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2013.03.07 *Thu*

2月☆ブクログまとめ


2月に読んだ本を、ブクログでまとめました~かお


読んだ本の数:18冊(小説12冊・漫画4冊・雑誌1冊・写真集1冊)


nanaco☆の本棚 - 2013年02月 (18作品)

あ~もうホントどれも大好き!最高に面白かったです!!

ブラッドベリは過去に「華氏451度」しか読んだ事がなかったけれど、
今回この「10月はたそがれの国」を読んで、一気にファンになりました。
不気味でゾッとするようなお話が多く、怪奇好きにはたまらない。

特に好みだった作品は、、、
毎晩≪鏡の迷路≫に駆け込んでいく姿が印象的だった「こびと」
幼い頃に死んだ少女は…美しく哀しさに満ちた「みずうみ」
身体の弱い少年のために、忠犬が持ってくるものは…「使者」
思わず赤ん坊が怖くなる!ダミアンを思い出す「小さな殺人者」
事故が起こるといつも同じ野次馬が駆け寄ってくる事に気付く「群衆」
閉ざされた世界の向こうは?館に住む少年の視点から描いた「びっくり箱」
ある家族が死んだ老人から譲り受けた麦畑の秘密を描いた「大鎌」

ちょっとブラッドベリにはまりそうな予感です。
でも昨年亡くなったのでしたね……新しい作品が読めないのは残念ですが、
幸い著作が多いようなので、大事に大事に読んでいこうと思います。




ぴょーんと塀を飛び越えているネコちゃんが可愛すぎて、
いてもたってもいられず、レジに即ダッシュしちゃいました!

岩合さんの本は、小学生くらいの時に読んだ「海ちゃん」以来。
この方はいつもネコを追っかけているんだなぁというのが伝わってくる。

日本各地で撮ったネコの写真が載せられているのですが、
一番好きだったのは、白川郷の雪の中で暮らすネコたち。
「ネコはこたつで丸くなる」なんて、当てはまらないくらい元気(笑)

山梨編では、干した布団にしがみついてる姿に笑いました。
あの布団、大丈夫だったんだろうか……

ホッと心がなごむ写真集でした。




恩田さんの新作が続けて読めるなんて、
こんな贅沢な事があって良いのでしょうか…!(笑)

しかも今回は、いつも以上に恩田ワールド全開のダーク・ファンタジー。
初期の頃の作品を思い出して、ドキドキしました。
スティーヴン・キングの「ファイアスターター」に雰囲気似てますね。

「途鎖国」「在色者」「闇月」……等々、
最初の200ページくらいまでは、正直ちんぷんかんぷんなんだけど。
徐々にこの世界が明らかになってくると、俄然面白くなりますね。

一瞬で人を殺せる特殊能力を持つ人間。
山奥に集められた子供達…何のために??まだまだ謎だらけ。
下巻に進みます!




あぁ、惜しい、惜しいよ……!!
せめてあともう一冊、いや、もう100ページあれば。

流石に今回は大風呂敷を広げた感がありましたね。
まだ解決していない、真相が分からないままのものがいくつかあって。
終盤まで大変面白く読んでいただけに、本当に惜しいです。

ファンタジーというよりは、軽くホラーな展開でした。
能力者達による、血で血を洗う凄まじい殺戮。鳥肌が立ちました。
特に鹿ボールとか、人間ボールとかね(汗)

屋島風塵が好きでしたね~。
こんなとんでもないご老体がいたら、「師匠!」と呼びたくなるかも(笑)

恩田さん、どこかで続き書いてくれないかなぁ…
あの二人のその後だけでも良いんです。あ~不完全燃焼!
でも世界観が最高に面白かった。。。




「ミミズクと夜の王」の続編です。
前作同様、おとぎ話のような優しい雰囲気でとても好き!
(そしてカバーイラストも同じ磯野さん*^^*)

幼い頃、下町に捨てられたエルザ姫。
貧しく汚い暮らし。毒を吐く事でしかその日を生きられなかった少女。
しかしある日突然、再び王宮に迎えられる事になる。
他国の王子に嫁ぐという、国の道具にされるために。

呪われた王子クローディアス。
彼の優しさが、真摯な態度が、凛とした強さが本当に素敵だった。
最初の晩餐で、犬のようにがっつくエルザを見ても微笑む王子!
見かけは弱っちくても、相当に剛胆な王子に違いない(笑)

アン・デュークやオリエッタも再登場し、前作ファンとしては嬉しい限り。
でも、フクロウの存在感が一番大きいのは何故…羽だけなのに…

また「ミミズク~」を読み直したくなりました♪




洛山VS秀徳戦、ついに決着!

赤司の存在感はさすが、、、本気で両の目をくりぬきそうな勢い。
この子は本当に高校生なのか?
バスケやってなかったら、軽く犯罪者に見えるよ~(笑)

試合終了後の、高尾と真ちゃんのやり取りに泣きました。
真ちゃん、すっかり丸くなっちゃって…!

第二試合は、誠凛VS海常戦。
成長し続ける火神と、パーフェクトコピーの黄瀬君、
この試合の行方はどうなる!?次巻が楽しみすぎる。
黒子はいつも以上に影……。




「毒吐姫~」を読んだら、久々に前作を再読したくなって。

やっぱりエルザよりミミズクだなぁ。
アン・デュークとオリエッタの思い入れも違いますね(笑)

最初こそミミズクの間延びしたような口調に違和感があるけれど、
彼女が人間らしさを取り戻してからは、気にならなくなります。

フクロウに一途な愛情を向ける少女・ミミズクと、
人間の少女に不器用な優しさで接する美しき夜の王・フクロウ。
永遠ではないけど、傍にいたい。二人の幸せを願わずにはいられない。

泣きたくなるほどに素敵な物語です。





「替天行道」の旗を掲げる水滸伝の英雄達と、
「誠」の旗を掲げる新選組の隊士達。

古い体制を壊す者と、守ろうとする者。
彼らは一見相反するように見えるけれど、実はとても似ていると思う。
それは、愚直なまでに自らの信念を貫くことなんだなぁ。

北方さんの描く新選組は、やっぱり格好良かった!!

司馬版土方は、どこまでも直情的で捨て身なタイプでしたが、
北方さんの描く土方は、冷静に一歩下がった所から時勢を読んでいる。
おぉーこれが北方ハードボイルド新選組か!と、新鮮な気持ちでした(笑)

山南の描き方がとても好きです。
土方と同じ思いを持った、理知的な人物として描かれています。
山南が言葉の優しさなら、土方は無言の思いやり。この二人、惚れる。

病魔に冒され、日々命を削っていく総司の姿がとても辛い…。




さすが奇想コレクション!変な話揃いで、面白かったです(笑)

お気に入りは「熊が火を発見する」。
タイトルの通り、熊が火を発見し、たき火なんかをしている話なんですが、
何故だかその設定が、当たり前のように受け入れられてしまう所が凄い。
どことなく物悲しさ漂う読後感も好きです。

ショートショート「アンを押してください」も面白かった!
お金を引き出そうとATMを操作すると、ATMにバカにされる。
「お預け入れ」「お引き出し」「残高照会」「お天気」…お天気?
それがどんどんエスカレートしていき、、、

個人的に最高だったのが、<万能中国人ウィルスン・ウー>三部作。
ウー、どこまで万能なんだよ!っていう(笑)こんな友人が欲しい…
ウーの経歴や、訳分からない数式を見ただけで笑えます。
主人公アーヴィンとウーの、会話が面白い。
かみ合ってないようで実はかみ合っている(逆か?)のよね。

ユーモアに溢れていて、プッと笑わずにはいられない短編集でした♪




なんとっ…こういうラストできましたか!(驚)

極寒の蝦夷地で、志を持って華々しく散ったのが土方歳三。
自分の中ではその最期に美しささえ感じていたのだけれど。
なるほど、こういう意外なラストもありかもしれない。

もしかしたらファンであるほど、受け入れられないかもしれないけど、
ある意味、これも夢があるかもしれないなぁと思いました。

西郷の描き方がとにかく酷くて、ちょっと笑っちゃいましたが。
(そして榎本や大鳥も、土方に比べると小者に見える…笑)

今までのがむしゃらな土方像とはまた違った姿を見せてくれて、
とても楽しかったです。北方さん、ありがとう!!




真っ青な空。柔らかな日差し。一面のトウモロコシ畑。
「あの夏、エデン・ロードで」という、印象的なタイトル。

これだけだったら、きっと手に取る事はなかっただろうな。

「最悪の結末に備えよ。」という帯が目に留まり、
表紙とのギャップに、思わずレジへ直行してしまいました(笑)

田舎道、兄妹、<怪物>…とくれば、
映画「ジーパーズ・クリーパーズ」を思い出すのですが、
ある意味それよりもおぞましい、何とも後味の悪い作品です。

ある夏、幼い兄妹を襲った悲劇。
安全なはずのエデン・ロードで、突然日常が崩壊してしまう瞬間。

少年カイルの視点から展開していく物語は、あくまでも淡々としています。
大きなどんでん返しがある訳ではないし、ラストも予想の範囲内。
それでも引き込まれてしまう。例え最悪の結末が待っているとしても。

心にどんよりと重いものが残りますが、嫌いじゃないです!
読後にもう一度プロローグを読み返すと、胸が痛くなります。。。




アラジンとスフィントス君がいつの間にか仲良しになってる~!
何だかんだでアラジンにベッタリだよね(笑)

新キャラのティトス君は、クセがあってなかなかいい味出してます。
あんな外見のわりには抱えているものが、とんでもなく大きそう。

マグノシュタットの暗部に踏み込むにつれて、
次々と隠された秘密が明るみに出てきましたね。
地下に造られた街、捨てられる人間達、、、この国には何がある?

早く続きが読みたい!
アリババ&モルジアナサイドも気になる~~




ポアロシリーズ2作目。

今回も二転三転する犯人像。
まんまとクリスティーに騙されてしまいました!
でも気持ちの良い騙され方だったな~^^

何と言っても面白かったのは、ヘイスティングズの暴走っぷり(笑)
女性陣が美しく、強く、逞しいのに比べ、男性陣は……!!
惚れやすい男ヘイスティングズだけど、ようやく春がきたのかしら?
そして「パパ・ポアロに任せなさい!」というポアロの台詞が好き。

今回ポアロのライバルとして登場する、パリ警察のジロー警部。
彼らの頭脳戦も読み応えありましたね。

犯人が分かった今となっては、あちこち伏線があるのに気づくけど、
読んでいる間は、ミスリードされてしまう文章が沢山あるんだなぁ。
次こそは!犯人当てるぞ~!!




私が少女漫画に求めるもの。

1.ドロドロしていないこと。
2.主人公 or そのお相手に何かしらギャップがあること。
3.周りのキャラが立っていること。

エラソーに書きましたが(笑)
この漫画、今のところ全てクリアしていますよ!

冷血な雫ちゃんが面白すぎるし、
ハル君の見た目と中身とのギャップがありすぎて笑えます。
夏目ちゃんも言動が色々ウケるし、可愛いわぁ^^




雫ちゃんが男前!カッコイイ(笑)
ハル君への気持ちに気付いても、瞬時に自分を取り戻して冷血少女。
逆に空気読めないハル君は、自分の恋愛感情に気付き始めて、、、
なんかもうこの二人面白すぎて応援したくなりますね~。

少女漫画特有のドロドロ、ギスギスした雰囲気がなくて、
常に笑いの方向に持っていっちゃうこのセンス、大好きです。

委員長、雫ちゃんのライバルになりそうだけど、意外といい人っぽいよね。




ミヤマ物語三部作、とうとう完結です。
第一部が刊行されてから、もう4年以上も経っているんですね。
気になっていた続き物からようやく解放されて、正直ホッとしています…

「NO.6」もそうでしたが、
あさのさんは理不尽な差別社会で生きる少年達を描くのがすごく上手い。

現代に生きる少年・透流と、異世界ウンヌに生きる少年・ハギ。
いじめられっ子と、社会の底辺で必死に生きる少年が出会った時、
新たな道が開け、自分自身の存在意義を見つめなおす事ができる。

ラストは若干駆け足感はあったものの、綺麗にまとまっていました!
透流とハギが成長した姿を見てみたいなぁ、なんて^^




省エネをモットーとする奉太郎が、最近全然省エネじゃない…!
奉太郎の成長は喜ばしい事だけど、少し退屈になってしまった^^;
後味もちょっぴりほろ苦くて、もろ青春物って感じです。

人の死なない学園ミステリとしては、なかなか良い出来ではあります。
(相変わらず謎解きはさっぱり当たらないし。笑)

でも、個人的にはシリーズ最初の頃のコミカルさを貫いて欲しかったな。
時々回想の中で登場する奉太郎のお姉ちゃんが、実は一番面白い…。




「歴史を取り戻すリビア」
カダフィ亡き後のリビアは、一体どうなっているのか?
TVや新聞では、大きな事件がない限り取り上げられないので、
今回この記事を読むことができて嬉しかったです!

カダフィ派と反カダフィ派。
中心人物がいなくなってさえ、その軋轢はしばらく残るのだろうな…。
カダフィが自らの政治哲学を綴った「緑の書」を暗唱していた子供達が、
今度は「カダフィの事は忘れなさい」と言われる。過去は全て闇の中に。
子供達に及ぼす影響は計り知れないなぁ。

「ワハーン回廊 忘れられた遊牧民」
アフガニスタン北東部のワハーン回廊に暮らす、遊牧民クルグズ人。
美しくも過酷で荒涼とした大地に、真っ赤な民族衣装で現れる少女達。
まるで「乙嫁語り」の世界だわ~と思ってしまった(笑)

基本通貨は羊。
携帯電話は羊1頭。妻を迎える時の結納金は羊100頭。
こんな伝統的な生活もいつかは終わりを迎えるのですね、、、

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ライン



超超面白かったのは、
今年に入ってから唯一の5つ☆王冠付きの「10月はたそがれの国」ですねきもち
うん、これはホントに間違いないよ。怪奇好きの方は是非読んでみて下さい。

漫画では「マギ」と黒バスが相変わらずの面白さ!
で、新たにハマり始めたのが「となりの怪物くん」。珍しく少女漫画です(笑)
マンガは一度読み始めると止まらないですね。。。

*新しい本をGETしてきました!

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COMMENT

おはようございます
nanacoさん、おはようございます。

やっぱりブラッドベリの「10月はたそがれの国」が一番読みたいです!!ブラッドベリこれから読みますよ~スタージョンも好きですがブラッドベリもいいですね!

それから「逆転世界」が凄く気になる!未読です。自分もほしいい^^

右の記事のランキングで昔の本棚のところ、見に行って懐かしい。その後どうなったているかななんて・・・・
by 日向永遠 #MTvX3K/M
2013/03/09(土) 10:47 [Edit
日向永遠さんへ
日向さん、こんばんは~♪

ブラッドベリ、私もこれからどんどん読んでいく予定です(*^^*)
「10月はたそがれの国」本当に好みど真ん中でした!
未読の作品が沢山あるって、嬉しい事ですね(笑)大事に読んでいきたいです☆
日向さんも「10月~」是非読んでみて下さいね。感想楽しみにしてま~す^^

>それから「逆転世界」が凄く気になる!未読です。自分もほしいい^^

お、日向さんも気になっていましたか!
私もさりげなく気になっていた本だったんですが、今回思い切って購入しました♪
実は本屋さんで「渚にて」とどちらにしようか、30分くらい悩んだんですよ…(笑)
どちらもちょっとお財布に痛い値段なので、2冊は買えず('ー') フフ

>右の記事のランキングで昔の本棚のところ、見に行って懐かしい。

あ!昔の本棚の記事ですね~(^○^)
私も久々にあの写真を見て、「なんて整然としているんだ!」と思いましたよ(爆)
今はもっとカオス状態ですよ、、、そろそろきちんと整理しなくちゃですね;
でもあれから、なるべく日に焼けないようにすだれみたいのをかけてみました。
埃もかぶりにくいし、なかなか良い感じですよん。o@(^-^)@o。
by nanaco☆ #N6kp4qTg
2013/03/09(土) 23:11 [Edit
nanaco☆さん、こんにちは~(^^)/

ブラッドベリの『10月はたそかれの国』と、
恩田さんの『夜の底は柔らかな幻』は
私も是非読んでみようと思いま~す(*^^)v
あっ、恩田さんは『私と踊って』(でしたよねぇ?)も読みたいし。。。
まずは短編集の『私と~』を読んでみようかなぁ~♪

あと…熊のたき火のお話がめちゃめちゃ気になるから、
『ふたりジャネット』にもいつかチャレンジしないとね(^_-)-☆

新しい本の『逆転世界」…何だか面白そう(*^^*)
SF作品なんですね♪ レビューが楽しみです~☆
おぉ、アガサ・クリスティーの『アクロイド殺し』もありますね!
アクロイドってなに???
こちらもレビューを楽しみに待ってますよん(^o^)丿
by miwa125 #-
2013/03/10(日) 14:05 [Edit
miwa125さんへ
miwaさん、こんばんは~♪

「10月はたそがれの国」は本当に面白いので、是非是非読んでみてねっ(o^∇^o)ノ
私も「とうに夜半を過ぎて」が積んであるので、近いうちに読んでみますね。
今年はブラッドベリ&クリスティーをガンガン読んでいこうと思います~☆

「私と踊って」と「夜の底は柔らかな幻」は、恩田ワールド全開でしたよ♪
特に「私と踊って」は、恩田さんの短編集の中で一番好きだったりするかも…
miwaさんのレビュー、首を長くして待ってま~す(*'ー'*)

>あと…熊のたき火のお話がめちゃめちゃ気になるから、
>『ふたりジャネット』にもいつかチャレンジしないとね(^_-)-☆

あ~~またmiwaさんのコメント思い出しちゃいました(笑)
熊がたき火で焼き芋(* ̄m ̄)プッ なんかもう色々ツボです。。。
熊さんのお話以外も、奇想天外で面白いお話が揃っているので、こちらもオススメですよ♪

新しい購入本、悩みに悩んだ3冊です!
あ、「アクロイド殺し」は月1クリスティーなので購入確実でしたけどね~☆
アクロイドってなんだろう?って調べたら、アクロイド氏でした。名前だったようで^^;
日本語でいうと、「佐藤殺し」みたいな?なんか妙に生々しい(爆)
「逆転世界」もずっと気になっていた作品なので、読むのが楽しみですヽ(*^^*)ノ
by nanaco☆ #N6kp4qTg
2013/03/10(日) 18:29 [Edit
nanaco☆さん、こんばんは。
「となりの怪物くん」楽しんでくれたみたいで仲間が増えてうれしいです。

nanaco☆さんは「彼氏彼女の事情」は読まれましたか?
ここにでてくる宮沢さんがわたしは女性キャラがいいです。
最近では「絶園のテンペスト」の不破愛花が女性キャラではアニメ観てお気にです。

ブラッドベリの「10月はたそがれの国」が気になります。
外国の方の本はあまり読まないのですが、5つ☆王冠付きなのでw
by Cedie #SFo5/nok
2013/03/12(火) 22:11 [Edit
nanaco☆さんこんばんわ~
お久しぶりです(この言葉、枕詞になりつつあります^^;)

「黒龍の柩」チョー気になります!!
北方さんの新選組なんて!!
絶対に読みます。早速購入です。(鼻息荒いです)

あー、あと「ミヤマ物語」も気になる~~

マギ、電子書籍で読んでます♪
でも、10巻までしか発売してないんですよね。
電子書籍は収納場所に困らないのがメリットだけど、発売が遅いのは困りますねぇ。


by ちこ☆ #-
2013/03/12(火) 22:47 [Edit
Cedieさんへ
Cedieさん、こんばんは~♪

「となりの怪物くん」すっごい面白かったです!!Cedieさんに感謝感謝 (v^-^v)
結局全巻買っちゃいましたよ~久々にこれはッ!と思えた少女漫画でした。
何て言ったってヤマケン、、、ヤマケンが好きすぎて(笑)

>nanaco☆さんは「彼氏彼女の事情」は読まれましたか?
>ここにでてくる宮沢さんがわたしは女性キャラがいいです。
>最近では「絶園のテンペスト」の不破愛花が女性キャラではアニメ観てお気にです。

なぬっ…また気になる漫画を…( ̄ー+ ̄)
「彼氏彼女の事情」、未読ですがこれも少女漫画なんですね??ちょっと調べてきまーす☆
「絶園のテンペスト」はさりげなく気になっていた漫画だったんですよ~^^絵が好きなもので…
アニメは見逃しちゃいましたけど、面白そうなのでいずれ読んでみようと思います♪
魅力的な女性キャラが出てくると、テンション上がりますよね↑↑

あ、そうそう。この間「暗殺教室」を買ってきました!殺せんせー可愛い…
そのうち「ハイキュー!!」も買っちゃいそうな予感です(='m')
「バクマン」完結後のジャンプも、結構盛り上がっているようで嬉しいですね~><

>ブラッドベリの「10月はたそがれの国」が気になります。
>外国の方の本はあまり読まないのですが、5つ☆王冠付きなのでw

「10月は~」すごく面白かったです☆
奇妙な味わいの短編ばかりで、怪奇小説好きなら間違いなく楽しめる作品かと思います。
Cedieさんも機会があったら、是非挑戦してみて下さいね(o^∇^o)ノ
by nanaco☆ #N6kp4qTg
2013/03/13(水) 20:18 [Edit
ちこ☆さんへ
ちこさん、こんばんは~♪
ホントお久しぶりですね^^お元気でしたか~??

>「黒龍の柩」チョー気になります!!
>北方さんの新選組なんて!!
>絶対に読みます。早速購入です。(鼻息荒いです)

おぉ~ちこさんに興味を持って頂けたようで!作戦成功!!(爆)
さすが北方さんの書く新選組はカッコ良くて、ハードボイルド新選組って感じですよ(* ̄∇ ̄*)
沖田さんもふわふわ儚げで素敵だし、何より山南さんの描かれ方がとてもイイんです。
新選組を題材にした小説って大抵悲しい終わり方ですけど、これは一味違いました☆
ちこさんがどんな感想を持たれるのか楽しみ!レビュー待ってま~す(^○^)

そうそう、新選組といえば、ちこさん「るるぶ薄桜鬼」は購入されましたか??
私はお友達のCedieさんに教えて頂いて、どうにかGETしたんですが、、、(どうやら品薄)
これトキメキますね(笑)うん、もうそれ以外表現できない(=v=)トキメキMAX!!
ゲームのシーンもたっぷり載っているので、色々思い出しちゃうんですよねぇ。
また京都に行きたくなっちゃいました~♪

>あー、あと「ミヤマ物語」も気になる~~

「ミヤマ物語」完結したので、安心して読めますよん^^
「NO.6」よりは児童向け(BL色が薄い?笑)という感じで、サクサク読めちゃいます。
これもファンタジーな世界で面白いので、ちこさんも是非読んでみて下さい☆

>マギ、電子書籍で読んでます♪
>でも、10巻までしか発売してないんですよね。
>電子書籍は収納場所に困らないのがメリットだけど、発売が遅いのは困りますねぇ。

電子書籍はまだ10巻までしか出ていないんですか~;どうせなら同時発売して欲しいですね…
漫画や雑誌を読む時は、電子書籍の方が場所取らなくて便利ですよね!
私もKindle買おうかどうか迷ってます。小説はやっぱり本で読みたいですけど…(*^-^)
by nanaco☆ #N6kp4qTg
2013/03/13(水) 21:11 [Edit
「るるぶ薄桜鬼」
勿論!買いました~~♪♪

保存用にもう一冊買えばよかったかな・・・(笑)
by ちこ☆ #-
2013/03/13(水) 21:23 [Edit
ちこ☆さんへ
やっぱり!ちこさんが買わないわけがない!(笑)
予想以上にときめいたので、私も保存用にもう一冊欲しくなりました…(*^_^*)
by nanaco☆ #N6kp4qTg
2013/03/13(水) 21:36 [Edit

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基本的に評価は甘めかもです。
ストーリーはいまひとつでも、キャラが良ければ全て良し!雰囲気が良ければとりあえず許せる!みたいな所もあります(笑)

ちなみに5つ星に王冠マーク ほし が付いているものは永久保存版きもち

ほし もう最高っ!!
ほし 面白い☆
ほし 惜しいあと一歩
ほし まぁまぁ良い
ほし 普通です。
ほし 苦手…
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◆2015年マイベスト3◆

百年法 (上) (角川文庫)

百年法 (下) (角川文庫)

1位 百年法
(山田宗樹)


不老不死が実現した世界で、100年後には強制安楽死させられてしまう。

自分ならどうするだろうか、と思わず考えてしまう近未来SF作品。近い未来本当にこんな事が起こりそう。

スピード感あり、とても面白い作品です。
映像化希望!



絶望名人カフカの人生論 (新潮文庫)

2位 絶望名人カフカの人生論
(カフカ/頭木弘樹・編訳)


フランツ・カフカといえば、
ある朝起きると、巨大な虫に変身していた『変身』などが有名ですが、 カフカ自身のネガティブさ加減には、思わず吹き出してしまうほどです・・・!(笑)

あまりにも自虐的でネガティブゆえ、自分の悩みなんかちっぽけに思えてしまう。
元気のない人にこそ、読んで欲しい一冊。



EPITAPH東京

3位 EPITAPH東京
(恩田陸)


エッセイ風の物語、自らを「吸血鬼」と名乗る男の追想、そして作中の戯曲。
・・・と、3つのパートに分かれて物語は進んでいきますが、正直相当のカオス状態(笑)

でも、シェイクスピアの「エピタフ」(墓碑銘)だったり、 なかば都市伝説的な平将門の首塚の話、動物交差点の話など、とにかく雑学が豊富。

何故か最後まで面白く読めてしまった一冊です。

★4位以下はこちら

◆2014年マイベスト3◆

ハーモニー (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)

1位 ハーモニー
(伊藤計劃)


もうとにかく面白くて、想像以上に読み易かった事に驚きでした!

戦争、疫病、、、この世の全ての悪を取り除き、完璧に管理された世界は、
ある一人の少女によって綻び始めます。

劇場アニメ化もされ話題になった作品。



深紅の碑文 (上) (ハヤカワSFシリーズJコレクション)

深紅の碑文 (下) (ハヤカワSFシリーズJコレクション)

2位 深紅の碑文
(上田早夕里)


第32回日本SF大賞を受賞した、
「華竜の宮」の続編です。

陸地の大部分が水没した未来。
地球規模の未曽有の大異変を前に、人類はどう対応するのか??

SFですが、決して遠い未来ではない世界の姿かもしれません。傑作です。



ウール 上 (角川文庫)

ウール 下 (角川文庫)

3位 WOOL
(ヒュー・ハウイー)


<サイロ三部作>の第一部目。

全ての生き物が死に絶え、荒廃した未来の世界。 生き残ったわずかな人間達は、地下144階建てのサイロで暮らしているという設定。

<清掃の刑>やらサイロの秘密やら、とにかく謎ばかりの展開で、夢中になって読みました。

★4位以下はこちら

◆2013年マイベスト3◆

金色機械

1位 金色機械
(恒川光太郎)


めちゃめちゃ好みのお話だったー!!

恒川さんといえば幻想的でちょっぴり怖い世界観が魅力なんだけど、
今回はSF・ファンタジーで味付けされた時代物。恒川さんの新境地です。

切なく悲しく、人間臭い恒川ワールドを是非堪能してみて下さい。



10月はたそがれの国 (創元SF文庫)

2位 10月はたそがれの国
(レイ・ブラッドベリ)


不気味・奇妙・不思議。
・・・と3拍子揃ったこの作品。

全体的にホラー色が強く、特に「群衆」「びっくり箱」は一度読んだら忘れられません。

読んでいるうちに、のめり込んでしまう事間違いなしの短編集です!



新選組 幕末の青嵐 (集英社文庫)

3位 新選組 幕末の青嵐
(木内昇)


これを読んだら、絶対新選組が好きになる!保証するよ(笑)

様々な隊士の視点から進んでいく物語。皆がカッコ良くて(沖田さんは可愛くて)素敵すぎる。
女性作家さんならではの繊細で、それでいて力強い描写が魅力的でした!

それにしても、土方さんの男前っぷりは異常(* ̄∇ ̄*)

★4位以下はこちら

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