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2012.12.14 *Fri*

11月☆ブクログまとめ


11月に読んだ本を、ブクログでまとめました~きもち

読んだ本の数:21冊(小説6冊・漫画14冊・雑誌1冊)

nanaco☆の本棚 - 2012年11月 (21作品)

これは今まで読んだ事のないタイプの作品。
だって、近未来のインドが舞台!なんだかとてつもなく新鮮でした(笑)

個人的なお気に入りは「暗殺者」。
敵対する名門一族の男女の恋。甘さと切なさのバランスが絶妙です。
「小さき女神」と「ジンの花嫁」も良かったな。

「シャンタラム」を読んだ時にも感じた事ですが、
インドには、猥雑さもあれば例えようのない美しさもあって。
混沌とした中にも、抑えられたパワーが満ち満ちています。
そこがこの本の魅力で、こんなにも惹きつけられるんでしょうね~。




アリババの過去は想像以上に凄絶だったんだなぁ…

アリババとカシム。二人の道が重なる事はなくなっちゃうのかな。
生まれながらの身分の違いは、どうすることもできない。
カシムの気持ちも痛いほど分かるから辛いですね。

そしてどうしようジュダル!
あの性格の悪さ、目つきの悪さ、好きだわ~(笑)




シンドバッド王に一目惚れの姫君、可愛いっ…!
いや、最初こそ老け顔だと思ったけど、おまけマンガで可愛さ全開(笑)
(そしてジュダルはさらに可愛い~)

アリババはここぞという時にリーダーシップを発揮しますね。
今後どんどん成長していきそうなので、楽しみ。




「まさか…あれが私の本気だったとでも?」
モルジアナ、怖すぎて絶対敵に回したくない~。
でも仲間になるとこれほど心強いコはいないですね。

そしてウーゴくん、ついにお顔が登場!
あんなマッチョな体して、爽やかなイケメンだったのね(笑)

アリババとカシムの仲の良さを知っていると、
二人が戦うのを見るのは辛いなぁ…




こんなに可愛い表紙なのに、今までで一番重い展開。
なんというギャップなの~~悲しくて切なくて、泣きました。

カシムとアリババ、もっと腹を割って話していたらなぁ…
アリババは本当に他人の事を考える良いヤツで、もう眩しいくらい。
カシムにその光は眩しすぎて、影を作ってしまったんだろうか。




いや~どんどん面白くなってくるなぁ!
前巻が重苦しい展開だったから、どうなることやらと思ったけど、
今回はコメディ寄りで笑えます。

表紙のシャルルカンとヤムライハの関係も好き~
んな事で張り合ってどうする(笑)

そしてついに練白龍も登場。
お姉ちゃんに似てる~この生真面目さが何とも素敵。




表紙の白龍クン、格好良すぎてどうしようかと思いました!
……でもあんなキャラなんですよね(笑)
お姉ちゃんと白龍クンのおまけマンガが可愛かったです。

「ハチミツ、ちょうだい?」迷宮攻略、怖いな~;ザガンも得体が知れない。
モルジアナが健気で泣けます。もう十分強いよ、あなたは…。




ドゥニヤ姫と、姫を守る騎士イサアクのお話、泣けました。
あ~なんて理不尽な。。。

良いトコで登場する師匠!カッコイイ!!




これは久々のヒット!!
他サイトのレビューを見ると、どうやら賛否両論あるようですね…
ちょっと毛色の違うミステリを求めていた私には、好みど真ん中でした。

ある青年が世界各国で遭遇した様々な事件を描いた、連作短編集。

◆「砂漠を走る船の道」サハラ砂漠のキャラバン隊で起こる連続殺人。
◆「白い巨人」スペインの風車の中で消えた兵士の伝説と、ある女性の謎。
◆「凍れるルーシー」ロシアの修道院に祀られた腐敗しない聖人の謎。
◆「叫び」アマゾンの奥地、少数民族を襲った恐ろしい疫病。
◆「祈り」主人公・斉木を待ち受けていた運命とは…?

文章の質が高く、どの短編もレベルが高いですね。
個人的には「砂漠を走る船の道」と「叫び」が、特にお気に入り。
最後の「祈り」は、何とも言えぬもやっとした読後感でした(笑)

この作品がデビュー作との事で驚きです。
歳も近い作家さんなので、これから応援していきたいですね^^




奇想天外で、不気味で、ブラックユーモアに溢れる短編集。

実は十年程前に、一度単行本に挑戦してあっさり撃沈している(笑)
文庫が出ているのを発見して、久々に再挑戦してみたら…面白い!!
自分の読解力に多少なりとも成長が見られて、嬉しい限りです^^;

どの短編も、「悪趣味」と言っても過言ではないほど、
ちょっと…いや、結構ブキミな話なんですが。不思議と品があるんですね。

◆「壜の中の手記」怖い~!注文の多い料理店を思い出しました…。
◆「豚の島の女王」美貌だが奇形の女性、醜いが優しい巨人、二人の小人。4人だけの世界。
◆「ねじくれた骨」人喰いワニの住む河、人の皮を剥ぐインディオの住む密林に囲まれた刑務所で…。
◆「時計収集家の王」主君そっくりの蝋人形を作った王専属の時計師の話。

上記が特にお気に入りですが、その他も全て面白かったです。
ラスト「死こそわが同志」はかなり衝撃ですね。。。




フレブラ外伝!
今回も彩さんの美しい表紙絵を堪能しました~♪
ソフトカバーは高いですが、これだけで買う価値アリです。

海斗が決して戻る事のできない日々。
例えイギリス贔屓だとしても、こうやってスペイン編を読んでいると、
1対1で向き合うと、皆魅力的な人物ばかりだよなぁと感じますね。

ビセンテやレオの不器用な優しさ。
でも海斗に対する愛情は、傍から見るとあまりに分かりやすくて。
もうこんな関係に戻る事はできないのかなと思うと、切なくなります。

かといってジェフリーの隣にいない海斗は、想像できなくて。
海斗が二人(いや、ナイジェルと和哉のためにもう二人?)いればいいのに。

本編はいよいよ佳境に入ってきています。楽しみに待ってます!




シンドバッド王は、ただの良い王様という訳ではなさそうですね。
ま~この黒い部分が、個人的にはかなり魅力なんですけど(笑)
それでもやはり不穏な雰囲気にはなってきました。

アラジン、アリババ、モルジアナは三人一緒にいて欲しいな…
ようやく主人公らしく(?)アラジンの力が試されそうな次巻、楽しみ!




今回も特別編ながら、本編のように読み応えのある一冊でした。

まさか読めるとは思っていなかったノエイ編。
あの生真面目で堅物な印象だったノエイが、こんな恋をしていたとは。
幸せな家庭を築いていても、痛みすら感じるほどの激しい恋慕。
切なくなってしまいました。

そして表紙を飾るマハティ編。
第二正妃となる少女セレイラの視点から、物語は進んでいきます。
後宮ならではの嫉妬、羨望。もうドロッドロ(笑)
そんな中自由奔放なセレイラの振舞は気持ちが良い程。
マハティの眩しいほどの美貌。そして侍従ナイルの陰のある美しさ。
太陽と月とはよく言ったもので、二人の異なる美しさにメロメロです~><
でも「続く」なのですね。早く続きが読みたいです!!

立人、カール、ルマティ、ユージィン。
花鹿の婿候補が勢揃いした「VACANCES」もニヤニヤしちゃいました。
ホント花鹿が羨ましい……(笑)




待ちに待った新刊です。
今回も濃ゆ~いお話&描き込みを楽しませて頂きました!

実力主義のこの時代、弱い者、負けた者が奴隷になるのは当たり前。
では勝者から奴隷に転落した主人公トルフィンはどうなるのか?
奪う者でも奪われる者でもない、第三の道が見えてきました。

逃亡奴隷ガルザルと、妻アルネイズのくだりが切なすぎる。
息子には自分と同じ道を歩ませたくない、ガルザルの言葉が、
胸にじんわりと染み込んできました。

息をするかのように当たり前な略奪、殺人。
ガルザルとトルフィンは、弱い立場になって初めて、
その理不尽さが理解できたのかな。
負の連鎖はどこで断ち切る事ができるのか…




ちょっと、帯に騙されちゃいましたかねぇ…。

うん、面白かったといえば面白いのです。でも少し物足りない。
最後の最後に大どんでん返しを期待していたものの、
大体想像通りに終わってしまったようです(笑)

多重人格者を扱った作品というのは結構あるけれど、
それをミステリに使うというのはどうなんでしょう??
(そう言っちゃうとこの作品の全てが否定されちゃいますが;)

いっその事、貴志さんの「十三番目の人格」のように
ホラーテイストにしてみたら、もっと好みだったかな~と。

ただ、ラストの「モノローグ4」に関しては、私はわりと好き。
今邑さんが仰っているほどバッドエンドではないのでは??

良くも悪くも軽めのミステリで、サラッと読む事ができました。




白龍くん、恋に目覚めた瞬間……好きです!
ルフも桃色になっちゃうんだ~(笑)

紅玉ちゃんとアリババとのやり取りも素敵ですねぇ。
姫は最初の印象からどんどん変わりつつあります。可愛い。

シンドバッド王の腹黒さも見え始め、ますます目が離せません。




アラジン、アリババ、モルジアナ、白龍。
皆別々の道を歩み始めたけれど、また合流する日が待ち遠しい!
白龍くんは、なにやら心に暗いものを持っていそうで心配です。

そして表紙の練紅覇くん。(最初女の子だと思った…)
煌帝国の皇子は、なんでこう揃いも揃って色気があるのか(笑)
いずれアラジン達の敵になりそう。。。




今回もほっこり&甘酸っぱいなぁ~
でもそんな中に、少しだけほろ苦さも交じっていて。

個人的には、最初の頃のコメディ路線のほうが好きなのですが、
これはこれで何故だか癒される漫画です。。。

ラスト、双子のうどんのお話が可愛い*^^*




剣闘士を目指すアリババ×大猿ガルダとの対決!

ふと「グイン・サーガ」のあのワンシーンを思い出しました。
スタフォロス城の闘技場で、グインが大猿ガブールと闘った時の事。
あの時はオロが剣を投げてくれたけど。

アリババは孤立無援。
むしろ周りの観客はガルダに「喰ーえ!」「喰ーえ!」と歓声(汗)
お、恐ろしいよ……。でもここで出てくるのがあの人なんですね。

暗黒大陸に一人向かうモルジアナ。
大峡谷の底にいたものは…。




特にこれといったインパクトがある訳でもない。
だけど、このシリーズを読むといつも心がホッと温かくなる。
ちょっと気持ちが疲れた時や、心にモヤモヤがある時。
そんな時にお薬のような役目を果たしてくれる、なくてはならない本です。

今回は短編集ながら、ある一つのテーマでお話が繋がっています。
病弱な若だんながいよいよ失明の危機!?
毎度の事ながら両親や兄やたちの過保護っぷりにニヤニヤ(笑)
当の若だんなは「あらまぁ」といういつもの調子で、これまた笑えます。

お菓子を奪い合う鳴家達が可愛くて、癒されました。。。




◆「美瑛 豊かな色のパレット」
札幌から近いので、美瑛には毎年のように行っているけれど、
行く度に新たな美しさに出会う数少ない場所です。

富良野と違って、観光客でごった返す事もなく、
いつも静かな中のんびりと美しい丘を歩く事ができる。
いつまでもこの風景が続いてくれたら良いなぁ。

◆「変革を模索するキューバ」
写真の中の誰もが、笑顔を見せていない事に気付いた。
皆一様に眉間にしわを寄せ、暗い表情で日々暮らしている。
彼らの表情が、今現在のキューバの状態を如実に物語っている。

キューバの労働人口の約8割は国家に雇われているといいます。
給与は雀の涙ほどで、店や市場には商品がろくにない。
これでどうやって生活していけるというのか?悲惨すぎる。

「ビバ・クーバ・リブレ(自由なるキューバ、万歳)」。
なんて皮肉なスローガンなんだろう…。

◆「南極の海を飛ぶ コウテイペンギン」
南極の凍てつくロス海にある、コウテイペンギンのコロニー。
日光浴中の無数のペンギン達の様子に思わず笑っちゃいました。

まだ毛がふわっふわの小さなヒナもいれば、
背中で何かを物語っていそうな一匹狼(ペンギン?)的なのもいる。

飛べないペンギンが、何故あんな豪快な大ジャンプをするのか?
まさか羽毛に秘密があったとは。不思議な事です。

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ライン


特にお気に入りは「叫びと祈り」。めっちゃ良かった!!!
ちょっと変わったタイプのミステリで、文章がとても綺麗だから安心して読める。

最近のミステリはあまりに猟奇的だったりグロだったりするのが多いので、新鮮でした。
こ~いうのを待ってたんだよ、と思わず叫びたくなるほどの良質なミステリ。

これがデビュー作との事で、これから追っかけていこうと思いますかお

叫びと祈り (ミステリ・フロンティア)


漫画は、相変わらず「マギ」が最高に面白い。。。
何でしょうね、設定が全てツボなんです(笑)

今となっては、7巻の表紙を見るだけで泣けてきます。

マギ 7 (少年サンデーコミックス)

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COMMENT

nanaco☆さん、マギようございます。(マギらじ風に)

マギは原作買いたいなあと思っている本です。
しかし今年すでに「黒バス」と「となりの怪物くん」だけで本がすごいことになっています。

最近アニメ観てたら黒バスのキセキの世代+黒子の人が出てくるので観ていて楽しいです。

ジャミル領主(青峰)、ジュダル(黄瀬)、白龍(黒子)、シンドバッド(緑間)もうすぐコンプだ!って思ってますw
by Cedie #SFo5/nok
2012/12/16(日) 10:29 [Edit
nanaco☆さん、こんにちは~(^^)/

nanacoさんがお気に入りの『叫びと祈り』、面白そうですね~(^^♪
私的には、正統派のミステリより、
こういう毛色の違うミステリの方が好みかも♪
個人的には「白い巨人」と「凍れるルーシー」が読みたいかなぁ~(*^^*)
ちょっぴりホラーの要素もあるのかしらん?
早速、読みたい本リストの仲間入りさせておきますね~(*^^)v

その次の『壜の中の手記』も、ちょっと気になるかも!
特に「豚の島の女王」が面白そう!!(*^O^*)

しゃばけシリーズの『ころころろ』は、
相変わらず心をほっこりと温めてくれる内容で、
ホント、心のお薬のような本ですよね♪
あ~また若だんなや兄やや鳴家達に会いたくなってきました~(><)
by miwa125 #-
2012/12/16(日) 16:39 [Edit
Cedieさんへ
Cedieさん、マギようございます!(笑)
…って、かな~りマギづいてますねぇ(o ̄∇ ̄o)

マギ原作、超面白いですよ!!!
黒バスとどっちがと聞かれると、甲乙つけがたいくらいの面白さです。
なんかもう、1巻読み始めると止まらないんですよね~で、結局大人買い^^;
マギは敵キャラも魅力ですよねぇ。ジュダルちゃん、、、好き。

>ジャミル領主(青峰)、ジュダル(黄瀬)、白龍(黒子)、シンドバッド(緑間)

えぇ~~そうだったんですか!全然気づかなかったです><
シンドバッドが緑間というのにちょっと笑っちゃいました。
「シンドリア国王シンドバッド…なのだよ。」とか普通に言ってそうです(爆)

「となりの怪物くん」も面白そうですよね~来年は買っちゃうかもです=*^-^*=
by nanaco☆ #-
2012/12/16(日) 22:30 [Edit
miwa125さんへ
miwaさん、こんばんは~♪

>nanacoさんがお気に入りの『叫びと祈り』、面白そうですね~(^^♪

「叫びと祈り」久々のヒットでした!!これは多分王冠付きかなぁ~\(^▽^)/
世界中を舞台にしたミステリだから、すごく贅沢で(笑)
主人公と一緒に旅をしながら謎解きをしている気になっちゃいましたよ。。。
きっとmiwaさんもこの本好きだと思うなぁ…是非読んで頂きたい!!
近いうちに詳しいレビューを書きますね^^

>その次の『壜の中の手記』も、ちょっと気になるかも!
>特に「豚の島の女王」が面白そう!!(*^O^*)

この本もブキミで怪しくて、かなり素敵な本でした(笑)
「豚の島の女王」お話自体は短いけど、すごくインパクトがありました。
表題作も怖いんですよ~;まさに悪夢のような世界です…(x_x;)

>しゃばけシリーズの『ころころろ』は、
>相変わらず心をほっこりと温めてくれる内容で、
>ホント、心のお薬のような本ですよね♪

しゃばけシリーズはずっと続いて欲しいですね~あのイラストにも癒されるし。。。
若だんなと鳴家たちが、一緒にお菓子を食べてるだけでも微笑ましいです。
続きの「ゆんでめて」も先日文庫になっていたので、買ってきましたよ~(*'ー'*)
心が病んだ時に、こっそりと読もうかなって思っています(笑)
by nanaco☆ #-
2012/12/16(日) 22:40 [Edit
nanaco☆ちゃん、こんにちは!
毎月、nanaco☆ちゃんのブグログまとめ読んでるのに、今気付きました。
最近の私、以前ならまず手にしなかったミステリやホラーを読むようになったのは、nanaco☆ちゃんの影響だったんだ~。(笑)
でも、当たれば面白いですもんね♪^^

「滅亡の暗号」、色んな人の感想では下巻に入ってイマイチだとの声もあるのですが、私的にはほお~そうきますか!といった感じでした。
面白かったですよ!
nanaco☆ちゃんも機会があれば是非読んでみてください!
あ、それと私もnanaco☆ちゃんを真似て、ブグログ登録しました~。^^
by picchuko #-
2012/12/18(火) 16:13 [Edit
picchukoさんへ
picchukoさん、こんにちは~♪

おぉ、picchukoさんもブクログ登録されたんですね(o^∇^o)ノ
フォローありがとうございます☆
私もpicchukoさんのをフォローしたいと思ったんですが、受け付けていないようで…?
もしブロック解除されるようでしたら、教えて下さいね~^^

ブクログは本棚のデザインも可愛らしいですよね!
読書メーターとは少し違って、必要以上なコミュニケーションがないのも実は気に入ってて(笑)
ミステリやホラー、ハズレもあるけれど一生物の作品に出合えると最高ですよねぇ(*^^*)

>「滅亡の暗号」、色んな人の感想では下巻に入ってイマイチだとの声もあるのですが、私的にはほお~そうきますか!といった感じでした。

そうそう、「滅亡の暗号」読破されたんですね。おめでとうございます♪
どうやら世界も終わらなかったようですし(笑)安心して読めそうかも??
すごく面白そうなので、私も来年あたりにでも是非読んでみたいです~(・-・*)
by nanaco☆ #-
2012/12/22(土) 15:31 [Edit

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基本的に評価は甘めかもです。
ストーリーはいまひとつでも、キャラが良ければ全て良し!雰囲気が良ければとりあえず許せる!みたいな所もあります(笑)

ちなみに5つ星に王冠マーク ほし が付いているものは永久保存版きもち

ほし もう最高っ!!
ほし 面白い☆
ほし 惜しいあと一歩
ほし まぁまぁ良い
ほし 普通です。
ほし 苦手…
ほし 何も言えない

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◆2015年マイベスト3◆

百年法 (上) (角川文庫)

百年法 (下) (角川文庫)

1位 百年法
(山田宗樹)


不老不死が実現した世界で、100年後には強制安楽死させられてしまう。

自分ならどうするだろうか、と思わず考えてしまう近未来SF作品。近い未来本当にこんな事が起こりそう。

スピード感あり、とても面白い作品です。
映像化希望!



絶望名人カフカの人生論 (新潮文庫)

2位 絶望名人カフカの人生論
(カフカ/頭木弘樹・編訳)


フランツ・カフカといえば、
ある朝起きると、巨大な虫に変身していた『変身』などが有名ですが、 カフカ自身のネガティブさ加減には、思わず吹き出してしまうほどです・・・!(笑)

あまりにも自虐的でネガティブゆえ、自分の悩みなんかちっぽけに思えてしまう。
元気のない人にこそ、読んで欲しい一冊。



EPITAPH東京

3位 EPITAPH東京
(恩田陸)


エッセイ風の物語、自らを「吸血鬼」と名乗る男の追想、そして作中の戯曲。
・・・と、3つのパートに分かれて物語は進んでいきますが、正直相当のカオス状態(笑)

でも、シェイクスピアの「エピタフ」(墓碑銘)だったり、 なかば都市伝説的な平将門の首塚の話、動物交差点の話など、とにかく雑学が豊富。

何故か最後まで面白く読めてしまった一冊です。

★4位以下はこちら

◆2014年マイベスト3◆

ハーモニー (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)

1位 ハーモニー
(伊藤計劃)


もうとにかく面白くて、想像以上に読み易かった事に驚きでした!

戦争、疫病、、、この世の全ての悪を取り除き、完璧に管理された世界は、
ある一人の少女によって綻び始めます。

劇場アニメ化もされ話題になった作品。



深紅の碑文 (上) (ハヤカワSFシリーズJコレクション)

深紅の碑文 (下) (ハヤカワSFシリーズJコレクション)

2位 深紅の碑文
(上田早夕里)


第32回日本SF大賞を受賞した、
「華竜の宮」の続編です。

陸地の大部分が水没した未来。
地球規模の未曽有の大異変を前に、人類はどう対応するのか??

SFですが、決して遠い未来ではない世界の姿かもしれません。傑作です。



ウール 上 (角川文庫)

ウール 下 (角川文庫)

3位 WOOL
(ヒュー・ハウイー)


<サイロ三部作>の第一部目。

全ての生き物が死に絶え、荒廃した未来の世界。 生き残ったわずかな人間達は、地下144階建てのサイロで暮らしているという設定。

<清掃の刑>やらサイロの秘密やら、とにかく謎ばかりの展開で、夢中になって読みました。

★4位以下はこちら

◆2013年マイベスト3◆

金色機械

1位 金色機械
(恒川光太郎)


めちゃめちゃ好みのお話だったー!!

恒川さんといえば幻想的でちょっぴり怖い世界観が魅力なんだけど、
今回はSF・ファンタジーで味付けされた時代物。恒川さんの新境地です。

切なく悲しく、人間臭い恒川ワールドを是非堪能してみて下さい。



10月はたそがれの国 (創元SF文庫)

2位 10月はたそがれの国
(レイ・ブラッドベリ)


不気味・奇妙・不思議。
・・・と3拍子揃ったこの作品。

全体的にホラー色が強く、特に「群衆」「びっくり箱」は一度読んだら忘れられません。

読んでいるうちに、のめり込んでしまう事間違いなしの短編集です!



新選組 幕末の青嵐 (集英社文庫)

3位 新選組 幕末の青嵐
(木内昇)


これを読んだら、絶対新選組が好きになる!保証するよ(笑)

様々な隊士の視点から進んでいく物語。皆がカッコ良くて(沖田さんは可愛くて)素敵すぎる。
女性作家さんならではの繊細で、それでいて力強い描写が魅力的でした!

それにしても、土方さんの男前っぷりは異常(* ̄∇ ̄*)

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