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2013.01.06 *Sun*

12月☆ブクログまとめ


昨年の12月に読んだ本を、ブクログでまとめましたかお

読んだ本の数:10冊(小説5冊・漫画4冊・雑誌1冊)


nanaco☆の本棚 - 2012年12月 (10作品)

これはかなり好きなタイプの作品!!

イギリスの田舎で平穏に暮らす若き獣医クララ。
しかし、ある日近隣の住人から助けを求める電話があった。
「赤ちゃんのゆりかごの中に毒蛇がいる」と。

その不可解な事件を皮切りに、次々と現れる毒蛇。
蛇の毒による死者も出る中、イギリスでは決して見つかるはずのない
世界一危険な毒蛇タイパンを見つけてしまう。何故こんな所に??

上巻を読み終えた後、クサリヘビとタイパンをネットで調べてみた。
……こんなのが部屋にいたら恐ろしすぎる!(汗)
そして獣医とはいえ一人で捕獲しようとするクララ、勇敢すぎる…

そもそもクララ自身、謎だらけの女性だ。
どうやら顔に傷があり、人付き合いを避けるために田舎にきたらしい。
何やら過去に色々ありそうな予感。下巻を読むのが楽しみ!




ついに表紙に赤司が!!
あ~やっぱりこのキャラ強烈。「頭が高いぞ」。
緑間さえも子供のようにあしらわれてしまう、圧倒的な強さ。

そして洛山メンバーも強者揃い。
赤司オーラが強すぎて影が薄くなってるけど、
他の3人は「無冠の五将」。もう勝てる気がしない。

個人的には緑間と高尾の出会いのエピソードが嬉しかったです。
あの頑なな心を動かしたのは、間違いなく「真ちゃん」連呼だよね(笑)




閉鎖的な村、小さなコミュニティー、不穏な事件等、
自分好みの要素は沢山あったのだけれど、、、
ミステリ的にどうかというと、少々肩透かし感が否めません。

事件の真相や、過去に起こったある出来事は、
日本人にはあまり馴染みのない概念に基づいていて、理解しづらいかも。

主人公クララの顔の傷についても、意外性はなかったかな(笑)
女性特有のコンプレックスだとか、二人の男性の間で揺れる気持ちとか、
そのあたりは女性作家だからか、かなりリアルに描かれています。

これは映画にしたら面白いかもしれませんね。
どことなく「ヴィレッジ」を思い起こさせるようなお話でした。




最初から最後まで、熱気ムンムンな巻でした(笑)
表紙の千早に騙されちゃいけない…!

千早も太一も良い感じに力が抜けてきてる。
「試合」というよりも、楽しみながらかるたしてるのが分かる。
あ~続きが気になる!




再読。大好きな本です。

<聞き耳>の力を持つ少女と、主に使い魔として縛られる霊狐。
何度読んでも小夜の優しさ、野火の強さに胸を打たれます。

児童文学とはいえ、こんなにもドキドキする恋愛は珍しいのでは?(笑)

子狐の頃、自分を守ってくれた少女をずっと見守ってきた野火。
いつも、ピンチの時に現れる少年の正体が分かった時に、
自然にそれを受け入れる小夜の大らかさにも、じんわりきます。

切なく、温かく、ラストは思わず涙腺が緩みます。
「終章 若桜野を」が大好きです。




再読。毎年冬になると読みたくなる作品です。

今思えば、この作品で辻村作品にハマったんだな~
最近はちょっと方向性が変わってきたので離れてしまいましたが、
今でもこの作品は学園ミステリの中では1、2位を争う面白さです!

しんしんと降り積もる雪。凍てつく校舎に閉じ込められた数人の生徒。
共通するのは、皆にぽっかりと抜け落ちた学園祭の時の記憶。
あの時自殺したのは誰?ここから抜け出す事はできるのか?

ミステリとはいえ、チャイムが鳴る度に一人、また一人と
消えていくリアルな描写は、かなりホラーテイスト。

人物描写が怖いくらい丁寧で、ついついのめり込んじゃいます。




再読。

オチが全て分かったうえで読み返すと、また違った面白さがあります。
初読時には気付かなかった繋がりが見えてきますね~^^

第14章「HERO」が好きです。涙腺が緩む。。。

それぞれの登場人物の視点から描かれているのですが、
過去から現在にリンクさせるのがすごく上手い。
綺麗に伏線を回収できる作家さんだなぁ~と改めて驚かされます。

また雪の降る季節に再読したいと思います!




こんなに爺さん率が高い漫画、他にあるだろうか!?(笑)

裸馬を馬具なしで乗りこなすルシウス、素敵です~。
さつきちゃんとどうなっちゃうのかなぁ??
また良い所で次巻に続く…ですね^^;




限定版、購入して良かったです!!!

描き下ろし小冊子は、まさかの(?)学園編。
まさか狐太郎の制服姿を見る日が来ようとは…
どこまでもモテるなぁ、この人は(笑)
そして弟に甘いあの兄さんも登場してて笑えました。

本編は要の過去編で、打って変わってシリアスな展開でしたね。
要の抱えているものの重さ、それを真っ向から受け止める一進の優しさ。
帰れる場所があるって、人として生きられる事なんだ。

雪路といい、棗といい、この本に出てくる女性達は強し…!!
続きが楽しみです♪




◆「静かなる森の巨人」
米国シエラネバダ山脈にそびえるジャイアントセコイアの木。
樹高は75メートル。根本の直径は8メートル!
樹齢3200年という、想像を絶するような長生きさん(笑)
私達が塵に還った後も、ずっとこの地を見守り続けるんだろうな。

◆「メタンは善か悪か」
新エネルギーとして注目されているメタンガス。
燃やせば割とクリーンなエネルギー源になるものの、
燃やされずに大気中に放出されるメタンが増えているとのこと。
それは地球温暖化を加速させる。

水道の蛇口から流れ出る水にマッチを近づける写真にビックリ。
大きな炎が上がっている。おばちゃん、笑ってる場合じゃないよ!
今後は放出されるメタンをどう回収するかが問題になりそうですね。

◆「シャーマン 精霊に選ばれし者」
なんだか、ドラクエにありそうなタイトルですが(笑)
現世と目に見えない世界の橋渡しをするというシャーマン。
モンゴルを中心に、その人数が多くなってきているという。

何故今になって?と不思議に思ったのだけれど、
世界的な社会不安が一因になっているのは確実だろうなと思う。

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umi10.gif


12月に読んだ小説は5冊(うち3冊は再読)と、かなり少なめでした。

辻村さんの「冷たい校舎~」は、何度読んでも良いですね~きもち
最近の辻村作品はちょっと自分に合わなくて、しばらくご無沙汰していますが、
やっぱり初期の頃の学園ミステリは、すごく好きだったなぁ。。。


ところで、先日書き忘れていましたが…

*2013年の抱負です*

272.gif アガサ・クリスティーの名探偵ポアロシリーズを読む!
272.gif 読んだ本のレビューはすぐに書く(笑)

昨年はレビュー待ちの本が山になっていて……
やっと書こうと思った頃には、すでに1、2ヶ月経っていたりして、
内容を思い出すのも一苦労!という事があったのできもち

今年は読んだら1週間以内には書きます!(きっと…)
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COMMENT

面白そうですね
nanacoさんこんにちは

このミスや日本の賞を取った作品って近年なんか違うな
って思うようになってあまり当てにしなくなったんですよね
でも日本の文壇と関係のない海外作品の選出などはよく見てる
と思います。

今年はクリスティーのポアロシリーズを読まれるとか
クリスティー作品の長編は全部読んでるので感想が楽しみです
古典ミステリーはミステリー作品の原点ですから、ポアロシリーズ
だけではなく是非ミス・マープルシリーズも読んで頂きたいです(^^)
by nemurineko #-
2013/01/06(日) 11:11 [Edit
黒バスは初版限定で書下ろしポスターがついてたので楽しめました。

名探偵ポアロシリーズは灰色の脳細胞ってやつでしたか??名探偵コナンを読み始めたころ少し読んだ気がしますがわたしもきちんと読めてないです。

辻村さんの「冷たい校舎~」は何度も読みたくなるし、何度読んでもいいなあと思えます。
最近よりわたしも初期のほうの作品が好きですw
by Cedie #SFo5/nok
2013/01/06(日) 13:00 [Edit
nanaco☆さん、こんばんは~(^^)/

わぁ~『狐笛のかなた』と『冷たい校舎の時は止まる』の再読ですか~♪
私も、また野火に会いたくなってきたかも…(><)
『冷たい校舎~』は、学園ミステリの最高峰!
…って言ったら誉め過ぎかしらん(笑)
でも、最高に面白くて切ない作品ですよね!
鷹野でしたっけ? 一番好きだったなぁ~(#^.^#)

今年の抱負…良いですねぇ(^^)v
アガサ作品、名探偵ポアロの謎解きが楽しみですね♪
by miwa125 #-
2013/01/06(日) 17:25 [Edit
nemurinekoさんへ
nemurinekoさん、こんばんは~♪

>このミスや日本の賞を取った作品って近年なんか違うな
>って思うようになってあまり当てにしなくなったんですよね

あ!私も同感です~^^;
このミスは特に、少し自分の求めるものと違うかなぁと感じる事が多くなって…
面白いかどうか以前に、「これってミステリー?」と思うものもありますよねぇ。
このミス2011年版国内編で、「悪の教典」が1位だった時には驚きましたもん(笑)
まぁ海外作品は、情報量が少ない事もあって参考にしている部分もありますが(*^-^)

>クリスティー作品の長編は全部読んでるので感想が楽しみです

おぉっ、さすがnemurinekoさん!!w(゚o゚)w
もしや…とは思っていましたが☆師匠と呼ばせて下さい(笑)
私、恥ずかしながら古典ミステリはほとんど読んでいなくて。一応ミステリブログなのに;
明日から「スタイルズ荘の怪事件」早速読み始めようと思います。楽しみ~^^
また色々とお話できると嬉しいです♪

ミス・マープルシリーズ、、、そういえばうちの母が大ファンでした。
確か昔のメルアドにmarpleが入っていたと思います(爆)
by nanaco☆ #-
2013/01/06(日) 20:13 [Edit
Cedieさんへ
Cedieさん、こんばんは~♪

>黒バスは初版限定で書下ろしポスターがついてたので楽しめました。

うわ~いいですねぇ><
私はネットで購入したからか、何もついていませんでした(´_`。)グスン
せっかく記念すべき赤司クン表紙の巻だったのに……。絶対、次こそは!!

>名探偵ポアロシリーズは灰色の脳細胞ってやつでしたか??

おぉ、そんなフレーズが出てくるんですね??
恥ずかしながら、私ポアロシリーズ一冊も読んでいないもので~^^;
早速明日から一冊目に挑戦するので、いずれ出てくるかなぁ…楽しみです☆

今はクリスティー文庫なんてあるようで、さすが人気作家なだけありますね(笑)
著作が多すぎて若干尻込みしていますが、コンプ目指して頑張ろうと思います(^▽^)/

>辻村さんの「冷たい校舎~」は何度も読みたくなるし、何度読んでもいいなあと思えます。
>最近よりわたしも初期のほうの作品が好きですw

私は「水底フェスタ」以来、パッタリと辻村さん読まなくなってしまいましたが、
最近の作品はどうなんでしょうね~??作風すら分からなくなってしまいました(笑)
初期の頃のような学園ミステリを、また書いて欲しいなぁなんて思うのですが…(・-・*)

「冷たい校舎~」はホント面白いですよね!
あと「子どもたちは~」も大好き、、、こっちも何度も読み返したくなります♪
by nanaco☆ #-
2013/01/06(日) 21:08 [Edit
miwa125さんへ
miwaさん、こんばんは~♪

>私も、また野火に会いたくなってきたかも…(><)

野火、もう好きすぎます(*^^*)ポッ
なんだか「狐笛のかなた」って、そのへんの恋愛小説よりドキドキしません??
人間同士の恋じゃないからなのかな~二人が自分の気持ちに気付いていない所がまた…
また、トキメキたい時に再読しようと思います(笑)

>『冷たい校舎~』は、学園ミステリの最高峰!
>…って言ったら誉め過ぎかしらん(笑)

いえいえ、私もそう思います!何度読んでも「HERO」で泣きます^^;
「冷たい校舎~」は、人物描写が本当に丁寧ですよね…誰にも感情移入しちゃいます。
miwaさんは鷹野がお好きなんですね~うん、なんだか分かるような気がします♪
私は、昭彦とか良いなぁと思います。かなり自信家なのにイヤミがない人(=v=)
ま、一番好きなのは「子どもたちは~」の浅葱なんですけど☆

>アガサ作品、名探偵ポアロの謎解きが楽しみですね♪

早速明日から一作目を読み始めようと思います!
miwaさんの古典ミステリの感想も、楽しみに待っていますよ~^^
ところで、今更ですけどハヤカワ文庫のトールサイズは本当に迷惑ですね(笑)
by nanaco☆ #-
2013/01/06(日) 21:32 [Edit
nanaco☆ちゃん、こんばんは!
今年の目標、いいですね~。
私もnanaco☆ちゃんの目標を見て、アガサ・クリスティを読みたくなりました。
私、「オリエント急行~」しか読んでないの。^^;
やっぱりアポロシリーズがいいかな?
彼女の作品も、なんだか旅をしてるみたいでいいですよね!
面白い作品の紹介、宜しくお願いしますね♪^^
by picchuko #-
2013/01/07(月) 19:54 [Edit
こんばんは☆
そして明けましておめでとう!
今年もよろしくねっ♪

毒の目覚め・・・怖そう(>_<)
ヘビ年の今年にちょうどいい本だねw

National Geographic!
またもや面白そうな内容ばかり・・・。
そう言えば、セコイアの木
見に行ったことあるよー。
と言っても、シエラネバダのではないし
そこまで巨大なものではないんだけど、
オレゴンとヨセミテにもたくさん立っていて
なかなか迫力のある木でした☆
それにしても、樹齢3200年ってスゴすぎる!
by Yuri #VwWRwSIk
2013/01/07(月) 22:07 [Edit
『冷たい校舎~』、いいですよね♪
nanaco☆さん、おはようございます。

『冷たい校舎~』は素晴らしい作品ですよね。
僕も五つ星で、4回くらい再読してます。
辻村先生はホラーテイストが巧いと感じていますが、ホラーテイストは少ないですよね。

辻村先生の作品はすべて追っかけてますが、nanaco☆さんが読んでなさそうな作品では、『本日は大安なり』、『ツナグ』、『サクラ咲く』は面白いです。
by Cozy #E6kBkVdo
2013/01/08(火) 07:12 [Edit
お久しぶりです。
楽天でお世話になっていたコメキです。
私もFC2でブログを始める事にしたので
挨拶に参りました。
こちらでもよろしくお願いします。

『悪意の目覚め』気になります。

辻村作品は読んだ事がないのですが、
今年はぜひ、挑戦したいと思います。
同居(別棟ですが)の舅さんに
先を越されました(笑)。
by マツユキ #IeuovO6g
2013/01/08(火) 17:05 [Edit
picchukoさんへ
picchukoさん、こんばんは~♪

>私もnanaco☆ちゃんの目標を見て、アガサ・クリスティを読みたくなりました。
>私、「オリエント急行~」しか読んでないの。^^;

picchukoさんは、「オリエント急行~」を、まさにその列車の中で読んだんですよね(^○^)
うわぁ~改めて考えると、、、何て贅沢な!(笑)
私は、今日早速ポアロシリーズの一作目を読み終わったんですけど、
やっぱり古典ミステリって上品で良いですねぇ…言葉遣いも綺麗だし☆
最近のミステリは、良くも悪くもちょっと過激すぎるんですよ~^^;

今年は、海外の古典作品に挑戦できたらなぁと思います。
先日映画で「ジェーン・エア」を観たんですが、そういえば原作を読んでいない事に気付いて、
これも近いうちに挑戦しようかなぁと思っているところです(*'-'*)
picchukoさんも是非ご一緒しませんか!?
by nanaco☆ #N6kp4qTg
2013/01/08(火) 22:40 [Edit
Yuriちゃんへ
Yuriちゃん、こんばんは~♪

お正月はゆっくり過ごせたかな??^^
今年もよろしくね~ヾ(=^▽^=)ノまたYuriちゃんのブログ楽しみにしてます☆

>毒の目覚め・・・怖そう(>_<)
>ヘビ年の今年にちょうどいい本だねw

ハッ……ホントだ!(←今気付いた。笑)
この本ね、「蛇嫌いの人でも蛇が好きになる」みたいな事どこかに書いてたんだけど、
それを書いた人って、間違いなく元から蛇好きの人だよなぁって思っちゃったよ~;
私は、これ読んでも蛇がますます嫌いになっただけだったしねぇ(=v=)

>そう言えば、セコイアの木
>見に行ったことあるよー。

おぉ、すごい!私も一度、このジャイアントセコイアじゃなくても良いから見てみたい♪
ナショジオで、この木に登った人達の写真が出てたんだけど、
木と比べるとなんかもうホント豆粒(は言い過ぎ?笑)みたいにちっちゃいの!><
雷にも、寒さにも、負けないでここまでやってきたんだね~。
自然ってすごいなぁと改めて思いました(*゚0゚)
by nanaco☆ #N6kp4qTg
2013/01/08(火) 22:53 [Edit
Cozyさんへ
Cozyさん、こんばんは~♪

>『冷たい校舎~』は素晴らしい作品ですよね。
>僕も五つ星で、4回くらい再読してます。

おぉ~辻村ファンですね!(*'ー'*)
本当に良い作品ですよね。月並みな言葉ですけど、人物描写がすごく丁寧で。
冬が来ると、これからもきっと何度でも読み返す事になると思います☆

でも実は、もっともっと好きなのは「子どもたちは夜と遊ぶ」なんですよねぇ^^
自分の子供が生まれたら、浅葱と名付けようかと思っていたほど好きです(笑)
そしたらお友達に「あだ名がネギになるよ」と言われて考え直しました……。

>『本日は大安なり』、『ツナグ』、『サクラ咲く』は面白いです。

ありがとうございます~=*^-^*=
ミステリが好きなので、ここ最近の辻村作品からはしばらく離れていたんですが、
この三作は、Cozyさんオススメとのことで、いずれ読んでみようと思います☆
「本日は大安なり」今年あたり文庫化されないかなぁなんて、ちょっと期待してます!
by nanaco☆ #N6kp4qTg
2013/01/08(火) 23:05 [Edit
マツユキさんへ
マツユキさん、、、あ、コメキさんなんですね!大変ご無沙汰しております~♪

FC2でブログを始められるとのこと、仲間が増えて嬉しいです\(^▽^)/
こちらでもどうぞよろしくお願いいたしますね☆
これからはマツユキさんとお呼びすれば良いでしょうか??

「毒の目覚め」は雰囲気が最高に良いミステリです。
私的にはオチはちょっとピンとこなかったのですが、これは人それぞれかもですね^^
映画化したら面白そうだなぁなんて思いました。(もちろんイギリスで!)

>辻村作品は読んだ事がないのですが、
>今年はぜひ、挑戦したいと思います。

最初はミステリ作家だと思っていたのですが、最近の印象は違ってきたかも。。。
爽やかな作品もあれば、どんよりと湿っぽいものもあり、かなり幅広い作家さんですね。
個人的にはデビュー作の「冷たい校舎~」と、続く「子どもたちは~」が好きですが、
是非色々挑戦してみて下さいね♪感想楽しみに待っていま~すヽ(*^^*)ノ
by nanaco☆ #N6kp4qTg
2013/01/08(火) 23:16 [Edit

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◆2015年マイベスト3◆

百年法 (上) (角川文庫)

百年法 (下) (角川文庫)

1位 百年法
(山田宗樹)


不老不死が実現した世界で、100年後には強制安楽死させられてしまう。

自分ならどうするだろうか、と思わず考えてしまう近未来SF作品。近い未来本当にこんな事が起こりそう。

スピード感あり、とても面白い作品です。
映像化希望!



絶望名人カフカの人生論 (新潮文庫)

2位 絶望名人カフカの人生論
(カフカ/頭木弘樹・編訳)


フランツ・カフカといえば、
ある朝起きると、巨大な虫に変身していた『変身』などが有名ですが、 カフカ自身のネガティブさ加減には、思わず吹き出してしまうほどです・・・!(笑)

あまりにも自虐的でネガティブゆえ、自分の悩みなんかちっぽけに思えてしまう。
元気のない人にこそ、読んで欲しい一冊。



EPITAPH東京

3位 EPITAPH東京
(恩田陸)


エッセイ風の物語、自らを「吸血鬼」と名乗る男の追想、そして作中の戯曲。
・・・と、3つのパートに分かれて物語は進んでいきますが、正直相当のカオス状態(笑)

でも、シェイクスピアの「エピタフ」(墓碑銘)だったり、 なかば都市伝説的な平将門の首塚の話、動物交差点の話など、とにかく雑学が豊富。

何故か最後まで面白く読めてしまった一冊です。

★4位以下はこちら

◆2014年マイベスト3◆

ハーモニー (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)

1位 ハーモニー
(伊藤計劃)


もうとにかく面白くて、想像以上に読み易かった事に驚きでした!

戦争、疫病、、、この世の全ての悪を取り除き、完璧に管理された世界は、
ある一人の少女によって綻び始めます。

劇場アニメ化もされ話題になった作品。



深紅の碑文 (上) (ハヤカワSFシリーズJコレクション)

深紅の碑文 (下) (ハヤカワSFシリーズJコレクション)

2位 深紅の碑文
(上田早夕里)


第32回日本SF大賞を受賞した、
「華竜の宮」の続編です。

陸地の大部分が水没した未来。
地球規模の未曽有の大異変を前に、人類はどう対応するのか??

SFですが、決して遠い未来ではない世界の姿かもしれません。傑作です。



ウール 上 (角川文庫)

ウール 下 (角川文庫)

3位 WOOL
(ヒュー・ハウイー)


<サイロ三部作>の第一部目。

全ての生き物が死に絶え、荒廃した未来の世界。 生き残ったわずかな人間達は、地下144階建てのサイロで暮らしているという設定。

<清掃の刑>やらサイロの秘密やら、とにかく謎ばかりの展開で、夢中になって読みました。

★4位以下はこちら

◆2013年マイベスト3◆

金色機械

1位 金色機械
(恒川光太郎)


めちゃめちゃ好みのお話だったー!!

恒川さんといえば幻想的でちょっぴり怖い世界観が魅力なんだけど、
今回はSF・ファンタジーで味付けされた時代物。恒川さんの新境地です。

切なく悲しく、人間臭い恒川ワールドを是非堪能してみて下さい。



10月はたそがれの国 (創元SF文庫)

2位 10月はたそがれの国
(レイ・ブラッドベリ)


不気味・奇妙・不思議。
・・・と3拍子揃ったこの作品。

全体的にホラー色が強く、特に「群衆」「びっくり箱」は一度読んだら忘れられません。

読んでいるうちに、のめり込んでしまう事間違いなしの短編集です!



新選組 幕末の青嵐 (集英社文庫)

3位 新選組 幕末の青嵐
(木内昇)


これを読んだら、絶対新選組が好きになる!保証するよ(笑)

様々な隊士の視点から進んでいく物語。皆がカッコ良くて(沖田さんは可愛くて)素敵すぎる。
女性作家さんならではの繊細で、それでいて力強い描写が魅力的でした!

それにしても、土方さんの男前っぷりは異常(* ̄∇ ̄*)

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