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2013.05.12 *Sun*

4月☆ブクログまとめ


4月に読んだ本を、ブクログでまとめました~かお
今回は(今回も?)漫画の量がハンパないですね…(笑)


読んだ本の数:26冊(小説6冊・漫画19冊・雑誌1冊)

nanaco☆の本棚 - 2013年04月 (26作品)

あのおデブさんはキモチワルイですね~。
でも、実際こういう人いるんですけどね……

この漫画は女性陣がとにかく強くて元気です(笑)
ちょっと頭の足りない華音登場。(キライ!)奈美ちゃん頑張って!
それにしても能力者は何故こう揃いも揃って力を使いたがるのか?

太輔の秘めた力が気になります。




ついに由良が表紙に登場です!
残酷で、気まぐれで、絵が上手くて、ひょうきんで。
好きだな~このシリーズの中で一番個性が強いキャラ。

稜さんと姉さんの初顔合わせのシーンが気に入ってます。
似た者同士、出会ったその日にお泊りOKなんですね(笑)

そして新たな能力者の力は石化。どんどん集まってくる…




奈美ちゃんと弟クンの話、悲しいな。
あまりにも理不尽で、残酷な事ばかりで、、、
読んでいると、先に待っているものが怖くて怖気づきそうになります。

そして奈美ちゃんと華音。
女の戦いは凄まじい……!!

ヒロはすっかり危ない人になっちゃってるし、
メグは自分の殻に閉じこもっちゃってるし、この先どうなるのでしょう?




あぁ、今度はハルちゃんが…!
アクロの心臓、何??戦闘がますます凄まじくなってきました。

ところで、あちこちで見知った風景が登場するので、
北海道人としては嬉しい限りです。
大きなラワンフキ、透き通った湖、、、足寄のオンネトーですね??^^




あだちとかさんの画力の上達には脱帽です!
どんどん上手くなってるな~。

今回で北海道編は終わりなんですね。
結局凄まじい力を持った能力者達は、ただの駒に過ぎなかったのか…
能力者だけに留まらず、沢山の人間が命を落としていくので、
ちょっと殺伐とした気持ちになりますな。。。

ヒロの暴走は止まらない!!




面白かった!!!

新選組本は何冊か読んできましたが、
その中でも特にお気に入りの一冊になりました!

まだ薬売りをしていた土方さんが、天然理心流と出会う所から、
やがて新選組として名を馳せ、はるか北の地にて果てるまで。
次々と視点(語り手)が変わる所が面白いですね。

同じ出来事でも、視点が変わればこんなにも違って見えるものなのか。
主人公にはついつい肩入れしてしまう傾向があるので、
彼らと敵対する人間からも描かれる物語は、とても新鮮でした。

人一倍情に厚いのに、絶対にそれを表に出さない不器用な土方さん。
子供のように明るく大らかで、でもどこか掴めない飄々とした沖田さん。
一匹狼で決して自分を失わない斎藤さん、博学で優しい山南さん。

皆が自分のイメージの中の隊士達そのままで、嬉しかったです。
特に土方さんの恰好良さは異常(笑)

山南さん切腹の場面や平助君の最期等は、涙なしには読めません。
女性作家さんだからか、危ういシーンもなく綺麗で爽やかな印象。
でも底流にはどっしりと芯の通った強さがあります。

新選組好きなら必読です!!!




相変わらず甘甘だなぁ^^

今回は戦闘シーンが多くてわりと血生臭いはず…なのに、
何故か堂上と郁がただそこにいるだけで甘くなってしまうという。

郁は昔はもっと精神的にも、強かった気がするんですけどね。
堂上という支えができた事で、女らしくなってきました(笑)

稲嶺司令の辞任、柴崎が手塚に見せた弱い姿…等々、
原作ではスルーしてしまった部分が、漫画だと何故か泣けてしまう。
勿論原作大好きですが、弓きいろさんの表現力は素晴らしいです!




この後味の悪さ、好きだわ~!!

米澤穂信さんの「儚い羊たちの祝宴」を思い出しました。
最後の最後で、ブラックなどんでん返しが待っているパターン(笑)

柔らかな語り口に、途中まで安心して読み進めていくんですが、
ある一文を境に、オセロのように一気にひっくり返される。
あざとさすら感じさせるトリックなので、苦手な人は苦手かもです。

個人的に、一番度胆を抜かれたのが「アイランド」。
まだ幼い姉弟。二人は孤島に置き去りにされているらしい。
姉は腹をすかせた弟のために狩りに行く。恐ろしい獣がいる洞窟へ。
まさかこんな結末が待っているとはね。

また、それぞれの短編が少しずつ繋がっていて、
再読をしたら素通りしてしまった伏線にも気付けるような気がします。




これは久々にゾッと鳥肌が立ちました。

ヴァンパイア物と聞いて油断していたけど、これゾンビに近いよ(笑)
まるで「バイオハザード」や「サイレントヒル」に出てきそう。
もはやヴァンパイアというよりもクリーチャーですね、これは。

着陸した飛行機に乗っていた乗客は、ほぼ全員死亡していた。
数名が一命を取り留めたが、自分達に何が起こったのか分からない。
目立った外傷はない、毒か、感染症か??

死んだはずの娘が帰ってきたり、
死人が街を徘徊していたり……想像するだけでオソロシイ。

続きが楽しみ。




昨今の甘いヴァンパイア物とは一線を画していますね~。

どこまでも容赦なく、人間を襲っては仲間を増やしていく吸血鬼達。
舌の裏から飛び出す"とげ"の描写はいつまで経っても慣れない…
彼らをまとめる"マスター"の存在感は圧倒的です。

そして主人公イーフやセトラキアンも同じく容赦なく、
顔見知り以上の存在でも躊躇わずにバッサバサと!
続けて読んでいると、ちょっと心が折れてしまいそう(笑)

気になる所で終わっているので、続きも読もう♪




おぉ、これは面白い!!
黒バスに比べると、はるかに正統派のスポーツ漫画ですね。
必殺技とか出てこないし(今はまだ…笑)

背が小さいのに、誰よりもひたむきにバレーを愛する日向。
圧倒的な強さとセンスを持つ変わりに、かなり独善的な影山。

最初は性格が正反対…と思ったけど、
読んでいくうちにこの二人は同類だと気付きました。何しろ熱い。





どのキャラも立っていて、ほんと面白い!
日向の単純さ(と影山への信頼?)があるからこその、あのプレイ。
先輩達もいい人ばかりで和みます。
田中君、あんなだけど実は一番頼れるキャラだよね(笑)




これだけ高いテンションを保ち続ける漫画も珍しいかも。

旭さんのくだり、思わずウルッときてしまった。
積み重ねてきた信頼関係があるから、一瞬のタイミングを逃さない。
いつか日向と影山もそういう関係になるんだろうか、、、

研磨くん、猫そのままで可愛いです(笑)




烏野VS音駒戦。
とうとうライバル登場でますます盛り上がってきました。

烏野贔屓になるかと思いきや、音駒の皆さんも可愛すぎる~。
試合後に「もう一回!」でみんな付き合ってあげるのね。いい人達(笑)

研磨くんのプリンに納得。。。




ポアロシリーズ4作目。

いつものポアロに比べると、冴えわたるような推理はなく、
どこか精彩を欠いている印象でした。

ただ、それはあくまでも過去のシリーズと比べたら、の話で。
別の視点から見ると、まるでアクション映画のような趣で面白い。
世界を股に掛ける大組織のトップ4人<ビッグ4>との対決。
推理よりもアクションを楽しむような作品だったと思います。

そして何よりも嬉しいのはヘイスティングズとの再会!!
どこまでも真っ直ぐで、時々暴走して、
でも最後にはやっぱりポアロの言う事をおとなしく聞く(笑)
ポアロの方も、彼に助けられる事が多々あるようで。
二人の絆を再確認できた作品でもありました^^

それにしてもヘイスティングズ君が秘書って…似合いすぎ!




アニメを観たら、気になって仕方なくて(笑)

もう何もかもが絶望的だし、グロいし、オソロシイし、
巨人に対する嫌悪感でいっぱいなんだけど、、、
それでも何故か続きが気になってページを繰ってしまう^^;

皆さんが仰っていた画力の低さについては、
私はそれほど気になりませんでした。

それよりも設定が素晴らしいな、と思う。
人間を食らう巨人から身を守るため、街を高い塀でグルリと囲む。
でも、ある日その塀が破られて……

どうやら若い漫画家さんのようですが、
どうやったらこんな絶望的なお話を描けるんだろうか。。。



リカーシブル
米澤穂信
読了日:04月23日
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雰囲気は「ボトルネック」に似てるけど、
まだこちらの方が救いがあるお話、、、なのかな。

優しい母親と、勝気な姉ハルカと、泣き虫の弟サトル。
最初は一見普通の家族に見えるのだけれど、
お話が進むにつれて、徐々に歪な関係が明らかになってくる。

寂れた閉塞的な町。常に誰かから見張られているような視線。
町の人間達は一体何を隠しているのか?「タマナヒメ」の伝承とは?

ミステリと伝奇を絡めたような展開は面白いが、なかなか気が滅入る。
登場人物に感情移入できなかったのが残念です。




さりげなく地元が出てきて、ちょっとニヤッ。

このシリーズは安定した面白さですね!
八軒クン、人間的に成長したなぁ…と感じます。
アキちゃんとの恋の行方も微笑ましいなぁ。

牛の出産とか、かなりリアルでした(笑)




なんて異常な世界なんだろう!
強い者が弱い者を食らう。(それも文字通りに…汗)
至極単純な構図に思えるのだけれど、巨人のおぞましさに震える。

ミカサの過去が明らかになりました。
エレンと家族以上の繋がり、信頼関係があるのも頷けるなぁ。
ミカサの強さは尋常じゃないけど、ある意味幼い頃のエレンもすごい。
この二人、空恐ろしいよ…(笑)

巨人の顔がきちんと区別できてしまうのがキモチワルイ。




リヴァイ兵長、強し!あの勝気な性格がステキです(笑)

エレンの身体はどうなってるんだ?
ミカサもアルミンも強いなぁ~孤立無援でも絶対にエレンを裏切らない。

恐怖と無秩序は伝染する。
人間同士で仲間割れを起こすなら、巨人の脅威以前の問題、、、
どこまでも絶望的、でも中毒性のある面白さ!




「皆…死んだ甲斐があったな…」

辛い時も、楽しい時も、いつも一緒に調練をしてきた仲間が、
一瞬にして巨人に喰われてしまったら、こんな言葉が出るだろうか?
あまりにも過酷すぎる世界に、吐き気を催しそうなほど。

それでも、ページを繰る手が止まらない!ナゼーー!!(笑)

時々、大真面目な絵でコメディな台詞を吐くのが不意打ちです。
なんかもうサシャの存在自体笑える。
「何故人は芋を食べるのか?という話でしょうか?」吹いた…




冒頭のイルゼの手帳、生々しすぎる…悲惨。

奇行種の走り方、キモイんだけど妙に笑えるのは私だけですか?
そして女型の巨人出現。意思を感じさせる行動。何者??

最近ミカサの出番が少なくてちょっと寂しいですが、
エレンに対してどこまでも過保護(と言って良いのか?)で、
二人の関係にニヤニヤしちゃいます。




アルミン、力は弱いけど、
仲間思いで、頭が良くて、そして意外にも肝が据わっていて。
すぐに暴走するエレンやミカサには、なくてはならない存在ですね!

女型の巨人は何故か人を喰らわない。
1巻の頃の、巨人に対する得体の知れない恐怖感はなくなり、
純粋に巨人達の生態について興味が湧いてきました。

リヴァイ兵長……好きです。
この人が取り乱す姿を見る日は、あるんだろうか?




ミカサの力は圧倒的だけど、リヴァイ兵長が一枚上手ですね!
エレンもミカサも、大切な人のためにはすぐに暴走する…似た者同士。
エルヴィン団長とリヴァイ兵長の信頼関係が素敵でした。

相変わらず絵が苦手、という意見をあちこちで聞くけれど、
むしろこの荒削りな絵が、巨人の恐ろしさを表現できている気がします。
私は、美麗な絵で捕食シーンなんか見たくないなぁ~(笑)




9巻発売から約一年。ようやく出ました!

どっしりと重厚で、隅々まで美しく。
まるで絵画付きの歴史書を読んでいるかのよう。
サラサラと読める漫画ではありませんが、読後には深い満足感が。

チェーザレの青年期、この巻にて終わりというところでしょうか?
次巻以降は権謀術数渦巻くローマ編突入ですね。

11巻の発売を、気長に待つとします^^




「復活する絶滅種」の記事が興味深かったですね!

マンモスやリョコウバト…
既に一度は死に絶えた動物が、復活できたとしたら。
なんとも心躍る(でも少しの不安)事ですね~。

クローン羊のドリーを思い出します。
もしも人間にも応用できたら、、、SFの世界が現実になりますね。
何百年後かには、自分の分身がゴロゴロいるのかもしれません。

「Wild Men」も面白かったです。

世界各地の祭礼での仮装写真が載せられています。
豊穣を願うものであったり、悪霊を払うものであったり、
その地域の特性が表れた装いに、思わず目を奪われました。

日本でいうとなまはげみたいなものかな??

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イラスト


最近ハマってる漫画が「進撃の巨人」です。
アニメが始まったので気まぐれに観てみたら、おぉぉーーなんだこのクオリティ!!!

設定が設定なだけに、生理的に全く受け付けない人もいるだろうし、
軽い気持ちでおすすめするのは憚られるのですが。。。
怖いし、気持ち悪いんだけど、続きを読まずにはいられない中毒性があります(笑)

あとは、「ハイキュー!!」も面白いですね。
王道の青春スポーツ漫画だし、勢いもあるし、アニメ化される日も近そう??
こっちはバレーだから黒バスとかぶらないしね~きもち



*おまけ*最近購入した本達。

購入本
購入本 posted by (C)nanaco☆

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COMMENT

nanaco☆さん、こんばんは~(^^)/

『空耳の森』は、“後味の悪さ”が気にならなくもないですが、
幼い兄弟のお話「アイランド」に興味津々なので
是非読んでみようと思います(^^♪
怖ろしい獣がいる洞窟へいった姉は
無事弟のところへ帰ってこれたのかしらん???
気になる~~~!
まさか、逆に姉の方が獣を食べちゃったりして…(笑)

あっ、「チェーザレ」の新刊が出てたんですね~♪
第7巻で、購入も読むのもストップしたままです(^_^;)
まあ、発刊ペースもカメの歩みだから、
焦らず、でも頑張って追いつくぞ~!!(笑)

多崎さんの新刊『八百万の神々に問う!」、
私も購入済みですよん(*^^)v
春、夏、秋、冬の全4巻みたいですね♪
冬の巻が出るまで待ちきれないので、
近いうちに春の巻を読もうと思いま~す(*^_^*)
nanaco☆さんのレビュー、楽しみにしてますね☆
by miwa125 #-
2013/05/13(月) 17:45 [Edit
miwa125さんへ
miwaさん、こんばんは~♪

「空耳の森」どんでん返しのある短編ばかりで、ほんと面白いですよぉ(*^^*)
やっぱりイチオシは「アイランド」だなぁ…ふふふ。miwaさんはこの秘密に気付くかしら??
ちなみに師匠は毎度の事ながらすっかり騙されましたがね…(* ̄∇ ̄*)

>まさか、逆に姉の方が獣を食べちゃったりして…(笑)

それ、ある意味とんでもなくホラーな展開ですよね!怖いんですけど!(爆)
ヒントは…子供の視点^^是非是非読んでみて下さいね~感想楽しみです☆

>あっ、「チェーザレ」の新刊が出てたんですね~♪
>第7巻で、購入も読むのもストップしたままです(^_^;)

今回の「チェーザレ」もどっしり重厚な作品でした。絵が美しすぎますよね!
難点は、前巻までのお話がすっかり頭から抜け落ちてる事でしょうか(笑)
新刊が出る度に最初から読み直すものだから、
最初の1、2巻は何回読んだ事か。。。
miwaさんものんびり読んでいきましょう~(*'ー'*)

>多崎さんの新刊『八百万の神々に問う!」、
>私も購入済みですよん(*^^)v

やっぱりmiwaさんは、絶対購入されてると思ってましたよ♪
実はつい2日程前に「春」を読み終えたのですが、やっぱり多崎さん最高です☆★
春、夏、秋、冬が出るとのことで、今年は季節毎の楽しみが増えましたね!
miwaさんのレビューも首を長くして待っています。また色々語り合いましょ~><
by nanaco☆ #N6kp4qTg
2013/05/13(月) 20:41 [Edit
『進撃の巨人』
nanaco☆さん、おはようございます。

タブレット(Android)に、電子書籍リーダーのKindleアプリを入れてみたところ、amazonのコミックランキング上位を、『進撃の巨人』が独占していたので、読み始めました。
最近、アニメがやってるので、上位なんですね。

現在、7巻まで読んでいます。
物語全般が緊迫感があって、先が読めないので、求心力がありますよね。

電子書籍は気軽すぎて怖いですね。
by Cozy #E6kBkVdo
2013/05/15(水) 06:36 [Edit
nanaco☆さんこんばんわ~☆
またまたお久しぶりで失礼します。

>幕末の青嵐
いいですよね~~
そうそう、視点が変わるのが凄く新鮮で感情移入しやすかったです。
また読みたくなったな・・・
今、nanaco☆さんおススメの「黒龍の柩」を読んでます。
お風呂本にしているのでペースが遅いのですが、凄くいいです!
北方さんらしいザクッと切り込むような文章なのに、何故か切なくなるんですよね。
読破したらまたnanaco☆さんとお話したいです。

>進撃の巨人
アニメ見てます!
でも、一話でいきなりあのグロさだったので、息子が引いてしまって
「もう僕のいるときに見ないで」といわれてしまいましたww
by ☆ちこ #-
2013/05/15(水) 22:54 [Edit
Cozyさんへ
Cozyさん、おはようございます~♪

>現在、7巻まで読んでいます。
>物語全般が緊迫感があって、先が読めないので、求心力がありますよね。

おぉ!Cozyさんも「進撃の巨人」読まれているんですね(*^0^*)
ホントこれは久々に「凄い!」と感じた漫画です。かなり衝撃的な内容ですよね~。
この先の展開が怖くて仕方ないんだけど、どうにもこうにも気になってしまって(笑)
きっと完結するまで追っかけちゃうと思います。。。

>電子書籍は気軽すぎて怖いですね。

私も最近kindle購入して、この漫画は電子で読んでいるのですが、、、
1Clickで気軽に買えちゃうと、ついつい買いすぎちゃうんですよね~><
これが電子書籍の恐ろしい所……少しセーブしなくては(汗)

ちなみに活字も電子書籍で読んではみたものの、やっぱり慣れなかったです^^;
紙のページをめくるという作業がないと、何故か本を読んだ気になれませんでした(笑)
はぁ……こうやって年をとっていくのかしら、なんて(=v=)
漫画、雑誌くらいが読み易くて良いかな、という感じでしたね~☆
by nanaco☆ #N6kp4qTg
2013/05/17(金) 09:55 [Edit
☆ちこさんへ
ちこさん、おはようございます~♪ご無沙汰しております(*^^)v

「幕末の青嵐」予想以上に面白かったです!!
視点が入れ替わるのが面白かったし、女性の作家さんならではの繊細さもあって☆
これで司馬遼太郎さんとかだと、かなり無骨な感じになりますもんね(笑)
この作家さんの他作品も読んでみたくなりました~(*'ー'*)

>今、nanaco☆さんおススメの「黒龍の柩」を読んでます。
>お風呂本にしているのでペースが遅いのですが、凄くいいです!
>北方さんらしいザクッと切り込むような文章なのに、何故か切なくなるんですよね。

おぉっ、早速読まれているんですね^^
北方さん独特の、感情を一切削ぎ落としたかのような文章の中に、
不思議と切なさとか痛みとか感じられるんですよね~じわじわとくる感じで。
こういう理知的な土方さんもカッコイイなぁ、とますますファンになりました!
読破されたら、是非是非また語りましょ~♪ちこさんの感想、すごく楽しみです(*^▽^*)
カッコイイ新選組本に出会うと、テンション上がりますね!

>進撃の巨人
>アニメ見てます!
>でも、一話でいきなりあのグロさだったので、息子が引いてしまって
>「もう僕のいるときに見ないで」といわれてしまいましたww

うわぁ~息子さん、あのシーン見ちゃったのですね!(笑)
一話目から衝撃的ですもんね、、、お母さんのところ;
私も「ギャー!もうムリ!」と思いつつも、薄目開けてこっそり見続けるうちに、
どんどん面白くなってきて、ついに漫画にまで手を出してしまいました(▼-▼*)
でもこのアニメの完成度、すごい高いですよね~動きが綺麗で見入っちゃいます♪
by nanaco☆ #N6kp4qTg
2013/05/17(金) 10:09 [Edit
>最近購入した本達。
新潮文庫の『サキ短編集』が見えますね。
この本、私は中1の頃読んでハマりました(実は私のHNもサキの作品名から)。
ただ、この新潮文庫版は訳者自身も解説で認めているように作品のチョイスが結構テキトーで、重要な作品が幾つも抜けています。

『スレドニ・ヴァシュター』が未収録なのは、なんとも残念(;_;)
『開いた窓』と並ぶサキの代表作で、おそらくサキの短編中最もnanaco☆さん好みの作品なのでは、と勝手に思っているのですが・・・
(↓一応、こちらで読むことはできます)
http://www.freewebs.com/walkinon/saki.html(翻訳)
http://haytom.us/sredni-vashtar/(英文)
現在新本で入手可能な本では『怪奇小説傑作集(2)英米編2』(創元推理文庫)に収録されているようです。(nanaco☆さんは英米編1を読まれたようですが、2は未読でしょうか?)

サキの翻訳では『ザ・ベスト・オブ・サキ』1・2(サンリオSF文庫、後にちくま文庫)がサキの短編の相当な数を収録していて決定版だったのですが、現在絶版(品切?)みたいですね。岩波文庫の『サキ傑作選』もやはり絶版のようで残念です。

・・・先走ったコメント、失礼しました m(_ _;)m
by esme #zxJvsWF.
2013/05/18(土) 21:10 [Edit
訂正
『サキ傑作選』はハルキ文庫で、岩波文庫版は『サキ傑作集』でしたorz
他に講談社文庫からも『サキ短編集』が出ていたようです。
(何れも絶版)
by esme #zxJvsWF.
2013/05/18(土) 22:29 [Edit
今晩は~
青列車の秘密購入されたんですね、感想が楽しみです。
私は吉村作品にちょっと飽きたのでちょっと他の作家さんも読み始めましたよ
今月はキングの『ビッグ・ドライバー』という2編の短編を収めた
作品を買いました。
あと有栖川さんの『江神二郎の洞察』を購入しました
東野さんの『夢幻花』も購入しました。
いろいろ買いたい作品が多いですけど・・・先立つものが(^^;
by ねむりねこ #-
2013/05/18(土) 23:12 [Edit
nanaco☆ちゃん、こんにちは~!
そういえば、最近は漫画の方が多くなりましたね~。(笑)
私は毎月、nanaco☆ちゃんのクリスティーとナショナル・ジオグラフィックを楽しみにしています♪
そして、nanaco☆ちゃんが大好きな新撰組の男たち!
購入本の中にもクリスティーを発見!
今月も楽しみにしてますよ~♪
by picchuko #-
2013/05/20(月) 10:34 [Edit
esmeさんへ
esmeさん、こんばんは~♪

おぉ…!esmeさんのHNはサキの作品名からきていたとはw(゚o゚*)w
実はこの作品、通りすがりの方(笑)に教えて頂いたんですよ~^^
以前ジェラルド・カーシュ「壜の中の手記」を読んで感動していた時に、
こんなのもオススメですよと、サキ作品とロアルド・ダール「あなたに似た人」を紹介されました♪
で、早速手に入りやすい「サキ短編集」をGETしてきたわけなんです(*^^)v

>この新潮文庫版は訳者自身も解説で認めているように作品のチョイスが結構テキトーで

ガーン……そ、そうだったのですか( ̄□ ̄;)!
こういう短編集の作品チョイスには本当に気を使って欲しいですよねぇ、、、

>『スレドニ・ヴァシュター』が未収録なのは、なんとも残念(;_;)
>『開いた窓』と並ぶサキの代表作で、おそらくサキの短編中最もnanaco☆さん好みの作品なのでは、と勝手に思っているのですが・・・

教えて頂いたサイトで、早速どちらも読んできました(*^^*)嬉しい♪
すごく面白かったです!特に「スレドニ・ヴァシュター」のオチがブラックで良いですね。
少年、恐るべし…子供の視点ってこんな感じだったよねと思い出しました。
「開いた窓」ちょっとブラッドベリの雰囲気に似ていて、怖面白かったです。
ちなみに、一緒に載せられていた「ハツカネズミ」のラストにも笑っちゃいましたよ^^
もっとサキの作品を読んでみたくなりました~☆

それにしても面白い作品が絶版になる事ほど、寂しい事ってないですよね(--,)
電子書籍でも構わないので、とりあえず「読める」という選択肢は欲しいです。。。
esmeさん、また色々教えて下さいね(^_-)-☆
by nanaco☆ #N6kp4qTg
2013/05/20(月) 23:00 [Edit
図書館戦争、気になります
映画版が面白かったので、漫画版も原作も図書館戦争、読んでみたいです(^_^)v ドニー・イェンの下でアクション指導としての経験を積み、るろうに剣心でこれまでの時代劇をしのぐアクションを作り上げた谷垣健冶さんの「アクションバカ一代」は、ドニーさんとの舞台裏話などが満載で、おすすめです(^_^)v
by daiyuuki #-
2013/05/21(火) 18:18 [Edit
ねむりねこさんへ
ねむりねこさん、こんばんは~♪

>青列車の秘密購入されたんですね、感想が楽しみです。

5月のクリスティー♪早速先日「青列車の秘密」読みましたよ!
今までのポアロとも、前作「ビッグ4」とも雰囲気が違って、すごく楽しめました(*^^*)
列車内の殺人事件って、何だかテンションあがりますよね~(って、怖いか…笑)
また近いうちに詳しいレビューUPするので、読んで頂けると嬉しいです☆

>今月はキングの『ビッグ・ドライバー』という2編の短編を収めた
>作品を買いました。

お、もしやキングの新作ですか!?
ねむりねこさんの感想、今から楽しみにしています~ヾ(=^▽^=)ノ
キング作品最近読んでいません><時々無性に読みたくなるんですよね。。。

>いろいろ買いたい作品が多いですけど・・・先立つものが(^^;

同感です~~(=v=)
先立つものの他に、私の場合は読書ペースが遅いっていうのもありまして;
読みたい本はどんどん増えていくのに、積読ばかりが増えていく現実、、、
今年こそは年末までに積読本0にしたいなぁと、心意気だけはあるのですが(笑)
by nanaco☆ #N6kp4qTg
2013/05/21(火) 19:49 [Edit
picchukoさんへ
picchukoさん、こちらにもコメントありがとうございます~♪

>そういえば、最近は漫画の方が多くなりましたね~。(笑)

漫画は、シリーズ物に一度ハマると大変なんですよね~><
そしてそれを読み終わったら今度は同じ作家さんの違う作品に……と、
もうズルズルと芋づる式に読みたい作品が出てきてしまうわけで(笑)
嬉しいやら悲しいやら、、、o(- -;*)ゞ

>私は毎月、nanaco☆ちゃんのクリスティーとナショナル・ジオグラフィックを楽しみにしています♪

ありがとうございます♪
クリスティーとナショジオだけは、毎月欠かさず読んでいますよ~(*^^)v
ナショジオはお風呂の中でゆっくり読んでます。軽くオヤジ化!(爆)
クリスティー、早く「オリエント急行~」までいかないかなぁ…楽しみです☆
by nanaco☆ #N6kp4qTg
2013/05/21(火) 21:39 [Edit
daiyuukiさんへ
daiyuukiさん、こんばんは~♪

>映画版が面白かったので、漫画版も原作も図書館戦争、読んでみたいです(^_^)v

映画版「図書館戦争」面白かったですか(*^0^*)
私は原作&漫画のイメージが自分の中で、すっかり定着してしまっているので、
まだ映画は怖くて鑑賞できません、、、「岡田君=堂上教官」にまだ慣れなくて(笑)
でもきっと面白いのでしょうね、DVD化されたらきっと観てみます^^
弓きいろさんの漫画版は、原作のイメージそのままでオススメですよ~♪

>谷垣健冶さんの「アクションバカ一代」は、ドニーさんとの舞台裏話などが満載で

なんとっ…ドニーさんとの舞台裏話ヽ(*'0'*)ツ
しかも調べてみたらサモハンまで登場しているらしいじゃないですか~(笑)
気になる、ドニー!気になる、サモハン!
いつも面白い作品を紹介して頂いて、ありがとうございます^^
by nanaco☆ #N6kp4qTg
2013/05/21(火) 22:07 [Edit
ぎゃー!
こんばんは^^
こちらは…日中30度という暑さに見舞われ…
先走っているとは思いつつも、もう半袖制服^^;
既に暑さと戦っている日中です。笑

nanacoさんの記事を拝見して…決心しまして…
「進撃の巨人」のコミックに手を出しました!笑
ずっと気にはなっていたんですよ^^;
けどけど、絵が恐そうだったので手が出せず。。。
ようやく勇気を出して読むことができました♪

食べられる場面を見て、唖然です!泣
「ぱきぱき」「ぐしゃ」「ぺき」……
人間がおもちゃのように扱われて食べられて。
2巻くらいで挫折しかかりました。はい^^;
本気の弱肉強食っぷりにびびりまくりです。笑

けれど、一番怖いのはやっぱり人間なんだろうな。
巨人の裏に潜むものが気になってなりません。
とりあえず9巻まで読んでみましたが、
これからますます面白くなりそうですよね。


先日「生存者ゼロ」を読みました♪
「キャリアーズ」「ジェノサイド」に通じるものが
あるかな?と思うので、よかったら読んでみて下さいね^^♪
by 月夜 #-
2013/05/23(木) 23:39 [Edit
月夜さんへ
月夜さん、こんばんは~♪

>こちらは…日中30度という暑さに見舞われ…
>先走っているとは思いつつも、もう半袖制服^^;

うぁ~~そちらは既に30℃ですか!真夏の気温ですね~(*0*;)
毎年この時期は、こんなに暑かったでしょうか?それとも今年が異常??
北海道は例年に比べてかなり気温が低く、未だに朝晩はストーブが手放せません。
同じ日本なのに、こんなに違うものなんですねぇ。。。
月夜さん、くれぐれも夏バテ(にはちょっと早い??)に気を付けて下さいね><

>nanacoさんの記事を拝見して…決心しまして…
>「進撃の巨人」のコミックに手を出しました!笑

おぉっ、月夜さんもついに手を出してしまいましたか!(笑)
私もずっと「キモチワルイけど面白い」という話だけは聞いていて興味はあったんですが、
今回アニメ化されたことで軽い気持ちで読んでみたら、予想以上にハマってしまって…

これぞ弱肉強食の世界ですよね~( ̄Д ̄;;
最初のエレンのお母さんのシーンで、若干挫折しそうになりました(汗)
でもどうにもこうにも吸引力のある漫画なので、途中でやめられないんですよね、、、
個人的にリヴァイ兵長(背が低いのがツボ)とミカサ(エレン一筋がツボ)がお気にですが、
今までの展開を考えると、彼らが最後まで生き残るかどうかも謎で……^^;
ものすごく怖いですが、最後まで見届けなくては気が済みません(笑)
壁の中の巨人の秘密とかも気になりますしね~。月夜さんが一緒だと心強いです♪

>先日「生存者ゼロ」を読みました♪
>「キャリアーズ」「ジェノサイド」に通じるものが
>あるかな?と思うので、よかったら読んでみて下さいね^^♪

そ、それは是非読まなくては…!!
このミス大賞、そのうえ北海道が舞台ときたら読まずにはいられません(笑)
オススメありがとうございます(*^0^*)
by nanaco☆ #N6kp4qTg
2013/05/25(土) 20:42 [Edit

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◆2015年マイベスト3◆

百年法 (上) (角川文庫)

百年法 (下) (角川文庫)

1位 百年法
(山田宗樹)


不老不死が実現した世界で、100年後には強制安楽死させられてしまう。

自分ならどうするだろうか、と思わず考えてしまう近未来SF作品。近い未来本当にこんな事が起こりそう。

スピード感あり、とても面白い作品です。
映像化希望!



絶望名人カフカの人生論 (新潮文庫)

2位 絶望名人カフカの人生論
(カフカ/頭木弘樹・編訳)


フランツ・カフカといえば、
ある朝起きると、巨大な虫に変身していた『変身』などが有名ですが、 カフカ自身のネガティブさ加減には、思わず吹き出してしまうほどです・・・!(笑)

あまりにも自虐的でネガティブゆえ、自分の悩みなんかちっぽけに思えてしまう。
元気のない人にこそ、読んで欲しい一冊。



EPITAPH東京

3位 EPITAPH東京
(恩田陸)


エッセイ風の物語、自らを「吸血鬼」と名乗る男の追想、そして作中の戯曲。
・・・と、3つのパートに分かれて物語は進んでいきますが、正直相当のカオス状態(笑)

でも、シェイクスピアの「エピタフ」(墓碑銘)だったり、 なかば都市伝説的な平将門の首塚の話、動物交差点の話など、とにかく雑学が豊富。

何故か最後まで面白く読めてしまった一冊です。

★4位以下はこちら

◆2014年マイベスト3◆

ハーモニー (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)

1位 ハーモニー
(伊藤計劃)


もうとにかく面白くて、想像以上に読み易かった事に驚きでした!

戦争、疫病、、、この世の全ての悪を取り除き、完璧に管理された世界は、
ある一人の少女によって綻び始めます。

劇場アニメ化もされ話題になった作品。



深紅の碑文 (上) (ハヤカワSFシリーズJコレクション)

深紅の碑文 (下) (ハヤカワSFシリーズJコレクション)

2位 深紅の碑文
(上田早夕里)


第32回日本SF大賞を受賞した、
「華竜の宮」の続編です。

陸地の大部分が水没した未来。
地球規模の未曽有の大異変を前に、人類はどう対応するのか??

SFですが、決して遠い未来ではない世界の姿かもしれません。傑作です。



ウール 上 (角川文庫)

ウール 下 (角川文庫)

3位 WOOL
(ヒュー・ハウイー)


<サイロ三部作>の第一部目。

全ての生き物が死に絶え、荒廃した未来の世界。 生き残ったわずかな人間達は、地下144階建てのサイロで暮らしているという設定。

<清掃の刑>やらサイロの秘密やら、とにかく謎ばかりの展開で、夢中になって読みました。

★4位以下はこちら

◆2013年マイベスト3◆

金色機械

1位 金色機械
(恒川光太郎)


めちゃめちゃ好みのお話だったー!!

恒川さんといえば幻想的でちょっぴり怖い世界観が魅力なんだけど、
今回はSF・ファンタジーで味付けされた時代物。恒川さんの新境地です。

切なく悲しく、人間臭い恒川ワールドを是非堪能してみて下さい。



10月はたそがれの国 (創元SF文庫)

2位 10月はたそがれの国
(レイ・ブラッドベリ)


不気味・奇妙・不思議。
・・・と3拍子揃ったこの作品。

全体的にホラー色が強く、特に「群衆」「びっくり箱」は一度読んだら忘れられません。

読んでいるうちに、のめり込んでしまう事間違いなしの短編集です!



新選組 幕末の青嵐 (集英社文庫)

3位 新選組 幕末の青嵐
(木内昇)


これを読んだら、絶対新選組が好きになる!保証するよ(笑)

様々な隊士の視点から進んでいく物語。皆がカッコ良くて(沖田さんは可愛くて)素敵すぎる。
女性作家さんならではの繊細で、それでいて力強い描写が魅力的でした!

それにしても、土方さんの男前っぷりは異常(* ̄∇ ̄*)

★4位以下はこちら

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