~♪
by nanaco☆ #N6kp4qTg
2013/06/02(日) 10:57 [Edit
Cedieさんへ
Cedieさん、おはようございます~♪

>ブラッドベリはまだ読んだことないのですが、なんとなくコワイっていうかそういう印象です。

私もブラッドベリ作品初心者なんですが、
ホラー系作品から、ファンタジーやSF作品まで色んなタイプのお話があるようです♪
どのお話も文章自体が美しくて、読んでいるだけで楽しいですよ~(*^▽^*)
でもやっぱり私はコワイのが好き!(笑)

>短編って読みやすいんですが、物語に入り込むころに話が終わっちゃうものある気がします。

あ~それ分かります!
恩田さんの短編とか、どれも長編の予告みたいな感じに思えちゃったりしますよね(笑)
これからが良い所なのにぃ、なんてガッカリする事が多々あります^^;
でもブラッドベリ作品は、短編だからこその良さがある気がするんですよ~☆
面白さがギュッと凝縮されているんですよねぇ=^-^=

近いうちに「黒いカーニバル」に挑戦する予定です。
Cedieさんも試しに1冊、読んでみませんか~??(笑)
by nanaco☆ #N6kp4qTg
2013/06/02(日) 11:10 [Edit
esmeさんへ
esmeさん、こんにちは~♪

>『青い壜』は初期の作品みたいですね。
>『黒いカーニバル』にも収録されています。

「青い壜」はSFテイストのお話でしたが、情景描写が好みでしたねぇ(*^0^*)
映画化したらさぞや綺麗だろうなぁ(そして少し切ない?)と思いました♪
ローランド・エメリッヒ監督あたり、作ってくれないかしら~(笑)

「黒いカーニバル」にも収録されているんですね!
これからブラッドベリコンプ(新たな目標です^^)を目指すとしたら、
どんどん収録作品がダブる事が増えてきそうですね。。。

>中学時代の私にとって好みだったのは『黒い観覧車』でしたが、今だったらまた違うかも?

そうそう、以前「10月は~」のレビューを書いた時に、
esmeさんにオススメ頂いて「黒いカーニバル」を読もう!と思ったんですよ(*^_^*)
読む時期によって、好みの作品って変わってきますよね~。
今この20代、そして30代、40代…と、何度も読み返すのが良いかもしれませんね☆
(私もできる事なら中学生ぐらいの時に一度読みたかったですが、、、泣)
今月か来月中には「黒いカーニバル」読む予定です。楽しみ!!

>調べてみると、この『何かが道をやってくる』を『十月はたそがれに国』と共にブラッドベリ作品の中でもっとも好きな作品に挙げている人もいるみたいですね。

うふふ~~(@⌒ο⌒@)
また次読むブラッドベリ作品が決まっちゃいました!
「何かが道をやってくる」とても面白そうです。早速買って来よう♪
何だかesmeさんの情報が頼りになっちゃってます(笑)いつもありがとうございます!

>1983年に作者自身の脚本でディズニーにより(!)映画化されています。

なんとっ…ディズニーですか!?
ブラッドベリ作品とディズニーって、対極のような気がするのですが~^^;
ちょっと興味本位で観てみたい気もしますが、どうなのでしょうね。
「スター・ウォーズ」の新シリーズもディズニーだというし。。。
決して嫌いではないのですけど、一抹の不安を感じるのは私だけでしょうか(=v=)

>小松左京の『くだんの母』『骨(こつ)』、昭和初期に夭折した作家、渡辺温の『可哀相な姉』、漫画作品では岡田史子の『夢の中の宮殿』

またまた面白そうな作品の紹介ありがとうございます!(ひゃ~嬉しい悲鳴状態><)
中でも「くだんの母」は手に入れやすそうなので、是非読んでみたいです(*^^)v
青空文庫で読めそうなのもありますね。チェックしてみま~す♪

>ビアスの短編『アウル・クリーク橋でのできごと』は読まれてますでしょうか?

早速教えて頂いたサイトで読んできました!
これまた面白いですね。最後の一文が衝撃です。
管理人さんの【翻訳ノート】の部分も興味深かったですね~。
訳がほんの少し違っただけで、こうも物語の印象が変わるものなのか、、、
そう考えると訳って本当に重要ですよね。原文のまま読めたら一番良いのですが~(^▽^;)
また「壜の中の手記」を読み返したくなりました☆
by nanaco☆ #N6kp4qTg
2013/06/02(日) 12:04 [Edit
エンジェルズアイさんへ
エンジェルズアイさん、こんにちは~♪

またまた遊びに来て頂いて、すごく嬉しいです!ありがとうございます(*^▽^*)
ブラッドベリ作品、私もまだ初心者なんですが面白いですよ~☆
訳の上手さもあるのでしょうけど、言葉の選び方が好きだなぁと思います。
決して直截的な表現ではないのに、回りくどくなくて、でも端的に表現できていて…
様々なジャンルの作品が揃っているようなので、是非お気に入りを見つけてみて下さい♪
(そして私にも教えて下さい!笑)

そうそう、ブログリンクの件ですが大歓迎ですよ~ヽ(*^^*)ノ
こんなしょぼいブログで恐縮ですが、お気軽に遊びに来て頂けると嬉しいです☆
もし宜しければ、私の方もリンクさせて頂きたいのですが、、、
差支えなければURLを教えて頂けませんでしょうか??
by nanaco☆ #N6kp4qTg
2013/06/02(日) 12:23 [Edit
nanacoさん今晩は
この作品は未読です。ブラッドベリの作品って手に入りにくいんですよね
アマゾンさんでも高いんです。
収録作品の内容も面白そうですね~私も是非読んでみたいです(^^)
by ねむりねこ #-
2013/06/02(日) 18:39 [Edit
こんばんは☆

どれも面白そうな作品だねぇ。
個人的には「永遠と地球の中を」が気になる!
人類が火星にまで行けるようになった未来が舞台
っていうのが、夢があっていいね♪

表紙の絵、ちょっと不思議というか
不気味と言うか・・・。
でもタイトルと合ってるねー。
by Yuri #VwWRwSIk
2013/06/02(日) 22:28 [Edit
ねむりねこさんへ
ねむりねこさん、こんばんは~♪

この本、「10月は~」ほどのインパクトはなかったものの、
色々なタイプの作品が揃っていて、なかなか面白かったですよ(^_-)-☆
「十月のゲーム」は恐ろしいです。ハロウィーンがくる度に思い出しちゃいそうです…(笑)
ねむりねこさんも機会がありましたら、是非是非読んでみて下さい♪

>ブラッドベリの作品って手に入りにくいんですよね

昔の作品とか、絶版になっているものも結構ありそうですよね~^^;
ブラッドベリ作品コンプを新たな目標にしようとはしていますが、、、
本当の意味でのコンプリートは難しいかも??ε=( ̄。 ̄;)
とりあえず手に入る作品は今のうちのGETしておかなくちゃですね☆

まずは積んである「黒いカーニバル」に挑戦です。
しばらくブラッドベリにはまりそうな予感です。。。
by nanaco☆ #N6kp4qTg
2013/06/03(月) 20:17 [Edit
Yuriちゃんへ
Yuriちゃん、こんばんは~♪

>個人的には「永遠と地球の中を」が気になる!
>人類が火星にまで行けるようになった未来が舞台
>っていうのが、夢があっていいね♪

今の時代、一般人が宇宙に行くっていうのも単なる夢じゃなくなってきたよね♪
何十年後、何百年後には当たり前にこういう世界になっているのかなと思うと、
本当にドキドキしちゃうよね~SFが現実になってるみたいで(*^v^*)
…ま、地球自体なくなってるかもしれないけどね(苦笑)

>表紙の絵、ちょっと不思議というか
>不気味と言うか・・・。

表紙のカラスちゃんの表情が皆違うのが面白いよね~('ー')
余談なんだけど、カラスって絶対人の顔覚えてると思わない??
毎朝通勤途中に出会う、おばさんと散歩中の柴犬がいるんだけどね、
必ずある一羽のカラスが二人の後をつけてるんだよね~しかもジャンプしながら(笑)
柴犬も毎日気になるらしくて、いちいち止まって後ろ振り返るの。
そしたら、だるまさんが転んだみたいにカラスも止まるんだよね~^^;
おばさん、柴犬、カラスの間に一体何があったのか。。。(どうでも良い話でゴメン!爆)
by nanaco☆ #N6kp4qTg
2013/06/03(月) 20:42 [Edit
こんにちは
先日はURLを載せるのを忘れてしまい、すみませんでした^^;
私のブログのリンクを貼って下さるとのこと・・・ありがとうございます(*^o^*)
嬉しいですw
これからも、どうぞよろしくお願いします^^
by エンジェルズアイ #-
2013/06/07(金) 10:20 [Edit
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
by #
2013/06/07(金) 14:32 [Edit
エンジェルズアイさんへ
エンジェルズアイさん、こんにちは~♪

わぁ、サイトを教えて頂いてありがとうございます(*^0^*)
早速こちらからもリンクさせて頂きますね。

とても素敵なサイトですね、、、ふんわりとした雰囲気がとても癒されます☆
ファンタジーは大好きなので、小説の方もちびちびと読ませて頂きますね♪
これからもどうぞよろしくお願いいたします^^
by nanaco☆ #N6kp4qTg
2013/06/09(日) 11:53 [Edit
こんにちは♪
ブラッドベリ面白そう♪で読みたいんですけど・・・
どこから手を着けて良いのか。。。

nanacoさんオススメの「10月はたそがれの国」辺りから読んでみます!


それとですね、僕のBlog引越しました^^
WordpressでHPぽいのすることにしました!
以下↓URLです♪

http://matazorochemtary.wordpress.com/

あ、引き続きLinkお願いしても良いですか?
では^^
by siohei #-
2013/06/09(日) 16:03 [Edit
sioheiさんへ
sioheiさん、こんばんは~♪

>nanacoさんオススメの「10月はたそがれの国」辺りから読んでみます!

ブラッドベリ、私も初心者ですがハマりつつあります(*^0^*)
「10月は~」は、怪奇色も強いですし非現実の世界に浸れるのでオススメですよ!
じわりじわりと怖さがくる作品です。

>それとですね、僕のBlog引越しました^^
>WordpressでHPぽいのすることにしました!

おぉ、お引越しされたのですね☆
早速新しいサイトの方を登録させて頂きますね。
これからも引き続きよろしくお願いいたします~(*^^)v
by nanaco☆ #N6kp4qTg
2013/06/10(月) 21:33 [Edit

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とうに夜半を過ぎて 河出文庫 / ブラッドベリレイ 【文庫】価格:998円(税込、送料別) 評価 ★★★★★ 【内容情報】(「BOOK」データベースより) 海ぞいの断崖の木にぶらさがり
2013/06/01(土) 08:58:15 | 知的生活へのあこがれ [Del
今回はR・ブラッドベリの『とうに夜半を過ぎて』を読んでみました。「青い壜」「いつ果てるとも知れぬ春の日」「親父さんの知り合いの鸚鵡」「灼ける男」「木製の道具」「救世主」
2013/06/01(土) 11:23:31 | 本を読みましょ [Del


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ストーリーはいまひとつでも、キャラが良ければ全て良し!雰囲気が良ければとりあえず許せる!みたいな所もあります(笑)

ちなみに5つ星に王冠マーク ほし が付いているものは永久保存版きもち

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◆2015年マイベスト3◆

百年法 (上) (角川文庫)

百年法 (下) (角川文庫)

1位 百年法
(山田宗樹)


不老不死が実現した世界で、100年後には強制安楽死させられてしまう。

自分ならどうするだろうか、と思わず考えてしまう近未来SF作品。近い未来本当にこんな事が起こりそう。

スピード感あり、とても面白い作品です。
映像化希望!



絶望名人カフカの人生論 (新潮文庫)

2位 絶望名人カフカの人生論
(カフカ/頭木弘樹・編訳)


フランツ・カフカといえば、
ある朝起きると、巨大な虫に変身していた『変身』などが有名ですが、 カフカ自身のネガティブさ加減には、思わず吹き出してしまうほどです・・・!(笑)

あまりにも自虐的でネガティブゆえ、自分の悩みなんかちっぽけに思えてしまう。
元気のない人にこそ、読んで欲しい一冊。



EPITAPH東京

3位 EPITAPH東京
(恩田陸)


エッセイ風の物語、自らを「吸血鬼」と名乗る男の追想、そして作中の戯曲。
・・・と、3つのパートに分かれて物語は進んでいきますが、正直相当のカオス状態(笑)

でも、シェイクスピアの「エピタフ」(墓碑銘)だったり、 なかば都市伝説的な平将門の首塚の話、動物交差点の話など、とにかく雑学が豊富。

何故か最後まで面白く読めてしまった一冊です。

★4位以下はこちら

◆2014年マイベスト3◆

ハーモニー (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)

1位 ハーモニー
(伊藤計劃)


もうとにかく面白くて、想像以上に読み易かった事に驚きでした!

戦争、疫病、、、この世の全ての悪を取り除き、完璧に管理された世界は、
ある一人の少女によって綻び始めます。

劇場アニメ化もされ話題になった作品。



深紅の碑文 (上) (ハヤカワSFシリーズJコレクション)

深紅の碑文 (下) (ハヤカワSFシリーズJコレクション)

2位 深紅の碑文
(上田早夕里)


第32回日本SF大賞を受賞した、
「華竜の宮」の続編です。

陸地の大部分が水没した未来。
地球規模の未曽有の大異変を前に、人類はどう対応するのか??

SFですが、決して遠い未来ではない世界の姿かもしれません。傑作です。



ウール 上 (角川文庫)

ウール 下 (角川文庫)

3位 WOOL
(ヒュー・ハウイー)


<サイロ三部作>の第一部目。

全ての生き物が死に絶え、荒廃した未来の世界。 生き残ったわずかな人間達は、地下144階建てのサイロで暮らしているという設定。

<清掃の刑>やらサイロの秘密やら、とにかく謎ばかりの展開で、夢中になって読みました。

★4位以下はこちら

◆2013年マイベスト3◆

金色機械

1位 金色機械
(恒川光太郎)


めちゃめちゃ好みのお話だったー!!

恒川さんといえば幻想的でちょっぴり怖い世界観が魅力なんだけど、
今回はSF・ファンタジーで味付けされた時代物。恒川さんの新境地です。

切なく悲しく、人間臭い恒川ワールドを是非堪能してみて下さい。



10月はたそがれの国 (創元SF文庫)

2位 10月はたそがれの国
(レイ・ブラッドベリ)


不気味・奇妙・不思議。
・・・と3拍子揃ったこの作品。

全体的にホラー色が強く、特に「群衆」「びっくり箱」は一度読んだら忘れられません。

読んでいるうちに、のめり込んでしまう事間違いなしの短編集です!



新選組 幕末の青嵐 (集英社文庫)

3位 新選組 幕末の青嵐
(木内昇)


これを読んだら、絶対新選組が好きになる!保証するよ(笑)

様々な隊士の視点から進んでいく物語。皆がカッコ良くて(沖田さんは可愛くて)素敵すぎる。
女性作家さんならではの繊細で、それでいて力強い描写が魅力的でした!

それにしても、土方さんの男前っぷりは異常(* ̄∇ ̄*)

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